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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

眼が開かない。。。。!







病は気から、とばかりに、
花粉症をもぶっ飛ばそうと、エアロビ、ヨーガを始め、私の桜にも逢い続け。

昨日は県北まで足を伸ばして、桜、桜、桜、かたくり三昧を続けたのであったが。



眼の痒さには、閉口していた。

昨日までは、目元、特に下瞼の部分がぷっくり腫れて紅を刺したよう。

  「 舞妓さんみたいで色っぽぉい 」 などと笑っていた。



しかし桜三昧の18日夜から、
下瞼の睫毛が生えている部分からじわじわ出血し始め、リンパ液が垂れてくる。



その数日前より、粗塩をしゃりしゃり状態にして、目元に塗りつけ、
久々に火の出るような想いを味わっていたが、そんな状態での遠出は、やはり強行軍だったか?


杉の花粉も檜の花粉での症状は少し落ち着き始めているのに、、、、
こんな下瞼だけ、の症状は初めて。

してみると、犯人は 「 黄砂 」??






19日朝、携帯の目覚ましで起きると、眼が開かない!!  …??


触ってみると、上の睫毛が、下瞼のリンパ液と一緒に固まり、ガビガビに糊付けされたよう。

手探りで、にがり水溶液を吹き付け、しみるのを我慢しながら、ティッシュでそっと剥がしていく。



若い頃、「りうりうの近くにいくと、ばさばさと睫毛の音が聞こえる」などと笑われてた、
ご自慢の長い睫毛が、かなり抜けてしまった。。。。orz....




鏡を見ると、下瞼の睫毛の生え際が赤剥け状態で、みるみるリンパ液が盛り上がってくる。

ティッシュで目尻を抑えなくては、涙のように零れ落ちる。
だが、他の部位には、眼球を含めて、全く異常なし。


全部拭いてしまっては、皮膚が再生されないし、
ほっとけば、他の部分が自分のリンパ液でかぶれそうだし。。。


う"~ん。。。。。。
病院に行っても、ステロイドを処方されるだけ。
にがりで乗り切ろう。


リンパ液が固まると、ゴワゴワのガビガビで、目尻が切れる。
痒いので、にがり水溶液を吹き付ける。 しみる、痛い。

眼球が浸透圧のおかげで、ドライアイ状態。 眼を開けておくのが辛い。



う"~ん。。。。。。厳しい。
んでも、月曜日が内科、眼科、腎臓検査の日だから、なんとか乗り切ろう。



            しかし、映画三昧をしたり、桜三昧をしたり。
            私にとって、倖せいっぱいな日々が続くと、
            どうしていつも、こうも何かしらしっぺ返しが来るんだろう?
            


怪獣ライン2




りきkkぱぱさんから、このブログ名の成分分析を教えていただいた。

    ● 今日も元気で の 71% は 生きる力 で出来ています
    ● 今日も元気で の 11% は 牛乳 で出来ています
    ● 今日も元気で の 10% は ドーナツ で出来ています
    ● 今日も元気で の 3% は 受験勉強 で出来ています
    ● 今日も元気で の 2% は リンゴ酸 で出来ています
    ● 今日も元気で の 2% は 和の心 で出来ています
    ● 今日も元気で の 1% は 感謝 で出来ています


     「生きる力」と「和のこころ」「感謝」という言の葉がとても嬉しかった。
      けれど、「☆」をつけていたことに思い至り、「☆」付きで分析してみる。


    ● 今日も元気で☆ の 70% は オイルで出来ています
    ● 今日も元気で☆ の 19% は 鉄分で出来ています
    ● 今日も元気で☆ の 9% は 圧迫感で出来ています
    ● 今日も元気で☆ の 1% は 自社スタジオで出来ています
    ● 今日も元気で☆ の 1% は 証券で出来ています

 
        。。。。。なんとなくおもしろくない(笑)。
        今日から「☆」を取ろっと。

ペン…

眼をあけてられない。。。。



『 黒糖バナナ酢 』で、お肌がもちもち、しっとりなりよ~~\(^o^)/








花粉舞う時期を迎え、脱ステ後2年を過ぎたが、
またアトピー悪化するのでは、と神経を尖らせていた。


案の定、右上腕部内側部分がカサカサし始め、痒い。
ここで掻き毟ると、じくじくベタベタ湿疹化してしまう。


最悪、また、滲出液塗れになるかも、と懼れ、
痒くなる度に、にがり水溶液を塗布していた。



ちょうど生活習慣病克服のため、野菜スープで 体脂肪を落とすダイエット を試み中のこと、

順調に体重の落ちていく私を横目で見ていた夫が、



   「 僕に、バナナ酢をつくってくれん? 」。



バナナ酢ぅぅぅ??? ぅえ"ええええ   ペン引

想像するだけで、気持ち悪い! ミスマッチも甚だしいぢゃん!




。。。。。不勉強にして、それがブームにまでなっているダイエット法とは知らず、
ネット検索してみてびっくり。


いったい、夫は何処で知ったんだ?? 

 ( ↑ その日の朝刊の健康雑誌の広告の見出しに踊っていた )


色々調べて、どうもダイエットになるかどうかは??だが、
どの資料にも、ブログでも、「 肌がつるつる 」という、美肌効果の凄さを謳っている。


お酢だから、血圧を下げる効果もあるし、んぢゃヤってみるか、と
決めたのは、『 黒糖バナナ酢 』



バナナは野菜スープ生活のために買ってあるし、
黒砂糖は固形のものが沖縄のお土産でごっそりとある。
お酢も米酢、黒酢、リンゴ酢、ワインビネガー、、、選り取りみどり。

さぁ、作ってみるべ。




  材料)  バナナ 2~3本
       黒砂糖 300g
       酢   500cc
 


    ● 黒砂糖と酢を混ぜる。(固形のものはそのままでOK)

    ● バナナを 5mm~1cmの厚さで輪切りにする。

    ● ビンなどの保存容器に入れて封をして、2~3日寝かせておしまい。


    ????? そのまま、朝昼晩に1匙2匙飲むのもいいが、
      牛乳・豆乳で、2~3倍に希釈して飲むと飲みやすい。

      焼酎とお湯割で飲むひとも。

黒糖バナナ酢

左は現在飲用中、右は仕込んで丸1日目。



    バナナは、そのまま食べる、という説と、
    3日目に取り出して処分する、という説と2通りあった。
    (細木数子氏は、「処分するのだ」とTVでおっしゃったらしい)

    が、どうも薄く切って、半分熔けたような状態で、そのまま食べるのがいいみたい。


【 お味 】


  おそるおそる舐めてみると、すご~~く甘い。
  お酢の匂いもするが、バナナの香りでイイ感じ。

  牛乳で割ったら、まんま「飲むヨーグルト」! 美味しいぃぃぃ

  翌日より、豆乳を買って来て、豆乳で割ってのむ。
  牛乳より、よく固まってフルーチェのようになる。 美味しいぃぃぃ。

  食事前にこれを飲むと、朝食はもう食べなくてもいい感じ。



【 結果 】

 (夫)
  現在1週間が終わり、夫は-1kgらしい。
  これまで便秘になったことのないひとだが、最近調子が悪かった。
  それが、通常に戻ったとの由。
  両足膝下のかさかさがなくなった。

 (私)
  体重は????? 変動なし。 体脂肪もうろうろといつも通り。

  しかし!!!!!

  お肌がつるつるなりよ~~~?????。 しっとりもちもちなりよ~~~?????
  気持ちよくて、自分のほっぺをいつも触ってます(危ない?)。

  そして!!
  1週間を経過し、右上腕部内側部分のかさかさが、全消失っ!


  乾燥肌にお悩みの御方に、お勧めしたいですぅ!!


ペン喜




涙で目頭と目尻が切れました。






ここのところ、泣いてばかりなので、
自分の涙に負けて、
目頭と目尻のところの皮膚が切れてしまい。
(これ以上、目が大きくなってどーする>ぢぶん)

上瞼もちょっとかさかさ。

泣く度に、しみて痛いし、痒い。

目の周りが文字通り赤く腫れて、異様な感じ。



で、活躍したのは、ワセリンを精製した『サンホワイトP-1』。

              サンホワイトP-1 400g皮膚にやさしく低刺激性の精製ワセリン


これは、以前も『 塩の効用 』のところで書いたのだが、
目の周り、それも、目頭や目尻に塗っても全く刺激がない。

サンホワイトの油で視界がボケるということもなく、
何より安心して塗れたのが有難かった。


ずっとリップクリームの代わりにしてたので、
目だってイケるだろう、と独断で塗ってみて大正解。


 「 そういえば、しみない 」 と
気付いたら、切れたところがくっついてた。

怖くてしみじみ、まじまじ、見つめてはいないけれど、
切れた後が、しわもどきになってませんよーーに。



        あ、毎日毎日眠たくて眠たくて、
        幾ら眠っても寝足りないのは、
        もしかして、泣くことが多かったから? (気付くの遅っ)

ペンみかん
この日、島のみかんを1箱いただきました☆




塩の効用 ( 塩浴のすすめ )




取り急ぎ。 【 塩 】 の効用をば。

      ( 効く、良い、と ひとに勧められると したくない、とおっしゃる
        かいちょーさんにトラックバックします(笑) )



「 アトピーには、海水浴が効く 」 とよく言われます。

 oribe77さんの弟さんも、随分よくなられたとか。



【 民間療法の類 】 だと、馬鹿にはできない。
私自身の体験から、海水浴が有効というのは、ほんとうだ、と感じてます。



   ◆  ◆  ◆



脱ステしたリバウンド で、下半身がゾンビ状態となり、
熱と寒気と、骨の奥から突き上げてくる痒みと痛みと。

生きながら身体が腐っていく哀しみと苦しみと。

来る日も来る日も、転げまわって泣き、もう殺して、と叫び。



離脱3ヶ月目に入り、藁をもすがる想いで、
本で読んだ 瀬戸内海沿いの 地下2000mから湧き出る 温泉 へ行く。




海水の数倍の濃度という塩化物泉で、
カルシウムやマグネシウムたっぷり、という効能であったが、
たった3日の滞在であったのに、みるみる滲出液が止まり、
入湯の度にジュクジュクが乾いていき、赤い発疹が茶色に枯れ、
亀裂のうえに薄皮が張っていく。


私は、己れが、太古の昔に海から生まれた生物であるのだ、と
実感、というより 痛感、した。

          ( 但し、脱ステ直後の噴出期には、何をどうしても効きません。
            抑えるよりは、出してしまった方が良いと今は悟りました。  )

   ◆  ◆  ◆



 「 そんなことない、海水浴で悪化した! 」と思っておられる方々は、

おそらく、海水浴時の日光で、悪化されたのではないか、と推測致します。




「 塩 」 が 本当に効くかどうか。



試すことがすぐにできるので、特に【 主婦湿疹 】にて、
手指の水泡、ひび割れ、痒みに悩んでおられる方々にお勧めしたいです。


キッチンにある、食卓塩(精製塩)でない粗塩、自然塩ならどれでもOKです。


水泡や膿胞、亀裂が出来ていても構いません。
痒くてたまらない、掻き毟っている最中、まさにお勧めです。


● 飽和状態に近い濃い塩水(しゃぶしゃぶ状態)をつくり、それを手指に塗って下さい。

● 激痛が走りますが、我慢できるぎりぎりまで我慢(10分が目安)し、あとは洗い流すだけです。


洗い流したあとは、痒みがすっきり治まり、さっぱりなさると思います。

手指が冷えておられた御方は手指がほかほかして来られるでしょうし、
かさかさだった手の甲や指先に、じわりとご自身の皮脂が分泌されているのを
お感じになられると思います。
足指、足裏、かかとのがさがさにも効きます。


私の場合、患部には、最初、10分どころか20数えるのも無理でした。
部位によっては、激痛といっても半端じゃないです。
耐えられる部位と耐えられない部位が在る。

んでも、基本は、【 痒いのより痛い方がまし 】

少しでも長く耐えられるよう、濃度を薄めてやったり、
塩を替えてみたり(←あまり意味がありませんでした)いろいろと試しました。


また、塩塗りと同様の効果であるように思う、
「にがり」の水溶液だと、洗い流さなくても済むので便利です。
私は100円ショップのスプレーボトルに、200mlぐらいつくって、
痒くなるたびにふきつけていました。


患部にみるみる薄皮の張っていくさまは、
頑張ってくれている自分の身体に感動し、
私自身が頑張らなくてどーするんだ、という気持ちになれました。


私は 俗にいう【塩信者】、ではない、と思っていますが、
とにもかくにも 塩に助けて貰った、と実感していますので、

【 自然塩浴のすすめ 】 というサイトをご紹介します。

原典は、日本自然塩普及会の『塩浴革命』という本のようですが、
読めば読むほど、半分逃げ腰になってしまうほど強烈です。

2ちゃんねるなどで、塩の効用について語る皆さんも、
ここまで徹底してされている方々は少ないようでしたが、
それぞれご自身ができる形、ご自分なりのスタイルで実行しておられるようでした。

私自身は、時折、気分転換のために
アレッポの石鹸や松山油脂の無添加石鹸、ねば塾の石鹸を使いますが、
かなりこのサイトにかかれているスタイルに近いです。
(初めて塩で洗髪したとき、頭皮から出てくる自分の脂にビビりました)。


他、『 伯方の塩 』 のサイトでも詳しく、丁寧に紹介されています。


※ 主婦湿疹などでの、ひび割れが酷い部分は、
  ワセリンを精製した、紫外線吸収の影響を殆ど受けない 【 サンホワイトP-1 】、
  間宮の【 アロエ軟膏 】 が卓効がありました。


サンホワイトP-1(化粧油) 50gサンホワイトP-1(化粧油) 50g
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日興リカ株式会社

商品詳細を見る



  私は体調を崩すと、ワセリンにもカブレてしまうのですが、
  このサンホワイトは優れものでした。
  瞼に塗って、目に入っても全く大丈夫だったり で、
  現在は、リップクリーム代わりにも使っています。
  薬局にもなかなか置いていなかったのですが、最近はネットで買えます。
  楽天内ショップで、500gで3000円でした。 これは滅茶苦茶安いと思います。
  夫と私と、それぞれ別の容器に小分けして使っていますが、少量でよく伸び、
  3ヶ月経ってもまだ半分も使っていません。



皮膚の痒み、痛みに泣くひとが、ひとりでも少なくなりますように、、!!

医師による、充分な説明なくしての
安易なステロイド処方が、この世から根絶されますように!!



ペンお風呂

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追記) 11年現在の私の肌は、
患部に ワセリン系を一切受け付けなくなり、
『 オロナイン軟膏 』、『 ザーネ軟膏 』 に 頼っています。



ジャンル : 心と身体
テーマ : アトピー性皮膚炎

タグ : 塩浴 海水 伯方の塩 ワセリン オロナイン軟膏 ザーネ軟膏

トンネルは長いけど、出口の光が見えてきた。



障害者自立法案、衆院委で【ひっそりと】可決されてしまいました。(怒)

マスコミはこぞって郵政法案についてしか語らない。
朝日ですら4面の下、2分の1段扱い。

世論から隠すためにわざとこの時期にぶつけてきた、としか思えなかったり。

本会議は、明日15日か。

この行方、取り巻く面々のコメント、動向。

しっかり観て行かねばならない。



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……さて、皆さまには、大変ご心配をおかけ致しました。


たくさんのコメント、
そしてたくさんのメール、私書箱へのメッセージ。

本当に有難うございました。
ずっと伏せっておりましたため、お返事もできませず、申し訳ありません。


あれから発熱が続き、
顔、耳、首、手首、手の甲と、浸出液+血膿にまみれ、
両目が潰れ、ステロイド離脱者に多い白内障に脅えつつ、
左手は肘より先を動かすこともできなくなって、
ただただ伏せっていましたが、
10日あたりから、少し回復の兆しがみえ始めました。


前回のリバウンドの症状から、
今回もおそらく3ヶ月~半年は床上げできないものと覚悟しておりましたから、
思いのほか早い回復への兆しに、とても嬉しく思っております。


11日あたりから、30分程度ずつアクセスできまして、
その度にたくさんの皆さまからのメッセージに驚き、
また大変有難く、心から感謝しております。

トンネルの出口が見えて来たとはいえ、
まだ伏せっている時間が長いので、ブログへの復活は先のこととなりそうですが、
100を超えるブログへのメッセージ、メールでのメッセージのなかで、
お励ましだけでなく、いろいろとアドバイスやご意見もいただきました、


だもんで、今日は、現在の私の状況のご報告と、
私同様、ステロイド離脱中で苦しんでおられる方々もいらっしゃいますので、
気になりましたことを少しだけ書かせていただきます。


【14日現在の状況】

 発熱が平熱に。
 顔面の殆どの浸出液が収まり、赤みが消え、かさぶた→落屑状態。
 上下瞼の腫れが随分収まり、視野が広がって来た。
 (両目とも潰れ、浸出液が両目にだらだら流れ込む状態から脱出)
 顔全体はまだ腫れている。

 両耳は、浸出液が鼓膜まで届く毎日だったが、ようやくかさぶた状態。
 触ったり、横を向いて伏せるとまだまだ。

 両手指の動きは、回復。
 腕・肘は、かさぶた→落屑状態。
 最初に皮がずるりと剥けた左手の甲のみ、薄皮の下でまだ水疱在り。
 甲の皮膚は赤黒く、かなり色素沈着する模様。


【気付き、他、覚書】

 今回のことは、(あくまで私の今回の場合ですが)
 ステロイド離脱からの第2次リバウンドととらえています。

 最初のリバウンドから、ようよう日常生活へと戻れていたのに、
 こうなってしまったのは、ストレスと日頃の不摂生、
 何より【 日焼け 】が直接のトリガーとなった、と分析しています。


 1番酷かったのが、手首、手の甲、耳。
 そして、生まれて初めて顔に出たのでしたが、
 ここで酷かったのが、瞼、眉、鼻の頭、鼻の下。


 いずれも、外出の際、『日焼け止め』を塗れなかった場所。
 鼻の頭と鼻の下は、塗っていても汗をかくので、
 ハンカチでよく拭いていたために、日焼け止めが功をなさなかった、と。


 浸出液と血膿まみれで心がけていたことは、
 夏場でもあり、とにかく二次感染を防ぎたかったため、
 1に消毒、2に消毒でした。

 具体的には、自然塩とマキロン。
 ずくずくになる度に、飽和塩水を塗り付け、
 激痛のなかを耐えられなくなるまで辛抱し、水で流した後、
 マキロンをしゅっしゅ。(イソジンは切らしていたため)

 脱・軟膏、脱・保湿で頑張りました。

 そして何より、以前より卓効あり、手放せなかった【にがり】水溶液!
 これまでは市販のにがりを、飲用にしている鹿児島の温泉水で
 4~5倍希釈で使用していたものを、思い切って2倍希釈にし、
 百円均一のスプレーボトルに入れたものを、痒みが酷い度にしゅっしゅ。

 血膿が落ち着き、浸出液になってからは手元から離さず、常にしゅっしゅ。
 涙が滲むほどの激痛でしたが、飽和塩水よりはマシだし、
 そのまま痒み止めにもなって、みるみる薄皮が張るさまには感動でした。
 5日間で300mlを使い切る位の頻度で、しゅっしゅっしゅ。


 入浴については、我が家は井戸水のために塩素の心配がなく、有難いことで、
 毒素を出すのにとても良い『羅布麻茶』をヤカンで煮出して入浴剤代わりに。
 2リットルに2パックで濃い目に煮出し、
 パックは入浴中に、酷かった両目に当てて、心地よかったです。

 今回のリバウンドが思いの他、早く回復できそうなのは、
 顔・耳・首、手と外気に晒す個所であったため、
 熱も篭らず、蒸れず、日に何十回もにがりをスプレーできたことも
 良かったのだろう、と分析しています。


 サプリメントは、亜鉛とビオチン。
 食事は、最初の5日間は全く食べられなかったけど、
 食べられるようになってからはキャベツ中心。


 顔が落ち着き始めてからは、私自身にも余裕?が出始め、
 右腕と左腕で、塩やにがり、軟膏塗布の比較実験もしてみたりしました。


 で、私の結論としては、(あくまで私の場合ですが)
 地獄を見ましたが、これで間違っていない、と。


 最後の方で、改めて「勝手にリンク集」を記載させていただきますが、

 【アトピー・ステロイド情報センター】 というサイトがあります。

 ここに、詳しくあれこれと説明がありますが、
 全国で公的に「脱・ステロイド」を掲げ、患者と向き合い、
 共に闘ってくださる先生方は、これほどに数少ないのです。

 ステロイドを処方しない医師は「異端」として排斥される実情があります。

 自分の今の肌の状態をどのように受け止め、どう闘っていくか。
 これは個々人の生き方、価値観にも関わって来ますから、
 これ以上書きますと、2ちゃんねるをはじめ、
 様々なところで起こっている熾烈なステロイド論争に陥ってしまうかもしれません。
 それは私の本意するところではありません。


 ただ、私の場合。


 11年前に、私のアレルゲンを25種類もの物質で検査したとき。
 反応しなかったのは、僅かに5種。
 この世に氾濫する(化学)物質の殆どに、私の肌は「NO」と言うのです。


 合金、硬貨、皮革、ゴム、医薬外用基材、接着テープ、各種防腐剤、印刷インク、
 光沢紙、緑色の衣類から、日光、サクラ草、杉花粉、檜花粉etc.


 こんな肌では、日常生活が送れそうもありませんが、
 しかしよくしたもので、(現金とも言う?)
 私自身の体力・気力が充実し、食生活にも気をつけており、
 肌が健康に充分に潤っているときには、大丈夫なのです。

 逆に、不調なときは、
 綿100%のものでも、縫い目のゴロゴロに反応するため、
 肌着は裏返して着用せねばならず、ブラなどはTシャツの上から着用。
 靴にさえ、靴底を張り合わせる接着剤にカブれ、足裏が腫れ上がって歩けなくなります。

 結局、私のアトピー症状は「接触性皮膚炎」でしかなかったものを
 長年の内外からのステロイドの投与によって、重篤な「ステロイド皮膚炎」に
 なってしまった、と、私は考えています。

 殊に決定的だったのは、
 この地に転居してまもなく、度重なるストレスで湿疹が広がったとき、
 1週間に渡ってのステロイドの【 密封療法 】を受けてしまったことでした。

 最初のリバウンドのとき、6年近く前に受けたこの療法の箇所だけが、
 浮き上がったように 乾癬性紅皮症 のような症状を示しました。

 私は、私自身の身体をもって、確信してます。


 今回、私の顔がどんなふうになったか、、、、
 私と同じ道を選ぼうとされている方々にも、よろしければ、
 脱ステロイド医として、余りに有名な岐阜県の多羅尾先生のHPを参照下さい。


 このHPには、苦しんでおられる患者さんのたくさんの画像が掲載されていますから、
 ご自分がどんな状態にいらっしゃるか、ひとつの目安になることと存じます。
 (勝手は自己判断は禁物ですが)


ステロイドが怖いのは、本当に「魔法の薬」だからです。
劇的に症状が抑えられ、好転するので、つい頼ってしまう。

必要以上に恐れてはいけないのでしょう。
そのためにも、薬を良く識り、識った上で、
医師の指導の下に上手に稀釈しつつ、
コントロールしていかなければならない薬だと思います。


ところが、実態は、多用した場合の弊害を何も知らされず、
実に安易に処方されるケースが余りに多いため、
患者の側もまた無自覚に、むしろ早く良くなるよう、祈りを込めて
丁寧に塗り続けてしまうケースが、なんて多いことでしょう。


また、識っている方々も、ご自身で上手にコントロールしているつもりが、
実はステロイドにコントロールされているケースがあまりに多すぎる、と
私自身を振り返って痛感しています。


使用するときは、必ず短期決戦で。
身体の部位によって、ステロイドの吸収率が違うことも考慮に入れつつ、
えいやっと症状を抑え、その後は非ステ薬でしのぎ、
自力で症状と向き合って、付き合っていくのが良いのではないか、と思います。



たくさんのご質問、ご意見、お励ましいただき、
少しでも【現在の私の】お答えになれば、と、
ここ2日間で、ぽつりぽつりと書き溜めました。

我ながら意を尽くせぬ部分、多々あります。

お読みになられてご不快に感じられる部分等、ございましたら、
どうぞご指摘下さいませ。
ぼちぼちではありますが、お返事して参りたいと存じます。


まずはとりあえず、ご心配いただきました方々に、
「出口の光が見えて来たよ!」のご報告と、
私同様、脱ステで苦しんでおられる多くの方々に、
「ふぁいとぉ!」をお伝え致したく、本日はこれにて送信致します。


◆ 勝手にリンク ◆  (ROMですが、私がお世話になったサイトです)


アトピー性皮膚炎サイトの歩き方

アトピー性皮膚炎治療体験・投稿集

アトピーなんか飛んで行け!の会

アトピーを3ヶ月で治す方法

アトピー関連 2ちゃんねる 良スレ リンク集 


ファイト玉



※ 追記

  今回思いましたこと。
  これが皮膚上のことで、良かったのだ、と。

  出て来たのが、皮膚上のことだから自分でケアできる。
  また、ケアできる日常にある。
  これが内臓であったらどうなのでしょう。
  内臓がこのように膿み爛れていたなら、私ではどうしようもない。

  少年や夫を振り捨ててでも自分の仕事をしたい自分、にも向き合えました。

  自分がこんな状況で、
  どうやって仕事をし、どうやって生活するというのでしょう?
  
  自分の心身が悲鳴を上げているのが身に染みて実感できました。

  「顔」ということでも思い知りました。

  第一次リバウンドを乗り越えて、自堕落になりつつあった
  自分の食生活、ひいては家族への食生活を振り返る機会もいただきました。

  自分が、生きて 在る ことに 感謝 致します。

  たくさんのお声を掛けて下さった皆さまに 心から 感謝 致します。