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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

シーサー♪







       あそびすとさんちでかわゆいシーサーを拝見したので。

       うちの可愛い子ちゃんたちも見てやって下さい^^*☆


シーサー


私が求めたのは真ん中のシーサー。
本島の焼き物屋さんちで、呼ばれました。

あとのシーサーたちは、少年たちの修学旅行のお土産。
キーホルダーもあるのだけれど、行方不明(゚゜)\バキ☆

もうひとり、下の少年がトロピカルフルーツを頼んだとき、
カップが手作り(素焼き)のシーサーになってて、
現在、少年の歯ブラシ立てに(笑)。





??  ??  ??




           。。。現在もアルプス山脈のやうな本の峰々と格闘中。


           届いたスライド書棚 の九割方は埋まり、

           100均ボックスは、あと30余り。 

           段ボール箱分や物入れにある本たちの
           著者別やらシリーズ別の分類も、ほぼ完了するも、
           衝動的に購入した、どれにも入らない、何処にも属さないやうな
           単発物たちに苦戦中。


               今更ながら、ぢぶんの濫読ぶりに うんざりとし。

               すっきりと美しい我が家になるのは、いつのことやら。
               。。。。もう、飽きてきたしぃ(゚゜)\バキ☆



ペン本運び

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シーサーじゃぁぁ
可愛いですな。

狛犬と、どこが違うんでしょうな。



阿吽なところは一緒ですが。





(狛犬は、古い形では、狛犬と獅子なんだと聞いた覚えが・・・調べてみよっと)。





[ 2007/09/17 21:39 ] [ 編集 ]
これを見て・・・・・
おじゃるまるの『ちっちゃいものクラブ』を思い出してしまいました(笑)



うちの娘の夏休み自由研究は、粘土で12支。ちっちゃいものクラブに入会できます(笑〕今度UPしますね^^





[ 2007/09/17 23:19 ] [ 編集 ]
Re:シーサーじゃぁぁ(09/17)
可愛いよね^^*☆>あそびすとさん



 > 狛犬と、どこが違うんでしょうな。



もう、お調べになられたかなぁ。。。シーサーも狛犬も一緒ですぅ。

伝わってきたルートの違いですん^^*☆



【狛犬】

 古代オリエントのライオン像 → 中国 → 朝鮮半島(高麗)→日本。

  (高麗犬 → 狛犬)



【シーサー】

 古代オリエントのライオン像 → 中国南部 → 琉球王国。

  中国の「岩獅子」 → 琉球語沖縄方言で「シーシー」もしくは「シーサー」。



『阿吽』の形は、仏教(仁王像)の影響から。

『阿』の方は家に福を招き入れ、『吽』は家に邪気を入れない。



シーサーは、「魔よけの守り神」とされているけれど、

本当は「魔を浄化する守り神」なのだそうです。



自分のイエにだけ退魔すれば、魔は他所へ行って凶事となるから、

浄化して共存するために、沖縄のひとびとは各家々に、要所要所にシーサーをつくったのだ、と。



「浄化して共存」という考え方は、日本の守り神には余りない、ですよね。



あと角があるのが狛犬。

角がないのが獅子。

双方を一対として「狛犬」とするのは、日本独特の文化。

狛犬はどんどん変化し、進化し、バリエーション豊かなので、興味がつきません^^*☆

( でも、シーサーを買っても、狛犬を買いたい、とは思わなかったな~~(゚゜)\バキ☆ )

[ 2007/09/17 23:59 ] [ 編集 ]
Re:これを見て・・・・・(09/17)
ガーン!!>rain27jpさん



 > おじゃるまるの『ちっちゃいものクラブ』を思い出してしまいました(笑)



【 おじゃるまる 】を識らないぃぃ( ┬_┬)。

ググってみましたら、NHKのアニメなんですね。



んでも『ちっちゃいものクラブ』というのが良く判りません。

着メロがヒットしてみたり、「出動!」とか「月光町」とか、

「ちっちゃいものクラブ新聞」とか。。。



「少年探偵団」みたいに、「ちっちゃいもの」を探したり、集めたりする「クラブ」なのかな??



 > うちの娘の夏休み自由研究は、粘土で12支。

 > ちっちゃいものクラブに入会できます(笑〕今度UPしますね^^



をを!! 可愛いのができそうですね!

私の実家の氏神さまが、お正月だけ、お札所に十二支の土鈴や根付を置かれるのですが、

それが、とっても可愛いんです^^*☆



画像アップを楽しみにさせて下さいね~~☆☆☆

[ 2007/09/18 00:25 ] [ 編集 ]
Re:シーサー♪(09/17)
久しぶりにコメントさせていただきますね。



本島と離島で違うのかもしれませんが、離島へ行くと通常シーサーは1軒に1匹しかいません。家の守り神として、屋根の上に鎮座しているのが普通です。ただし、路地の突き当たりに家がある場合だけ、道を通ってくる魔物を見張るシーサーがもう1匹いたりします。それでも2匹が左右に並ぶことはまずなく、ましてや阿吽の形になっているものはありません。



子どもの頃から、そういうシーサーを見ていたので、実は土産物屋で売っている狛犬シーサーを見るにつけ、とても不思議でした。



沖縄離島出身のわきでした。(^_^;)



[ 2007/09/18 07:51 ] [ 編集 ]
( ..)φ
をを!>わきさん



 > 本島と離島で違うのかもしれませんが、

 > 離島へ行くと通常シーサーは1軒に1匹しかいません。



有難うございます^^*☆

こゆのをしっかり識りたい私です。



 > ただし、路地の突き当たりに家がある場合だけ、

 > 道を通ってくる魔物を見張るシーサーがもう1匹いたりします。

 > それでも2匹が左右に並ぶことはまずなく、

 > ましてや阿吽の形になっているものはありません。



「文化」の混じりあいが、如実に判って来ますですね!

私もよく一頭だけのシーサーを目にしていたので、

二頭の阿吽の形は(一説には雄雌もあり)、仏教の仁王像との混ざり合いだろう、と

思っていました^^*☆



一頭だけのシーサーの殆どは、玄関側の緩やかな屋根の勾配の真ん中辺に居るのを

よく見ましたが、位置的にはそれでいいんでしょうか。



 > 沖縄離島出身のわきでした。(^_^;)



そうだったんですね~~~。

なんだか、とても嬉しかったり^^*☆

、、、何故だろう。。。>ぢぶん。

[ 2007/09/18 08:13 ] [ 編集 ]
( ..)φ 混ざり合い
りうりう*さん、わきさん



個人的に、「対になって阿吽は狛犬ペア」だとおもっておりまして、それは、沖縄のシーサーの情報があとから入ってきたものだからですね。



だから、シーサーも阿吽?と不思議な気がするわけで。



観光地に並んでいるシーサー群も、なんでペアじゃないの?って疑問に答える形で増えていったのかも。



中国では、門を守っているのは明らかに「獅子ペア」。

インダスにまで行っちゃうと、「グリフォンペア」。



屋根の中央なら単独で鎮座していられるけれど、門を守るとなるとペアですね。



・・・なんてところから、鯱だの象だの貘だのと妄想が広がるのでした。あ、日本の瓦屋根の上には、時々恵比寿大黒も居られますな。日本は偶数文化かも。





この微妙な変遷と混交ぶりがたのしいです。



各所の狛犬比べも楽しい。みんな表情違いますからね。



[ 2007/09/18 08:39 ] [ 編集 ]
Re:シーサー♪
なんだか永久保存版なコメント欄φ(。。)メモメモ

沖縄でシーサー欲しいなぁと見ているけど、これ! がなくて買ってません。ペアなのがなんか違和感と思ってましたが、なるほどなるほど。

今のところ息子が色つけしたシーサーくんが義父の写真の横に鎮座ましましています(^^;)

「ちっちゃいものクラブ」はおじゃる丸他のちっちゃい登場人物(?)で作る親睦会ですな。貧乏神のびんさんが可愛くて好きです(笑)
[ 2007/09/18 09:28 ] [ 編集 ]
Re:シーサー♪(09/17)
シーサー研究会みたでたくさんの情報が集まってますね~ くもさんが言うように永久保存版くらいの重厚さですな。

キャパの少ない私は勝手に端折りまして、もともとはどちらも古代オリエントのライオン像で狛犬は韓国経由、シーサーは琉球へ・・・ということにさせてもらいます(笑)

先日pさんとuさんと三人で本屋に入る機会がありまして、「りうりうさんならココからココまでは制覇しているんじゃないか」と噂してたんだけど・・・くしゃみでなかった?
[ 2007/09/18 12:49 ] [ 編集 ]
Re:シーサー♪(09/17)
うちも玄関に一対シーサーがおります。

いたってスタンダードな小さなシーサーです。

厄よけになっているかな~



*豆知識

陶器製のシーサーですが、大半は「型抜き」した中国製なんですよ、実は。

どうせかうなら小さくてもいいから「沖縄製」のをかいましょう。

見分けるポイントしはただひとつ、顔が1つ1つ微妙に違うことです。

とっても小さいもので1対3000円位が目安かな、本物の手作り(といっても型から抜いたものに顔あたりの部分が手で彫刻していある)シーサーは。
[ 2007/09/18 17:26 ] [ 編集 ]
Re:シーサー♪(09/17)
わきさんのコメント読まずに書いちゃった・・

恥ずかし・・(苦笑)
[ 2007/09/18 17:28 ] [ 編集 ]
Re:シーサー♪(09/17)
>りうりう*さん



>一頭だけのシーサーの殆どは、玄関側の緩やかな屋根の勾配の真ん中辺に居るのを

>よく見ましたが、位置的にはそれでいいんでしょうか。



はいはい、それが離島で見るシーサーのスタンダードです。





>あそびすとさん



>屋根の中央なら単独で鎮座していられるけれど、門を守るとなるとペアですね。



そのようです。普通の民家などでは2匹もお迎えすることは出来ない訳で、だからよく見るのは屋根の上に中央に1匹なんです。例えば、守礼の門などでは門の両脇に2匹いるようですよ。場所によって違うようですね。そこに途中から阿吽の考えが混ざってきたようです。





うちの実家のシーサーの写真を捜したら出てきたのでブログにアップしてみました。トラックバックさせてもらったので、よかったら見て下さいね~。



[ 2007/09/18 23:21 ] [ 編集 ]
Re:( ..)φ 混ざり合い(09/17)
はぃはぃ☆>あそびすとさん

文化人類学者に憧れたぞうさんたち(笑)。



 > 屋根の中央なら単独で鎮座していられるけれど、門を守るとなるとペアですね。



これが正解なんだろうと思いますです。

ムラ全体が顔見知り、どころか親族郎党だったりする離島に比して、

本島では、「異人」が足繁く訪れたり、占領されたり、極端な富裕層があったりで、

イエまでには距離もある、立派な御門が必要になることから、

門柱の上にペアなシーサーをお迎えするようになって行ったんだと推測しています。



 > 日本は偶数文化かも。



おっしゃる通りであろうと思います。

奇数文化は道教、偶数文化は仏教から、という説もあるのですが、

日本は伝統的(汗)に「和」を尊びますから、偶数をとても大事にするように感じています。

結婚式の引き出物などの菓子折りも、必ず「割り切れる」偶数でないといけませんよね。

その分、西洋と同様に、奇数は神秘な力を持つと考えられ、尊ばれたようです。。。

面白いですよね^^*☆



 > 各所の狛犬比べも楽しい。みんな表情違いますからね。



この地の大神社の狛犬は、雌、とされる狛犬を良く観ると、

前足と後ろ足の間に赤ちゃんがいて、おっぱいを飲んでるんですよ~~~^^*☆

[ 2007/09/19 08:15 ] [ 編集 ]
シーサーの呼ばわる声。
ゆうやけぐもさん



 > 沖縄でシーサー欲しいなぁと見ているけど、これ! がなくて買ってません。



毎年、ご夫君から、お誕生日に沖縄旅行をプレゼントされるゆうやけぐもさん☆

愛されておいでですよね~~~。(ぅっとり)



きっといつか、「コレ!」と思われるシーサーからお声が掛かるんぢゃないでしょうか^^*☆

楽しみですね!



 > 今のところ息子が色つけしたシーサーくんが



 > 義父の写真の横に鎮座ましましています(^^;)



おじいちゃんがポールくんを守って下さるんぢゃなくて、

ポールくんのシーサーが、おじいちゃんを守って下さってるんだったりして(笑)。



下の少年が中学の美術の陶芸の時間に、シーサーをつくりました(笑)。

園児さんとご一緒なんだわ。。。(o_ _)oポテッ



 > 「ちっちゃいものクラブ」はおじゃる丸他のちっちゃい登場人物(?)で作る親睦会ですな。



【親睦会】なんだ~~!!

登場人物がちっちゃいんだ~~~!!!

びっくりです~~~~\(^o^)/☆

[ 2007/09/19 08:19 ] [ 編集 ]
「 シーサー研究会 」
わはは(笑)>パクチーナさん



 > シーサー研究会みたでたくさんの情報が集まってますね~



ブログの御蔭ですね^^*☆

思いがけなく、いろんな知識や活きた情報をいただけて、本当に嬉しいし有難いです\(^o^)/☆



 > もともとはどちらも古代オリエントのライオン像で狛犬は韓国経由、

 > シーサーは琉球へ・・・ということにさせてもらいます(笑)



それできっと間違いがないか、と(笑)。

琉球へは、中国南部から直に伝わった、というのがポイントなんだろうと思います^^*☆



シーサーのお顔が、長崎の獅子に良く似てる、と感じることがあって、

長崎の獅子は、胡蝶が現れたり、牡丹と戯れる様子からも如何にも「中国直輸入」的で、、、。



あぁ、文化っておもしろい^^*☆



 > 先日pさんとuさんと三人で本屋に入る機会がありまして、



【あの】お三方の間で話題にのぼるなんて、恐悦至極にございますぅぅ。

【ココからココまで】というのは、文庫本コーナーでしょうか?(笑)

ここ10数年、ハードカバーの世界から切り離されている私(号泣)。

[ 2007/09/19 08:32 ] [ 編集 ]
是非、画像を☆☆
きゃ~☆>oribe77さん



 > うちも玄関に一対シーサーがおります。

 > いたってスタンダードな小さなシーサーです。



外に? 内に?

外でしたら、個人情報でダメダメでしょうけれど、

おうちのなかでしたら、こっそりプロフにでも載せていただけませんか~~。

是非是非拝見したいですぅぅ。



 > どうせかうなら小さくてもいいから「沖縄製」のをかいましょう。



焼き物(やむちん)は盛んで、あちらこちらに窯もあり、『やむちん通り』だってあって。。。

迂闊に足を向けると、やむちんから、いっぱい呼ばれちゃって、

泣きたくなっちゃいます(笑)。



 > わきさんのコメント読まずに書いちゃった・・

 > 恥ずかし・・(苦笑)



紅顔の美壮年?(笑)

せっかくだから「沖縄製を買おう!」な意識は、持っていたいです^^*☆

だもんで、見分け方のポイントなど、嬉しかったですよ~。 有難うございます^^*☆



このサイトが一押しです☆☆

『 大地が育んだ用の美 』

【 http://www.wonder-okinawa.jp/008/index.html 】

[ 2007/09/19 08:46 ] [ 編集 ]
トラックバックを有難うございました☆\(^o^)/☆
わーぃ\(^o^)/☆>わきさん

めちゃくちゃ嬉しいです!! 有難うございます☆☆



見事なシーサー!!

わざわざお手数をお掛け致しました。

復活していただけたことを含め、感謝致します。 有難うございました☆\(^o^)/☆



 > 元々は民家の屋根の上にはあまり置かれず、要所にしかいなかったようですが、

 > 現在のような屋根瓦が民家にも許されるようになった明治以降に、

 > 各家で屋根の上に置かれたようです。



 > そのようです。普通の民家などでは2匹もお迎えすることは出来ない訳で、



常に民草の身近に在り、近しい守り神さまでも、

なかなか民草にはお迎えできなかったことが、よく判りますです。

本土の「鬼瓦」同様、なかなかに興味深いことです^^*☆



有難うございました☆☆

[ 2007/09/19 08:59 ] [ 編集 ]
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