FC2ブログ

今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)




金曜日。

下の少年にとっては、やっと中間試験が終わり、待ちに待ったクラブ解禁!

午後からずっとクラブだったため、さすがに帰宅は7時前だった。

普段なら、帰って来るなり、リビングに制服のまま倒れ込み、
そのまま寝入ってしまったりするのだけれど。


玄関まで迎えに出て行くと、私と目が合った途端、浴室へ直行し、
ガンガン シャワーを浴びている。

何かあった??

30分以上出て来ないので、掛けるべき言の葉を探して
殊更何気ないよう声を掛けてみる。


「 を~~ぃ。

  お水がもったいないけん、どうせならお湯を貯めてゆっくり入り? 」


「 ………… もぅ あがる、、、 」


あがってきて、無言のまま冷蔵庫を開け、
冷たい麦茶を飲み干しながら、目を拭うのを見てしまった。


ん"~~~??



- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ---



4月22日の私の日記で、
下の少年が運動会のための應援団になってしまったことを書いたが、
いよいよこちらも、金曜日から練習が始まったのである。

嫌々ながら應援団の初顔合わせに行き、自己紹介等々と声出し練習を終え、
はやる想いで、ダッシュしてバスケの練習に出たところ。。。。

いきなり顧問の先生に、怒鳴りつけられた由。


「 そこの1年! その身体で何が應援団じゃ!
  そこまで(クラブを)やりとぉないんか!
  ヤル気がないんなら、早よヤめーや! 」 と。
  

下の少年は、余りのことに何も言えず、固まってしまったらしい。

以後、アップもさせて貰えず、ずっと球拾いだった由。


「 おかあさん、
  僕ね、はじめて、先生が嫌、先輩と合わん、とか言うて
  クラブを辞めて行くひとの気持ちがわかった 」


ぽろぽろと涙をこぼす仁を見て、私まで涙がこぼれそうになった。

腹が立ったからである。


● この先生には1度も名前で呼んで貰ったことがない。
● 意味なく、ちっこくて細っこい身体と應援団を結び付けた。
● 應援団入団は不可抗力であったのに、
  「クラブをさぼりたいがため」だと勝手に解釈して怒鳴った。
● ヤル気がない、と勝手に決めつけ、「辞めろ」と怒鳴った。


あんまりではないか?

この先生が、日頃から生徒のことをよく観ていたら、
こんな言の葉は絶対出なかったのではないか?

例えば、せめて
「おぅ、應援団になったんか。んぢゃが、クラブも手を抜くなよ」
くらいの声掛けだったら。

仁は、どんなに心励まされ、
「この先生について行こう」「どんなに辛くても頑張ろう」と
思ったことだろう。



幸い、練習後に、先輩たちが仁に声を掛けてくれたらしい。
それでなんとか居場所がないような気持ちを拭って貰ったようだが、
土日の校外練習試合では、仁だけずっとベンチだったそうである。

ずっとヘコんだままの仁に、胸が痛い。




んでもって、仁の先輩となる夫が、
「 おとうさんも應援団だったんで~♪ 」と当時の写真を
何処からか引っ張り出してきたために、もっとヘコんでいる。


その写真には、毛糸で作った三つ編みのヅラを被り、
女子の制服を着て、楽しそうにキャンディーズを踊っている夫が映っていた。


よりによって。
なんでこんなときに そんなもん を見せるかな~。 大バカ者っ!!!






関連記事
スポンサーサイト



まじっすか?
すごいなぁ・・・

さすがは りうりうさんの御主人!!!獅子座のO型男! 同じ獅子座のO型のポテさんは 学ランですか???

毛糸で作った三つ編みのヅラを被り、

女子の制服を着て、楽しそうにキャンディーズを踊っている夫が映っていた。・・・ってわたくしも見たいんですけど・・

ボカシで画像アップしてください!!お願いします!!!



実は 教師達にはさんざんクレーマーだった私ですので 多分 徒党を組んで皆でやっつけちゃいそうな人ですよね

今では 次男の担任とラブラブモードで打ちひしがれてる私 笑! 

もう 電話よ鳴らないで~!!!





[ 2005/05/23 14:31 ] [ 編集 ]
ん~ええ経験でもあるよのう・・・
ん~ええ経験でもあるよのう・・・

部活を一生懸命打ち込んでいるからこその、屈辱。

適当にやってれば、涙するほど胸にせまる感覚は体験できずにいたことだろう・・・

教師はええ人ばかりでも困ると思う。生身の人間が、気持ちをもって接する事は、良くも悪くもその子にとって、大事な経験に繋がると・・・

その経験を生かすも殺すも、他人のせいではない。全て自分の技量や。この涙はきっと将来に役に立つと思いたい。

吾の次男坊も、今、屈辱の涙をたくさん飲み込んでおりまする。乗り越えられると信じて見守るしかないけれど・・・こんな苦い経験を持たずに温室の中で成長する事は、つまらん事だと思いまする。精一杯やっているからこその涙・・・美しいです!
[ 2005/05/23 14:50 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
はじめまして

OMITAさんのページから来ました。

いきなりで、前後の事がわからないのですが

息子さんの涙、貴重な良い経験になっていくと

いいですね。

読んでて、ちょっと涙目になってしまったので

コメント残しましたm(__)m



[ 2005/05/23 16:08 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
理不尽なこと・・あるんですね。

ほんと、切ない・・・。

なんで決めつけるかなぁ。

教育者じゃろ!?

ムシの居所悪かったにしても、ずっと根にもつのはアカン!

教師だって、間違ったり勘違いだったり早とちりだってあると思う。

でも、話し聞けよ!聞いてくれよ!それから怒ってくれよ!

切ないなぁ・・。

しかし、タイミングが悪いパパさん(苦笑)。
[ 2005/05/23 17:37 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
本当に理不尽ですよねぇ。

一生懸命なお子さんほど口惜しい思いをするんでしょうね。

ワンダー弥々丸さんが実によいことを書いていらっしゃいますね。

「部活を一生懸命打ち込んでいるからこその、屈辱。その経験を生かすも殺すも、他人のせいではない。全て自分の技量や。この涙はきっと将来に役に立つと思いたい」と。

口惜しい思いをした人は、強くもやさしくもなれますから。



それにしてもご主人のキャンディーズには興味がありますが・・・(^^;)。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2005/05/23 18:33 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
息子さんの気持ちを思うと、涙が出ます。。。

自分ではどうしようもない体のことで、

理不尽な言葉を投げかけられ、悔しいでしょうね!

この悔しさを、どのように自分のなかで消化するかによって

考え方とかも変わっていくのでしょうね。。

負けないで、いい方法で消化してもらいたいものです。。。

[ 2005/05/23 20:55 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
本当にね~(ーー;)

もうちょっと、気を使ってもらえないものかと思いますが~



りうりうさんのご主人、しし座のO型ですか(^_^;)?

うちにもしし座、0型、応援団出身が、いますが~(^_^;)

さすがに、学ラン姿の写真しか見たことありませんが~



ふぁいと~、仁クン!
[ 2005/05/23 21:02 ] [ 編集 ]
仁君かわいそうに
私はスポーツのクラブの経験がないもので、

ものすごく理不尽で許せない、そんなヤツ指導者になるなと思いますが、

そういう人ゴロゴロいるみたいですね。



仁君がその先生に自分で説明できたらいいけどね。

それでも通じなかったり余計いじめたりする人なら、

後足で砂かけてやめちゃいなっ!って思うけどね、文弱ものでしょうか?
[ 2005/05/23 21:53 ] [ 編集 ]
私は親が出てよい場面だと思います。
体育系でないふにふにには、この先生は許せません。嫌いです。

なぜかというと、前任校の、体育出身の校長がこんな感じだったから。うつ病はともかく、今の適応障害はこの人のせいが大きいと思えるほど、ひどいことをサンザン言われたので。

いつもいつも遅れてくるとか、練習態度が不真面目だったとか、仁君にも落ち度があって(「下手」なのは落ち度ではないです。念のため)なおかつこの結果だったのなら仕方ないけど、部員の名前も覚えてないやつに、文句言われる筋合いあるかって思います。たとえ、應援団に入るいきさつを知らなくても、言ってはいけない言葉です。



りうりうさんは、学校に文句を言ってもかまわないと思います。その際は、クラスの子とバスケ部員の証言者を用意しておきましょう。



成長過程の仁君には、反面教師な経験です。でも、黙っているのは、理不尽でも権力には屈しなければならないのかという部分で、納得してもらいたくないです。



私は、こういう教師が一番嫌いです。
[ 2005/05/24 00:45 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
先生の心無い発言、ひどいじゃないですか!怒ってます!



いろんな先生がいますが、こういう発言は許せません~!

仁くんとしっかり信頼関係が出来上がっているなら許せる場合もあるかもしれませんが

一度も名前で呼んだことがないんじゃ、信頼関係どころじゃないし。

こうして人の気も知らないで傷つく発言をする教師がいると思うと、許せません!

お母さんがどうやって声をかけたらいいのか、一生懸命のご様子がわかります。

そ、そ、そして、こういう時の旦那の余計な一言、筋の通らない発言が空気をまず~くするのです!(←ウチの場合は、です)



[ 2005/05/24 00:47 ] [ 編集 ]
キャンディーズ
珠玉さん、丁度私たちの高校時代がキャンディーズ全盛期でした。

若き日の夫は笑顔がハジけてて、なかなかの美女でした(笑)。

って、画像アップしなければなんとでも言えるか~。



なんだかんだと言いながら、高校生となっても

生徒にとって、先生のひとことって大きいと思うのです。

高校の部活動ともなれば、

「努力すれば報われる」世界ではないことは、誰もが承知。

そんななかで、ともすればやさぐれたくなる生徒の気持ちを生かすも殺すも

先生のひとこと、生徒に対する先生の姿勢、だったりするんではないかな、と

日頃から思ってる(※)ので、

(※)【しっかり観て、しっかり叱る】

   【しっかり観て、きちんと認める、褒める】

この先生ってばどーよ!と思ってしまいました。



私だったら、生徒の名前(新1年生は8人しか居ない)すら覚えていない。

この1点だけでも顧問として怠慢なのでは、って思っちゃうので。



珠玉さんは、担任の先生と意志疎通され、何よりです。

どちらもご努力、されたのですよね。

[ 2005/05/24 02:12 ] [ 編集 ]
自分の技量
弥々さん、何度も何度も読みました。

昨日の今日で、ぐったりされているであろう、しんどいときを遣い、

仁の先の先を見ての厳しくあたたかな言の葉を有難うございました☆



> 部活を一生懸命打ち込んでいるからこその、屈辱。

> この涙はきっと将来に役に立つと思いたい。

> こんな苦い経験を持たずに温室の中で成長する事は、つまらん事



あぁ、まさに弥々さんのおっしゃる通りだと思いつつ、なかなか心が整理できません。

単なる親バカなのかなぁとも思うのですが、

多分、私は我が子が言われたのでなくても怒っています。

余りに理不尽だと思ってしまう。



バスケ一筋。

自分なりの想いをもってこの高校を望み、

何処までもバスケ一筋であろうとした少年が、

こんな心無い先生のひとことで、居場所をなくし、哀しくで情けない想いを

「させられてしまった」ことをやはり親としては残念に思います。



先生のタイムリーなひとことだけで、

「いつも観てるよ」という先生の心が伝わり、

子どもたちがどんなに素直に、喜びをもって伸びていけるか。

伸びて行こうと自ら努力するか。



「先生」と名のつくひと。

そんな立場であるはずの「大人」たち。

私自身もまた、心しなくてはならないよね、と改めて思ったことです。



見るからに「いたいけ」な 仁も高校生。

この理不尽に立ち向かって行けないようでは、

確かに、この先にもきっとあるであろう、

様々な理不尽に打ち勝つことはできませんよね。



ただただ、子の再生への力を信じること、見守ること。

厳しい厳しい親の道。

ふぁいとぉ☆



[ 2005/05/24 02:39 ] [ 編集 ]
貴重なよい経験に
たんぽぽマムさん、はじめまして☆

OMITAさんにご縁をいただいたのですね。有難うございます☆



私も段々と気持ちの整理がつきつつありますが、

下の少年がどうぞ、これを糧としてくれるよう、今は祈るばかりです。



>読んでて、ちょっと涙目になってしまったので



寄り添って下さり、本当に有難うございます。

私も涙目で書きました。

どうもブログを始めて、涙脆くなってしまっていけません。

いつも突っ張ってる私が、ただ素直になっただけかもしれないのですが。

[ 2005/05/24 02:48 ] [ 編集 ]
教育者じゃろ?
こままさん、広島弁? 一緒に怒ってくれて有難う☆



>ムシの居所悪かったにしても、ずっと根にもつのはアカン!



県体出場を前に、ピリピリはされてると思います。

んだけど、土日の練習試合も無視、というのは、なかなかシビレます。

実力で出れないのは仕方ありませんが、仁だけ、というのはなんとも。。。



>しかし、タイミングが悪いパパさん(苦笑)。



はい~。 いつもそーゆー奴なのです(がっくり)。

[ 2005/05/24 02:51 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
 ワタシも、中学の部活、一ヶ月でやめました。理由は、ただセンパイの練習を見ながら声を出すだけというのがバカらしかったのと、顧問の教師が、一年生に順番で肩をもませたこと。

 それが恐ろしく屈辱に感じられたもので。



 それにしても、ワタシも女装してみたかった。



[ 2005/05/24 03:37 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
高校でのクラブでは、息子の先輩たちもいろいろつらい思いをしているようで、中学の顧問の先生のメールはいっぱいのようです。特に、私学に行った個たちは、スポーツ推薦の子の優遇ぶりや学校のなりふり構わない態度に先生への尊敬も育たないようです。

でも、先輩が優しいのは救いですよね。

その先輩たちを育てた先生、今は行き違っていても、いつかはわかられるといいですが。



そういうことにこだわらない人なのですが、

私、獅子座のO型でございます。
[ 2005/05/24 08:25 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
おお~まさにうちの中学の卓球部の先生と同じ~~!!

長男は早々辞めていったクチですが、友人くんはずっと顧問と喧嘩しつつも、担任や周りの友人の支えもあって好きな卓球ということで、がんばってきました。親として精一杯子どもの味方でいるだけで、お子さんは涙を原動力に変えていけるのではないでしょうか。

でも、キャンディーズ…それはないよ、お父さん!(爆)
[ 2005/05/24 09:24 ] [ 編集 ]
ペンギンさん、怒ってる~~★
おはようございます。

もうそろそろ、気持に折り合いつきましたか?りうりうさん。

本当に、スポーツしていると、理不尽なこと、多いですよね。

「それは、ないでしょう~~~」

と、思いますよね。

さて、それを、仁クンは、どうやって潜り抜けていくのか、

自分なりにどう結論だしたのか、

見守ってあげたいですね。

ホント、親って、精神修行だわ。



高1の文化祭、「書中お見舞い申し上げ~ます」

踊りました。

ミニスカートで・・・、

今、思い出すと、恥ずかしい~★
[ 2005/05/24 09:59 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
お気持ち良く分かります。



娘は強力なスカウトにより鳴り物入りで、高校へスポーツ入学しました。

それはそれは凄まじい不条理世界でしたよ。

監督(教師)は女の子でも殴る蹴るは当たり前。

それもしょっちゅう殴られる子と決して殴られない子がいる。

ランニングで先輩を抜かしてはだめ、

減量を指示されているのに(階級があるので・・・力石徹の減量、あのイメージで)

合宿では吐くまでご飯を詰め込まれ・・・

強くなることとは何の関係もない理不尽の山。

スポーツの世界では、珍しくもなくまかり通っているのですよ。

食べられなくなり眠れなくなり、娘は挫折しました。

でも歯を喰いしばって頑張ってる子たちもいる。

頑張ったあかつきには世にでる選手になれるって保障があるわけじゃない、

それどころかレギュラーになれるかどうかも分からない、のに、です。

要はその理不尽を、耐える価値があると考えるかどうかなのですよね。

親は辛いけど、頑張るのも、辞めるのも、決めるのも本人です。

親にできるのは、大丈夫、どう決めても全力でサポートするからね、と

言い続けることだけ、でしょうか。



りうりうさんはもっと大局的に、人間として、を考えてらっしゃるのでしょうに、

スポーツ選手として、のコメントで、ちょっとずれてたらごめんなさい。
[ 2005/05/24 10:09 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
息子さん、悔しかったでしょうね。

子ども相手の学校の先生は往々にして常識知らずの権力者になりがちです。そしてそれを自覚できる場面はほとんどないといっていいと思います。(ウチの両親がそうだったので・・・)

ただ、学校を出て社会に出ても理不尽なことはたくさんありますよね。今、息子さんがどうするかということは、必ず後で生きていくための経験になると思います。

他の道を探すにしろ、先生と戦うにしろ。自分で考えて、決めるチャンスのようにも思えます。

ただ親は辛いですね。気持ちに寄り添って、見守って・・・。

いろいろあった自分の高校生活を久しぶりに思い出しました。

それにしてもご主人様・・・気まずい食卓が目に浮かびそう(苦笑)
[ 2005/05/24 11:42 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
悔しかったろうな~仁くん 子供は大人の理不尽に翻弄され悟ってあきらめ大人になっていくんでしょうね~。

その先生だってそういう思いをしたことあるだろうにな~私が一番嫌いなタイプの人間はデリカシーのない思いやりのないにんげんですな~。

それにしても素敵な少年ですね~応援団のことといい今回のことといい、投げ出さないで受け止めて母に語れて、素敵な親子関係ですね。

うん とっても素敵ですご主人!気持ち切り替えてあげようとして・・・ちょ~っとズレてしまったのね~私は好きです!
[ 2005/05/24 12:47 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
高校生になる男の子が、お母さんの前で、素直に涙を流せる環境って、素敵だと思います。

りうりうさん、いいお母さんなんですね・・・



子供は社会に出る前に、いろいろな壁をたくさん経験するんですよね・・・



そんな時に、その思いを、自分の中にためるのではなく、家族にいえるという事。そしてそれを受け入れてあげられるという事が、簡単そうで、とてもむずかしいと思います。それができるりうりうさんは素敵だと思います。





[ 2005/05/24 12:49 ] [ 編集 ]
Re:仁くん、理不尽に泣く (ついでに母も)(05/23)
ご主人、おもしろい人なんですね(^^)



それにしても仁君、つらかったですね。

ほんと決めつけられるのが嫌ですね。

私もそうやって大人になってきたのかなぁ~??



友だちとか、先輩とか、そういう人たちがいたからやってこれたのかもしれません。

私の場合、親には絶対言わなかったので(^^;)



仁君、これからどうやっていくのでしょう?

見守りたい感じです。
[ 2005/05/24 16:34 ] [ 編集 ]
悔しい想いをしたひとは勁くもやさしくもなれる
千愛さん、この試練、なんとか乗り切ってくれるよう祈るばかりです。



クラブでは「絶対」 の先生から「切り捨てられた」ような状況は、

どんなにか辛かろう、と思います。



プロを目指している訳でも、

自他ともに許す「強豪」チームでもなんでもない。

たかだか何年ぶりかに市総体で準優勝し、

やっとこさ県総体出場権を獲得した程度の公立高校のクラブ。



バスケを通じ、クラブ活動を通じ、

チームメイトとの人間関係を含め、

自らの目指すもの と 自らの技量との闘い。

そのなかでどれだけ仲間と共に研鑚し合い、自分を高めていけるか。



小中高大ママさんと、ずっとバレーボール部に所属していた私にとって、

体育系クラブに在るということは、

常にそんなような苦しみを必然的に抱える、と思っています。



まさか指導者から。

プレイのなかでの指摘ではなく、

練習に遅れたことで、身体的なことにまで触れて

存在を否定されてしまうような扱いを受けるとは。



まずは、私自身が性根を据えねばならない、と感じました。



「 この世の中、今や、なんでもあり 」 なのだ、と。

[ 2005/05/25 12:37 ] [ 編集 ]
負けないで
ポテコロ♪さん、寄り添っていただき有難うございました。

今でも悔しくて、鼻の奥が熱くなります。



> 負けないで、いい方法で消化してもらいたいものです。。。



親として祈るのは、これしかありませんですね。

三次ワイナリーで、彼の大好物のお土産を見つけ、買い込んできました。



彼の状況は打開しておらぬようで、

浮かぬ顔のまま帰宅して来ましたが、

お土産を見つけると、一瞬、キラキラな瞳になって、

パクついてくれたので、とても嬉しかったです☆☆

[ 2005/05/25 12:38 ] [ 編集 ]
学ラン應援団の裏稼業
ネコの目さま。

ご夫君、獅子座のO型でいらっしゃる? ウケてしまひました。



この高校の應援団は、

いわゆる長ラン、鉢巻、襷の応援合戦の他、

競技の合間合間に、チアガール紛いのこともヤるみたいで。



現在のこの高校は、ブレザーにネクタイですから、

学ラン、長ランは、何処ぞに借りに行くのか、

代々、應援団で受け継がれているのか、そのあたりが不明です。



今年、女装があるのかないのかも不明で、下の少年は戦々恐々状態です。

[ 2005/05/25 12:39 ] [ 編集 ]
先生に自分で説明できたら
ありのみさぁん☆ ありがと~~☆



> そういう人ゴロゴロいるみたいですね。



どうも「ゴロゴロいる」みたいで、そのこと自体にヘコみますですね。



> 仁君がその先生に自分で説明できたらいいけどね。



ポイントは、これだ、と私も思っています。



「 自分の身にふりかかった火の粉は、自分で振り払おう。

  払う努力もせず、めそめそ うじうじ していらん! 」



まさに鬼となり、そうハッパを掛けたのでありますが、

どうも本人は、先生の剣幕(先輩たちもびびりまくり)にびびっており、

ひたすら忍の一字。



無視されても無視されても、クラブを休まず、

ハードな基礎練習と球拾いをこなすことで、ヤる気の証明をしたい、と

思っている様子。



しかし、放課後の時間をほぼ應援団に遣わねばならない今は、

それも逆効果ではないかいな、、といらん心配をしてしまいます。



「忍!」「忍!」 信じて待つ。 信じて見守る。 ふぇ~ん。

[ 2005/05/25 12:41 ] [ 編集 ]
親が出てよい場面
ふにふに。。さん、有難う☆ 一緒に怒って下さり本当に有難う☆

春休み、入学前に既に入部・練習していた地元の生徒たちの件に続き、

ちょっと悶々としている私です。



これが、小中学校での事件であり、

子どもたちが不登校の兆候を見せるようであれば、

私は迷うことなく打って出るでしょう。

子どもたちが自分で打って出るには、余りに強大な力を持つ先生に思えるし、

子どもたちの受ける心の傷は、計り知れないことのように思えるからです。



んでも、今、仁が在るのは義務教育を終えた高校であり、

自らが選択した高校で、自らが選択したクラブである、というところで、

「忍」の一字となっています。



> でも、黙っているのは、理不尽でも権力には屈しなければならないのかという部分で、

> 納得してもらいたくないです。



おっしゃる通りです!!

んで、仁は、自らの想いを証明すべく、まだ何もしていない。



で、私は、この度、私自身の戒めを解き放ってしまいました。

その戒めとは、

「 子どもの前で、教師を絶対に批判してはならない 」。



これをはじめて破りました。

小学校、中学校と、私は様々な場面で、

「 ぅん。 でも先生にも、何か考えがあってそうされたのだと思うよ?

  もっとよく考えてご覧?

  んで、なすべきこと、言うべきことがあればヤってみよう 」と。

しかし、今回は、フォローのしようがない。



「 おかあさんも先生の言の葉はおかしいと思うな。

  負けずに、ぶち当たって行ってみ? 」



後は、仁がどう想い定め、高校生らしく、どう乗り越えていくか。



心を病んでしまわないよう。 後ろ向きな撤退をしないよう祈りながら。

暫くは「忍」「忍」「忍」で、後方支援して行きたいと思います。

ふにふにさん、

ご自身の痛い胸のなかを曝してまで一緒に考えて下さり

本当に有難うございます☆☆

[ 2005/05/25 17:29 ] [ 編集 ]
場を読めないおとうさん
Uraraさん、一緒に怒って下さって有難う☆

今度ばかりは、

「先生にもきっと何か考えがあってのこと」とか

「先生は、○○○の方向へみんなを導きたかったんじゃない?」とか、

私がこれまでしてきた「先生」方に対するフォローをできませんでした。



> そ、そ、そして、こういう時の旦那の余計な一言、筋の通らない発言が空気をまず~くするのです!(←ウチの場合は、です)



わはは☆

我が家もそうです。



出産後、マタニティブルーに悩む私に、

「できることなら、僕が生んで育てたかった!」と泣いて叫んだ夫は、

少年たちに溢れんばかりの愛情を注ぎ、

彼なりの精一杯の愛情表現やら元気付けやらをするのですが、

ことごとく的外れ。



いつも少年たちの顔には、極太ゴシックで「大迷惑」と書いてあります。



仕事で、滅多に家に居ないせいもあるよな~と、

時折、可愛想にも思うのですが、

それを割り引いても、

「茶々入れ」としか思えないような、余りに場を読めない発言の連発。



心の底から脱力してしまうようなことばかり仕出かしてくれるため、

私は夫のフォローまでしなくてはならず、頭の痛いことです。

[ 2005/05/25 17:31 ] [ 編集 ]
体育会系気質
ぽち613さんの中学部活は何だったのかなぁ。



私はバレー部で、当時は『サインはV』などで盛り上がってまして、

うちのバレー部は、男女ともに市総体では常連優勝校。

県総体でも私立校と常に優勝争いができるほどの強豪であったため、

私が1年のときに新入部員は150名を越えました。

毎日毎日、球拾いと声だし、ランニングとうさぎ跳び、腹筋。。。

先輩後輩の序列厳しく、夏休みを越せたのは50名弱。

それから、やっとボールを持たせて貰って、パスの練習。。。



「 如何に、自主的に辞めさせるか 」を主眼に置いた練習は、

それこそ「 絵に描いたような 」後輩いじめでした。



んでも、顧問の先生の肩揉み、なんてなかったですね。

顧問の先生は、ひたすらレギュラー陣に指導するだけで、

私たちは、恐怖の先輩たちにされるがままでした。



私が2年になり、顧問の先生は転任。

次の顧問の先生は、名前だけ。

試合にも来ない先生で、生徒たちだけの運営となり、クラブは荒れました。



私たちの学年で、卒業まで生き残れたのは、25名。

私の背番号は、補欠以下の「18」。

私が辞めなかったのは、単に「意地」だけでしたです。

何の喜びも、仲間同士の友情も何もない、

思い出したくもない、不毛の中学クラブでした。

あぁ、オチがない、、、、。



[ 2005/05/25 17:42 ] [ 編集 ]
先輩たちの優しさに救い
ひろ子・Kさん、コメントを有難うございました☆



> でも、先輩が優しいのは救いですよね。

> その先輩たちを育てた先生、今は行き違っていても、いつかはわかられるといいですが。



有難うございます。

仁が辞めないで居られるのは、先輩たちの声掛けのお蔭です。

仁も必ずや、いい先輩に育ってくれるものと思います。



思うに、問答無用な怖い先生のもと、

子どもたちは、先生を仮想敵、として、まとまっているのではないか、と。

こういった形でも、先生に「育てられた」と言えるのかも知れません。



※ をを☆ ひろ子・Kさんは、獅子座のO型でいらっしゃるのですね☆

  私もこだわる方ではないし、むしろ血液型や星座などで

  ひとをくくってしまうことには、抵抗も感じてしまう方なのです。

  しかし、一種の洒落として、自分が楽しむ分には、罪がないかな、と(笑)。

  

  で、私は牡羊座のAB型で、獅子座のO型とは、

  仕事上では、最高最強のパートナーなんだそうですよ☆☆

  私とひろ子・Kさんとがタッグを組んで、PTA活動をしたら、

  それはそれは、至上最凶の、もとい、至上最強のPTAになれるかも???

[ 2005/05/25 17:45 ] [ 編集 ]
涙を原動力に変えて
tarantini78さん、素敵な言の葉を有難うございます☆

メッセージを拝読して以降、私の耳奥で、

懐かしき『 涙をこえて 』の合唱曲が流れております。

よみがえる、青春の日々!



ググりましたらば、ピアノ伴奏まで聴けちゃって、ますます耳から離れない。

http://homepage1.nifty.com/mrjsroom/midi/words/namida_k.htm



> 親として精一杯子どもの味方でいるだけで、

> お子さんは涙を原動力に変えていけるのではないでしょうか。



有難うございます。 「忍」「涙」「忍」。

[ 2005/05/25 18:01 ] [ 編集 ]
「書中」でお見舞いですか
思わずにっこりしてしまいましたよ>OMITAさん。

夫に聞きましたら、

どうも『ハートのAが出てこない』と『年下の男の子』だったようです。



> 本当に、スポーツしていると、理不尽なこと、多いですよね。



団体競技ですと、とみにそれを感じます。



例え、成果として形に顕れず、形を残せなくても、

頑張れば頑張っただけのものを得る「かもしれない」、得る「こともある」。

報われる「かもしれない」、報われる「こともある」 な 世界。



それは、えてして「こころ」の問題であり、

他者からもたらされるものが大きい、と感じています。



学校生活で「こころ」が育たなければ、学校生活に何の意味がある、と

頑固なまでに思っている私には、

ここで仁が踏ん張り、跳ね返してくれないと困ってしまいます。



柱の蔭に隠れつつ、こっそり「ふぁいとぉ」を送り続けます。

願わくば、現在のように「それでも頑張る」を選択し続けてくれるよう。



OMITAさんは『エースをねらえ!』ですね。

ふぁいとぉ~☆

[ 2005/05/25 18:08 ] [ 編集 ]
全力でサポート
からすさん、お嬢さんの凄まじかった高校生活に息を飲みました。

お辛かったでしょうに、貴重なお話を有難うございました。



私もずっとバレーボーラーでしたから(気持ちは今も)、

お嬢さんの置かれた状態の、その片鱗は垣間見て来ております。



しかし、しかし。

この高校のこのクラブは、そういう伝統?な強豪校ではなく、

誰もプロを目指している訳ではないのです。

ただバスケが好き。 抑えても抑えてもバスケが好き。

そんな少年たちの集まりです。



んでも、ヤルからには勝利を目指す。

常に厳しく自己のスキルアップを目指す。

そのためにあらゆる努力を、ひとりひとりが、仲間たちとともに する。

その方向性は正しい。

んぢゃが、今回の事件は、あまりに低レベル。

それが「教師」によってもたらされたことが許せない。



> 要はその理不尽を、耐える価値があると考えるかどうかなのですよね。



そうなんです。

私が許せなかろうが、なんだろうが、決めるのは、仁。

この高校でバスケをしたかった。

入試では、自分の希望ではなかったコースに回されて合格し、

屈辱に揺れた想いを繋ぎとめたのが、バスケットだった。



辞めることとなれば、ずるずると仁の想いが堕ちて行くようで、それが怖いです。



全力でサポート。

心を病んでしまわないよう。 後ろ向きな撤退をしないよう祈りながら。

願わくば、高校生らしく乗り切って欲しい、と。

[ 2005/05/25 18:25 ] [ 編集 ]
「辞めていくひとの気持ちがわかった」
ゆうやけぐもさん、お励ましを有難うございます。



仁の中学校時代のバスケ部は、

ミニバスケで常に全国大会出場を果たして来たほどのスキルを持った子たちが多く、

バスケ部は常に県体で優勝を狙い、最後の試合で遂に栄冠に輝きました。

チームメイトからは、3名もオール関西に選ばれ、

この子たちはスポーツ入学して行きました。



中学から始めた仁は、常にミソっかすでしたが、

ベンチにさえ入れなくても、

レギュラー陣とともにハードな練習をこなして来たことが、

彼の唯一の誇りだったのです。



中学の先輩たちがそれぞれの高校クラブの厳しさ、理不尽さに次々と辞めていき、

高校生活そのものが崩れていっていることを見聞きしても、全く動じず、

「バスケを辞めるなんて信じられない」と言っておりました。

高校の3年間、同じくバスケ部で頑張りとおした兄の存在も大きかったと思います。



それがこの度「辞めていくひとの気持ちがわかった」と言いましたので、

胸を突かれつつ、それだけでも得たものはあったのか?と思いました。



> 子ども相手の学校の先生は往々にして常識知らずの権力者になりがちです。

> そしてそれを自覚できる場面はほとんどないといっていいと思います。



私も高校時代に、実家の隣に、小学校低学年の時の私の担任が引っ越して来て、

おっしゃる通りの傍若無人さに、母がノイローゼになりかけたことがあります。



「 先生がなんぼのもんじゃい! 」



思えば、私が↑このように「先生」という存在を対象化できたのは

このときではなかったか、と。



仁には、はやくはやく、トンネルを抜けて欲しい! と願う私です。

[ 2005/05/25 18:43 ] [ 編集 ]
「母に語れて」
いやいやいや(笑)>うさとら119さん。



「母に語れて」 と いうようなカッコいいものではなく、

海千山千の母に呆気なく見抜かれ、誘導尋問に引っかかりまくり、

遂に泥を全て吐かされた。。。。というのが真相かと(笑)。



> 子供は大人の理不尽に翻弄され悟ってあきらめ大人になっていくんでしょうね~。



うちの少年たちは、MYルールを押し付ける「私」を反面教師とし、

引っくり返って悶絶しながらも、「 早く大人になってやる 」と育って来たので、

「 更に うわて が 居ったぁ! 」と愕然としているに違いありません。



願わくば、「悟って諦め」るのではなく、

「見抜いて、心の内で切り捨てる」形で、

この先生の理不尽さを乗り越えてくれればなぁ、と思うのですが、

まだまだ幼い仁では、無理だ、とも思い、悶々としております。



夫の天然ズレを好意的に眺めて下さり、有難うございます。

夫は、あろうことか、このズレを会社にまで持ち込みますので、

私はフォローに明け暮れております。(仕事自体はキレる奴なのだが。。。。)

[ 2005/05/25 18:57 ] [ 編集 ]
いやいや(焦)>rain27jpさん
前述のうさとら119さんへのコメントと一緒でございます。

ほんとにもう、汗が噴き出る想いです。



うちの少年たちは、どちらも母に似ず、

天然ズレした父のお蔭で妙にスレておらず、純真なので、

これはこれで、非常に心配の種です。



少年たちには、

「 女性を泣かせるようなことをしたら、この母は絶対に許さん!! 」

と幼少時より叩き込んでおりますが、

どうも、父が引っかかった(爆)ように、

「 女性に泣かされる 」タイプであることが、年々ハッキリして参りました。

[ 2005/05/25 18:58 ] [ 編集 ]
天然ボケではないハズなのですが、、、
悉く、「ここ一番!」のときにハズしてくれるひとです>bamukero3さん



だもんで、これまで幾たびもあった私との危機的状況も、

こちらの怒る気も失せてしまう「天然ズレ」のお蔭で、

回避して来れたような気が致します。

(回避、というより、無期延長、かも知れませんが)。



会社の同僚時代(現在もですが)、実家にて、

彼の「天然ズレ」話を毎日のように酒の肴にし、

私の家族は腹を抱えて大笑いしておりました。



だもんで、不覚にも(笑)彼との結婚が決まったとき、

相手を識った父は、「ま、まさか」と椅子から転げ落ちてしまひました。。。。。

[ 2005/05/25 19:03 ] [ 編集 ]
そうそう・・・書き忘れたんやが・・・
仁君だけでなく旦那殿まで、全く同じタイプでな。なんやますます家族ぐるみで親近感!

だから吾はちょいと安心やぁ・・・

こんな旦那殿の血を受け継いでる仁君。大丈夫にきまっとる。だから吾の次男坊も大丈夫やろうと・・・屈辱の日々は続いておるが、黙々と部活に打ち込んでるよ。

男の子って・・・そろそろ母より父の生き様がターニングポイントでは重要かなった思うこの頃・・・吾はもう、旦那殿にお任せや。吾はただ健康管理に尽くすのみ。体調が良ければ、精神も安定すると信じるのみや。

両親揃って深刻に顔つき合わせてたら、息がツマル。旦那殿、男としてこういう時どんな空気が欲しいか・・・息子さんの心の奥を見透かしていると勝手に思っちまった。吾の旦那殿がそういう男や。険悪な空気を、とんでもないフ抜けたギャグで一掃しちまう。それで随分救われてきた。吾はつい熱くなりすぎる性質やからな。おふくろさんとこもなんかええコンビのご夫妻さんやと思ったのさね。
[ 2005/05/27 08:03 ] [ 編集 ]
男の子にとっての父の生きざま
をを☆>ワンダー弥々丸さん

弥々さんのご夫君、うちの夫タイプですか?

そそそ。 険悪ムードが一挙に脱力モードになっちゃうんですよね。



今日の高校での講演で、講師さんが

「さまざまなことを経験した子は、自分の言の葉で語ることができる」とおっしゃっていました。

多くの企業で欲しい人材は、

何より「熱いものをもち、論理的思考力と問題を発見する力、

そして、筋道立てて話すことのできる子である」と。



弥々さんちの次男くんもうちの仁も、今は自分磨きの時期なんですね、きっと。

「耐えて勝つ」、、ありゃ、これはカープの古葉監督のタイトルだわ。



> 吾はもう、旦那殿にお任せや。吾はただ健康管理に尽くすのみ。体調が良ければ、精神も安定すると信じるのみや。



お見事です。

私は家庭で、夫をたてて来なかったため、失敗したなぁ、、と反省しているのですが、

彼らが「おとうさんが可愛想。 なんてこんなの(私)が好きなんかなぁ」と嘆声をあげる

その顔には「おとうさんが好き」と書いてあるので、有難いなぁ、と思います☆

少年たちが父を思うとき、必ずにっこり口元に笑みが浮かぶであろうことを

確信できるということは、有難いことですよね。

[ 2005/05/29 03:01 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する