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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

衝撃の1日

近所の友人と前々から約束し、楽しみにしていたドライブに。

この日は随分前から決めていたのに、夫が突然、「休みが取れた」という。

なんでやねん。
 

こちらは前々からの約束で、超優先事項なのだからして、
独りでしのいでもらうことにして、元気良く出発~☆

彼女は、私より3年後にこの地に転居してきたひとで、事情は私と一緒。
同い年。 有難いことに、私たちはとても仲良しになれた。

昨年、彼女はお隣さんと2軒で2年持ちまわり、という、
この地域の「班長」さんとなり、
気を遣いまくりの気苦労鬼さんになっておられたようである。

体調も崩しまくりで、傍で観ていて辛かった。
おっとりといつも笑顔で、頑張りやさんの彼女なのである。


ここ2週間、彼女の顔色がますます冴えないので、
このドライブが彼女の慰めになれば、と祈るような想いだった。



しかし、このドライブで、
ここ1週間の班長としての彼女の悩み、葛藤が、
まさに我が家にあったことを知るのである。



どど~~~ん!


                  すみません。 以下次号。
                  昨夜は余りのことに、帰宅して
                  冷酒を飲み干し、爆睡してしまひました。
                  2時間で起きるつもりでしたが、
                  目覚めれば、朝!
         
                  本日は仕事もあるため、また夜にお逢い致します。


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Re:衝撃の1日(05/25)
朝から続きか・・・

待ち遠しいのう。。。日記続きにすると、珠さんに叱られるぞ

でも、珠さんも続きしてたから怒らんかな???

今日は、吾は仕事後フラメンコ観劇してくるねん!

ううううう・・・吾がいなくっても寂しがるなよ!!!

[ 2005/05/25 06:12 ] [ 編集 ]
Re:衝撃の1日(05/25)
 でも、夫様がお休みになると、ウチにいなきゃならんのですか。ウチなんか、平日休みが多く、うっとうしがられて・・・。別にゴロゴロしているだけなのに(それが悪いんだろうけど)。
[ 2005/05/25 09:39 ] [ 編集 ]
Re:衝撃の1日(05/25)
こんにちわ♪



りうりう**さん、お酒がお好きなんですね♪



おっ!

何があったんでしょうか・・

気になります。。



[ 2005/05/25 13:02 ] [ 編集 ]
あらら
りうりうさん がんばってー

珠は待ってる・・・



(ノ;;`(ェ)´)ノ ちゅぅ~☆
[ 2005/05/25 14:04 ] [ 編集 ]
ありがとうございました
おかげさまで、手術は上手くいきました。術後、すぐ

ICUにて面会までできました。ひょっとすると誕生日は

自宅で迎えられそうです。



お気持ち、本当にありがとうございました。



[ 2005/05/25 18:38 ] [ 編集 ]
Re:衝撃の1日(05/25)
ゆっくり休んでください♪



少し寝て起きたら・・・って思うときに限ってぐっすりなんですよね。
[ 2005/05/26 00:58 ] [ 編集 ]
極悪なヒキ方をしてしまひました。
うにゃにゃ~~~>ポテコロ♪さん



書こうとしても、脳が拒否しておりますぅぅ。

何から書いていいのやら。

この町は、ほんとにヤヤこしくてメンドくさい~~。



>今日は、吾は仕事後フラメンコ観劇してくるねん!



いいないいな、ほんとにフラメンコかと思ったら、

竜堂&燿子の曽根崎心中だなんてっ!!

暫く、弥々さんみたいに、あちらに惹きこまれてしまわれるのでは、、、。

明朝は正気に戻られますよう、蹴っておきますぞ。 (蹴)(蹴)(蹴)☆☆☆

[ 2005/05/26 02:52 ] [ 編集 ]
構ってちゃん、なので(笑)
ぽち613さんはうっとうしがられるのですか?(笑)



夫は殆ど休みがないために、

たまに休みがとれると、構ってちゃん、なんですよ。

うっとうしい、というより、ウザい?



我が家には、昔から3人男の子が居て、夫は次男坊、という感じです。



昨日は良い子して、庭の草刈りしてました☆(←花丸)

[ 2005/05/26 02:57 ] [ 編集 ]
* sora *さんは、お強いのかな?
* sora *さん、続いてコメントを有難うございます☆



随分酒量は落ちたものの、大好きですぅぅ。

んでも洋酒系は、とんと呑めなくなりました。

* sora *さんは呑まれるのでしょうか?

* sora *さんは、カクテル、かな?

[ 2005/05/26 02:59 ] [ 編集 ]
RE:あらら
ごめん>珠玉さん 書けなかった。

本当にしんどかったのは、彼女だし。。。。



また頑張って、チャレンジしてみます。

[ 2005/05/26 03:01 ] [ 編集 ]
良かったです!
hal (hide7983)さん、わざわざご報告を有難うございました☆

手術の部位が部位でしたから、心配致しました。

何よりの結果となられましたね!

お妹さんが、早くお元気になられ、楽しいお誕生日をお迎えになられますよう。



[ 2005/05/26 03:02 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
たかな1374さん、あたたかな言の葉を有難うございます☆

たかなさんも運動会中止の件で、哀しい想いをされたようですね。。



ゆっくり休んで、次に備えなくては、笑顔も出ませんですよね。

ふぁいと~~~☆です!

[ 2005/05/26 03:04 ] [ 編集 ]
Re:衝撃の1日(05/25)
あいやぁ!続きですな。そいでは気長に待ちまひょ!沿いでも近くにこうやって気晴らし出来るお人がいるということは、どれほど支えとなる事か・・・吾・・・割と近所では浮いてまする。まぁ、しゃあないか・・・留守がちやからな。心置きなく話せる友人・・・それは顔も知らぬサイトでのお人のほうが、むしろ心起きなく話せてしまう吾・・・意外と小心者なんや・・・なんか・・・寂しい・・・
[ 2005/05/26 18:25 ] [ 編集 ]
この地のはぐれもの
あいや!>弥々さん

私とて、この地のはぐれ者。

彼女と嬉しいご縁が結ばれたのは、皮肉にも彼女の悲劇からでした。

我が家がこの地に転居して3年後に、

「三男が、生きてる田んぼをつぶして家を建て、両親の近くに戻って来た」という

我が家と全く同じ状況でご近所に転居して来られました。

私たちは同い年。

周り中が長老級な方々のなかに在って、年齢が近しい、というだけで、

私はとても嬉しかったけど、それでも、当分の間は、

互いに遠慮しあい、当たり障りのないフツーのご近所同士だった。



ところが、転居してまもなく、彼女の夫君が2度の病に倒れられ、

2度目の病では遂に帰っては来られなかったんです。



今わの際に夫君が遺された「この家を守ってくれ」との言の葉が、

この地の不条理、お姑さんの不条理に耐えられず、

毎晩泣いてばかりだった彼女をこの地に無理やり繋ぎとめてしまい、地獄の日々。



せめて子どもたちを立派に育て上げなくては、、と歯を食いしばって

頑張って来られ、昨年は息子さんがご結婚。

娘さんは大学3年となられました。



この地の不条理にはとても立ち向かえない。でも潰されたくない。

孤立無援のもの同士、彼女と私とは、心が呼び合い、

熱い絆で結ばれちゃったのであります☆



>心置きなく話せる友人・・・それは顔も知らぬサイトでのお人のほうが、むしろ心起きなく話せてしまう吾・・・意外と小心者なんや・・・なんか・・・寂しい・・・



いやいや、私だって同じです。

こんな哀しい事情が私たちを結びつけない限り、

私もご近所に親しい友人は、とてもできなかったですよ。

またおいおいに、誰にもご迷惑をかけないよう、上手に?語って参るつもりですが、

地縁血縁が大きくものを左右するこの地では、

「なかみで勝負」することはできない。

誰も信じることができないのです。

[ 2005/05/26 19:09 ] [ 編集 ]
Re:衝撃の1日(05/25)
何と言って良いのか。。。。

私は東京育ち、近隣の関係とかは皆目わからない!

しかし、社宅にいたとき本当に微かだが、

これに似たかほりに近いものは経験したかも・・・・

辛かったでしょうねぇ~彼女。。。

りうりうさんも、大変じゃのう~

泥棒と言われるなんて・・・しくしく

[ 2005/05/27 06:03 ] [ 編集 ]
Re:衝撃の1日(05/25)
私自身、結婚と同時にこの土地にきて、長女の年齢+2年余り。

それでもいまだに隣保やら班長やら、なんのことかサッパリ。。。

(高齢のジジババが現役なので出番もないし!)

いわれのないことも数多く言われ続けてますけど、

人伝いに耳にはいってくる「言の葉」の怖さ。

いい加減なことは絶対に言えません・・・。

りうりうさんとご友人の方のことを考えると胸が痛みます。

[ 2005/05/27 08:49 ] [ 編集 ]
Re:衝撃の1日(05/25)
ふたたびまして(2度目です・・・(^_^;)。)



日記読みました。で、すっごいまるでや八墓村

(例えが悪くてごめんなさい)に出てくるような

『村』体制って感じですね。



そこには『長(おさ)』がいて、不文律の掟にしたがって

近隣がお互いに扶助しあって生活している・・・。



都会に生まれ育って今に至っている私には想像も

つかない現実って、まだまだ日本にはあるんですね・・。

隣の人の顔も知らない地域にいますから、ちょっと

寂しいなぁと常日頃思ってますが、あまり『濃い』関係

というのも、ちゃんとした『中立的な人物の判断』が

存在しないと 恐いものがありますよね。



(ごめんなさい長々書きました)



りうりうさんと、ご友人(今回の班長さん)の今回の

心労が少しでも和らぎますように・・・。お二人の

感覚の方が 正常ですからっ。
[ 2005/05/27 10:05 ] [ 編集 ]
つらいですね・・・
心労察します。

地域性ってありますよね・・・



主人の弟夫婦も、地域性に、いたたまれなくて転居しました。まだ転居できるのだから弟たちは、よかったのかもしれません。



結局家は売りに出し、ずいぶんの損をしたようですが、心労は、お金には変えられないようです・・・



心が痛みます。どうか、元気出してくださいね。
[ 2005/05/27 10:43 ] [ 編集 ]
大事な時ほど、男が不在。
29日に消される日記があるとのことで、

こちらにコメントを入れます。



悲痛ですね、田舎の付き合いというのは。

新参者を集団で苛めているようなものです。

団地は団地で、

マンションはマンションで、

訳の分からないローカルルールが存在し、

それに振り回され、いつも走り回っているのは女性です。



こんな時、旦那が出てきてくれて、

「何、下らん事言よるなら~!」って一喝してもらえると、心強い。



私もこの地区では、新参者。

周りに怯えて暮らす毎日です。(泣)



総会に出来るだけ出たくても、

空手の試合とダブってしまう~。(いけんなぁ。)



揉め事と行事には、旦那、必要です。

[ 2005/05/27 11:59 ] [ 編集 ]
信じられない!!
絶句・絶句・絶句。



どんどんブログで愚痴ってください。しっかり読まさせていただきます。



呆れ果てて、言葉もありません。りうりうさんのお気持ちが少しでも晴れること祈ります。
[ 2005/05/27 14:16 ] [ 編集 ]
ぶるぶるっ!(武者震い)
夫の実家にいつか戻る日が来る…はずなのですが、ドキドキオロオロ…やはり田んぼと山に囲まれた20軒あるかないかの田舎です。

一つ言える事は、そのお友達の方の心痛の種がりうりうさんにあったのではない。りうりうさんがそばにいらっしゃること、なによりも彼女にとって、そしてりうりうさんにとっても幸せなことだと思います。

逆説的だけど、敵がいることで、より力をあわせ、より団結できる。お二人がお互い近くにいてよかったなぁと素直に思いました。
[ 2005/05/27 19:46 ] [ 編集 ]
社宅の怖さ
ポテコロ♪さん、社宅は社宅独特の怖さがあるそうですね。

夫同士の社内の上下関係、力関係がそのままストレートに出るそうで。

私の親友の父君は警察官でしたが、警察官舎もまた、凄まじかったそうです。。。。



>辛かったでしょうねぇ~彼女。。。



彼女には、守ってくれるご夫君がもう居ないのです(滝涙)。

お姑さんがわざわざやって来て曰く

「あんたは儲けたのぅ。 来てすぐにみんなの金を貰うて」



ぅぅぅ。。。悲惨ですぅぅ。

[ 2005/05/27 21:32 ] [ 編集 ]
大どんでん返しでした。
yuinekoさん、、、。

私は半年間同居をしていたのですが、その夫の実家のある班は、

「女衆」が健在で、皆と同じ時間に洗濯物を干し、

掃除機をかけ、同じ時間に布団を干さねばならず、

皆が一斉に8時半消灯、5時前起床の地域でした。



だもんで、家を建てて、その「班」からの脱出できたとき、

【あそこ よりは 断然 マシ】だと、私は感じ、

こころから有難く思っていたのでした。



その分、今回、大どんでん返しを食らった、というか、

【なんじゃ、ここも一緒じゃん】と。

このダメージはでかいですね。

暫く立ち直れそうにありません。

誰とも顔を合わせたくない気分です。

[ 2005/05/27 21:40 ] [ 編集 ]
八つ墓村
たんぽぽマムさん、ふたたびまして☆

コメントを有難うございました☆



うちの町のこういった気質は、PTA活動にも大きく影響しており、

私の2月25日のブログで、『田舎』の変容考、というのを書いておりますので、

よろしかったら覗いてみてやって下さいね。

http://plaza.rakuten.co.jp/ryu2smilingly/diary/200502250000/



「まるで八墓村」。 ははは(乾いた笑い)、そうかも。

うちの班は、表面上は「そうでないように装ってた」分、

陰湿だったんでは?? と今は感じています。



私もずっと広島市の中央で暮らして参りましたので、

この地に来た最初の年は、毎晩のように泣いてばかりおりました。

それから、随分と「良かったみつけ」をする努力をし、

頑張って来たつもりでいたのですが、まだまだでしたね。

何より、彼女がお気の毒で、胸が痛いです。



>お二人の感覚の方が 正常ですからっ。



有難うございます☆

時折不安になるのです。

いつもいつも、私たちが異端であるため、

「私たちがおかしい」とされるために。

[ 2005/05/27 21:52 ] [ 編集 ]
rain27jpさん、有難う☆
rain27jpさん、有難うございます☆

私はとにかく腹を立てているだけで、本当につらいのは、彼女なんです。



「りうりうにはこんな想いはさせないからね。

 私が頑張って班長して、判ったところは全部りうりうに教えるから」

 

 何か手伝おうか?と声を掛ける度に、そんな風に答えて、

 ひとりで頑張ってた彼女でした。

 この地に転居してきて、ずっと試練続きの彼女です。



ご夫君の弟さんご夫婦の心の傷は、もう癒えておられるのでしょうか。

余りに強烈なものには、もう笑って、面白がって行くことに決めていましたが、

今回のことは、笑っては済ませない。



今夕、彼女宅に野菜のお裾分けを持って行きましたら、

発熱して寝込んでいました。

とても心配です。

[ 2005/05/27 22:57 ] [ 編集 ]
RE:大事な時ほど、男が不在。
ジャスミン茶々さん、コメントを有難うございます☆

茶々さん程の御方が、「周りに怯えて」暮らしておられるとは!!(って私に言われたくないよね)



>団地は団地で、

>マンションはマンションで、

>訳の分からないローカルルールが存在し、

>それに振り回され、いつも走り回っているのは女性です。



大なり小なり、何処にでもあることですよね。

んぢゃが、ここの30年も40年も前の価値観遵守世界は、、、、。

たまりませんよぉ。



私も、この地に来た当初は、

「何があっても絶対君を守る」と誓った夫を許せない程でした。

「守る」と言ったって、居ないんですもん。話にならない。



しかし、仕事で居ない、のと、彼女のように、転居してすぐに夫君に亡くなられて

この世に居ない、のとでは、天地の違い。



彼女を守りたい、そう願う私も なんぼのもん で。



ふたりが寄り添って嘆くしかない、というのが業腹でなりません。

来週、彼女が元気になったら、映画に誘ってみよう、と思っている私でした。(現実逃避)

[ 2005/05/27 23:06 ] [ 編集 ]
RE:信じられない!!
hal (hide7983)さん、読んで下さり有難うございました☆

まさに転居して以来、私の日常生活、全てが闘いの日々でした。

長いものには巻かれろ、にも限度、というものが在る。

どうしても譲れないものを守るために踏ん張るための、

そのまた足場づくり。



PTAでさえ10年あっても、根本的なところは何も変わらなかった。

ましてや日常生活においてをや。



怒りに任せ、ブログを『王様の耳はロバの耳~』にしてしまいました。

「しっかり読むよ」と言っていただき、とても心強く有難く思っております。

んでも、今回は、私だけのことではなく、

いつ、ご町内の方がご覧になり、彼女が特定されるやもしれませんので、

とっとと削除致します。



次回は、もうちょっと上手に(削除しなくても済むように)書くことができたらなぁと

思っております。 ふぁいとぉ☆☆

[ 2005/05/27 23:44 ] [ 編集 ]
Re:衝撃の1日(05/25)
こちらにコメントします。

もう腹が立って腹が立って。

こんなことってあるのですか?

ビックリです。

北海道とは全然違う土地の考え方というか、古くからの因習というか、もう、その方もりうりうさんも大変だわ~。

でもここに住まなくてはならないのですね。

あの嫌な?奥様方とも付き合わなければならないなんて。

りうりうさんがお話しを聞いてあげて、ほんとうによかった。

聞いてくれる人がいるだけでもだいぶ違いますもんね。

あ~、腹が立った・・です。
[ 2005/05/28 07:32 ] [ 編集 ]
武者震いとは、頼もしい☆
をを>tarantini78さん



「夫の実家にいつか戻る日が来る」。

これって、非常なプレッシャーですよね。

できるだけ「その日」に向き合うのを先延ばしにしていらっしゃるのではないでしょうか。



夫は三人兄弟の末っ子でしたから、脳天気な私は

何の疑いもなく「我が家は関係ない」と思っておりました。

ところが段々、段々、段々と。。。。。。



毎日毎日、朝から晩まで「息子たちが帰らない」と嘆く義母に負け、

遂に、夫の両親への最大の孝行ではないか?

どうせなら、少年たちが幼い間に転居し、

可愛い孫の成長していく姿を近くで見せてあげたい、と、

心から義父母に良かれと決断したのでしたが…。



それでも、市内中央部の分譲ブランドマンションを泣く泣く売却し、

後ろ髪を引かれつつも、それなりに不退転の覚悟で転居したのです。



んぢゃが、敵は手強過ぎました~~~!!(討死寸前)



んでもでも。

うちの町でも、ここまでではない地域はたくさんあります。

ところそれぞれ、ひとそれぞれですから、

tarantini78さんとこは、諸手挙げて大歓迎の万々歳、ってことも。。。?!



>逆説的だけど、敵がいることで、より力をあわせ、より団結できる。お二人がお互い近くにいてよかったなぁと素直に思いました。



有難うございます! まさにその状況です。

互いに「貴女が居てくれるから、もう少し頑張れる」と、

呪文のように唱えながら、1日1日を過ごしています。



大学3年の娘さんが巣立つ日が、ちょっと怖い(彼女が本当に独りになってしまうので)のですが、

とりあえず、この毎日をなんとかクリアして行こうとしています。

まだまだ彼女の「班長」は始まったばかり。

私はもう、大っぴらに彼女を支えて手伝おうと思っています。

[ 2005/05/28 08:41 ] [ 編集 ]
Re:衝撃の1日(05/25)
私の地域でもこんなにひどくはないけど、20軒位の小さな村です。いろんな役が毎年のように当たります。

今年はたまたま当たっていないのですが、来年は2つか三つくらい掛け持ちで役を持つことになりそうです。



しかし、ひどい人がいるものですね。

もし自分が班長だったら・・・とか、班長という役をしてもらっているのだから、できることは協力しようとか、そういう考えはないのでしょうかねぇ。



班長さんをしている彼女は、きっとりうりう**さんの存在が励みになっていると思いますよ。
[ 2005/05/28 14:07 ] [ 編集 ]
Re:衝撃の1日(05/25)
古臭い風習にはうんざりしますよね。

そのお友達も地元に慣れるべくいろいろ尽力されたのに、ひどすぎますよね!!

普段はにこやかな奥様方が鬼女に変貌ですか・・・。

こちらでもあり得る話です。

とにかく農業をやっている家は基本的に土地持ちで、何かしら発言力もあったりしいます。我が家は農家ではないのですが、分家筋なので農区とやらに入っているのです。もう何のこっちゃですわ。やはりいろんな細々とした組織があって、姑曰く「あそこで葬式を出すようなことがあればウチは手伝いにいかなくちゃいけないけど、隣の家は行かなくてもよい。」とかいろいろ・・・。今は義父母が達者なので本人達も動いてくれるし、アドバイスももらえるけど、私達だけになったらどうするんだろう??って思います。いっそのことなくなっちゃえばいいんだけど。もう後継ぎさんが都会に行って帰ってこない家も多いので、そうなるのではないかなあと密かに思っていますが。



[ 2005/05/28 14:12 ] [ 編集 ]
Re:衝撃の1日(05/25)
詳細を読ませていただいて、かなりショックでした。



地域の力がどんどん減退しつつある都市部の住宅地にすんでいて、これじゃいかんなあと思い、

そういう地域の結束とか協働とかに強いあこがれを持たずにいられない自分。

そこに、何らかの強制力や理不尽な拘束・決まり事があるという現実を、何となく無視していたような気がしました。

そして、そういうものに支配され、物事を考える目を摘まれて生きてくることの弊害もあるのだと知りました。



自由に生きたいと思っても、選べない人生もある訳で、

自らの”住み家”の隣人たちも選べないわけで・・・・・



今の団地に家を買い求めたとき、一番気になったのは近所つきあいでした。もし、神経質であれこれいわれる方がいらしたら、私はそんな環境に耐えられないかも知れないと・・・・・。

かつて、故郷の田舎の農地の中にぽつんと一軒家を建てた私の実家が抱えたトラブル・・・・数年後に隣家が建てられた折、我が家が作ったの引き込み通路を”通らせろ!”と脅迫まがいの言葉を浴びせられ、母はそこに住み続けることを忌避し都市部へ転居・・・・・結局、その思い出の家は売却。私たちのものごごろついた頃の家なので、懐かしくも辛い思いがつきまといます。



ここは郊外の団地で、町内会の決まりがある程度。町を住み良く気持ちよいものにするための最低限度のものと理解しています。私も、近所の皆さまに気を遣い、頭を下げながらですが(かなり子どもの騒音がうるさいと思うので)、とても良くしていただいて、変な方もおられないので、そのことは、本当にシアワセだと思っています。



支え合える方がいて、孤立しないでいられたら少しは救いがあるのでしょうか。

りうりう**さんやお友達の苦悩が少しでも和らぐことを祈っております。
[ 2005/05/28 20:51 ] [ 編集 ]
(ぷんぷん)の2乗
bamukero3さん、一緒に立腹して下さって有難うございます☆



> 北海道とは全然違う土地の考え方というか、古くからの因習というか、



「でっかいど~~~、北海道!」ですね^^。

開拓当初の方々には艱難辛苦を乗り越えて、新世界をつくって行かれた賜物ですね。



> でもここに住まなくてはならないのですね。



牛歩の歩みであっても、ひととひとが豊かなこころで過ごし合える良き方向へと

少しでも変わっていけたら、と願っていましたが、

見果てぬ夢に終わりそうかも。。。



海と山、恵まれた広大な土地を持つこの町が、何故に衰退の一途を辿るのか。

若いひとたちが出て行って2度と戻らないのは何故なのか。

物質的なことだけでは決してないことに、早く気がついて欲しいです。

[ 2005/05/29 01:08 ] [ 編集 ]
役三昧
momo196371さん、わざわざお越し下さり、有難うございました☆

momo196371さんちでは、来年1月からの近隣4町村の合併によって

小学校が統廃合されるのですね。



私のブログでは、4月20日の『余計なお世話でも、ひとごとではない……(小学校統合とPTA)』で

取り上げさせていただき、皆さんからもコメントをいただいております。

よろしかったら、また覗いてみて下さいね。

http://plaza.rakuten.co.jp/ryu2smilingly/diary/200504200001/



合併が、子どもたちにとって、そして地域に暮らす私たちひとりひとりにとって、

少しでも暮らしやすく、風通しの良いものとなるよう、

まず私たちが、努力していかねばなりませんね。

私たちが動かねば、行政は何もしてくれません。

しないために、するひとを減らすために合併するんですものね。



PTAから何から大きな組織となり、

「役」につけば、遠方へ出向いて行かねばならなくなり、

「個人」ではなく「地域」の声として大きく発していかねばならず、

小規模地域の方々ほど大きな負担になってくるかと思われます。

地域内での理解、協力、全面的なバックアップは不可欠ですよね。



どうぞ少しでも、よりいい形となりますよう。

応援しております。 ふぁいとぉ☆☆

[ 2005/05/29 02:16 ] [ 編集 ]
地元民以外にはゴミステーション費用を町内会が出さない
♪がらがらどんさん、そりゃもう、うちより酷いかも!!

そこまであからさまなことはしないです。もっと陰湿なの。

まずは設置してくれて、以来、ずっとずっとず~~~っと

恩着せがましくネチネチぐずぐず嫌味を言いまくる。

新参者が何か失敗するのを手薬煉引いて皆が待ちわびてて、

それが起こると歓喜しながら、大々的に喧伝して嗤いものにする、って感じです。



♪がらがらどんさんところは、

むしろ、そっちがそこまで徹底してヤってくれるんなら、闘いようがある、というか、

むしろ天晴?(゚゜)\バキ☆



>とにかく農業をやっている家は基本的に土地持ちで、何かしら発言力もあったりしいます。



わかります。

未だに「あの家はたかだか○反の小作ふぜい」とかね、

「あの家はあんなところから嫁を貰えるような血筋でない」とかね、

そういうあんたが、なんぼのもんじゃい、と思うようなことばかり。



>いっそのことなくなっちゃえばいいんだけど。



こういうことばかりは、なくならんもんです。

もう2世代後なら、なくなっているかなぁ。。。

んでも、本家やら分家の序列。(親族内で地主と小作関係だもん)

田んぼを継ぐ限り、大昔の水騒動やらの田植、稲刈のときの事件や因縁話は

ずっと語り継がれていくもののようです。(うんざり)

[ 2005/05/29 02:43 ] [ 編集 ]
地域の力
かずまま13さん、私の地域は、町内でも地のひととそうでないひととが混在しており、

1番不健康な状態となっているような気が致します。

旧いひとから観れば、私なども「何処の馬の骨かわからん おなご風情が、

アカみたいな物言いをしおって、この地の名折れじゃ」と

舌打ちされ、憎悪されていることでしょう。



耳にもこころにもやさしく、力強く響く『地域の力』とは

いったいなんぞや、と思う異端の私が居ます。



生まれ育った地域を愛し、山林自然を愛し、

共に手を携えて次代を担う子どもたちを地域で育む。

そんなような美しいイメージが溢れて来ますが、

実態は、古くからの因習、因縁に呪縛され、

本末転倒としか思えない、雁字搦めの世界です。

これは、うちの町だけではないように思えてなりません。



例えば、自○党議員の後援会に入らない。

ムラ出身議員の選挙の出陣式に参加しない。

宣伝カーが来ても、道路へ出て手を振らない。

選挙演説会に出て、熱狂的な拍手をしない。

立候補者に拍手を求めない。

選挙当日に誰に投票したかを言わない。



このなかのたった「とつだけでも、「長(おさ)の顔を潰した」こととなり、

「○○(班名)の面汚し」

「△△(家名)一族の面汚し」と後ろ指をさされます。



私が小学校PTAの副会長となったとき、夫の両親からは離縁をされかけました。

「女は、外で口を開くものではない」のです。



こういった町の気質は、PTAで特に役員選出時に大きく影響しています。

そこから【『田舎』の変容考】を2月25日に書いておりますので、

よろしかったら読んでみてやって下さいね。

http://plaza.rakuten.co.jp/ryu2smilingly/diary/200502250000/



         長くなりましたのでファイルを2つに分けます。

  

[ 2005/05/29 08:24 ] [ 編集 ]
地域の力 2
かずままさん、ご近所付き合いは、本当に大事なことで、

ひととしての基本である、と私も思っています。

しかし、ご近所付き合いとは、家と家とのつきあいであり、

イエに遥か何世代も前のできごとやら、嫁の出自やら、冠婚葬祭の規模、

過去幾多の恨みつらみまでをも背負わせ、

これらを永久にリセットすることができないのには、たまらないものを感じます。



かずままさんのご実家で起こったようなできごとは、この地域では日常です。

殊に、昨今では休耕地が増えて、田畑が草地、荒地となっている場所が増え、

そのまま荒れさせるお宅、宅地や駐車場にされたり、コンビニ売却を考えられたりと、

近隣をも巻き込む新たな騒動の火種があちらこちらで燻っており、

「やっぱりあの家は、昔から…云々」と、またまた何世代も前の因縁話と合わせて、

何処でもかしこでも悪口の井戸端会議が花盛りです。



「人という字は…」というお話を、この地の長老たちから中堅層をターゲットに、

どうぞ誰か諭してやってくれないものか、と思います。



珠玉さんにもコメントさせていただいたのですが、

私は、「信じられないしきたり」も、

例えば土着の信仰に基づく敬虔なこころから発しているもの、だとか、

脈々と受け継がれて来た、生活の知恵だとか、

そういったものには、温故知新で学んで行きたいし、

敬意をもって伝承していきたいとさえ思っています。



しかし、地縁血縁を絶対のものとして、

いわれのない差別観であるとか、

他者を貶めることで殊更自分を優位に保とうとする理不尽な無神経さ。

何世代も前のできごとや事件を引き摺り、そのイエに背負わせて嗤いものにすること、

などなど、私はどうしたって容認はできないし、

私の目の前にあるものに対しては、断固として拒否し、「NO!」と声をあげたい。

「NO!」と言える自分で在り続けたいと願います。

[ 2005/05/29 08:33 ] [ 編集 ]
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