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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

PTA広報紙考 再び。




   PTAの役員決め。

   毎年毎年この時期は、全国的にあちらこちらでモメまくり、多くの悲喜劇が生まれるが、
   なかでもPTA広報誌を作成する広報委員会等が、
   1番敬遠される部署だったりするなかで、

   今年度の あそびすとさんちのPTA広報委員長は、立候補され
   めでたく、その御方が広報委員長となられたのであったが。



      以下、あそびすとさんちから転載。



   執行部) 「 今年度の広報誌発行方針を立てて報告してください 」

   委員長) 「 そんなものありません。時間の無駄です。作業に専念します 」

   執行部) 「 どういう広報誌を作るのか、何が訴えたいのか、そういう思いがあるでしょ? 」

   委員長) 「 そんなもの必要ありません。前年度と同じ内容でかまいません 」
  
   執行部) 「 前年度の委員会は、ちゃんと年間の方針を立てて説明したよ 」

   委員長) 「 そんなこと、出来ません 」

   執行部) 「 第1回の広報誌発行までのスケジュールとラフ案はだせますか? 」

   委員長) 「 ラフって何ですか? 」
 
   執行部) 「 記事のタイトルや内容や写真を大雑把にレイアウトしただけでいいです 」

   委員長) 「 無理です。スケジュールは決まってます  」

   執行部) 「 困っていることや分からないこと、ある? 」

   委員長) 「 ありません 」

   執行部) 「 原稿、いつみせてもらえる? 」

   委員長) 「 原稿なんて、ありません 」

   委員長) 「 こういう記事を入れたいと思ってます 」

   執行部) 「 なんのために? 」

   委員長) 「 ページが余っちゃいますから 」

   執行部) 「 どういう必然性があってこの記事をこの位置に入れるのか説明して? 」

   委員長) 「 じゃ、止めます 」



ショック  ショック  ショック
   



    唖然、茫然、理解不能。
 
    この御方は、昨年の12月に今年度の広報の委員長として 立候補 され、内定。

    しかし、ずっと、

    「 今年の活動は去年と同じですから役員会と話し合うことありません。
      そんな時間は勿体ないです 」 と、

    執行部との話し合い、打ち合わせの類を避け続けて来られた由にて、
    声を掛けても「 忙しいからゴメンナサイ! 」と走って逃げてしまわれ、
    とうとう今年度に突入されたらしいのだったが。



    前年12月の段階で、次年度の役員や委員長を決めるメリットは、
    現役員さんから次期役員さんへ、引継ぎの期間がたっぷりある、ということにつきる。

    また、(このことの是非は別にして)、
    次期委員長に内定したひとが、自分が責を担う委員会の青写真を描き、
    これ、と思うひとに声を掛けて次年度のメンバーになって貰い、
    友好的且つ円滑な委員会活動に向けての準備を行うこともできる。


    広報委員会に関して言えば、
    原稿以外を印刷会社さんに丸投げしているPTAを除き、
    比較的専門的な知識やスキルを要する場合が多いため、
    その分、他部署よりも役員さんのご苦労、ご努力を必要とする。
    皆さんが敬遠されがちな部署であり、逆に言えばとてもヤり甲斐が在る所以。

    12月に次期委員長を決定すれば、
    3学期を現委員長とともに広報誌作りに(オブザーバーとして)携わることができ、
    それをもって、実務レベルでの引き継ぎとすることもできる。

    次年度委員長さんには、前年度から委員会活動に物理的に「拘束」されることとなり、
    何かと「負担」に思われることが生じたとしても、
    執行部との大前提的な確認事項もクリアしており、
    新年度のスタート時から、きちんとした自身の青写真をたたき台に、
    メンバーを引っ張って即座に走り出すことができる。
    また同時に、メンバーひとりひとりの動向にもこころを配ることもでき、
    結果的に大変効率的で「失敗」の少ない活動ができ得る、と言える。


  この御方は、自ら立候補され、広報委員長になられた御方である。

    例えその内情は、ぶっちゃけ

    ● できるだけ役員にはなりたくないが、ならねばならないのだったら、
      (在宅で好きにヤれる)広報担当になろう。
    ● ひととの折衝はできるだけしたくないから、自分が委員長になろう。
    ● 長として、広報誌を発行しとけば、文句ないでしょ。

    、、、といったところであろうとも(悲)、

  長として、
  【 そもそもPTA広報誌とは、なんぞや 】を クリアしなくてはならない。

  【 PTAの活動を広報する 】PTAの公的な委員会活動 であるのだから。


        * 私の『 PTA広報紙考 』は こちら
         『 PTA新聞での個人情報の扱いについて 』は こちら

         他、『 頑張った広報委員長さんの悲劇を悲劇で終わらせないために 』

           『 元文化部長さんとの邂逅 』

           『 広報部長を(3年)連投する、ということ 』



   その委員「 長 」に立候補されたからには、
   ヤらなきゃならないことはヤらなきゃ、だし、
   そのために、出てくる問題は公的にクリアして行かなきゃ、だし、
   なにはともあれ、執行部や委員会メンバーと【 話し合う 】のが
   どうしても大前提となる。


   前述のような状況下、広報委員会付となっておられる副会長さんは頭を抱えられ、
   会長であるあそびすとさんは強権発動が必要なのか、と眩暈に沈まれる。


      今、僭越至極ながらも傍目八目で私に言えることとすれば、
      12月から、その兆候ははっきりとしていたのであるから、
      執行部として、何がどうあっても、(待ち伏せしてでも(゚゜)\バキ☆)
      ある程度の広報の方向付け、方向確認のための打ち合わせをすべきであった、
      ということに尽きるように思えるが、

       ↑ 後ろを向いてても仕方がないため、
      とりあえずは、広報委員会としての年間スケジュールと
      年間の大まかな発行予定広報誌のラフ案を提出して貰うこと。
      それについて最低1回の打ち合わせ会を執行部と持つこと。
        (広報委員会へ執行部が参加する形でも可)
      それが長としての責であること。

      それができない、となれば、
      PTAの広報として余りに 【 異例 】 のことであり、
      委員会活動として認められない、
      総会で認められた予算行使の認可は出せない、と
      会長として、執行部として、『NO』を言わねばならないのではないだろうか。

      「 横暴な会長にならざるを得ないのか 」と
      逡巡しておられるあそびすとさんに胸が痛むが、
      あそびすとさんが間違っている、とは私には思えない。


   広報委員会は、PTA活動を通じて培った、自分たちの主義主張、想い、願いを
   自分たちのセンスや感性とともに比較的ストレートに出せ、
   それが形となって残り、達成感を得られる、特別な部署であったりする。

   広報誌の中身において、新年度の広報委員会が前年踏襲する必要は全くないし、
   1年1年、その任に在る方々が、その方々の裁量・力量で、
   力を合わせ、元気いっぱい、ヤれるだけのことをされればそれでイイ、と思う。
   
   けれどその前に、せめて、なんで前年はこういう広報誌となったのか。
   どうして、こういう記事が載ったのか。 成果はどうであったか。
   定番とされて来たものがあるなら、それは何故なのか。

   前年に学ぶなり、真似をするなり、反面教師とするなり。
   その年、その年の広報委員会が、自分たちの広報誌を自分たちでつくるべく、
   前年に縛られることなく、しかしPTAの歩み、として蔑ろにすることなく、
   それぞれに自由な歩みを重ねて欲しい。

     実は、広報委員会としてのその歩みのなかにこそ、委員会活動の真髄が在る。
     と私は思っている。

   だが、その年その年の広報委員会の自由な歩みを尊重するものではあっても、
    PTAの広報誌である以上、
   現PTA(活動)の広報をする、という縛りは存在する。


   その1点において、広報委員会は執行部への報告、執行部からの確認を
   拒否できない立場にある。

   もちろん、広報誌の中身は、執行部の言いなりになる必要はないが、
   その方向性が、執行部の在り方と乖離しているものは、PTA広報誌足りえない。

   だから、打ち合わせや話し合いが必要なのであり、
   全て前年踏襲するから、といって、それに問題がない訳では必ずしもない。



          どうぞ、会長であるあそびすとさんは、
          何が何でも委員長さんをひっ捕まえて、
          その辺りをしっかりお話できる時間を持たれますよう。

          こころ砕いた挙句の果てに、
          第1号がそろそろ形になり始めるハズの今の時期、          
          「 それなら、私にはできません。 委員長をおります 」

          と言われたら、立ち上がれそうもありませんが、
          しかし、そんな言の葉は通りません。
          委員長として、総会で既に承認されていますし、
          その辺りは自分でクリアして立候補しているハズだからです(汗)。

                       をとな、ですも~~んヽ(`Д´)ノ。

台風


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ジャンル : 学校・教育
テーマ : PTA

タグ : PTA PTA新聞 PTA広報紙 PTA広報部 中学PTA PTA新聞とは

[ 2007/06/08 19:36 ] 本日のPTA | TB(1) | CM(36)
名誉のために一言。
痛いご助言を有り難うございます。



本人の名誉の為に言っておきますと、本人は至って真剣で熱意を持って広報誌づくりに臨んでおられるのです。



会合の時間もとれないような忙しい中、わずかな時間を割いてPTA活動に協力してくださっているわけです。



だからこそ、外野が煩い、独自路線を貫きたい。これ以上のことは出来ない、との思いもひとしおなのでしょう。



多分に、こちらとあちらでは、物事の優先順位が違うのだろうと思います。



辛いのは、こうした熱意とやる気に支えられ、これらを歓迎するのがPTAでありながら、全体の適切な活動これらが阻害要因と捉えられるとき、これを拒絶しなければならないというジレンマです。



お互いの善さを活かし合う、という性善説に則っているPTA。斬り捨ても矯正も強制も難しいです。



締め切り(発行予定)を立てたのは他ならぬ委員会なのだから、大変であれば発行延期していいです、内容が十分納得できるようになるまで、委員会内でじっくり練り上げてくれていいんですよ。



たとえば、こんな言葉も通じない。



『PTAの広報誌である以上、現PTA(活動)の広報をする、という縛りは存在する。』

ということを、どんな方法で語りかけても通じない。



他の方法や言葉を模索するに力尽き、語り合うことを止めてしまいたくなる自分が情けないです。そりゃ、責務放棄でしょって。







待ち伏せ?散々しましたとも。そのたび、脱兎のごとく逃げられました (^_^;) 

委員長おります、といわれたとき、手放しで喜んじゃいそうな自分が哀しいです。

[ 2007/06/08 20:48 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考 再び。(06/08)
ここまでくると、昔、何かあっての固執?とすら思ってしまいますけど、

役員も大変なら、長も 部員と役員に挟まれたりもしますしねぇ・・・

無事に今年度第一号が出ますように・・・とも言い切れない 歯切れの悪さは、いったい 何?
[ 2007/06/08 21:54 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考 再び。(06/08)
今年度、密かに広報委員を楽しんでいます。



思えば3年前に会長という立場で、同じような想いにぶつかりました。幸いにもその時の委員長さんは私の話しに耳を傾けてくれ、年度の後半から少しずつではありましたが本部との連携に尽力下さいました。



しかし、私の時の問題点はむしろ副会長さんの方にあり、広報など広報委員に任せておけばよい、間違っても会長が口出しなど止めてくれ、本部は一切関わりませんという答えが返ってきて、広報委員長さんと話しをする機会を持てるまでにとてももどかしい時間を待った記憶があります。



今年度、クラスの役員決めで広報委員に立候補したところ、元会長がクラスの役員なんて嫌がられるかと思っていたらすんなりと決まり、お母さん方に混ざって紙面づくりに参加しております。会長の立場だと届かなかった意見が、一介の広報委員だと広報委員全員に直接届けられるのは妙なものですが、とにかくPTA活動を広報するのが目的であるという大前提に少しでも近づけるため、ついつい学校行事新聞にしたがる広報委員の機嫌を損ねぬようにゆっくりゆっくり啓蒙しています。



あそびすとさんのところの委員長さんはあまりにも真面目な方でしょうか?少し余裕がないのかもしれませんね。広報に一番大切なことは、他人とのコミュニケーションであることに気がつかれることを願っています。



[ 2007/06/08 22:21 ] [ 編集 ]
Re:名誉のために一言。(06/08)
悩ましいですね( ┬_┬)>あそびすとさん



けれど、打ち合わせや会議を放棄されまくる広報委員長さんのお姿には、

「 至って真剣で熱意を持って広報誌づくりに臨んでおられる 」ご姿勢を

見出すことが私にはできません。



主観的にはそうでいらっしゃっても、

ひとつの「組織」のなかでの「長」としての

まるっきり勘違いな真剣さと熱意は、その組織=社会の迷惑、でしかありません。



あそびすとさんに申し上げるのは筋違いですが、

委員長さんがたったひとりで、がむしゃらに前年踏襲した広報誌をつくられても、

それは『PTA広報誌』ではあり得ないし、

広報委員会そのものの存在意義も宙に浮きます。



でも、どんなことでも【 できることを できる形で 】 参画していただくのが

いまどきのPTAの在るべき姿でしょう。

ひとりの保護者さんの善意と熱意を押し潰してまでつくらねばならない、

『 PTA広報誌 』とは何なのか、という話にもなってしまいます。



。。。んでも、『 PTA広報誌 』は、『 PTA広報誌 』なんですよね。



ひとりひとりの善意やら熱意やら、志、使命感、問題意識。

願い、想い、義務感やらを重ね合わせてつくっていくもの。

ひとりよりは、ふたり。 ふたりよりは三人。

できれば、広報委員会全体で。 全員で。



どんなにつたなくても、「形式」が整っていなくても。

そこに溢れる主張やら想いやら。

学校行事、PTA行事に密着して観て来たPTA会員が、

PTA会員に伝えたいこと、呼びかけたいこと。

そうした中身を大事につくっていただかなくては。

[ 2007/06/08 22:28 ] [ 編集 ]
Re[1]:名誉のために一言。(06/08)
そのために、どうしても無理なのであれば、発行日などズレたっていい、

3回が2回になってもいい。

そこまでの執行部や広報委員会の覚悟が欲しい、よね。



 > 斬り捨ても矯正も強制も難しいです。



( ┬_┬)。

あそびすとさん、斬り捨てておられるのは、広報委員長さんの方です。

広報メンバーを斬り、執行部を斬り捨てておられる。



この御方は、一編集委員ではなく、広報委員【長】であることを

忘れてはいけないのだと思います。

それを伝えることは、矯正とか強制とかいうレベルではない、と思います。



執行部が、この御方の善意と熱意を信じ、最大限に生かそう、と思われるなら、

会長委託で執行部に入っていただいて、

「執行部便り」をお任せしちゃう?(゚゜)\バキ☆

[ 2007/06/08 22:29 ] [ 編集 ]
痛いのにぃぃ
りうりう*さん



>それを伝えることは、矯正とか強制とかいうレベルではない、と思います。



広報誌が発行できるかという問題以前に、適切な委員会活動ができているかの方が問題ということですね。ごもっともです。そちらの立て直しにどうやって入ろうかと思案中。





>「執行部便り」をお任せしちゃう?(゚゜)\バキ☆



だ~めだよン。今年から楽しく執行部便り作り始めちゃったモン。



(もちろん、広報誌とぶつからない内容にと配慮しながらです。事前にこちらの編集計画は毎回広報に提示して。なのに、広報誌の内容が分からないと配慮できない・・・どうしろというんじゃあ)。

[ 2007/06/08 23:11 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考 再び。(06/08)
こんばんは~。

お久しぶりです。

今年度会長としての業務が始まり、ほんの少し理解しかけてきたところです。前執行部の友人は「大丈夫?そろそろ疲れてきていない?」と心配してくれますが、本人はいたって元気です。(笑)

それどころか、とてもやりがいを感じ、楽しくさえ思っているところです。

が、あそびすとさんのところの広報委員長さんのお話を伺うと、私はまだまだ甘いなと感じました。



[ 2007/06/08 23:13 ] [ 編集 ]
執行部便り続信
>だ~めだよン。今年から楽しく執行部便り作り始めちゃったモン。



で、これ、どうかな~?なんてみんなに見せると、みんなで袋叩きにしてくれます。



痛いけど、快感?



次は誰に書いてもらおうかなぁ。(^m^)

[ 2007/06/08 23:48 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考 再び。(06/08)
苦労して、試行錯誤して、広報誌を勉強して、

ブログでもたくさん助言をいただいて、

わたしなりの、精一杯の広報誌を作れたこと、

それが、これからの私の生き方の1つとなっていくと思うし、

今も息づいています。

でも、あの想いはもう誰にも伝わっていません。

また、元の学校新聞になりつつあります。

切ないです。

かわいい教え子がぐれていくようで(笑)。



でも、誰のためでもない、自分のためにやったことでした。

だから、もういいんだ、と。



なんだか、久しぶりに広報に思いを馳せちゃいました。

昨日、熱い千春に会ってきたからかな^^。
[ 2007/06/08 23:54 ] [ 編集 ]
人気の広報(汗)。
_AZ_さん



 > ここまでくると、昔、何かあっての固執?とすら思ってしまいますけど、



あそびすとさんちでは、広報が人気だそうで、

彼女は、確実に広報委員となるために委員長に立候補したそうですから、

元々広報関係の作業がお好きであったり、

(外に打って出なくても済む編集、というイメージのためであったり)

何らかのこだわり、はお持ちであるのでしょうね。



 > 役員も大変なら、長も 部員と役員に挟まれたりもしますしねぇ・・・



「長」はやっぱり大変ですよね?

どうしても、「長」である責はあるし、

皆をまとめ、引っ張っていく役割を担ったり、場合によっては皆を守ったりする役割も。



そして「PTA会長」は、どうしても最終的には、PTA会員全体にとってどうなのか、を

考えなくちゃならない立ち位置に在りますよね。



 > 無事に今年度第一号が出ますように・・・とも言い切れない

 > 歯切れの悪さは、いったい 何?



この場合、何をもって【無事】と言えるのかが、ちょっと判らない、、、ですもんね?



ふぁいとですぅ>あそびすとさん

[ 2007/06/09 00:10 ] [ 編集 ]
「 密かに? 」
わきさん



 > 今年度、密かに広報委員を楽しんでいます。



何故に「密か」に?(笑)



 > 幸いにもその時の委員長さんは私の話しに耳を傾けてくれ、年度の後半から少しずつではありましたが本部との連携にあ尽力下さいました。



そうなのですよね。

各PTAには、それぞれの歴史があ り、経緯があって現状に至っている訳なのですから、

広報委員会と執行部の在り方、望ましい距離なども、それぞれのPTAで違うことでしょう。



けれども、その現状をひとまずそこに置いておいて、『PTA広報誌』としての

本来の意味やら意義を考えたとき、自ずと答えは出てくる、正解の方向性が見えてくる訳で。



だもんで、それぞれの現状のなかで、

如何にそれに向け、それに少しでも近づけるか、という課題は、

どのPTAの広報委員会さんでも少なからず抱えているものと思っていました。



 > とにかくPTA活動を広報するのが目的であるという大前提に少しでも近づけるため、ついつい学校行事新聞にしたがる広報委員の機嫌を損ねぬようにゆっくりゆっくり啓蒙しています。



そうなのですよね。

手っ取り早く「読んでもらう」紙面にするには、

【子どもたちの動向】を載せるのが、一番簡単で楽であり、

保護者からのニーズもあったりします。

実際、それしか許されていないPTA広報誌も多いことでしょう。

[ 2007/06/09 01:17 ] [ 編集 ]
Re:「 密かに? 」(06/08)
続きです>わきさん



【学校】が広報誌を出すのではなく、

【PTA】がPTA会費を遣って発刊するものなのですから、

例え『学校新聞』『子ども新聞』であったとしても、そこに【PTAならでは】の視点、が

必要不可欠である、はずなのですよね。



んだから、打ち合わせをする。 とことんする。

ひとりではつくれないから、お役目を分担する。



 > 広報に一番大切なことは、他人とのコミュニケーションであることに気がつかれることを願っています。



私もこころからそう思います。

そうやって、保護者である自分がまた育てられていくのだ、と感じています。

[ 2007/06/09 01:19 ] [ 編集 ]
Re:痛いのにぃぃ(06/08)
ゃっぱりダメかぁ。(o_ _)oポテッ。>あそびすとさん



一保護者としての広報担当に戻して?差し上げたら、

『執行部便り』という枠内ではあるけれど、お好きにハジケることもおできになったのでは、

と、ちらりと思っちゃったのでした。



 > 広報誌が発行できるかという問題以前に、適切な委員会活動ができているかの方が問題ということですね。



そそそ。 (立候補された)【長】でいらっしゃる、ということは、やっぱり大きいです。

執行部と1番連携を取らなければならないハズの広報委員会の【長】が、

まず、執行部を斬り捨て、委員会メンバーを斬り捨てる。

それはダメ!でしょう。



 >(もちろん、広報誌とぶつからない内容にと配慮しながらです。事前にこちらの編集計画は毎回広報に提示して。なのに、広報誌の内容が分からないと配慮できない・・・どうしろというんじゃあ)。



 ↑ 切実なこの問題を突破口にしてみられる?(汗)

[ 2007/06/09 01:40 ] [ 編集 ]
「 まだまだ甘い 」
蘇芳色さん、お元気で何よりです\(^o^)/☆



蘇芳色さんが会長さんが大好きで、会長さんを少しでも助けたい、と入られた執行部。

ご自身が会長となられて、順調でいらっしゃるようで何よりです^^*☆



 > が、あそびすとさんのところの広報委員長さんのお話を伺うと、

 > 私はまだまだ甘いなと感じました。



実は、入学式早々「PTAは任意団体であるので、私は入らない」と

公言されるおかあさまがいらっしゃいました。



これについて、書きかけては櫻に誘われ、誑かされて、挫折したままで現在に至っています。



これまで、幾多の嵐を経験した、と思っていますが、

まだ、面と向かって「 PTAには入らない 」と宣言されたことはなく、

「 まだまだ甘い 」自分をひしひしと感じています。。。。

[ 2007/06/09 01:49 ] [ 編集 ]
Re:執行部便り続信(06/08)
袋叩き(笑)>あそびすとさん



 > で、これ、どうかな~?なんてみんなに見せると、みんなで袋叩きにしてくれます。



あそびすとさんがおつくりになられたい『闘うPTA広報誌』の

露払い的『闘う執行部便り』になっていらっしゃいそうですね?^^*☆



 > 痛いけど、快感?



ずたぼろにされるまで、詳細をきちんと読んでくださってることがまず嬉しいし、

すたぼろに言われる、意見できる関係性が嬉しい、ですよね^^*☆



その楽しさを、広報委員会のメンバーさんたちも自分たちで持てるように。

ふぁいとです~~~~。

[ 2007/06/09 02:05 ] [ 編集 ]
自分たちの代で終わり。
こまま1023さん



 > でも、あの想いはもう誰にも伝わっていません。

 > また、元の学校新聞になりつつあります。

 > 切ないです。

 > かわいい教え子がぐれていくようで(笑)。



( ┬_┬)。

何年にも渡って、こままさん、頑張って来られましたもんね?

うちの中学校のPTA新聞も、すっかり「子ども新聞」になってしまいました。

時折、町の回覧板にはさんで回ってきますが、悲しい限りです。



ただ、「子ども新聞」として観るなら、それはそれで、

「今、中学校ではこんなことを子どもたちがしてるんだ」、との

町内への広報の役割は果たしている、と感じています。



だけどね、PTAのなかではどーなの?って悲しい。

PTA活動の広報には、全然なっていない。

今、PTAではどんな行事が進んでて、何がどーなって、どうして行こうとしてるのか、

全~然判らないヽ(`Д´)ノ。 ほんと、悔しい。悲しい。



小学校のPTA新聞は手作りのオールカラーになって、「をを!」って思うけれど、

これがまた、「本当にカラーにした意味があるの?」な状況。

どぎつい色合いを平気で遣い、しかもそれを濫発し、非常に読み辛い。

しかも年度が改まっても全く同じ。 あ~ぁ。。。



 > わたしなりの、精一杯の広報誌を作れたこと、

 > それが、これからの私の生き方の1つとなっていくと思うし、

 > 今も息づいています。



そそそ。 そーですよね!

決して無駄ではなかった、と想いたいし、

自分のなかで、無駄にしなければ、それは無駄ではないんですよね、きっと。

[ 2007/06/09 02:20 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考 再び。(06/08)
うちの広報は前のとおり毎月出してますが

片面を本部が作り片面を広報委員会で作ってもらってます。本部が実行委員会便りを作りたいけどそれだけなら読んでもらえそうに無い、広報委員会はやっぱり子ども新聞が作りたい。保護者も子ども新聞がほしいなので。



それでも自分の子ども見たさで良いからしょっちゅう取材に来てくださいとお願いし、2ヶ月でずいぶん意識も変わりました。

自分たちが読みたいもの自分たちがほしい情報を乗せてくださいってことです。

それと学年便りなど学校の発行物で乗りそうな記事は書かないと言うことを委員さんから意見が出てました。



少しずつ意識改革して分かってもらえると良いなあって思ってます。







そして広報誌(A4ー8面)は全部作ってもらおうと思ってるのですが最初にあがったレイアウトはやっぱり前年度どおりででも話し合いしながら自分たちがもっとほしいものは何か?

などを聞いてうちとしてははじめての例年のトップ入学式ではなく、トップPTA行事の学年交流会が前面に出ると言う形になりました。



実は今年の広報委員長さんは変わった方なので逆に斬新なものが出来ないかと期待大です。
[ 2007/06/09 05:49 ] [ 編集 ]
月1の新聞。
をを>祐65116さん



A4?B5?片面とはいえ、広報委員会さんが、毎月発行されてるのは、

(例え子ども新聞でも)やっぱり凄いです!!

祐65116さんちは、学校のHPでもPTAから発信されていますよね。



統合されて間もない小学校で、大事なときであるという事情がおありだとはいえ、

会員さんへの情報公開にとてもこころを配られ、努力しておいでだなぁと敬服致します。

何より、月1回の発行で、必然的に実行委員会と広報委員会とが

密に連携を取っていけるところが、素晴らしいですね!



月1で発行するためには、その月の担当の委員さんには

学校に足を運んでいただかなくてはなりませんが、

その分、【今】学校で起きていること、子どもたちの状況、必要とされていること、

問題点等々を、

肌で感じていただけることでしょう。

何より、それらを通して、委員さんおひとりおひとりが、ご自身で感じ取り、

気付いていかれるであろうことが、とっても素敵だと思います。



広報委員会さんで毎月の子ども新聞づくりを通して培われていく気付き、スキル、諸々は、

きっとA4・8PのPTA広報誌づくりに生かされていくことでしょうね☆

[ 2007/06/10 07:48 ] [ 編集 ]
Re:「 密かに? 」(06/08)
>何故に「密か」に?(笑)



元会長がおおっぴらに楽しんじゃうとね、周囲の普通のお母さん方が構えちゃうので、あくまでも委員長さん中心に楽しんでもらっています。(〃∇〃)





>例え『学校新聞』『子ども新聞』であったとしても、そこに【PTAならでは】の視点、が

>必要不可欠である、はずなのですよね。



その通りです!

誰でも総会の小難しい記事より運動会の写真が見たいのです。どんなに小さくてもいいから、総会での決議事項は押さえておかないといけないと思いますし、運動会で子どもたちが精いっぱい頑張っている影で苦労されたお母さんやお父さん、先生の活動にもスポットを当ててやりたい。そして、それらを記事にするのは机上で一人ではできないと思うのです。





>んだから、打ち合わせをする。 とことんする。

>ひとりではつくれないから、お役目を分担する。



うちの広報は男性が委員にいたとしても平日昼間に委員会をやるので(苦笑)、無理には顔を出していません。でも、委員長に意見は伝えますしアイデアは出しています。PC作業を任されているので、どうかすると独りよがりにもなりそうですが、必ず他の委員に意見を聞きながら作業を進めるように意識しています。熱が入ってくるとだんだん皆さん容赦なく要望を出してくるので対応は大変です。今はメールでこうした確認ができるので便利ですが、最低でも1回は仕事を休んで委員会に顔をだしています。



意見を闘わせて良いものに仕上げていくことに楽しさを見出し、出来上がったことに達成感を感じられるような広報委員会になっていって欲しい。そして、それが周囲からも楽しそうに感じられると最高と思って、今日も「密か」に啓蒙活動に勤しんでいるのです。



[ 2007/06/10 08:39 ] [ 編集 ]
Re[1]:「 密かに? 」(06/08)
なるほど、なるほど(笑)>わきさん

周囲のおかあさま方へのおこころ配りでしたか^^*☆



んでも、1年、間が開いていらっしゃるのだから、

広報委員さんとして純粋に楽しまれ、それを持って、委員長さんへのフォロー、

支えとなられれば素敵だな、とも思っちゃいますですよ~~^^*☆



 > 熱が入ってくるとだんだん皆さん容赦なく要望を出してくるので対応は大変です。今はメールでこうした確認ができるので便利ですが、最低でも1回は仕事を休んで委員会に顔をだしています。



ぃゃぃゃ、素敵です^^*☆

この「熱が入る」状態にまで、特に1学期号は手探り状態で、

なかなかなれなかったりする広報部さんが多いのですから、

既に、大成功の予感、ですね!

広報さんたちが楽しんでつくるのが1番!!ですもの。



 > 意見を闘わせて良いものに仕上げていくことに楽しさを見出し、出来上がったことに達成感を感じられるような広報委員会になっていって欲しい。そして、それが周囲からも楽しそうに感じられると最高と思って、今日も「密か」に啓蒙活動に勤しんでいるのです。



嗚呼。 もぉおっしゃる通りです。

全国的に、そゆ広報部、広報委員会だらけになって欲しいです。

(んでね、広報部さんを卒業されて、学年委員になられたり、

 執行部に入られたりする方々って、意外に多いし、その殆どが、

 とってもイイ結果となられているのですよね^^*☆

 広報担当、として、年間を通じて、学校行事、PTA行事と子どもたちを

 しっかり観て下さってるんですもん^^*☆)

[ 2007/06/10 14:20 ] [ 編集 ]
Re:月1の新聞。(06/08)
りうりう*さん

>をを>祐65116さん



>A4?B5?片面とはいえ、広報委員会さんが、毎月発行されてるのは、

>(例え子ども新聞でも)やっぱり凄いです!!

>祐65116さんちは、学校のHPでもPTAから発信されていますよね。



えっへん、B4両面です。笑

結局4年前にはじめたこの形式をがんばって作ってくれています。



>統合されて間もない小学校で、大事なときであるという事情がおありだとはいえ、

>会員さんへの情報公開にとてもこころを配られ、努力しておいでだなぁと敬服致します。

>何より、月1回の発行で、必然的に実行委員会と広報委員会とが

>密に連携を取っていけるところが、素晴らしいですね!



>月1で発行するためには、その月の担当の委員さんには

>学校に足を運んでいただかなくてはなりませんが、

>その分、【今】学校で起きていること、子どもたちの状況、必要とされていること、

>問題点等々を、

>肌で感じていただけることでしょう。

>何より、それらを通して、委員さんおひとりおひとりが、ご自身で感じ取り、

>気付いていかれるであろうことが、とっても素敵だと思います。



広報委員さんが毎年すごく変わって行くのがすばらしいです。



>広報委員会さんで毎月の子ども新聞づくりを通して培われていく気付き、スキル、諸々は、

>きっとA4・8PのPTA広報誌づくりに生かされていくことでしょうね☆

- - - - -



広報のスキルが変わることよりも何かを伝えたい、子どもたちのここを、学校のここをそしてもちろんPTA活動のこういう部分を伝えたい、伝えればよかったとなります。



下手でもそういうときのほうが評判がよいです。
[ 2007/06/10 19:57 ] [ 編集 ]
Re[1]:月1の新聞。(06/08)
祐65116さん



B4だとおっしゃっていましたね。

月1ペースで、そのまま頑張っていらっしゃるのも凄いことですね。



 > 広報のスキルが変わることよりも何かを伝えたい、子どもたちのここを、学校のここをそしてもちろんPTA活動のこういう部分を伝えたい、伝えればよかったとなります。

 > 下手でもそういうときのほうが評判がよいです。



おっしゃる通りですね。

私も中身が全てだと思っています。

ただ、スキルはないよりあった方がイイものであるし、

広報委員さんの達成感にも繋がり、読み手に対する思い遣りでもある、と思っています。



もちろん、中身があってなんぼ、のものだと私は思っているので、

体裁ばかりが美しく整えられたものであったり、

レイアウトや装飾のみが、これでもか、とやたら凝ったものだったりするのは

横を向いてしまいたくなってしまうのでした(汗)。



本当に素晴らしいものであれば、手書きであろうと、レイアウトがどうであろうと、

読み手を引き込み、感動を与えてくれるものですよね^^*☆

そんな新聞、広報誌を出せるPTAでありたいですね。

[ 2007/06/10 21:34 ] [ 編集 ]
別の意味でビックリしました
 りうりうさんはじめまして。こちらとあそびすとさんのブログを拝見しコメント欄を読んで、ちょっとビックリしました。



 私は昨年度中学校の広報委員長をしていましたが、執行部(私のところでは三役と言います)から、広報誌の運営方針の説明やラフの提出などを求められたことはありません。小学校では副会長を務めましたが、やはり広報委員会に事前説明などを要求することはありませんでした。区P協議会運営委員もしていたので他の学校の広報委員さんともお付き合いがありましたが、上記のようなPTAは聞いたことがありませんでした。

 

 私の場合PTA運営委員会で発行予定日と大まかな内容はお話ししましたし、広報担当の先生や会長にも事前に最終校を見せましたが、本当に最終確認といった感じでした。PTA活動の広報は毎月の運営委員会だよりに任せました。成人、校外などほかの委員会も適宜活動報告のお便りを出していますしね。何しろ年に2回しか発行しませんから、どこの学校の広報でも取り上げている体育祭やらPTA主催のお祭り紹介などは一切なし(10月の行事を翌年2月に広報してもね)。親が一番関心が高いであろう話題を紙面に反映し、子どもが読んでも楽しい広報誌づくりを心がけました。



 「どういう広報誌を作るのか、何が訴えたいのか、そういう思いがあるでしょ?」「どういう必然性があってこの記事をこの位置に入れるのか説明して?」・・・・。

 さまざまなやり取りがあった上での執行部の発言であろうかと思いますが、ウチの学校でここまで説明しなくてはならないのだとしたら、ただでさえみんなが一番避ける広報委員のなり手は、きっとなかったと思います。私もビビるなあ。



 
[ 2007/06/13 16:55 ] [ 編集 ]
Re:別の意味でビックリしました(06/08)
ちょめさん、はじめまして!

メッセージを有難うございます^^*☆



ちょめさんちでは、

「PTA(行事)の広報」については別立ての毎月の「運営委員会だより」が在り、

【 親が一番関心が高いであろう話題を紙面に反映し、

  子どもが読んでも楽しい広報誌づくり 】が許される、

本当の意味で、PTA会員が、同じPTA会員に、今、感じていること、

伝えてみたいこと、特集してみたいこと などを楽しんでつくっていらっしゃる、

という、とても素敵なケースでいらっしゃるのではないかと思います。

広報委員会がイイ意味で独立しておられるのですね。



実は、うちの中学も以前は「完全独立」という意味で、ご一緒でした。

が、「執行部便り」がないPTAでしたので、学期毎に年3回配布する、

PTA文化部によるPTA新聞は、学校新聞でもなく、子ども新聞でもなく、

「PTA新聞である」ということが大前提であり、

PTA行事や各部の動向を掲載しない訳にはいきません。



でも、広報担当のPTA会員として、同じPTA会員に、

一番伝えたいことを伝えることができる新聞、であり、

学校や先生方や執行部から検閲が入ることもなく、

判型からページ立てまで全くの自由であったのです。

ただ、執行部から1~2名が文化部担当として配属され、

常に文化部とともに一緒に新聞作りをするようになっていました。



それは執行部による新聞の「検閲」のためではなく、

風通しを少しでも良くするために、各部に執行部全員がそれぞれ配置され、

一般役員さんと一緒に活動する形態を取っているからです。

             長くなりましたのでファイルを分けます。

[ 2007/06/13 17:51 ] [ 編集 ]
ちょめさん、続きです。
うちの中学の1学期号は、校長や会長の挨拶なんぞすっ飛ばして、

PTAのバレー大会で保護者がアタックに飛び、ブロックに飛んでいるところが

一面の写真を飾ったりすることも往々にしてある新聞で、

このことは、こちらでは他校に比べれば凄いことであり、

その分、責任が伴う、ということで、

文化部は、自主的に新聞作りの講習を受けに入ったり、

何度も何度も編集会議を開いて、内部で意見を闘わせながら、

文化部全員で新聞作りをして来ました。



誤解していただきたくないのは、あそびすとさんちも私のところも、

学校御用達、PTA執行部御用達、全面前年踏襲の(面白みのない)PTA広報誌で

在って欲しくない、と執行部が願い、動いて来た・動いている、ということなのです。



で、私の最初の『PTA広報誌考』【http://plaza.rakuten.co.jp/ryu2smilingly/diary/200509070001/】に

纏めて書いておりますが、残念ながら、そういう魅力のない広報誌となってしまっている

学校・PTAは、とても多いのです。



 >「どういう広報誌を作るのか、何が訴えたいのか、そういう思いがあるでしょ?」

 >「どういう必然性があってこの記事をこの位置に入れるのか説明して?」・・・・。



あそびすとさんちの広報委員長さんは、

これまで、各委員会の長が出席する運営委員会に広報委員長さんが1度も出席されず、

出席を要請すれば「何も話すことはないし、時間のムダだ」と。



           すみません、もう少し続きます(汗)。

[ 2007/06/13 18:05 ] [ 編集 ]
ちょめさん、続きの続きです。
ごめんなさい、後、もう少しです(汗)。



現広報委員長さんが、全く現状を報告下さらない、となると、

やはり執行部としては、「本当に大丈夫なの?」

「PTAの広報誌なのに、各部署と連携が取れなくてもいいの?」

「今期の広報委員会の実情はどうなっているの?」といったところから、

もしかしたら、委員長さんは独りでつぶれておられないか、

他の広報委員さんたちはどうしていらっしゃるか。

広報誌の進行具合は大丈夫なのか、等々、ありとあらゆる心配をしてしまうのは当然ですし、



もし、判らないところがあるのだったら、何でも尋ねていただきたいですし、

できれば、執行部便りとうまく連動させ、どちらも良いものにしたい、と願ったりするのは

執行部としては無理もない願いではないか、と思うのですけれど。。。



そして、大事なPTA会費を遣わせていただき、

広報委員の方々の貴重なお時間をたくさんいただいて、

PTAの広報誌をつくっていただくのですから、

ひとりでも多くの会員さんや、地域の方々に(喜んで)読んでいただけるものを

広報委員の方々に、できれば楽しんで、色々試みて欲しい、

みんなでつくりあげていって欲しい、と願うのは、間違っていますでしょうか。

[ 2007/06/13 18:10 ] [ 編集 ]
願うことは
ちょめさんからのご指摘、痛いほどに胸に響きます。



広報委員会の自立性があって欲しい、学校やPTAのご用新聞としてではなく、積極的に問題意識を持ち、保護者に声を発してゆく(たとえそれが、今のPTAのあり方を問う形であっても)、そういう機能を果たして欲しいとおもっています。



これが実現化するには、執行部、委員会、PTA全体、学校いずれにも、自分の活動に対する自負と相手の活動に対する信頼が必要になるのですね。



今の私には、まだそこまで相手を信頼することができていないのかもしれません。話ができない、と、話し合いを放棄してしまっている状態です。



信頼関係がなければ、こちらの「話し合い」「意見交換」の【つもり】は、相手にとって「検閲」「強権」となり、あちらの「話し合い」「意見交換」の【つもり】はこちらにとって「我儘」となっていきます。



それは、とても残念な関係です。



単年度で選出される委員に対し、「こうあって欲しい」という意向を押しつけられることは、大変なプレッシャーにでしょう。反発も当然です。が反発が黙りになってしまっては、次に進むことができません。









ただ、私は知りたいのです。

本当に広報委員(委員長ではなく、各委員)が望んでいるものは何なのだろうかと。委員として果たしていきたい役割は何なのかと。

前年度を踏襲したいというのが本当の願いなのか、何かを伝えたいという想いは隠されていないのか、せっかく手にした「発言の機会」を無駄にされてはいないだろうかと。



彼等にとって一年間の活動を「楽しかった」「やって良かった」と振り返ってもらえるようにすることもまた、私の課題だと思うので。

[ 2007/06/13 21:47 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考 再び。(06/08)
お返事ありがとうございました。



PTAのあり方って学校地域によって違うよなあと改めて思いました。



ウチの学校区は里山を切り崩した新興住宅地で、古くからの地元社会というものが存在しません。PTA役員はほぼ毎年すべて入れ替わります(たま~に留任もいますが)。ヒラの委員経験もまったくない人が会長になることもあります。各委員ももちろん毎年変わって、同じ委員を2年以上務める人はいません。



「一人の子どもにつき一回は委員をしましょう」「誰でもできる、参加できるPTA活動」というのが基本方針です。これがいいか悪いかは別問題ですが、とにかく児童生徒数が少ない、つまりPTA活動に参加する保護者が少ないので「できるだけ負担(になっちゃってます)は応分に。誰でもみんなで、とにかくやろうね!」ということです。



前年度委員が次年度に引き継ぐ際は、お金のことと年間スケジュールがこのようだったと説明はしますが「あとは次の人たちのやり方に完全にお任せします。口は一切出しません。でも分からないことがあったらいつでも相談にはのりますよ」がエクセレントなやり方とされています。



PTAの各活動内容や面白さを少し分かり始めた頃には次年度に引き継がなくてはならず、受け継いだ人たちは役員から委員からほぼ全員初心者。右も左も分からない状況の中、広報誌を出さなきゃ! 家庭教育学級やらなきゃ! で、とりあえず前年度を踏襲して何とか成果を出して、それで結局1年が終わってしまいます。



なので、りうりうさんやあそびすとさんがおっしゃるような、「委員として果たしていきたい役割」「ひとりでも多くの会員さんや、地域の方々に(喜んで)読んでいただけるものを」といった想いは持ちようもなく、また持ったとしてそれを次年度委員に伝えたところで反映されるはずもなく、却ってうざったがられてしまうのですよ。



長くなるので次へ。
[ 2007/06/14 09:53 ] [ 編集 ]
続きです
りうりうさんのおっしゃるような、広報をはじめとする各委員会が完全独立というよりは、そもそも、役員(執行部)が各委員会に何らかの形で関わるという発想自体がありません。もちろん各委員会とも、運営委員会において活動計画や進行状況、終わったものについての報告は行ないますし、それについての意見交換も行います。他の委員会と連携できるものがあればそれについて協議します(昨年、広報では校外委員と協力して学区の安全マップを作り「広報臨時号」として発行しました)。



あそびすとさんの学校の広報委員長さんは1回も運営に出席しない、最低限の現状報告連絡もしないとのことで、これは、まったくオカシイと思います。ただ「どういう広報誌を作るのか、何が訴えたいのか」「どういう必然性があってこの記事をこの位置に入れるのか説明して」とまで突っ込まれたら、アタシならやっぱり困ってしまいます。怖いし面倒くさいしで(あそびすとさん、ゴメンなさい!)逃げちゃうと思う。



ウチの近隣地域の特殊性もありましょうが、でも、やはり区内市内でここまで役員が各委員会に関わる学校って聞いたことないです。もしあれば区P協、市P協で話題になるかもな。



おおまかに執行部としての要望は言っていただいて、その上で編集方針は今年度の広報委員に任せます、締切りと予算はできるだけ守ってね、の方が、逆に何かのときに相談がしやすいのですよ。特に最初は広報誌を発行するだけで精一杯ですしね。



まだ続きます。すんまそん!
[ 2007/06/14 12:32 ] [ 編集 ]
さらに続き
断りきれず広報委員副委員長になってうつ病になり、外に出ることができなくなってしまった友人もいます。アミダクジで成人委員長になってしまい「私できません!」と震えて、アタシの目の前で泣き出してしまった人もいます。



PTA役員、委員はやったことのない人にとっては未知の世界だし、敷居が高い、どのくらい大変なのかすら分からない、正直怖い。あそびすとさんの「広報委員(委員長ではなく、各委員)が望んでいるものは何なのだろうかと。委員として果たしていきたい役割は何なのか」という疑問は、よく分かるのですが、ほとんどの委員はそんなことは考えず、委員になっちゃったからにはとにかく成果物を出さなきゃというのが本音でしょう。



あそびすとさんの広報委員長はそういう感じではないとお見受けしますが、風通しのいいPTA活動をしたいと望むのであれば、その人を信頼しようとしていなくとも、たとえ執行部から見て前年度の踏襲でつまんない広報誌であっても、せめて今年度最初の号くらいは発行まで見守ってもいいのではないかな、と感じます。



お二人には釈迦に説法とは思いますが広報誌って難しいですよね。



印刷屋さんに出すとき写真1枚につき800円とか、グラフを入れたら作成料が高いところだと1万円とか、生徒にアンケートをお願いするにしても学校の行事予定を考えてとか、手書き原稿だと印刷料が嵩むからPCできる人に原稿を打ってもらって、誤植を直すと別途料金、子どもの写真を掲載する際は必ず保護者に確認、NOであれば差し替え、またお金がかかる、写真撮ったら全然使い物にならずまた撮り直し、フィルム現像代が足りない、予算から出ちゃってどうしよう、会計に突き上げられる! など、企画立てて取材、原稿書き、レイアウト、校正も大変なのにそれ以外に頭を悩ませる部分がとても多い。



そこにまたワアワアいろんな人に言われるとパニクっちゃうと思います。
[ 2007/06/14 13:46 ] [ 編集 ]
各PTAの違い。
ちょめさん、お返事有難うございます。



おそらく、今の時代、どこの小中学校でもなかなかPTAの役員さんのなり手がなく、

●「一人の子どもにつき一回は委員をしましょう」

●「誰でもできる、参加できるPTA活動」というのを基本方針とするPTAが

殆どではないでしょうか。



ただ、それまでのその学校PTAの在りかたや地域性等で、広報誌ひとつ取ってみても、

驚く程様々な形、やり方、考え方があるのだし、

だから面白く、だから情報交換すれば、互いに学ぶところがあるのだと私は思います。



で、うちの中学校のPTAの文化部の場合、

ちょめさんが書かれたように、印刷屋さんに出す場合の経費把握であるとか、

取材から発行までの諸々が大変なので、1番不人気な部署であり、

役員さんがくじ引きをして、泣く泣く文化部に配属されるケースが目立って来ていました。



初めてのことで、訳が判らないながらも、決められた時期には形にしなくてはならず、

あちらこちらに頭を下げ、校内を東奔西走し。

しかし広報のメンバーのなかでも平日昼間に東奔西走できるメンバーは限られてくるので、

委員会のなかでも動くひと、動かないひと、どうでもいいひと、、、

あれやこれやが委員長さんの肩にのしかかり、

それでも頑張ってつくりあげ、でも、誰にも読んでもらえない。

どうかすると、執行部でさえ読んでくれていない、等々の各学校の広報委員長さんの嘆きは

つい2年前の楽天のPTAカテゴリのなかに散在しておられました。



広報誌をつくりあげて発行する、という一連の作業が、物理的な面だけでも大変である、

ということを識っているので、うちの執行部は、殊に過去の経験者が文化部におられない場合、

前年度の部活動ノートだけを部長さんに渡して、予算額を告げ、後は丸投げ、

ということができないでいました。

[ 2007/06/14 15:47 ] [ 編集 ]
Re:各PTAの違い。(06/08)
続きです。



不本意な部署の役員になられたことで、こころを病んでしまわれるようなことになっては

断じてなりませんし。



担当となった執行部は、要は委員長さんのアシスタント、相談役、みたいな形で

文化部と共に在るのですが、

あくまで主体は、委員長さんを長とする広報メンバーさんですから、

いつも傍から口を出して、内政干渉のように「ワアワア」言ってる訳ではありません(汗)。



委員長さんが少しでも効率よく動かれやすいよう、例えば先生方との繋ぎ、

学校行事との繋ぎ、会長との繋ぎ、PTAの各部署との繋ぎ、

時にはPCソフトの使い方、広報誌作成手順のレクチャー等々。。。

それも1学期号が発行されれば、殆ど用なしになることが多いです。



広報誌をつくりあげるには、ちょめさんが掲げられたように、

やはり多大な努力、労力が掛かります。

でも、ヤらされる・つくらされる広報誌では、ひとつひとつが面倒で、苦痛な負担ごと、

だけれど、自分たちで考え合い、これ!と思ってつくる広報誌なら、

ちょっとずつ、みんなで頑張れる。



縁あって1年間広報関係にいらっしゃる訳ですから、

どうあっても作らねばならない広報誌であるなら、

できれば楽しんでお創りいただきたいよなぁ、と私個人は勝手に願っています。

ただそれだけです。



実際、最後の広報誌が刷り上がると、メンバーさんのなかから自然に拍手が沸き、

「できたぁあ!」「ヤったね~!」と、口々に泣き笑いしながら、

達成感と解放感とできらきらの笑顔で握手を繰り返しておられるお姿。

部長さんや副部長さんに駆け寄り、「やって良かった」「楽しかった」、

「有難う」「有難う」と互いに頭を下げておられるお姿には、

何度遭遇しても胸が熱くなります。

メンバーは変わっても、できれば、毎年、

そんな文化部の姿で在り続けていただけたらな。。ってやっぱり願う。

[ 2007/06/14 16:00 ] [ 編集 ]
Re[1]:各PTAの違い。(06/08)
続きの続きです。



 > 前年度委員が次年度に引き継ぐ際は、お金のことと年間スケジュールがこのようだったと説明はしますが「あとは次の人たちのやり方に完全にお任せします。口は一切出しません。でも分からないことがあったらいつでも相談にはのりますよ」がエクセレントなやり方とされています。



ちょめさんちは、毎月の運営委員会便りや、各委員会から適宜文書が発行されており、

広報委員会では上記のやり方で、何の問題もなく疑問もなく、誰からも教わることなく、

ちゃんと【親が一番関心が高いであろう話題を紙面に反映し、

子どもが読んでも楽しい広報誌づくりを心がけ】で回っておられる訳ですから、

とっても素敵でいらっしゃいますよね。



私が副会長であった頃は、うちの中学では会費削減の憂き目から、

印刷所に出していたPTA新聞を、全て文化部で印刷まですることになったために、

(なのに、うちのPTAには、PTA用のPCもプリンタも、さらにはPTA室もない!)

『PCができるから』ということで(作業員として)執行部の出番が多かったのですが、

そのPTAにおける広報誌の在り方、位置付けがしっかりしていれば、

その代その代で臨機応変に広報委員会の形、在り方は変わって行けるもの、と感じています。

[ 2007/06/14 16:08 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考 再び。(06/08)
りうりうさんところのケースをこちらに当てはめれば、

>殊に過去の経験者が文化部におられない場合、前年度の部活動ノートだけを部長さんに渡して、予算額を告げ、後は丸投げ

です。口頭で注意事項はレクチャーしますが。

>例えば先生方との繋ぎ、学校行事との繋ぎ、会長との繋ぎ、PTAの各部署との繋ぎ、

これらはすべて広報委員が行ないます。



それで毎年回っちゃう。初回はともかく、2号目以降はその年ごとの広報委員のやる気、キャパシティで工夫が凝らされていると思います。



「次年度の人に完全お任せ。口は出さない」。役員、各委員ともほぼ単年度しか関わらないので、任期が終わればよくも悪くも次年度のPTA活動には無関心と言った方がいいでしょう。ウチの学校のやり方が、私は決していいとは思いません。せっかく一年間活動してきて地域やPTAの課題などが見えてきても、それが改善の方向で引き継ぐことができないからです。



でも前役員、委員の熱い思い、アドバイス、話し合いなんてのは、次年度の人にとってみれば「いつまで口出してんの」と、うっとおしいだけでしょう。ましてやベテランの現役員さんからとなれば、なおさらではないかと。



私は、以前中学校と通学区域内の小学校と地域を結ぶ中学校区広報誌も3年間作成していましたが、前任者が「あなたのやり方にお任せします」のエクセレントな対応で大変な思いをしたので、次の担当者に詳細に説明しようとしたところ「紙に書いてくれるだけでいいから。私たちのやり方で新たにやりたいから関わらないで」と言われました。結局、あとで「分からない」と先生から連絡があり、こっそり口頭で引継ぎましたが。ま、これもとりあえず回っています。



ごめんなさい、続きます。

[ 2007/06/14 23:25 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考 再び。(06/08)
苦労のわりに報われない、誰も読んでくれない、という全国あまたの広報委員の悲哀はよく分かります。



で、あえて言うなら「PTA活動の広報」という縛りは、アタシはなくした方がいいと思います(全部いらないと言っているワケじゃないですよ)。



具体的にはPTA総会。会員なら本来は関心を払うべきなのですが、総会に出てこない人がほとんどの昨今、読むとは思えません。委任状つきの総会資料はどこのPでも作って会員に配布しているはずですから、それで十分と思います。わざわざお金払って作る広報誌で総会を取り上げる必要はないでしょう。



会長のあいさつ文も読まない。「このたび会長の任を受け・・・PTA活動にご協力を賜りますようお願い申し上げます」のアレ。校長の依頼原稿によるあいさつ文もつまんないですね~。



PTA行事紹介は「子どもの声を聞く」とか「安全安心を考える」などの講演会なら関心高いと思いますが、バザーなどのPTAお祭り報告なんか読みたい人がいるのでしょうか? 「オヤジの会が餅つきで尻餅!」みたいなキャプションつけて? バレーボールやソフトボール大会もメンバーはともかく、一般の会員は興味あるのでしょうか?



いったん自由にして「親である広報委員さんの興味関心が高い話題を取り上げてみてください」のほうが面白いものができる、かどうかは分かりませんが。「PTA活動の広報」は広報誌が何ページもあって記事が埋まらない~という学校にとっては助かるでしょうが、ウチ学校のように年2回、それぞれB4とB3ペラ1枚、なんてところは企画ページが作れなくて足かせにしかならないでしょう。



と考えて、全部省きました。



最後に、

>何の問題もなく疑問もなく、誰からも教わることなく、

いえいえ問題大有りで、分からないときはその都度前任者に訊きましたよ。

[ 2007/06/14 23:40 ] [ 編集 ]
お返事は、14日の日記へ。
ちょめさん、お付き合いいただき、有難うございます^^*☆



私には、どうも長文になる悪い傾向があって、

とてもこちらで済まなかったので、14日分の日記の方へ書かせていただきました。

よろしくお願い致しますm(__)m☆

[ 2007/06/15 02:47 ] [ 編集 ]
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