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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

続・PTA広報誌考 再び。



    8日付で、『 PTA広報誌考 再び 』 に、

    皆さんからたくさんのメッセージをいただきました。 有難うございました。

    そのなかで、13日に ちょめさん から新たにメッセージをいただき、
    ずっとやり取りが続いています。

    今もお返事を書いていて、例によって(汗)長文となりますために、
    こちらへ仕切り直しをさせていただきます。


  13日のちょめさんからの最初のメッセージ (全文・改行 りうりう)


     別の意味でビックリしました


    りうりうさんはじめまして。
    こちらとあそびすとさんのブログを拝見しコメント欄を読んで、
    ちょっとビックリしました。

    私は昨年度中学校の広報委員長をしていましたが、
    執行部(私のところでは三役と言います)から、
    広報誌の運営方針の説明やラフの提出などを求められたことはありません。

    小学校では副会長を務めましたが、やはり広報委員会に事前説明などを
    要求することはありませんでした。
    区P協議会運営委員もしていたので他の学校の広報委員さんとも
    お付き合いがありましたが、上記のようなPTAは聞いたことがありませんでした。
 
    私の場合PTA運営委員会で発行予定日と大まかな内容はお話ししましたし、
    広報担当の先生や会長にも事前に最終校を見せましたが、
    本当に最終確認といった感じでした。

    PTA活動の広報は毎月の運営委員会だよりに任せました。
    成人、校外などほかの委員会も適宜活動報告のお便りを出していますしね。

    何しろ年に2回しか発行しませんから、どこの学校の広報でも取り上げている
    体育祭やらPTA主催のお祭り紹介などは一切なし
    (10月の行事を翌年2月に広報してもね)。
    親が一番関心が高いであろう話題を紙面に反映し、
    子どもが読んでも楽しい広報誌づくりを心がけました。

    「どういう広報誌を作るのか、何が訴えたいのか、そういう思いがあるでしょ?」
    「どういう必然性があってこの記事をこの位置に入れるのか説明して?」・・・・。

    さまざまなやり取りがあった上での執行部の発言であろうかと思いますが、
    ウチの学校でここまで説明しなくてはならないのだとしたら、
    ただでさえみんなが一番避ける広報委員のなり手は、きっとなかったと思います。
    私もビビるなあ。            (2007/06/13 04:55:38 PM)



    この後のちょめさんとのやり取りは、
    8日のコメント群の後半部分を参照いただければ幸いです m(__)m。


  



    結局のところ>ちょめさん

    それぞれの学校PTAのそれぞれの運営委員会が、
    それぞれの在り方ややり方の歴史を持ち、今が在る、ということですね。

    学校PTAの歴史も、今在る状況も、ひとつひとつそれぞれに違いますから、
    同じPTAに属し、同じ状況下に共に在るのでない限り、
    何が1番ベターな在り方であり、方法であるのか、ということは、
    一概には断じられない、ということでしょう。


    ただ、ちょめさんの言われる

     > 前役員、委員の熱い思い、アドバイス、話し合いなんてのは、
     > 次年度の人にとってみれば「いつまで口出してんの」と、
     > うっとおしいだけでしょう。
     > ましてやベテランの現役員さんからとなれば、なおさらではないかと。

    というのは、私の場合、卒業後も顧問として残らされ、
    実際に動かされ、その弊害に思うところが多々ありましたから、
    今でも胸が痛むほど、良く判ります。


    でもそれも。

    当事者である現役員さんが、
    きちんとそれらに「NO」と言っていくことである、と思っています。
          (私のPTAとのかかわりは、「NO」から始まっています)

    少しでもよりベターだと思われる方向へ変わっていく、変えて行けるのは、
    現在の当事者であるひとりひとりの役員さん自身のアクションから、ですから。

    例えば、何につけても執行部がいちいち口を出し、ウザくて堪らない体制であれば、
    それを変えていけるのは、やはりウザい、と感じる方々の
    執行部への「NO!」に掛かっているのですよね。

    現執行部を選び、承認したのは自分たちですから、
    それではダメだ、イヤだ。
    変えて行きたい、変えて行こう、と思うなら、やはり自分たちが動かねばなりません。

    頑張って自分たちで変えていくか、
    そこまでの想いがないなら、肩も首もすくめて、とにもかくにも任期の1年を耐え、
    後はとっとと逃げ去るか。(それでは変わらないけど)

    多くの場合、「 なら、私が変えてやろう 」と熱く燃えて下さる御方は
    なかなかいらっしゃらないので、なかなか変わらない。

    PTAは、ますます一部のひとにぎりのひとびとによるPTAになってしまい、
    興味も持てず、面倒で面白くないために、ますます役員さんのなり手がなくなる。

    それではダメダメなので、私たち執行部は極力皆さんと共に在りたかった。

    ウザく思われているのなら、それを言われる前に。
    言い出せなくて悶々としておられるのを感じ取れる自分たちでありたかった。

    一般役員さんや一般会員さんである方々と大きく乖離した、
    つまらないPTAでありたくなくて、広報誌に掛ける想いも熱かったのです。


     > 前任者が「あなたのやり方にお任せします」のエクセレントな対応で
     > 大変な思いをしたので、次の担当者に詳細に説明しようとしたところ
     >「紙に書いてくれるだけでいいから。私たちのやり方で新たにやりたいから
     > 関わらないで」と言われました。
     > 結局、あとで「分からない」と先生から連絡があり、
     > こっそり口頭で引継ぎましたが。


    こういったケースは実に多く耳にします。
    で、私たちは、「引継ぎ」でクリアできる部分であるなら、
    楽々クリアして行っていただきたかったし、
    そうできる環境を整えたかった、のでした。

    でも、各部署に執行部が入るうちのやり方は、各部署の役員さんに対し、
    過保護、過干渉になりかねない体制になっている、とは感じてはいます。
    執行部も、執行部としての仕事もこなしながら、各部署の仕事もしますから、
    私たちの負担も生半可ではありませんでしたし。

    ただ、うちの小学校PTAも中学校PTAも、
    各部の部長さんは、最上級生の保護者さんがなられるケースが殆どでした。
    前任者は卒業されてますから、「前任者に訊ねる」というのは困難です。

    何かことが起きた後で、「教えて貰ってない」「知らされていない」
    「判らないんだから、質問のしようもない」という言の葉を聞かされるのは、
    とても悲しかった。

    。。。。何もかも執行部の責任、執行部が悪い、で構いませんが、
    実際に誰か(先生であったり、PTA外の方々だったり)にご迷惑を掛けていたり、
    とにもかくにも、行事中に万が一の事故等があってはなりません。

    だもんで、中学校PTAでは、いずれは各部とも独り立ちされるのが前提で、
    執行部がそれぞれに担当を持ち、参加していました。

    早いところでは、部としての最初の活動までであったり、夏休みまでであったり。

    でも広報は、印刷まで全て手作りですから、
    1学期号はすぐに取り掛からねば間に合いません。

    企画を立て、ページ立てし、取材、原稿依頼、原稿整理、レイアウト、
    PC入力、校正、印刷。。。。

    特に独力PC移行の初年度は、たとえ中身が前年踏襲オンリーだったとしても、
    初めての方々だけでは、絶対に無理だったのです。


     > で、あえて言うなら「PTA活動の広報」という縛りは、
     > アタシはなくした方がいいと思います
     >(全部いらないと言っているワケじゃないですよ)。


    うちの中学の場合は、執行部便りや各部便りが出来ない限りは無理、でしょう。
    ここ2年、子ども新聞、になっていますが(汗)、
    それまでの文化部員さんたちは、「PTAの広報」である、というところに、
    むしろ誇りを持ってつくって来られていましたし。


     > PTA行事紹介は「子どもの声を聞く」とか「安全安心を考える」などの
     > 講演会なら関心高いと思いますが、バザーなどのPTAお祭り報告なんか
     > 読みたい人がいるのでしょうか?
     > 「オヤジの会が餅つきで尻餅!」みたいなキャプションつけて?
     > バレーボールやソフトボール大会もメンバーはともかく、
     > 一般の会員は興味あるのでしょうか?


    あ、うちも、ちょめさんちと同じ考えで、
    総会などは殊更には取り上げません(゚゜)\バキ☆
    総会資料にきちんと文書をつけて、欠席の方々にもお配りしますもんね。

    でも、PTAの行事に関しては別です。

    PTA会員のほぼ全員が、1度は役員さんとなられるのですから、
    PTA行事や各部の活動状況をうまく広報することで、

    「PTA」をもっと身近に感じて欲しい。

    結構楽しそうかも、と思って欲しい。

    せっかくの素晴らしい講演内容を、ちょっとでも伝えたい。

    次の行事には行ってみてもいいかな、と感じて欲しい。

    広報誌自体に興味を持って欲しい(広報誌そのものが広報部の活動報告ですし)。
    そのために、手にとって読んで貰えるような、何らかの感想をいただけるような
    濃ゆい広報誌をつくりたい。


       だって、ひとりでも多くの保護者さんに、
       (どんな形でもいいから)主体的に参画していただきたいのですから。
       そんなPTAになりたい、のですから。


                  *  以下、入りきらなかったのでコメントに繋げます。


ペン玉乗り落





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ジャンル : 学校・教育
テーマ : PTA

タグ : PTA PTA新聞 PTA広報紙 PTA広報部 PTA広報紙 中学PTA PTA新聞とは NOということ PTAとは

[ 2007/06/14 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(49)
そこさえ、おさえていただければ。
そこさえおさえていただければ、うちの広報誌は野放し、でした。



最初の確認からは、広報部(うちの場合は文化部)を全面信頼し、運営委員会議の折りに、

スケジュールや進行具合を報告していただき、最終校を見せていただければ、それで良かった。



印刷まで手作り、となりましたが、

別に『パーソナル編集長』を使いこなせなくたって、手書きで全然OKでした。





    PTA役員になることが辛いこと、ではなくなって欲しい。

    同じ物理的な負担でも、想いの持ちようによって

    クリアして行けるものはクリアできるものだし、

    1人よりはふたり、ふたりよりは3人。

    できれば部全体の力でクリアしていっていただきたい。



    そして、全体では、前役員さんが現役員さんを。

    役員さんでないひとが役員さんを支えて行けるような。

    そんな温かなPTAでありたい、と思っていました。



    この私の個人的な願いは、

    当時の執行部の想いにきれいに重なっていた、と思います。



    うちのPTA新聞は、

    そのためのPTA広報誌、という位置付けでありました。

[ 2007/06/15 08:32 ] [ 編集 ]
引継ぎねぇ・・・(;^_^A 話しはずれますけど
もう来期の引継ぎの事を考えてますけど、

これだけは守らないとならない事

これは昨年度の資料で参考に

この2点をおさえておけばいいと思ってますけど、

それぞれの事々がどちらに入るのかは、人によって見解が違いそうで(o_ _)oポテッ

こういう事は、どんな体制でどんなやりかたでやっていても同じかなぁ?(;^_^A アセアセ・・・



広報、中学でおざなりな広報しかやってないので、

小学校で広報やりたい~~~~~~~o(>< )o o( ><)oジタバタ
[ 2007/06/15 10:16 ] [ 編集 ]
同じやるなら・・・
広報部の部長から始まった役員生活も早五年目。

今年度も広報担当の執行部としてやっていますが、活動の中心は、やはり広報部員さん。



なので、私は部員さんの活動をバックアップする立場をとり、

引継ぎや今後のことも考えて今回はほとんどお任せ状態。。。(部会には出てますが。)



うちの学校には「広報部は楽そうだから」と、(楽しいけどラクじゃない!)

広報部を選ぶ御方もおられ(汗)、編集作業などで何回も集まらないといけないとわかると

「え~、そんなにできません~!」と逃げ腰になるケースも多々あります。



でも、これまで何年も関わってきて思ったのは、うちの小学校は、

「子どもひとりにつき、一回は役員を受けましょう」という決まりなので、

二人三人お子さんがいらっしゃる方は何年も役員をしなければならない。

ならば。

「集まる回数も多くてたいへんだけど、広報は楽しいから」と

またまた広報を引き受けてくれる人も実際におられ、うれしく思ったこともあります。



それは広報部だけに限らず、他の部でも楽しそうなPTA活動をしているなあと

役員ではない保護者の人たちにも感じていただけることが大事なのかも。。。。



それを伝えることも広報誌の役割のひとつなんじゃないのかなあ~。



同じ役員やるならみんなが「楽しかったね」と言えるような活動をしたいですもん。
[ 2007/06/15 12:35 ] [ 編集 ]
ご無沙汰しております
実は私も今年初めて広報委員の端くれに名を連ねております。

端くれと言いつつ副委員長なんですが(^^ゞ。



こちらでのやり取りを読ませていただいて、PTA広報というのは色々奥が深いのだと考えさせられました…。



ウチの学校は今までの例だと年に2~3回発行されていますが、大抵が学校行事、PTA行事の紹介がほとんどで、言ってみれば「出せばいい」くらいの感じだったと思います。(縛りも何もなく、タイトルだけは引き継いでほしい、年に少なくとも1回は出してほしいとは言われました。)



当然ですが、今年も似たようなもので、主体的にこういう内容をやりたい、というよりは、仕事量は極力少なくして、簡単にページを埋めたい、という人がほとんどな感じで…。



とりあえず、年度始めに先生方の紹介号を作り、運動会特集号があり、行事の多い後期はその行事をまとめて紹介し、みたいな感じです。



たぶん、作るほうも、受け取るほうも、PTA広報にあまり期待をしていないような気がします。それでいいのかな?、と疑問に思う一方で、アンケートなど、主体的に動く必要のあるものを入れると仕事がそれだけ増えて大変、というイメージがどうしてもあるんでしょうね。



今回委員会三役に入ったことで、内容が凝っていないとは言っても、それなりに学校に行く機会は増えました。幸い大変という感じはないんですが。

[ 2007/06/15 13:57 ] [ 編集 ]
続きです


私自身が仕事でDTPをずっとやっているので、今年は私が版下制作を一手に引き受けています。そのため、圧倒的に他の方の仕事量は少なくなり、ご近所で知り合いの印刷屋さんにお願いしたことで印刷料金が激減して、その分フルカラー広報が作れるかも、という話にもなっています。(基本的に、レイアウトまで全部他の方にやってもらい、最後の組版の部分を私がやります。当然、その前の相談には乗ります。まー、印刷屋さんの「印刷」部分以外の仕事全部ですね。)



せっかく、印刷料金を大幅に節約できたのだから、本当ならもっと中身にエネルギーを注ぐべきなんでしょうが…。



委員さんの中でも「せっかくだから読んで楽しい広報が良い」という声がある一方「でも仕事はできるだけ少なくしたい」というジレンマがあります。これはもう、どうしようもないですよね。とりあえず今年は、カラーにすることで形だけでも立派にして誤魔化す方向に行きそうです。



とは言え、来年また私が広報をやる予定はありませんし(^^ゞ、この荒業は毎年続けられないというのがネックですね。何しろ、今年の広報委員の中でも、PCが全くダメ、という人が半数以上いますし、増してやDTPの知識や経験のある人は私以外ゼロですので。



それにしても、作業に終われる中、こうやって「とりあえず広報誌を出せば良い」という考えで動いている委員会の「存在意義」はどこにあるんだろう、と皆さんのやりとりを読んで考え込んでしまったのでした。



私としては、学校に何度も足を運んで、先生方や本部役員の方、他のクラス、学年のお母様方と密な交流が持てること、そのものが役員やっている意義かなー、と思っていますが。



まとまりがなくてすみません。
[ 2007/06/15 13:58 ] [ 編集 ]
恥ずかしい・・・けど
アタシの投稿をこのように単独で掲載していただけるとは面映いばかりです。

りうりうさん同様、アタシもPTAのお端下委員から副委員長、委員長、役員と経験しているので、どちらの思いもよく分かるのですよ。



でも投稿した一番の理由は、やっぱりおかしいんじゃないかと思ったからです。

あそびすとさんの学校の広報委員長がなぜにあそこまで頑なになってしまったか分かりません。役員との関係を絶って報告も連絡もなしなのはどうかと思います。でもみんなでよってたかって理解不能のエイリアン扱いするのはヘンではないですか?



役員(執行部)と各委員会委員は本来対等な立場のはず、とアタシはずっと思ってきました(ま、気遣いや仕事の内容、量は全然違いますけど)。なのに一体ナンで



>広報に一番大切なことは、他人とのコミュニケーションであることに気がつかれることを願っています。



>ひとりひとりの善意やら熱意やら、志、使命感、問題意識。願い、想い、義務感やらを重ね合わせてつくっていくもの。ひとりよりは、ふたり。 ふたりよりは三人。できれば、広報委員会全体で。 全員で。



と、願われなければならんのか(りうりうさんブログコメント欄)?



>うちで委員長がどうしようもなかったとき取った手法です。副委員長さんを中心にまとめましたが・・・

ヤル気があるっていうのがちょっと不思議。

どう強権を奮うのか。楽しみにしてます。



>委員自身の声がなかなか届いてこないので、そのへんも、隠密に?確認しなくちゃ。



などと、委員長をすっとばしての恐ろしいギャグにされなきゃいかんのか(あそびすとさんブログコメント欄)?



例によって続きます。
[ 2007/06/15 15:44 ] [ 編集 ]
恥ずかしい・・・けど2
投稿後お二人からお返事いただきました。



>彼等にとって一年間の活動を「楽しかった」「やって良かった」と振り返ってもらえるようにすることもまた、私の課題だと思うので。(あそびすとさん)



>ひとりでも多くの会員さんや、地域の方々に(喜んで)読んでいただけるものを

広報委員の方々に、できれば楽しんで、色々試みて欲しい、

みんなでつくりあげていって欲しい、と願うのは、間違っていますでしょうか。(りうりうさん)



と、なぜにそこまで思いやってもらわなくてはならないのか?



逆に、ヒラの委員が役員(執行部)に対して、「やってよかった」「楽しんでほしい」と願ったっていいワケですが「各委員会を思いやるのも大変でしょう、もっと仕事を減らして役員を楽しんで」と思いやってくれたら、どう受け取るのでしょうか? 



もし広報を始めとする各委員会の自主性、自立性を願うのであれば、役員と委員会の対等性を保つのは必定ではないかと思います。



りうりうさんは

>例えば、何につけても執行部がいちいち口を出し、ウザくて堪らない体制であれば、それを変えていけるのは、やはりウザい、と感じる方々の執行部への「NO!」に掛かっているのですよね。



とおっしゃいますが、執行部の皆さまから「楽しんでほしい」「いいものを作ってほしい」と思いやられる立場の委員との関係が、現状対等であると当の委員が感じていないのであれば、たとえいくらウザくても「NO」を直接ハッキリ言うことはできないのではないでしょうか。



広報委員会がうまく楽しく回ってほしい、いい広報誌を作るために、委員に負担をかけないように手助けしたい、という思いはよく分かります。ですが、それが逆に広報委員の手かせ足かせになっていないのか、あそびすとさんの学校の広報委員長をエイリアンにする前に、執行部側のあり方を今一度チェックしてもいいのではないでしょうか。
[ 2007/06/15 15:48 ] [ 編集 ]
あそびすとさんちの広報委員長さんの問題。
取り急ぎ>ちょめさん。

勝手にこちらに移動してしまってごめんなさいm(__)m

メッセージへのお返事では書ききれなかったから、なのですが、また書ききれなさそう(汗)。



んと、私が思うところのあそびすとさんちの広報委員長さんの問題は、

とにもかくにも、12月に立候補・内定されてから、5月まで、

1度も、運営委員会やその他の会議、打ち合わせを拒否されて来た、その1点にあります。



立候補をされたうえでの、公的な会議の欠席、

そして、立ち話も拒否されるような態度は、やはり私には理解し難いものです。



組織において、「長」と名の付くものを拝命している限り、

(決められた)ものごとを責任を持って遂行していく立場であるとともに、

ひとりひとりの会員を不当な不利益から守る、という立場も担わされる、と思っています。



その意味で、広報委員長さんは、広報委員さんを守る立場でもあり、

会長は、全体を観て、全会員さんを守る立場に在る。

それは、対等であるか否か、という問題ではなく、

単なる役割の違い、でしかないのですが。



広報委員長さんが話し合いを拒否される限り、

広報委員会においての広報委員長さんの状態もよく判りませんから、

広報委員さんたちは、今、どんな状態にいらっしゃるのか、

もしかしたら、委員長さんとうまく行ってなくて、

途方にくれておられる可能性もある訳で。



その可能性に思い至れば、それを執行部は放っておく訳には行かないのではないかと。



もちろん、うまく行ってればそれは「要らん世話」な訳ですから。

今回の問題は、定例会議の際に、委員長さんが、ひとこと委員会の現況報告を

して下さればいいだけの話だった、と感じています。

[ 2007/06/15 17:24 ] [ 編集 ]
対等である、ということ。
ちょめさん



 > もし広報を始めとする各委員会の自主性、自立性を願うのであれば、役員と委員会の対等性を保つのは必定ではないかと思います。



うちの中学PTAに関して言えば、過干渉、過保護。 おっしゃる通りです。

このことは本当に耳の痛いことです。



でも、私自身に関して言えば、長年執行部であった私の方こそが声を大にして言いたかった、

叫びたかったこと、そのものだったりします。



私が最初に出会った、マンモス校の小学校PTAでは、とんでもない序列組織であったし、

(役員会議では、平役員は、執行部が登場なさるときは起立・礼をしてお迎えします(笑))

こちらに転居してからは、地縁・血縁で雁字搦め。

「女は外で滅多に口を開くものではない」な封建的ムラ社会のなかでの

窮屈極まりない小学校PTAで。



そのどちらにも共通して言えることは、全てにおいて【前年踏襲】を強いられること。

役員OB・OGが多大な発言力を持っており、派閥のようなものまであり、

現役員さんのモチベーションは最低レベル。

ヤりたいことはできずヤりたくないことをヤらされ、

毎年、役員さんは、たくさんの不満を抱えながら、吐き出せる場所もなく、

会議ではなんの意見も出ないのに、陰で前年度役員さんの悪口や、

今年度役員さんの悪口で憂さを晴らすような、非常に不健康な組織でした。



新参者の私は、まずそれを打破していくことから始まって行ったのですが、

それはまた別の話となるのでさておき。



前年踏襲が最良とされるなかで、「うまく行って当たり前」

「昨年に比べて○○が行き届いていない」「今年の○○部は…」と、OB・OGを中心に

何かと攻撃されやすい各運営委員会の委員長さん、学年委員長さん。



 > と、なぜにそこまで思いやってもらわなくてはならないのか?



私自身がとても辛かったから、です。 10円ハゲができるほど苦しんだからです。

[ 2007/06/15 17:28 ] [ 編集 ]
Re:対等である、ということ。(06/14)
そして、私の後に続く方々も、委員長さん、平の委員さんと、

それぞれに悩みや不満を抱えられ、そのどちらからも切々と相談を受けて来たから、です。



「私だって苦しんだんだから、今度はあなたたちの番」とはとても思えないし、

そうした悩みや愚痴のなかには、大きなヒントが隠れている場合もありましたし、

全てを「部の問題は部で解決すべし」とすることは私にはできませんでした。



役員さんの個人的な好き嫌いなどの感情の縺れにはどうしようもありませんが、

主として方法論の問題の拗れやら質問だったりするのであれば、

場数も踏み、たまたま全体を内から外からしっかり観れる立場にあると、

ちょこっと組織自体に工夫を凝らしたり、アナウンスの工夫や、

要望の出し方、持って行き方を工夫してみるだけで、確かに物事が随分進めやすく、

波風が立ちにくかったりする。



そうした多方面におけるパイプ役やら調整役やらを、【暗躍】ではなく、

公にできる立場にある執行部を皆さんが頼って下さり、

利用していただける執行部になれたことは、私にはとても嬉しいことだったです。



 > 執行部の皆さまから、、、、略

 > 思いやられる立場の委員との関係が、現状対等であると当の委員が

 > 感じていないのであれば、たとえいくらウザくても「NO」を

 > 直接ハッキリ言うことはできないのではないでしょうか。



少なくとも、ちょめさんはそうお感じになられました。

「この在り方は違うのでは」と気付かれた方が、次代のためにも、是非声を上げ、皆に問い、

変えて行っていただきたいです。



執行部自らが自己点検することは勿論必要ですが、執行部もまた、

自分たち内部の確認作業も含め、校内外の様々な難題に忙殺され、限界値。

それでも公的に問題提起を受ければ、それについて改めて考え、点検できますから。

[ 2007/06/15 17:52 ] [ 編集 ]
Re:同じやるなら・・・(06/14)
yuinekoさん、メッセージを有難うございます☆



yuinekoさんちも、執行部が各運営委員会へ入られるのですよね。

うちの中学PTAとそっくりです(地域性?(汗))。



 > なので、私は部員さんの活動をバックアップする立場をとり、

 > 引継ぎや今後のことも考えて今回はほとんどお任せ状態。。。(部会には出てますが。)



ぅん。

決して執行部が出張って仕切ったり、牛耳ったりするのではなく、

あくまで後方支援、サポート役、ですよね。



執行部は、その殆どが自校PTAをこうしたい、あぁしたい、という

願い、展望を持ったひとの集まり、でもありますから、

自校PTAの委員長さん、各委員さんに課せられたものが、円滑にこなせられるよう留意し、

サポートに走ることは決して越権行為ではないように私には感じられてなりません。

勿論、望まれてそう在る、のが理想ですけれど。



 > それは広報部だけに限らず、他の部でも楽しそうなPTA活動をしているなあと

 > 役員ではない保護者の人たちにも感じていただけることが大事なのかも。。。。

 > それを伝えることも広報誌の役割のひとつなんじゃないのかなあ~。



 > 同じ役員やるならみんなが「楽しかったね」と言えるような活動をしたいですもん。



と私は想い、願ってきました^^*☆

有難うございます。 元気をいただきましたです^^*☆

[ 2007/06/15 21:42 ] [ 編集 ]
「 引継ぎ 」
早っ>_AZ_さん



 > もう来期の引継ぎの事を考えてますけど、



ぅぅ。

確かに行動しながら反省して、書き留めていけば、いざ引継ぎ!となったときに

慌てないで確かな情報をお渡しできますね^^*☆



 > これだけは守らないとならない事

 > これは昨年度の資料で参考に

 > この2点をおさえておけばいいと思ってますけど、

 > それぞれの事々がどちらに入るのかは、人によって見解が違いそうで(o_ _)oポテッ



おっしゃる通りだと思いますですよ^^*☆

それぞれのことが、どちらに入るのか、も次代の御方にお任せするのがいいんでしょうね。

「これだけは、、!」と思うことだって、ボツとされちゃうこともあるだろうし(汗)。



次代は次代のヤり方で、話し合われながら歩まれるのがきっといいのだ、と。



でもね、「識ってたら」「ひとこと、教えて貰ってたら」と

悔しく、悲しく思うこともたくさんあって、んでそれはひとによって違うから、

先代の御方にが、何でもかんでも、気付きやら事実を書き留めて下さっていると、

何かの折には参照させていただけて、考えることができて、やっぱり助かりますよね。



 > 広報、中学でおざなりな広報しかやってないので、

 > 小学校で広報やりたい~~~~~~~o(>< )o o( ><)oジタバタ



をを! 是非是非!

華麗なる鮮烈デビューを楽しみにしておりますよ~ん☆

[ 2007/06/15 22:03 ] [ 編集 ]
Re:続・PTA広報誌考 再び。
お久しぶりです。何だか読ませて頂いてて…難しかった(;^_^A 同じ役員を引き受ける人達の中にもいろんな考え方の人がいらっしゃる(>_<) 娘が幼稚園の時に色々な経緯から副会長を引き受けて以来、何度役員をしたでしょう(・・;) その時に知り合った何人かとは今だに茶飲み友達です。 中学の時には、話題の広報もやりました。 でも、うちの中学は田舎なのか、のんきに役員で新聞づくりをして、最終まで詰めたら、最後にみんなで原稿を持って小さな町の印刷屋さんに依頼という形式をとってました。 個々に案を出しあい、取材をし、生徒にアンケートを頼み、写真部の生徒に写真を頼み、現保護者の中から卒業生を捜し出し原稿を依頼し、楽しく新聞づくりをさせて頂いたのは4年前。地域、学校、年代、これでいこう!ってみんなで同じ方向に向かう難しさを考えさせられました。って、なんだか何を言いたいかわからない文章になり、すみませんm(__)m
[ 2007/06/15 22:16 ] [ 編集 ]
Re:ご無沙汰しております(06/14)
かれん98さん、私の方こそ、ご無沙汰しております。

メッセージを有難うございました^^*☆



広報の副委員長さんなんですね!

かれんさんのDTPのスキルを十二分に活かせられて、何よりです。

「そんなことをして、次年度から困る」なんて茶々入れする執行部でもなく、

委員長さんや他の委員さんとイイ役割分担をされているようで、

出来上がりが楽しみですね^^*☆



第1号の発刊までこぎつけられると、皆さんで要領も掴まれて、

次号には「もっとイイものを」な欲が皆さんに生まれて来る場合もあるし、

逆に、「もっとうまく手を抜いて、、」な方向へ流れる場合もあるし、

あっちへぶつかり、こっちへぶつかりながら、出たとこ勝負な場合もあるし、、、

これはもう、それぞれの学校PTAの雰囲気やら当代の執行部さんの気質やら、

広報委員長さんのご姿勢やら、いろんなものに左右されることでしょう。

そのなかで、かれんさんご自身は、どう在りたいか、在ろうとされるのか、ですよね^^*☆



私自身は、PTA新聞にそんな中身もなく、期待もされておらず、

ただ、型通りのものをつくるだけで、皆が皆、苦痛で苦痛で仕方がない、と言ったような

新聞、広報誌ならヤめちゃえ~!な考え方をする奴なので、私が広報委員だったら、

「あれヤろうよ~」「これ、記事にしてみない?」「これ、要らなくない?」等々、

皆に迷惑な顔をされながら、編集会議ではりきっちゃうことでしょう(汗)。



 > 私としては、学校に何度も足を運んで、先生方や本部役員の方、他のクラス、学年のお母様方と密な交流が持てること、そのものが役員やっている意義かなー、と思っていますが。



1番大きな意義ではないかな、って思いますですよ^^*☆

PTA活動は、それぞれ違う価値観、違う事情を抱えた保護者同士が、

子どもたちが同じ学校に学ぶご縁で、手を繋ぐひとつの素敵なツールだと私は思っています。

[ 2007/06/15 22:39 ] [ 編集 ]
コメントではうまく書けなさそうだったので
自分の日記にリンクさせていただいて、トラックバックをお送りしました。私自身が、PTA主催の行事自体、昨年初めて参加したような状態で・・(あ、小学校であったPTA主催の運動会は別ですけど・・いわゆる市Pの行事は昨年が初参加だったんです)。

 なんだか、いまのうちの中学とPTAの状態だと、PTA独自の活動の広報以前に、学校の様子をもっと保護者が知る、ということが優先かなぁと思っています。

 特に、教育再生会議をはじめ、「学力低下」「荒れる公立」キャンペーンがにぎやかですから、逆に「うちの学校もなかなかいいじゃない?」と思えるところを見つけていったり、「でもここはもっとこうして欲しい」という提案を無茶でない形でつくっていけるようにするためにも、まずは学校での活動を同じ保護者の目で取材した広報紙は必要だろうなぁと思っているんですよ。
[ 2007/06/16 00:11 ] [ 編集 ]
「 みんなで同じ方向に向かう難しさ 」
なかちゃん0131さん、メッセージを有難うございます^^*☆



 > 個々に案を出しあい、取材をし、生徒にアンケートを頼み、写真部の生徒に写真を頼み、現保護者の中から卒業生を捜し出し原稿を依頼し、楽しく新聞づくりをさせて頂いたのは4年前。



ぅわ~!

私も、中学の広報に関わらせていただいたのは、4年前と3年前です^^*☆

同じ時期に同じ県で、懸命にやっさもっさしてましたのですね\(^o^)/☆



 > 地域、学校、年代、これでいこう!ってみんなで同じ方向に向かう難しさを考えさせられました。



大変ですよね。 私たちも大変でした。

だからこそ、それを乗り越えることのできたときの喜びは大きいし、

達成感も解放感もまた格別なもので、1年の終わりに皆で泣き笑いしながら、

「宝物だ」と新聞を抱きしめて卒業できるんだと思います。

だからこそ、1年間の委員会仲間が、とても近しいものになるのだとも。



んで私は、そのことに、PTA活動の大元の狙いやら醍醐味があるんだと感じていますです。



この2年間、楽天のPTAのカテゴリからだけでも、現役員さんの悲鳴やぼやき、

愚痴、怒り、、、たくさんたくさん読ませていただいて来ました。



出来得るなら、そう在れない、貧乏籤を引かされた、みたいに苦しくて悲しいばかりの

広報さんやその他大勢の役員さんが、1人でも少なくなれるといいなぁ、と、

ついつい切望しちゃう私です。

[ 2007/06/16 01:44 ] [ 編集 ]
トラックバックを有難うございました^^*☆
よたよたあひるさん、トラックバックを有難うございます^^*☆



 > なんだか、いまのうちの中学とPTAの状態だと、PTA独自の活動の広報以前に、学校の様子をもっと保護者が知る、ということが優先かなぁと思っています。



いろんな地域で、いろんな状況下にある学校PTAが、

それぞれに1番良い形を探りながら、皆でつくっていけるものであれば、

それがそのPTAにとって、1番良い形なのだと感じています。

学校の様子をまずは識る。 大事なことですよね。



広報誌ひとつにしても、各PTAがいろんな段階にいらっしゃいますし。

毎年広報誌コンクールで入賞を果たすPTAもあれば、

広報部独自の印刷物を発行できる段階にはないPTAもあり。



ただ、総じて言えることは、

なんらかの形で「PTA広報」の担当部署が活発な学校PTAは、やはり元気で、

全般的に充実した活動をなさっておられ、一般簡易員さんの参画も多いPTAが

殆どである、ということです。

PTA広報がPTA活動の元気さにしっかり連動してるってことですよね。



 > 特に、教育再生会議をはじめ、「学力低下」「荒れる公立」キャンペーンがにぎやか



く~~~!!! ふぁいとです!



 > まずは学校での活動を同じ保護者の目で取材した広報紙は必要だろうなぁと思っているんですよ。



【保護者の目で】というのが、ほんと、ポイントなんだと思います^^*☆

PTAだから、Tも必要なのですが、

Tの目というのは、日頃から学年便り、学級便り等で接していますもんね。

トラックバックへのお返事は、あちらでさせていただきますね。 有難うございました☆

[ 2007/06/16 02:21 ] [ 編集 ]
Re:続・PTA広報誌考 再び。(06/14)
コメント欄に記入させてもらおうと思いましたがきっと長くなると思いトラックバックにさせていただこうと思います。よろしいですか?(トラバに成功すればですが・・・なぜかうまく出来ない)
[ 2007/06/16 10:16 ] [ 編集 ]
Re:トラックバックを有難うございました^^*☆(06/14)
よたよたあひるさんへのメッセージでツッコミ>ぢぶん



 > 全般的に充実した活動をなさっておられ、一般簡易員さんの参画も多いPTAが



一般簡易員?? ( ̄▽ ̄lll)?



一般役員さん、もしくは一般委員さんの誤変換です。

お詫びして訂正させていただきますm(__;)m★

[ 2007/06/16 10:35 ] [ 編集 ]
トラックバック、お待ちしております。
は~ぃ☆>祐65116さん



私のブログは、アダルト、商行為以外は、

いつでも、どなたでも、大歓迎中です^^*☆



 > なぜかうまく出来ない)



祐65116さんのケースと同じかどうかは判りませんが、

トラックバックのためのアドレスをコピーしたとき、

何故か2~6つのアドレスがどどどっとペーストされる場合があるのですが、

それをそのまま入れるとエラーになるようです。

複数アドレスのなかから、この画面に出ている

(私のモニタでは【***/200706140000/0719f/ 】)

英数字と同じもののアドレスだけを残してアップすると成功するはずです。

トライなさってみて下さいませ。

[ 2007/06/16 10:40 ] [ 編集 ]
Re:続・PTA広報誌考 再び。(06/14)
なぜか出来ないです。

前はクッキーの調整で書き込みが出来なかったのでその辺も影響があるのかな?



しばらくやってみます。



でも今日は今からPTA地区対抗バレーの練習なので~す。コーラスといいバレーといい、りうりうさん、うらやましいでしょ~(^_-)-☆



4年目にしてとっても楽しいPTA役員生活を送っております。



ある意味、そう、ちょめさんが書かれているように私たちが委員さんを気遣うように委員さんや一般会員さんも役員に過度の負担がかからないように気遣ってくれている(笑)結果でもあります。



それだけでなく学校全体が明るくいい雰囲気に変わってきてますよ。色んな活動への参加率も上がり動員をかける必要が減り、色んなものが楽になりつつあります。

こういうのも広報さんの頑張りがあったからこそだと思っていますけれど。
[ 2007/06/16 11:23 ] [ 編集 ]
Re:あそびすとさんちの広報委員長さんの問題。(06/14)
こんばんは。他ブログであるあそびすとさんのお話を、こちらでアタシ、こんなに語っちゃってどうしよう、と正直冷や汗ものでした。あそびすとさんブログにコメントしたほうがいいのかなあとも思いましたが、やはりこちらにつけときます。



>んと、私が思うところのあそびすとさんちの広報委員長さんの問題は、

とにもかくにも、12月に立候補・内定されてから、5月まで、

1度も、運営委員会やその他の会議、打ち合わせを拒否されて来た、その1点にあります。



>立候補をされたうえでの、公的な会議の欠席、

そして、立ち話も拒否されるような態度は、やはり私には理解し難いものです。



もちろんアタシも同感。どこの学校でもこのような対応は「なんじゃそりゃ」ものです。ただ、そうなるに至る背景は何なのか。

例えばあそびすとさんの12月1日の日記。



>表紙の文言写真から、最後のページに至るまで「保護者へのメッセージ」を伝える構成にして欲しい。そのために、無理は承知で紙面の見直しをして欲しい。せっかく「伝えたいこと」があってこういう企画にしたのだから、それを読者に分かる形で伝えて欲しい。



を読むと、モノがどのような状態だったか分かりませんが、やはりアタシなんかは「役員さんから、ここまで求められるの~」とビビるワケです。「読者に読んでもらえる広報誌を作ってほしい」という執行部の思いに、首絞められそうな気がしてしまうワケです。



推測で冷や汗モノですが、もしかしたらこの広報委員長さんは何しろ立候補した方ですから直のこと、こういったことへの反発を態度で示してるのかもしれない。もちろん未知と遭遇な人かもしれませんが。
[ 2007/06/17 01:33 ] [ 編集 ]
Re[1]:対等である、ということ。(06/14)
役員(執行部)と各委員会は本来対等な立場のはず、とアタシは書きました。委員の側からするとどうしても役員を上に見てしまいます。広報誌出したらとりあえず一息つける委員と違って、年がら年中全方位で仕事しなけりゃならない役員に「大変だな、申し訳ないなあ」とも思います。



ですから、りうりうさんのおっしゃる

>「この在り方は違うのでは」と気付かれた方が、次代のためにも、是非声を上げ、皆に問い、変えて行っていただきたいです。

という風に委員の側から、物申すことはなかなかに難しい。



役員さんが、各委員会とも円滑に回るよう留意することが越権行為と言うつもりはありません。いくら風通しのいいPTA作りを心がけても、権力性というか上の立場というものは、役員がア・プリオリに持たされているということを自覚しつつ、委員会に関われば、ということです(自戒を込めて言ってます)。



りうりうさんは保守的な学校で戦ってこられて、ウザい体制に「NO」をはっきり突きつけ改革してきた、だからこそみんなから信頼されて、卒業してもなお顧問として請われた。

ただ多くの人は陰で愚痴を言うしかできない、というのもよくお分かりだと思います(役員の側から言えば「意見があるならみんなの前でハッキリ言え」と暴れたくなりますけどね!)。



あそびすとさんブログを拝見したら、件の広報委員長を「待っている」と。それがいいと思います。相手がそこまでコミュニケーション拒否なんだから。もしネをあげてきたら相談にのればいいでしょうし、期日通りに広報誌ができなければきちんと責任を負わせる。「なんじゃこりゃ」の広報誌しかできなかったなら、そのショボさで委員長自身の力量を自覚するし(しないかな?)、他の広報委員が、次号はもっとキチンとしたものを作りたいと自発的に頑張る糧になるかもしれない。



抱え込むことないと思います。
[ 2007/06/17 01:35 ] [ 編集 ]
やっと・・・・・
ずっと、一連の話を読んでいて、コメントしようと思っていましたが、なかなか忙しくてできずにいました。



私も、今までは人は話し合えばきっとわかってもらえると信じて疑わなかった人間でした。



でも、どうしても何度話してもわかってもらえない人というのはいるものだと、役員をやってみてわかりました。



詳しくはかけませんが

そりゃーたくさん努力しました。

でも結局はわかってもらえなかったんです。



そんな彼女がある委員会の委員長となったとき、それはそれはその委員会、そして運営委員会本当にごちゃごちゃしました。



結局は、後半は上手く副委員長さんが立ち回って何とかまとめましたが、やっぱり、委員長には不向きだったんだと思うのです。





広報紙 に関しては、私は、その年の委員長さんのカラーで出せばいいと思いますが、でも、やはり、その学校のPTAとして出すからには、学校や、会長の名前を背負う訳ですから、話し合いに参加しないと言うのは間違っていると思います。



自分がポリシーを持っているのであれば、話して、説得すべきです。



どうか、分かり合える人だといいのですが・・・・・





[ 2007/06/17 02:01 ] [ 編集 ]
PTA活動の広報 について
アタシは「執行部だより」「各部だより」(こっちでは「運営だより」「委員会だより」)ってのは、どこの学校でも出しているもんだと思っていたので、出していない学校があるということを知ったのはホント収穫でした。



日Pなどの広報誌コンクールの審査員が「広報誌の役割はPTA活動の広報をすることです」と言いますが、「PTAの行事予定や活動報告は運営だよりで出してるじゃん、家庭教育学級の報告と感想は成人委員会だよりで、パトロール報告や子どもの安全に対する取り組みは校外委員会だよりで出してるじゃん、この上しつこく何を広報しろ言うんじゃあ」と疑問だったので、こういうことだったのかとすごく納得。



でも「PTA活動の広報」の縛りはなくしたほうがいいと思います。なくした上で、りうりうさんちの文化部員さんのように誇りをもって「PTA活動の広報」をしたっていいし、広報委員が少なくてノウハウもない、ページを埋めるために「PTA活動の広報」したっていい。一方でウチみたいなところもある。



> 学校PTAの歴史も、今在る状況も、ひとつひとつそれぞれに違



うのに、「PTA活動の広報が使命!」と言われても困るのよ。





アタシのときは、1号目は校長の本音インタビューつき先生紹介号をとりあえず出した後、「親として今何を知りたいのか」「何に悩んでいるのか」を広報委員でゆっくり話し合いました。



子どもの安心安全と成績、学力に関心が一番高かったので、臨時号で地域安全マップ、生徒への安全に関わるアンケート調査、護身術講習会の様子と性犯罪110番を紹介。2号目では、「観点別評価の功罪」「ゆとり教育で子どもの学力低下説を検証する」ってな特集記事を考えていたのですが、直前に「いじめを考える」に切り替え、B3裏全部使いました。



もしまた機会があったら、「学校評価」(は学校を追い詰める)、みたいな企画をやってみたいですね。
[ 2007/06/17 08:48 ] [ 編集 ]
Re:PTA活動の広報 について(06/14)
取り急ぎ>ちょめさん

すみません、ちょっと時間がないので、ここのところだけ。

(昨夜遅くにコメントいただいて有難うございます^^*☆ これについてはまた後ほど)



 > アタシは「執行部だより」「各部だより」(こっちでは「運営だより」「委員会だより」)ってのは、どこの学校でも出しているもんだと思っていたので、出していない学校があるということを知ったのはホント収穫でした。



いろんなPTAがあるんですよね^^*☆

この地の小学校での私のスタートは教養部長(PTA新聞を出す部署)からでしたが、

「教養部だより」を出そうと四苦八苦。

【前例にない】とのことで教養部担当の先生、執行部、教頭、校長と何段階にも分けて

検閲を受け、添削され、最後は、私の出したかったものとは似ても似つかぬものに。

それでも頑張って4回出しましたが、後に続く部署も御方も全くいらっしゃいませんでした。



このとき、あぁそうか、この学校にPTA室やらPTA専用のPCがない、というのは、

こういうことなのか、と思い知りました。



この地では、PTAは、他校と比して見劣りのしない程度に、【そこそこ】活発、

ではあって欲しいけれども、決してPTAが何かの問題提起をしていくような、

学校や町教委を揺るがすような、「NO」をつきつけるような、

Pの声をまとめていくような、真の意味で活発なPTAであっては困るのだ、と。



それはさておき、



>> 学校PTAの歴史も、今在る状況も、ひとつひとつそれぞれに違



>うのに、「PTA活動の広報が使命!」と言われても困るのよ。



ちょめさんがおっしゃることはよく判ります。

ちょめさんが企画なさって来たこと、凄いなぁと、涎たらたら(笑)。

私もそういうメイン記事、書きたかったなぁ☆☆

[ 2007/06/17 09:40 ] [ 編集 ]
Re[1]:PTA活動の広報 について(06/14)
んでもね>ちょめさん



それだけインパクトある内容のものだと、主張性の強いものですから、

広報委員会のなかだけでも意見を取りまとめるのは大変であったでしょうし、

殊に2号目などは、価値観の押し付けにならぬよう、

実例・実証・検証もたっぷり必要であるし、それだけで手一杯目一杯だと思います。



んでね、広報委員会がつくる広報誌が、その学校で、『PTA新聞』とか『PTA広報誌』、

とかの位置付けにある以上は、やはりPTA活動の広報という縛りは存在する、んですよ。



そうでないのなら【PTA広報委員会だより】とか【広報委員会新聞】とか

【保護者だより】とか、【保護者の目】、みたいな内輪の新聞にするべきなのです。



何故か?



それは、その学校PTA(の紹介)として、例えば地域や他校へも配布できるような内容を

持たねばならない使命を持ってしまうから。

【PTA全体の広報誌】という位置付け、なんですから。



学校が保護者と地域と三位一体で成り立つもの、という前提である以上、

少なくとも、その学校の現況報告やら、PTAの活動報告は、

地域にもきちんと発信されるべきものなんですよね。

そして、地域の方々に現況をご理解いただき、ご協力いただき、

子どもたちを支えていただいてなんぼ、な訳で。



メインやコラムなどの「読み物」は、保護者や先生の視点からであれば、

最終責任はPTA会長である、ということも踏まえたうえで、

どういった記事でも構わないと思います。

でも、核はあくまで『PTA活動の広報』だと思いますですよ。

[ 2007/06/17 09:49 ] [ 編集 ]
引継ぎ について
AZさんはじめまして。



引継ぎに関してはホント頭を悩ませるところです。

以前、別組織の広報で手痛く振られてしまったので、今回はどうしようかと。



お金のことと広報誌の作り方、印刷屋さんにデータを渡す際の留意点、作成スケジュール、誰に確認をとるか以外に、最低限これだけは! と伝えたのは、



広報誌の配布を家庭数から児童数に増やしたこと。中学生ともなるとともかく持って帰らない子が多くなるので、少しでも親に届く確率が高くなるようにとのことです。



子どもの顔写真の扱いについては学校の方針に合わせて、必ず事前確認を取る。子どもの名前はできるだけ掲載しない。他地域で訴訟沙汰になったケースもあると聞くので。

例えば卒業にあたって子どものコメントを全員分掲載などとという企画は、保護者の了承がとれない子どもがいる可能性もあり、また不登校の子どももいることに配慮して、避けたほうがいいと個人的に思うことは付け加えました。  

オススメ本紹介の際は、本の表紙を載せるのはOKだが、絵本など中身写真掲載するのはNGといった著作権のことも伝えました。



内容をこうしたらいいのではないか、ということには極力触らず、いや~ホント気を使いました。が、やっぱり細かくてウザったかったも、ですね。

[ 2007/06/17 10:00 ] [ 編集 ]
Re:PTA活動の広報 について(06/14)
ちょめさんへ



なるほどなあといろんなことで感心してしまいました。



こういう特集もやってみたいところです。



うちはPTA活動の広報で手一杯です。



そして地域にも配布するので地域で協力していただいている団体にも配慮した紙面にするので精一杯だったりします。委員長さんには面白くない広報かもしれないですね。



それでも自分自身は作りたい広報誌と言うのが存在するのですが一度役員を降りて自分の作ってみたい内容の広報誌を作りたいです。笑

[ 2007/06/17 10:09 ] [ 編集 ]
Re[1]:あそびすとさんちの広報委員長さんの問題。(06/14)
お昼にちょこっと戻って来ました!>ちょめさん

標題の件だけでも書けそうです^^☆



 > 他ブログであるあそびすとさんのお話を、こちらでアタシ、こんなに語っちゃってどうしよう、と正直冷や汗ものでした。



これは、私が、あそびすとさんちのコメント欄に書ききれなかったことと、

当時、うちの中学で執行部として関わった私自身も振り返っておきたくて、

TBの形ながら、私のブログで大々的に書いてしまいましたので(汗)。



んだから、どなたでも、私の論(んな大層なものでなくて、単なるうだうだ、ですが(汗))

の展開に対しては、大いに語って下さって構いませんです。

お気を遣わせて申し訳ないですm(__)m。



ただ、あそびすとさんのブログ内での彼女の論や文章に対するご感想やご指摘は、

あそびすとさんのブログに、直接コメントいただくのがイイのだと思います。

、、とは言え、幾ら私的な独り言ブログ、であっても、あそびすとさんも私も、

公開の場で書き綴っていることですから、どんな場所でどのように取り上げられても

それは覚悟の上ですし、mixiや楽天コミュニティのように閉じられた場所ではなく、

こうしてご本人がアクセスできる場所なのですから、あまり問題はないか、と。



ただ、件の広報委員長さんの言動だけではなく、人格その他まで言及するような

話の方向になっていくと、その広報委員長さんはこちらをご存知なくて、

反論のしようがありませんから、アンフェアである、とは思います(汗)。

(救い?は、互いに匿名である訳ですから、件の広報委員長さんが誰々、と特定される

 訳ではなく、実社会で実際の不利益を蒙られることもない、ってことでしょうか)



んで、

 > 「読者に読んでもらえる広報誌を作ってほしい」という執行部の思いに、

 > 首絞められそうな気がしてしまうワケです。



についてですが、う"~ん。。。悩ましいですね。

[ 2007/06/17 12:24 ] [ 編集 ]
Re[2]:あそびすとさんちの広報委員長さんの問題。(06/14)
私などは、広報部に「何の期待もしていない、むしろ予算内で、無難に、形だけ出しておいて。

取材など、できれば何もしないで~」てな執行部もまた、悲しいような気がします。

広報部さんは、ムナシ過ぎ、でしょう。



んで、あそびすとさんは、できれば執行部をおりて、平の広報委員さんとして、

広報誌を手がけたく思っておられるほどの熱い御方なのでした(汗)。



ちょめさんが抵抗を感じられた、あそびすとさんの12月1日の日記で



 > 表紙の文言写真から、最後のページに至るまで「保護者へのメッセージ」を伝える構成にして欲しい。そのために、無理は承知で紙面の見直しをして欲しい。せっかく「伝えたいこと」があってこういう企画にしたのだから、それを読者に分かる形で伝えて欲しい。



と愚痴られる想いには、私は激しく同意しますし、あそびすとさんが、

そんなに特別なことをおっしゃっているようにも思えないのです(汗)。



ちょめさんだって、あれだけ熱い広報誌を作成されたのですもの、

印刷直前まで、何度も何度も、ご自身が納得できるものかどうか、見直されたハズです。



同様に、広報委員さんは、自分たちがつくるPTA広報誌に、そこまでの意義やら意味やらを

どうか見出して欲しい。 熱いものを感じて欲しい。

そして、広報委員会が自然にそう在れる、ようなPTAでありたい、

広報さんの食指の動くPTA行事にしたい。。。。



そう願われるあそびすとさんに、私はめちゃくちゃシンクロしてしまいます。

んでも、「そうではない」広報誌だったから、あそびすとさんは失望され、

執行部であるご自身を反省され、あぁいった言の葉をブログに書かれたんだと、

当時の私は痛ましい想いで拝読しましたです。

(続きはまた夜にでもm(__)m)

[ 2007/06/17 12:30 ] [ 編集 ]
Re[2]:PTA活動の広報 について
りうりうさん、語りつくせぬテーマですね。

祐65116さん はじめまして。



>そして地域にも配布するので地域で協力していただいている団体にも配慮した紙面にするので精一杯だったりします。



>それは、その学校PTA(の紹介)として、例えば地域や他校へも配布できるような内容を持たねばならない使命を持ってしまうから。



ウチは地域に配布していないんですよ。これは隣の小学校も同じ。町会の回覧板に他校の広報誌がはさまれているのも見たことないです。



まさに

>いろんなPTAがあるんですよね^^*☆ 

です。



同じ区内の小中学校にすら送っていなかったので、私たちの代では余った分を送りました。主任児童委員や町会関係者、学校教育会議、子ども関係の施設といった地域の協力団体にも送っていません。地域にお知らせするものだという発想自体、もともとなかったのでしょうか。行事の際来てくださった数少ない来賓に渡したいと思いましたが、そのときには残がなかった。



せっかくの広報誌なんだから地域の人に見てもらいたいということで、年度末、運営委員会(役員、各委員会正副、校長、教頭、教務主任、PTA担当教諭が集まります)の席上、広報誌の部数増、配布区域拡大を提案しました。でもお金がない、次の広報委員の手間が増えるということで没に。



年2回の広報誌で、1回だけ片面カラーだったのをやめれば、町会回覧板にはさむために発行部数を500部増やせる、または印刷屋さんをやめて広報委員がPCで版下作成し学校のカラープリンタで印刷すれば安くあがって部数も増やせる、など話し合いましたが、やっぱり一回くらいはカラー印刷にしたい、自校印刷と配布区域拡大は次年度の広報委員の負担が激しく増大する、でもせめて同じ区内と近隣区内の小中学校にはお付き合いもあるから学校便で送ろう、ということで、100部増で手打ちとなりました。ショボくて涙。

[ 2007/06/17 16:59 ] [ 編集 ]
Re[3]:PTA活動の広報 について
もともとが、配布先は保護者と教職員オンリーの、

>【PTA広報委員会だより】とか【広報委員会新聞】とか【保護者だより】とか、【保護者の目】、みたいな内輪の新聞

だったということです。



ですから、運動会や文化祭の紹介記事は親がみんな見に来て写真撮ってるから没、PTA主催のお祭りは親がほとんど手伝いに来てるから没、にしました。

加えて前にも書いたようにペラ1枚、紙面が少ないところに、初夏や秋のPTA行事を年明けに紹介しても「誰も読まんよ、他に何か興味のある記事を」ということです。



ウチのPTAのあり方、地域社会から離れている学校のあり方は全国的に見たら珍しいのかもしれないですが、いろんなPTAがあるなかで、やっぱり一律の縛りは、ホント縛りにしかならない。



りうりうさんの、封建的ムラ社会と前例主義、検閲など各種のお話、アタシにとっては創造の範囲の超えているのですが、きっとそのような地域、学校、PTAのよさ、例えば「地域ぐるみで学校と子どもたちを見守り支えていく」体制がしっかりできているといったものがあるのでしょう。

こっちは学校に興味を持ち続けられる人が少ない反面、お気楽、自由というものがよさであろうかと思います。



広報誌の内容についてはまた後ほど。いや~、仕事しなきゃ!!

[ 2007/06/17 17:00 ] [ 編集 ]
Re[4]:PTA活動の広報 について(06/14)
ちょめさん、お疲れさまです!

ちょめさんも土日関係ないお仕事をしておられるのですね^^*☆

お付き合い下さり、とても嬉しいのですが、

どうぞご無理なペースでいらっしゃいませんよう。



 > りうりうさん、語りつくせぬテーマですね。



語り尽くせませんんんん。

まさにそれぞれのPTAの在り方の違いそのもので、面白い、ですよね?(汗)。



ん~と。 



 > ウチは地域に配布していないんですよ。これは隣の小学校も同じ。

 > 町会の回覧板に他校の広報誌がはさまれているのも見たことないです。



実際に、校外へ配布されていようといまいと、

その概念自体が当該PTAにあろうとなかろうと、

全国的に、一般的に、『PTA広報誌』と言う場合の位置付け、共通概念は、

「対外的にも『その学校のPTA活動を広報している印刷物』として認知されるもの」

ということだと私は理解して来ました。

んだから、日Pなどの広報誌コンクールの審査員が改めて

「広報誌の役割はPTA活動の広報をすること」と定義されるのでしょう。



その意味で、【一般的に】、「縛り」は存在するんだとやはり私は思いますですよ。

んで、その「一般的な縛り」を識り、踏まえた上で、

個々のPTAがそれぞれに、それを遵守するなり、乗り越えるなり、打破したりと

それぞれ独自の展開をしていけばいいのではないか、と。

[ 2007/06/18 00:31 ] [ 編集 ]
Re[5]:PTA活動の広報 について(06/14)
最初から、その年その年の広報さん次第で、何らかの執行部との連携(報告)もなしに、

なんでもあり、やりたい放題、というのでは、ちょっと違うんぢゃないかなぁ、と。

少なくとも、広報さんから執行部への「今年はこんなのでイっちゃうよ?」っていう

報告、相談、あるいはラフ出し、最終校出し等が必要ですよね?



ちょめさんちでは、ちょめさんの学校のPTA広報がそういう形、の歴史を既に

持っておられた訳で、それはちょめさんちのPTA広報の在り方、ですから、

他校のPTAがそれをどうこう言うのは、まさに「要らん世話」です。



けれども、PTA広報部が、PTAの公的な広報機関である以上、

『PTA広報誌』における『一般的な縛り』は、やはり今のところ存在するものであり、

一般論として語る場合、それを無条件に取っ払っちゃうのは、

どうなんでしょう。。。と感じています。



ちょめさんちの広報誌は、ちょめさんのような高い意識やスキルを持っていらっしゃる

方々が在って、初めて成功する、大変厳しい広報誌だと思いますです~~。

[ 2007/06/18 00:34 ] [ 編集 ]
トラックバック。
ダメ、みたいですね>祐65116さん

後ほど読ませていただきに参りますm(__)m。



 > 4年目にしてとっても楽しいPTA役員生活を送っております。



何よりですね^^*☆

3年間の祐65116さんの頑張りが報われましたですね。

祐65116さんご自身もきっとよりベターな方向へ変わられた、のではないでしょうか。



 > ある意味、そう、ちょめさんが書かれているように私たちが委員さんを気遣うように委員さんや一般会員さんも役員に過度の負担がかからないように気遣ってくれている(笑)結果でもあります。



嬉しいですよね。 じ~んと来ちゃうほど。



同じ保護者同士。

何の利害関係もない、全く同格のもの同士なんですから、

互いが互いを気遣い合える、そんな優しい組織でありたいですもんね。



 > それだけでなく学校全体が明るくいい雰囲気に変わってきてますよ。色んな活動への参加率も上がり動員をかける必要が減り、色んなものが楽になりつつあります。



校長さん、教頭さんがお変わりになられた、のでしょうか。

会長さんが交代されたのも大きいですよね。

統合されて新しい小学校となって、諸々がようやく落ち着いて来られたのもあるでしょう。

広報さんの頑張りもあられたことでしょう。



でも祐65116さんを初めとした執行部さんの頑張りもまた、きっと大きいですよ^^*☆

[ 2007/06/18 01:34 ] [ 編集 ]
Re:やっと・・・・・(06/14)
お忙しそうですね>rain27jpさん

わざわざメッセージを有難うございます^^*☆



 > でも、どうしても何度話してもわかってもらえない人というのはいるものだと、役員をやってみてわかりました。



いらっしゃいますよね。

余りに価値観が違いすぎて、操る言の葉の意味、定義からして違う。



以前「ジョーシキ」「ヒジョーシキ」で随分と盛り上がりましたが、

それが違ってるから、だけならまだしも、

そこに『悪意』が混ざっていたりとか、『意図的』に誤魔化し、逃げよう、と

してたりされると、もうお手上げです。

1人では限界があるけれど、誰にも邪魔されず、黙々とひたすら作った方が余程効率的。

責任の所在も明確。

。。。んでも、それでは、広報「委員会」の存在意義がなくなってしまう。



 > どうか、分かり合える人だといいのですが・・・・・



イイ方向に行かれるといいですよね!

私たちは後は祈るだけ。。。

[ 2007/06/18 02:57 ] [ 編集 ]
元のままですが
りうりう*さん



>校長さん、教頭さんがお変わりになられた、のでしょうか。

>会長さんが交代されたのも大きいですよね。



この辺の件に関しては教頭先生は変わったものの校長先生、会長(なんと返り咲き)は同じです。(^_^;)



>統合されて新しい小学校となって、諸々がようやく落ち着いて来られたのもあるでしょう。

>広報さんの頑張りもあられたことでしょう。

落ち着いてきたと言うのは大きいですね。



校長先生の態度も少しずつ変わってきました。

でも昨日からまた大騒ぎになるような事態が発生して(ほかから見たらくだらないこと)ちょっと頭を抱えています。



それでも優しさを一杯にと言う記事が今月の広報にも委員さんの自発的な記事で載っていて、みんなで助け合おう、ほかの人の意見も尊重しようと言うのは根付いてきているのかなと、それは校長や学校も含めて思います。
[ 2007/06/19 07:38 ] [ 編集 ]
Re[2]:対等である、ということ。(06/14)
ちょめさん、遅くなりました。



 > 役員(執行部)と各委員会は本来対等な立場のはず、とアタシは書きました。委員の側からするとどうしても役員を上に見てしまいます。広報誌出したらとりあえず一息つける委員と違って、年がら年中全方位で仕事しなけりゃならない役員に「大変だな、申し訳ないなあ」とも思います。



80年の歴史、伝統に輝かしい誇りを持つ、広島時代のマンモス小学校のPTA時代、

代々の会長は街の「名士」的な存在の御方で、その周りを彼に追従するひとびとで固め、

執行部は【別格】なのだ、とふんぞり返っていらっしゃいました。

(一般委員は単なる兵隊。 大局を観る情報を全く与えられず、

 与えられた末端作業を黙々とさせられるだけ。

 会議は、執行部からの単なる伝達事項の連絡会でしかなく、

 質問なんぞしてしまったら、円滑な進行を妨げた、という理由で始末書。

 まして、根回し無しで意見など具申したらば、執行部に呼び出し喰らって

 とんでもないことになります(笑)。

 委員になってしまったら、ただただ、執行部に睨まれないよう、目立たぬよう

 汲汲と1年を過ごし。

 逆に気に入られてしまったら、執行部行きになってしまうけれど、

 町の有力者でなければ、執行部のなかでのパシリ。

 潰されるのが目に見えているこの小学校で、私は頑張る気力も

 パワーも何ら持ち得ないでいました)。



そんな私は、あの小学校のPTA執行部、本部役員という方々には、

ちょめさんのように【大変だな、申し訳ないなあ】なんて気持ちはこれっぽっちも抱けず、

【勘違い野郎どもが、自分たちの好き勝手に牛耳ってる】としか思えませんでした(゚゜)\バキ☆

[ 2007/06/19 20:14 ] [ 編集 ]
Re[3]:対等である、ということ。(06/14)
自分語りで申し訳ないです(汗)。>ちょめさん



この地は、そこまでの権威主義ではなかったにしろ、やはり地縁血縁が大きくものを言い、

その男尊女卑思想たるや、広島の比ではありません(汗)。

私は、この地の名士さんの奥さまであった、初代の女性副会長から請われ、

「地のものでない」「一般サラリーマン家庭」の初めての副会長になります。



初年度の多方面からの風当たりの強さは、今なお、つぶさに思い出すことができますが、

初年度でなんとか足固めをし、次年度からは改革に次ぐ改革の嵐(笑)。



「上の立場」と称されるような「上」を否定し、なかみのない権力性をぶっ潰し、

「同じ保護者同士がみんなで考えて、みんなで動く」PTAを作って行ったつもりです。



んでも、「組織」の常で、ひとつの部署に長く在ることの弊害への惧れから、

もう退きたい、と泣いて懇願しても、結局受けざるを得なかった自分。

「(しんどいのはあなただけではない)、一緒にヤろうね。 一緒に頑張ろうね 」

「 お任せするけれど、何かあったらいつでも何でも言ってね 」と共に在ることが、

その部署、その部署の独立性を奪い、自由を奪うことにも繋がる皮肉な結果に

嗤えて来ます。

[ 2007/06/19 20:19 ] [ 編集 ]
Re[4]:対等である、ということ。(06/14)
ちょめさん



 > いくら風通しのいいPTA作りを心がけても、権力性というか

 > 上の立場というものは、役員がア・プリオリに持たされているということを

 > 自覚しつつ、委員会に関われば、ということです(自戒を込めて言ってます)。



大いなる権限を持つものは、大いなる責任を負う、ですね。

私も、いつ如何なるときも、自戒を忘れてはならないと思って来ました。



 > 期日通りに広報誌ができなければきちんと責任を負わせる。「なんじゃこりゃ」の広報誌しかできなかったなら、そのショボさで委員長自身の力量を自覚するし(しないかな?)、他の広報委員が、次号はもっとキチンとしたものを作りたいと自発的に頑張る糧になるかもしれない。



「なんじゃこりゃ」の結果から、広報さんがどう立ち直り、展開させていって下さるか。

 ちょめさんのようにポジティブに考えられず、それもこれも、「なんじゃこりゃ」に

 させてしまったのには、自分たちにも責任がある、、、と抱え込んでしまうこと

 ( ↑反省するから、なのですが )が、もう、過保護、なのですね>ぢぶん



私の観てきたとんでもないPTAを反面教師にし過ぎたのかも。。。(゚゜)\バキ☆



* んでも、ご自分の任をしっかりと背負い、確固たる独立の精神でもって、

  進むべき道に向かって、推進力を持たれるちょめさんのような御方は、

  なかなかいらっしゃらないですよ~~^^*☆



  ご一緒できてたら、喧々諤々しながらも、きっと楽しかったでしょうね\(^o^)/☆

[ 2007/06/19 20:21 ] [ 編集 ]
Re:元のままですが(06/14)
そうでしたか!!>祐65116さん



教頭先生の異動。

そしてあれだけの騒動(汗)の後、返り咲かれた会長さん。



校長さんも会長さんも、それぞれにこころを仕切り直して

新年度に臨まれたのでしょうね。



このまま、をとなの(汗)イイ関係で、

イイ形でぶつかり合って、行けると素敵ですね^^*☆

[ 2007/06/19 20:23 ] [ 編集 ]
Re[5]:対等である、ということ。(06/14)
りうりう*さん



レスありがとうございます。

仕事が立て込んでいるので、広報誌については来週落ち着いたらゆっくり、またお返事します。

ああ、見てるバヤイじゃないのについつい・・・。



間違っていたら、またテーマ違いだったらごめんなさい。

もしかして、7,8年前ニフティ会議室で「ふざけるな専業主婦」というトンデモ本に抗議していらっしゃいませんでしたか?



また、私がニフティに卒業式、入学式の日の丸君が代押し付け断固NO! の書き込みしたとき援護射撃してくださって、メールくださった、あのりうりうさんでいらっしゃいますでしょうか?



りうりうさんちの保守的な地域、学校の様子を読んで「もしや?」と思ったものですから・・・。









[ 2007/06/21 11:00 ] [ 編集 ]
ぅわ~~~!! ちょめさんんんん\(^o^)/☆
きゃ~~!!!>ちょめさん!!!



あの(笑)りうりうです。 覚えて下さってて有難うございます☆☆

私も覚えておりますですよ~!!



今回、ちょめさんとお話させていただきながら、

niftyでも「ちょめさん」という御方とお話させていただいたよなぁって、

遠い目をしておりました。

んでもまさか、同じちょめさんでいらしたとは。。!!



nifty時代のまんまのHNでいらっしゃるんですね!

嬉しいなぁ。

私は、楽天では既に「りうりう」という御方がいらっしゃるらしくて、

こちらでは「*」付になってしまいました(笑)。



例の本、と著者への抗議は、しつこくもまだ、HPで続けています。

【 http://homepage3.nifty.com/thinkingFL10/ 】

FLADYはおろか、niftyフォーラムが存在しなくなり、

世間一般への著者の影響力も皆無に等しくなり、抗議HPも閉鎖しようかと思いましたが、

未だにぽっつりぽっつり、古書店で手に取られた御方や、

現実に被害を受けた方々等々からご連絡があるので、

放置状態ではありますが、そのままにしてあります。



 > 「もしや?」と思ったものですから・・・。



ビンゴ! です(汗)。



お仕事、お忙しそうですね。

どうぞゆっくり、ご無理のないようになさって下さいね。

こちらは単なる個人ブログですから^^*☆

[ 2007/06/21 15:31 ] [ 編集 ]
もしかして(汗)。。。。>ちょめさん
ちょめさん。

お忙しくて、もう、こちらをご覧になられるお暇もないだろう、とも思いつつ。。。



 > niftyでも「ちょめさん」という御方とお話させていただいたよなぁって、

 > 遠い目をしておりました。



先日、↑ と書かせていただいたのですが、



もしかして、もしかして、当時は「ちょこ」さん、でいらっしゃいましたか?(汗)。

全然違ってましたらごめんなさいm(__)m。



ちょめさん、ちょこさん。

どちらにも、しっかりと想い出があるのですが。。。

[ 2007/07/08 01:05 ] [ 編集 ]
Re:もしかして(汗)。。。。>ちょめさん(06/14)
りうりうさん、ちょこっとご無沙汰でした。



え~すみません、私は当事「あらえっさっさ~」というHNで書いていました。学校の各種式典での旗と歌の強制は今や当たり前のこととなり、書き込みしていた頃とは隔世の感がありますね(ちなみに私は役員で出席したときも、保護者で出席したときも立たず歌わず)。



時々ブログ拝見しつつも締め切りが次から次へで、ようやく一区切りつきました。すみませんです。わずか20日くらいの間にヤンキーはすべて放っぽり出して立候補するわ、オール1が教育再生会議入りだわ(余りにも分かりやすい人気取りの人選が涙を誘う! 学力低下してんのは与党執行部の方でしょう)、足立区立小学校が人権侵害まがいのズルしてたのがバレちゃったわ、教育問題がしょうもなさ過ぎのトホホ状態で、そっちにシフトしようかな、とも思ったのですが、とりあえず広報誌に関して。



PTA広報誌と謳って会費で発行する以上、もちろん勝手にやっていいとは思いません。役員や学校職員が出席する運営委員会では私は事前に企画内容説明もしたし、校正刷りも見せました。前年度までは行なっていなくて皆さんビックリしてましたが。

[ 2007/07/09 10:21 ] [ 編集 ]
Re[1]:もしかして(汗)。。。。>ちょめさん(06/14)
いじめ特集はほとんど人に語らせました。生徒たちのつぶやきを拾って(親が学校に怒鳴り込むから絶対に相談しない、やり返せって言われるからイヤ、友だちの悪口を言うからイヤなど)、県教委発表のいじめの発生件数の経年推移を紹介(ちなみに増えてません)、市教委や校長にはいじめが起こったときの保護者に望む対応を聞き、元いじめっ子といじめられっ子の体験談も掲載。運営委員会や広報委員会の話し合いで出た「子どものいざこざ、いじめに発展することはあって当然。根絶よりも問題が起こったときの対応、周囲がどのように手助けできるかが重要ではないか」が、最後のまとめらしきものになっています。



「これの一体どこが学校の広報か」と問われれば、何も広報してないワケですが、役員さんたちには「いじめを取り上げること自体が、いじめにどのように取り組んだらいいのか日々悩み考えているというPTAのあり方を広報している」と言ってもらいました(もしかしたら無理矢理言わせたのかも~)。



広報誌の一番の購読者は保護者です。私たちたちは保護者が最も関心の深い内容を取り上げて、少しでも読んでもらえる広報誌、いやその前に子どもたちが手に取って家に持ち帰ってくれる広報誌(何しろ学校からの配布物って、6割くらいの子どもしか持って帰らないと聞きますので)、先生方にも関心を持ってもらえる広報誌がいい、という考えで作ってきました。もちろん今年度の人たちは今年度の考えで作っていけばいいと思っています。でももし今年も広報やってたら「学校評価制度を考える」なんてやりたかったなあ。



[ 2007/07/09 10:22 ] [ 編集 ]
きゃ~~~!!>「あらえっさっさ~」さん!!
きゃ~!>ちょめさん

お忙しいところ、強制お呼び出し、してしまいましたですね(汗)。



強烈に覚えておりますです\(^o^)/☆>「あらえっさっさ~」さん。

というのは、当時のFLADYは、綺麗めのHNの方々が殆どでいらしたので、

「あらえっさっさ~」さんの登場は、なかなかインパクトがありましたですよ~~~。

(って、私の「りうりう」もかなり異端児ではあったようですが(爆))



 > 学校の各種式典での旗と歌の強制は今や当たり前のこととなり、書き込みしていた頃とは隔世の感がありますね(ちなみに私は役員で出席したときも、保護者で出席したときも立たず歌わず)。



まさにまさに。

「国旗・国歌法」の制定は大きかったですね。

私は副会長でも起立せず、歌わず、でおりましたが、文科省の是正が入り、

「別に魂は売らなくていいぢゃん」と会長から頭を下げられ、切々と請い願われ、

不本意ながら、起立だけはしていました。。。



 > わずか20日くらいの間にヤンキーはすべて放っぽり出して立候補するわ、オール1が教育再生会議入りだわ(余りにも分かりやすい人気取りの人選が涙を誘う!



ヤンキー先生。

教育再生会議の室長とは名ばかりで、お飾りでしかないことに立腹され、

自民党のなかから変えてヤる!と奮起されたのならいいのですが、、、どうなんでしょう(汗)。



甘い? ぃゃっぱり?(哀)



[ 2007/07/10 21:49 ] [ 編集 ]
で、広報誌の件ですが>ちょめさん
んで、広報誌の件ですが(笑)、

ちょめさんちでは、何より運営委員会便りが出されてますし、

各委員会便りも出されていますから、それら1セットで、

「目で観る年間PTA活動」の素敵な濃ゆい手引書みたいですね☆



活動報告は担当の各委員会へお任せ。

そして広報委員会は、とにもかくにも皆に投げかけ、問いかけ、揺さぶり、

そして返ってくるものを真摯に受け止めて、またフィードバックする。。。

きっとそんな形もアリなんだ、と思います。



ただ、一般的には、やっぱりやっぱり『PTA広報紙』としての縛りは存在する、と

頭の固い私は、やっぱり思ってしまうです~。



それをどう各校で乗り越えるか、アレンジしていくか、が各校の広報さんの腕のみせどころ。



ちょめさんちの熱い記事を読んでいけば、

現在のちょめさんちの小学校が置かれている状況、直面している問題、

先生方の逡巡、保護者の動向、、、そういったものも分かるような記事だと素敵ですね!

その点、いじめ問題なら、まずもって「生徒たちのつぶやき」を拾っておられ、

県教委発表のデータとともに、市教委や校長さんに取材されるなど、

PTA広報部ならではのフットワークを駆使して書いていらっしゃるので、

クリアしておられると思いますです^^*☆



んで、ちょめさんのご卒業の後も、同じような路線で、

ラディカルに皆さんつくっておられるのでしょうか。

だとしたら、凄いなぁ。。 憧れちゃうです^^*☆

[ 2007/07/10 21:51 ] [ 編集 ]
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