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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

修学旅行、お小遣い最低5万円の高校。







    同僚の娘さんの修学旅行のお小遣いは、

       「 最低5万円は持たせて下さい 」

    と言われるものだった、と聞き、思わず目が三角になりかけた私。


    でもそれは、故ある5万円だった。


       娘さんは音楽高校。
       就学旅行先は、ドイツとオーストリア。 5泊。

       旅費は20数万円。

       お小遣いの5万円は、 
       連日連夜、自分たちが目指し、観たい、聴きたいと思う
       オペラやコンサートに行くお金だったのである。


    、、、最低5万円。 納得した。
    そして、遥か昔。 

    音楽高校へ行きたかった私の願いが却下されたことに、納得した。



       幼少時代の私の夢は、
       『 おかあさんといっしょ 』の うたのおねえさん、になることだった。

       地元の少年少女合唱団へ入団。

       合唱だけでなく、リコーダーの演奏も行なう合唱団で、
       TVに出演したり、万博に出演したり、
       アジア少年少女合唱祭などにも参加する、活発な合唱団だった。

       それでも、小学校時代は、なんとかバレーと両立できたが、
       中学へ入学すると、両立なんてとてもできなかった。

       中1の夏休みが終わった頃から、先輩たちに呼び出されては
       クラブか合唱団か選択を迫られ、辛くあたられる日が続き、泣く泣く合唱団を退団。

       高校選択時に、音楽高校で声楽を目指したい、と父に訴え、却下される。

         少年少女合唱団にも、父は反対であったのだ、と言った。
         父は反対だったのに、母がどうしても娘の願いを叶えさせたがったから、
         渋々認めていたのだ、と。

       「 いろんな女性の生き方を僕は否定しない。
         でも、自分の娘だけは、平凡な女性の倖せに在って欲しい。

         音楽の世界で生き抜くことは、並大抵のことではない。
         大成しなければ、音楽だけでは生きて行けないし、
         音楽高校を出たからって、何がどうなるものでもなく、
         音楽大学、その上、と、まだまだ長い道程が待っている。

         そうなれば、広島ではどうしようもない。
         だが僕は、結婚まで、娘を決して手元から離さない。
         いずれは出て行く娘を、どうして早くに手放さなくてはならないのだ。

         それに、そういった音楽の道に行かせてあげられるほど、うちは裕福でない 」


 
     お金がないから、行けない。
    「フツー」の道でないから、行けない。

       当時の私には、とても理不尽に思えた父の言の葉だったけれど、
       当時、父の言の葉は絶対、であったし、
       辛そうにも見えた父をとても論破できそうもなく、諦めざるを得なかった。

       そして大学で、合唱団に入り、昔取った杵柄でソプラノのパートリーダーになり。
       大きな演奏会でのソロで、ヴォイストレーナーとして音大の先生がついて下さり、
       その先生から、何故音大に行かなかったのか、と責められる。
  

          そのとき、ぱぁん、と脳裡で何かが弾けた。


       所詮、私の夢、ヤりたい、なりたい、、、、
       そういったような私の想い、憧れは、薄っぺらいものでしかなく、
       親の願い、親の涙を振り捨ててでも、
       自力で掴み取ってやろう、と努力を試みてみるほどのものでもなかったのだ。

       今在る自分の姿は、他の誰でもなく、自分自身が選び取り、歩いて来た自分の姿。
       「 不本意 」だなんて言える立場どころじゃない。
       いつまで、自分の姿の言い訳、責任転嫁をするつもりなのだ、と苦かった。
  

          少年たちの母となってみて、色々とまた物想う。


       何をも振り捨てて目指すもの、を見つけて欲しい、と願いつつ、懼れてきた。
      「 そこそこ 」の少年たちを、中途半端だと不満に思いながら、
       でも何処かで安心している自分が、苦いことに、確かに在る。



     そして、才能に恵まれ、
     また、少しでもそれを生かすことのできる環境に在るひとは、
     どうぞ心身を健康に保ち、歯を食い縛って頑張り、努力し、
     美しい花を咲かせて欲しい、と勝手に願ってしまう。


        才能に恵まれないひとの 環境が許されないひとの たくさんの涙が、
        頑張るひとの笑顔をきっと支えてる―――。



     などと、同僚の娘さんの話から、遥か昔まで遡って惚けていたら、

     職場に、一昨年ご紹介した広島高校の修学旅行 のパンフが届いた。 

     中高一貫のここの中学生が、毎年職場研究でうちの会社にやって来るのだが、
     その時に持参してくれたものである。

広島高校修学旅行パンフ



     朝日放送系列の『 素敵な宇宙船地球号 』で放映された旅行内容 さながらに、
     ニッポンの「フツー」の高校生と
     マレーシアのボルネオ島へ修学旅行へ行った高校生の1週間を、
     ページごとに対比させ、考えさせられる内容にして、よくできていた。

     夫が、実際に行って来たお嬢さんと話したが、
     毎年希望が多いために、まず適任者かどうかの試験を受け、
     マレーシアに行くまでに、何度も研修を受け、レポートを書き、テストも受け、
     1年かけて、ずっと準備して行ったそうである。



     一方、うちの少年たちのような「研修」旅行もあり。

     *『 ヒルトン東京ベイ 』 の、超豪華・気を失いそう・バイキングでは、
      美味しいケーキも山のようにあったが、すぐに売り切れ。

      ケーキのお代わりができずにがっかりしていたところに、
      当日がお誕生日の同級生3人に、それぞれ『 シェフの特製ケーキ 』が
      ワンホールプレゼントされ、大歓声があがったそうである。

      下の少年と同じクラスではなく、それも女子だったので、残念!
      それに、彼の誕生日は、僅かその2日前だったのだから、地団駄を踏んだようだった。




     高校、いろいろ。
     修学旅行、いろいろ。

     それぞれに楽しく意義深く、一生こころに煌き残る素敵な旅行でありますように。


ペンわー



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Re:修学旅行、お小遣い最低5万円の高校。(02/07)
私は高校時代、本気で大学に行きたかった。それも東京の私立の大学。そこに私の大好きな数学の先生がいたからです。

私の通っていた高校は、県内でも有数の進学校。頑張れば行けると思っていたんですが、「通わせるお金がない。」と親に言われて、泣く泣く断念しました。「それよりも、一生のライセンスをもつ職業に就け。」と。

今思えば、その選択は間違ってなかったと思います。こうして、看護師の仕事を25年もやってますから。

自分のやりたいことと、お金は切ってもきれないという現実はあります。でも、本当にやりたいのなら、どうにかしてやる方法もあるはずです。

子どもがこれから大きくなるにつれて、いろいろと悩んでいくとは思いますが、できるだけいい選択をしていきたいと思ってます。
[ 2007/02/07 11:47 ] [ 編集 ]
Re:修学旅行、お小遣い最低5万円の高校。(02/07)
りうりうさん、まったく私の心境を言い当てられたようでびっくりしています。



私は高校を選ぶときにすでに進学はあきらめていました。それはウチは大学に行けるような裕福ではなかったから。高卒ですぐ就職することしか私には許されないと思っていました。なので就職が有利な実業高へ進学。



そしていざ就職の頃になると音大は到底無理だけど(バイトしながらピアノは続けてた)、そのころのめりこんでいた演劇の学校なら・・・と思うようになり、県外への進学の希望を親に言い出しました。



しかしそんなどうなるかわからん世界に行かせるほど余裕がウチにあるわけないだろ・・・と。バイトしながらでも、と食い下がったものの認めてもらえず結局そのまま就職しました。



そして私はずっと「親のせいで」ここにいるんだって思いを抱きながら来たようにおもいます。なんたる勘違い。それだけの自分の熱い想いが、勇気がなかっただけなのに。自分の想いが本気なら、反対されたってどんなことしたって突き進んでたはず。



私がここにいるのは親のせいでなく、自分が自分の考えで選択しただけのこと。

それがわかるまでに随分時間がかかりました。

もちろん後悔はしてません。
[ 2007/02/07 14:02 ] [ 編集 ]
Re:修学旅行、お小遣い最低5万円の高校。(02/07)
最低5万ね(;^_^A アセアセ・・・

音楽科は、高校でも普段から桁違いのお金がかかりますからねぇ・・・

なんかねぇもぉ、住んでる世界が違う感じです。

上流階級な感じで。それくらにお金持ちじゃないと無理で。

ごく普通のサラリーマンとか、音楽科以外の自営業のお宅では 無理な世界 ・・・って、思いました。中学の頃に(^ ^;

高校で確信を持ちましたけど、お金がかかるわりに 就ける仕事は・・・なんですよね。

医者もお金がかかりますけど、上手ければ上手いほどお金がかかる音楽科ですし。

うちも、子どもが音楽科を目指したがっても どう頑張っても無理ですわ(;^_^A

親だけ毎日パンの耳で過ごすみたいな、そういう生活し・・・ても、無理だわ(計算してみた)。

毎週何万もの追加レッスン代なんて出ないし(;´`)

う~ん。。。愚痴だけになりそうだから、この辺でやめときます(;^_^A
[ 2007/02/07 16:22 ] [ 編集 ]
無意識のうちに
親は子供の夢と才能の芽を摘み採り

子供は何かのせいにして夢を諦めているのかもしれませんね

自分の夢を叶える事は時として親を悲しませ、傷付け、苦しめるのですから…

子供の夢を一緒に叶えていける親子になれたらいいですよね

「お金の事ばっかり」と不満を持っていた罰当たりな子供時代を思い出しました
[ 2007/02/07 16:33 ] [ 編集 ]
Re:修学旅行、お小遣い最低5万円の高校。
子どもの頃になりたかったもの。

小学校卒業文集…考古学者

中学校卒業文集…弁護士

ははは。

強い思いがあれば今からでも夢はかなうはず。

そのために動かないのは自分が弱いからです、ハイ。

修学旅行はハートブレイクの涙の思い出。

子どもたちよ。精一杯歩け(^^)
[ 2007/02/07 17:56 ] [ 編集 ]
Re:修学旅行、お小遣い最低5万円の高校。(02/07)
先日私のつたないコーラスのぼやきにコメントをいただきながら、なんともお答えできずにいたところ・・・・・今日のブログを読ませていただきながら、その痛切な思いが過去にあったことを得心いたしました。本当に人生というのは、自分で切り開くものととはいえ・・・選び取るだけの力が己に無ければ、実現という形にならなければ、想いだけが強く強く残っていくものなのかもしれませんね。



私自身は逆なのかも。親の大きな期待にまったくこたえられず理系崩れとなり、法律を学んで、公務員へ・・・その職も十五年で捨てて今は母という肩書き以外に何も持ちません。それでも現在自分はは幸せと思っている・・・・先はわからないけれど。



”今在る自分の姿は、他の誰でもなく、自分自身が選び取り、歩いて来た自分の姿。

「 不本意 」だなんて言える立場どころじゃない。”

・・・・・そうなんですよね。この言葉にぐっと来ました。

思い通りにならないことの多い生業の中で、私たちは今最良だと納得できる道を選んで、歩いて行かねばならないわけで・・・そうした結果に満足するもしないも、自分次第であるわけです。

振り返って、コレでよかったんだと思えるのはずいぶん後のことなのかもしれません。

まあ日々はどうしても迷いだらけですし、欲も出せばきりがありません。どこかを切り捨てねば得られないものもあり・・・・・我が家初の受験生をかかえつつの今、4人の子どもたちの行く先にもやっぱり経済的制約があり、のびのびと夢を描きはばたいて欲しいという思いと表裏一体・・・・複雑です。

[ 2007/02/07 23:02 ] [ 編集 ]
Re:修学旅行、お小遣い最低5万円の高校。(02/07)
うちの娘も一時期、その音楽方面に進みたいと考えていたようです。



親としては経済面も考慮しなければならないのは当然であっても、

これまでの中学生活を振り返ると、本人がどうしても行きたいと言うのならば、

娘自身が選んだ好きな道を進ませたいと考えていました。



(最終的には自分で音楽は趣味で続けたい、通学も遠距離になるから、と

志望校は別のところを選びましたが・・・。)



たった三年間の高校生活であっても、一生で一度しかない高校生活。

悔いのない三年を送ってもらいたいです。
[ 2007/02/08 00:23 ] [ 編集 ]
「 一生のライセンス 」
ごりえ701さん



 > 私は高校時代、本気で大学に行きたかった。それも東京の私立の大学。そこに私の大好きな数学の先生がいたからです。

 > 私の通っていた高校は、県内でも有数の進学校。頑張れば行けると思っていたんですが、「通わせるお金がない。」と親に言われて、泣く泣く断念しました。



ごりえさんの接しておられる、(中身もないのに)やたら学歴を振りかざすような輩や

つまらん医師、4年制を出た看護師に対する厳しい目線の所以がひしひしと伝わって来ます。



音楽高校への進学は断念しましたが、大学への進学もさせない、という父に、

進路決定時に「それなら何故普通科高校への進学を認めたのか!」と逆ギレし(滝汗)、

進学が叶った私は、その分、髪を振り乱して勉学しました。

職業の欄に「学生」と記入する、学問してるだけでメシを喰わせてもらえる立場を自覚し、

懸命に学問をしました。。。。結果、素晴らしい師とめぐり逢い、仲間たちを得、

現在の私が在る、と感謝しています。



 > 今思えば、その選択は間違ってなかったと思います。



「一生のライセンス」を手にされ、「間違ってなかった」とおっしゃれる、

ごりえさんのその頑張り、ご努力に、敬意を表しつつ、



 > でも、本当にやりたいのなら、どうにかしてやる方法もあるはずです。



と、改めて頷く自分が在ります。



子どもたちの可能性を信じ、困難に打ち勝ち、自由に飛翔して行け!と願いつつ、

反面、子どもたちのそのための生き抜く力への不安、必要以上に傷つくことへの懼れもあり、

親業に悩みはつきませんですね。。。。

[ 2007/02/08 09:54 ] [ 編集 ]
「 後悔はしていません 」
 ↑ かこイイ!!>とらトクさん



 > りうりうさん、まったく私の心境を言い当てられたようでびっくりしています。



くぅぅ。

ごめんなさい。

私、とらトクさんは、バリバリの音大出でいらっしゃるものと決め付けていましたm(__)m。



そうではなく、今在るとらトクさんのお姿は、実業高から就職され、

そのなかで、ご自身のご努力で掴み取られて来たお姿なのですね!!

ピアノ教室の先生であり、女優さんでいらっしゃり。。。

生半可なご努力ではなかったことと拝察致します。

とらトクさんの天性の明るさ、素敵な笑顔も随分ご自身を助けて来られたことでしょう。



まさにご自身の夢をご自身で実現して来られたことに、改めて惚れ直しておりますぅぅぅ。



 > もちろん後悔はしてません。



^^*☆

時至りて、旅立つ瞬間まで。

そう思い続けられる人生であるよう、私たちは歩いて行くんですよね^^*☆

有難うございます☆☆

[ 2007/02/08 10:03 ] [ 編集 ]
「 普段から桁違い 」
そうなのそうなの>_AZ_さん



 > 音楽科は、高校でも普段から桁違いのお金がかかりますからねぇ・・・

 > なんかねぇもぉ、住んでる世界が違う感じです。

 > 上流階級な感じで。それくらにお金持ちじゃないと無理で。



そうなのそうなの(;;)☆

ヴァイオリンとかバレエを習っているお子たちって、『別格』っぽかったですよね。。。



私の場合、器楽ではないので、

自分の身体ひとつなんだから、「そこまで」は、お金かからないでしょ?

なーんて思ったりしてたのですが、「器楽」購入金額が掛からないだけなのであって、

やっぱり、特別な道、ですね(汗)。 しかも替えがきかない。



 > 高校で確信を持ちましたけど、お金がかかるわりに 就ける仕事は・・・なんですよね。



そう。

音楽でソロ活動で食べていけるひとびとのパーセンテージは、眩暈がするほどでしょう。

オーケストラに入れるひとびともほんの一握り。

○○教室だって、実績がなければ難しい。



いみじくも父は、「大成しなければ結局は【趣味】で終わるもの」って言いました( ┬_┬)。



 > 親だけ毎日パンの耳で過ごすみたいな、そういう生活し・・・ても、無理だわ(計算してみた)。

 > 毎週何万もの追加レッスン代なんて出ないし(;´`)



同僚のお宅は、奥さまのご実家が裕福でいらっしゃるので、

同僚の娘さん、ふたりとも音楽高校です。。。。

長女さんは上京し、超有名な劇団へ入ることが叶いました。

持てる力が伸び、認めて貰え、ラッキーな滑り出しです^^*☆

勿論、ここからが正念場。

同僚は、次女さんも同じ道を目指すのか?と胃が痛いようです。。。

[ 2007/02/08 10:17 ] [ 編集 ]
Re:無意識のうちに(02/07)
もしかしたら、、、>萪柊さん



 > 親は子供の夢と才能の芽を摘み採り

 > 子供は何かのせいにして夢を諦めているのかもしれませんね



余程金銭的に恵まれた環境に生れ落ちたお子でない限り、

この「親を踏み越えて行く」ということが、

その夢がそのお子にとって、ほんものであるかないかの、一種の試金石なのかも知れません。



 > 子供の夢を一緒に叶えていける親子になれたらいいですよね



金銭面では如何ともしがたくとも、お子たちの夢を識り、理解し、寄り添い、応援することは

どの親であってもできることであるはずですもんね。



そのためには、お子たちから夢を打ち明け、語ってもらえるような親でなくてはならず、

普段からの親子関係が問われて参りますですね。。。



ぅぅ。 ふぁいとです>ぢぶん。

[ 2007/02/08 10:24 ] [ 編集 ]
Re:修学旅行、お小遣い最低5万円の高校。(02/07)
今の我家の状況を鑑みて、考えさせられるテーマでした。

敢えて「フツー」ではない困難な道を選んだ息子と、それを許した私たち親の選択が

間違っていないことを願うばかりです。



[ 2007/02/08 10:30 ] [ 編集 ]
「 考古学者・弁護士 」
んふふー>ゆうやけぐもさん



 > 子どもの頃になりたかったもの。

 > 小学校卒業文集…考古学者

 > 中学校卒業文集…弁護士



らしぃ、って言ったら怒る? ^^*?

私も、民俗学、文化人類学の学者になりたかった~。

んでもこれは高校時代で(笑)、結局、法学部と社会学と迷いに迷って、社会学へ進むのだけれど。



 > 強い思いがあれば今からでも夢はかなうはず。

 > そのために動かないのは自分が弱いからです、ハイ。



「今からでも」。

そう、私もずっとそう想い、そう語って来た。

んでも、50代を目前にして、バレーと声楽については、もぉ諦めましたーーー(゚゜)\バキ☆



ヤりたいこといっぱぃ。 私の明日はどっちだろう(゚゜)\バキ☆



 > 修学旅行はハートブレイクの涙の思い出。



わーぃ。 私はゲットだったかも^0^*☆

ぅきゃきゃきゃきゃ~~ (゚゜)\バキ☆

[ 2007/02/08 10:33 ] [ 編集 ]
「 選び取る力 」
ぐぁ。。>かずまま13さん

つぃつぃ嬉しくて、勝手にばばばと書き散らしてしまひました。

当惑なさったことでしょう。失礼致しました(汗)。



 > 選び取るだけの力が己に無ければ、実現という形にならなければ、

 > 想いだけが強く強く残っていくものなのかもしれませんね。



「夢への想い」は、決して悪いことではないと思うんです。

んでもそれが、自分自身の責に無頓着で、ただただ「たられば」の後ろ向きな想いであるなら、

それは、本人を決して高めることにはならないのでは、と自分を振り返って思います。

だもんで、中学・高校時代に、この「選び取る力」が十分に培えるような、

そんな学校教育であって欲しい、と願います。



 > 親の大きな期待にまったくこたえられず、



。。。。本当に、ひと、それぞれ、人生、いろいろ、ですね。

私の場合は、父は外へ外へ向かう私の本質を案じ、極力私を縛り付け、

「女性は、夫となるひとに愛され、家庭に在ってこそ」な価値観を育てようとしました。

でも、「社会学」を選択して大学へ進んだ時点で、

「やっぱりダメだった」と諦めたようでしたが(笑)。



 > 思い通りにならないことの多い生業の中で、私たちは今最良だと納得できる道を選んで、

 > 歩いて行かねばならないわけで・・・

 > そうした結果に満足するもしないも、自分次第であるわけです。



結局、理想と現実と。

その何処に折り合いをつけ、自分を置くのか、なのでしょう。

但し、現実はどうであれ【想い】はあくまで自由。



自由であるが故、ひとは悩み、苦しむのでしょうね。

親という立場となり、お子たちの人生の基盤作成の時期に深く関わりながら、

局面局面で、よりベター、できればベストの道を選択し、選択できるように努力し、

お子たちが自身で倖せを掴んでくれるよう、親である私たちは、精進するしかない、

んだよなぁ。。。と思う日々です。
[ 2007/02/08 11:22 ] [ 編集 ]
岐路。
そうでしたか。。。>yuinekoさん



 > うちの娘も一時期、その音楽方面に進みたいと考えていたようです。



ブラスバンドで頑張っておられましたですもんね。

先生も素晴らしい先生ですから、娘さんが進路としてお考えになられたお気持ち、

なんだかすご~く共鳴してしまいます。



 >(最終的には自分で音楽は趣味で続けたい、通学も遠距離になるから、と

 > 志望校は別のところを選びましたが・・・。)



そう、好きなものを職業とする、できる、ことは倖せなことですが、苦しいことでもありますよね。

また、ソロ活動でない限り、「自分の音楽」にこだわり、発していくことはなかなかできません。



もうひとつ、地理的に通学が困難な場合のハンディって、中高時代は大きいですよね。

特に女のお子さまの場合、復路がとても心配で、悔しい限りです。



きっと高校でも、ブラスバンドをなさるのでしょうね

春に見事な桜が咲きますよう、お祈りしております^^*☆

[ 2007/02/08 11:33 ] [ 編集 ]
Re:岐路。(02/07)
なりたかったもの。

生物学者 → 考古学者 → 天文学者 → 社会科学者

なんなの?この羅列。結局、好奇心の赴くまま!なだけですね。ちっとも、現実的ではない。



究める人生もあれば、きわどい人生もあり。



なんだか、自分の選択を「自分の責任」「後悔せず」と言い続けたのは、単なる自己弁護だったかもしれないけれど、やっぱり自分の人生に「もしも、あのとき・・・」は、ないような気がします。



子どもに対して、そういう風に臨めるかは、これまた別の問題だぁ。
[ 2007/02/08 21:09 ] [ 編集 ]
敢えて困難な道を行く。
からす2006さん



 > 敢えて「フツー」ではない困難な道を選んだ息子と、それを許した私たち親の選択が

 > 間違っていないことを願うばかりです。



この度の息子さんのご選択、からすさんの逡巡。

何も申せず、読み逃げでごめんなさいm(__)m。



 > 敢えて「フツー」ではない困難な道を選んだ息子と、それを許した私たち親の選択が



からすさんもご夫君も、もっと困難な道、真の『文武両道』を望んでいらしたように見えました。



頑張って入られた、「自主自立」の教育信念を持つ中高一貫の素晴らしい学校。

でも「文武両道とは共倒れのこと」と、2年苦しまれて決断された、

息子さんの柔道に徹したいという選択。



ご夫君は、当面、楽な道を選ぶのか、と思われ。

からすさんは、より生き難い道を選ぶのか、と思われ。



春からは手元を巣立たれ、両道の一方を断ち、柔道1本。

文字通り、自分との闘い、他者との闘い。

追われ、追い、怪我もできず、病にも倒れられない。

10年、15年と、第一線で現役を全うできたとしても、またその後に続くであろう道の先は判らず。。。



おかあさまとして、本当にこころ惑われ、苦しまれたこととお察し致します。

外野で無責任で、本当に申し訳ないのですが、

それでも私はこころからエールをお送り致したいです。



自らの可能性を信じ、困難な道を選び、歩を踏み出す決意を固めた息子さんに。

言の葉を呑み込み、息子さんを支え、応援しようと思っておられるからすさんに。



きっと間違っていない。

2年悩んで決断した結論を否定せず、笑顔で送り出して下さるご両親に、

息子さんは感謝していらっしゃると思います。

こと在る毎にこころはそこへ戻り、また新たに頑張って行かれることと思います。

[ 2007/02/09 00:32 ] [ 編集 ]
Re[1]:岐路。(02/07)
んふふー>あそびすとさん



 > 生物学者 → 考古学者 → 天文学者 → 社会科学者



こちらも【らしぃ】(笑)。

んで、現在、立派にお子さまたちに対し、子どもクラブでも、

「プチ生物学者 兼 プチ考古学者 兼 プチ天文学者 兼 プチ社会科学者 + 【匠】」を

していらっしゃると思いますよ~~^^*☆



そう言えば、幼少の頃の両親って、何でも識ってて、何でもクリアしてみせてくれて、

オールマイティのスーパーマンに見えてました^^*☆

あんな「親」になりたかったなぁ。。。



 > やっぱり自分の人生に「もしも、あのとき・・・」は、ないような気がします。



かこイイ! 潔いひと、憧れです^^*☆



 > 子どもに対して、そういう風に臨めるかは、これまた別の問題だぁ。



ぅん。

お子にはお子の人生があり、それはお子自身が選び取り、掴み取って行くものだもんね?

自分のことなら、自己満足であろうとなんであろうと、

結局は(開き直り(゚゜)\バキ☆の)「自業自得」「自己責任」でカタがつく。



でも、決して自分のもの、ではない、子どもたちに対して、自分はどう在るべきか?

どう在りたいか? 現実はどうか?

悩みも迷いも尽きませぬ。。。。

[ 2007/02/09 00:42 ] [ 編集 ]
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