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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

1粒 3000円(税別)の 梅 @@






   あんまり驚いたので、覚書。



   朝、TVをつけたら、梅干のお取り寄せが流行っている由にて、人気の梅干を紹介中。


       我が家では、夫の実家の山で大量に梅が採れるので、
       当然の如く、義母も私も梅干を漬けるし、実家の母も、昔から漬けている。

       赤紫蘇も自家製なので、大量に使えるため、
       義母のも私のも、着色料を使った如く紅い。
       義母の梅干は、半端なく大量に漬け込むため、とても塩がきつい。

       我が家の梅は、良い梅を梅酒に回すので(笑)、
       小粒で器量の悪い、肉質もよくないものが梅干になる(゚゜)\バキ☆

       で、私は、梅を厳選して求め、薄味で、色も薄い、実家の母の梅干が好き☆☆☆

       だもんで、私は、毎年実家の母から梅干を貰い(゚゜)\バキ☆、
       私の梅は、果肉を潰し、ちょっとイイ鰹節と混ぜ、練り梅にする。。。
        ( 実家の母は、梅を裏ごしするが、私はそこまでしない。 潰すだけ(汗) )


    梅干と言えば、言わずと知れた紀州の梅だろうけれど、
    どんな梅干が評判なのか、観るともなく観ていたら、


    1位は、 焼き梅


      紀州の大粒の梅干を遠赤外線で焼いてある。

      昔から、焼き梅は、熱・咳・喉と、あらゆる風邪の症状に卓効ありとされていたが、
      最近、血液をさらさらにするムメフラールという成分が
      含まれていることが発見された、とのこと。

      ムメフラールは、加熱することで梅干の糖の一部とクエン酸が科学反応を起こし、
      結合することで生まれてくる成分で、生梅や梅干には含まれていない。

      単独摂取ではダメで、クエン酸などと相乗効果で血液をさらさらにし、
      全身の細胞を活性化させ、新陳代謝をアップさせるらしい。

      試食された高木美保氏が、「 美味しい! 」と。
      焼くことで、酸っぱさが余り気にならず、甘味も感じられるらしい。  
 
 
      楽天でググってみると、当然、、、あった。



   




     。。。。今度、自分ちの梅をオーブンで焼いてみやう(汗)。



    次は、 『 キムチ梅 』

        紀州産の南高梅をキムチ風に漬け込んだもの。
        りんごピューレを入れ、マイルドな口当たりと旨みのある和風キムチ味。

        試食の感想では、梅のお味より、キムチのお味の方が勝っており、
        酒の肴として、とても良いのでは、との由。


   

左はりんごピューレ、右は蜂蜜。




    次は、 『 フルーツ梅 』


       フルーティだそうです。
       果肉をトーストにつけていただくことができるほど。

       時折、梅を蜂蜜で漬けるけど、それや梅ジャムでいいような、、(゚゜)\バキ☆


   




    で、最後にお出ましになったのが、、、、私は本当に驚きました。


    1粒、3000円の梅!!

    『 甲申年の梅 』 TVで紹介されたのは『 五徳 』。


        私が目にしたのは、小さな木箱から出された陶器の壺。

        その壺から、竹皮に包まれて、大きな1粒の梅干がお出ましになられ、
        かすかに金粉が施され、サルノコシカケを敷いておられました。
        この壺には 1粒しか入っていない!


     確かに、観たこともないような大きさの見事な梅。


     でも、これが、1粒、3000円!!(税別)    ペン倒

    楽天でググると、それはもう凄い人気。
    無農薬の『 五徳 』は軒並み売り切れですぜ。 1.8kgで、10万5千円也!


   


    
       どえぇえええ!!


       甲申年の梅、別名、還暦梅。


       そんな梅が在ることを、小耳には挟んでいたけれど、
       毎年毎年、採れる梅。 それぞれ、1回りしないと同じ年はないんだから、
       還暦梅、当たり前ぢゃん。 なんて、全く興味がなかった私(汗)。


     『 五徳 』の説明を読みに行って、驚きました。


       大切な縁起物として、
       どのようにこころ込めてつくられているか、書かれていましたが、
       この梅、甕に入れた状態で、60年保存が利くそうです!!!

       大層な壺に入れちゃって、、、なんと贅沢な、と思ってましたが、
       60年後の家族のタイムカプセル、といった意味合いも持たせているようです。


       薀蓄は、
      
       平安中期、人皇第62代、村上天皇の天徳4年(960年)は
       申年(庚申[かのえさる])の年でした。
       その年、都に悪疫が流行り、天皇ご自身も病に倒れられましたが、
       梅干と昆布茶でたちまち快癒されたというお話があります。
       それ以来「申年の梅は薬になる」という伝承が現在も語り継がれているのです。
       12年に1度の申より更に60年に1度の
       甲申(きのえさる)年の梅を一層珍重するそうです。


    
       その他、『 五徳 』の由来は勿論、食し方の薀蓄もあって、非常に楽しみました^^*☆

     
       大きな梅ほど、高価にはなるけれども、
       それにしても朝観た、3000円の梅は、大きくて見事でした。

       試食者は、高田純次氏。

       彼の感想。

          「 う"~ん。。。。 梅だねぇ 」   (o_ _)oポテッ



ペン数1 つぶ ペン数3ペン数0ペン数0ペン数0 えん



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[ 2007/02/17 00:00 ] 驚き 桃の木 @@ | TB(0) | CM(9)
Re:1粒 3000円(税別)の 梅 @@(02/17)
うちの母も梅干をつけます。

私はマンションで土用干しが出来ないので、梅のはちみつ漬けを作って、毎朝飲んでいます。



高い梅干をいただくこともありますが、やっぱりうちのが一番。

クリオネ君の塾のお弁当に毎日入れています。

おなかが痛くても、おばあちゃんの梅干を食べると直るそうです。
[ 2007/02/17 21:22 ] [ 編集 ]
我が家の胃腸薬は梅肉エキス
カニの床屋さんさん

マンション時代、土用干ししてたのは私です(汗)。



梅の蜂蜜漬も美味しいですよね^^*☆

梅酒が好きなので、蜂蜜では物足りないのですが、少年たち用に必ず漬けます。

でも、少年たちも、梅酒の梅を狙って来ます(笑)。



 > 高い梅干をいただくこともありますが、やっぱりうちのが一番。



不思議ですよね。 塩加減に慣れているのでしょうね。

私も義母の梅干はダメで(゚゜)\バキ☆、断然実家の母の梅干が好き。



 > おなかが痛くても、おばあちゃんの梅干を食べると直るそうです。



おばあちゃんには、嬉しいひとことですね^^*☆

我が家も腹痛や嘔吐には、必ず梅肉エキスです。

それを聞いて、1度、義母が自家製梅肉エキスをつくってくれました。

ちょっと尊敬しました^^*☆

でも、自家製のものは、スプーンが曲がるほど硬くなるので、とても遣い辛いです。

[ 2007/02/17 21:39 ] [ 編集 ]
Re:1粒 3000円(税別)の 梅 @@(02/17)
「申歳の梅は薬になる。」もしくは、「申歳の梅は縁起がいい」と 言われていますが。それで その年周りには ホワイトリカーをいつもより多く仕入れるのですが・・・・。なんか 次元が違うような。
[ 2007/02/17 22:13 ] [ 編集 ]
申年の梅。
そそそ>りきkkぱぱさん



 >「申歳の梅は薬になる。」もしくは、「申歳の梅は縁起がいい」と



「 難が申(去る)」「 病が去る 」と言われ、昔から重宝されてきたらしいですね。

梅酒でも、甲申年の梅を使って『猿酒』というのが、売られてるらしいではないですか。



 > ホワイトリカーをいつもより多く仕入れるのですが・・・・。なんか 次元が違うような。



そうだったんですか~~。

もう少し早く、しっかり識ろうとしてたら、申年にしっかり梅酒を漬け込んだのになぁ。。。



「次元が違う」。

ぅん。 12年毎より60年毎、の方が確かに重みが違うし。

1粒3000円って、、、、やっぱりショーゲキ。



ぱぱさんも、甲申年のシーズンに、

お手製のポスターつくったりして、しっかり宣伝できたのにね。

次は、58年後ですぜ(汗)。 お子さまたちの次の代になってるかも??

[ 2007/02/17 22:28 ] [ 編集 ]
Re:1粒 3000円(税別)の 梅 @@(02/17)
高田純次先生(あえて「先生」と呼ばせてもらおう)のコメント、最高~~~

_(_ _)ノ☆彡 ばんばんっ

それでいいんですよ。それで。ねぇ?

実家母も梅にはこってますけど、さすがに3千円のは買わなかったです。

んで、うちは 昔ながらの普通にすっぱしょっぱい梅干が好きだし。

私は、悪阻の時以外は梅干嫌いなんですけどね(^ ^;ゞ

それでも、今度はうちでも漬けてみよう・・・と思いつつも、買ってくるのは 大きな梅と 何故か氷砂糖と、

あれぇ?なぜに焼酎が?(ヾ(- -;ぉぃぉぃ)



あ。それと話は違いますが、

噴門のゆるみは個人差がかなりあるそうで、全くゆるまない方々も多いそうです。

ゲップが出やすくなった方は、一度胃カメラ飲んだ方がいいそうですわ~

「いい先生いるよ~♪ 胃カメラ飲ませるの上手い先生♪ いつでも紹介するから(^-^)」

って、かかりつけ医に言われてますけど、

そんなニコヤカに嬉しそうに言われてもぉ(T▽T)
[ 2007/02/17 23:23 ] [ 編集 ]
高田純次先生。
くくく☆>_AZ_さん



 > 高田純次先生(あえて「先生」と呼ばせてもらおう)のコメント、最高~~~

 > _(_ _)ノ☆彡 ばんばんっ

 > それでいいんですよ。それで。ねぇ?



試食者が先生(笑)だったので、だいぢゃぶか、このひとで。 と思ったのですが、案の定。



でも「それでいい」んだと思います、確かに(笑)。



後で、五徳さまが敷かれていたサルノコシカケも食べられる、と聞いた高田氏が

サルノコシカケを齧って、びっくり。

よ~く梅酢が染み込んでいたようで、酸っぱかったようです。

周りの皆が、「純次さんが、目が醒めた~!」といって笑ってました(笑)。

彼曰く「ちゅーちゅーしながら、お酒が呑める」(笑)。



 > ゲップが出やすくなった方は、一度胃カメラ飲んだ方がいいそうですわ~



そうなの?? ( ┬_┬)。

今回、胃のヘルニアって、初めて聞きました~( ┬_┬)。

私、学生時代に十二指腸潰瘍をヤって、胃カメラに散々苦しめられんですぅ。

アトピーで手指の湿疹が酷かったために、喉の麻酔ができず、非常に辛かったんですよ~~。

以来、「胃カメラ飲むより、お腹を切って診て下さい」(゚゜)\バキ☆

[ 2007/02/18 00:18 ] [ 編集 ]
うめぼし・・・・・
じつは、そのままの梅干は得意じゃありません。



しそと梅肉とイワシの蒲焼の組み合わせは大好きなんだけど・・・・(笑)



なので、実家でできた梅をもらうものの、あまり減らないのが現実です。



本当は毎日一粒食べるといいんですよね・・・

でも、そのままはすっぱくて食べられませーん><



料理に使えばいいんだけど、あの種とりが面倒なんだな・・・きっと。

今度、種を取ってペースト状にして料理に使うようにしておこうかな・・・・・。
[ 2007/02/18 00:33 ] [ 編集 ]
Re:うめぼし・・・・・(02/17)
もったいなーぃ>rain27jpさん

それでは週1で、鰯を梅肉煮に致しましょう^^*☆



私は、鰹節と混ぜた練り梅をつくりますが、手間なペーストにまでしなくても、

種を取っておくだけで、料理に随分と使えますよ~。



1番簡単なのは、大根や胡瓜をスライスして、梅干と和えるのはどうでしょう^^*☆

魔法のお醤油をぽちっと入れれば、酸っぱさも軽減\(^o^)/☆☆



梅のクエン酸、素晴らしいですよ~~^^*☆

[ 2007/02/18 00:40 ] [ 編集 ]
食べたい
芸能人の方々はプライバシーを暴かれたりと大変な面もありますが自分じゃ 決して手に入れられない物や高価な物を食する事ができるのは羨しいです

それにしても梅干しおいしそぅ~
[ 2007/02/19 21:29 ] [ 編集 ]
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