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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

成人式、その後。






   上の少年の成人式にあたり、お祝いの言の葉をたくさんいただき、
   誠に有難うございました☆☆

   9日は、下の少年が早くに朝練へと出発し、
   上の少年は、午前8時過ぎの電車で出立するのを駅まで送った足で本年初出社。

   午後8時過ぎに帰宅し、夕食の支度をして、そのまま爆睡してしまいましたm(__)m。

   午前中は午前中でどたばたしましたので、
   また、夜にでも、ゆっくりとお返事書かせていただきますm(__)m。



ふたば




    上の少年は、午前零時20分、徒歩で帰宅した。

    電話をくれれば迎えに行ったのに、と言うと、
    町内だし、そんなに寒くもないので、ぶらぶらと歩いて楽しかったよ、と言う。



      成人式は、午前中で終わり、
      午後6時からの飲み会まで、K市中央へ電車で出掛け、
      K市の成人式に出ている高校時代の同級生と逢って過ごし、
      6時からは、中学時代の皆(200人近くが集まったらしい)とハジけた由。

      中学時代、とても可愛がって貰った先生(現在、島嶼部の中学校教頭)も、
      島から泊りがけで出て来て下さり、非常に盛り上がったらしい。


    「 K市の成人式アトラクションでは、
      著名らしいマジシャンが華麗なショウを見せてくれてた。
      K市ってお金ない、お金ない、って聞くけど、あるんだね? 」 と上の少年。
      
     式に参列したお子たちは、
     華麗なショウをみせて貰えてラッキーだし、それは楽しかっただろうけれど、
     「成人」には関係ないよね? と思ったりする私はヘン?
     夕張の、涙ながらの手づくり成人式の方が、よほど意義も意味もある、とつい思う。



    彼が1番ショックだったのは、中学の同級生の何人かが、結婚してたこと。
    女子のなかでは、もう、おかあさんになっているお子もいた、との由。

    上の少年曰く、

       女の子は、早い子は結婚してたりして、って思ってたけど、
       ○○や△△が結婚してるとはね。
       びっくりしたなーーー。
       あいつ、もう、奥さん、をちゃんと背負ってるんだね。。。


    、、、いい勉強、させて貰ったよね? 

    机を並べ、共に学び、共に育った友たちが、
    既に「 社会人 」として自分の足で立ち、立派に活計を得てたり、
    人生の伴侶を得て、「家庭」をつくっている、ということ。

    親となり、お子を育てている、ということ。

       20歳である、という自覚。 成人した、という自覚。

       自分は、「学生」という身で、何を考え、何をしなくてはならないか。

    いろんなこと、考えられたよね。



ふたば




       もうひとつ。

       私はあなたに伝えようと思っていて、伝えられなかったことがある。


       それは私の母のこと。

       あなたの大好きな広島のおばあちゃんのこと。


          おばあちゃんはね、おかあさんの本当のおかあさんではないの

          血のつながりがないのに、
          おかあさんやあなたたちを、本当に慈しんで育ててくれた。

          だから、どうぞ、おばあちゃんを忘れないで。

          どうぞ、その御恩を仇や疎かにしないで欲しい。

            今まで通り。
            ぃゃ、今までよりずっとずっと。

          折々にこころに掛けて、たくさん愛して。
          折々に、きちんと「 有難う 」と言ってあげて欲しい。

     
       と、伝えるべきか、否か。

       あなたの20歳の誕生日にも悩み、
       そして、「 ま、いっか 」と 伝えないで来た。

       そして今回も。
       悩んだ末、私は伝えられないでいる。

       母は、きっと、伝えて欲しいなんて思っていない。
       このまま、フツーの祖母――孫の関係でありたいはずだ。

       だから、先般、改めて私と養子縁組をし、
       法律上もきちんと祖母――孫の関係になった。


       、、、だから、もうそれでいいのだ、と思う私と。

       しかし、母に甘え放題で、
       よくして貰うこと、慈しんで貰うことを
       (孫なんだから)当たり前だと思っている節のある少年たちに、
       きちんと知らせなくてはいけない、と思う私と。


             伝えなければ、後悔する気がする。

             でも、それは、自己満足に過ぎない、間違った想いであるのか。


             下の少年が20歳になるまであと3年。
             それまでに、必ず、私は結論を出す。


ペン落。




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Re:成人式、その後。(01/09)
成人式 盛大だったんですねぇ~~

ワタシは自分の成人式に出席できなかったから想像でしかないけれど 同窓会ですものね!

楽しいひと時でよかったです(*'ー'*)



りうりうさんのお母様の話ですが わざわざ息子さんたちに知らせる必要があるのかな。。。って思います。

もっともっと先 息子さんたちが親になってからでもいいんじゃないかな って思います。

事実を知ったときのりうりうさんと同じ思いをされるでしょうから。。。

お母様にとって りうりうさんや息子さんたちは

娘に孫 血の繋がりがないだけ。

よその所と何が違うって何も違わない。

息子さんたちが親になったときに 親とはこういうものだと そのときでもいいんじゃないかな。。。



ちょっと生意気なこと言っちゃいました!
[ 2007/01/10 16:00 ] [ 編集 ]
Re:成人式、その後。(01/09)
いろいろありますよ。私の戸籍謄本もいっぱい出入りがあります。小学校の頃から 知っていました。祖父は2人 母は3人。兄弟は4人だけど 血が別々だし、私自身 いろいろあって5年間 かみさんとの籍を抜きました。子供たち3人 みんな自分達の子だけど 娘と長男の間が6年開きました。母が違う訳でもない、父が違うわけでもない。いろいろとあったことは 娘には 話していないけれど、「なんか長い謄本ね。」としか 娘は言いません。今が 纏まっている家族だから・・。



 ふと 思い立ったまま書きました。

  
[ 2007/01/10 16:17 ] [ 編集 ]
おめでとうございます。
ブログから1ヶ月離れただけでなんやら浦島太郎になった気分でございますわ~。



ご子息さまの成人おめでとうございます。



お祝い申し上げます。



しかし、それにしても昨日の「携帯」の誤祝福事件には大爆笑しましたよ。それも夫婦揃って。

自分たちの記念日よりも、子どもの成長はかけがえのないことなんですよね~。

まだうちは4年生ですけど、なんとなくわかる気がします。



成人式って、やっぱりそれぞれが別の道を歩み始め、自分の道を再確認するんですよね。

大学に進学しているもの、仕事をしているもの、修行してるもの、結婚しているもの。

そこであらためて自分のおかれている環境だったり、周りに感謝したり。

まさに、成人式なんだろうと。



マスコミで報道されている「荒れた成人式」はごくごく一部だと思います。

うちの学区の成人式も中々よかったです。



新成人の最後のお礼の挨拶の際。

代表の子が一通り決められた挨拶をしたあと。

「新成人、全員起立。回れ右!」

後ろに参列している親に全員でお礼とこれからもよろしくお願いしますと挨拶をしました。



なんかジーンと来ました。



息子さんにとっても、生涯で忘れらない1日になったことでしょうね~。



でも、うちも参列する親ってごくごく一部です。

親たちもみんな参列する成人式もいいですね。

[ 2007/01/10 18:01 ] [ 編集 ]
「もっともっと先」
tiara_pittさん、有難う☆☆



 > もっともっと先 息子さんたちが親になってからでもいいんじゃないかな って思います。

 > 事実を知ったときのりうりうさんと同じ思いをされるでしょうから。。。

 > お母様にとって りうりうさんや息子さんたちは

 > 娘に孫 血の繋がりがないだけ。

 > よその所と何が違うって何も違わない。

 > 息子さんたちが親になったときに 親とはこういうものだと

 > そのときでもいいんじゃないかな。。。



ありがとぉぉぉ^^*☆☆



ただ、ね。

「先」のことは誰も判らない、って思う私がいるのです。

「先」があるのかどうかも判らない。



もし、母や私や少年たちに何かがあったとき。

少年たちが、識るのを「遅過ぎた」と感じるようなことが、あってはならない、と考えているの。



そして。。。。

少年たちにとっては、愛する大好きなおばあちゃんだけれど、「親」ではないから、

私が受けたような凄まじい衝撃ほどではないだろうし、

殊に遠く離れて暮らすようになった上の少年にとっては、



こうしてあなたが愛されて生きて在ること。

生かされて在ること、の僥倖に、感謝、して欲しい、と願う。

私の母のこの大きな愛は、むしろ一人暮らしの上の少年に、

大きなこころの支え、力になってくれるのではないか、と思ったりするのです。



今、母は、親の私が何もしないのに(゚゜)\バキ☆

月に1度は、上の少年にあれこれと小包を送ってくれています。

学業にサークルにバイト、と、忙しい上の少年は、小包を受け取るのもままならず、

近所にあるヤマトさんの営業所に取りに赴き、そのまま母へ拝受のメールを送れなかったりしてる。



そんなようなことも、もう少し気を配って欲しい、って思っているのです。。。。



 > ちょっと生意気なこと言っちゃいました!



とんでもない^^*☆ 有難う!!!

[ 2007/01/10 20:37 ] [ 編集 ]
ありがと>ぱぱさん。
りきkkぱぱさん

ぱぱさんちが複雑でいらっしゃることは、折々に読ませていただいていました。

ぱぱさんちは、素晴らしいご家族でいらっしゃると思わせていただいてますよん^^*☆



んで、私は今、悲しんでいるのではないし、感傷に浸っている訳でもないんです。

大きな感謝と贖罪の想いは、いつだって消えることはないのですが。。。。



ただ、事実として。

この事実を成人となった彼に告げるべきかどうか、を迷っているのです。



事実を識ることで、

「当たり前」と思って享受してきた諸々のことが、実はちょっと違う。



少年たちが、大きな愛に包まれ生きて在れること。

そこへの感謝の念の深さも質も、きっと違って来ると思うから。

[ 2007/01/10 20:43 ] [ 編集 ]
お帰りなさい^^*☆
エイクマン6954さん、お帰りなさい!



お留守の間は、1ヶ月だったですか?

なんだか、とっても長い間、お逢いできなかったような気がしています。

タイムラグって怖いですよね。

まだまだお忙しそうですから、無理なさらず、ぼちぼちと復帰なさって下さいませ。



上の少年へのお祝いを有難うございます^^*☆

携帯事件、笑えるよね?(笑)

私が忘れるのは、いつものこと(゚゜)\バキ☆なんですが、夫まで失念してるんですから、

やはり、尋常ぢゃないです(笑)>少年の成人。



 > 成人式って、やっぱりそれぞれが別の道を歩み始め、自分の道を再確認するんですよね。

 > 大学に進学しているもの、仕事をしているもの、修行してるもの、結婚しているもの。

 > そこであらためて自分のおかれている環境だったり、周りに感謝したり。

 > まさに、成人式なんだろうと。



ん。 それが実感できた1日を過ごすことができて、

とても意義深い日をいただいた、と感謝しています。



エイクマンさんは、来賓として出席されたようですね^^*☆

そこで、



 > 親たちもみんな参列する成人式もいいですね。



こうした感想をもたれると、なんだかにっこりしちゃいます。

地域の方々が見守る、温かな佳き成人式であったのだろうと。



、、、、でも、回れ右のくだりは、手づくり卒業式と同じ(゚゜)\バキ☆

そう、成人式 = 子どもからの卒業式、ですもんね。



         をとなへの入学式?

[ 2007/01/10 20:52 ] [ 編集 ]
たっくん おめでとう!
たっくんのご成人 おめでとうございます!

お祝いが遅くなりまして ごめんなさい。



こんなお話をして良いのかと思いつつ書きます。

私のイトコの一人は伯父伯母の養女で、血が繋がっていません。

ひょんなことで私は学生時代にその事実を知りましたが、彼女は大学を出、就職をして(結婚はしていませんが)40代になった今、両親の伯父伯母は彼女が養女であることを話していません。そして彼女がそのことを知らないと信じています。彼女が本当に知らないのかどうかはわかりません。

でも、齢80近い両親が彼女を本当の娘として一生慈しみ続ける覚悟でいるのはヒシヒシとわかります。

話さない者の苦しみ。話された者の苦しみ。

色々考えると、平々凡々と暮らしている私には、

計り知れないものがあります。



どうするのがベストかなんて私にはわかりませんが、周りが知っていて本人が知らないって もし自分だったら嫌だと思ったりもします。

でも りうりうさんの本当に素敵なお母様がそれを望んでいなかったら…



中途半端な書き込みででごめんなさい。
[ 2007/01/10 23:12 ] [ 編集 ]
戻って見てきました。
3月の日記を読んだ後少し過去の日記を見てきました。涙が出ました。



私にくれたコメントで、色々あるんだろうなぁ・・・と思っていましたが、そんなことがあったんですね・・・。



人は、悲しみが多いほど人にはやさしくなれるものだとおもうのです。今のりうりうさんがあるのも、そうした若さゆえにしてしまった自分の後悔に痛さを感じたからなんでしょう。



私は、りうりうさんが、長男さんが言ってももう大丈夫と思うのであれば、言っていいと思います。



りうりうさんがお母様に対する素直な感謝の気持ちがこの言葉に含まれているのなら、その言葉を素直に受けて、きっと今までよりもっとやさしくなってくれると思います。







今まで、りうりうさんの日記で読ませていただいたたっくんなら、きっと大丈夫だと思います。成人式を期にというのはいい区切りだと思います。





ただ、お母様に相談してからでもいいのではないでしょうか。お母様がそれを望まなければ、そのことはいわなくてもいいと思います。



血のつながりはなくとも、こんな素敵な家族愛を紡げること。素敵だなぁ・・・と思います。







[ 2007/01/11 09:25 ] [ 編集 ]
Re:成人式、その後。(01/09)
ぢつは・・・

ワタシがりうりうさんの息子さんと同じ立場だったんです。

ワタシの亡くなった祖父は母の本当の父ではなく

祖母の再婚相手でしたの。

祖父が亡くなったのはワタシが小学校4年生になったばかりのころ 交通事故でした。

母の本当の父ではなかった ということを知ったのはいつだったかなぁ・・・・

成人してからだと思います。

祖父母はワタシの実家のすぐ近くに住んでいました。(敷地内といってもいいくらい)

母がいうことは りうりうさんと同じこと。

大事にしてもらった。孫であるワタシたち姉妹も。

いつも近くにいて一緒にいたせいもあって ワタシはけっこう祖父に我が儘を言っていたと思います。

(母の気持ちは…もしかして 見えないところで謝ってたかも。。。)

いつもニコニコ我が儘を聞いてくれるおじぃちゃんでした。

本当の話を聞いたとき少なからずショックでした。

成人していたせいもあり 他人にあんな我が儘いってたんだ。。。って。

ワタシは 知らなくてもよかったかな って思います。

もし生きている間に知ってしまっていたら 祖父に対して遠慮も出てきていただろうし あの祖父と孫の関係は保たれていなかったかも。。。って。

ワタシは初孫で本当に大事にしてもらってましたから。。。

[ 2007/01/11 10:17 ] [ 編集 ]
追伸
祖母が再婚したのは 母が赤ん坊のころだったそうです。

母の本当の父は母が生まれてまもなく病気でなくなったそうです。

だから 母は本当の父のことは憶えてなく。。。

母が事実を知ったのは いつなのかは聞いていません。
[ 2007/01/11 10:21 ] [ 編集 ]
Re:成人式、その後。(01/09)
少し論点がずれるかもしれませんが、病院で癌の告知ことを思いました。

告知をしたほうがいいのかどうか。

もちろん、自分としては知りたいと思うけど、それに耐えうるかどうかは自信ありません。

医者は、まず家族に告知するかどうか聞きます。家族の大半は、反対します。では、本人はどうなのか。それに関する論文はないので、分からないんですが、告知して闘病する気が失せて早く亡くなってしまった人もいるし、自殺した人もいます。もちろん、最後まで病気と闘う人もいます。

知る権利はありますが、知りたくない権利もあるではないかと、そういう経験から思うようになりました。秘密をもっている人は苦しいけど、相手にしてみれば知らなくて幸せなこともあるかも・・・。

でも、難しい問題ですね。

[ 2007/01/11 11:39 ] [ 編集 ]
Re:成人式、その後。(01/09)
成人式を迎えられたのですね。

おめでとうございます。



おばあちゃんのお話は、お子様が家庭を持たれて、お子さんが出来てからでも良いような気がするのですが、如何でしょうか?



[ 2007/01/11 16:16 ] [ 編集 ]
Re:成人式、その後。
そういえば。。。

私の父は養子でした。

子のなかなか恵まれなかった祖父母が、親戚に双子の男の子が生まれたので養子にしたようです。

そのことは、祖母が亡くなった日に聞かされました。

私がうっかり叔父(父の双子)と父を間違えて呼んでしまい、笑って話したら、実はと。それから10年近く祖父は存命でした。

聞いた時いろいろなことが、あぁそうか、と腑に落ちました。

でもだからといって祖父にたいする気持ちは変わりませんでしたが。

話すか話さないか、いつに話すかはりうりうさんの御判断でいいのではないかと想います。

お母さまは、甘えてくる孫が可愛くてしかたないでしょうね。

それでいいのではないかとも想います。

[ 2007/01/11 19:38 ] [ 編集 ]
おめでとうございます×2
入籍記念日&息子さんの成人式



思ひ出に残る成人式であられたのですね。

よかった。。。



さて、息子さんに伝えようと思われている事。。。

きっときっと、伝えられた息子さんは今までよりも増してお母様に愛情を注がれるとは思います。

でも・・・今じゃなくても良いような気がします。

自然な関係で良いのではないでしょうか。

きっかけがあれば話をする。それでいいかと…

あくまでも私の考えですが・・・

[ 2007/01/11 22:20 ] [ 編集 ]
Re:たっくん おめでとう!(01/09)
こべのよこさん、おめでとうを有難うございます^^*☆

お嬢さんは昨年ではいらっしゃいませんでしたか?

私の方こそ、ご無礼してごめんなさいm(__)m。



イトコさんのお話、有難うございました。

ご結婚なさっておられないのなら、学校入学時さえクリアしていれば、

ご自身の戸籍と向き合われる必要もなく、未だご存知ないかも知れませんね。



だとしたら、イトコさんもまた、倖せな御方であられるように思います。

ご両親だけでなく、事情を識る周りの皆さんの温かな愛のなかで育って来られたのですから。



大学時代の私の友人は、中学のときに、周りの雰囲気で「おかしい」と感じ、

自分で役所に調べに行き、驚愕の事実を識り、それをご両親にはずっと隠していました。

見た目はとてもたおやかな彼女でしたが、その勁さに私は脱帽し、感服し、

自分の存在意義を見失ってやさぐれたくなる自分を戒めたものです。



ご両親を愛し、また一人娘として愛された彼女でしたが、

その彼女の口癖は、「りうりうは、おとうさんだけでも血が繋がってるのだから倖せだ」でした。



。。。。。

母と私が、法律なんて関係ない、私たちは母娘だもの、と、

先般までことさら養子縁組をしなかったように、

血の繋がりがあろうがなかろうが、私たちにはどうでもいい、関係ない。

まして、少年たちには、全く関わりのないこと。



と思う私がいます。 きっと母も同じ。

だから、20歳の誕生日に話すのを見送りました。



でも、それで本当にいいの?と思う私もやはり、いるのです。。。

もう少し、悩んでみます。 有難う^^*☆

[ 2007/01/12 03:29 ] [ 編集 ]
Re:戻って見てきました。(01/09)
rain27jpさん、過去の日記まで潜って下さって、どうも有難う^^*☆



私は、上の少年なら、もう、絶対大丈夫。

むしろ彼の人生にとって、プラスになる、と思っています。

感謝の想いが倍増しこそすれ、ヘンな遠慮が出てきたり、

ぎくしゃくしたりは決してしないでしょう。



そして私は、もし少年たちに話すのであれば、

きちんと、20歳の誕生日、もしくは成人式の日に、話したかったのです。

でも、踏ん切りがつかないで、それをどちらも見送ってしまった。。。。orz....



だもんで、今度話すとしたら、

下の少年の20歳の誕生日か、成人式の日に一緒に、と思っています。



んで、このことについて、母に相談することはない、と思います。

母の答えは判っていますから。



 > 血のつながりはなくとも、こんな素敵な家族愛を紡げること。素敵だなぁ・・・と思います。



有難うございます^^*☆

偏に母の驚異的な愛のお蔭です。

今の私の歳のとき、母はこうだった、あぁだった、と振り返る度にくらくらします。

今や私は、父を失う母の年齢に近付き、本当に凄いひとだ、と手を合わせる想いです。。。

[ 2007/01/12 03:45 ] [ 編集 ]
有難うございます☆☆>tiara_pittさん
tiara_pittさん、続いて有難う☆☆

初孫として大事にしていただいたところまで、上の少年と同じ立場でいらしたのですね。



tiara_pittさんは、小学生のときにおじいさまを亡くされ、

事実を識られたのが成人なさってから。



 > 本当の話を聞いたとき少なからずショックでした。

 > 成人していたせいもあり 他人にあんな我が儘いってたんだ。。。って。

 > ワタシは 知らなくてもよかったかな って思います。

 > もし生きている間に知ってしまっていたら 祖父に対して遠慮も出てきていただろうし

 > あの祖父と孫の関係は保たれていなかったかも。。。って。



難しいところですね?

私は、母が逝ってしまってから、少年たちに話すようなことにはしたくないのです。

胸の内で手を合わせれば、仏さまに通じるとはいえ、

やはりこの世に共に在るときに、識っておいて欲しい。



あなたたちの祖母は、見事なひとであることをきちんと識って欲しい。



(今も十分そう思っているとは感じるのですが、、、。

 下の少年など、「なんでおばあちゃんから、おかあさんのようなナマケモノが生まれたのか」

 と私に言います。orz.... )



もう少し悩んでみますね。 有難うございます^^*☆

[ 2007/01/12 04:47 ] [ 編集 ]
告知する、ということ。
ごりえ701さん、有難うございます^^*☆

癌の告知のことを連想されましたですか?

ふみみみ。。。。



私の父は、癌については職業柄(放射線影響関係)詳しかったので、隠すことはできず、

自分の病状を事細かに識っており、絶対に克服するのだ、と意気込んでいました。

それでもふっと、「生存率」に想いをはせ、弱気になることも多かったようです。

むしろ、上の少年を出産したばかりの私を気遣い、

この夫婦は、娘に癌の告知をしないことを選択していました。



私が両親に不穏なものを感じ、問い詰め、やっと父の癌を識ったのは、

父が入院して1週間経ってからでした。



だもんで、癌告知に対しては、私もあれこれ考えて来ました。

私自身は識りたく思いますが、病室における余命が中途半端なものでしたら、

自分に掛かる費用、家族の負担、そして最期に襲ってくるであろう痛みが恐ろしくて、

自死を選んでしまうかもしれない怖さがあります。。。



だもんで、おっしゃるような、

識る権利、と同時に、識らないでいる権利も当然尊重されるべきであろう、と思います。



では、この問題はどうか、と舞い戻って考えてみますと、

母と少年たちは、祖母と孫の関係であり、成人にもなっているところから、

母娘の関係より、ずっと依存度は低いと思われること。



識ったから、識られたから、といって、

生死の問題へと発展するほど深刻なものではない、と思われること。

むしろ、私は、母の愛が、彼らの大きなこころの支えになってくれるであろうと思っていること。



そして、少年たちが事実を識って、もし悲しい、苦しい、と思ったとき、

私のようにひとりではなく、同じ立場に立たされるのがふたりであること。



そんなようなことを思い、事実を伝えたい、と思っているのですが。。。。



もう暫く悩んでみますね^^*☆ 有難うございます☆

[ 2007/01/12 05:07 ] [ 編集 ]
有難うございます^^*☆>HIMEchan♪さん
HIMEchan♪さん、おめでとうを有難うございます☆

本年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m☆



 > おばあちゃんのお話は、お子様が家庭を持たれて、

 > お子さんが出来てからでも良いような気がするのですが、如何でしょうか?



私はそれでは遅い、と感じています^^*☆

上の少年は、既に京の地におり、おそらくこのまま、帰ってくることはないでしょう。

下の少年も、来春には巣立ちます。



母や私、手元から離れる少年たちにも、いつ、何処で何が起きるか判りません。

だもんで、節目を迎えた折、きちんと話したい、と思い続けて、

んでも話しそびれてしまいました。。。。



このことが、まだ時期が来ていない、ということなのか、

一生話さなくてもいい、ということなのか。



もう少し考えてみたい、と思います^^*☆

[ 2007/01/12 05:13 ] [ 編集 ]
双子ちゃん。
ゆうやけぐもさん、おとうさまのお話を有難うございます^^*☆



おとうさまは双子ちゃんでいらっしゃったんですね。

今もそっくりでいらっしゃるのでしょうか^^*☆



おとうさまのお気持ちが気になっちゃいました。。

そして、おとうさまをお産みになられたおかあさまのお気持ちと。



双子ちゃんの心身の繋がりの神秘はあちらこちらで言われていますし、

双子ちゃんの片方を手放されたおかあさまのお気持ちもまた。



ひとそれぞれの苦しみ、哀しみ、そして愛しみ。。。。



ゆうやけぐもさんのお話で、ほんのちょっとだけ、

私を産んだひとのことにも想いを馳せてみました。

私には珍しいことです(゚゜)\バキ☆

有難うございました^^。

[ 2007/01/12 05:29 ] [ 編集 ]
Re:おめでとうございます×2(01/09)
てんてこmyさん、2倍の(笑)おめでとうを有難うございます^^*☆



 > でも・・・今じゃなくても良いような気がします。

 > 自然な関係で良いのではないでしょうか。



今、ぢゃなければ、いつが「自然」なのか、ちょっと考えてしまいます。

それは、母が逝ったとき、でしかないのではないか、と。



また、いまがそのときだ!と天啓がおりるときも、確かにやって来るような気もしています。

だから、今回、こころに決めていても、結局話さなかったのだ、と。



んでも、私としては、

「きっかけ」に助けられて話すのではなく、

きちんと節目に話したい、と思っています。



それが話す私のけじめのような気がしてならないので。

んで、それが自己満足にしか過ぎないのか?と、また迷う訳なのです(汗)。



実は、私を産んだひとが、父が逝ってすぐに、私に逢いたいと言って来ました。

母は自分に構わず、逢ってあげなさい、と言いましたが、私はその気になれず。



そのひとの兄と母にあたるひとが、広島時代のマンションへやって来て、

断りきれずに随分と悩みましたが、私の出した結論は、「自然に任せたい」というものでした。

本当にご縁があれば、必ずめぐり逢える日が来るだろう、と。



今このひとは、関西の地に在ります。

だもんで、どちらかが積極的に動かない限り、自然にめぐり逢えるような日は来ません。

それなのに、私はそう言った――。



自然に任せる。 きっかけが「あれば」そうする。

というのは、結局のところ、そういうこと=消極的否定

なのではないか、、、と

感じて来た私です。。。。

[ 2007/01/12 05:41 ] [ 編集 ]
なんでおばあちゃんから、おかあさんのようなナマケモノが生まれたのか・・・って。
ごめんね。笑っちゃいました(笑)

私は、母とは血はつながっていますが、母とはまったく性格が違います。その代わり、妹の母とよく性格が似てて、父にはお前はこっちの母さんにそっくりだ・・・と言われます(笑)

今日は、このにっきにします^^。







「消極的否定」わかる気がします。

きっと私でも同じ答えを出したような気がします。





[ 2007/01/12 09:14 ] [ 編集 ]
Re:なんでおばあちゃんから、おかあさんのようなナマケモノが生まれたのか・・・って。(01/09)
たはは>rain27jpさん



 > ごめんね。笑っちゃいました(笑)



いーのです。 そこは笑っていただくところです(笑)。



、、、私は確かにナマケモノぢゃが、私の母に勝てるひとはそうそういない、と思ふ。

おばーちゃんを標準にしたら、とても君のお嫁さんになるひとは厳しいので、

私を基準にして欲しい(゚゜)\バキ☆



 > 「消極的否定」わかる気がします。

 > きっと私でも同じ答えを出したような気がします。



う"。 rain27jpさんは、どちらにお答えを出しちゃぃますか?

[ 2007/01/12 21:50 ] [ 編集 ]
横から失礼ですが
りうりうさんを基準にしてもお目がねにかなう女性はなかなかいないかもと。。。

その点、私の息子は選択範囲が限り無くひろい。。。(^^;)
[ 2007/01/13 16:18 ] [ 編集 ]
Re[1]:おめでとうございます×2(01/09)
  >実は、私を産んだひとが、

そういうことがあられたのですね。

私は全くの疎遠になっているのかと・・・

それならばまた考え方が違ってきます。

このような経験もないし、身近にもいないので

どうすることがいいのか正直わかりません。

ただ。。。

昨年の暮れより自分を替えていこうと思った中のひとつに

「 生きているうちに出来る事をやる 」

ということです。

私にはとても難しいコトなのですが、

人は皆、使命を持って生まれ、生かされているのだから、

精一杯生きなきゃと思いました。

昨年、多くの子供たちが命を絶っていくのを聞き

痛切に感じたのかもしれません。



ココにこうして書かれたのもひとつのきっかけですよね。

二人の息子さん同時が良いのか、

順に話すのが良いのか、

それから産んでくださったお方に逢われるのが良いのか。

息子さん連れで逢っちゃうのか。。。

う~~~ん難しすぎます。

私って、すぐ首を突っ込んじゃうんです。

疑似体験までしちゃうのにぃ。。。

答えが出る前に相手の人は答えを出してる・・・

でも、止められないのですよね。この性格。



りうりうさんの思われることを実行してください。

急に無責任になっちゃいました(~_~;)

もう・・・結論出しているんでしょうね( ̄- ̄=)あぁ…



下からですが。。。

ゆうやけぐもさんに1票(゜-゜*)(。。*)ウンウン

[ 2007/01/13 17:02 ] [ 編集 ]
Re:横から失礼ですが(01/09)
ど、ど~~ん!>ゆうやけぐもさん



下の少年は、私を評して『 ナマケモノ 』。

最近は『 こたつむり 』と言っておりますぜ。



お正月を過ぎて、ますますふくよかになられたお顔に悲鳴をあげてたら、

『 喰うちゃ寝 の自然の摂理 』 と 抜かしました。



私はそれに反論できませ~~ん( ┬_┬)。

[ 2007/01/13 18:34 ] [ 編集 ]
有難うございます☆☆>てんてこmyさん
てんてこmyさん、こころ寄せて下さり、本当に有難う☆☆



 > 私は全くの疎遠になっているのかと・・・



疎遠でしたよ~。

父が逝くまで、音沙汰もありませんでした。



父の死が新聞に載り、そのひとの母と兄となるひとが動いたのでした。



1度、贈り物と手紙を受け取り、その字の美しさに嬉しく思いましたが、

先の「自然に任せたい」な返事を封書で送りました。

それきり、連絡は互いに取っていません。



そのひとの兄からは、年賀状が送られて来ていましたが、私の方からは出さず、

この地への転居で、それも途絶えました。



私の母からは、

「 貴女をこの世に産んで下さった御方なのだから、感謝して、

  母の日には、お花ぐらいは贈って差し上げなさい。

  おなかを痛めて産んだお子を愛していないひとは、この世には居ない 」と叱られました。



でも私は、そのままに、ここまで来ています。

そして、こちらの方の結論は、覆ることはないだろう、と思って、います。

偶然ではなく必然が起こったら、それはそれで受け止めなくてはなりませんけれど。



精一杯生きましょうね、てんてこmyさん^^*☆

天が、もぉいいよ、と言ってくれるそのときまで。

[ 2007/01/13 21:04 ] [ 編集 ]
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