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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

教育再生会議 『 体罰 の 見直し 』?








    教育再生会議の第一次最終案をニュースで聞き、
    24日、首相官邸HP内の教育再生会議のページで しっかり読んだ。



        暫く何も言の葉が紡げなかった。

        でも、いつまでも避けては通れない。



   教育再生会議の7つの提言 (以下、私の引っ掛かり抜粋)



   【1】ゆとり教育を見直し、学力を向上する

     ●「 基礎学力強化プログラム 」
         授業時数10%増加 (学習指導要領改訂)
     ●  全国学力調査を新たにスタート、学力の把握・向上に生かす
         夏休みや放課後を活用して補習を実施
     ●  伸びる子は伸ばし、理解に時間のかかる子には丁寧にきめ細やかな指導を行う
         習熟度別指導の徹底
         地域の実情に留意のうえ学校選択性の導入

   【2】学校を再生し、安心して学べる規律ある教室にする

     ●  いじめと校内暴力を絶対に許さない。
         出席停止制度を活用、警察等との連携
     ●  反社会的行動を繰り返す子どもに毅然たる指導
         「体罰の範囲等について」など見直し、
         各学校で来年度新学期から取り組めるようにする

   【3】すべての子どもに規範意識を教え、社会人としての基本を徹底する

     ●  「道徳」の時間強化
     ●  高校での奉仕活動の必修化
     ●  大学の9月入学の普及促進

   【4】あらゆる手だてを総動員し、魅力的で尊敬できる先生を育てる

     ●  社会の多様な分野から積極的かつ大量に採用
     ●  頑張っている教員を積極的に支援する
         メリハリのある給与体系で差をつけ、昇進面で優遇し、優秀教員を表彰する
     ●  不適格教員は教壇に立たせない
         教員の評価は、保護者、学校評議員、児童、生徒からの意見も反映させる
 
   【5】保護者や地域の信頼に真に応える学校にする

     ● 学校の責任体制を校長を中心に確立する(学校教育法の改正)
        副校長、主幹等の管理職を新設

   【6】教育委員会の在り方そのものを抜本的に問い直す

     ●  地方教育行政法の改正
     ●  危機管理チームを設ける
     ●  教委の基準や指針を国で定めて公表し、第三者機関の外部評価制度を導入

   【7】社会総がかりで子どもの教育にあたる



        、、、、、、、、、、、、、すみません。(o_ _)oポテッ

       余りに突込みどころ満載で、私は頭を抱えています。

       どうか、皆さん、おひとりおひとりが教育再生会議のページから、
       第一次報告書をお読みいただき、突っ込んでいただければ、と思います。



ふたば




   本日は、とにもかくにも、【 体罰の見直し 】について。


   教育の場における「 体罰 」については、以前、
   『 「指導」か「体罰」かは、そこに「信頼関係・生徒への愛」があるか否か。』 で少し書いた。


   私は、何が何でも「 体罰反対派 」ではないのである。


      しかし、そこには「 愛 」があって欲しい。
      先生の、やむにやまれぬ想い、祈りがあって欲しい。
      「 禁止されているのに、首を賭してでも 」といった覚悟が欲しい。


  「 体罰 」について見直して、
   早ければ、来春から、教師が子どもたちに体罰を行なっても良い、と公的に認められたら、
   教師と子どもたちとの関係は、大きく変容していくのではないか。

   それは、決して、望ましい方向ではないのではないか、と感じられてならない。




 「 手足を縛られたままでは、教師は、毅然とした指導が出来ない 」。


    そんな発言の前に思わず頷きそうになったひとは多いと思う。
    何故なら、荒れている学校では、体罰となるのを懼れて抵抗できない教師に
    児童、生徒の方が教師を挑発し、殴る、蹴るの暴力を行うケースを
    よく耳にするから、である。

      だが、私たち自身や近しいひとびとが、その現場そのものを見聞きしたり、
      当事者であったりするケースがどれだけあるだろう。

      現場での本当の実態はどういうものであるか。
      そこをきちんと把握しておかねば、混乱するだけのように感じる。




   「 毅然とした態度 」は、体罰の行使で培われるものなのか。

      先生の普段からの立ち居振舞い、言動、生きる姿勢。
      そんなようなものが、子どもたちのこころを動かすのではないのか。

      私たちの口や耳や目やこころは、何の為にある、というのか。

        本当に、隅々まで創意工夫され、楽しく興味深い授業なら、
        子どもたちは目を輝かせて受講する。 

        本当に、尊敬できる先生なら、
        子どもたちは先生のひとことひとことを聞き逃さない。


      肝心なのは、教育基本法で規定されているような体罰の内容云々ではなくて、
      どんな場合のときなら、「体罰」の形態が許されるか、のように思う。


        だが、そこに「 愛 」がなければ、如何なる体罰であっても、
        子どもたちに与えるであろう心身への傷を想像するだけで恐ろしい。
 
        教育の場で、暴力を暴力で捻じ伏せる。 制裁、する。
        或いは、教師に体罰権があることで、子どもたちを恐怖によって支配する。

        、、、そんな光景は哀し過ぎる。




      どうぞ、先生に子どもたちへ手をあげさせないで。
      そんな痛い、辛い役目を、先生に背負わさせないで。

      先生が「 殴らねば判らない 」子ども に 私たちがしない。
      それは、保護者である私たちの責任だと思う。

                      ( そのためにも、『 学校へ行こう! 』 )。


ペン…




          追記) 『 7つの提言 』中の「 子供 」を「 子ども 」に書き換えました。

               教育再生会議の根本精神、とも言える、
               「子どもを飼い馴らす」方針そのものを感じるので。
  
               本文内容には、最初の Last updated 2007/01/27 1:19:08 AM以降、
               手を加えておりません。




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[ 2007/01/26 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(18)
Re:教育再生会議 『 体罰 の 見直し 』?(01/26)
こんばんは。

私もニュースで「体罰の見直し云々」と聞いたとき、飛び上がりそうになりました。



現在小学生のわが子たち・・・心配です。

もちろん悪いことをすれば、反省をしなければなりません。しかしそれを気づかせるのが、体罰であってはならないと思います。

「愛」のある体罰・・・難しいです。

親の私でも、手を上げそうになった時、「これは愛情からなのか?それともただ単に自分の思うとおりにならないイライラからなのか?」と自問自答します。

教師にもいろいろな人がいますし、もし感情的に体罰をされたらと思うと・・・。
[ 2007/01/27 01:59 ] [ 編集 ]
タイムリーな記事をありがとうございました
 このところ、「道徳」について考えていました。

とろろ丼さんが使っている光村図書の「道徳」の教科書を見て、検索エンジンから、指導計画例を調べたりしていました。

 テキストは、出版社が学習指導要領に合わせて編集しているのでしょう。調べれば調べるほど、「道徳」の授業の意味に疑問が湧いてきます。

 テキストには、かなり広いジャンルの文章が収められているため、その文章全てについて、先生方が十分な教材研究を行う余裕があるとは到底思えません。特に、道徳の授業はクラス担任が受け持つのですから、「本業」の教科のほかにやらなくてはならないわけです。

 学習指導要領のどの部分をどの単元で教えていくのがいいのか、効果的な発問方法、「こころのノート」のどのページと合わせて使うのが良いかというところまで、出版社が丁寧に、授業の年間計画の例を提示しています。参考になさる先生も多いことでしょう。

 子どもたちは、「黒くて(とろろ丼さんはよくこういう言い方をします。腹黒い、ずるいというようなことですね)」「かしこい」ですから、ノートに書き込むように求められている言葉をちゃんと探り当てます。かくして授業はつつがなく進むわけです。「考えること」、つまり、「自己判断」「自己決定」に伴う責任というものを抜きにして、「道徳」の授業は成り立ってしまうんです。

 そんなものを強化してどうしようというのか。

 私は怒っています。



・・・おじゃましましたm(_ _)m 
[ 2007/01/27 02:03 ] [ 編集 ]
Re:教育再生会議 『 体罰 の 見直し 』?(01/26)
なんだか 哀しいですね。。。

体罰の見直しなんてマニュアル化するべきもの?

って感じがします。

ワタシも基本的に体罰は時と場合によっては賛成

だけど やっぱり そこには 愛というか 生徒と先生 先生と保護者の信頼関係があってこそだと思う。

体罰にもピンからキリまでだし。。。



>先生が「 殴らねば判らない 」子ども に 私たちがしない。

それは、保護者である私たちの責任だと思う。



本当にそう思います。







[ 2007/01/27 09:44 ] [ 編集 ]
Re:教育再生会議 『 体罰 の 見直し 』?
最近考えなければと思うことが多過ぎて、目眩と頭痛と吐き気に悩んでおります。

りうりうさんが書いてくださってよかった。

突っ込みどころばかりなので、とりあえず「体罰」について。私は体罰は容認できないです。まだ息子が学童以前で今の学校がよく分からないからかもですが、教員が体罰するなら馘を覚悟でやるべきと思うし、だから御墨付きはあるべきではないと思います。

虐待された子どもの親は、判で押したように「しつけ」のつもりと言いますね。手を上げて子どもを言いなりにするのは、エスカレートするんです。簡単に一時凌ぎできて気分もある意味すっきりしますから(自戒をこめています)。

教育現場に体罰を制度化するのは反対です。

問題行動のある子を出席停止にして、どう対処すると?謹慎させれば、強制的に奉仕活動させれば反省する?冤罪だったら?

死にたくなるほど悩む子がいれば、一時引き離すのは必要かもしれませんが、それで逆恨みされたら?問題行動の元をほぐすのは、時間のかかるアプローチが必要では?

以前はあったかもしれない家庭や地域の包容力が弱くなってきている中で、現にいる教員にすべての責任を負わせられるのか?余裕があるのか?

美しい国作りに教育の重要性を説きながら教員や専門職の増員もなく、ほんとに重要だと?

なぜいじめが起きるのかの考察はあったのか?閉鎖社会になりがちな学校をますます息苦しくさせているのは何だろう?

一年後には息子も小学生です。嬉しさとともに正直怖い。親として大人として、子どもたちと誠実に関わらなければと思いつつ。。。
[ 2007/01/27 10:38 ] [ 編集 ]
Re:教育再生会議 『 体罰 の 見直し 』?(01/26)
すでに体罰が増えています。

昨日は子どもが怪我をしました。

体罰の範疇を超えているようです。



なんていうのかとにかくもう私は学校にかかわりたくない、方針にはついて行けそうもないって言う気持ちも半分です。



どの程度までならいいのか?

どんな気持ちを持って指導してもらいたいのか?



同じ副会長がもう息子が無事に学校を卒業してくれればと夏に言っていたのでショックを受けてましたが確かにそういう点もあるのです。



厳しくってどういうことなのか?



もっと先生方も考えてほしいな。



[ 2007/01/27 11:00 ] [ 編集 ]
Re:教育再生会議 『 体罰 の 見直し 』?(01/26)
こんばんは。



今回の提言は何と考えていいのやら・・・・



体罰の見直しもそうですが、道徳教育の今日は高校生の奉仕の義務化などもとても気になります。

奉仕って、義務で無理やりさせられるとしたら、戦時中の学徒動員を思い出します。

子どももですが、社旗全体を飼いならして政府の思い通りに動かすための第一歩のような気がしてなりません。

[ 2007/01/27 23:02 ] [ 編集 ]
ちょうど4月に入学です。
しっかり通って、しっかり見て、しっかり聞き耳立てて、しっかり言って、

確実に伝えよう と思っています。



「子ども」に書き換えたのは、学校では「こども」と書く理由に順じてでしょうか?

「供」は、こう言うと言いすぎかもしれませんが「隷属」に通じるってのが、学校での基準をふまえての私の解釈ですけど。





書きたい事いっぱいあるのに、時間がないよぉ~ん(T▽T)えんえん
[ 2007/01/28 00:41 ] [ 編集 ]
「体罰」は今だってある。
蘇芳色さん



 > 私もニュースで「体罰の見直し云々」と聞いたとき、飛び上がりそうになりました。



驚きましたですよね。

体罰がいけないっていうのは、1947年の学校教育法第11条において規定されてた訳です。



それでも私の頃は、(平気で)あちらこちらでなされていました。

段々と世の中が体罰を絶対に許さない社会となり、現在に至るのですが、

その今でさえ、主に部活動中心とはいえ、体罰されている話を聞くのに、

これが、公にOKとなってしまうと、一体全体、どうなってしまうのでしょうか。



うちの町が町政だった頃、おバカな町長が、町立の私学をつくるのだ、と、

こともあろうに戸塚ヨットスクールの戸塚先生に心酔し、盛んにコンタクトしてましたですよ。

ぞっとしますね。



私は、この教育再生会議が、資料のなかで

【 子どもは厳しく飼い馴らす必要がある 】と謳っていることを決して忘れません。



 > もちろん悪いことをすれば、反省をしなければなりません。

 > しかしそれを気づかせるのが、体罰であってはならないと思います。



おっしゃる通りです。

これまで通り、【 懲戒として体罰を加えることはできない 】が正解ではないか、と思います。



それでも、ひととして、見過ごせず、やむにやまれず、職を賭して。



そういうものであって欲しい、と願います。

[ 2007/01/28 06:16 ] [ 編集 ]
「 道徳 」
よたよたあひるさん

私が顧問となった年、中学では、【道徳専属】の教諭を置いたんですよ。

それも、昨年まで英語担当で、(PTA活動にも非協力的な)自分の意見を言えない、

(とても蔭の薄い)若~ぃ女性の先生です。

私は驚き、呆れ、案じましたが、それもまた、子どもたちとこの先生を育てよう、という、

校長さんの狙いなのだろう、と声を飲み込みました。



「道徳」の時間が好きな子どもたちって、まず、居ませんよね。

あのみえみえの押し付けがましさ、要求されている答えの白々しさ。

指されて答えるときの、あのなんとも面映い、脂汗ものの瞬間。

私の時代の道徳の本は「ちょっといい話」で埋め尽くされていて、辟易としていました。



まさに、

 >「考えること」、つまり、「自己判断」「自己決定」に伴う責任というものを抜きにして、

 >「道徳」の授業は成り立ってしまうんです。

 > そんなものを強化してどうしようというのか。



それが狙いとしか思えませんよね?

國は、まさに子どもたちを「厳しく飼い馴ら」し、型にハメようとしています。



【日本は四季があるから美しい】。昨年の愛国心についての道徳のお話がその典型でしょう。



私がたまたまTVで観た道徳のお話。

(先生が独自に準備された紙芝居のお話のなかで、子どもたちの意見がまっぷたつに割れる。

 子どもたちを、その意見と反対側に立たせて、何日もかけてディベートしていく)



後者の道徳のようなものなら、私はとても意義深い、と考えました。

けれど、先生には当然、全力投球を要求されます。

これ、年に数回が限度ではないかな、と思わされました。



週5日制のまま、授業時数1割アップの、道徳の時間アップ。

既に破綻しているものに、ますます詰め込んで、子どもたちの朝と夜。

夏休み、冬休み、なくなって行くんでしょうね。

[ 2007/01/28 06:34 ] [ 編集 ]
体罰のマニュアル化
マニュアルできたら>tiara_pittさん

とってもイヤですね~!



先生がいちいち、この場合はここまで手を出して良かったんだよな?って

確認しながら、子どもたちを殴っちゃうの。



あ~~~~、イヤイヤ!!!! ヽ(`Д´)ノ



 > ワタシも基本的に体罰は時と場合によっては賛成

 > だけど やっぱり そこには 愛というか 生徒と先生

 > 先生と保護者の信頼関係があってこそだと思う。



ですよね!!



親でも、子に手が出た後は、どんなに苦しいことでしょう。

親も子も、苦しんで苦しんで、痛みを共有していくのですが、

それを教師に求めないで欲しい、と思います。



まして、子どもたちに手を出しても全然平気なひとに、子どもたちを絶対殴って欲しくない。



 >> 先生が「 殴らねば判らない 」子ども に 私たちがしない。

 >> それは、保護者である私たちの責任だと思う。

 >

 > 本当にそう思います。



有難うございます( ┬_┬)。

[ 2007/01/28 06:43 ] [ 編集 ]
眩暈・頭痛・吐気
ゆうやけぐもさん、ご一緒です( ┬_┬)。



あの教育基本法改定案が通過し、「体罰の見直し」とTVで囁かれる度に、

ぐらぐらと眩暈がしていました。

で、ついに!!!

文字とされて最終案が出て、私は、くるりと後ろを向いて逃げ出したかったですよ~。

思考停止してしまいたいです( ┬_┬)。



 > だから御墨付きはあるべきではないと思います。



先にtiara_pittさんにお書きしたのですが、

親でも、子に手が出た後は、どんなに苦しむことか。

親も子も、苦しんで苦しんで、痛みを共有していくような重たいものを、

教師に求めないで欲しい、と私は思いました。

まして、子どもたちに手を出しても全然平気なひとに、子どもたちを絶対殴って欲しくない。



ゆうやけぐもさんは「虐待」する親のセリフを書かれましたですね。

そう、虐待できる「親」さえ在るのですから、先生方全てを無条件に信頼し、

子どもへの体罰まで委ねる訳にはいきません。



 > 問題行動のある子を出席停止にして、どう対処すると?謹慎させれば、強制的に奉仕活動させれば反省する?冤罪だったら?

 > 死にたくなるほど悩む子がいれば、一時引き離すのは必要かもしれませんが、それで逆恨みされたら?問題行動の元をほぐすのは、時間のかかるアプローチが必要では?

 > 以前はあったかもしれない家庭や地域の包容力が弱くなってきている中で、現にいる教員にすべての責任を負わせられるのか?余裕があるのか?

 > なぜいじめが起きるのかの考察はあったのか?閉鎖社会になりがちな学校をますます息苦しくさせているのは何だろう?



言ってやって、言ってやって、どんどん!!!

我が子の就学への喜びが、ヘンな不安で彩られたくない。

喜び一色でその日を迎えられるためにも。



、、、、私は暫く体操座りで壁を向いていたいです(゚゜)\バキ☆
[ 2007/01/28 06:56 ] [ 編集 ]
「既に体罰が増えている」?
げぇ~ん>祐65116さん



 > すでに体罰が増えています。

 > 昨日は子どもが怪我をしました。

 > 体罰の範疇を超えているようです。



まぢ、ですか???

んと、まだ、学校基本法11条は生きてるんですけど~~( ┬_┬)。



祐65116さんちは、統合されて、皆さんのご努力により、落ち着いた、

どちらかといえば、「お勉強」の学校となり、校長先生が張り切っておられましたですよね?



 > なんていうのかとにかくもう私は学校にかかわりたくない、

 > 方針にはついて行けそうもないって言う気持ちも半分です。



んでも、来期は、代行からいよいよ、会長さん、ですよね?

推薦委員さんに、どんな迫り方をしたら、ご夫君からOKが出やすいか、

サジェスチョンまでなさいましたよね?



だもんで、私は祐65116さん、ヤル気満々、だと拝察しておりましたのですが。。。



PTAは、先生の体罰に対して、どうであって欲しいか。

既に体罰が起こっている以上、執行部だけでも早急に意見をまとめ、

校長さんに言って行かないとダメですよ?

校長さんがそれを聞き入れるかどうか、は別の問題です。



まず、PTAは、これに関し、どうするのか。

お子が、体罰で怪我をしたのです。

許すのですか? 許さないのですか?



 > 厳しくってどういうことなのか?

 > もっと先生方も考えてほしいな。



PTAもです!!!!

[ 2007/01/28 07:07 ] [ 編集 ]
【 復古調 】
カニの床屋さんさん



 > 今回の提言は何と考えていいのやら・・・・



一言で言うなら、【復古調】、それに尽きるのでは、と思います。



 > 子どももですが、社旗全体を飼いならして政府の思い通りに動かすための

 > 第一歩のような気がしてなりません。



その通りです。

ていうか、もう私は第3歩目位に来ている、と感じています(怒)。

[ 2007/01/28 07:15 ] [ 編集 ]
Re:ちょうど4月に入学です。(01/26)
は~ぃ\(^o^)/☆>_AZ_さん



 > しっかり通って、しっかり見て、しっかり聞き耳立てて、しっかり言って、

 > 確実に伝えよう と思っています。



非常に、心強いです!!!

その1年後に、ゆうやけぐもさんちがご入学ですしね!



 >「子ども」に書き換えたのは、学校では「こども」と書く理由に順じてでしょうか?



をを! 学校では「子」までも「こ」としているのですね^^*☆



私は学生時代に、「供」について学び、

以来「子ども」もしくは「お子」、「お子たち」と記して来ました。



提言には、堂々とわざと【子供】としてあり、私もあえて、そのまま掲載したのですが、

どうも自分のブログのなかでそうなっているのが耐えられず、朝、書き換えてしまひました(笑)。

改竄ですな(笑)。



 > 書きたい事いっぱいあるのに、時間がないよぉ~ん(T▽T)えんえん



ぃつぃつまでも、お待ちしておりますわよ~~ん^^*☆

[ 2007/01/28 07:20 ] [ 編集 ]
家庭もまた問題・・・・・
私の住んでいる地域は特にわけありの家庭が多いせいかもしれませんが、まず、子どもが言うことを聞かない。



大人をなめ切っていて、先生もまた威厳がなさすぎ・・・。時々、そんなクラスがあるのを見かけます。



「教育再生会議」

まず現場をたくさん見て、原因はなになのかを見つめて欲しいです。



「●伸びる子は伸ばし、理解に時間のかかる子には丁寧にきめ細やかな指導を行う習熟度別指導の徹底



これは非常に難しい。のびる子のクラスはいいんですが、きめこまやかな指導が必要な子ばかりが集まる少人数制では、ふざけすぎて、授業にならず、その中でも真面目にやろうとする子もまた授業がすすまずに苦労しています。



まず、先生が一人ひとりに目が行くような改革をして欲しいと思います。



子どもたちが自分の力で、問題に向き合って解決していけるような力を身につけられるような改革であって欲しいと思います。



[ 2007/01/29 00:52 ] [ 編集 ]
Re:家庭もまた問題・・・・・(01/26)
rain27jpさん



 > 私の住んでいる地域は特にわけありの家庭が多いせいかもしれませんが、



お子たちが言うことを聞かないのを

「訳ありの家庭が多いから」と単純に結び付けてはなりませんが、

「大人をなめきっている」のは、確かに家庭で、大人に厳しさやら威厳やらがない、からですよね。

無条件に「尊敬」してもらえるような大人がいない。

それは、家庭でも、地域でも、学校でも、、、なのでしょう。



また先生にも問題がある場合がありますよね。

うちの下の少年の5,6年時の担任(男性)は、本当に無気力で、無関心。

どの科目も教科書棒読み。

それは退屈で、子どもたちがそっぽを向く気持ちがよく判りました。

(後で判ったのですが、この先生は、私より年上で独身。

 おとうさまが認知症で完全自宅介護されており、帰宅されると朝までおかあさまに代わって、

 この先生が介護しておられたのでした。

 気力も何もなく、学校では生ける屍、でいらしたのですね)



お子たちの月齢差がなくなり、心身ともにぐんと成長するこの5,6年時に、

意欲溢れる素晴らしい担任にめぐり逢っていたなら、

どんなに少年たちは伸びて行けたことだろう、と今でもとても残念に思っています。



 > まず現場をたくさん見て、原因はなになのかを見つめて欲しいです。



ですね。 1つ1つケーススタディをしなくてはならぬほど、

考えられ得る原因は、山ほどあるのです。



 > まず、先生が一人ひとりに目が行くような改革をして欲しいと思います。

 >

 > 子どもたちが自分の力で、問題に向き合って解決していけるような力を

 > 身につけられるような改革であって欲しいと思います。



私も本当にそう思います。

意欲溢れる優秀な先生方を、あと2倍増やせたら、私は今学校で起きている様々な問題の殆どが

クリアできるのではないか、と思っています。

[ 2007/01/29 02:02 ] [ 編集 ]
トラックバックさせていただきましたが・・
「道徳教育」について、トラックバックさせていただいたのですが、訂正をしたら、二つトラックバックがついてしまいました。申し訳ないのですが、早い時間になっているものを削除していただきたいと思います。
[ 2007/01/29 04:06 ] [ 編集 ]
有難うございます!!
よたよたあひるさん、トラックバックを有難うございます☆☆

昨夜拝読し、是非、皆さんへご紹介したい!!と思っていたところでした。

(特に、愛国心と東山魁夷については、必見!)



いつもながら、よたよたあひるさんの鋭く深いご考察に、気付かされること多く、

とても励まされる想いでおります。 有難うございました\(^o^)/☆

[ 2007/01/29 06:09 ] [ 編集 ]
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