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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

自分のせいで、クラスメイトが転校したら。。。







  てんてこmyさんが、りうりうには弱点があるのか? と
  先日お訊ねになられましたが(笑)、それはもう山ほどあるなかで。

  1番のそれは、傲岸不遜であった過去の私の無神経さや言の葉不足で、
  やらかした数々の極悪非道な振る舞い。

  かつて、幾多のひとを傷つけ、踏みにじって来たであろう
  我が身の無神経さを省みれば、未だに脇に冷や汗が滲む。



  そのなかでも、いじめ問題について、多少でもブログで語っている以上、
  いつか懺悔しなくては、と、ずっとこころ重かった事件。

  それは、小2の私のこころない言の葉で、クラスメイトが転校していったこと。


クレパスライン



  私の母校は、広島旧市内にありながら、
  どの学年も1クラスしかない、こじんまりした学校だった。

  なかでも、私の学年は人数が1番少なく、男子17名、女子8名。

  私は、明朗活発を絵に描いたような少女で、
  女子よりは男子と遊び、いつも運動場を走り回っていた。

  1年生のくせに、上級生ともタメ口を利き、
  生意気だと叩かれながらも受け入れられていき、可愛がって貰うようになり、
  校長先生を始め、(自分の担任以外の)先生方とも仲良しで。


  傍若無人、怖いものなしのような私の唯一の悩みは、給食

    自校式の給食で、いつも熱々をいただけるのに。
    給食のおばちゃんたちとも仲良しだったけれど。

  私は給食が食べられなかった。 いつも泣く想いをした。

  私の時代は、ミルクは粉乳で、熱々の粉乳もアルマイトの食器に注がれて、
  合掌していただくころには、膜が張って生温く、ミルクだけでも撃沈。

  おかずは温野菜、煮物、酢の物中心で、
  味付けやにおいがどうにも私にはダメ。 食べられるのはパンだけ。
  もう少し醤油味でも効いてればもっと違ったのでは、と思うのだが。。


     食についても、私は両親から厳しく躾けられており、
     食生活に気を遣う母は、おやつまで全て手づくり。
     家で偏食など許されなかったが、それでも少しでも私が食べ易いように
     母はあれこれと工夫をしてくれていたのだなぁと実感する。

     例えば、キャベツの芯なども、芯だけを削ぎ取って細く刻んであったり、
     人参は薄く薄く切ってあったり、
     胡麻油を使い、野菜固有のにおいをできるだけ消してあったり、と。


  当時の担任の給食指導は厳しくて、何があっても、絶対に残すことは許されなかった。

  給食時間が終わっても、お昼の大休憩時間も、ずっと給食と向かい合う。
  このまま5時間目を迎えては大変なので、
  私はひたすら吐き気と闘いながら、懸命に食べようとする。

  献立によっては、その献立が苦手のクラスメイトたちが、
  私同様、お昼の大休憩時間も頑張って一緒に悪戦苦闘する。

  だが、私の場合は、それが、ほぼ、毎日。。。orz....
  学校は大好きだったけれど、3時間目位から憂鬱になってくる毎日。

  卒業式には、クラスメイトたちが全員泣いているなかで、私はただひとり、
  給食と別れられることから、嬉しくて嬉しくてたまらなかった程である。


クレパスライン



  クラスにもうひとり、私同様、給食が苦手な女子が居た。

  私よりもっと苦手で、毎日1番最後になる。
  5時間目に突入することも多々あった。

  私は彼女のお蔭で、不名誉な「1番最後」を免れていた。

  ひとから見れば、私も彼女も五十歩百歩であるのに、
  不遜にも、私は『 彼女と私と一緒にしないで 』と感じていた。

  時には泣きながら。 時には、トイレで吐いてでも。
  5時間目に突入させないことが、私のできる最大の努力だったし、
  それを突入させてしまう彼女をダメダメだと感じていた。

  やっとのことで片付けた、考えたくない、思い出したくない給食のにおい。
  思い出せば吐気を催しそうな食感を、
  5時間目の授業中に、彼女の机からまだ突きつけられることを、憎んでもいた。


     どうしてそのとき、相身互いだと。
    「 辛いけど一緒に頑張ろうね 」と。
     彼女とこころ寄り添いあえなかったのか。

    「 1番最後ぢゃない 」
    「 授業時間には突入させない 」ということにしがみつく、
     ちっぽけな私の、なけなしの矜持。

  なんとか給食時間中に食べられた日は嬉しくて、大休憩を運動場でめいっぱい遊び、
  チャイムが鳴り、教室へ戻り、給食と格闘する彼女の姿に、
  優越感さえ覚えていた、さもしい記憶が残っている。。。。。



  或る日、ついに、5時間目の授業中、彼女は盛大に嘔吐してしまった。

  彼女の机の周りのクラスメイトたちは大混乱に陥り、担任は激怒。

  そして担任は、私に後始末を命じるのである。

  どうして私なのか、何といって命じられたかは、既に正確には覚えていない。
  「 同類同士 」とかなんとか、そんなようなことを言われたのだったが、
  ただただ理不尽に感じつつ、雑巾を手に取り、
  彼女の汚物を拭いていて、そのにおいに溜まらず私も嘔吐し。

  担任の重ねての激怒に、私も爆発し、その怒りは彼女へと向かい。

      「 貴女のお蔭ですごい迷惑! 」と怒鳴った。。。( ┬_┬)

  それから、彼女は1日欠席したものの、
  翌々日からは出席し、普段と変わりない日々が続き、
  すっかり私もこの事件を忘れてしまった頃。


  1学期の終業式の日、
  彼女は、市外のおばあさんたちと一家で一緒に住むことになった、と
  転校の挨拶を皆の前でした。

       ふーん、そーなんだーと思いつつ、
       あ、給食、頑張らなくては、私が1番最後になっちゃう。などと思い。

  帰宅して、母に、○○さん、転校するんだって、と告げると、母はみるみる眉を曇らせる。


      「 ? 」

      「 りうちゃん、貴女には黙ってたけどね… 」


     彼女は、あのときの私の言の葉にいたく傷ついていたこと。
     卒業までクラス替えがないから、
     これからずっと私と共に在るのは、とても耐えられないと思ったこと。
     だから、おばあさんのところへ行くことにしたのだ、とのこと。

  そのことを、母は、彼女のおかあさんから告げられたらしい。
  母がいつ頃、それを告げられたのか、
  そして、何故、この日まで母が私に黙っていたのかは判らない。
  もう、覆せない決定事項として聞かされたためだったからか?

      「 りうちゃん、貴女は強いから、貴女の言の葉にも強い力がある。
        これから、それを決して忘れてはダメよ? 」

  仰天した私は、ランドセルを放り投げて、彼女の家に走る。

  私の小学校は3つの地区から成っており、
  彼女は隣の地区の山を少し登ったところにある。

     かなりの距離を走りながら、心臓がばくばくし、
     我ながら、彼女の家に行ってどうするのか、
     何が自分に言えるのか、何ができるのか、
     どうしていいのか判らない、どうしよう、と混乱しつつ、でも、走る。

     早く、早く、と思いながら、
     着くな、着くな、とも思いながら、
     混乱しながら、とうとう彼女の家に着く。

  彼女の家は引っ越し準備の真っ最中だった。
  南側の掃き出し窓が全て外され、
  ソファや本棚、タンスなどが、運び出されようとしている。

  庭の畑に植えられたトマトの木の間から、
  なす術もなく、声を掛ける勇気もなく、私は突っ立っていた。

     、、、どのくらい、そうしていただろう。

  彼女のおかあさんが私を見つけ、私を手招きする。

     しりごみしながら、でも抗えず、吸い寄せられるように
     彼女のおかあさんのもとへ行った。


     「 来てくれたんじゃね、有難う 」


    耳を疑った。
    どんなに詰られるだろう、どんなに叱られるだろう、と私は脅えきっていたのに。


     「 ごめん、なさい 」


    自然とその言の葉が口から出た後は、涙が後から後からこぼれ落ちるだけ。


   彼女のおかあさんは、私の顔をじっと観て、
   それから、ぎゅっと、私を抱きしめる。


     「 もう、○子は居ないんじゃけど、
       こうして、りうさんが来てくれただけで、もういい。

       ○子がね、転校するのは、りうさんのことだけじゃないんよ。
       △先生のこともあるんよ。

       またね、きっと帰ってくるけん、
       そのときは、○子と仲良くしてやってね。

       あ、トマトを持ってお帰り 」


クレパスライン



   この事件を、当時のクラスメイトたちがどれだけ識っていたのか判らない。
   保護者間でどのように噂され、私の両親がどんな想いをしたか、判らない。


   ただ、私が、彼女を転校させた張本人として、
   クラスメイトたちから、吊るし上げを喰らったり、
   蔭で悪口を言われて、つまはじきされるようなことはなかった。


   思い返す度に、額や脇に汗が滲む想いがし、
   「 いじめ 」に関して語る度に、この苦い体験が渦を巻く。

   まぎれもなく、私の精神構造はいじめっ子であり、彼女は被害者だった。

   彼女に対して申し訳ない想いでいっぱいになりつつも、
   連鎖を止め、私を救って下さった彼女のおかあさんに感謝し、
   識っていた、としたなら、当時のクラスメイトたちに感謝し、
   そして、クラスメイトのおとうさん、おかあさんに感謝する。

   彼女と彼女のおかあさんは、
   当時の私には考えられないほど、優しく、深い配慮をしてくれたのだと思う。



                    その後、1学年が13クラスある公立中学校への入学時に
                              彼女は戻り、中3で同じクラスとなる。

                              副級長だった私は、余りにバラバラで酷いクラスをなんとかしたい、と
                              級長と2人で結託して叛乱を起こす。
                              授業ボイコットで学級会が続き、私たちは担任の支持を得るが、
                              担任ぐるみの出来レースでは?と、クラスメイトたちだけでなく、
                              保護者たちからも吊るし上げられた結果、
                              見事なクラスとしてまとまっていった。

                              このとき、副級長のバトンを私は彼女に渡す。。。。


ペン涙。



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Re:自分のせいで、クラスメイトが転校したら。。。(12/03)
痛いよね。りうりうさん。



でも、人と人が関わり合うとき、絶対色んな傷がどちらにも出来ていく。

特に、子どもたちはストレートに全てをさらけ出すから、

傷も分かり易いときがある。

それを、大人達がどんな風に受け止めてやるのか。

ただ、被害者・加害者として

騒ぎ立てても、何も解決しないし、

何より子どもたちに良くない物が残るように思います。



これは、ある意味、りうりうさんの「原罪」体験になるのかもしれませんね。

そこで、大人達が優しく、でもその罪を自覚させてくれたことで

りうりうさんの優しさの原型が出来たように思います。

子どもの存在全てを受け容れた上で、しっかりおきたことを話されたお母様。

ただ闇雲に責めるでなく、

ただ闇雲に守るでなく。

そして他の大人の方達も

ゴシップに走るではなく、犯人捜しをするではなく

とても落ち着いた対応をされたのでしょう。



いじめはある。(しつこいぞ)

子どもたちはやっぱり色んな人間関係の中で傷ついていく。

その体験が子どもたちを単なる人間不信にさせるのか。

傷ついた方も、つけた方もそれを克服しながら優しくなっていくのか。

大人の責任を感じてしまうワタシです。(また良かったら男バス万引きいじめ問題にもご意見をいただけたら嬉しいです)



後日談も劇的な物がありそうですね。

是非詳細を教えて下さ!!!
[ 2006/12/03 07:48 ] [ 編集 ]
Re:自分のせいで、クラスメイトが転校したら。。。(12/03)
(ノ_・。)泣けました。

でも これはいじめなのかしら?

幼いころにこういう経験を幾つもして 何度も大人に叱咤されて成長していくのではないかな と思います。

人に対して『いぢわる』をしたい気持ちって誰でも持っていることだし。。。

『いぢわる』と『いじめ』 『犯罪』をきちんと区別する。それを子供に教えるのは大人。

ワタシの子供のころに先生の悪口 ○○さんちの子供。。なんていう陰口を大人が話しているのを聞いたこと無かった。

こういう話を聞くと 昔はよかった って思ってしまう。



それにしても 恐ろしいほどの給食 だったんですねぇ~~~

ワタシの小学校時代も 給食は残すなんて持っての外でしたが。。。

たしかに 休み時間 や5時限目に突入してしまうクラスメートいましたねぇ~

ワタシの小学校時代の先生は残すのは禁止だけど

こっそり 友達に食べてもらうのは見て見ぬフリをしてくれていたように感じます。。。

そこまで怖い先生はいなかったっす。。。
[ 2006/12/03 11:29 ] [ 編集 ]
給食かぁ~~
うちの実家の方は、幼稚園から中学まで、一括センター方式の給食だったのですが、幼稚園の時が、そんな感じでしたわぁ~~~



むしろ小学校は、食べ切れなかったら仕方がないという雰囲気。

給食の後に掃除で、昼休みで5時間目…という流れだったので、掃除している中で食べてなさいって事には出来なかったんでしょうね。(~_~)



幼稚園時代は、集団下校だったのですが、給食のある日に、みんなと一緒に帰った記憶がありません。

今では誰も信じてくれませんが(笑)、当時は食が細くて、給食の量が多すぎたんですね。好き嫌いじゃなくて、量の問題ですので、当然残されるのは毎日のこと。



給食→昼休み→午後の遊びの時間→集団下校 という流れなのですが、私の場合は



給食→給食のトレイを持って職員室へ移動→ぼそぼそ食べながらみんなの遊んでいるのを眺め、帰りの歌「折り紙、積み木も片付けて~~」を聞き、みんなが園庭に並び、下校していくのを見送る→しばらくすると、用務員のおばあちゃんが、先生に内緒で給食を処分してくれる→誰もいない教室で帰り支度をして、走って帰る。



というのが給食後のスケジュールでした。

[ 2006/12/03 15:56 ] [ 編集 ]
Re:給食かぁ~~
時々捨てた給食が見つかってしまって、おばちゃんが先生に私のために叱られてくださったり、懲らしめの為に両腕を抱えられて「給食センターの車に乗せて連れてっちゃうぞ」というパフォーマンスをされて泣き叫んだり…

色々なことが給食がらみで思い出され、幼稚園の思い出と言えば、給食に絡んだあまり楽しくない思い出ばかりです(ーー;)



そもそも、4歳~6歳の園児を、2キロ近いの距離、たった一人で寂しく下校させても良いと考えた、当時の先生ってどうなの??って思いますわっ



幼稚園時代で一番懐かしく思うのは、そんな事情で用務員のおばあちゃんですね。

私が小学校の頃に亡くなられ、母がわざわざお葬式に連れて行ってくれたことを覚えております。



大人になって、ネットの掲示板でそんな思い出を書いた処、食べる量で苦労したことがない人から、「給食の量が多すぎる」ということが、そもそも想像付かず、「好き嫌い・わがまま」としか考えられなかったと、驚かれた事がありました。
[ 2006/12/03 15:57 ] [ 編集 ]
「学校」の役割。 おとなの役割。
ひろこ・Kさん



 > 痛いよね。りうりうさん。



痛いです( ┬_┬)。

でもこのときの私の痛さは、周りのひとたちに救われ、

皆の目が怖くて、学校へ行けなくなったりはしなかった。

彼女の方は、給食の時間が恐怖であり、同じ穴のムジナであるハズの私からも見下され、

イヤでイヤで仕方なく、転校しなくてはならないほど、彼女の心身に大きなキズを残し。。。



当時の私の周りのひとたちの在り方に、今になってたくさん学ばせて貰っています。



 > これは、ある意味、りうりうさんの「原罪」体験になるのかもしれませんね。

 > そこで、大人達が優しく、でもその罪を自覚させてくれたことで

 > りうりうさんの優しさの原型が出来たように思います。



まさしくこれが私の最初の原罪意識となった訳なのですが、

性懲りもなく、この後も私は、余りの浅慮から、未だに自分の言動に苦しめられるできごとを

次々としでかしていくんです。。。orz....



おっしゃる通り、

子どもたちは、学校で幼い自我をぶつけあいながら、社会のルールを学んでいくのであり、

悪いことをすれば、皆から非難や批判、時にはバッシングされながら、

実社会に出て行く前に、どういった人間であればひとと摩擦が起き、或いは受け入れられるか、

身をもって学び、識っていくのだ、と思います。



だからこそ、そこに、故なき制裁であったり、集団にものを言わせた「いじめ」=リンチに

なってしまうことのないように、大岡裁きのできる良識ある大人(できれば先生であって欲しい)や

包み込んでくれる家族が、しっかりと周りに在って欲しい。



 > 大人の責任を感じてしまうワタシです。

 >(また良かったら男バス万引きいじめ問題にもご意見をいただけたら嬉しいです)



昨夜拝読し、これをアップする後押しをいただきました。

私の後日談は、また改めて書かせていただきますね(汗)。

[ 2006/12/03 16:46 ] [ 編集 ]
「いじめ」の構造。
ありがと( ┬_┬)>tiara_pittさん



当時の私が、彼女に投げつけた言の葉は、掃除をさせられたその時だけでしたし、

陰口や(同様に遅い私が言える訳がないけど)、仲間外れにした訳でもないのですが、

私のこころのなかは、最低でした。



彼女より早い → 彼女よりはマシ、と、私は彼女を自分の鎮石に使っていました。

早く食べられたときも、私は自分のなかで喜べばいいのに、

彼女と比較し彼女を見下すことで、自分を優位に置き、安心し、喜んでいたのです。

彼女の給食が5時間目に突入したときは、あからさまに迷惑そうな顔をしてたと思います。

死ぬ気で5時間目に間に合わせていた私自身が、そうではない彼女にこころを寄せられなかった。



小1、2の幼子のそんなこころの動きが、相手に伝わらないハズはありませんよね。

私は意地悪をしたつもりもなく、あくまで私の「イヤだ」というストレートな感情でした。



給食を食べられない、食べきれないお子の気持ちが、食べられるお子には判らないように、

同じ食べられないお子同士だったのに、私は、手を取り合うことなく、

5時間目に持ち越す彼女を切り捨てていました。

彼女にしてみれば「同類」であるハズの私に見下されることは、たまらなかったのではないか、と。



 > 幼いころにこういう経験を幾つもして

 > 何度も大人に叱咤されて成長していくのではないかな と思います。



そうであって欲しい、学校はそういう場であって欲しい、とこころから思っています。

だからこそ、大人の役割は大きいですよね。



 > こういう話を聞くと 昔はよかった って思ってしまう。



「大人」な方々が多かったように私も感じています。。。



 > そこまで怖い先生はいなかったっす。。。



大っっ嫌いな担任でした。 弟までこの担任となり、

tiara_pittさん、このひとが、実家の隣に家を建てたひとですよぉ。。。( ┬_┬)

[ 2006/12/03 17:16 ] [ 編集 ]
Re:給食かぁ~~(12/03)
ぅわ~( ┬_┬)>しゅすらんさん

保育園時代から、だったら、(私は私立の幼稚園で、母の美味しいお弁当でした!)

私の人生、もっと歪んで、いじけまくってたような気が、、、( ┬_┬)。



 >「給食の量が多すぎる」ということが、そもそも想像付かず、

 >「好き嫌い・わがまま」としか考えられなかったと、驚かれた事がありました。



そうなのそうなの。

私も今の私からは信じられないほど、ちっこくて細くて。

月齢も3月の終わり生まれだから、そもそも小さかったんです。

「食べられない」のは、偏食もありましたけれど、パンだけでもう、おなかいっぱいだったんです。



苦もなく食べられるお子にとっては、食べられないお子のことが判らない。

(私の場合は、「好き嫌い」もあったのですが)



給食だけに留まらず、

学校で皆が一様にできること、しなくてはならない、と定められていることに対し、

それができないお子、時間の掛かるお子について、単なる怠慢、我儘で切り捨てて行くのではなく、

どうしてできないか、ほんのちょっとだけでも、皆でこころ寄せ、想像力を働かせてみる、、、

公平で良識ある大人(できれば先生)からのそんなような指導が、あったらなぁ、、と

思ってしまいます。



保育園時代の、用務員のおばあちゃん。

大切な想い出ですね^^*☆

[ 2006/12/03 18:39 ] [ 編集 ]
Re:自分のせいで、クラスメイトが転校したら。。。(12/03)
胸が・・きゅん・・・と。

人は誰しも、言いたくない秘密をもっています。

こうしてりうりうさんのお話を聞いて、

わたしも、わたしも、と・・みなさん思っていらっしゃるのでは?

聞かせていただき、ありがとうございます。

りうりうさんの優しさは、ここから来ている部分もあるのでしょう。



好き嫌いがない私は、給食を食べられない子の気持ちは、

ずっとわからないままだと思います。

[ 2006/12/03 20:27 ] [ 編集 ]
ぐ、ぐぇっ。。。
私のひと言で、このような告白を。。。

そんな~~

 ≪ てんてこのせいで、りうりうさんが告白 ≫

責任重大じゃないですかぁ。。。



気を取り直して。。。

これは『いじめ』ではないですよ。

きっかけが、りうりうさんのひと言だっただけ。

△先生が、彼女をここまで追い込んでしまわれたのだと思います。

彼女は、りうりうさんに迷惑をかけてしまったことへの申し訳なさと、一緒にいる事への辛い気持ち、クラスの皆の前で激しく吐いてしまった恥ずかしさもあり、転校したいと思ったのではないのでしょうか。

今の時代だったら≪お残しがいけない≫と言われた時点で、保護者からクレームが来るのでしょうね。

そのことを考えると、その頃の大人の人の物事の捉え方は立派だとつくづく思います。



私も小学生の頃、食事の時間が嫌いでした。

家でも、そうでした。

食べることが苦痛だった(なのに、今は(´Д`;;)・・・ぇ

給食も決められた時間内はずっと座っていました。

でも、その後は遊びにいけました。

もし、もし、△先生が担任だったらと思うと、恐ろしくなります。

家では、こっそり捨てたことも・・・

家の方が辛かったかもしれません。



 >かつて、幾多のひとを傷つけ、踏みにじって来たであろう

 >我が身の無神経さを省みれば、未だに脇に冷や汗が滲む。



ぐぐぐ、私にも身に覚えがあります。

逆もありましたが。。。

私も懺悔が必要ですかぁ・・・?



。。。彼女との再会、その後が気になるぅ~~

[ 2006/12/03 21:23 ] [ 編集 ]
Re:自分のせいで、クラスメイトが転校したら。。。
思い付くままに…。

その担任は教師として、大人として、ダメですね。

集団行動を要求される学校という場で、千歩譲って給食の完食を求めたとしても、

級友の前で嘔吐するまで追い詰めておいてその子に激怒し、もう一人に始末を命じて更に嘔吐させておいて更に激怒など、最低です。子どもはプログラミングされたロボットではありませんから。

人前で吐いたこと、他人の嘔吐の後始末をしたことがないんでしょうか。

これこそ権力をかさにきたいじめです。

今の学校は給食の完食にそれほどこだわらないようですが、これが勉強や班行動であったら…。やはり同じリズムでできない子を責めるのでしょうか。

私も給食が食べられず(体調のため)、掃除の時間にも、もうもうと誇りの舞う中トレーを抱えて食べさせられ、級友からは掃除のサボりと罵られた思い出があります。。。

幼いりうりうさんの自己防衛的な態度や言葉は、たしなめられるべきものであったかもしれませんが、原因を作ったのは担任です。

ただただ完食を求めるのでは、食育は望めません。

で、ひるがえって自分は…と考えると、気がつかないで人を傷つけたことは山程あるし、無関心無関係を装っていじめに荷担したこともあったと。。。いじめられっ子でしたが、それだけに今標的になっている子がいると安心するような、さもしさがあったと思います。

りうりうさんのお母さま、転校した子のお母さま、強く優しい方ですね。その体験から学ばれたりうりうさんも。

そういえばアルミ製の器に入った脱脂粉乳、匂いと溶け残りがなんとも…(^^;)でした。
[ 2006/12/03 21:26 ] [ 編集 ]
昔はそうでしたよね・・・
今でも「全部食べるまで帰るな」という指導をしている小学校もあるそうですけど、昔はそれが当たり前な感じで。

無理して食べて吐くと、辛いのは吐いた本人なのに、更に叱られる。

そんな背景があっての 出来事・・・ どこの学校にも、そのお友達やりうりうさんが居たであろう時代です。



でも、

「あの時代だったからこそ」の事々があるように、

「この時代だからこそ」起きる事々もあって、

今の虐めや自殺、加害なども、子ども達が大人になって子どもを持つようになったら「昔はそういう時代だったのよ」と言われるとしたら、

やっぱり 時代のせいにしてはいけないのかな・・・と感じる部分もあり、

自分の「原罪」はしっかり見据えて生きていかないといけないのかな・・・と思うと憂鬱でもあり。う~ん(~_~;
[ 2006/12/03 22:09 ] [ 編集 ]
懲りない私。。。
それが、、、、>こまま1023さん

性懲りもなくあっちへぶつかり、こっちへぶつかり。



傲岸不遜大魔王な私が、心底自分の至らなさに気付き、大いなる周りの愛で育まれてたことを識り、

本当に目が醒めるのは、大学入学時なんです。。。orz....



 > 好き嫌いがない私は、給食を食べられない子の気持ちは、

 > ずっとわからないままだと思います。



好き嫌いがなくていらっしゃる、ということに感謝、ですよね^^*☆

おとうさま、おかあさまのご努力も、きっとおありだったと思いますですよ~~~。

[ 2006/12/04 00:22 ] [ 編集 ]
Re:ぐ、ぐぇっ。。。(12/03)
ごめん、ごめん(笑)>てんてこmyさん

てんてこmyさんのせいでは勿論ありません。

だもんで、てんてこmyさんが懺悔なさらなくてもだいぢゃぶですよ~(笑)。



『いじめ』について、したり顔して語る前に、己れのしたことはどーよ>ぢぶん、ってなことで、

以前から、書かねば、書かねば、とずっと思っていたのです。。。。

強いて言えば、ここのところのひろ子・Kさんの日記、そしてあそびすとさんの『野火』日記、

そして、これまでにいただいたメールの数々が、私の背を押してくれたのです~~。



 > これは『いじめ』ではないですよ。

 > きっかけが、りうりうさんのひと言だっただけ。

 > △先生が、彼女をここまで追い込んでしまわれたのだと思います。



有難うございます。。

私も【いじめ】ではないと思っています。

けれど、このときの私の精神構造は、【差別の構造】そのものでした。

そして、彼女の気持ちは判りません。。。

私自身がもし、彼女だったら、、、と思ってみても、やはり混沌としています。

でも、私の言動が、彼女を転校に追いやったことは確かなことなのです。。



△先生については、当時からずっと不信感でいっぱいでしたが、

委員会活動で、顧問の先生として。

8年後には弟の担任として。 そして、我が家(実家)の隣に家を建てられて越して来られて。

途轍もなく長いお付き合いとなってしまい、そのひととなりを嫌でも見せ付けられ、

彼女も私も不運だったなぁ、、と思うことがあります。



3,4年次の担任の先生は、とても素敵な先生で、給食の時間も楽しく過ごせたのですから。。。



彼女との後日談、これもまた、長~~ぃ話になります。

また、いずれ、、、、m(__)m



 > 食べることが苦痛だった(なのに、今は(´Д`;;)・・・ぇ



ぅぅぅ。 あの当時と現在と、足して2で割れないものでしょうか( ┬_┬)。

[ 2006/12/04 00:58 ] [ 編集 ]
ブログを二つ
http://fightingmama.jugem.jp/

http://mahirunohoshi.jugem.jp/



現在進行形でいじめと対峙している母子のブログです。

ご両親は、結婚する前から知っているカップルで、ブログはママさんのです。

いじめの対象になっている少年とも面識があります。

心のまっすぐな、強いお子です。空手をやっているので、いじめに負けてないので、余計に大変そうです。

お肌つるすべ、美少年です。



遠くから声援を送るしか出来ないのがもどかしい…
[ 2006/12/04 13:43 ] [ 編集 ]
食育。
有難う☆>ゆうやけぐもさん



偏食をせず完食する、ということは、食育を考える上で基本中の基本ではありますけれど、

特に低学年で月齢の低いお子たちには、そのお子そのお子のペース、適量など、

少しは配慮していただきたいですよね。

【苦痛】であれば、心身の栄養にはならない、と思っちゃいます。



 > その担任は教師として、大人として、ダメですね。

 > 集団行動を要求される学校という場で、千歩譲って給食の完食を求めたとしても、



できるだけ。 私のでき得る限りで、担任への恨みつらみを排して書きました。

でも、行間に滲み出ていたでしょうか(汗)。



私の小学校低学年時代の不快な想い出は、この給食にまつわる諸々のことにつきますが、

その他にも様々な想い出が、この担任の言動と深く結びついています。

その後の委員会活動、そして時を経て、弟の担任となられ、

あげく今や、私が実家のお隣さん、なんですから。 ( ┬_┬)。



中学年のときの担任が忘れられない良き先生でいらっしゃり、

この私が給食時間も楽しく過ごせたのですから、やはり先生の資質、力量、ご努力。

大切なことではないかなぁと思っています。

                   (続きます)

[ 2006/12/04 18:34 ] [ 編集 ]
「これが勉強や班行動であったら」
ゆうやけぐもさん



 > 今の学校は給食の完食にそれほどこだわらないようですが、

 > これが勉強や班行動であったら…。やはり同じリズムでできない子を責めるのでしょうか。



うちの上の少年は、小学校で障碍を持つお子と机を並べ、共に在るのが当たり前でしたから、

互いに助け合い、それぞれのペースでゆったりと進むことが自然にできていましたが、

中学に進むとそういう訳にも行きません。



週休2日制で、先生方にも子どもたちにもゆとりがなく、

遅いお子たちと同じ班になると「迷惑」だの「損」だの、

特に行事前には、(運動会などでは特に)それぞれの不平・不満が爆発します。



それをうまくHRで語り合え、皆で考えるいい機会にしていければいいのですが、

ここでも担任の先生の力量が問われることになります。。。。



 > で、ひるがえって自分は…と考えると、



有難うございますm(__、)m。



ひとは誰しもがいじめの問題、差別の問題、環境の問題から逃げられない、と私は思っています。

そうやって、当事者意識を持って行くこと。

とにもかくにも考えてみる。 こころ添わせてみる、ことからスタートですよね!



 > そういえばアルミ製の器に入った脱脂粉乳、匂いと溶け残りがなんとも…(^^;)でした。



ぅぇええええ( ┬_┬)。

うちの小中学校は、未だにアルマイトなのです。

想いを今日の日記に記してみました。



(中学校での副会長3年間。

 アルマイト食器への想いはなかったです(゚゜)\バキ☆



 もぉ、中学生だから、イヤだったら自分たちで言え。

 自分たちで変えて行け、って思ってました(笑)。

 小学校に輪を掛けて貧乏なPTAだったので、食器どころではなかったのもありますが(汗)。)

[ 2006/12/04 18:38 ] [ 編集 ]
Re:昔はそうでしたよね・・・(12/03)
ぅん。。。>_AZ_さん



安易な「昔は良かった」「昔へ戻れ」的思考は間違いのもとだし、

「昔」を忌み嫌い、温故知新しないこともまた間違ってる、よね。



なんで、こう極端に右やら左へ突っ走っちゃうんでしょうね?

温故知新しながら、いいとこ取りして行けばいいのにね。

後から生まれたもの、後続のものの、それは有難い特権なのに。



 > やっぱり 時代のせいにしてはいけないのかな・・・と感じる部分もあり、

 > 自分の「原罪」はしっかり見据えて生きていかないといけないのかな・・・と思うと

 > 憂鬱でもあり。う~ん(~_~;



ぅん。。。

時代のせいにしちゃ、いけない、よね。

時代がどうであれ、事情がどうであれ、

自分がしでかしたことは、しでかしたこと。



過ちを繰り返さないため、きちんと向き合い、根っこの部分まで見極め、

反省(謝罪)してから、前に進まなくちゃ、と思いますぅぅ~~。

[ 2006/12/04 18:54 ] [ 編集 ]
Re:「いじめ」の構造。(12/03)
りうりう*さん

>このひとが、実家の隣に家を建てたひとですよぉ。。。( ┬_┬)



( ̄▽ ̄;)!! そりゃ。。。。

最悪ですな。。。

低学年の子供に汚物の世話をすべてさせ 挙句に怒るなんて 教師という前に人間失格・・・・



感情をそのまま出すから子供

今の子供はへんに感情を抑えますよねぇ。。。

大人に嫌われないためになのか。。。

もっと大人がしっかりしなくては!!!
[ 2006/12/05 11:32 ] [ 編集 ]
Re:ブログを二つ(12/03)
ご紹介を有難う>しゅすらんさん

後ほど、ゆっくりお邪魔致します。



近しい方々、幼少の頃からご存知のお子さんがいじめに悩まれているのは、お辛いですね。

こころ寄せ、「負けるな!負けるな!」と強く願う、祈るしかありませんものね。



でも、そういった周りのこころからの想いが、

きっとお子たちを守るオーラのようなものになれるのではないか、、、、

そんなような気持ちでいます。

(そんなように思わねば、気持ちが腐海の底から浮上できなくなってしまうのです。。。)

しゅすらんさんのあたたかなお気持ちも、きっと少年に届いているのではないでしょうか。

[ 2006/12/06 00:19 ] [ 編集 ]
Re[1]:「いじめ」の構造。(12/03)
そうなの( ┬_┬)>tiara_pittさん



 > ( ̄▽ ̄;)!! そりゃ。。。。

 > 最悪ですな。。。



つい、tiara_pittさんちで愚痴らせていただきましたよね。

tiara_pittさんちは、如何ですか。

騒音も落ち着かれ、仲良くなさっておられるのかな。。。



 > もっと大人がしっかりしなくては!!!



ふぁいとですよね!>おとな>ぢぶん。  (o_ _)oポテッ

[ 2006/12/06 00:21 ] [ 編集 ]
そんな先生がいたんですね。。
おひさしぶりです。

日記は毎度おじゃまさせていただいて毎回いろいろ思うところがあり、書きたいのですが、なかなか文章にできずにすみません。



だけど、この日記にはコメントつけたかったので、いまさらで亀ですが。

で、何をコメントしたかったのかというと

「この先生、ひどいなあ。」

この日記を読んでなにはともかく、驚いたので。



実は、私も4限目まで元気。あとは、ずどーんと落ちるという低学年の日々でした。

クラスではいつもびり。埃っぽい中泣きながら食べて、先生に怒られて、給食室に持って行くこともしばしば。

で、嘔吐もかなりの頻度でした。

今でも、先生が私の嘔吐したものを拭いていてくださった姿は思い浮かべることができます。

この先生とは現在も年賀状の交流はあり、おばあちゃん先生ETCで生徒から評判はよくなかったのですが、

私は感謝大です。

もし、りうりうさんの先生のように友達に処理を依頼されたら、、、、自分のほとんどないプライドはずたずた。

立ち直れなかっただろうなあ。



嘔吐が原因でのいじめもありました。ゲゲゲの鬼太郎を例えにされたので、今でもあのアニメはちょっと苦い気分になります。だけど、不思議と男の子だけで、女の子は仲間外れとかなかったので、学校に行くのは大好きでしたね。

もし、違っていたらもうしわけないんだけど、お友達はりうりうさんのこと、大好きだったんじゃないかなあ。だから、なおさら、言葉にショックをうけて。そして、あの先生がいる限り、また、同じ事が繰り返されそうで逃げたかったのかなあ。



ちょっとりうりうさんが給食が苦手でいらっしゃたと言うのは意外でしたが、のちにお好きになられたということ、たぶん、給食自身より先生の強制的な雰囲気がただでさえ、寒い食器の上の食事に寒さをのせてたんでしょうね。

(私も高学年になり好きになりました。)





[ 2006/12/08 12:38 ] [ 編集 ]
Re:自分のせいで、クラスメイトが転校したら。。。(12/03)
こんにちは。

いじめについての日記を拝読しました。

そしてしばらく考え込んでしまいました。

実は私の子どもも最近同じような経験をしました。

細かい部分に違いはありますが、相手のお子さんが転校してしまったという点は同じです。



うちの子どもが、相手のお子さんにひどいことを言ったというのです。相手のお母様は、かなりご立腹の様子。本人に聞いてみると、「言っていない」と答えます。私も、自分の子どもを信用したいと思いつつ、客観的な目も持ちたいとも思っていました。



そこで私は、第3者(学校側)も含めて、話し合いをしませんか?と相手に提案しました。

しかし何度提案しても、拒否され、挙句の果てに、相手のお子さんは突然転校されてしまいました。

クラスのお友達に挨拶もなかったそうです。

うちの子どもはショックを受けて、しばらく学校に行けませんでした。

相手のお子さんに酷いことを言ったか否か、今となってはわかりません。しかし、少しでも子どもたちが過ごしやすいように、子どもたちの間でもつれた糸を解いてやりたいと思いながら、相手のお母様にコンタクトを取り続けていました。



マスコミで騒がれている「いじめ」とは、「いじめた側」「いじめられた側」その両者のみが存在するのではなく、もっと複雑なものだと、今回の経験でわかりました。



長々と失礼しました。
[ 2006/12/09 16:53 ] [ 編集 ]
Re:そんな先生がいたんですね。。(12/03)
mao真生さん、メッセージ有難う☆☆

mao真生さんも給食が苦手でいらしたのですね!((・∀・)人(・∀・)ナカーマ!)



苦い想い出でいらしたのに、有難うございます☆☆



 > お友達はりうりうさんのこと、大好きだったんじゃないかなあ。

 > だから、なおさら、言葉にショックをうけて。

 > そして、あの先生がいる限り、また、同じ事が繰り返されそうで逃げたかったのかなあ。



彼女は国語の本読みがとても上手なお子で、字も綺麗なお子でした。

国語の時間、先生がいつも最初の音読を私か彼女に当てるので、

勝手に私は彼女を音読のライバルと思ってました(笑)。

学習発表会のとき、どちらがせりふの多い役になるか、

固唾を呑んで先生の決定を待っていたものです。



私は、当時から女子と群れない、一匹狼だったので、

たった8人の女子のなかで、毎日のように誰々ちゃんと誰々ちゃんが仲良し、喧嘩した、、、

といったやり取り、関係性が面倒でうざったくて、

彼女のことも、好きとか嫌いとか、そんな風に思ったことがなくて。



でも、確かに、あのとき。

もし私が嘔吐してて、彼女が掃除させられてたら。

私もきっとずたずたになった気が致します。。



 > ちょっとりうりうさんが給食が苦手でいらっしゃたと言うのは意外でしたが、

 > のちにお好きになられたということ、



ぃゃぃゃ、最後まで苦手でしたです(゚゜)\バキ☆

ただ、3,4年次の担任がとても明るく愉快な男の先生で、

その先生のお蔭で、給食時間までもが「楽しくなった」というだけなんです(汗)。

それと3,4年次ともなれば、とても無理そうなおかずは、最初から減らすことが許され、

量的になんとかなっていく日が増えていったのでした。。。

                    (続きます)

[ 2006/12/10 19:41 ] [ 編集 ]
偏食。
mao真生さん

ポーちゃんは、給食、お好きなようですか?



偏食は、自分も不幸だし、身体にとっても好ましくないですよね。

んだから、少年たちを偏食のないよう、離乳食に気を配り、懸命に育てたつもりなんですが、

下の少年は、偏食大魔王に育ってしまいました。。。。orz....



が、私がヘコんで毎食イライラするのも良くないので、

栄養的に見て、これが食べられないならあれで摂ればいい、という風に考え、

気楽に行かなくちゃ、と思って来ましたのです。

でも結局、彼をあと少しで手放すことになり、果たしてこの偏食大魔王は、

自分の好きなものばかり食べて、身体をすぐに壊してしまうのでは、と心配です。

下の少年に関しては、食育失敗???と、辛いです。



ただ、不思議なことに、小中の学校給食ではそこまで辛い想いはした様子もないので、

それだけは、良かったかな、と。

(彼は家では、小鳥の餌ぐらいしか食べなかったので、心配でした。

 給食のパンは、いつも丸々持って帰って来てましたです)

[ 2006/12/10 19:45 ] [ 編集 ]
Re[1]:自分のせいで、クラスメイトが転校したら。。。(12/03)
はじめまして>ミーナさん

私の場合は、私自身に「こころあたり」があるものでしたが、

ミーナさんのお子さまには、おありでないご様子。

その分、理不尽な想いをなさったことでしょう。



女のお子さまでいらっしゃいますか?

何年生でいらっしゃるのでしょう?



挨拶もなく突然転校される前後に、『(転校は)ミーナさんのお子さまのせい』と、

公言なり、陰口なりおっしゃっておられたのでしょうか。

それによって、ミーナさんのお子さまが受けられるダメージが随分違って来ますよね。



転校、ということはやはりそれなりのパワーが必要なことで、

お子たちの間で、きっとなんらかのことは在ったのでしょうけれど、

その実態が定かでなく、先方がいらっしゃらなくては、もう解決しようもなく、

ミーナさんも登校できなくなられたお子さまを「何から」守ればいいのか、

途方にくれてしまいそうですね。

懸命にコンタクトなさり、縺れた糸をほぐそうとなさったのに、残念です。



 > うちの子どもはショックを受けて、しばらく学校に行けませんでした。



でも、現在は復活されておられるご様子。

ご自分のなかで整理をつけられたのですね!

ミーナさんのお子さまが負けずに頑張っておられることが、とても有難い、と感じます。



 > マスコミで騒がれている「いじめ」とは、「いじめた側」「いじめられた側」

 > その両者のみが存在するのではなく、もっと複雑なものだと、今回の経験でわかりました。



はっきりと、いったい何が在ったのか、を識りたいですよね?

ミーナさんご自身のこころに決着がつきませんから。

でも、きっとミーナさんのお子さまは、その何か、を大きく乗り越えて行かれたんだ、と思います。

どうぞ、このままお子さまが、無責任な噂や陰口に潰されず、

まっすぐ育って行かれますよう、お祈りしております。

[ 2006/12/10 20:20 ] [ 編集 ]
Re:偏食。(12/03)
りうりう*さん また、カメですみません。



ポーは給食大好きみたいです。

いつも全部食べた子のみもらえるシールもらってきています。でも、家ではしいたけとかきらいなもの、ちょこちょこあります。ただ、親の私から見てもうらやましいくらい好き嫌いはなし。。

しかーーーーし、息子はひどいです。

もう息子がこうなった理由は私にも思い当るところ大。

(おねえちゃんと一緒に0歳のころから甘いお菓子を口にしていた。ばあちゃんちの近くに0歳の時に引っ越しをしたので、ばあちゃんたちのあまーい汁を吸いやすくなった。復職後、通勤が1時間半のため、夕食の準備がおそくなり、適当なお総菜で済ますことがおおくなった。ETC...う、、反省)

彼に関しては、今も大きな悩みです。

食べられないのではなく、手をつけない。。。

保育園の様子から給食はなんとかなるような気もするのですが、、、。(今は強制されないし。)

彼の味覚をもうちょっとなんとかしないと生活習慣病になりそうで、ちょっと困っております。

ちょっと本題から外れちゃったかな。
[ 2006/12/19 12:57 ] [ 編集 ]
Re[1]:偏食。(12/03)
mao真生さん

ポーちゃんは給食大好き。良かったですね\(^o^)/☆

その心配がないだけでも、本当に有難いことだと思います。

完食のお子にシールがいただけるシステムって、嬉しいような、

給食苦手なお子には可愛想なような。。

んでもそれが、励みになってみんなが頑張れれば、言うことなし、ですよね。



うちの下の少年もしんちゃんと全くご一緒(汗)。

早くから甘いものを食べてましたし、おやつも手づくりではなくなって、、、(゚゜)\バキ☆

【手をつけない】。 これです。



小食で、鳥の雛くらいしか食べない。

ご飯なんて、母が一計を案じて、お猪口についだら、ようやく面白がって「おかわり」をして、

こちらも、喜んだりして。 orz....



残したら、そのまま次の食事にも出すのですが、頑として食べない。ヽ(`Д´)ノ



だもんで、就学をとても心配してました。

転居早々のこの地からの出発で、周りに誰ひとり友人がいないし、

給食が食べられなくて、いじめられたり、お荷物扱いされたら、どうしよう、、、って。



んでも、周りの皆が食べると、やっぱり食べて行くようになるみたいでした。

家では相変わらず、でしたが。



高校生となってやっと身長も伸び、今は「大丈夫か」というほど、大食漢になっています。

余り心配されなくてもイイかもしれませんですよ^^*☆



んでも、確かに若年の生活習慣病って増えてますから、お昼は給食で助けていただき、

朝、夜、私たちが気をつけねばなりませんよね。

小さい間は、まだまだ外で買い食いすることもないでしょうし、低学年のうちが勝負かも!

ふぁいとですぅ。

[ 2006/12/23 01:05 ] [ 編集 ]
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