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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

広報部長を(3年)連投する、ということ。





   PTA広報部長2年目のごりえさんち の2学期号が完成された。


      A4・8Pの4C×1C。
      メリハリの聞いた、写真いっぱいの、
      隅々まで読みたい、永久保存版にしたいと思わせられる、見事な広報紙である。

     こんな広報紙なら、
     「 PTA広報紙? 読んだことない 」「 識らない 」などと
     悲しいことをおっしゃる保護者は激減し、
     楽しみにしていただいたり、
     「 来年は私もつくってみたい 」と思って下さる保護者さんもいらっしゃるかも。


   けれども、ごりえさんの目標はまだまだ高く。

   来期もまた、広報部でありたい、と考えておられるのである。



   そんなごりえさんのお気持ちに、こころから感服し、

      ごりえさんの納得いく広報紙をとことんつくっていただきたいな、イケイケどんどん!

   と、応援するこころと、

     「 どうなんだろう 」 と、考え込んでしまうこころと。
          (これはおそらく、長年執行部に在ったものとして、の視点なのだと思う)
   私のこころが二分してしまった。

   この「 どうなんだろう 」という気持ちは、何故? と
   1日考えてたら、とても長くなってしまったため、TBさせていただくことにする。


        半ば私信をブログに書くことは、
        ごりえさんに多大なご迷惑をおかけするのでは、と迷ったが、
        私の後者の気持ちに関して、広くご意見も伺ってみたく思い、アップする。
             (ごりえさんから、NOというお申し出があれば、即刻削除する)。

怪獣くん



  ● 賛成の想い。


    保護者の皆さんが、広報部どころか、役員さんになること自体敬遠される昨今、
    PTAのなかで、1番要であるとも言える広報紙の意味・意義そのものに
    ここまで情熱を傾けていただき、ヤろう! ヤりたい!と
    思って下さっているお気持ちを否定する理由が、私個人のなかに全く見当たりません。

    ごりえさんの、ここまで立派な広報紙をつくられながら、「まだまだ!」と思われ、
    もっともっと歩を進めよう、としておられるご姿勢にとても感動しているし、
    前進し続けられたごりえさんが、辿り着かれる3年目の広報紙を
    是非、拝見してみたい、という、期待感いっぱい。

    そしてまた、来年も、ごりえさんのブログを読ませていただきながら、
    ごりえさんと一緒に色々と学ばせていただけるのか、と、わくわく。


      だったら、何故、「 どうなんだろう 」と感じてしまう自分も在るのか。

      、、、それは、ごりえさんがご自身でおっしゃっている、

        > そりゃあ、ほかの多くの方々にしてもらったほうがいいと思う。

      ということに尽きました。


  ● 「 どうなんだろう 」と感じてしまう、その中身。


    良くも悪くもPTAは、1年サイクル。
    役員さんは、毎年新しく選出され、1年活動をされて、卒業される。
    執行部の連投が不文律となっているPTAが多くても、規約上では例外ではないでしょう。

    ただ、広報部という部署は、原稿以外を印刷会社さんに丸投げしているPTAを除き、
    印刷関係のスキル、知識がどうしても必要であるため、
    その分、他部署よりも役員さんのご苦労、ご努力が必要であるために、
    皆さんが敬遠されがちな部署であり、逆に言えばヤり甲斐がとても在るところです。

    運動会などの学校行事では、
   「広報部」の腕章があれば撮影もフリーパスだったりして、
    一種の「特権」や「花形」であったりするPTAもあるでしょう。

    スタート時に、広報関係の知識もスキルも持っておられる役員さんがいらっしゃると、
    大変有難く、第1号から効率よく充実した広報紙をつくることができます。


    けれど、そこには落とし穴もあり、
    知識やスキルを持っておられるひとが、同じ保護者同士の立場にありながら、
    良くも悪くも【(故ある)力】を持ってしまいがちである点は見逃せません。

    この【力】が良い方向へ働けばいいのですが、
    得てして、本人は、全く意図していないのに、
    素敵な視点や意見を持っている(かもしれない)「新人」の役員さんたちが、
    萎縮してしまわれたり、ヤる気をなくしてしまわれたり、
    結果として「(1から10まで)部長さんにヤらされる 」広報部、
    になってしまう危険性が常にあります。

     ( ごりえさんが、そうだ、というのでは勿論ありません。
       でも、1つの専門部署の部長さんを連投する、というのは
       好むと好まざるにかかわらず、そういう「別格」的機能を果たしてしまいます。

     「 このひとに任せていれば大丈夫 」という安心感は、
      1つ間違えば、ひとから主体性を奪い、責任感を失わせます。
      まして、3年目、となれば、「新人」さんにもたらす威圧感は大きなものです。
      広報部、というより、ごりえさん部、というイメージもできているかも知れません )


     ごりえさんは、1年目、2年目と、どんどんスキルをあげられ、想いを深められ、
     来期は、「 行事写真がない広報紙を作りたい(=中身で勝負)」という
     ハードルの高い、はっきりした目標を持っておられます。


     そして、私は、PTAの広報紙の在り方として、それを正解だと、思う。
     できるなら、執行部の想いもそうであって欲しく、
     執行部と広報部が、同じ方向を見つめて共に歩いて欲しい、と思う。

     ( でも、PTA広報紙である以上、PTAの行事紹介は、
       うちのPTAは、こうなんだよ、こんな風に楽しかったよ!と
       広報していただきたいので、外していただきたくありませんが )

     ごりえさんと一緒に歩んで来られた方々もまた、同様の想いを共有しておられるでしょう。

     けれども、来期はまた、メンバーが代わります。
     「新人」さんを多数迎えられて、
     これまで一緒に歩んで来られた方々との温度差を感じつつ、
     ごりえさんはどう奮闘なさるか。 もし、その奮闘が孤独なものであったなら。


     「新人」さんに、いちからの知識、スキルを伝えて行かれつつ、
     今期よりもっと高いハードル越えのための新たなレールを切り拓いて行かれるには、
     多大な時間とご努力を必要とするでしょう。

     そこに加えて、ごりえさんのご職業、というのがあります。
     夜勤もあられる、大変ハードで、責任の重たいお仕事。
     ステップアップもなさいますですよね。

     おそらく今期よりも厳しくなられるであろう来期、
     公私共に、頑張られれば頑張った分、何かこと起きたとき、
     「 私はここまで頑張ってるのに 」と、
     負の方向へお気持ちが流れてしまうかもしれない危険性や、
     それが嵩じて、他者を責めたくなったり、ご自身を追い詰めてしまわれたり
     される可能性だって高くなる、、と、大変失礼ながら、
     私は勝手に心配してしまいました。。。。


   また、ごりえさんが

     > 広報も2年目になると、思いが強くなる。

   とおっしゃられるように、3年目になると、もっと想いが強く深くなられます。

   自分(部員皆)の目標とする「広報紙」には、終わりがない、と想うのです。
   この次はもっと、この次はもっと、と、つくればつくるほど
   クリアしたいレベルは高くなって、自分の前で待っています。

   PTA活動である以上、何処かで終止符を打たねばならない。
   本当は、1年1年で終止符を打っていくべき活動であるハズなんですよね。



   広報は、PTA活動を通じて培った、自分たちの主義主張、想い、願いを
   自分たちのセンスや感性とともに比較的ストレートに出せ、
   それが形となって残り、達成感を得られる、やっぱりやっぱり特別な部署です。
   そのごりえさんの3年分のバトンを受けられる御方は、、、、
   大変でいらっしゃるのではないか、とも感じました。

   これだけの想いを持っていらっしゃるごりえさん。
   退かれたあとの広報紙は、スキルレベルも中身も、おそらく(一時)後退する。
   それに耐えるお覚悟が、ごりえさんにできていらっしゃるか。
                   ( 私は耐えられなかったです(゚゜)\バキ☆ )



     私自身が役員時代、1番嫌いだった言の葉のひとつが、
     「 次代のことを考えろ 」。
     そして、「 自己満足じゃないか 」という言の葉だったのですが、

     しかし確かに、卒業してみて、
     当時は耳に痛かった「 老婆心ながら、、」に続く言の葉が、
     今になって胸を抉ることがあります。


   1年1年、その役に在る方々が、その方々の裁量・力量で、力を合わせ、元気いっぱい。
   ヤれるだけのことをされれば、それでイイ、と思う。

   次代は、次代で、先代に学ぶなり、真似をするなり、反面教師とするなり。
   先代に縛られることなく、それぞれにまた、新たな歩みをされればいい、と、
   今でも思ってはいるのですが。


   専門知識やスキルを必要とし、物理的な作業に膨大な時間を取られる部署だけに、
   やはり次代の方々は、しなくてもいいご苦労や手間はしなくて済むように、
   少しでもいい時間を持てるようにしておいてあげたい、と思う。

   印刷会社さんと親しくなればなるほど、他のひとでも同様にうまく行くように、
   そのパイプを広げておいてあげたい、と思う。


   だもんで、これだけ頑張って来られたごりえさんが、今、願っておられる目標を、
   是非クリアしてみせていただきたい、クリアさせてあげたい、
   そのために力いっぱい応援したい、と想いつつ、

   「ごりえさんだけの広報部、広報紙ではない」ということもひとつ。

   そして、これほど高い、ごりえさんの志、視点、路線を
   しっかり受け継ぐひとが育っているのか不安、というのがひとつ。


   来期、来々期の方々のために、
   切り口となるネタや課題も残してあげておいて欲しい、とも感じたり――。



   、、、、なんとも、非常に複雑な想いを抱えてしまいました。

       単純に素直に、諸手をあげ、
       「 イケイケ、どんどん! 」と言えない自分が歯痒くもあります。
       ごめんなさい!
                      (以下、入りきらなかったのでコメントに繋げます)。

ペン痛


                        * 私の『 PTA広報紙考 』は こちら



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[ 2006/12/20 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(20)
字数オーバーで入りきりませんでした。
ごりえさん。

来期は執行部の大半が交代なさる由、伺いました。



広報部は、年間を通して、PTA行事を軸として、

自分たちPTAの在り方、その是非までひとつひとつしっかり観ています。

ここに2年、部長さんとして在られ、立派な広報誌をつくって来られたごりえさんは、

来期の執行部に入られれば、最初からPTAの全体の流れを掴んでおられますので、

動かれ易く、会長さんや各部署に、タイムリーな提言、助言のおできになる、

強力で見事な副会長さん、となられるでしょう。



副、となられて、一歩外から、広報にかかわられる、という手もありますし、

PTAの広報誌は、今期の路線をより充実させていく形とし、

新たにごりえさんが、『執行部便り』とか『PTA便り』等の名称で、

執行部から「行事写真がない広報紙」をつくることもできます。



   。。。と、そんなようなことを、

   ずっと今日1日、考えさせていただきました。m(__)m

   「正部長」続投は2年までかなぁ、、と感じます。



んでも、勿論、l来期、続投されることが叶われるようでしたら、

こころから応援させていただきます!



ごりえさんなら、私がうだうだと掲げた、あれこれの予測懸念事項を

どれも、ふんんっと鼻息ですっ飛ばしてクリアされるのではないか、と

思いますし、そう願っています。



そして、是非。

ごりえさんの素晴らしいスキル、視点、路線を丸ごと受け継いで下さる後継者を

お育ていただきたいなぁとこころから願っております。m(__)m

[ 2006/12/21 02:28 ] [ 編集 ]
りうりうさんに同感です
なんと、9割がた、いや、おそらくほぼまったく、

同じ感想をもちました。

失礼ながら、まだごりえさんのほうを読んでいないので、

ここで読み取れた、単純に「3年目の広報委員」という事実と

その熱い思いからの判断に過ぎないのですが。



ウン、一言一句、りうりうさんの葛藤もそのまま私の葛藤です。



>副、となられて、一歩外から、広報にかかわられる、という手もありますし、

>PTAの広報誌は、今期の路線をより充実させていく形とし、

>新たにごりえさんが、『執行部便り』とか『PTA便り』等の名称で、

>執行部から「行事写真がない広報紙」をつくることもできます。



そうです。

そして、PTAである以上「いつかわが子は卒業して行く」ことを思うと、

「地域の広報誌」という、大きなものに発展していける可能性もあります。



ごりえさんが、どのような結論を出されるにしろ、

その熱い思いは応援したいなあと思っています。

後ほど、伺わせていただきます。
[ 2006/12/21 07:22 ] [ 編集 ]
Re:広報部長を(3年)連投する、ということ。(12/20)
こんにちは。はじめまして。

ごりえさんのとこからきました。

ワタシが住んでいる島ではこおいう親御さんが学校に関わるお仕事は

敬遠されがちです。

保育園に限っては、運動会に両親だれも来ない・・なんてこともあり。

学校行事然りです。

だから、こうやって親御さん同士があーでもないこーでもないって意見しあうのは

すごく羨ましいな・・とおもいます。



広報部がより一層身近なものになり、発展したものになりますように

健闘祈ってまする!!
[ 2006/12/21 09:01 ] [ 編集 ]
落とし穴。わかるんです・・・・・
りうりうさんのこの言葉は、私にも当てはまります。読んでて、そう痛いところをつかれたなぁ・・・と思いました。



私は、広報部員2年、委員長2年経験したので、「落とし穴」についてはよくわかります。



特に、あつい想いを持って自分のやりたい広報紙がある場合、委員長というのは、それができる立場にあるので、こんな風にしたいとなれば、部員さんに、こんな風にしたいけど・・・とふると、新しい人たちは、言われたとうりにやるということで、らくなんですよね。





私がジレンマとして持っていたのは、みんなといっしょに作り上げていきたいと思いつつも、自分のカラーが強すぎたこと。



一応みんなには聞いたけど、もう構想が出来上がっていたら、反対も出来なかったんじゃないのかなぁ・・・などとも思ったり・・・・。



自分の納得のいくものはできたけど、自己満足だったのかな・・・などと考えてみたりね。



私も引退する時に、あとに続く人は大変ね・・・などといわれましたが、でも、私は、その年その年のカラーを出していけばいいと思うので、今年の広報紙を読んでも、ちょっとここが・・・とは思いましたが、これでいいんだと思いました。





私は、ごりえさんには広報委員長を3年目やって欲しいです。



せっかく自分でやってみたいことがあり、やれる立場にいるなら、やらないほうが後悔すると思うから。



りうりうさんが行った言葉を胸に持ちながら、注意しながらやっていかれたらいいと思います。



あ~・・・来年中学の広報。声かけてくれた人たちは、きっと楽だからじゃなくて、いっしょに盛り上げていこうと声かけてくれたと信じよう・・・・・。





[ 2006/12/21 09:10 ] [ 編集 ]
Re:広報部長を(3年)連投する、ということ。(12/20)
いろいろと考え方も有りますね。

私自身もごりえさんの気持ちわかるのですが、やっぱり少し?となってしまいます。



いえ、私自身も執行部を3年やって広報にもしっかりかかわって、来年を考えたときにどういうあり方がよいのか悩んでいます。



長くなりそうなので後はトラックバックということにします。
[ 2006/12/21 09:56 ] [ 編集 ]
こんにちは~。
なんか胸が痛いです。

ワタシも現広報さんから

『やりたかったんだから、来期はヤレば?』

なんて言われて、悲しくなってしまいました。

4月に言われた言葉じゃなく、2号目が出たあとの言葉なんですよ~。

ワタシの引継ぎが悪かったのか・・・・。

ツライです。

来期、楽しいし・・・やりたい気持ちはあります。

でもワタシはやらない。

それがワタシの答えなんです。。。



[ 2006/12/21 14:42 ] [ 編集 ]
Re:広報部長を(3年)連投する、ということ。(12/20)
大変貴重なご意見ありがとうございました。

本当に1日考えていました。

今年は、広報紙にキャッチフレーズをつけたんですよ。「見て楽しい、読んでためになる広報紙!」って言うんです。それを掲げて、PとTが双方向になるような広報紙作りを目指してきました。少しずつではありますが、広報紙を読むのが楽しいという声を聞くことが増えてきました。

そう思うと、もっと読んでもらいたっていう思いが強くなってきたんですよね。いろんな問題があるけど、それをうやむやにしている現状をどうにかすべきだし、学校から難色を示されても、やりたい企画は食い下がりました。

確かに役員は、2年が限度だと思います。また、引き継ぐ人を育てられなかったっていう反省もあります。(実は、秘かに引継ぎ資料は作っているんです。)

すぐには、回答は出ませんが、来月までにははっきりさせなければならないので、もう少し考えていきたいと思います。

[ 2006/12/21 20:55 ] [ 編集 ]
それは我が身に
会長だって同じ事だな、と。

一緒に歩むこと、後継に託すこと。



『地元』『男性』『専業または自営』

そういったタガを一気に外してしまった今年度。

次をつづけるために、と覚悟のうえでしたことではあるけれど、次ぎに続く素地はまだ作れていないのが現状です。



「なるようになる」に託せばいいのに。



一方で、ここに自分の居場所を求めている。

下手をすると、このまま何年も居座ることになりそうな。



潮時って、なんでしょうね。
[ 2006/12/21 21:48 ] [ 編集 ]
Re:広報部長を(3年)連投する、ということ。(12/20)
そう、広報部だけに限らず、執行部でも同じことが言えると思いますです。

私は広報部の部長を経て今は執行部の立場で広報にかかわっていますが、

「yuinekoさんがいなくなったら困るよね」と言われることもよくあります。

でも、いなければいないで、その時はその時の風が吹くだろうし、

私だって、いつまでもやれるわけじゃない。

ならば、できるときにやれることはしようという思いでさせていただいております。。。

一年限り2年限りと期限を決めるのもよし、

任期を定めないのもよし、どちらも一理ありますよね・・・

考えさせられる問題です。
[ 2006/12/21 22:16 ] [ 編集 ]
「熱い想い」
ふにふに。。さん



もう、ごりえさんのところにおいでになられましたでしょうか。

素晴らしい広報紙ですよね^^*☆



そして、来期、フリーページをより充実させるべく、

今期できなかったあれこれの問題提起、いじめやいのちについて。

そして、子どもたちの日常の横顔など、どきどきします。 わくわくします。

是非、読んでみたい、と思います。



でも、例えば、

子どもたちの日常の横顔は、PTAが限られた紙面のなかで伝えるべきことだろうか、

それは、先生が発信されるべきものではなかろうか、と、誰かがふっと思ったとしたら。



しかし、それが部長さんの2年越し、3年目の想いだったとしたら。

誰も疑問を口にすることさえできないことになってしまいがちではないか、と

余計なお世話ながら、そんなことまで危ぶんでしまったり。



それでも、来期が今期の路線の延長線上であれば、皆で今期の広報紙をお手本としつつ、

ごりえさんの意欲、意志を受け継ぎ、共に楽しくつくっていきやすいですが、

来期の路線を今期よりももっとハードルを高いものにしようとする構想が、

部員みんなに受け入れられ、皆の想いとして広報紙づくりに息づくまでは大変だと。



 > ごりえさんが、どのような結論を出されるにしろ、

 > その熱い思いは応援したいなあと思っています。



はぃ。 勿論^^*☆

私の書いたうだうだが、まるっきり杞憂・余計なお世話に終わることだってあるし、

最初から皆のこころがまとまり、ごりえさんと想いを等しくするひとが1人増え、2人増え、

皆がそれぞれに輝ける広報部、広報紙となる可能性だって十分に在る訳で。

 

蓋を開けて見るまでは、判らない。

んでも、そこに熱い想いが在る限り、道は開け、拓いていける。

熱い想いを伝え、繋いでいける、そんな風にも思いたいです^^*☆

[ 2006/12/21 23:34 ] [ 編集 ]
島。
bluenaさん、はじめまして!

メッセージ、有難うございます^^*☆



 > ワタシが住んでいる島ではこおいう親御さんが学校に関わるお仕事は敬遠されがちです。



そうなのですか?

それは、(古い体質で)学校の力が強いとか、地域の力が強いとか、ではなくて、でしょうか?

保護者さんが無関心、という訳ではないですよね?



私は広島の南部で、島嶼部が多く在りますが、郡市Pでお見かけするおかあさん方のPTAでは、

おやじの会を立ち上げられたり、それに対抗しておふくろの会を立ち上げられたり、と

とても活発に動いておられますですよ。



 > すごく羨ましいな・・とおもいます。



bluenaさんと同じ想いを抱えておられる御方がする近くにいらっしゃるかも知れません。

1人2人と手を繋ぐひとが増えていけるといいですね!



 > 広報部がより一層身近なものになり、発展したものになりますように

 > 健闘祈ってまする!!



広報部さんの頑張りが、保護者の皆さんに伝わり、

ひとりでも多くの保護者さんが、こと在る毎に学校へ足を運んで下さるようになって欲しいです^^*☆

[ 2006/12/21 23:49 ] [ 編集 ]
Re:落とし穴。わかるんです・・・・・(12/20)
rain27jpさん



 > りうりうさんのこの言葉は、私にも当てはまります。

 > 読んでて、そう痛いところをつかれたなぁ・・・と思いました。



ぅぐぐ。 副会長を連投し続けた私自身の痛いところを突きましたから(汗)。

ことに、最後の顧問の1年、どれほどのたうったことか。



 > 私は、広報部員2年、委員長2年経験したので、「落とし穴」についてはよくわかります。



イイ広報紙をつくる。

それこそ賞を取るのを目指すくらいの濃ゆい広報紙をつくっていく体制としては、

例えば、広報委員1年、副委員長1年、そして正委員長1年、という、

3年体制で、全員ががっちり組んでヤっていくのが効率的ですし、

それを不文律としてシステム化しているPTAも多くあるようです。

最初の1年で1から学び、2年目で正をサポートし引き継ぎ、3年目で伸び伸びとヤり切る。

。。。理想ですよね^^*☆



んでも、こうしたシステムになっていないところで、

正委員長、正部長を連投するのは、やはり2年が限度ではないかなぁ、と感じます。



 > 新しい人たちは、言われたとうりにやるということで、らくなんですよね。



ん。。。

楽であっても、或る意味、いいんだと思うです。

きちんと役割分担され、自分たちが広報紙づくりに参加してる、という実感がもてて、

自分たちもアイデアを出せたりして、楽しめてれば。

そして、委員長とあともう1人2人だけが大変な想いをしてあくせくつくっているのでなければ。



委員長だけが納得でき、満足できてるのではなく、

皆も納得できてて、達成感を味わえる広報紙になっていれば。

広報紙ができるまでの流れ、段取りを皆が学べており、広報部外のひとたちに、その大変さや面白さ、

楽しさを語って貰えるような活動になっていれば。



                     続きます。
[ 2006/12/22 00:15 ] [ 編集 ]
Re[1]:落とし穴。わかるんです・・・・・(12/20)
rain27jpさん



 > 私は、ごりえさんには広報委員長を3年目やって欲しいです。

 > せっかく自分でやってみたいことがあり、やれる立場にいるなら、

 > やらないほうが後悔すると思うから。



他に立候補されるような御方は、おそらくいらっしゃらないでしょうから、

ごりえさんが、良き仲間を見つけられ、作られ、

熱き想いを持つ第2のごりえさん、第3のごりえさん、と、どんどんと増えて行って、

来々期、そのまた来期、と続いていったら、素敵だなぁと思います^^*☆



ただ、そうでなくてもハードな毎日でいらっしゃるので、お身体の方が心配だったりします。。。



rain27jpさんの来期。 楽しみにしていますよん。

「楽だから」ぢゃありませんとも。

皆さんが、また、rain27jpさんとわくわくしたくていらっしゃるんですよ^^*☆

[ 2006/12/22 00:21 ] [ 編集 ]
トラックバック、お待ちしています。
祐65116さん



 > いろいろと考え方も有りますね。



ほんと、そうですね^^*☆

んで、それぞれの学校の規模から、PTAの体質、広報紙の役割、集まってるメンバー。。。

それぞれ違いますから、一概に、正解、間違い、ってなことは言えないことも判っています。



でも、祐65116さんがご自身ブログに書いていらしたように、



PTA本来の姿は、



 > みんなが立場を変えながら、いろんな意見を持ち、

 > いろんなことにチャレンジしていけるって言うのがPTAのよさでないかな?



こんなところに在る、と私も思っています。



子どもたちの成長とともに、PTAも1年1年を区切りとし、1年1年で違う。

その組織として未成熟である点が、実は弱点ではなく魅力的な点なのだ、と。



 > コンクール向きのすばらしい広報もあるし、

 > PTA本来のあり方から見ていい広報もあるのだろうけれど、

 > 下手でもみんなでやれるのもPTAのいいところだったりするので、さて、さて。。。



そう。

ポイントは【みんなで(楽しく)ヤれているか】なのだと思います^^*☆

[ 2006/12/22 00:30 ] [ 編集 ]
引継ぎ。
ん~~~>mi-ponさん



私もmi-ponさんの頑張りを昨年見せていただいてて、この1年、胸が痛かったです。

どうしてこんなことになっちゃったんでしょうね?



私は、遠くから推察(憶測)するだけですけれども、

結局、昨年の広報での頑張りが『頑張り過ぎ』と取られていたのか、

連投するだろうと思われてたのに、しなくて『思わせぶり』と取られていたのか、

なんらかの『行き違い』やら『誤解』が尾を引いておれるような気がして、残念でなりません。



mi-ponさんも意地っ張りで、肝心な時に言の葉足らずなところ、あるからな~~。

                (↑ おんなじ>ぢぶん( ┬_┬))



 > 来期、楽しいし・・・やりたい気持ちはあります。

 > でもワタシはやらない。

 > それがワタシの答えなんです。。。



私も悲しいです。。。。

[ 2006/12/22 00:44 ] [ 編集 ]
「読むのが楽しい」
ごりえ701さん



「読むのが楽しい」と言っていただけると、広報部冥利に尽きますですね^^*☆

思わずガッツポーツをし、また頑張ろう、と励みになります。



頑張りが形となって報われ、歩を前に前にと進められてきたごりえさんには、

本当に嬉しくこころ強い想いをたくさんさせていただきました。



感動を伝える、という「広報」に留まらず、



 > いろんな問題があるけど、それをうやむやにしている現状をどうにかすべきだし、

 > 学校から難色を示されても、やりたい企画は食い下がりました。



学校や保護者に投げ掛け、提言する、という役目も担いたい、と思われたのですよね。



ただ、対学校、となると、これは執行部の方でも色々と考え、

段取り、段階を踏んでいることもままあるので、

一足飛びに学校と交渉されるのではなく、まずは企画段階で執行部と相談され(てますよね?)、

PとTをしっかり結ぶところから、そしてひとりでも多くのPのこころを動かすところから、

だろう、と思います。



いきなりのトラックバックをご無礼致しましたm(__)m。

また、勝手にあれこれと余計な差し出口をごめんなさい。

でもきっと判っていただける、と思って、一生懸命考え、書きましたm(__)m。



今月いっぱい、じっくりとお考えになることで、

ごりえさんにとって、よりベターな結論となられますよう、お祈りしておりますm(__)m。

[ 2006/12/22 01:04 ] [ 編集 ]
Re:それは我が身に(12/20)
そそそ>あそびすとさん



 > 会長だって同じ事だな、と。

 > 一緒に歩むこと、後継に託すこと。



連投が当然の如く、の正副会長、執行部ですが、中身は同じこと、です。

rain27jpさんにも書きましたが、連投し続けた私自身の1番痛いところを突いたつもりです。



んで、広報と違って、(具体的な)「故在る」【力】、でなかったりするんだから、

余計性質が悪かったり。。。。(o_ _)oポテッ



 >「なるようになる」に託せばいいのに。



ぅん、でも、正会長はね、いきなりは、やはりね。

結果、なるようにならなくては、本人さんも辛いし、

全PTA会員の利害にもかかわってくるようでは困ります。



 > 潮時って、なんでしょうね。



そうやって、自己点検、時には他者に忌憚なく点検して貰えば、潮時を間違えなくて済むかも。



んで、「このひとになら」と胸張って、こころから感謝してバトンを渡せるひとを見つけられること。

会長さんの大事なシゴトじゃないかなぁ。。。

[ 2006/12/22 01:28 ] [ 編集 ]
「執行部も同じこと」
そうなんですよね>yuinekoさん



山あり谷あり。

自分自身のモチベーションを下げないため。

モラルダウンを防ぐために、歯を食い縛って「自分でなくては」と思わなければ、

ヤって行けない時もある。



けれど、それで、自分自身を大きく勘違いしてしまったらそこでお仕舞い。



執行部は、各部長さんが動き易いよう、会長さんが動き易いよう。

会員さんと役員さんとを結ぶ、お手伝いをさせていただく部署であることを

忘れてはならないなぁと思っています。



基本は、できるときにできる形で、様々な状況下にあるひとたちが、同じ保護者として

入れ代わり立ち代わり参画し、互いを識り、理解しあい、子どもたちを温かく育んでいく。



PTAはそのためのひとつのツールであり、執行部はそのまたツール。



できれば楽しい出逢いであり、面白い作業であり、意義深い内容で在れるよう、

1年1年をみんなで努力、していきたいですよね☆

[ 2006/12/22 01:49 ] [ 編集 ]
Re:「読むのが楽しい」(12/20)


>ただ、対学校、となると、これは執行部の方でも色々と考え、

>段取り、段階を踏んでいることもままあるので、

>一足飛びに学校と交渉されるのではなく、まずは企画段階で執行部と相談され(てますよね?)、



はい、執行部の方々に相談しています。また、企画会議にもかけてます。

執行部の方と相談していると、本当にPTAのことを考えれていると実感します。その思いがなかなか伝わらない。執行部からのお知らせ(執行部便りみたいなもの)の反応も今ひとつで、どうしたらいいのか考えられています。そういうことも、もっと広報紙を使って考えてみたいと思った理由のひとつです。

それと、前部長さんから行事写真にこだわらない広報紙を作ってくださいと言う意味がやっと分かったし、それを実現してみたい気もするんです。(前部長さんは、子どもさんが卒業されたので続投できなかったみたいです。彼女のそういう広報紙を見てみたかったと言う気もします。)

本当に、いろいろなご意見を頂き感謝しています。ありがとうございました。
[ 2006/12/22 16:26 ] [ 編集 ]
Re[1]:「読むのが楽しい」(12/20)
ごりえ701さん、再び、有難うございます\(^o^)/☆



 > はい、執行部の方々に相談しています。また、企画会議にもかけてます。

 > 執行部の方と相談していると、本当にPTAのことを考えれていると実感します。

 > その思いがなかなか伝わらない。執行部からのお知らせ(執行部便りみたいなもの)

 > の反応も今ひとつで、どうしたらいいのか考えられています。

 > そういうことも、もっと広報紙を使って考えてみたいと思った理由のひとつです



えーん。 有難うございます(涙)。

凄く凄く嬉しいです。

そして、ごりえさんちの執行部さんは倖せだなぁと思います。



元々、意識の高い方々が活躍されている広報部さんだったのですね。



 > 本当に、いろいろなご意見を頂き感謝しています。ありがとうございました。



ぃぇぃぇ、とんでもないことです(汗)。

あんた、なにさま? 的な物言いをしっかり受け止めて下さり、私の方こそ、感謝しております。

有難うございました☆☆

[ 2006/12/23 00:17 ] [ 編集 ]
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