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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

国会審議を拒否する、ということ。








  ついに、安倍内閣が今臨時国会の最重要法案と位置付ける

  『 教育基本法改正案 』 が衆院を通過した。




  このこと自体、看過できない重大なことだけれど、
  『 議論不十分 』を訴えて、野党が結託して欠席する、というのはどうよ。(怒)



   『 議論、不十分 』ですとも。 誰が見ても明らかですよ。
     それを何故、訴えて訴えて訴えて。

     死ぬほど訴えて、それでも数の論理で押し切られる、
     その恐ろしさを国民に見せてくれないのか。

     あなたたちの「 NO 」を何故しっかりと国民に伝えてくれないのか。

     広報紙でもビラでもHPでも。 もっともっとアピールしなきゃ。
     何のためにあなたたちは国会議員になってるんだ。



  欠席したって、自民と公明で可決されちゃうんです。
  ならば、最後の最後まで、正規の公の場で「 NO 」を言い続ける。
  美しい代替案を出して論を展開してみせる。

  その姿を国民に、子どもたちに見せなきゃ。

  ほんとに子どもたちの立場に立って、子どもたちを思う、國を思う論を、
  最後の最後まで食い下がって展開させなきゃ。 


   ● タウンミーティングのヤラせ質問(謝礼金額まで明らかになりましたね)。
   ● いじめ問題、自殺問題。
   ● 必修科目の履修漏れ問題。


  国会審議を欠席したら、↑ 3点セットと言われるこの大問題も闇に葬り去られますよ?


  結局、自民党近辺では、郵政反対派の復党云々の方が大きな問題だったり、
  どの党も、間近に迫る沖縄県知事選への前哨戦だと思ってたりするんだからヤリ切れない。

                             国会欠席してもお給料は出るの?
                                            それって、税金からだよね?

 
ペン雷



* 愛国心、を教育基本法に盛り込むことについての私の意見は、
9月9日に記した通り
* 『 安倍政権でこうなる 』 という
産経新聞Webを読んだ時の日記は、9月16日



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[ 2006/11/16 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(18)
Re:国会審議を拒否する、ということ。
最後の最後までNOと言って、訴えて欲しかったです。

審議を尽くさないで強行に採決するとはどういうことか、はっきり知らしめて欲しかったです。

野党共闘がなったと思ったら。民主案は与党案と基本的なところがとても似ていましたね。。。教育を政党争いの道具のように扱わないで欲しい。

委員会でせっかく「やらせ」問題を明るみ似したのに。

良識の府参議院は、徹底的に議論して欲しい。

あぁ、息子は再来年には公立小学校に入ります。。。

息子に、日本で学ぶすべての子どもたちに、豊かな教育を望みます。

そのために自分は自分でできることを。
[ 2006/11/17 17:08 ] [ 編集 ]
これって
可決されちゃったんですよね?

じゃあ家の子供達はボランティアしないと大学生になれないのでしょうかね?

まぁ、こんな事言っても大学生になれるかわかりませんが、相当数のボランティア要員を引き受けてくれるところはあるのでしょうか?

未資格だと出来ないものも多いだろうし、対人だとなにか落ち度があった時に補償問題にまで発展しかねないし、何かと大変そうですよねぇ

職場体験1週間でも受け入れ先に苦労されてた先生方が頭に浮かび上がりました(゚_゚
[ 2006/11/17 19:20 ] [ 編集 ]
Re:国会審議を拒否する、ということ。(11/16)
国会を見ていると、民主政治ってなんだろうと思ってしまいます。

独裁政治と変わらないのではと。

首相があったから、数で押し通すのが、民主政治なら、そんなものはいらないと思います。

[ 2006/11/17 22:28 ] [ 編集 ]
同感ですね(ーー;
民主主義の元、多数を取った政党が牛耳る。

でも、多数は取っていても100%ではないという事が重要だと思うんですけどね。

少数が世論を動かす事もせず、目先の席に右往左往では、

「そんな有様だから『少数』なままなんだよ。」と言いたいです。

それに、

国民に選挙に行かせたかったら、自分達も欠席しないで ちゃんと出ようよ(ーー;
[ 2006/11/17 23:13 ] [ 編集 ]
最後の最後まで。
ゆうやけぐもさん



 > 最後の最後までNOと言って、訴えて欲しかったです。

 > 審議を尽くさないで強行に採決するとはどういうことか、はっきり知らしめて欲しかったです。



私も全く同じ想いです。

国会議員が国会開催中に、土俵を降りてどーする。

野党同士が集会して、アピール出したって、そりゃ無意味でしょ、と思う。



この國の行く末を大きく左右する重大な法案に対し、

与党が審議不十分のまま、数で強行採決する。

その恐ろしさ。 その醜悪さ。

先の郵政民営化の是非を問う総選挙の結果が、どう、今のありさまに連動しているか。



しっかり国民の皆が識る機会であったのに。



 > 野党共闘がなったと思ったら。

 > 民主案は与党案と基本的なところがとても似ていましたね。。。



そうなんです。

もっと各党の主張、違い、争点をもっともっとメディアで対比させて取り上げ、

ヤラせのないところで、広く論議して行きたかったですよね?



 > そのために自分は自分でできることを。



はぃ。 それぞれに自分の足元でふぁいと、ですよね。

[ 2006/11/17 23:55 ] [ 編集 ]
Re:これって(11/16)
ん>萪柊さん

可決されちゃったけど、まだ参院が残っています。



それと、大学入学までのボランティア云々は、今回の法案ではなくて、

教育再生会議で一気に決まっていくと思われます。



今回の改正案と現行法との違いについて、

ググってみたら、比較表をつくっておられる御方がいらっしゃいました。



【 http://seijotcp.hp.infoseek.co.jp/edu0604.html 】



これ、何処がどう変わるのか、じっくり見てると、ほんと怖いですよ。



義務教育の定義(第2章第5条)も、



『2 義務教育として行われる普通教育は、各個人の有する能力を伸ばしつつ社会において自立的に生きる基礎を培い、また、国家及び社会の形成者として必要とされる基本的な資質を養うことを目的として行われるものとする。』

ですもん。

【国家及び社会の形成者として必要とされる基本的な資質を養う】。。。

んで、補則18条には、これを実施するために必要な法令が制定されねばならないって。



この改正案さえ通れば、大学入学前のボランティアの義務化など、すぐ法律化できそうです。

(受け入れ体制等々の問題は、地域や各大学に丸投げしそうな予感)

[ 2006/11/18 00:13 ] [ 編集 ]
民主政治
カニの床屋さんさん



 > 国会を見ていると、民主政治ってなんだろうと思ってしまいます。

 > 独裁政治と変わらないのではと。



昔から、魑魅魍魎の跋扈する、例えミエミエの予定調和に向けてのやっさもっさであったとしても、

ここまで民草をバカにしたあからさまな独裁政治はして来なかったように思います。



やっぱり、山が動き、社会党が政権をとったときの、あの不甲斐なさ、あの酷さが

民草を失望させ、今の状態を作り出してしまったんでしょうね。



しかしそろそろ、皆で目を醒まさねば。

とんでもない方向へ、もう、戻れない方向へ、

足を踏み出して行ってしまう危機感、焦燥感でいっぱいです。

[ 2006/11/18 00:18 ] [ 編集 ]
「多数でも100%ではない」
_AZ_さん



 > でも、多数は取っていても100%ではないという事が重要だと思うんですけどね。



名言、名言。



 > 少数が世論を動かす事もせず、目先の席に右往左往では、

 >「そんな有様だから『少数』なままなんだよ。」と言いたいです。



おっしゃる通り!



 > それに、

 > 国民に選挙に行かせたかったら、自分達も欠席しないで ちゃんと出ようよ(ーー;



ををを!!! 大拍手!

やむにやまれず、血反吐を吐く想いで欠席したんでしょうよ。

んでも誰がほんとに血反吐を吐いたか?って思う。



このまんま、ずるずると改憲まで、、、、

【審議不十分のまま】許しちゃうんぢゃないだろか、この國は。

[ 2006/11/18 00:27 ] [ 編集 ]
まったくです
こんにちは。



私は教育基本法改正に「基本的に」賛成なんですが、審議が尽くされずに単独採決、というのがダメダメなことに関しては全く同感です。



特に民主党は一体何をやっているんでしょうか。

基本的に与党案と似たような対案を出していることは、私はすごく評価できると思っていたのに、結局与党が歩み寄ってきたら途端に「ハンタイ!」って。



自分の出した案に矜恃がないことがバレてしまいました。



結局、審議を尽くせば与党に歩み寄られてしまうことを恐れたってことじゃないんですか。

おかしな話です。



与党案は公明党の意志が入っているところがダメダメなんですから、そこを突いて欲しかったんですけどね。結局「反対」したい自分たちの首を絞めるから、審議できなかったわけでしょ。



だいたい、審議だって重箱の隅をつつくようなことばっかりやって、肝心な部分の審議なんて全然してないじゃないですか。

持論に自信があるなら、堂々と渡り合ってほしいですよ。持論なんてなくて、ただ「反対だから反対。ダメったらダメ」なんですよ、あの人たちは。



勝手に審議拒否しておいて、結局は「強行採決された!」と被害者面。

この国の野党はおかしいです。
[ 2006/11/18 08:39 ] [ 編集 ]
Re:国会審議を拒否する、ということ。(11/16)
小学校の学級会でとある児童から提案が出されます。



先生がみんなで話し合って結論を出してみようと言うと、何人かの他の児童が立ち上がって、この提案には反対なんだけどみんな賛成しそうだから決めたくありませんと言って教室を出ていきました。



そんな日が来ないことを祈っています。



国民全員が見ているんだという意識を国会議員は感じて欲しいし、将来この国を支える子どもたちも見ているということを肝に銘じて欲しいですよね。



http://waki238.paslog.jp/ 
[ 2006/11/18 08:43 ] [ 編集 ]
Re:国会審議を拒否する、ということ。(11/16)
はい!

教育基本法を語るオトナが、

子どもに見せる態度ではないと思います。

反対!反対!まだ語りたい!言わせてくれ!

などと叫ぶ方が、まだよかったような・・。
[ 2006/11/18 10:22 ] [ 編集 ]
Re:まったくです(11/16)
かれんさん、こんにちは^^*☆



 > 私は教育基本法改正に「基本的に」賛成なんですが、審議が尽くされずに単独採決、

 > というのがダメダメなことに関しては全く同感です。



曖昧で、如何様にも解釈できそうだったり、

識らない間にいろんな補則だらけになってしまってたり。

教育基本法に限らず、余りに古い法律は、

確かにしっかりと見直していくことは必要だと私も思っています。

(大元の根本精神を残し、時代に即しての補則で補強、という考え方も好き、なんですけど)



んでも、法律の専門家でなければ判らないような法律ではなく、

こんなに大きな、國の行く末を左右する、教育の基本理念たる法律を改定しようとするならば、

國をあげて十二分に審議し尽くさねばならないし、何より現場の状況把握がなされてなくば、

ただ為政者が描く絵の餅の通りに、

教員や子どもたちを【管理】【制裁】するだけのものになってしまいます。



 > 勝手に審議拒否しておいて、結局は「強行採決された!」と被害者面。

 > この国の野党はおかしいです。



この部分、私も全くです、と思います。



与党も野党もおかしい、と感じています。

この國の国民の代表だから、おかしいのか。

おかしくて当たり前なのか、、、? とつひ自虐ネタ。 あ~ぁ。。

[ 2006/11/18 20:31 ] [ 編集 ]
Re:国会審議を拒否する、ということ。(11/16)
本当にお久しぶりです。日々、PTAとは何なんだ!と怒り爆発しています。(本来の活動は重要なのです。)

教育基本法の改正について、数年前からPRはしていたのですよね。しかし、義務的やってきただけのこと。PTAの研修会でも、何度か勉強会が行われてきたけれど、極一部の方のこと。

やはり、教育を受けるべき国民が無視をされている、教育現場の意見が活かされていない。こんな改定は許されないと思っています。

野党は、逃げることよりもやるべきことがあるでしょう?と、強い疑念を持ってしまいます。

子どもと朝食を摂りながら、これでいいのか!と叫んでしまいました。これぐらいしかできないのが、寂しいですね。

[ 2006/11/18 23:21 ] [ 編集 ]
学級会。
まさにまさに>わきさん



 > 小学校の学級会でとある児童から提案が出されます。



児童が学級会の途中で席を立ったら、大事件になりますよね。

保護者が呼び出しを喰らっちゃうかも知れません。

担任が管理不行届き、ということで、校長から大目玉喰らったり、

場合によっては、「教師不適格では?」と教委へ報告されちゃったりして(汗)。



で、一方では【国会】でそれが行われてる。

国会議員であることを「生業」としているものが、です。



全く。

全く良いお手本だこと。。。orz....

[ 2006/11/19 01:04 ] [ 編集 ]
オトナ。
ですよね>こまま1023さん



 > はい!

 > 教育基本法を語るオトナが、

 > 子どもに見せる態度ではないと思います。



でね、このニュースより松坂の60億の方が、メディアでは断然大きな扱いで、

民草の知識も情報も余程詳しい、ってのがまた泣けます。

[ 2006/11/19 01:23 ] [ 編集 ]
「PTAとは何なんだ!」
お疲れさまですm(__)m>ELKさん



 > 日々、PTAとは何なんだ!と怒り爆発しています。(本来の活動は重要なのです。)



ほんとにね。 無力感倍増、ですよね。

3年前の日P会長さんは、抑えきれないラディカルさがおありになるように

お見受けしていましたが、現在はどんな雰囲気になっておられるんでしょう。



ていうか、本当に子どもたちの立場に立って、日々PTA活動をしてれば。

日々、子どもたち、保護者たち、学校側を観てれば。



何年前からPRされていようが、勉強会をされていようが、特別委員会で審議されていようが。



この度の教育基本法改定に至るまでのあれこれ。

そして、改定内容、審議、採決に至るまで。

絶対に許せないことばかりって、思われるに違いないって、私は思っています。



 > やはり、教育を受けるべき国民が無視をされている、

 > 教育現場の意見が活かされていない。

 > こんな改定は許されないと思っています。



まさに ↑ ここの部分の一点だけで。



 > 野党は、逃げることよりもやるべきことがあるでしょう?と、強い疑念を持ってしまいます。



ほんとに!!(怒)



これでいいのか!って叫びましょう!

日Pは声明ぐらい出せないんでしょうかね(怒)。



「学校」に物申せるのは保護者だけだと言うのに、

これからは、まぢで言えなくなっていきますよ。

[ 2006/11/19 01:39 ] [ 編集 ]
Re:国会審議を拒否する、ということ。(11/16)
アマルティア・センはこう述べています。

「何を信じどう生きるかについて、充分に学んだうえで選択させる教育の機会は激減しています」「一枚岩のようなアイデンティティをつちかう運動に誰もが夢中になっている」



国が、そして学校が子どもに『狭量さえお押しつけ』る教育をしようとしているようで、そのことが心配です。多様な主義主張や思想があることを、教えることがまず大事だと思っています。子どもたちが、そこから自分の思想や考え方を築いていくことができるような国であってほしいです。決して国がこうだと押さえつけるようなかたちではなく。

http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/

[ 2006/11/20 11:05 ] [ 編集 ]
教育は多様であるべき。
はじめまして>この種さん

『たろと蜂の巣』ブログ、読ませていただきました^^*☆



そのなかで

 > 私は、教育は多様であるべきだと考えている。

 > 何を掴(つか)み取るかは、子どもの自由である。

 > 大人は包み隠さず、それぞれの主張を持つそれぞれの立場の人間を、

 > 子どもの前に公平においてやることが、まず大事だと思う。

 > さまざまな信仰や思想が存在する中で、本当に公平にできるかと問われれば、

 > 言葉に詰まらざるをえないが、それでも私は少なくともそうなるように

 > 努力しようではないかと言い続けようと思う。



とても共感致しております。

ただ長らくPTAの役につき、たくさんのお子たちに接して来て感じることは、

「包み隠さず子どもたちの前に公平に置く」前に、

少しだけ「おとなの配慮」は必要であろう、というような危惧を持ったりもしています。



情報を受け止める側であるひとりひとりのお子たちのこころの発達段階、精神状況、

理解力、分析力をきちんと踏まえ、段階を踏まねば、危ういなぁ、と。



極端にデフォルメされた形や歪んだ形で「知識」として感情に直結する形で刷り込まれてしまうと

大変なことになりかねない、と感じるのです。



それを避けるための努力を惜しまず、でき得る限りの配慮をしたうえで、

【教育は多様であるべき】と考えています。



子どもたちが自分の目で観、耳で聴き、こころで感じたことで判断し、

選択していく力を育む國でありたいですね。

[ 2006/11/21 01:25 ] [ 編集 ]
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