FC2ブログ

今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

お祭り 前夜







    「 お祭りが来るけん、髪へ行っとかにゃぁ 」



   義母のこころは、とうに この神社から離れている のだが、神さまのお祭りは別。

    「 お祭りが来るから、髪をセットし、綺麗にしてお迎えする 」というこころは、
      私からとうに失われて久しいもので、思わず、はっとさせられる。
      ( 私は私の実家の氏神さまが恋しいし、この地の神社さんを見限ってるので、
        そんな気持ちには到底なれないのだが、んでも、神さまは別、だよね。。。。)

      ハレ と ケ を しっかりはっきり区別する。
      そのこころは、失ってはならなかったもの、だと思う。。。。だめぢゃん>ぢぶん



   結婚以来、余程の都合がなければ、
   夫三兄弟と家族は、必ずお祭りにも召集がかかり、皆で祝い膳を囲まなくてはならなかった。

   前日の午前中に到着し、それからひたすら御馳走をつくり、
   祭りの前夜祭で神楽を観て、翌日のお祭りを迎える。
   来客はないことも多かったが、それでも義母の兄弟姉妹たちがふらっと寄ったり、
   本家の方々がお酒を持って来られたりする。
   私は、ひたすら裏方で、おさんどん。


   義父母や夫三兄弟には、思い入れ深いお祭りであろうとも、
   私にとっては、農作業の手伝いに帰省するだけの地のお祭りであったし、
   少年たちにとっても、今住んでいる土地の氏神さんのお祭りを大事に優先させたいなぁ、、、
   などと色々と物思う慣習だった。

   当時は、義父母がつくり、自分たちもその恩恵に預かるお米、野菜収穫に対するお礼であり、
   守られていることへの感謝である、、、とは、とても考えられなかった。

   この祭りの直前に、稲刈りで帰省しており、散々農家の嫁を務めているので、
   ただただ休みの日には横になって休みたいばかり。

   身体がだるくて、辛くて、泣きたい想いだったが、
   稲刈り同様、夫は休めないので、私だけが帰省し、お祭りの農家の嫁をしてきたのである。

   少年たちが幼い頃には、2人を抱え、大荷物を抱え、JRのローカル線に揺られ、
   それは、 苦痛  修行苦行の帰省だった。



   私たちがこの地へ来たので、もぉいいだろう、とばかりに、
   お祭りには、義兄たちが帰省しなくなった。
   それぞれの子どもたちが大きくなり、部活動その他でなかなか来れなくなったのもある。

   だもんで、我が家が一手に引き受けることとなり、それはそれで、苦行だった(゚゜)\バキ☆
   長義兄が1人だけ来てくれる年もあったりしたが、
   基本的には、義父母と夫を除く私たち3人の計5人でお祭りを迎え、送った。

   少年たちがバスケ少年となってからは、義父母と私、3人のお祭りである。
   その度に想い出話に花を咲かせる義母のこころは淋しく、とても不本意そうであったが、
   私は私で、それでも私がお付き合いしてるでしょう?
   私の母は、もう何年も、独りでお祭りを迎えてますよ、などと内心思っていた(゚゜)\バキ☆

   今年は、義母と私、ふたりきりのお祭り、である。
   お刺身とちらし寿司、鯛とお煮しめを、いつもよりはこころもち少なめにつくる。

     「 あれでも あんちゃんが ひょっと帰ってくるかもしれんしのぅ 」


   長義兄や次義兄がお祭りに帰省しなくなって、もう何年にもなるのに、
   それでも、母親は、こころの何処かで、期待し、熱望し、待っている、のだ。



怪獣くん




   お祭りのため、義母は、金曜日に私の区内の美容室へ行った。
   私はこの地に来て、義母の区内の美容室へ 行かされている
   この美容室騒動にも色々とあったのだが、それはまた別の機会に。


   ここの美容室の先生は、60代で、90代で寝たきり、となっておられる
   実のおかあさんの在宅介護をされている。

   寝たきり、となられて、もう6年になられるが、意識がしっかりとしておられ、
   義母の話によれば、おかあさんにも、先生にもなかなかお辛い毎日のようであった。

   美容室の先生らしく?、髪は金髪に近い淡い栗毛で、いつも身奇麗にしておられ、
   姿勢もすらりと美しく、とても60代には見えない、凛とした感じの先生には、
   そんなお辛さなど、外からは窺い知ることもできない。


   金曜日、先生と義母との会話のなかで、
   先生のおかあさんが寝ておられる、敷布団用の三つ折りマットレスが、
   軽くて重宝していたのに、長年の介護でボロボロぐずぐずになってしまった。
   新しいものを求めようとしたが、最近は、何処にも三つ折りマットレスを売っていない。
   困ったもんだ、という話題があった由にて、

   古いけれど、お客さま用に2組買ったもので、あまり使用していないマットレスを、
   ゴミ収集が有料になる前に処分しようと思いつつも、
   勿体なくて処分できなかったのを、
   2組とも美容室の先生にあげたい、と思う、と義母が言う。


       それは、お互いにラッキーかも知れませんが、
       幾ら来客用のものであっても、寝具のお古はおイヤかもしれませんから、
       まず先方にその旨を連絡して、確認して下さい。


   すると、もうその場でその旨を言い、先生はとても喜ばれたのだ、と言う。

   なんだ、これは私への相談ではなく、
   「 先生にマットレスを持っていきたいから、車を出せ 」
   ということなんだな、とやっと合点が行き、

       それでは、私がお持ちしますから、先生に何時頃がご都合が良いかを
       お電話で尋ねてみて下さいね。

   すると、美容室は7時から開いているし、昨日話したばかりだし、
   朝早いほうが、お客さんも少なくて良いだろう、と言う。


   若干不安を感じたが、義母には逆らえないので、
   10分後に義母宅へ車で乗りつけることとなり、
   慌ててトランクにマットレスを置くためのシーツを敷く。

   義母とマットレス2組を乗せて、美容室へ行ってみると、その界隈では
   ちょうど、班内のひとびとが総出で、注連縄を張っておられる真っ最中。

   出直せばいいのに、「 構やせん 」と義母は皆の注視のなか車を降りる。
   私に2組のマットレスを持たせ、美容室に顔を出したが、先生は不在。
   先生も他の場所で注連縄を張りに出ておられるらしい。

   いつお客さまが来られるか判らない美容室のなかに置いて来ることもできず、
   裏口に回って置ける場所を探したが、あるハズもなく。

   マットレスを持って美容室の周りをぐるりと回り、目立つこと、このうえもない。
   PTAやバレーで一緒だったひとたちも、遠巻きに、気の毒そうに会釈を送ってくる。



   何方かが、見かねて先生を呼びに行って下さったらしく、
   息せき切って先生が帰って来られたが、案の定、目が笑っていない。

   お口では、迷惑かけました、お手数かけました、とても助かります、有難うございました、
   と、矢継ぎ早におっしゃりながらも、目が笑っていない。

   有難迷惑の最たるものではなかったか、と身の縮む想いだが、
   良いことをしてあげた、と、義母はすっかりご満悦。 う"~ん。



   よく気が付き、他者から自分に掛けられた情けや言の葉を後々までしっかり覚えており、
   私相手にあれこれとヘコんだり、分析したり、論評したり。

   時折、そんなに穿った観方をするなんて、恐ろしいひとだなぁと思うことがあるのに、

   なんで、自分の親切心がそのまま他者へストレートに通じる、と信じて疑わないのだろう。
   押し付けがましい、とか想われてしまう可能性を露ほども疑わないのだろう。

   義母には疚しいこころがないから、なのだとは想うのだが、
   自分に掛けられた親切や言の葉には、超敏感な義母なのである。。。。

   う"~ん。 他山の石、他山の石。



怪獣くん




   さて、お祭りの「よごろ」。
   毎年、県北の神楽団をお招きしての見事な神楽舞に餅撒きがあるのだが、
   今年は カラオケ大会 である。

   各班2名以上、ということで、うちの班はなかなか2名集まらず、困っていたが、
   祭り役員Zさんは、
   「 各班2名以上も集まったら、さばききれんでしょう。
     うちの班がいないくらいで、どってことない。 ちょうどいいかも 」 @@

   おおもの である。


   果たして、早や午後3時から、神社方面から演歌節が流れてくる。 orz....

   そんな大々的に「放送」しなくてもいいんぢゃないの?  聞き苦しいし
   午後7時から、5分程度、祭り囃子が聞こえてきたが、
   後は、延々 11時半まで、ド演歌オンパレードであった。


   う"~ん。 これで、神社側が「大盛況」だった、と勘違いをして、
   来年からも、神社の大祭前夜祭が「カラオケ大会」になったらどうしよう。


ペン曇



関連記事
スポンサーサイト



[ 2006/10/14 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(14)
Re:お祭り 前夜(10/14)
ふ~~ 義母様の想い・・・イタイです。

ワタシの母の宗教に関する思い入れと同じだから。

自分と同じに周りも思っていると・・・。

いくら言っても聞き入れてくれない。

それどころか「罰当たり」と言われてしまう^^;

自分はいいことをしている・・・なんでそう思うかな・・・

1番気になる人だけど、1番幸せでいて欲しい人だけど・・・疲れます^^;

リうりうさん・・・ふぁいとぉ♪
[ 2006/10/15 10:08 ] [ 編集 ]
Re:お祭り 前夜(10/14)
お義母さまの感覚・・・う~ん・・・なんとも・・・

振り回されるこちらもつらいですなぁ。

自分の考えがそのまま周りも同じだろうって思う人には、どれだけ説得したところでわかってもらえそうもないし。



今日はウチの町内も祭です。子ども会の子どもみこし行列が先ほど家の前を通り、お神酒をいただきました。(ほんの一口だよ)でも、行事はそれだけ。とても寂しい祭なのです。



ここでの祭は=虫送りでありまして、この時ばかりは盛大で少し前まで親戚一同が集まり、同居嫁の私は大忙しでしたが、最近は義弟一家が来るだけ。(それすら、早く子どもが大きくなって来られなくならないか・・・と思ってしまうのです)



さてカラオケ大会。あれ?りうりうさんの出番は?(笑)
[ 2006/10/15 11:29 ] [ 編集 ]
嫁なんですねえ
りうりうさんって、本当にお嫁さんなんですねえ。

きっと、「こうしてほしいんだろうな」「こうしたら喜ぶんだろうな」と言うことが全部分かってしまう分

ものすごくいいお嫁さんなんでしょう。

まあ、古今東西それを認めるお姑さんはおられないだろうけれど。

たりないところばかりが目に付くのがヨメなのさ。(ふん)



車で10分の所に主人の実家があるのですが

美容院はおろか、あちらの一家のホームドクターも

どれだけ勧められても絶対に通わない&子どもにも通わせない私。

だって、どんな病気で来たとか全部あちらに筒抜けなんだもの。

守秘義務はどこに?



悪気はないだけにあちらの気持ちもわかるりうりうさんにはさぞ胃の痛いことだったでしょう。

>長義兄や次義兄がお祭りに帰省しなくなって、もう何年にもなるのに、

>それでも、母親は、こころの何処かで、期待し、熱望し、待っている、のだ



可愛い、多分情の厚い方でもあられるんでしょうね。

りうりうさん、ご苦労様ですm(_ _)m。

[ 2006/10/15 13:29 ] [ 編集 ]
嫁哀話。。。
うぅぅ。お布団はどーなったのでしょう。例えいただく気があったとしても、祭りの衆人環視の中では。。。

お義母さまは、ウチの実母に少し似ています(汗)

自分の善意は受け入れない方が悪い、みたいな。



あれ?カラオケ大会。

りうりうさんはでなかったのですか(笑)

だぁるさん手作り衣装でアリア独唱~♪なんて(゚゚)\☆バキ



昨日今日はこちらもお祭りでした。やっぱりカラオケ大会(^^;)でませんよ(キッパリ)
[ 2006/10/15 22:29 ] [ 編集 ]
Re:お祭り 前夜
自分には他人だけど家人には大切な身内なのがネックなんですよねぇ~

家はりうりう*さんとこのようにご近所さんではないですがこちらの予定お構い無しに「〇月×日に行くけど大丈夫か?」ですから

聞いているけどその日は何時に来て翌日は何時に出るって既に決定事項になってます(ーー゛)

楽しみだ♪と言いつつビジネスホテル扱いの我が家です

勝手に連絡先の住所になってていつから事務所になったんかい?という事もありました

同居の方に比べれば楽な方なんでしょうけどね(^_^;)
[ 2006/10/15 22:32 ] [ 編集 ]
「罰当たり」
ぅわ~!>ゆいぽんちゃん。さん

宗教が絡むともぅ、太刀打ちできませんですね?



排他性の強い宗教だと、

「邪教にこころ惑わされた可哀想なひとたちを救わねば!」という正義に燃え、

何人救えたか(信者にしたか)が、自分の信仰の証、となったりしますから、大変です。。



その宗教が絡んだ御方の思い入れと同等な義母って。。。(汗)。



 > 1番気になる人だけど、1番幸せでいて欲しい人だけど・・・疲れます^^;



ゆいぽんちゃん。さんは優しいお嫁さんですね^^*☆

エールを有難うございます☆☆

[ 2006/10/16 00:37 ] [ 編集 ]
神経質なのに無神経(汗)。
とらトクさんもお疲れさま!



 > 自分の考えがそのまま周りも同じだろうって思う人には、

 > どれだけ説得したところでわかってもらえそうもないし。



義母自身に向けれた他者の言動にはとっても神経質なのに、

どうして、他者に対してはあれほど無神経なのか、理解に苦しんでいましたが、やっと判りました。

義母自身は、まるっきりの善意なのだから、通じないハズがない。

通じない方がおかしい、悪い、という論理だったのですね。

私の「放っておいて欲しい」という願いが伝わらないハズでした。

(気に掛けてくれるのは)有難いけれど、大きなお世話であり、迷惑なのだ、ということは

義母にとっては『在り得ない』ことだったんです。。。。orz....



とらトクさんち、農家が多いところのようですので、盛大なお祭りかと思っておりましたよ。

子ども会の子どもみこし行列だけ、というのは確かに淋しいですね。

獅子舞が各戸を回ったりは、しないのでしょうか??

これもご時世で、段々と縮小されていったのかなぁ。。。



 > 少し前まで親戚一同が集まり、同居嫁の私は大忙しでしたが、



よくよくよ~~く判ります( ┬_┬)。

核家族状態でゆっくり1年の行事やら、なにやらを、

自分のペースでゆっくりしみじみ味わってみたいですよね。

同居中、1度でいいから、私は自分1人で自分の料理をつくってみたかったですよ~~。



 > さてカラオケ大会。あれ?りうりうさんの出番は?(笑)



ぃゃなこった(笑)。

[ 2006/10/16 00:53 ] [ 編集 ]
Re:嫁なんですねえ(10/14)
はぅぅ~>ひろこ・Kさん



 > りうりうさんって、本当にお嫁さんなんですねえ。



結婚当初、年に何日か帰省するだけでいいんだから、

せめてその間は、めいっぱい力いっぱいいいヨメをして、親孝行するぞ~~!!



なーんて決意をして、その通り、頑張りましたから、

結局は自分が自分の首を締めてしまったのでした( ┬_┬)。

これがまた、接客業・人事出身ですから、気が付く、気が付く( ┬_┬)。



 > 美容院はおろか、あちらの一家のホームドクターも

 > どれだけ勧められても絶対に通わない&子どもにも通わせない私。

 > だって、どんな病気で来たとか全部あちらに筒抜けなんだもの。

 > 守秘義務はどこに?



私はそれを撥ね退ける勁さがなかったんです( ┬_┬)。

ドクターは町に一軒しかない(汗)ので、どうしようもなかったのですが、美容室は、、。



街中の、お洒落で、誰も私のことを知らない美容院へ行って、

腕の良い先生のカッティングを楽しんでみたいです( ┬_┬)。



 > 可愛い、多分情の厚い方でもあられるんでしょうね。



その通りです。

私のことは「娘」だと思ってくれているようです。

日頃から、全て私に良かれ、と思ってしてくれることばかりなので、

「NO!」と強く言えず、闘えません。

負担に想い、嫌でたまらない自分が、鬼嫁としか思えず、辛いです( ┬_┬)。

[ 2006/10/16 01:02 ] [ 編集 ]
Re:嫁哀話。。。(10/14)
返す返すも>ゆうやけぐもさん

注連縄を張っておられる方々が視界に入った時点で、

私が強制的に車を引き返せば良かったのです。

(旧メインストリートですが、車の離合はできませんから、引き返す、といっても

 そのまま美容室を通り過ぎて、県道に出れば良かったのでした)。



先生は、さぞかし私を気のきかない嫁だと思われたことでしょう。

義母のことは、長いつきあいで、その気性をよくご存知でしょうから。

先生にはイヤな想いをされたことと、申し訳ない気持ちでいっぱいです~~。



 > だぁるさん手作り衣装でアリア独唱~♪なんて(゚゚)\☆バキ



だぁるちゃんが来てくれなかったんだもーん。

『不惑のふたり』で、昭和枯れすすきを歌う予定だったのに(爆)。



 > 昨日今日はこちらもお祭りでした。やっぱりカラオケ大会(^^;)でませんよ(キッパリ)



う"~ん。。。最近は流行りなんでしょうか?

私としては、神社からカラオケが流れて来るってのは、激しぃ違和感、拒否反応、なのですが。

義母曰く、金曜日にカラオケに出る方々がたくさんセットに来られたそうです。

ドレスを新調したり、とすごく盛り上がっていたとか。



お好きな方々はお好きなんですよね。

ぃゃ、私も好きですよ。 メンバーや場所は限定されますが。

なにも【お祭り】でヤらなくても、って思っちゃいまーす。

[ 2006/10/16 01:14 ] [ 編集 ]
きっと。
萪柊さんちが居心地がよくていらっしゃるんですよ^^*☆



萪柊さんが間違いなく、よくしていらっしゃる。

美味しい食事もたっぷり。

そして可愛い孫たちの笑顔。

そりゃもう、断然、ビジネスホテルなんて泊まれませんとも~。



 > 同居の方に比べれば楽な方なんでしょうけどね(^_^;)



そそそ。

私も、「これぢゃ、同居時代と全然変わらない!」って絶望して泣いたこともありますが、

「ぃゃぃゃ、あの半年間に比べれば!」って思い直して、現在に至ります。



自分のペースで自分の料理ができる、というだけでも倖せですもん。

有難いことですぅぅ。

[ 2006/10/16 01:21 ] [ 編集 ]
Re:お祭り 前夜(10/14)
 うちのお姑さんは、心遣いを受け取る人の考えをすごく思いやる人です。物を差し上げる時にも、例えば私の実家にでも、例えば花一厘にしても、もし、重なっていたら困られるから、と私に尋ねてみて、と言います。また、そこで生まれるコミュニケーションが良いのです。

 この前は、母の日に贈った竹のすだれを片付けるのに、うまく出来ない。実家のお母さんはどう片付けられたのか訊いてみて、なんて言います。お揃いで贈ったのを知っていますから。

 で、私、訊いたんだけど、よく理解できなくて、結局義母には伝えてない。トラブルが起きるとすれば、その中心に居るのはいつも私??!!orz....
[ 2006/10/16 08:52 ] [ 編集 ]
どこにでもいるんですね
なぜなら、何人かピッタリのタイプのかたが

身近にいるから。



さすがに堪忍袋の緒が切れて先日、

「私にとっては負担なんです。あなたにとっては

好意でも。もうしわけないけれど負担なんです。」

といってしまいました・・・・・。

親切の受け取り方がなんだかちがうので

こちらも素直にありがとうとは思えないんです。



りうりうさんはさすが大人の対応をされますよね。

まだまだ自分修行がたりません。反省です。
[ 2006/10/16 18:32 ] [ 編集 ]
トラブルの中心人物。
 ↑ カコいいかも(笑)>さきさん1850さん



 > うちのお姑さんは、心遣いを受け取る人の考えをすごく思いやる人です。



素敵ですね^^*☆

ことさら「そう在ろう」と努めなくても、

自然にお義母さまを尊敬でき、常に自分が謙虚で在れますもんね?



努力しなくては謙虚で在れない私は、ほんとに自己嫌悪で潰れそうです。。。

[ 2006/10/16 20:56 ] [ 編集 ]
Re:どこにでもいるんですね(10/14)
切れちゃいましたかぁ。。。(汗)。>みたらしだんごさん



キレちゃって、その方々を斬っちゃって、すっきりさっぱりしたか、と言えば、

きっと、そうでもなくていらっしゃるんですよね。。。



その方々は、(例え上からの目線であった、としても)あくまで善意の塊の方々で、

しかも、こちらのことを想い、良かれと思って行動下さってる訳なので。



、、、なので、なかなかNOと言えず、んでもこちらの精神衛生上良くないので、

なんとかうまく想いを伝えたいのだけれど、遠まわしの言い方では通じず。。。



 > りうりうさんはさすが大人の対応をされますよね。



とんでもありません。

義母に関しては、全然です( ┬_┬)。

ふぁいとふぁいとで、感謝の日々です( ┬_┬)。



きちんと線を引かれたみたらしだんごさんの方が、きっと、その方々にもご自身にも

誠実でいらっしゃるんだと思いますですよ。。。

[ 2006/10/16 21:50 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する