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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

幼・小・中・高それぞれのPTAへ、望ましい保護者のスタンスとは。









   20日に、ライプチさんから、ご意見をいただきました。
   取り込んでおりましたので、お返事が遅れまして申し訳ありません。


   『 PTAは本当に必要か 』 という古い記事へコメントいただきましたので、
   新たにこちらの方へコピペさせていただき、考えて行きたいと思います。


 

  > 20年来、毎年のようにPTA役員をやってきました。
  > 3人の子どもそれぞれに、広報部長とか書記、副会長・・・役職がほとんどです。
  > パートですが、仕事もしています。
  >「子どもたちのために!」と信じてやってきましたが、
  > 今頃になってわかってきたことがあります。

  > 幼稚園、小学校のPTAは、学校行事のお手伝いであったり、
  > 保護者の皆さんをとりまとめる、子どもと一緒に・・・という要素がほとんどです。
  > 活動を通して、他の保護者の方達と“子どもの話題”を中心に
  > 親睦を深めるのが目的になります。

  > でも、その延長で、中学、高校のPTAに関わっていたらダメだと思うのです。
  > なぜかというと、思春期の子どもにとって、自分の親がPTA役員だなんて
  > “うざい”以外の何ものでもないからです。
  > PTAのお便りが親の手元に届かないという声も多々聞かれますが、
  > それは自然のことです。
  > 「大事なお手紙なんだから!」などと、子どもの鞄を勝手に探そうものなら、大変です。

  > 役員だからと、学校の廊下や職員室にたびたび出入りし、
  > PTAの用事の次いでに先生と個人的に喋ったり、教室をのぞいたり・・・
  > 友達に「お前の母さん、また来てるな」などと冷やかされ、子どもも辛い目にあっています。
  > 入学式や卒業式では、来賓として紹介され、他人のふりをするも、顔も名前も有名だし・・・。

  > 我が子のためと思い、時間を割いて奉仕しているのに、というのは、親の勝手。

  > 親睦を深めるなどと言いながら、話の内容は、子どもの自慢とか
  > 友達にしられたくないような恥ずかしい話。(なんで恥ずかしい話を自慢するのか?)
 
  > 子どものことは、何でも見ておきたい!!何でも知っている!!
  > それが子どもには迷惑なんだ、と親業20年にして、初めて知った今日この頃です。
                               (2006/10/20 01:35:25 AM)




 PTA役員経験者にとっては、少々耳の痛いご意見だと感じます。

 けれども、だからといって、
 ライプチさんは、中高のPTA(活動)不要論を説いていらっしゃるのではないことがひとつ。

 また、「でも、その延長で、中学、高校のPTAに関わっていたらダメだと思う」と、
 ライプチさんが経験して来られた幼稚園、小学校時代のPTAの在り方については、
 是認しておられることがひとつ。

 どうやら、PTAの在り方そのものに関してより、
 ご自身を含めた、PTA役員としての保護者の在り方に問題を繙く鍵がありそうです。




 > 子どものことは、何でも見ておきたい!!何でも知っている!!
 > それが子どもには迷惑なんだ、と親業20年にして、初めて知った今日この頃です。


   中学生や高校生にもなった子どもたちのことを何でも観ておきたい、と
   思うのはどうしてでしょう。
   何でも観ておきたい、識っていたい、のは、何のためでしょう。

   つきつめれば、自分が観ておきたいから。
   自分が識りたいから、ではないのでしょうか。

   何のために?

     自分自身がお子たちを観誤らないため、です。
     お子たちへ、保護者としての在り方を誤らないため、です。
     保護者としての自分自身が学ぶため、です。

   そこを「子どもたちのため」と言い切ってしまうと、そりゃ、迷惑でしょう。
   子どもたちにとっては、余計なお世話だと思います。

   それに、どれだけ学校へ日参しようが、どれだけ職員室に入り浸ろうが、
   保護者が子どもたちの全てを観、識ることができる訳がありません。

   なのに、子どもたち、もしくは我が子のために、という錦の御旗を掲げ、
   PTA活動に勤しむことで、

  > 子どものことは、何でも見ておきたい!! 何でも知っている!!

   という態度で在るなら、認識不足も甚だしく、
   我が子は勿論、他のお子たちや、他の保護者さんたちから、
   「勘違い野郎」と思われても仕方がないような気が致します。



   子どもたちは、幼稚園、小学校、中学校、高校、と
   当然の如く、心身ともに劇的な成長を、遂げています。

   私たち保護者も、そのお子そのお子の年齢分しか保護者でしかないのですが、
   その分、成長を遂げていたいですね。

   幼稚園には、幼稚園の、
   小学校には、小学校の、
   中学校には、中学校の、
   そして、義務教育を終え、それぞれのお子たちの進路を見据えた、
   選択・選別されている高校には、高校のPTAが在り、
   それぞれの在り方、そして保護者の関わり方は、各学校の特色も踏まえた上で、
   違っていて当然であるし、また、違わなければならない、と私は思っています。


   但し、PTAの根本である、意義やら意味やらは、きっと同じ。


      中学生までは、ウザい地域のおばちゃん、で在っていいのだ、と思いますし、
      保護者の殆どが、同様のスタンスであれば、
      PTA役員のお子がからかわれたりいじめられたり、といったことも防げるでしょう。

      要は役員さんの在り方だったり、役員以外の保護者さんの在り方だったり、
      そうしたところへ集約されるもののように感じます。

      高校PTAではまた、少し違うでしょう。
      金銭的助成が大きな目的になってくるのではないでしょうか。

      もう青年に近い子どもたちが、PTAのおじさん、おばさんに感謝できるような、
      そんな活動を展開していけたらいいですね。

      結婚もできるような年齢の子どもたちのプライバシーを暴露しあって
      それをもって親善を深めるような役員関係では、情けなさ過ぎますよね。
   


   私も少年たちが幼い時分には、毎晩のようにPTA会議が続き、
   少年たちだけで夕食をとり、お風呂に入り、帰宅すると就寝している。
   こんなに淋しい想いをさせて、何がPTAだ!と思うこと、数え切れませんでした。
   少年たちが、仲良しの兄弟であってくれたからこそ、続けられた、と思っています。
   うちの少年たちが一人っ子であったなら、
   少なくとも小学校低学年の間は、私には本部役員は無理でしたでしょう。

   また、
      「 あなたたちのお蔭で、私もまた勉強させて貰ってる。
        有難うね。 忙しくしててごめんね 」

   我が子に対する感謝の気持ち。
   ごめんね、という気持ち。
   そんな気持ちを忘れたら、おしまいであったような気が致します。


      学校・保護者・地域。

      高校は少々また異なりますが、
      これらが一体となって、子どもたちを見守り、育んでいく。


   誰よりも絆が深いはずである我が子と、いつまでもいい関係であれるよう、
   保護者である私たちは、我が子の学ぶ学校で、
   保護者として学んでいきたいなぁと思います。

   PTAは、そのツールなのだ、と思っています。
   役員も、役員でない方々も、みな、保護者としては同じ。
   PTAという、せっかく在る組織をうまく活用して、
   常に自分たちの行動を見直し、在り方を考えて行きたいなぁ、と思います。


ペンこけ



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[ 2006/10/22 17:01 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(28)
Re:幼・小・中・高それぞれのPTAへ、望ましい保護者のスタンスとは。(10/22)
 昔、PTAと言えば、釣り上がったメガネの教育ママごんと言う印象でしたよね。でも、これは、私にとってはTV的なことだったかな。我が身においてのPTA役員さんは、殆ど印象が無いです。

 今、息子も中学に上がり、PTAの「学級委員」なるお役目を頂戴していますが、父さんが小学校でP会長を何年か勤めた関係で、役員活動は、すっかり父さん任せになっています(反省)。

 でも、ここは田舎であるせいか、親がPTA役員だから如何こうとか、あまり言われないみたいですよ。学校に行けば、子供たちと手を振ってモノを言うし。

 よくやって下さる、とヨイショしてくれる子供は居ませんが、それなりに子供たちと関われて、私としては問題なしと思ってます。

 連絡文書が届かない問題は・・・・決してないとは言えませんが。トホホ・・・・。以後、改善に努めます。
[ 2006/10/22 17:29 ] [ 編集 ]
Re:幼・小・中・高それぞれのPTAへ、望ましい保護者のスタンスとは。(10/22)
>保護者である私たちは、我が子の学ぶ学校で、

>保護者として学んでいきたいなぁと思います。

これに尽きますね。



確かに中学校でも

びっくりするような子ども密着型の役員さんもおられて

子どもさんもイヤだろうなあと

思うこともありますが。



わたしも、色々な役を仰せつかる度に、

勿論いいことの方が多いとはいえ、

どうしても自分の子どもが後回しになること・色々な思いをすることに

理不尽な気持ちはありました。



でも、大きく考えて、

ここで自分が保護者として色々な思いをすることが

きっと回り回って自分の子どものためになるのだと。

そういう成長の仕方をせねばと心がけていました。(心がけていただけですが)



ただ、親が学校に来ることは

ウザイ事ばかりではないと思いますよ。

子どもの性格にもよりますが、

学校のことや先生のこと、友だちのことをある程度親が知っていることで

話しやすかったり、話がぱっと通じたりする事もありました。



親も、自分の子どもはこういう個性なのだとあきらめるときがあるように、

出たがり・やりたがり(に子どもには見えているらしい)の親を見ながら、

ウチの親はしゃあないなあとあきらめる。

半笑いしながらちょっと離れて見ている。

そういう親子関係もなかなか面白いです。
[ 2006/10/22 17:40 ] [ 編集 ]
実は私もうざかった
父が中学で、PTA会長をやりました。中2のとき。

いろいろ行事に出てきて、うざかった。

おかげで、たくさんの先生の知己を得て、商売柄縁を持ったりして、

その挙句、私は新任なのに、いろんな先生に知られていたりして。

勝手にやって、という感じでした。



今年、保育園の役員をやって、さらに5年前、小学校の学級委員をやったことを思い出すと、



役員は、やっぱり全ての子どもに思いをはせます。

一保護者では思いつかないこと、できないこと、を実行できます。



役員をやる親をうざいと子どもが思うのなら、

家庭での親子関係に原因があるのかなあということ。

父は、家では全然子どもたち(私たち)に関わろうとせず、意味のある会話も絆も感じなかったので、

私は本気で「何でだ!?」と思ったものです。



でも、子どもの「うざい」にも段階があって、

本気で「許せん」と感じているのなら、やっぱり問題あり。

けれども、中学生特有の「親がしゃしゃり出て恥ずかしい」というものなら、それは健全な感情。

だと思います。



親も子どもとともに成長し、子どもの年齢に合ったスタンスを取らなくては、

知るだけでは共感はできないでしょうね。



それでも、役員をなさる方は、そのときどんな揉め事が起こっても、結果としては間違ってないと思います。

さっきも書いたけど、一保護者でなく、学校の子供のことを考えられる人だから。



親子関係に問題が起きたときは、きっかけは外のことであっても、結局はもともとの関係に原因があるのだと、

この数年で身をもって感じた私です。

[ 2006/10/22 17:56 ] [ 編集 ]
今日のペンちゃん
転んでもまた立ち上がり歩いてく。

そうだよね・・・。なんだか励まされます。



中学ではまだ役員をやってない私。

来年は60周年の年。

やっぱり広報をするんだろうなぁ・・・・。



役員をやるのは、特に広報をするのは、やっぱり、自分自身が見てみたいから。

長男は3年生。うざいといわれてしまうのかしら・・・(笑)



[ 2006/10/22 19:33 ] [ 編集 ]
参考にさせていただきます。


私も中学になり、小学校とは体感温度が違うことに気付き・・・



もしかしてこの先の高校まで・・・?



しっかり考えさせていただきます。

ありがとうございます。
[ 2006/10/22 19:43 ] [ 編集 ]
Re:幼・小・中・高それぞれのPTAへ、望ましい保護者のスタンスとは。(10/22)
こんばんは~。

私も未熟ながら執行部2年目で、いろいろと思うところはあります。

しっかりと「ウザイ地域のおばちゃん」になっていますからね。(苦笑)

この前、私がボランティアをしているところに、わが子の小学校から6年生が社会見学にやってきていまして、挨拶ができてないことと、人にものを聞くときの言葉使いがなっていなかったので、注意して説明しました。実は先生からして挨拶、言葉使い、態度ができていなかったんですね。先生にも注意しました。嗚呼。(ついでに教頭先生にも言ってしまいました)



でもね、何も子どもたちや先生が憎くて言っているわけではないんです。ちゃんとして欲しいから、言っているんです。もちろん自分の子どもができているから、自信を持って他の子に注意をしているわけでもないんです。自分の子が、どこかで同じように挨拶もできてなかったら、そこにいる大人に注意をして欲しいと思っているんです。



子どもたちのことを思って、ウザイ地域のおばちゃんになっているつもりなのですが、なんだか迷いが出てきたのも事実なんですよね・・・。



そのような行為が、「でしゃばり」だと受け止められたり、学校側から煙たがられたりしないか・・?と思ったり・・・。



迷い悩む日々です。
[ 2006/10/22 23:56 ] [ 編集 ]
んだなぁ。
小学校のうちに、子どもたちとたくさん話して、たくさん遊んで、そののりで、中学校になったら、地域のおばちゃんとして子どもたちを地域の「力こぶ」に祭り上げたいなぁ。



守られる子どもから守る大人への橋渡しをする、大事な時期。

あかるくて、うるさくて、しゃーない、でもいざって時はなんかの頼りになる、そんな地域の大人のモデルになりたいな。

[ 2006/10/23 06:51 ] [ 編集 ]
Re:幼・小・中・高それぞれのPTAへ、望ましい保護者のスタンスとは。(10/22)
私は今まで「自分の子どものために」といった意識を持ったことがないんだよなぁ。だから学校へ行っても、職員室で担任を引き止めて話しこんだり、自分の子についての質問をしたりってことがない。役員の特権をわが子に結びつけたことがないのだ。



今も荒れてる学校をすこしでもなんとかしたいって思いはあるものの、それより何より自分自身が楽しんでしまってる(笑)思春期の子どもにとって、親が役員になるってそんなにウザイ(大嫌いな言葉だ)存在なのかな。



その子、その子によると思う。息子の高校で夫がPTA会長、そして今娘の中学で私がPTA副をしているけれど、受けるにあたってやっぱり子どもには了解をとった。



2人とも「別にいいよ」だった。息子の時はさすがに神経使ったけど、自分の立場と父親の役というのを見事に割り切っていたし、3年間それに対して不満もなかった。もちろん、お便りやその他学校側との連絡係を嫌がらずやってくれてた。



娘の場合先生たちのことで話をしたらお互い知ってるので盛りあがるし(先生への批判はしないのが基本)、娘の友人とも顔見知りになれて、娘はむしろ喜んでくれている。



そして親がいなくても祖父母がいてくれる家庭環境も大きいんだろうなぁ。夜の会合にもおばあちゃんのおかげで安心してでかけられたし、今もそう。本当に感謝してる。さらに、夫も私も役員経験があるため、お互いが理解し合えることも助かっている。子どもに了解もらえても、だんなさんにNOと言われてしまうお母さんもいるもん。



役員をするにあたって、これほど恵まれている母親(夫からしたら父親)はなかなかないとは思うけど・・・



[ 2006/10/23 10:12 ] [ 編集 ]
Re:幼・小・中・高それぞれのPTAへ、望ましい保護者のスタンスとは。(
皆さんがコメントを書いておられるので、特に書くことがなくなってしまいました。。。



非常に個人的な感想なのですが、こういうライプチさんのご意見とりうりうさんのご意見。

それに皆さんのご意見ってのは、ケーススタディとしてとても勉強になりますね。

特に「中学生になるとどーなのかな?」と最近思うのですが、これまで以上に注意しながらも、信じて、ほっておくところはほっておく。

自分の子育てのスタンスも「基本的」には間違っていないと確認が取れる。



と同時にPTAの一役員としてのあり方も勉強できる。



なんか「オトク」な気分です。



レインさんと同じ感想ですが、このペンちゃん励まされる。

これって、りうりうさんやレインさんたちも同じ心のあり方で役員をしてり、子育てしているってことですよね~。
[ 2006/10/23 13:22 ] [ 編集 ]
自分が子どもだったとき。
あ~!確かに!>さきさん1850さん



自分が小学生だったときのPTA会長さんとか役員さんとか、全然覚えてません(笑)。

母が役員になったとき、随分大変そうだったのは覚えていますけれど。

中学のときはPTA会長さんが友人のおとうさんだったので、覚えてますけれど、

個々の役員さんに対するイメージとか、何も覚えてません。。。



んでも、当然ながら、母は自分の役員時代のあれこれを覚えているし、

義母は三兄弟の母として役員回数が多く、寄附を集めることがあったとかで、

そのときに誰にどう言われた、こう言われた、と、些細なことまではっきり覚えています。

、、、となると、やはり問題となるのは、役員さん同士、とか、

保護者同士のあれこれ、なんでしょうか。



親がPTA役員だから、といって、お子たちがひやかされたり、いじめられたり、

深いこころのキズが残っちゃうような、そこまで深刻なことになっちゃう小中学校が、

この國のなかで、ほんの数えるほどでありますように。

[ 2006/10/23 22:54 ] [ 編集 ]
「 大きく考えて 」
ぅはは!>ひろこ・Kさん



 > ウチの親はしゃあないなあとあきらめる。 

 > 半笑いしながらちょっと離れて見ている。

 > そういう親子関係もなかなか面白いです。



そうね、そうよね。

自分【だけ】を観て、自分【だけ】を愛してくれない母に(笑)、

否応なく我が子たちは、逞しくなりますですよね。



 > でも、大きく考えて、

 > ここで自分が保護者として色々な思いをすることが

 > きっと回り回って自分の子どものためになるのだと。

 > そういう成長の仕方をせねばと心がけていました。(心がけていただけですが)



 > 子どもの性格にもよりますが、

 > 学校のことや先生のこと、友だちのことをある程度親が知っていることで

 > 話しやすかったり、話がぱっと通じたりする事もありました。



全くご一緒です!(嬉)

お蔭で、上の少年とも下の少年とも、断絶時代を迎えずに済んだかなぁ、と思っています。

[ 2006/10/23 23:08 ] [ 編集 ]
Re:幼・小・中・高それぞれのPTAへ、望ましい保護者のスタンスとは。(10/22)
>「 あなたたちのお蔭で、私もまた勉強させて貰ってる。

有難うね。 忙しくしててごめんね 」



う~ん、深いです。

ここまで考えてませんでした、反省です。

[ 2006/10/23 23:10 ] [ 編集 ]
Re:実は私もうざかった(10/22)
どきどきしながら拝読しました>ふにふに。。さん

会長を務められたおとうさまへの「勝手にやって、という感じ」という言の葉が胸を刺しました。



それでも、ふにふにさんご自身が役員をされてみて、



 > 役員は、やっぱり全ての子どもに思いをはせます。

 > 一保護者では思いつかないこと、できないこと、を実行できます。



とお感じになられたことで、とても救われた想いがします。 有難うございます!



そしてそれは、逆にまた、ふにふにさんがここ数年来抱えていらしてる想いに気付かされました。



私自身の在りようを棚にあげて「保護者の在りよう」に問題があるのでは、と言及し、

ふにふにさんにも、ライプチさんにもお辛い想いをおさせしたかも知れません。

ごめんなさい。



ぅぅ。 それでもやはり。

ライプチさんのご意見を伺い、後に続こうとされるお若い方々が、

少しでもライプチさんと同じような想いをされずに済む方法、方向性を考えれば、

私としては、あのように書くしかなかった、と思っていますm(__)m。



 > 親も子どもとともに成長し、子どもの年齢に合ったスタンスを取らなくては、

 > 知るだけでは共感はできないでしょうね。



と私も強く思いますし、

PTA活動について、お子たちに、おためごかしの、押し付けがましい態度は

絶対に取るべきでない、と思っていますし、



我が子【だけ】でない、町の子どもたちを見守る目を持てるようになることが、

役員になること、で、私自身が大きく育てて貰った恩恵である、と思っているからです。



そこをしっかり受け取っていただけて、とても嬉しいです。有難う☆☆

、、、、ん~~。 もうちょっと言の葉を選ぼう>ぢぶん。

(そんな問題ぢゃないか(゚゜)\バキ)

[ 2006/10/24 01:11 ] [ 編集 ]
Re:今日のペンちゃん(10/22)
そそそ(笑)>rain27jpさん

 > 転んでもまた立ち上がり歩いてく。



私は転びっ放しだけど(笑)。

んでも、ペンちゃんってば、ちゃんと自分ひとりで立つし、前向いてるし^^*☆



 > 中学ではまだ役員をやってない私。

 > 来年は60周年の年。

 > やっぱり広報をするんだろうなぁ・・・・。



ということは、子ども会と兼任ですかぃ?

。。。。 絶対、ネタには困りそうもありませんな(゚゜)\バキ☆



 > 役員をやるのは、特に広報をするのは、やっぱり、自分自身が見てみたいから。



ぷぷぷ。

もう、あっさり【好きだから】と告白しちゃいましょう\(^o^)/(笑)。

[ 2006/10/24 01:14 ] [ 編集 ]
Re:参考にさせていただきます。(10/22)
はいな>PTAどーもくんさん

小学校、中学校、高校とそれぞれのPTAを楽しんじゃって下さいませ^^*☆

応援しておりますですよ~ん。
[ 2006/10/24 01:22 ] [ 編集 ]
「ウザい地域のおばちゃん」
歓迎!>地域のおばちゃん(笑)=同志>蘇芳色さん



6年生の社会見学態度で、気付かれたことをおっしゃられたこと。

学校側にとっては、とても有難いことなんですよね。

よくぞ、勇気を持っておっしゃって下さった!と有難いです。

先生にも注意なさった由。 『よくやった!』



 > でもね、何も子どもたちや先生が憎くて言っているわけではないんです。

 > ちゃんとして欲しいから、言っているんです。



当たり前ですよ!

もしこれを悪意だと解する輩がいたら、私が飛んで行って蹴りを入れますとも(笑)。



……って、私も、私が橋渡しをした、中学生の新聞社見学で、

引率の先生の態度がなってない、と私へお叱りがあり、とても情けない想いをしました。

平身低頭でお詫び申し上げ、私も即座に校長先生へ報告。

校長先生は遺憾の意を表明されましたが、その後、その先生にどんな指導をされ、

新聞社にはどんな対応をされたのか、全然報告がなく、

「校長先生もダメダメぢゃん」とがっかりしています。



 > 「でしゃばり」だと受け止められたり、

 > 学校側から煙たがられたりしないか・・?



どうぞ悩まないで下さい。

こうしたことは、気付いたら互いに指摘あえる関係を

互いに努力して築かなければならないことなんだ、と思っています。



言の葉は、必ず自分自身に撥ね返って来る。

んでも、だから口を閉ざしてしまえば、そこでお終いなんですよね。

誰も進歩しない。 何も変わらない。

ずるずるのなぁなぁな関係からは、何も生まれない。

挨拶や言葉遣いがなってない、なぁなぁの子どもたちを拡大再生産していくばかりです。



蘇芳色さんの

 > 自分の子が、どこかで同じように挨拶もできてなかったら、

 > そこにいる大人に注意をして欲しいと思っているんです。



こうした想いがどうぞ、学校に、皆さんに伝わりますよう。

[ 2006/10/24 01:39 ] [ 編集 ]
「地域の力こぶ」
ををを!>あそびすとさん



 > 小学校のうちに、子どもたちとたくさん話して、たくさん遊んで、

 > そののりで、中学校になったら、地域のおばちゃんとして

 > 子どもたちを地域の「力こぶ」に祭り上げたいなぁ。



「力こぶ」かぁ。。。いいかも^^*☆

中学生だと、ちょっと力こぶというにはひ弱そうだけれど、

この時期に、しっかり「地域」が意識できれば、

広範囲に散らばってしまい、殆ど顔を見なくなる高校生になっても何かしらつながりが保てるかも。



小学校児童の悲惨な事件が相次いだとき、

私は、小学生の見守りに、中学生も組織できないか、と思いました。

組織という大それたことじゃなくても、町中で声を交しあえるような、

独りで歩いてる小学生を見かけたら、注意して観ててもらえるような、そんな呼びかけをしたいと。



 > あかるくて、うるさくて、しゃーない、でもいざって時はなんかの頼りになる、

 > そんな地域の大人のモデルになりたいな。



もぉ、立派に、なっていらっしゃると思うんですけど。     ε=ε=┏( ・_・)┛逃っ

[ 2006/10/24 02:05 ] [ 編集 ]
実は私も。。。
あひゃぁ。。。>とらトクさん



 > 私は今まで「自分の子どものために」といった意識を持ったことがないんだよなぁ。

 > だから学校へ行っても、職員室で担任を引き止めて話しこんだり、

 > 自分の子についての質問をしたりってことがない。

 > 役員の特権をわが子に結びつけたことがないのだ。



同じく(笑)。

私ってば、2者懇談でもそんな調子。

クラスのこととか学年のこととか、気づいたこと、目に付くことばかりの質問で。

(これはこれで、困ったちゃんかも? 先生、困ってるし(笑))



でも、小学校副会長時代の私は、辛いばっかりだったから、

「何より自分自身が楽しんで」ということはなかったなぁ。。。

ひたすら使命感だった、と思う。

目の前に山積みの諸問題をとにかくクリアして行きたかった。。。。

制服問題、体育館問題、統廃合問題、、、、あぁ、ていっぱい、めいっぱい。



 > その子、その子によると思う。



結局、そこに落ち着いちゃうかなぁ。

そのひとそのひと、そのお子、そのお子。

我が子の学齢でも違いがあるだろうけれども、役員になったから我が子が云々、というのは、

やはりそのひととそのお子との日頃からの関係性だよね?



んで、親が役員であることを理由に、いじめてくるお子たちには、どうしてそうなるのか、

PTA自身が考えないといけない場合もありそう。

(やたら、役員が偉そうで威張ってる、困ったPTAも確かに在るから)



 > 役員をするにあたって、これほど恵まれている母親

 > (夫からしたら父親)はなかなかないとは思うけど・・・



ほんとだ!

これはもっともっと頑張っていただかなくては???(゚゜)\バキ☆



うそうそ。 とらトクさんのお気持ちやご努力が一般会員の皆さんへ少しでも広がって、

裾野のでっかい、楽しいPTAになられますよう、応援していますですぅぅ。

[ 2006/10/24 02:40 ] [ 編集 ]
「オトク」
1粒で何度も美味しい?(笑)>エイクマン6954さん



ぃやぃや、私が1番オトクな想いをさせていただいてますよ~~^^*☆

コメント下さる方々にいつも感謝、感謝です☆☆☆



 > これって、りうりうさんやレインさんたちも同じ心のあり方で役員をしてり、

 > 子育てしているってことですよね~。



そですよ~~!

皆、一緒ですよ~~!

日々、想い惑い、こけつまろびつ、歩いてますよ~~^^*



んでも、自分のつけてきた道は1つだけだから。

rain27jpさんもエイクマンさんもそれぞれ歩いて来た道があって、

想い惑う内容も、転び方も、転ぶ箇所も、きっとそれぞれに違ってる。

んだから、皆さんのお話を伺うことで、皆さんの歩いて来られた道筋を識り、考え、

学ぶことができて、オトクですよね~~\(^o^)/☆

[ 2006/10/24 02:50 ] [ 編集 ]
だってぇ>黄パジャマさん
深くないない(笑)>黄パジャマさん



 >>「 あなたたちのお蔭で、私もまた勉強させて貰ってる。

 >> 有難うね。 忙しくしててごめんね 」



 >う~ん、深いです。

 >ここまで考えてませんでした、反省です。



頼んでもないのに、PTA役員になってやたらドタバタしてて、

楽しそうだったり、不機嫌だったりしてる母から、



その都度「これもあんたたちのためなんだからね!」なんて言われたら、ムカつきません?



「そうだよなぁ、おかあさん、いつもありがと!」って、うちの少年だったら、、、

あ、上の少年はそれでも言うかも。。。。orz....

下の少年なら、ブンむくれて、やさぐれちゃうと思いますです(汗)。



あとね、私は、基本的に「子ども」がダメな、つまらん奴だったので、

まさに「我が子さえ良ければ」というダメおとなになる可能性が大でした。



役員を経験させていただき、

そんな醜い自分にならなくてすんだことに、本当に本当に感謝しています。

[ 2006/10/24 02:58 ] [ 編集 ]
うるさい!地域のオバサン目指して。
市内で小中一貫制が一部導入されました。うちの場合、小中一貫と同時に、地域立学校的なものを目指しているので、地域の大人も保護者も学校に関わろう!という大号令(大チャンス?)。



まだ始まって1年たってないから、その成果はわからないのだけれど、関係者に言わせると、劇的な(?)変化が特に中学生に有るのだそうです。



それは、「地域の大人」との距離が短くなったこと。



中学校にたくさんの大人が足を運ぶ、小学校で顔を合わせていた余所のオジサン、オバサンが中学校にも顔を出す。どうなの?がんばってるねぇ!なんて声がかかる。



そんな中で、中学生がそういった顔見知り大人に対して「実はサ・・・」なんて悩み事や学校のあれこれを話しをするようになる。



仕掛け上そういった情報が、全体の課題としてどんどん学校現場へフィードバックされるから、学校も、先生も己の城に閉じこもってはいられない。



上手く行けば、お互いの信頼関係が増えて、学校も生徒も保護者も地域もお互いをパートナーとして考えられるようになるかもしれないね、なんて期待もあります。



もちろん、逆効果の可能性もあるし、まだ見えてこない弊害も有るのでしょうけれど、新しい展開として、ちょっと期待しています。



ということで、目指せうざい地域のオバサン!
[ 2006/10/24 07:00 ] [ 編集 ]
Re:うるさい!地域のオバサン目指して。(10/22)
あそびすとさん



 > 市内で小中一貫制が一部導入されました。

 > うちの場合、小中一貫と同時に、地域立学校的なものを目指しているので、

 > 地域の大人も保護者も学校に関わろう!という大号令(大チャンス?)。



ん、大チャンス(笑)。

私は、(施設費や人件費削減のため、というのがミエミエの)安易な小中一貫や

お勉強、進学率だけを目的とする公立中高一貫には断固反対するものですが、

学区制がどんどん崩れていき、新たな学校格差が生まれつつある今、

地域密着の本当に意義ある小中一貫、中高一貫であるなら、

待ってましたとばかりに【大チャンス】ととらえて、

地域のおばちゃん、おじちゃんが参画していきたいですね^^*!



 > ということで、目指せうざい地域のオバサン!



んだから、もぉ、充分なっておられますってば。  ε=ε=┏( ・_・)┛=┏( ・_・)┛逃っ



[ 2006/10/24 08:45 ] [ 編集 ]
Re[1]:うるさい!地域のオバサン目指して。(10/22)
りうりう*さん



そこで、再び、何故に逃げる~!?



そういえば、学校で先生に相談することって、自分の子どものことじゃないですね。自分の子どものことは見ていないって?それはそれで問題…!? 

母としてちょっと反省…。



[ 2006/10/24 08:54 ] [ 編集 ]
Re[2]:うるさい!地域のオバサン目指して。(10/22)
そうなの、そうなの>あそびすとさん



上の少年はともかく、下の少年の担任の先生は、

 「 りうりうさん、仁くんの成績、高校、心配されなくて良いのですか? 」と。



あや~。 学校やクラスや、ひとのことどころぢゃないっでしょ? ってか? orz....



んでも、中学生にもなって、お勉強のことって、さーー、

本人次第だと思うし、ねーーー。

本人の学校での生活態度は気にしなくちゃ、って思うけれど、

あとのことは、ねーーー。

私、関係ないもーーーーん(゚゜)\バキ☆



 > そこで、再び、何故に逃げる~!?



          えと、んと、ご自覚があらせられないようなので、

          ちょっと、突っ込んでみただけですぅ(焦)。((((((((((逃)

[ 2006/10/24 09:00 ] [ 編集 ]
役員のおかげ・・・(笑)
>あとね、私は、基本的に「子ども」がダメな、つまらん奴だったので、

>まさに「我が子さえ良ければ」というダメおとなになる可能性が大でした。





実は私もそうでした(爆)

まさか、自分がこんな風に変わるとは思っても見ませんでした(笑)



役員をやったことで、さらに、楽天で、知り合ったみなさんのおかげで、自分が変わったんだなぁ・・・(地域のおばちゃん化?)と思います。



昨日、息子に、来年は役員をやろうと思ってて、やっぱり広報をしようと思う。そうすると、お母さんがたくさん学校に行く事になるけど、嫌じゃない?

って聞きました。



息子は。うんいいよ。別にかまわない・・・といってました。



ならば、それでいいか~(笑)



>ぷぷぷ。

>もう、あっさり【好きだから】と告白しちゃいましょう\(^o^)/(笑)。





ふふふ・・・それは内緒内緒(笑)







[ 2006/10/24 09:15 ] [ 編集 ]
なるほど!
考えさせられます。私は、今年、娘がはじめて小学校にあがり、少しでも、小学校のことがわかればいいかなぁと、1年目に役員をすることにしました。

新聞も担当しているので、学校には、行事ごと、ことあるごとに、ずいぶん通っています。

先生は、いらっしゃった折には、いつでも授業を参観していってくださいというけれど、参観日でもないのに、授業を参観するのは私くらいのもので、それもどうかと思っていました。

が、子供は、来たんだったら授業も見に来てほしかったというし、ほかの子にもだいぶ顔を覚えてもらって、「おばちゃん、今日は何しにきたの?」って声をかけてくれます。

小学1年生だから、そんな感じなんですが、高学年、中、高校生になっていくと、親が学校にたびたび行くというのは、いやなものだったりするんでしょうね。

なるほどなぁと思いました。
[ 2006/10/24 13:46 ] [ 編集 ]
Re:役員のおかげ・・・(笑)(10/22)
え"~~~!! びっくり!>rain27jpさん



 > 実は私もそうでした(爆)



んんんん~~?(茫然)

私ね、rain27jpさんと私ってば、こころの在りようがよく似てるところがある、って

感じることが多々あったのですが、ここだけが決定的な違いだな、と思ってたですよ。

ここも一緒だった、なんて、ちょっと焦っちゃったです(笑)。



お子たちに母として貰い、役員にならせていただいたお蔭ですね(笑)。



 > 息子は。うんいいよ。別にかまわない・・・といってました。



もぉ、諦めて、悟りをひらいちゃったかも。。。 ε=ε=┏( ・_・)┛逃っ

[ 2006/10/25 19:32 ] [ 編集 ]
Re:なるほど!(10/22)
ご活躍、拝読しておりますですよ^^*☆>t_taniguchiさん



「来たのだったら、授業も観て欲しかったのに」。

可愛らしいお子さまのお声が聞こえてくるようですね。

是非是非、参観日などはお誘い合わせて、

大量の保護者さんで教室後ろを埋め尽くしてあげて下さいね。



高学年になるほど、子どもたちは確かに照れ屋さんになって行きますが、

参観されるおかあさんの人数が減っていくので、

ますます子どもたちが母親が来るのを嫌がる図式になっていきます。



高学年でも、中学校でも、大勢のおかあさんが参観するのが当たり前の風景になって行けば、

○○のおかあさんと△△のおかあさんと2人だけで嬉しそうにヤって来て、

服装はどうで、髪型はダサいし、化粧もヤバかった、みたいな

子どもたちの意地悪な観察の余裕(笑)もなくなる、と思います。



また、中学では、兼業のおかあさんが殆どなので、役員会議や作業は夜が殆どで、

子どもたちの目に止まることも少なくなります。



役員は、家族の理解と協力がないととても続けていけません。

役員さんが、楽しくやり甲斐をもって活動できるPTAでありたいなぁと思います。

[ 2006/10/25 20:40 ] [ 編集 ]
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