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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

受験対策の履修調整。(追記あり)







    驚愕の高3生履修不足発覚から一夜明ければ、
    全国でどんどんと数が増え、あっというまに200校を突破。

    このままだと3万人を超える高3生が卒業できない。



    これ、学校側は確信犯。 ずっこぃなぁって思う。


    「 良かれと思ってしたこと 」って言うけれど、本当にそうなの?


    本当に生徒のことを思ってそうしたのなら、
    学校側は、小手先の誤魔化しではなく、
    教委、文科省、教育指導要領と真向から闘わなくちゃならないんじゃないの?

    結果、受験直前の子どもたちは、
    未履修(=受験科目に関係ない)の科目を集中的に受講しなくちゃなんない。

    昨日から何度も書こうと思ったけれど、余りに問題の根が深い。
    私自身のこれまでの疑問、不満が一気に噴き出て、まとまらない。


       例えば、
       ●「高校生としてこれぐらいはクリアしておこう」という、
         学習指導要領を蔑ろにできるなら、高校の意味はなんなのか、とか、
       ● 高校(普通科)は予備校の意味合いでしかないのか、とか
       ● 大学は、やっぱりこのままなの?とか、
       ● 大学入試の形は、これでいいの? とか、  
       ● それで、公立=週5日制、私立=週6日制。 この格差をどうするの?とか、
       ● 都市と地方の格差をどうするの?とか、
       ● 予備校や塾で受験『テクニック』を身につけねば合格できない現実は
         経済格差→教育格差を確実に助長拡大させるよね、とか。。。。。


        
怪獣くん




    あれこれあれこれ、悶々としたが、結局、結局。
    要は、週5日制にしたのに、
     大学制度は 何も変わってない 、ってことに尽きる。


    超難関大学に何名合格したか、が、高校や先生の成果、実績としてデータ化され続け、
    生徒のため、というより、自分たちのため、学校側はそうせねばならなかった。

    でも、ちゃんと時間をやりくりしつつ、
    教育指導要領を遵守しようとしてる高校もある訳で。 なんとも不快。




    、、、大学入試、もっと総合力重視の形を取れないかな。
    そして、敷居を下げ、来る者拒まずの形とし、
    確固たる学問の府として機能し、【学士】に相応しいもの以外は絶対に卒業させない。

    そんな大学で在って欲しいな。



                  なんだかなぁ。。。。 溜息ばかりの毎日。

ペン曇




    追記) 28日、朝日新聞の朝刊によれば、履修漏れの高校は、404校にのぼった。

        広島県では、公立高校で履修漏れがあった高校は1校もなく、安堵。
        文科省の是正が入ってからの県の指導要領遵守姿勢には
        小学校中学校では、「異常さ」を覚えていたため、
        これで高校に履修漏れがあろうとは考えられず、納得の結果。

        昨日の「高校校長会」の記事を読んでも、
        履修漏れは「ない」ので、一切触れられてなかった模様。

        但し、呉市と福山市の私立高校で1校ずつ、履修漏れが発覚。
        週6日でぎっしり受験体制の勉強をし、なおかつ履修調整もしてるとなれば、
        やはり「予備校」と謗られても仕方ないように感じる。



        こっそり(笑)トラックバック下さった、
        OMITAさんにトラックバック返しを致します。 

        10月29日、がらがらどん♪さん、10月30日、りゅうちゃんミストラルさんへ
        トラックバックしました。 本文の改訂はしておりません。





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高校は、予備校じゃあないってば!!
おはようございます。

どんどんひろがっていきますよね、この問題。

まぁ、2年生で、文理分けしている高校は、ちょっと危ないかナァ。。。



うちのボウズの高校も、あやしいなぁ。。。

昨日、ボウズは、先生に質問したんだって。

「うちの高校は、大丈夫ですか?」って。(オイオイ)



今のセンター試験は、基礎力あげれば、

相当、有利だからね。

まぁ、努力するものが、報われるようにはなっていると思うよ。

でも、人間を育てているのに、

その時代その時代に、考えたり、悩んだりするものが、

「受験一色」になるのも、悲しいナァ。。。



まぁ、補習をしても、「世界史」の時間は、お昼寝の時間であったのは、昔も今もかわらないと思うよ。(えっ、私だけ??)
[ 2006/10/27 09:13 ] [ 編集 ]
Re:受験対策の履修調整。(10/27)
昔に比べて、大学に入学してくる学生の質は下がる一方です。

これ以上敷居を下げたら、託児所になるとのこと。

大学の先生も、保育科の授業を受けなくてはならなくなる???



今でも事務仕事ばかりが増えて研究の時間が取れないのに・・・・



せめて、高校で規則を守ることくらいは教えてきて欲しいそうです。







[ 2006/10/27 09:15 ] [ 編集 ]
Re:高校は、予備校じゃあないってば!!(10/27)
OMITAさん

努力するものがしっかり報われて欲しい、って思ってます。

んでも、そのためのルール違反はダメでしょう、って思う。



 > でも、人間を育てているのに、

 > その時代その時代に、考えたり、悩んだりするものが、

 > 「受験一色」になるのも、悲しいナァ。。。



でしょでしょ?

高校へ行く意味、ってやっぱり見直さなくっちゃって思う。

大学へ入るためだけに行くのなら、受験勉強だけして、大検受ければいいぢゃんさ~。



 > まぁ、補習をしても、「世界史」の時間は、お昼寝の時間であったのは、

 > 昔も今もかわらないと思うよ。(えっ、私だけ??)



う"~ん、、、ノーコメントにしとこう(笑)。

もぉさぁ、文科省始め、みんながごめんなさいをして、週6日制に戻しちゃえばいいのに、ね。

それをみんな待ち望んでると思うよ。

[ 2006/10/27 09:28 ] [ 編集 ]
「学生の質」
カニの床屋さんさん



 > 昔に比べて、大学に入学してくる学生の質は下がる一方です。

 > これ以上敷居を下げたら、託児所になるとのこと。



情けないですよね。

私は、とにもかくにも【学士】レベルに達しない学生を絶対に卒業させない。

就職が決まっていようが、6年生だろうが7年生だろうが、絶対に卒業させない。

大学にこの態度が必要だと思っています。



これが徹底すれば、本当に志高く、クリアしてみせよう、というものだけが

それぞれの大学の門戸を叩くようになる、と。



自ずと質が上がっていくもの、と思いますですよ。

ひとは育つのです。

大学に入ってからも、学生の質があがらないのは、大学にも教授陣にも問題が在ると私は思います。

[ 2006/10/27 09:32 ] [ 編集 ]
Re:受験対策の履修調整。(10/27)
つまりは 大学へのいわゆる内申書に 履修してないのに履修したとして、うその評点をつけて提出してたわけね。特に 理数系のクラスで。昨年 卒業した娘の進学高校も新聞に載ってました。今日には 出揃うでしょうが たいへんな事態になるでしょうね。報道を聞いてみましょう
[ 2006/10/27 09:46 ] [ 編集 ]
Re:受験対策の履修調整。(10/27)
目の前の受験のためだけの高校になってしまっているっていうことですよね。

高校が予備校になってしまっていますよね。

世界史ってワタシもキライだった(基本的に社会って全然ダメだった。。。)

だけど イヤイヤながらも勉強したことが大人社会に入って役に立つこと多いなぁ ってこの年齢になって思います。

世界の中の日本 それを知るということは 日本人として大切だと思うけどね。。。

このさき いったいどうなるんですかね。。。
[ 2006/10/27 09:47 ] [ 編集 ]
Re:受験対策の履修調整。(10/27)
 おはようございます。清清しい朝というには、巷を賑やかしている問題の重大さが余りにも重く、りうりうさん同様、悶々と迎える朝です。

 そうですよね。仰るとおりですよね。学校は指導要綱を検討してくれと、求めた上で、行動するべきですよね。そこをスキップしたから今回の問題に至った。明らかにそうです。

 それは、昔、団塊の世代の中学生たちが、坊主頭廃止、長髪許可を求めて戦った生徒会活動?!のレベルですよね。違うのは、その運動の恩恵を受けるのが、坊主頭の方は運動する本人たち、要綱の方は教育を受ける者達という部分でしょうか。

 先頃の耐震強度偽造事件と、どこかに通った匂いがします。表面だけとりあえず取り繕う。一枚はがれて大慌て。

 何とかならないものでしょうかね。いや、何とかしなくちゃいけないことなのでしょうね。当に「モラル」の問題?!
[ 2006/10/27 10:03 ] [ 編集 ]
Re:受験対策の履修調整。(10/27)
もう、なんだかなぁという感じです。

こういう人たちに高等学校って何するところなの?と突っ込みたい気分です。

根本的には大学の入試制度に欠陥があると思う。だからと言って道を間違えた高校側の責任が軽くなるわけじゃないけど、やはり高校の履修内容をどこまで身に付けているか総合的に確認するような内容でないと、何度でも同じ間違いが出るような気がします。



今さら受験に関係ない授業なんて・・・と言う生徒に罪はないのかもしれないけど、いくら高校生だと言っても高校の卒業基準と大学の受験資格くらいは理解していてよいと思うんですけどねぇ。卒業できなかったら、受験資格そのものが無いということをもう少し重く受け止めていたら、こんな台詞はマスコミに対して出てこないと思うんですが・・・。



http://waki238.paslog.jp/ 
[ 2006/10/27 10:16 ] [ 編集 ]
Re:受験対策の履修調整。(10/27)
ご無沙汰です。うちの娘の通う高校も案の定、で、今晩、保護者説明会が行われます。

これは生徒には何の責任もないこと。先生方が規則や書類をごまかして不正をしていただけ。すでに何年も同じ状態で卒業生を出しているんですから今年も同じ措置をとり、責任とるべきは教師ですよね。

卒業させるかどうか、じゃなくて、教師や校長がどう責任を取るかが問題じゃないのかなぁ?

どうせこれから授業をしても受験生は内職……。世界史の先生も虚しいですよねー(ほんとは面白い科目なのに。私は世界史楽しかったので♪)。

とりあえず娘は興奮してるので、説明会には出てきます(^^;
[ 2006/10/27 10:30 ] [ 編集 ]
Re:受験対策の履修調整。
おっ!私の母校も…(さもありなん(-"-;))

つまりは、上から下まで法令順守(この場合は法律ではないけど)でなくていい、というご都合主義がまかり通るってことですね。

高等学校卒業者のあるべき資質は問題外で。責任があるのは学校、教育委員会、大学、文科省など大人で、子どもたちに罪はないけど、

「この時期に難関校受験に差し支える」という子が多いだろう中、

「根性出してがんばります」と答えた子に救われます。

大人たちこそ、根性ださんかいっ(怒)

きっと補習中は内職自由で赤点なしなんだろうなぁ。

世界史大好きだったです(^^)
[ 2006/10/27 13:00 ] [ 編集 ]
Re:受験対策の履修調整。(10/27)
もうね・・・信じられないこと。

息子2の高校は履修していたけれど

ウチの県トップ高校がやっていた。

9月までその高校の校長先生だった人が県の教育長なの。

昨日インタビューで「知っていた」と言ってたわ。

それってズルよね?

いいのかな?バレなければ?

難関大学の進学率を上げさえすればいいのかな?

教師に【良心】はなかったのか?

正直者が馬鹿を見る世の中なの?



田舎の公立校ほど、予備校みたいになっている。

でも、だからこそ その中で青春してる、煌いてる子達なのに・・・。

今頃になって・・・不安だろうなぁ・・・可哀想に。

[ 2006/10/27 13:17 ] [ 編集 ]
Re:受験対策の履修調整。(10/27)
いまいち現実感がなくてよくわかんないんだけど。

要は必修科目の授業をせずに、受験に必要な科目の授業をしてた。ことですよね?



それが、なぜ「世界史の授業」だけ注目されてるんですかね?



他の教科は問題ないんですかね?

世界史だけじゃなくて、他の教科もしてんぢゃね?

どこの学校もあわせたように「世界史」って言ってる意味がよくわからないなぁ・・・



などと素朴な疑問があります。





それにしても

> 大学制度は 何も変わってない 、ってことに尽きる。



って事ですよね。



文科省だけでなく、他の省庁も含めた抜本的な改革が必要なわけでなく。



文科省で改革する気がないよう見えます・・

結局大学の自主性に任せるとなると

「学生がたっくさん入ってくれる」魅力的な見栄え。

「学生がたっくさんほかの事をしてても楽~に卒業できる」素敵なカリキュラム。

さらに、それでも、いい(とりあえずデカイ)企業にたくさん入れれば、なおの事よいのでしょうね。



う~ん。先行きはさらに不安?
[ 2006/10/27 13:21 ] [ 編集 ]
トラックバックいただきました
ゴメンナサイ。

今回は、ちょっとひねてしまいました。



私は今の特に私の周りの教育事情を大変憂いているので、

そこまでやってくれる公立高校の先生、

素晴らしい!と思うほどです。

でも、してはいけないこと。



でも、先生方のお気持ちはよく分かる。

目の前に溺れそうな子がいるときには

泳ぎ方を教えるよりまず、浮き輪を投げてしまう・・

(ちょっと違うか)



子どもの教育という

本来理念が一番必要な場に

なりふり構わない商業主義が幅をきかせている。



そこが一番問題だと思う。



そして、何よりも、

やはり親がそういう理念を持てるのか。

理念を持って子育てできるのか。

理念を持つ教師こそを望んでいるのか。



そうは思えない現状を見るにつれ

りうりうさんの溜息仲間に入れていただきたい今日この頃です。



でもまけへんぞ!!!





[ 2006/10/27 17:04 ] [ 編集 ]
Re:受験対策の履修調整。(10/27)
同感でございます。

受験対策なら、予備校にも高校の資格を与えてやりゃ良い。

そうじゃないでしょ。

学ぶキッカケを教師自らが奪ってなにが聖職だ!

誰が世界史が無駄だと決めた?

受験に必要なくても人生に必要な事柄はたくさん眠っている!!!!

・・・と色々考えだすけれども、吹き出てくるものが多過ぎてまとまらない。



大学の入試制度がかわらないと、高校が変わらないし、高校がかわらないと中学が変わらない。

中学がかわらないから、お受験が盛んで、遊びが不充分な子どもたちが人間関係を上手く築けなくて、社会が機能しなくなってくる。

そんな単純な構造ではないけれど、上が変わらないと末端まで変えられないのだから頑張って欲しい、と無難な発言を残して帰ります。
[ 2006/10/27 19:54 ] [ 編集 ]
娘さんの高校も?
りきkkぱぱさん



 > つまりは 大学へのいわゆる内申書に 履修してないのに履修したとして、

 > うその評点をつけて提出してたわけね。



今年の高3生は、これから補習補習補習。

んでもって、去年までの卒業生は、、、、いったいどう収拾をつけていくんでしょうね。



ぱぱさんちで、

 > しかし、世界史 歴史を教えないとは・・・・・。

 > これからの 人としての関係、世界との関係、過去を知らなくして

 > 理解できるのかいな!



って書いておられましたね。 同感です!

[ 2006/10/28 00:13 ] [ 編集 ]
「イヤイヤながらも」
tiara_pittさん



 > 目の前の受験のためだけの高校になってしまっているっていうことですよね。



なんだかなぁ、、です。



 > だけど イヤイヤながらも勉強したことが大人社会に入って役に立つこと多いなぁ って

 > この年齢になって思います。

 > 世界の中の日本 それを知るということは 日本人として大切だと思うけどね。。。



おっしゃる通りって思います。

教育指導要領が絶対、とは思わないけれど、義務教育のそのまた上の【高校】で、

皆と机を並べ、最低限これだけのことはクリアしようよ、という目安。

そして、同じ学齢の同じような学力を持つお子たちばかりの、閉鎖され、守られてるプチ社会で、

本当の社会へ出る前に、生きていくための社会のルールを学ぼうよ、っていう【高校生活】。

学校が自ら否定するんぢゃ、ほんと子どもたちが浮かばれない。



 > このさき いったいどうなるんですかね。。。



こうした流れに歯止めを掛けるのが、教育再生会議であり、「美しい國」思想っていうのは、

う"~ん、、、、哀しい。

[ 2006/10/28 00:26 ] [ 編集 ]
政府は生徒の負担軽減策に着手 (読売新聞)
さきさん1850さん



本当に生徒のことを思ってるというのなら、

誤魔化さずに教委、文科省と闘わなくちゃ、って書きましたら、

政府は、履修不足の生徒の負担軽減に走るそうです。



、、、ということは、

学校の責任は後々問われるとしても、

結局は、【受験科目以外を切り捨てたもの勝ち】となった訳ですよね。 うぅむ。



 > 表面だけとりあえず取り繕う。一枚はがれて大慌て。



政府も表面だけとりあえず取り繕うことにしたんだな、と感じましたが、どうなんでしょう。



 > 何とかならないものでしょうかね。

 > いや、何とかしなくちゃいけないことなのでしょうね。当に「モラル」の問題?!



溜息吐息です。

[ 2006/10/28 00:32 ] [ 編集 ]
総合的な力。
なんだかなぁ、です>わきさん



 > こういう人たちに高等学校って何するところなの?と突っ込みたい気分です。



私も、公立高校っていったい何? って、今更ながら思ってしまいました。



 > 根本的には大学の入試制度に欠陥があると思う。

 > だからと言って道を間違えた高校側の責任が軽くなるわけじゃないけど、

 > やはり高校の履修内容をどこまで身に付けているか総合的に確認するような内容でないと、

 > 何度でも同じ間違いが出るような気がします。



ですね。

今回のこの大変な事件、実態を踏まえ、何かが少しは変わってくれるでしょうか。



【高校とは】【大学とは】ってなところまで、

論議があちらこちらで展開されていくと嬉しいです。

[ 2006/10/28 01:02 ] [ 編集 ]
保護者説明会。
ねむさん

今夜の保護者説明会で、納得できそうなお話になられましたでしょうか。



 > これは生徒には何の責任もないこと。

 > 先生方が規則や書類をごまかして不正をしていただけ。

 > すでに何年も同じ状態で卒業生を出しているんですから今年も同じ措置をとり、

 > 責任とるべきは教師ですよね。



はぅぅ。

先生も大変でしたですよね。

んでも、本当に本当に生徒のためにし続けて下さってたことなんでしょうかしらん。

んで、どうして、ずっと誤魔化し続けて行ける、って思って来られたのでしょうね?

【みんなしてるから】 なんでしょうね、きっと。



子どもたちが卒業して大学へ学び、そして社会人となって、

いつか【高校・大学まで出てて、世界史をちっとも識らない(常識のない)困ったちゃん】、

と他者から嗤われても、高校は全然平気、関係ない、本人の責任、で

済ませちゃうってことですよね。



 > どうせこれから授業をしても受験生は内職……。世界史の先生も虚しいですよねー



ぐは~。

私も日本史で受験したので、世界史はリラックスしまくり。

核実験がある度に、授業を放り出して平和公園に座り込みに行く先生でした。

授業は、美術芸術のスライド中心で、とても楽しかったです^^*☆

[ 2006/10/28 01:14 ] [ 編集 ]
あるべき資質。
あらまー>ゆうやけぐもさん

ゆうやけぐもさんの母校も、でしたか~。

んで、「さもありなん」って思っちゃうような進学校でいらしたんですね~。。。。



 > つまりは、上から下まで法令順守(この場合は法律ではないけど)でなくていい、

 > というご都合主義がまかり通るってことですね。



ぅん。

政府は、生徒の【負担】軽減に動くってことですし。

【負担】て。

本来は、公立高校生なら、クリアして来なくちゃならなかった単位ですよね?



 >「根性出してがんばります」と答えた子に救われます。



そうでしたか~。

私もそのお子の言の葉を聞きたかったです。

私が観たTVでは、「迷惑」「受験科目と指導要領が異なっているのが問題」

といった発言ばかり目にしちゃって。。。。



 > きっと補習中は内職自由で赤点なしなんだろうなぁ。



履修不足で、補習を受けなくてはならない科目が「音楽」という高校があって、

思わず楽しそう!って思っちゃいました(゚゜)\バキ☆

[ 2006/10/28 01:20 ] [ 編集 ]
トップ高校
あや~ orz....>ゆいぽんちゃん。さん



 > ウチの県トップ高校がやっていた。

 > 9月までその高校の校長先生だった人が県の教育長なの。



バレなければ良かったんでしょう。

難関大学の進学率を上げさえすれば良かったんでしょう。

んで、政府は、履修不足の生徒の【負担軽減】に走る、と。



なんだかなぁ、、、です。



 > 田舎の公立校ほど、予備校みたいになっている。



これ、情報番組でも言ってたそうです。

都会のように塾や予備校がそんなにないし、多額の教育費を捻出できない家庭が多いから、と。



学校も先生方も大変ではいらっしゃるんですよね。

んでも、結局、上からの言いなりであり、

ウソや誤魔化しで、進学率を上げてきた、ってことになりますよね。



これからどうやって、事態を収拾し、明日に繋げて行くか。

学校も子どもたちも正念場、ですね。

[ 2006/10/28 01:30 ] [ 編集 ]
『世界史』
何故『世界史』だけが取り沙汰されているか>エイクマン6954さん



 > 要は必修科目の授業をせずに、受験に必要な科目の授業をしてた。ことですよね?

 > それが、なぜ「世界史の授業」だけ注目されてるんですかね?



そそそ。

他に、倫社とか、音楽とか、ぼろぼろ出て来てるようです。

んでも、圧倒的に世界史が多い。

国公立で、早くから受験科目を『日本史』と決めてお勉強する生徒が多いため、

比較的多岐に渡って覚えなくてはならない世界史が切り捨てられて行った模様です。

また、私大の理数系クラスなら、社会そのものが受験科目にないですから、

さすがに政経や日本史は削れず、世界史が標的にされたかと推測します。



 > 文科省で改革する気がないよう見えます・・

 > 結局大学の自主性に任せるとなると

 >「学生がたっくさん入ってくれる」魅力的な見栄え。

 >「学生がたっくさんほかの事をしてても楽~に卒業できる」素敵なカリキュラム。

 > さらに、それでも、いい(とりあえずデカイ)企業にたくさん入れれば、

 > なおの事よいのでしょうね。

 > う~ん。先行きはさらに不安?



わははは。(笑うしかない。( ┬_┬))

国立大学も法人化されましたしね。。。。。

[ 2006/10/28 01:46 ] [ 編集 ]
トラックバックを有難うございました☆☆
ひろこ・Kさん



 > ゴメンナサイ。

 > 今回は、ちょっとひねてしまいました。



ぃへぃへ。 謹んで拝読致しました。

大学進学をめぐってのあれこれは、今更ながらに凄まじい状況ですね。

んで、その状況は余りに地域差があるようです。



こちらでも在るには在りますが、ひろ子・Kさんちほどではない(と思いたい)し、

ましてこの地では、私立進学中学へは寮生活、となるので、ほんの少数。

また、ご両親の職業やらお金のあるお宅とそうでないお宅との棲み分け、といったものを感じます。



私は地方で生まれ育って、「良かった!」と思ったことが1度もないのですが、

ひろ子・Kさんちの私立中学のお話を伺うと、ひとりの母として、

今回初めて「良かった!」と思ってしまったかも。



子ども時代、青春時代のあれこれを全ておさえつけて、お受験一筋。

そうやって大学に入ったお子たちが、大学で何も見つけられなかったら、

いったいどうなっちゃうんでしょう。

大学入学が、或る意味ゴールだったりするお子たちは、いったいどうなっちゃうんでしょう。



部活動も経験せず、友人関係で悩んだり、揉まれたりもせず、

そうやって入った大学、その先の職場で、打たれたり、行き詰まったりして、

自力で乗り越え、克服して行けるんでしょうね。(要らん世話ですが)



私はやっぱり、公立高は公立高として、きちんと存在し続けて欲しいと思います。

私の少年たちに、公立学校を望んで来たのは、そこに在ったのに。



 > でもまけへんぞ!!!



ん~~~。 ふぁいと、ですよね。

[ 2006/10/28 01:56 ] [ 編集 ]
Re:保護者説明会。(10/27)
りうりう*さん、こんばんは。



>今夜の保護者説明会で、納得できそうなお話になられましたでしょうか。



わが子はすでに多くの時間をなまけてすごしていますので、今更「補習に割く時間なんてない!」なんて喚いても個人的に聞く耳持ちません!(笑)が、すでに推薦入試の願書を出して合否待ちのお子さんの親御さん達は教育の本質論だとか、補習をどうするとか、そういったことより、渦中の受験のことが大問題。「学校の名前が全国に出たことで、マイナス評価されないか」とえらくご心配でした。



りうりうさんのご賢察恐れ入ります。



>んでも、本当に本当に生徒のためにし続けて下さってたことなんでしょうかしらん。

>んで、どうして、ずっと誤魔化し続けて行ける、って思って来られたのでしょうね?

>【みんなしてるから】 なんでしょうね、きっと。



まさにそれが本音であろうと感じられる校長の応答でした。もちろん、校長先生は、誠心誠意今後の対策もします、と話しておられましたが、聞いている親たちは腑に落ちてなかったですね(笑)。



「生徒のために良かれと思って規則をあえて破ってこのカリキュラムにしてきた、というのなら今年もそれをやったらどうです」っていう発言も出ました。



「生徒のためにした」って強調するならば、指導要領が不備でこれが次善の策だったというならば、ばれたから直します、っていうのではポリシーなさすぎ。みなさん、それは思ってたみたい。
[ 2006/10/28 02:03 ] [ 編集 ]
Re:保護者説明会。(10/27)
(長すぎてはねられちゃったので、上の続きです^^;)

でも、もっと変なのはこの必修科目を抜かしたカリキュラムの提出を受理し続けていた教育委員会だと思いました。

娘の高校では「世界史」と銘打ったコマで日本史を教えていたとかではなく、そもそも世界史の選択肢を用意してなかったんですよ(でも、教科書は購入させて、世界史も教えているということにしていた。それで通ると思っていたとの説明)。校長もそれが今回ひっかかったのだと言っていました。てことは一目瞭然の規則違反カリキュラムですよね。ごまかすつもりもない……のに何年も(7年前からこの体制なんだそうです)通ってきていたわけで。



また「うちの学校だけではなく、全国で何百校と同じことが起きていたので」というせりふも何度も出ました。みんなお互いあっちもこっちもやってるってわかっててやってたんですね。



あと個人的に校長の「良かれと思って」というのが納得できないのは、娘の高校は文転をさせないんですよ。ほんとうに受験に有利になるためにしていたんなら、文転させないってますます矛盾してる^^;。



私も世界史楽しかったです。

先生が、夢見る歴史好きな方で、教科書そっちのけで、物語を語り始めるんです。面白くてお話に引き込まれてると大変。お話の中から試験問題が出る(笑)。



あ、そうそう、内申書の世界史のところには他の地歴の点数が書いてあるらしいです。そりゃ推薦の人は心配しますね^^;。
[ 2006/10/28 02:04 ] [ 編集 ]
「無難な発言」(笑)
「無難な発言」にウケました(笑)>まめのゆさん



私に同感して下さるのって、私のブログだから「無難」ですが、

お受験に目の色を変えておられる方々のところで、同じことをおっしゃると袋叩きかも(笑)。



 > 大学の入試制度がかわらないと、高校が変わらないし、高校がかわらないと中学が変わらない。

 > 中学がかわらないから、お受験が盛んで、遊びが不充分な子どもたちが

 > 人間関係を上手く築けなくて、社会が機能しなくなってくる。



 > そんな単純な構造ではないけれど、上が変わらないと末端まで変えられないのだから

 > 頑張って欲しい、と無難な発言を残して帰ります。



最近、結構単純な構造であるような気がして来ました。

ぃゃ、もちろん複雑怪奇な色々が漏れなくくっついてるんでしょうけれど、

諸悪の根源に近いところで、今の大学制度があり、学閥制度があるんぢゃないかと。



「頑張って欲しい」ぢゃなくて、まめのゆさんもご一緒に「頑張りましょーー」^^*☆

[ 2006/10/28 02:44 ] [ 編集 ]
Re[1]:保護者説明会。(10/27)
ぐは~。>ねむさん、お疲れさまでした。



今年で7年目、だったですか。 う"~。

指導要領の改訂に伴って、隔週5日制になったのは、1992年、完全週5日制になったのは2002年。

高校の教育指導要領の改訂実施は、1年遅れの2003年、その前は2年遅れの1994年。

そして、2002年のときの教育指導要領の告示は1998年。



隔週5日となって5年目で、高校側は限界か破綻を感じられており、

2002年からは完全週5日となると言われて、世界史をすっぱり切り捨てたってことですよね。



で、教委に提出するカリキュラムの書類上、『世界史』は存在してないのに、

教委はそれを見逃し、学校は子どもたちには教科書を購入させられてた。

で、子どもたちは気づかない?

う"~ん。。。。なんだか矛盾だらけですね。



ともあれ、これからどうやって学校が「責任を取る」のか、

そもそも、これって、7年前にまで遡って責任が取れるような代物なのか。

たちまち、推薦入試の合否待ちのお子たちはどうなるのか。

内申書の世界史では、他の地歴の点数。



そして、学校側にとっての最大の強みが【本校だけではない】。 嗚呼。



 >「生徒のために良かれと思って規則をあえて破ってこのカリキュラムにしてきた、

 > というのなら今年もそれをやったらどうです」っていう発言も出ました。



リアル~。( ┬_┬)。

全く識らなかった親、としてはそういう怒りになりますよね。

どうなっちゃうのかなぁ。。。。



 > 面白くてお話に引き込まれてると大変。お話の中から試験問題が出る(笑)。



それで、歴史が好きになって、

自分でもっと深く学んでみたい、っていうお子たちも出てきますよね。

学校での授業って、基本的にそんなもので在って欲しいな(笑)。

楽しくて、新しい発見がいっぱい。 わくわく。

[ 2006/10/28 04:07 ] [ 編集 ]
Re[2]:保護者説明会。(10/27)
レスつけも大変ですね^^;

ちょっとだけ。



>教委はそれを見逃し、学校は子どもたちには教科書を購入させられてた。

>で、子どもたちは気づかない?



ここ、親の私も悪いんですけど、世界史の教科書は購入させられてたのに、世界史の授業がないことには気づいてなかったです^^;。

教科書って教材なんかも一緒くたに年度始めに一括購入で親の私は触りもせずお金だけ払ってて。

小学生みたいに「時間割」を壁に貼ってるなんてこともないし^^;。



娘たちは「地理の中で世界史の分野にも触れて勉強することで世界史を履修したことになる」というような説明を受けていたらしいです。でも世界史の教科書に触ったことはない、と。





>そもそも、これって、7年前にまで遡って責任が取れるような代物なのか。



一旦確定した「卒業」がひっくり返ることはないので、過去の卒業生にはなにも影響が無い(影響がない??)との話でした。



>内申書の世界史では、他の地歴の点数。



これやってる学校も多かったようですねー。



> >「生徒のために良かれと思って規則をあえて破ってこのカリキュラムにしてきた、

> > というのなら今年もそれをやったらどうです」っていう発言も出ました。



>リアル~。( ┬_┬)。



「皮肉ですが」と、もっとエグイことを言った親さんもいました(笑)。





まぁしかし、この「受験のための措置」の成果が出てるならまだしも、とても出ているとは思えないのが更に虚しい~(毒)。
[ 2006/10/28 13:48 ] [ 編集 ]
Re[3]:保護者説明会。(10/27)
教科書については>ねむさん

私もコメントした後、ちょこっと反省しました。

私も高校となれば、一覧表を見てコース選択して、セットになってるのを買うだけ。

辞書については煩いので(笑)、購入時にしっかりチェックしますが、

後は、使ってない教科書が在っても判んないだろうな、って思いました。

そこまで、高校生の親がチェックする必要があるとも思えなかったし。



広島県では、公立高校で履修漏れがあった高校は1校もなく、ちょっと安堵しました。

文科省の是正が入ってからの県の指導要領遵守姿勢ってば、異常でしたもん。

昨日の「高校校長会」の記事にも、一切触れられてなかったし。

んでも、呉市と福山市の私立高校で1校ずつ、履修漏れが発覚。



週6日でぎっしり受験体制の勉強をし、なおかつ履修調整もしてるとなれば、

やはり「予備校」と言われても仕方ないような気がします。。。。



「地理の中で世界史の分野にも触れて勉強する」というのは、とても大切なことだと思います。

むしろ推奨したい、と私は思う。

でも、それで世界史を履修したことにするなら、

地理単位の倍近くの授業数が必要となるハズですよね。



 >「皮肉ですが」と、もっとエグイことを言った親さんもいました(笑)。



言いたくもなりますよね。



 > まぁしかし、この「受験のための措置」の成果が出てるならまだしも、

 > とても出ているとは思えないのが更に虚しい~(毒)。



わぉ~ん。 まして、受験措置を施されてない下の少年に於いておや(゚゜)\バキ☆

[ 2006/10/28 15:20 ] [ 編集 ]
こっそり、トラバつけました。
こんばんは~☆

288校も履修不足があったんじゃあ、

政府も救済措置をとらざるをえないようで・・・・

で、まぁ、ほどほどに補習して、単位を与えて、終了~~、になるのかな、今回の問題。



まぁ、どの世界も、ズルはあるわけだ。

「そんなに人生、四角四面にかんがえなくてもいいよ、学校だって、ズルはする。」

と、前向きに受け止めることにしようかな。(失笑)



記事にも書いたけど、

東大合格しても、単位不足で卒業を認定しなかったというお嬢の高校。

私は、お嬢がこういう高校に通っていることを誇りに思うぞ(親バカ)。
[ 2006/10/28 21:05 ] [ 編集 ]
Re:こっそり、トラバつけました。(10/27)
トラックバックを有難う☆☆>OMITAさん

って、全然こっそりと、ぢゃなくなりました(笑)。

トラックバック返しをさせていただきましたので、よろしくお願い致します。



 > 288校も履修不足があったんじゃあ、

 > 政府も救済措置をとらざるをえないようで・・・・



朝日新聞の調査では、404校らしいです。

このままだと6万人もの高3生が卒業できない。



國は対象高3生への救済措置の検討に入り、文科省は突っぱね、

官邸直結の教育再生会議結成以来の緊張関係を、早くも公にしっかり観ていくことができますね。



忘れてはならないのは、子どもたちのこと。

識らずに履修不足となっていた子どもたちと、

高校共々汲々としながら、しっかり履修していた子どもたち。



 > まぁ、どの世界も、ズルはあるわけだ。

 > 「そんなに人生、四角四面にかんがえなくてもいいよ、学校だって、ズルはする。」

 > と、前向きに受け止めることにしようかな。(失笑)



ぅへぇ。。。

んでもしかし、確かに茫然と突っ立ってる訳にはいかないもんね?

とにもかくにも、入試に突入してる高3生たちに対し、たちまちどうしていくか、だし。



 > 東大合格しても、単位不足で卒業を認定しなかったというお嬢の高校。

 > 私は、お嬢がこういう高校に通っていることを誇りに思うぞ(親バカ)。



親バカぢゃないですよ^^*☆

本来の高校の在り方を貫く高校に拍手だし、

学校も子どもたちも保護者も、(普通科)高校って何ぞや、から、もう一度見直して、

心意気もってクリアして行こう、おー!って感じです^^*☆

[ 2006/10/29 08:43 ] [ 編集 ]
Re:受験対策の履修調整。(追記あり)(10/27)
この問題、自分にとってはここ数ヶ月の中で最もショッキングなことだったかもしれません。



高校って、大学入試のノウハウを教えるのではなく、やっぱり将来の目標設定や仲間との人間関係とか、大人になったとき・大学へ入学したときの知識の素地作りだとか、いろいろな役目を担っていると思っていましたが・・・がっくりです。

義務教育ではないとはいえ、今回の学校ぐるみの行いは許せるものではありませんよね。



大学も、今のように生き残りのために(特に私大)受験生を呼び込むだけではなくて、本当に勉強したい学生だけが集まるような場にしないと、将来の日本は暗いですね・・・。
[ 2006/10/29 22:25 ] [ 編集 ]
「ここ数ヶ月のなかで」
ぅわ~!>♪がらがらどんさん



 > この問題、自分にとってはここ数ヶ月の中で最もショッキングなことだったかもしれません。



ここ数ヶ月、、となると、私はやっぱりやっぱり、北の國の核実験と

ニッポンの非核三原則の行方。

そして、10月1日よりついに施行された「障害者自立支援法」。

。。。。って書いてたら、限りなくヘコんで来ました。  orz....



♪がらがらどんさんのご職業柄、今回の件が最もショッキングだとおっしゃるのもまた、

日々、懸命にお勤めされているからこそ、と拝読致しました。



 > 高校って、大学入試のノウハウを教えるのではなく、

 > やっぱり将来の目標設定や仲間との人間関係とか、

 > 大人になったとき・大学へ入学したときの知識の素地作りだとか、

 > いろいろな役目を担っていると思っていましたが・・・がっくりです。



ぃゃ、、、、やっぱりそこは譲れません。

どう考えても譲れない。

おとなであり、社会人である私たちが、たくさん反省をし、当事者意識を持って、

考えなくては、声を上げなくては、と思います。



でなくては、きっと何も変わらない。

【高校】の【本来在るべき姿】。

大学の在り方、高校の在り方。



もうこの辺で、きちんとしなくては、

翻弄される子どもたちが気の毒で、かわいそうだと思えてならないのです。



高校生。

16,17,18という、煌くような青春時代。

社会に飛び出していく前段階として、高校でしっかり学び、友だちをつくり、絆を結び。

弾力性のある勁いこころを育み、エンジョイして欲しい、と願います。

[ 2006/10/30 01:16 ] [ 編集 ]
Re:受験対策の履修調整。(追記あり)(10/27)
先生は…悪くないといったら嘘になります。

校長は…無責任でないといったら嘘になります。

教育委員会は?大学制度は?文部科学省は?



誰が悪いか?何のせいか?問題点は何か?

…ということが一番気になっている皆さん



悪者さがしはやめましょう。何の解決にもつながりません。返って「管理」が強まるだけです。





それが明らかになれば問題は解決につながりますか?

わからない人は世界史を学びましょう。

歴史は人智の結晶、巨大な知恵袋なのです。

私たちの取るべき態度、行動は明らかにされています。



私は

まず真っ先に高校3年生の諸君達に問いたい。

その高校は『何かを学びたくて』入ったのではないのか?

そしてその『何を学びたいか』をはっきり伝えたのですか?

そして『あなたは自分で何をしましたか』ということです。

そこらへんがぐらついている未熟者に物言わせること自体がおかしいのだと思います。



高校教育は「学費」という対価を支払って「購入する」サービス商品である。なんて考えてる人がいるんじゃないかと思うとゾッとします。

[ 2006/10/31 00:15 ] [ 編集 ]
Re:「ここ数ヶ月のなかで」(10/27)
ネット使って「世界中に井戸端会議をばらまく」のはやめませんか?

次は声を出している人が悪者にされるかもしれませんよ。





りうりう*さん

>ぅわ~!>♪がらがらどんさん



> > この問題、自分にとってはここ数ヶ月の中で最もショッキングなことだったかもしれません。



>ここ数ヶ月、、となると、私はやっぱりやっぱり、北の國の核実験と

>ニッポンの非核三原則の行方。

>そして、10月1日よりついに施行された「障害者自立支援法」。

>。。。。って書いてたら、限りなくヘコんで来ました。  orz....



>♪がらがらどんさんのご職業柄、今回の件が最もショッキングだとおっしゃるのもまた、

>日々、懸命にお勤めされているからこそ、と拝読致しました。



> > 高校って、大学入試のノウハウを教えるのではなく、

> > やっぱり将来の目標設定や仲間との人間関係とか、

> > 大人になったとき・大学へ入学したときの知識の素地作りだとか、

> > いろいろな役目を担っていると思っていましたが・・・がっくりです。



>ぃゃ、、、、やっぱりそこは譲れません。

>どう考えても譲れない。

>おとなであり、社会人である私たちが、たくさん反省をし、当事者意識を持って、

>考えなくては、声を上げなくては、と思います。



>でなくては、きっと何も変わらない。

>【高校】の【本来在るべき姿】。

>大学の在り方、高校の在り方。



>もうこの辺で、きちんとしなくては、

>翻弄される子どもたちが気の毒で、かわいそうだと思えてならないのです。



>高校生。

>16,17,18という、煌くような青春時代。

>社会に飛び出していく前段階として、高校でしっかり学び、友だちをつくり、絆を結び。

>弾力性のある勁いこころを育み、エンジョイして欲しい、と願います。

- - - - -

[ 2006/10/31 00:49 ] [ 編集 ]
やさしいんですね>やんまーさん
やんまーさん



 > 先生は…悪くないといったら嘘になります。

 > 校長は…無責任でないといったら嘘になります。

 > 教育委員会は?大学制度は?文部科学省は?

 >

 > 誰が悪いか?何のせいか?問題点は何か?

 > …ということが一番気になっている皆さん

 >

 > 悪者さがしはやめましょう。何の解決にもつながりません。

 > 返って「管理」が強まるだけです。



んー、、、なんだか、違憲判決を勝ち取った先生方が言われてるような、

私自身が覚えた危機感のようなことをおっしゃるのですね。

お返事書いてたら、本文になりそうです。



 > それが明らかになれば問題は解決につながりますか?

 > わからない人は世界史を学びましょう。



だから、識らない間に高校生から『世界史』を切り捨てられてしまったのは問題ですよね?



 > 高校教育は「学費」という対価を支払って「購入する」サービス商品である。

 > なんて考えてる人がいるんじゃないかと思うとゾッとします。



残念ながら、『学校給食』の件でも然り。 『大学』についても然り、です。



そんな「ゾッとする世の中」にしていったのは、あなたも私も含めたおとなたち、ですよね。

そのおとなたちが、個々に世界史を学べば解決につながることなんですか?



本文で取り上げさせていただきますね。

[ 2006/10/31 05:29 ] [ 編集 ]
ネットで井戸端会議。
やんまーさん



私の♪がらがらどんさんへのお返事全文引用での



 > ネット使って「世界中に井戸端会議をばらまく」のはやめませんか?

 > 次は声を出している人が悪者にされるかもしれませんよ。



これ、どう受け取ったらよろしいでしょうか。

ご忠告? 恫喝?



ネットで『高校の在り方』『大学の在り方』について、

個々の想いや願いを

何故、やり取りしてはいけないんでしょうか?



皆が匿名でわぃわぃがやがやヤってたら、

何処からか【悪者】にされて、誰かから【制裁】を受けるのですか?

それはどうしてですか?



それとも、『管理』を懼れるやんまーさんに何か不利益をもたらしますか?



これも世界史を読めば



 > 私たちの取るべき態度、行動は明らかにされています。



「私の取るべき態度、行動が明らかにされてい」ますか?
[ 2006/10/31 05:41 ] [ 編集 ]
Re:政府は生徒の負担軽減策に着手 (読売新聞)(10/27)
りうりう*さん

>さきさん1850さん





 歴史偏軽?!主義者の私でも、うっすらとした意識の中で聴いた世界史の授業のかけらを、この年になって、まだ、ふと呼び起こすことがあります。それはきっと、たしかにあった「経験」がそうさせるのであって、もし、切り捨ててしまえば、彼らには何も残らない。
[ 2006/10/31 11:04 ] [ 編集 ]
「うっすらとした意識」
ごめ~ん!>さきさん1850さん



 > 歴史偏軽?!主義者の私でも、

 > うっすらとした意識の中で聴いた世界史の授業のかけらを、



思わず笑ってしまひました(笑)。

寝てたな~~~ぁ?(笑)



うっすらとした意識はうっすらとした記憶になって、断片的にも残っているのですよね。

それでも、今はやりのクイズ番組では、なかなか快進撃を続けることができるし、

時事ニュースを観たり聴いたりしても、なんらかの予備知識が残っている。

もっと識りたい、と思えば、的確な書物や情報に行き着く術をも身に着けている。

これって、やっぱり大事なことだし、有難いことだと思う。



 > もし、切り捨ててしまえば、彼らには何も残らない。



「高校生たるもの、標準搭載として学ぶべし」とされているものを、

本人にも無断で、勝手に切り捨てちゃ、(んでもって、学んだってことにしちゃ)

やっぱりいかんでしょう。って思います。

[ 2006/10/31 16:57 ] [ 編集 ]
Re:やさしいんですね>やんまーさん(10/27)
りうりう*さん



>本文で取り上げさせていただきますね。

取り上げて頂き、本当にありがとうございました。
[ 2006/11/01 20:17 ] [ 編集 ]
Re[1]:やさしいんですね>やんまーさん(10/27)
やんまーさん、戻って来てお読み下さったんですね。

わざわざ有難うございます^^*☆



 > 取り上げて頂き、本当にありがとうございました。



んでも、やんまーさんは、↑ この一行だけでよろしいのですか?

やんまーさんは、きっと私におっしゃりたいこと、たくさんおありになるのでは?



日記では、つい、雷口調になってしまって申し訳ありません。

いつでも結構ですので、お時間が許せば、またお考えをお聞かせ下さいね☆

[ 2006/11/02 00:41 ] [ 編集 ]
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