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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

『 愛国心 』 の義務教育化?





   教育基本法改正・愛国心、でググってみると、実に21600件がヒットする。



   1番上にヒットした YAHOO!ニュース のリンク先を読むだけで、
   今現在抱えてる問題が浮き彫りにされている感がある。


   『 サンマ 』に舌鼓を打ってる かいちょーさん が、

   皆さんからのコメントへのメッセージで、


     > 学校で愛国心を教えるより、サンマ+大根おろし+醤油、
     > そしてほかほかご飯の幸せを何度も何度も味わうほうが、
     > よほど「ニッポンを愛するこころ」に目覚めるよなぁ、とか思うのでした。



   と書かれた前夜、我が家でも同じようなことが起きたので、
   深く同意し、トラックバックさせていただく。





   深夜、お風呂上りの下の少年が何気なくTVをつけたとき、
   外つ國々のシェフさんたちが集まり、
   『 日本料理のここが許せない 』というテーマで勝手に喋っていた。


    曰く、「 醤油 」の味が既に許せない。
    曰く、スシネタの卵の甘さが許せない。
    曰く、そもそも、卵焼き、煮豆など、デザート紛いの甘いおかずが許せない。
    曰く、松花堂弁当に象徴される、ちょこまかちょこまかした惣菜類は、
       何がメインか判らない。 またその全てが大して美味しくもないのが許せない、等々。


   和食よりは洋食大好き。
   お寿司や丼物、天麩羅は大好きだが、煮物などには眉を曇らせ、
   侘び・寂びもの?の和食を好まない下の少年が、突然、烈火の如く怒ったので、驚いた。


     、、、どうも、それは、
   
     母が普段から「 醤油・味噌 」を発明した日本人を褒め称えていること。
     塩分にさえ気をつければ、和食ほど素材を大事にし、そのパワーを取り込み、
     バランスのとれた栄養食となっている食は、他にない、と言っていること。

     それに配慮したか、刷り込まれてたか、の反応であったようではあるのだが。


   少年は、「日本食」を頭からバカにされ、罵倒されたことに立腹した。
   「和食」の良さを識らん奴が、日本に来て、食の産業で飯を食うな、とも言った。
   「醤油」を判らん奴の味覚を信じない、とまで言った。

   私は、目を白黒させて彼の怒りを聞いていた。

   少年の怒りの大半は、外つ國のシェフさんたちからは
   「 互いの良さ、違い 」を認め合いながら、なお、こう思う。
   といった姿勢が感じられなかったことによるのではないか、と感じながら。








   下の少年も母同様、「愛国心」の強制に、強いアレルギーを持っている。



   だいたい、「愛国心」とは何のためのどんなようなもののことを言うのか?

   そんな定義も何もしっかりなされていないような曖昧模糊としたものを、
   いったい、どうやって子どもたちのこころに刷り込み、教育する、というのだ。
   そして、どうやって【 評価 】しようとするのか。


   うちの町の小中学校で行われたように、入卒式の日の丸・君が代で、
   姿勢、声の大きさ、などをチェックし、ABCで記載していくのか。

   私たちは、「愛国のこころ」を形で表明し、評価され、
   義務として、「愛国のこころ」を担わなくてはならないのか。



       誰だって、自分が生まれ、自分が育ったふるさとを愛したい。

       ふるさとの山、川、町並み、自分を育んでくれたひとびとの笑顔。

       余程の辛い想い出がなくば、
       それは無条件で懐かしく、恋しく、愛しいもの ではなかろうか。


          大事にしたい。 守りたい。
          できれば、それに誇りを持ちたい。


       県大会なら、おらが村、おらが町の学校やチームを自然に応援するだろうし、
       地方大会や全国大会なら、自分の都道府県がやはり身近で、応援するだろうし、
       国際大会なら、自然に日本を応援するひとが殆どである、と思う。

       それは、強制されたからでもなく、義務だから、でもない。

       ひととして、本当に自然な感情だと思う。


    少年が、和食を貶されて怒ったのは、
    彼が、和食を身近なものとして、
    誰に言われなくとも、自分たちの「食文化」だと認識・自覚していたからこそ。
    自分の好き嫌いは別にしても、それに何らかの誇りを持っていたからこそ。
 

    「 愛国心 」 も、そんなひととしての自然な感情のものでありたい。



    そうなっていくためには、
    例えば、自分たちが今、生きて在る土地や國に対して、
    自然な感情であるはずの愛情を抱けないひとも在る、ということ。
    複雑な事情、複雑な想いを抱え、今なお苦しんでいるひとも在る、ということ。

    それを忘れてはいけない、と思うし、
    それは何故か、ということも置き去りしてはならない、と思うし、
    そこを放っぽいたままで、「 國 」という大きなものに対する愛、こころである
    「 愛国心 」を押し付けたり、強制したりしてはいけない、と思う。

    場面場面で、私たちも子どもたちも興味をもって学び、識り、励み、
    ことさら「(上から)自分の國を愛そう」などと言われなくても、評価されなくても、
   (誰もが)自然にこの國そのものを愛せるような素敵な國にしていくこと。

    それが、私たちの務めである、と思うのだけれど。

       少なくとも、障害者自立支援法、介護保険法、
       長期リハビリ者切り捨て法のありさまだけみても、
       國のあからさまな弱者切り捨て姿勢に、私は、なかなか愛せそうもないが。


    ひとりひとりが、國を愛する、ということはどういうことであり、
    具体的にはどういう行為、言動をいうのか、を、
    しっかりイメージし、考え、想いを交わせるまで成熟していないと、
   『 愛国心教育 』を義務化する、ということは、非常に危険なような気がする。






    どんな國なら「 自然に 」愛せるか?


    例えば、民草に「選挙」によって選ばれたひとたちが、
    いつもいつのときでも、國を想い、ひとりひとりの民草を想い、
    現場を飛び交い、何の誤魔化しもなく真摯に頑張って頑張って。

    ひとりでも多くの民草が倖せであるように願い、
    より良き方向と思える政策をガラス張りにし、その実現に向けて努力し。
    
    何故、どうして、そうしようと思うのか、
    ひとりでも多くの民草に理解して貰おうと、丁寧に説明し、
    呼びかけ、最大限努力し、積み上げていく。


    ことある毎に、
    そんな政治家さんたちの努力に胸つかれるような想いができるなら、

    私たちひとりひとり、自然に、意気に感じて
    私たちひとりひとりが、政治家さんを積極的にフォローし、
    きっと私たち同士で互いに助け合う。

    無私のこころでひたすら頑張る、そんな政治家たちが
    引っ張っていこうとするこの國に誇りを持ち、
    胸を張って愛していけるのではないか、と夢見たり、する。



  この夏休み、上の少年に、
     国家公務員になって、文科省に入り、
     潰されないようなエラいひとになって、現場に直結した教委をつくらんか、と
  冗談交じりに言ってみたら、
     文科省よりは外務省に入りたい、そして北朝鮮の実情、現状を識りたい、と抜かした。

  そして憲法を学べば学ぶほど、
  9条云々以前に真の意味での憲法の見直しが絶対に必要である、と感じている、と言った。


  あれこれとショックを受けつつ、母は母なりに懸命にまた考えるよ>上の少年。


?

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ジャンル : 学校・教育
テーマ : 子供の教育

タグ : 愛国心 教育基本法 義務教育 教育基本法改正 和食 食育

目から「うろこ」・・・・
かいちょーさんの

> 学校で愛国心を教えるより、サンマ+大根おろし+醤油、

> そしてほかほかご飯の幸せを何度も何度も味わうほうが、

> よほど「ニッポンを愛するこころ」に目覚めるよなぁ、とか思うのでした



ほんとその通りかもしれませんね。

そうやって日々3度の食事が愛国心を育む。

まさに「食育」ですね~。



>少年が、和食を貶されて怒ったのは、

 彼が、和食を身近なものとして、

 誰に言われなくとも、自分たちの「食文化」だと認識・自覚していたからこそ。

 自分の好き嫌いは別にしても、それに何らかの誇りを持っていたからこそ。

    「 愛国心 」 も、そんなひととしての自然な感情のものでありたい。



拝読しながら意外な展開にすこし驚きました。



まさに母の食事が人を作っていくんですね。



国を愛するって言えば、おおげさに聞こえるし、多くの人が「めんどくさい」議論はイヤって思うんでしょうけど、身近にそんな事を実感できる事ってたくさんありますね。



そー言えばうちの店でも



刺身や焼魚食べて

「日本人に生まれてきてよかったぁ」とおっしゃる人たくさんおりますわ(笑)。



勉強になりました~



[ 2006/09/09 16:39 ] [ 編集 ]
Re:『 愛国心 』 教育?(09/09)
「愛国心」なんて言うから おかしな事になるような気が・・・

今気に入らない法や政治などから「愛国心」を無くすか?

そうとは言い切れないですよね。

そんな、一時的な右往左往で好きになったり嫌いになったり、

そんな薄っぺらいもんじゃぁ無い「愛着」を 「愛国心」と言ってはいけないのかもしれないとも思ったり。。。



秋刀魚や醤油、旨い米に方言 祭・・・

それら風土に根ざし息づいている諸々の 取るに足りない事、物、

それらをこよなく愛し「愛着」を持つように、

それらを共有している「日本」とか「日本人」という集団には親近感もあり、愛してもいるわけで。

「愛国心」がどれくらいあるかなんて、大人になって世界が広がって 色々な事を知り見てからでないと話題にもできないのでは?とか、

そもそも他の国の事なんか考えられないだろうという子どもの時期に「愛国心」なんて言い出すのは、「洗脳」とみなしますわ。私は。
[ 2006/09/09 17:11 ] [ 編集 ]
余談ですが、
SINOBI、付けたのですね( ̄m ̄*

どうですか? 私も昔貼ってみて、意味ねぇ~(;´Д`)と思ったんですけど、

今は違うのかな?
[ 2006/09/09 17:13 ] [ 編集 ]
「ニッポンを愛するこころ」
ウロコついてたですか?(笑)>エイクマン6954さん



 > そうやって日々3度の食事が愛国心を育む。

 > まさに「食育」ですね~。



ん、かいちょーさんは正しくは、

「ニッポンを愛するこころ」って表現されてるんですよね。

「愛国心」ではない。



、、、↑ というように、何をもって「愛国心」と表現するのか、

ひとりひとり、イメージするものが違う、んですよね。



それはまず、「國とは何か」と考えていくところから違ってるから、なんだろうと思います。

愛する対象である【國】とは、【ニッポン】であるところの地域の風土や文化や伝統であったり、

【ニッポン】に生きて在るひとびとの営みの全てであったり、

ひとびとそのもの、であったり、ヤマト民族、という幻想であったり。

ひとそれぞれに【國】のイメージが異なるから、【愛国心】も違うし、

これまでに、【愛国心】という言の葉のもと【國の正義】というものを振りかざし、

他国や他民族を侵略するため、権力者が散々利用してきたものであったから、

どうしたって、慎重にならざるを得ない。



自分が生まれ、或いは育ち、育んで貰って来た郷土を愛し、大切に思うこころ。

この自然な気持ちを大切にしたいし、なにものにも歪められたくない、利用されたくない、って

思います。



そして、私たちがそう願うように、他の国々の方々にも、当然そのこころが在る、ということ。

いつだって忘れずに在りたい、ですよね。



日々のフツーの営みのなかに、極々自然にそれは子どもたちのこころに在り、

長じてその視野が広がっていくものなのだ、と考えます。



* 私は、白菜の浅漬けでご飯を食べるとき、

  ニッポンに生まれた倖せを1番感じます(笑)。

[ 2006/09/09 17:48 ] [ 編集 ]
Re:『 愛国心 』 教育?(09/09)
愛国心 って りうりうさんの言うとおり自然に身につくものだとおもうし その程度のものでいいと思う。

オットは文科省の仕事をすることが多いのですが

やっぱり現場を解っていないお役人がほとんど。

『現場に直結した教委』

ほんとうにそう思いますね。

りうりうさんちのご長男 是非そうしていただきたい!(北朝鮮より自国を。。。(笑))

憲法だって時代時代で変えていくことが大事だと思う。

素人考えだと簡単そうだけどねぇ(笑)

人って十人十色 常識も十人十色。

まぁ 地域の決め事を変えるだけで大騒ぎ

それが国の単位になるとおいそれとはいかないんでしょうね。。。。(哀)
[ 2006/09/09 17:52 ] [ 編集 ]
「 洗脳 」
ぅんぅん>_AZ_さん



 > そもそも他の国の事なんか考えられないだろうという子どもの時期に

 >「愛国心」なんて言い出すのは、「洗脳」とみなしますわ。私は。



まずは、身近の日常を観、聴き、識り、さまざまに感じること、考えること、からですよね。



今のところ、公明党がなんとかYESを言った教育基本法改正での「【愛国心】の定義」は、

「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、

 他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」になってますけど、

これ、教育の場で、具体的にどういう題材でどう指導し、どう評価するんでしょうね?



(公明党の横ヤリのお蔭で)これじゃ全然意味なし!と息巻いてる方々も多いようですし、

そういった方々は、安倍氏の登場を首を長くして待っておられるようです。



安倍さんが盛んに「美しい國、ニッポン」とおっしゃってます。

固唾を呑んで、観ています。

[ 2006/09/09 18:08 ] [ 編集 ]
醤油といえば
隣県の直江屋伊兵衛が 江戸時代に発酵技術を広めたとか。調べてみると 凄い技術ですよ。風土にあった調味料だと思います。



昔、すきなCMがありました。

「だって、お箸の国の人だもの」って。

味の素だったかな?どこの企業か忘れたけれど

自然に 意識されるかな?愛国心。



「国を守る」

「母校を守る」

「己を守る」

どこぞの大学の正門にこんなことが書いてあるのを

20年前に見ました。(東京の国○館大学にて)

まだ あるのかな?
[ 2006/09/09 18:30 ] [ 編集 ]
Re:『 愛国心 』 教育?
りうりうさんの国を愛する心に、全面的に同感します。

「愛国心」を国の政策として教育に持ち込むのは、何らかの洗脳ではないかというAZさんの危惧にも。

そして今の学校、保護者、子どもたちの抱える様々な問題が、「愛国心」を教育に持ち込もうと考える方々に、つけいるスキを与えているのだろうなと。

確かに、小さいことではありますが、運動会のトラブルを見ても「自分(の子)さえよければ」という雰囲気を感じます。そういう積み重ねが、権利ばかりを主張して義務を果たさない人間ばかりだから、という考えに共感を生む元なのではないかと思います。

ただ、「愛国心」教育の行き着く先は「国のために命もなげられる」になるのではと背筋を凍らせています。

だから私自身を含めて、親たちは、わが子を戦場に送らなくてすむよう、家庭や地域でできるだけの汗を流し、子どもたちの自然な愛国心を涵養しなければならないなぁとも。

お醤油の味を教え、その元となる大豆のことや成り立ちをさり気なく伝えることもその一つ。秋刀魚に舌鼓をうつことも(^^)←ほんとにうまいっ!

ご長男の発言、ショックですか^^

でも大丈夫。私も父に猛反発してから20年。方法論こそ違いますが、根っこは継いでいると思います。

ただ、憲法は国が勝手にしないために民に対しての約束としての法であり、

民を行動を規制する他の法律とは違うのだという大前提さえ崩さなければいいなぁと思います。

皆が自然におのが国に誇りを持てるようになりますように。
[ 2006/09/09 19:50 ] [ 編集 ]
あぁ・・
なんだか体が震えます。

そうですよね。

「美しい国ニッポン」が、ここにあるようなことなら・・。



みなさんのように気のきいたことは言えないので、1つだけ。

しょうゆは、いろんな国の料理の隠し味に使われていますよね。

万能ソースだって・・。
[ 2006/09/09 20:43 ] [ 編集 ]
Re:余談ですが、(09/09)
_AZ_さん



 > SINOBI、付けたのですね( ̄m ̄*



楽天のカウンタが全然ダメダメで頭に来たとき、

だぁるちゃんのブログから飛んで、つけてみました。(8月9日より開始)

おっしゃる通り、楽天では、Javascriptタグや、Javascriptの属性を含んだタグなど、

禁止タグが多くて、モバイル機器並みのタグしか貼れないので、

shinobiが色々持ってる解析能力が殆ど発揮できてません。



けれど、この日はどのページが読まれてるか、とか、フリーページへのアクセス数などが判るし、

生ログから、ドメインだけでなくその拠点などが判るし、なかなか面白いです。



今日は、テーマから、ログアウトさん、ゲストさんのコメントで、

もしかしたら荒れるかも、と思い、堂々と(笑)貼り付けてみました。

[ 2006/09/10 00:17 ] [ 編集 ]
「北朝鮮より自国を」
tiara_pittさん

メッセージ、有難うございます\(^o^)/☆



 > りうりうさんちのご長男 是非そうしていただきたい!(北朝鮮より自国を。。。(笑))



私も、私たちの世代で、ニッポンの教育を大学制度から、マジで変えて欲しいのです。

経済格差が教育格差となっている現実を見据え、変えて欲しいのです。

現場直結の教委が欲しいのですぅぅぅ。



しかし彼は、先日のかの國のミサイル発射で、大いなる危機感を覚えたようで、

なにやらあれこれと考えているようです。

かの國が、本気でニッポンを狙って撃ってきた場合、

ニッポンが自力で撃ち落せないことに対してもあれこれと考えたようで。

で、本当のところをきちんと識り、(引っ掻き回してやりたい)とも感じたようです。



 > まぁ 地域の決め事を変えるだけで大騒ぎ

 > それが国の単位になるとおいそれとはいかないんでしょうね。。。。(哀)



。。。。。です、ね。

たかだか、30世帯の班内がどたばたですもん( ┬_┬)。

[ 2006/09/10 00:27 ] [ 編集 ]
Re:醤油といえば(09/09)
りきkkぱぱさん

お醤油は凄いって心底思っています。

素材の味を活かし、深み在る味にする。

凄いよなぁって思います。



 >「だって、お箸の国の人だもの」って。



三田佳子さんでしたよね。

さらりと誇りを滲ませたいいCMでした。



 > 自然に 意識されるかな?愛国心。



んー。 私は、中国や韓国なども包括した、いいCMだと思いましたですよ~。

在日の方々にもやさしいCMだ、と。



余談ですが、ぱぱさんの郷土愛には、いつも感じ入るものがありますですよ^^*☆

[ 2006/09/10 00:36 ] [ 編集 ]
皆が自然に己が国を誇りに思えるように。
全面的!@@>ゆうやけぐもさん

ご同意下さって有難う☆ヘ(*_ _)



【自由】についての履き違えは、イタいことでしたよね。

自由には必ず責任が伴う、ということが余りに識られていないことから、

「自分さえ良ければ」がまかり通る世の中になってしまった。

そこで、【公共心】やら【道徳心】【郷土や國を愛するこころ】を養う、とか培う、とか

言われちゃうとつい、ぐらっと来てしまいそうなんだけれど、

危ないですよね、これ。

法で、こゆことを決められてしまったら、

自分の目で観て、耳で聴き、こころで感じて、自ら考える、ってことを、

封じちゃうってことになる。



國を愛すること、ってことまで、國に決めて貰って、

私たちは、なーーーーんも自分で考えず、知らない間に、法の名のもとに

【思想】まで強制されちゃうことになる。



抑えても抑えても吹き零れてくるものが、望郷の想いだったり、

愛しいひとたちを守ろうとする想いだったりする、と思うのになぁ。

誤魔化されないよう、しっかり目を見開いて、今後の展開を観て行きます。



 > ご長男の発言、ショックですか^^



ん。 憲法はね、学べば学ぶほど、不自然なところが観えてくる、って。

草稿を元に作り上げていく過程で、様々な事態になることを見越して、

後からちょろりと付け足したりしてるところが、全体の流れから浮き上がっており、

統制が取れてないって。

、、そのあたりが「押し付け」だの「借り物」だの言われちゃう所以なんでしょうかね。



だとしても、そんじょそこらの考えで安易に変えて貰っては困ります。

改正(改悪)される暁には、国民皆がしっかり読んで、学んで、

国民投票でひとりひとりがしっかり自分の見解を投じることができるよう、

ふぁいと、ふぁいとですね。

[ 2006/09/10 09:10 ] [ 編集 ]
「美しい國 ニッポン」
ふるさとの山、川、木々、町並み>こまま1023さん

守りたいですよね、なんとしても。



お醤油、大好き\(^o^)/☆

隠し味としても優れものだと思っています。

まさしく万能ソース、ですよね。

今回、下の少年が、お醤油をとても愛してることを改めて識ることができて、

なんだかとってもにこにこです^^*☆

[ 2006/09/10 09:14 ] [ 編集 ]
Re:『 愛国心 』 の義務教育化?(09/09)
ふと思い出しました。

というか、本人はあまり覚えてないのだけれど、後々ずいぶんからかわれたので。



小学校の低学年の頃、家族でTVを見ていたのですが、それが南米の日本人移民を特集したものでした。



父が真顔で冗談に「うちも移民しようか」と言ったのですね。当然冗談だったのですが、子供にそれが分かるはずもなく(^^ゞ



私は、下を向いてぽろぽろ泣き始めたのだそうです。

「だって、ブラジルなんかに行っちゃったら、桜が見れなくなっちゃう……日本語の本も読めなくなっちゃう……」



当時、小学校の敷地には、校歌にも出てくる3本の桜の巨木がありまして、隣に立っている幼稚園から8年間、子供たちはその桜と親しんで育つのですね。

当時の私にとっての、日本を象徴する物は、桜と日本語だったようです。



実は、私は村上龍が嫌いなのですが…(^^ゞ

それも、TV番組で世界のお祭りをテーマにトークしていて、「日本のお祭りは泥臭くてダサい。外国のお祭りは格好いい」の様な、訳分からん発言したのを聞いて以来ですね(ーー;)

外国のお祭り、欧米のでも結構訳分からんのあるんだけどねぇ

日本は全否定で、海外だったら何でもOKって、口ぶりだったから「こいつって馬鹿?」と思っちゃって…
[ 2006/09/14 14:49 ] [ 編集 ]
桜。
そうですね>しゅすらんさん

桜の季節もまた、ニッポンに生まれ育った倖せを想いますですね^^*☆

少女・しゅすらんちゃんは、桜と本とをこよなく愛していらっしゃったんですね^^*☆



 >「日本のお祭りは泥臭くてダサい。外国のお祭りは格好いい」



くぅぅ。

祭りの成り立ち、伝承を識っててのたまわれたんでしょうかね。

ここだけの話、私は早くから村上龍氏が嫌い(肌に合わない)だったのですが、

何故か、恥ずかしながらあの村上春樹氏とごっちゃにしてまして。

『ノルウェイの森』でブレイクしたとき、手に取りもせず、

「なんで、あんな奴の書くのがそんなにいいんだ?」と密かに思っておりました。

後になって気付いた時、こころのなかで春樹氏に謝罪しておりましたよ~~。



 > 日本は全否定で、海外だったら何でもOKって、口ぶりだったから

 >「こいつって馬鹿?」と思っちゃって…



ほんとに(ー"ー)。

翻って、私たちのなかにも欧米のものを(無条件に)カッコ良し、とし、

アジアやアフリカ、中南米を軽んじる傾向、風潮を確かに感じたり致します。

己を識り、他者を識る。 温故知新。

しっかりしっかりして参りたいですよね。

[ 2006/09/15 07:37 ] [ 編集 ]
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