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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

「過激」 な性教育 は 行われているのか?







    とらねこルドルフさんち の中学校が荒れている。

    
    いじめ、万引き、喫煙、学校からのエスケープ、バイク事故、
    そして、もしかしたら不純異性交遊。。。。

    ありとあらゆる非行の噂が絶えず、
    母として、PTA役員として、とらねこルドルフさんはずっとこころを痛めておられた。

    そして、PTAを動かし、学校を動かし。
    このたびのPTA主催の講演会で、
    神奈川県で33年間にわたって養護教諭として子どもたちの心と性を見つめ続け、
    退職後の現在は、全国で講演活動をしていらっしゃる
    引地ユリ先生(77歳)を講師に迎えられた。


    先生のお話の要約をとらねこルドルフさんが書いていらっしゃったのが、
    余りに素晴らしかったので、ご紹介させていただく。


    「 荒れてる 」中学生たちは、誰一人騒ぐことなく、野次をとばすこともなく。
    最初はつまらなそうだった子どもたちも、眠っていた子どもたちも、
    だんだんと姿勢を正し、最後まで聴き入って、大きな拍手を送ったそうである。


    以下、引地ユリ先生の講演内容について、
    とらねこルドルフさんの文章をそのまま引用させていただく。(改行りうりう)




    あなた達は2億の精子の中のたったひとつ
    卵子までたどりついた精子の代表です。

    2億の兄弟を全部殺して、その兄弟の代表として、今ここに座っているのです。
    だから、どの子も皆大切な存在です。
    ひとりとしてダメな子はいないのです。

    もしかしてもうSEXを経験している人がいるなら、よく聴きなさい。
    人間の脳は20歳までかかってようやく完成します。

    10代の、まだ脳が未完成なうちに性交渉を持つのはとても危険です。
    でもどうしてもSEXをするというのなら、
    女の子は男の子に必ずコンドームをつけてくれるように言いなさい。

    もし、男の子がそれを拒否したら、
    あなた達女の子は、彼らの排泄物を処理する便器だと思われたのだと一緒なのです。
    あなた達は駅の公衆便所になりたいのですか?

    そして男の子、強い男とは腕力のある男ではありません。
    女の子の身体の仕組みをよく知り、
    女の子の身体をいたわることのできる優しい男こそ、真の強い男なのです。


    脳細胞のなかにあるグリア細胞には「考えるもと」が入っています。

    この細胞には突起物があって、この突起物は嬉しい経験をすると枝を伸ばします。
    10代はこの枝をたくさん伸ばす時期です。

    この時期に例えば万引きをして「やったー!」という喜びを感じると、
    グリア細胞に万引きの枝が伸びていきます。
    伸びた枝はだんだん太い道になります。
    万引きを続けると、やがて頭の中に万引きの舗装道路をつくることになるのです。

    でも、自分が自分の気持ちで「万引きはやめよう」と思えば、
    その舗装道路は違う道に変えることができます。

    私の教え子で、舗装道路になってしまった万引きの道を
    英語の道に変えられますかと聞きに来た生徒がいました。
    今彼女は高校で英語の教師をしています。


    脳細胞はあなたの思ったとおりに配列します。

      その配列の連続はその通りの行動になり、
      その行動の連続はその通りの習慣になり、
      その習慣の連続はその通りの性格となり、
      その性格の連続はその通りの運命となるのです。

    私達は自分の手で自分の運命をつくっていくのです。


    DNAの構成成分である30億の塩基には2万の遺伝子が入っています。
    あなた達には2万もの可能性があるのです。
    その2万の可能性のひとつにスイッチを入れて、しっかり学んでください。

    なぜ私達は学ぶのか。
    それは生きるためなのです。 




ふたば




    上の少年が小学校1年のとき、参観日で「性教育」が行われた。

    案内を受けて、なんだか気恥ずかしくもあり、気が進まなかったが、
    参加してみると、それは感動の1時間で、保護者はみな涙した。


    それまで、毎日、膨大な量の宿題が出され、
    その宿題に保護者への参画も求められ、
    殊に兼業主婦の母親にとっては厳しい毎日であることや、
    クラスとしてとても統制が取れており、それについて、
    
    「 まだ1年生なのに、子どもたちが先生の目線、仕草で動いている。
      ヤりすぎではないか。 軍隊のようだ 」

    などと、この先生に対する苦情、批判をよく耳にして来た。

    でも、私は懇談会で、この先生の姿勢をとても好ましく感じていたし、
    この性教育で、心底脱帽した。
    この素晴らしい先生を、すぐ傍で応援したい、サポートしたい、と
    思ってしまったことが私の役員生活の始まりである。


    その折のことをいつか詳しく書きたい、と思っていたのだが。


    その参観日での性教育での導入部分と、
    引地ユリ先生のご講義の最初の部分とが全く同じであったのに感動し、
    当時のことをありありと思い出した。

    どんなに子どもたちがきらきらと目を輝かせて聴き入っていたことか。

    とらねこルドルフさんちの中学生たちも、きっと。

    多くの経験、実績に裏付けられた、なおざりでない本物の言の葉は、
    誰のこころにもしっかりと届き、息づいて行くものなのだ。



    16日の日記 で、
    産経新聞Web『 安倍政権でこうなる 』から全文引用したなかに、
  

    山谷えり子・前内閣府政務官(今期・首相補佐官 教育再生担当)の

     > 下村さんが文科政務官だったときに、文科省は過激な性教育や
     > 韓国からの教科書採択妨害文書について全国の実態調査をした。

    という文章があった。

    今は「 過激な性教育 」が行われているのだろうか。

    下の少年は、転居により、上の少年と違う小学校となったからか、
    私の識る限りでは、小学校では、全く「性教育」を受けていない。
    (もしされているのならば、学年便りや学級便りでそれについて触れられておらず、
     とてもクローズドな雰囲気を感じる)

    中学校でも、保健体育で第二次性徴について云々を習った位のようで、
    上の少年の受けた教育と、もの凄い差を感じている。


    いのち に ついて学ぶこと。

    自分のいのちが、どんな奇蹟のうえにこの世に生まれ、育まれて来たかを識ること。
    そして、それは、自分だけでなく、
    ひとりひとり、みんなもまた、そうであるのだ、ということ。

    だから、いのち が どんなに大切で いとおしいものであるかを識ること。

    何よりも大事であると私は思う。  (上の少年の性教育についての詳細はまた改めて)


ペン潤

本日のニュース/安倍総理誕生。 政調会長、中川氏 orz....

        


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Re:「過激」 な性教育 は 行われているのか?(09/26)
子供達が小学校の頃NHKで受精の様子見せてくれた番組がありました

数え切れないほどの精子が目指すのは ただひとつの卵子です 長い旅の末に辿り着いた精子と卵子が受精し

卵子を包む膜が割れてはじけた時・・・命の誕生の始まり

・・・感動している私に息子は言いました

「途中で追い越して行ったのがおねえちゃんだね?」

・・・確かに精子達は運動会のように先を争って居たのに 

休憩していた精子が・・・^^;

そんな息子も今では二児の父です

[ 2006/09/26 23:23 ] [ 編集 ]
Re:「過激」 な性教育 は 行われているのか?(09/26)
コメントしようとして、ママさんのコメに思わず吹き出しつつ…(笑)



引地ユリ先生のお話し、感動しました。

そうですね。性は生ですもん。

こんなお話しをいつか息子にも聞かせたい。



で、…過激な性教育とは一体どんなものだろうかと思ってしまいました。安倍氏は自民党の性教育とジェンダーフリーに反対するナントカ(すみません、出てきませんで(汗))の座長か何かをしていたはず。

過激な性教育とは、セックスの仕組みとかを図解または人形で教えるものだったかな。

確かに最初に教えるべきは、生命とは、というところですね。

で、性教育を受けた群と受けなかった群で、その後の性行動が変わるのか…といった検証がされたとも思えず、

ただ子どもにセックスを教えるなんてという幼稚な考えのように思ってしまったのですが、どうなんでしょうね。



息子が生まれた時、息子が15歳になったら読む両親からの手紙に、私は延々と生命体の発生から現在まで、また、出産の感動などを書き連ねました(今は見られないのでおぼろげですが)。

また、5歳の息子は、定番の「赤ちゃんはどうやってできるのか」「どこから生まれるのか」「何で男の子はおちんちんなのか」、もう様々なことを聞いてきます。

性教育なんて恥ずかしくて、と思われる方は、性教育=セックスの仕方と思うんでしょうね。

私は子どもそれぞれに合わせての性教育は必要だと考えます。息子はきちんとそれなりに理解していますよ(^^)

[ 2006/09/26 23:41 ] [ 編集 ]
いのち の大切さきちんとわかって欲しいですよね・・・・・
>だから、いのち が どんなに大切で いとおしいものであるかを識ること。

>何よりも大事であると私は思う



私も、まずなにより、ここのところを伝えてから、性教育をしました。



我が家の子どもたちは、全部教えたつもりです。

とても大切なことなんだよと。



わかってもらえているかな・・・・・



[ 2006/09/27 00:08 ] [ 編集 ]
感銘。
タイトルに吊られて 嬉しそうにやてきました。

けれど、お目目パッチン。

素晴らしい、愛情あるお話のご紹介、ありがとうございます。

山谷えり子内閣府政務官(福井県)は今度は 首相補佐官に任命されましたが、10・1に講演会が地元で予定されています。ちょっと 行ってきます。

[ 2006/09/27 08:03 ] [ 編集 ]
Re[1]:「過激」 な性教育 は 行われているのか?(09/26)
ゆうやけぐもさん







その『人形を使った』話、聞いたことがあります。

学童の総会に行ったとき講演会で聞きました。

その先生が教えている性教育は、内容は、ほとんど上でりうりうさんが書かれているお話で、人形を使った部分はほんの一部。

その人形の部分だけを抜き出して、やり玉に挙げていると本人怒ってました。

その時の講演会は、まぁ…ちょっと力が足りないかなー?という先生でしたけど。



いえ、お話自体は良いお話なんでしょうけど、何百人前にして講演会するのに、ちょっと感情的になり過ぎだよね…という講演会だったので。

[ 2006/09/27 08:12 ] [ 編集 ]
「途中で追い越して行ったのがおねえちゃん」
なんと可愛ゆぃ^^*☆>そらしどママさん



数え切れないほどの精子のなかに、おねえちゃんと自分を見つけたんですね^^*☆

この可愛ゆい言の葉を聞けただけで、もぉその番組に感謝したい。



何をもって「過激」というか。

全体を観ずして、部分だけを論った「言葉狩り」のようなことをしてはいないか。



どんなものでも斜めから観れば歪んで観えるものですよね。

贔屓の引き倒しは百害あって一利なしだし、バランス感覚を養うためにも、

醒めた目線、裏から、横から観る目線は必要だし、大切だけれど、

何につけても、歪んで観たいがための斜め観だけは、したくないなぁ、、と思う私でした。

[ 2006/09/27 08:33 ] [ 編集 ]
実態調査チーム
今日の朝刊に>ゆうやけぐもさん

山谷えり子氏のプロフィールが紹介されてました。



 > 「男女の区別は差別」というジェンダーフリー教育が「過激な性教育を生んだ」と批判する。

 > 国会で性行為を図解した教材を取り上げ、小泉前首相に質問したことも。

 > 自民党の実態調査チームで安部首相が座長、自身は事務局長。

 > 拉致や教科書問題でも連携した。 元サンケイリビング編集長で3児の母。

 > 旧保守新党で03年総選挙東京4区で落選し、04年参院選の比例区自民党で復活した。



ははぁ、なるほど、、、と腑に落ちるところが2つ3つ。



教育基本法は、最終的にどんな形になるにしろ、必ず変わるでしょう。

私たちはしっかりしっかり目を見開いて、観ていかねばならない、と強く強く思います。



 > 過激な性教育とは、セックスの仕組みとかを図解または人形で教えるものだったかな。



、、、。

実は私も、まず、いのちの大切から始まり、内性器・外性器の役割説明だけでいいぢゃん。

何も性行為そのものを図解で詳細に説明しなくても、、、と、そこだけは思ってます。

図解ぢゃなくても、お話だけでいい。

大人になって、自分自身の体験で、畏れおののきながら、識ればいい、と思っちゃってます。



 > 私は子どもそれぞれに合わせての性教育は必要だと考えます。

 > 息子はきちんとそれなりに理解していますよ(^^)



はーぃ^^*☆

我が家も、うちの上の少年には自信あります( ̄^ ̄)(笑)。

下の少年には、折々伝えて来たのですが。

また、小1の上の少年に、私の排卵や生理の心配を毎月された話を聞いて下さいね(笑)。

[ 2006/09/27 08:52 ] [ 編集 ]
Re:「過激」 な性教育 は 行われているのか?(09/26)
性教育ってしなければいけないことなんだけど

イマイチ自分で子供に出来ない情けない母です。

小学校3年のときあったようです。

授業参観ではなかったのですが そのときウチの体育の先生が市の視察授業として行いました。

保護者の参加もOkでしたが残念なことにワタシは仕事でいけなかった。。。。

当時の体育の先生(女性)はとても張り切っていて

『子供たちが恥ずかしがって下を向いてしまったらどうしよう』そ心配されていましたが 後に聞いた話では大成功だったようです。

そのときの授業を子供がどう受け止めたか。。。

我が家の子供たちも思春期を向かえ いろんなことに興味津々世代。

間違った方向へ走らないように願うばかり。

うちの中学でもぜひ 引地ユリ先生を呼んでほしいなぁ~
[ 2006/09/27 09:44 ] [ 編集 ]
Re:「過激」 な性教育 は 行われているのか?(09/26)
金八先生の15歳の母 の 命の授業 がこれでしたよね!

当時高校1年だったワタシ 泣きながら見たの思い出しました!



[ 2006/09/27 09:48 ] [ 編集 ]
Re:「過激」 な性教育 は 行われているのか?(09/26)
なにをもって「過激な性教育」というかはわかりませんが「性教育=恥ずかしい」が少しでも入ったらそれは興味の方向に行ってしまい「過激な性教育」に繋がるのかな・・・



>いのち が どんなに大切で いとおしいものであるかを識ること。

>何よりも大事であると私は思う。



同感です。

息子1に「これでもか」というほど「いのち」についてしゃべりました。

息子1は泣きながら聞いていました。

あれは高1の夏。

1番興味がある時期に、話せてよかったと今でも思っています。

そしてオープンに話せる関係でよかったとつくづく感じました。
[ 2006/09/27 10:17 ] [ 編集 ]
りうりうさん・・・
素晴らしいです・・・感動しました

引地ユリ先生のお話



性教育 って命の教育ですよね



それにしても・・・ママさんのBOYのまた可愛い発言

二度やられました・・・(*^。^*)
[ 2006/09/27 10:47 ] [ 編集 ]
Re:「過激」 な性教育 は 行われているのか?(09/26)
すばらしいお話のご紹介どうもありがとうございます。

うちの中学の子どもたちにも聞かせてあげたいっ。もちろん保護者も。



「いのち」の大切さ・自分がここにいる意味・未来は自分次第で決まるのだということ・・・きちんと彼らに伝えることができる大人がいないのが現状で。



子どもばかりでなく、自分たち大人自身(親)がもっとしっかり「いのち」を見つめなくてはいけないんですよね。
[ 2006/09/27 11:49 ] [ 編集 ]
Re:いのち の大切さきちんとわかって欲しいですよね・・・・・(09/26)
をを☆>rain27jpさん



 > 私も、まずなにより、ここのところを伝えてから、性教育をしました。



それは何気に絵本などを用意されてから、「さぁヤるぞ~」でされたのでしょうか。

私の場合は、上の少年は参観日の夜から、そのまま自然にそういう話題で盛り上がったのですが、

下の少年の場合は、難しくて。



だもんで、本人から無邪気な質問が出たときに待ってましたとばかり(笑)。

折に触れては、様子を観ながら、日常で話して行きましたけれど、どうなんかなぁ。。。

あんまり長くなると嫌がる奴だし>下の少年。



いのち、については、それはもぉ耳タコ状態だとは思っています。

そして、絶対に女の子を泣かすようなことをしてはいけない、と。

煩い母だと思っていることでしょう(笑)。

[ 2006/09/27 19:43 ] [ 編集 ]
Re:感銘。(09/26)
ひやひや>越前たぬきさん



 > タイトルに吊られて 嬉しそうにやてきました。



ぅんぅん、ぱぱさんを釣るつもりだったんだよん?

んでも、予想以上に素敵なコメントを有難うございました。



山谷えり子氏は、5人に増やされた首相補佐官で、【教育再生】担当ですぜ。

10月1日、どうぞしっかり聴いて来て下さいませ。

ぱぱさんのレポート、楽しみにお待ちしておりますです!!

[ 2006/09/27 19:50 ] [ 編集 ]
いい「きっかけ」が欲しいですよね。
ぅんぅん>tiara_pittさん



さぁ、「性教育」だぞっ! て、改まっちゃうと家庭ではなかなかできないよね。

さりげに自然な形で、語りかけ、ができていけるといいのだけれど。

私は、母の生理用品がお子たちの目に止まって質問を受けたときが

大きなチャンスかなって思っています。

「これはおかあさんのティッシュなの」なんて誤魔化さずに、でも自然に。

わざわざバレるようなところに置かなくても、今は、TVでがんがんCMを流してるから、

それもチャンスですよね^^*☆



 > 金八先生の15歳の母 の 命の授業 がこれでしたよね!

 > 当時高校1年だったワタシ 泣きながら見たの思い出しました!



ぅぇえええ。( ┬_┬)

私、もう、大学生でしたん(汗)。

だもんで、金八先生に出逢ったのは、上の少年が中学生になってから、の、

最近の金八先生なんです。



性教育に遣うお人形が問題になったシリーズがあったの、思い出しました。

金八シリーズの初期に出てた教え子が、保健の先生になって、

手作りのお人形で性教育をしようとして、高畑淳子さんの保健の先生へ相談するのだけれど、

それを見つけた3年B組生徒たちに騒がれてしまって、

困ったちゃんの管理校長が激怒するのでした。



そうか、あれが「過激な性教育」ということだったのね~(遅>ぢぶん)

[ 2006/09/27 20:05 ] [ 編集 ]
お人形。
PTA会議室のヌシさん



今、金八先生でも『人形』が問題となってたのを思い出しました!

手作りのぬいぐるみのような、あたたかな感じのお人形でしたが、

それが、どんなお人形であり、外性器がどんな風に表現されているか、

リアルさ加減によっても、きっと印象が変わってくるでしょうね。

私も上の少年のときに、何か良いものはないか、と探したとき、

当時出始めてた海外の性教育用の絵本で(日本の絵本ではまだありませんでした)、

顔はへのへのもへじ程度の顔なのに、判りやすくしようとしてか、

やたら、外性器を露骨に描かれていて、「醜悪」に近く感じてしまって断念したことがあります。



より医学的見地から、リアルに、きちんと、教えることも必要かも知れませんが、

リアルさを必要とするなら、それは、子宮や卵管等の内性器だけで充分だと思いました。



だもんで、上の少年の受けた性教育が余りに素敵で、感動的だったので、

とても嬉しかったですよ~~~^^*☆



 > いえ、お話自体は良いお話なんでしょうけど、何百人前にして講演会するのに、

 > ちょっと感情的になり過ぎだよね…という講演会だったので。



ぅぅ。 ほんと、そうですよね。

淡々と事実だけを伝える方が、より臨場感が伝わったり、怒りが伝わったりしますよね。

私もすぐ熱くなるので、気をつけなくては。。。(o_ _)oポテッ

[ 2006/09/27 20:19 ] [ 編集 ]
高1の夏。
をを☆>ゆいぽんちゃん。さん



高1の夏、といへば、うちの下の少年の去年の夏!

昨年、ア奴に、いのちについてこんこんと語ったら、果たしてア奴は涙をこぼしただろうか??

う"~う"~う"~。。。。  ダメだわ。。。(o_ _)oポテッ



んぢゃが、折に触れてはひっつかまえて話すので、耳タコ状態だとは信じています。

彼らの小学生時代は、毎朝、私が朝刊の記事を噛み砕いて話していたし。



 > なにをもって「過激な性教育」というかはわかりませんが

 >「性教育=恥ずかしい」が少しでも入ったらそれは興味の方向に行ってしまい

 >「過激な性教育」に繋がるのかな・・・



ほんとに、何をもって「過激」と言うか、ははっきりさせて欲しいですよね。

大きな流れを無視して、「そこ」だけを取り上げる方がおかしいでしょ、って思う。



んでも確かに、図解で性行為そのもの、その状態を教えるとこまで行かなくたって

いいぢゃん、って私は思っています。

古いかなぁぁああ。

[ 2006/09/27 20:34 ] [ 編集 ]
ママさんのBOY
可愛かったよね~~~\(^o^)/>うさとら119さん

ご本人は、覚えてるのかな?(笑)

ママさんが、そのときのことを話したら、きっと嫌がるよね?(笑)



引地ユリ先生、素敵ですよね。 私もとても感動しました\(^o^)/☆
[ 2006/09/27 20:36 ] [ 編集 ]
あぁ・・
りうりうさんの記事と、

みなさんのコメントを読んで・・。

とても熱くなりました。



うちの息子は奇跡の子、と

先日、夫と話したところでした。

(全然そのつもりもなく、できるはずない?状況??

 なのに卵子までたどりついた根性あるヤツ)



5年生の時に、性に関するテストで満点をとってきた息子。

初潮とか、精通とか、卵子とか・・(笑)。

わかってるの?と聞くと「うん」と。

よかった・・。

小さい時に、お風呂で語ってあげたこと、

ちょっとは覚えてくれてるのかなぁ。



こういう「命の授業」を、

一部のバカな大人たちにも聞かせてやりたいです。

最近、他のサイトで泣きたくなる話をよく聞くので・・。

[ 2006/09/27 20:40 ] [ 編集 ]
とらトクさんちも。
とらトクさ~~ん☆



 > ・・きちんと彼らに伝えることができる大人がいないのが現状で。



とらトクさんが、研修に行かれて、んで、レポート講演なさるのもアリかも?^^*☆

ここまで中学校を変えて来られたんですから、勢いに乗って、動いてみられたら、

またもっと山が動くかも知れませんよ~~\(^o^)/☆



素敵な先生のお話でしたよね。

運命は自分が己れの手でつくってる、ということ。

「生きるために学ぶ」というのが、単なるお題目ではなく、とても具体的に納得させられ、

頑張ろう!って気持ちになりますですよね。



私たちが、まず、変わり、

私たちが、まず、頑張らないと! ですよね!

[ 2006/09/27 20:42 ] [ 編集 ]
どなたも触れておられないので
>まだ1年生なのに、子どもたちが先生の目線、仕草で動いている。

>ヤりすぎではないか。 軍隊のようだ 





宿題がどんなに多くてお母さんには厳しかろうと、

『学校で、子どもが、目線だけで動く』

のは、低学年ほど難しいし、担任にとっては理想的な状態です。

それが、子どもたちに苦痛なら、不登校傾向を表す子が必ずいたはず。



私程度でも、3学期には子どもたち、目で動きましたよ。

先生と強くつながってるから、目で動くんです。

その証拠に、それができたクラスの子は今思ってもいい子ばかりだったし、

落ち着いたクラスでした。

思いが通じるって、本当にうれしいです。

ただ、そのまま学年を終わってしまうと、次の先生に子どもがなじまない。困らせることになります。

ので、私は。

3月にはいると、「来年の先生にも、こうやって話しを聞いてね」とつきはなしはじめる・・・

ようにしてました。

かなしいのは、この数年、そこまでクラスを作れないことですね~(ーー;)

いろいろ問題のある教育界ですが、それでも、自分の力量ですね・・・

病気になってしまうのも、力量の一部に欠けているんだと思います。

何でもがんばるのではなく、強弱をうまくつけないことも力量不足なんでしょうねえ。



なんか自分のことを語ってしまってすみませんでした。

[ 2006/09/28 08:37 ] [ 編集 ]
奇蹟のお子。
こまま1023さん



 >(全然そのつもりもなく、できるはずない?状況??

 > なのに卵子までたどりついた根性あるヤツ)



きゃ~~~!

何がどうなったのか判りませんが(汗)、我が家も授かるハズのなかった少年たちです。

だもんで、これば授かるべくして授かった少年たちなのだ、と思っています^^*☆



至らぬ私は、少年たちに教わることばかりでした。

少年たちのお蔭で、やっと「ひと」になれたような気がしています。



 > こういう「命の授業」を、

 > 一部のバカな大人たちにも聞かせてやりたいです。

 > 最近、他のサイトで泣きたくなる話をよく聞くので・・。



そうなのですか?

ん~~~。 こままさんが泣いちゃっても、伝わらない、のかな。

失わないと判らない。 でも判ったときにはもう遅い。

、、、、そんなようなことになられないといいですね。

[ 2006/09/29 08:02 ] [ 編集 ]
Re:どなたも触れておられないので(09/26)
わーぃ☆>ふにふにさん



 > まだ1年生なのに、子どもたちが先生の目線、仕草で動いている。

 > ヤりすぎではないか。 軍隊のようだ 



実はこのことについて、また改めて書きたい、と思っておりました。

気付いて下さって有難う!!!



先生の目線や指先で、さっと機敏に動くお子たちを観て、

「軍隊のよう」と言われるおかあさん方と折に触れては懸命に話しました。



あのクラスには誰ひとり、死んだ瞳をしているお子は居なかった。

2年間、1人も不登校にならなかったし、発熱してても登校したいお子たちが多かった。

授業中は、いつも43名全員が目をきらきら輝かせていたし、

先生の一挙手一投足を見逃すまい、と集中してた。

いつだって先生の期待に応えようとし、そのお子たちのこころに先生も応える。

先生も嬉しい、お子たちも嬉しい。

だからみんな、にこにこで楽しく授業が進む。

先生とお子たちとの【絆】以外のなにものでもないんです。

そこに至るまでの先生とお子たちの努力。。。私はとても尊く感じ胸が熱くなります。



 > いろいろ問題のある教育界ですが、それでも、自分の力量ですね・・・

 > 病気になってしまうのも、力量の一部に欠けているんだと思います。



力量だけではありませんとも。

気概をもって頑張ろうとする若い先生を育てようとしない学校の体制、環境、

大きいと思いますですよ。

んでそれは、校長、教頭、学年主任等、その個々人の力量もあり、

実はどの先生も自分のことだけでいっぱいいっぱいな状況に追い込まれているせい、

であるとも思えるのです。

んだから、上つ方から降りてくる要項に則り、波風立てず「言う通り」「教科書通り」に

先生をしててくれればいい、って思ってる節がありますですね。



上手に受け流し、上から横からの網の目をかいくぐり、したたかにしなやかに在れるよう、

パワー充電なさって下さいね^^*☆

[ 2006/09/29 08:22 ] [ 編集 ]
Re:感銘。(09/26)
越前たぬきさん

>山谷えり子内閣府政務官(福井県)は今度は 首相補佐官に任命されましたが、10・1に講演会が地元で予定されています。ちょっと 行ってきます。



私も行く予定です。

会場でお会いできるかな?



[ 2006/09/30 02:23 ] [ 編集 ]
とらねこルドルフさん
掲示板の方へご丁寧にご挨拶いただき、有難うございました☆☆

こちらにお書き下さればよろしかったのに。。。。



 > その後も子ども達の事件は続いています。

 > どんなにいい講演を聞いても、子ども達がすぐに変わることはありません。

 > でも、講演会でいただいた大切なことを

 > ひとりひとり、機会あるごとに、出会うごとに、

 > しっかりと伝えていこうと思っています。



1回や2回、魂を揺すぶられただけで、これまでグリア細胞が拓いてきた道が

即座に方向転換されて「優等生」にはなれませんよね。



でも、引地先生のご講演は、ひとりひとりのお子たちのこころに必ず届いています。

それを信じて、私たちはずっとずっと働きかけていく、しかありませんよね。

まずはどれだけ長く、心込めて頑張れるか、私たちに掛かってる、と思います。

ふぁいとです~~~!!



 * 山谷えり子氏の後援会レポート、楽しみにさせていただきますね☆

[ 2006/09/30 10:02 ] [ 編集 ]
今でも後を絶たない過激な性教育はすぐに撲滅すべきです。
子供達が小学校の頃NHKで受精の様子見せてくれた番組がありました。これは5年生理科の授業で人の誕生で性交や非年には一切触れていない極めて健全な番組でした。数え切れないほどの精子が目指すのは ただひとつの卵子です 長い旅の末に辿り着いた精子と卵子が受精し卵子を包む膜が割れてはじけた時命の誕生の始まりという内容は健全です。しかしここからエスカレートして子供に性交を教えて性交を親に内緒でテストを出す事件が本当に東京で起こり東京都の小学校の先生が学習指導要領無視で懲戒免職になりました。ここに子供の発達段階を無視した過激な性教育です。事実今でも過激な性教育は後を立ちません。
[ 2006/11/17 09:00 ] [ 編集 ]
前文の続き
引地ユリ先生は非常に強いジェンダーフリーで過激な性教育推進派の人です。このような人は私は反対します。引地ユリ先生のお話しにはなんの感動もありません。性は生ですが大切なもので性教育で子供の性の価値観や性のモラルの低下は大変な問題ですアメリカ、中国、韓国、日本の四カ国会議で日本は女子高校生の性の価値観や性のモラルはアメリカの半分以下、中国や韓国の3分の1以下に低下しており子供の性の暴走が起きている。これは性教育は始まってからの現象です。1970年は日本は世界1せいの価値観や性のモラルの高い国だったのです。間違った教育に迷わされないように息子や娘、孫達に聞かせてきました。過激な性教育とはズバリ子供の発達段階を無視して子供の人格まで破壊する性教育です。安倍総理大臣は自民党の性教育とジェンダーフリー実態調査の座長を勤めており、性教育問題を取り上げたのは山谷えり子教育再生補佐官、ジェンダーフリーを弾叫して来たのが高市早苗、イノベーション、男女共同参画大臣です。この人達は今では日本を背負う大黒柱に成長してきた人たちです。過激な性教育とは、セックスの仕組みとかを図解または人形で教えるものだけではなくて子供を全裸にしてパンツも脱がせて性器の観察をやらせ小学生や中学生にコンドーム着装指導を行い高校生に器具を使用したオナリーや精液飲みやアナルセックスやピルの指導も行い無修正の性交ビデオや出産ビデオや中絶ビデオを見せる露骨な性教育でコンドームを無料配布して生徒手帳にいつもコンドームを入れさせる性教育で事実このような性教育が行われている学校は私も学校名で知っています。
[ 2006/11/17 09:02 ] [ 編集 ]
Re:今でも後を絶たない過激な性教育はすぐに撲滅すべきです。(09/26)
はじめまして>大志尊徳さん



古い日記に『批評』を下さったのですね。 有難うございます。

【今でも後を絶たない過激な性教育】。



何をもって過激というか。

性教育を受ける側の状況、状態、そして、性教育をする側のひととなり、内容。

それらを個々にじっくりと見定めねば、一概に【過激】とは言い切れない、と

私は思っています。



私の上の少年が受けた性教育を翌日の日記に記しておりますので、

お時間許せばお読みいただき、大志尊徳さんが【過激】と断じられるかどうかを伺いたく存じます。

(私は非常に感動しましたし、保護者一同、涙しました)

【 http://plaza.rakuten.co.jp/ryu2smilingly/diary/200609270000/ 】



また、この日記で記した、引地ユリ先生を

『非常に強いジェンダーフリーで過激な性教育推進派の人』だから、反対、と書かれました。

私は、引地先生を詳しく存じ上げないので、先生について書くことは差し控えますが、



 > 引地ユリ先生のお話しにはなんの感動もありません。



そうでしょうか。

少なくとも、荒れていた中学で中学生たちのこころを惹きつけ、

大切なことを教えて下さったように私は思います。



ジェンダフリーについては、その定義からあれこれ論が分かれるところです。

私は、性差が厳然として存在する。 が、ひととして男女は平等であると思っています。



 > 1970年は日本は世界1せいの価値観や性のモラルの高い国だったのです。



70年代、私は中高生でしたが、モラルのない生徒は、やはりたくさんおりましたよ。

おとなたちがダメダメだったから、と思っていますが。

[ 2006/11/17 10:04 ] [ 編集 ]
Re:前文の続き(09/26)
続きです。



 > 過激な性教育とはズバリ子供の発達段階を無視して子供の人格まで破壊する性教育です。



定義いただき、有難うございました。

おっしゃる通りの定義であるなら、私も断固反対致します。

そして、



 > セックスの仕組みとかを図解または人形で教えるものだけではなくて

 > 子供を全裸にしてパンツも脱がせて性器の観察をやらせ

 > 小学生や中学生にコンドーム着装指導を行い高校生に器具を使用したオナリーや

 > 精液飲みやアナルセックスやピルの指導も行い無修正の性交ビデオや

 > 出産ビデオや中絶ビデオを見せる露骨な性教育でコンドームを無料配布して

 > 生徒手帳にいつもコンドームを入れさせる性教育で

 > 事実このような性教育が行われている学校は私も学校名で知っています。



殊に前半部分。 これが事実とすれば許せません。

是非、学校名を明らかにして下さい。

[ 2006/11/17 10:06 ] [ 編集 ]
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