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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

PTA活動は、賃金でクリアできるか。




生食家さん の記事『 PTA制度の見直しについて 』を読ませていただき、
生食家さんの苦しい胸のうち、なんとか軽くなられないかなぁって、勝手に書いてみます。




   > 結局はPTAは仕事があろうと、介護しなきゃいけなくても、体調不良でも
   > 妊娠中でも、赤ちゃんが生まれたばかりでも
   > そんなの無視で学校の活動をサポートしなければいけないんです…(´Д`)
   > ほとんどの人が泣いて無理やり嫌々活動しています。




殆どのひとが 泣いて 無理やり 嫌々活動してる PTA活動って、
どんなものなんでしょう。

その意味も意義も全く感じられない、【 犠牲 】としか思えない、
そんなPTA活動なんて、なくしてしまえばいいのに、としか私には思えません。



でも、生食家さんは、パート制の導入を提案されてる。
、、、ってことは、生食家さんちのPTA活動には、
或る程度の意義やら意味やらは、在るってことなんですよね。


んでも、これをPTA会費で賄うとしたら、大変なことだし、
今でさえ諸費の滞納、未払い問題を抱えているPTA、学校では、
会費の値上げは極力避けたいところでしょう。
市からの補助費を、特定役員に支払う、というところでも問題が出そうです。




となると、やはり、
『 できるひとができる形で 』
改め  『 できるときに できる形で 』 クリアしていくしかないのでは、
と思います。


で、そのためには、生食家さんちのPTAさんの役員の決め方から、活動の在り方など、
根本的な見直しは確かに必要になってくるでしょう。













今、ひとりの保護者が自分だけで、自分の子どもたちを
健全に育て上げることは、不可能ではないでしょうか。


次代を担う大切な子どもたちには、来たるべき自立の時期に向け、
幼い自我をぶつけあって、互いに学び、努力して。
自分の足で立ち、社会生活をより良く営んでいけるよう、
心身ともに健やかにのびのびと育って欲しい。

そのために、保護者として、保護者同士と手を繋ぎ、
先生方と手を繋ぎ、協力し合い、子どもたちを見守り育む。

その願いが形となったのがPTAである、と私は思っています。


それは「【 無償の愛 】なるものの押し付け 」なのでしょうか?


私は、違う、と思っています。

ボランティアでもない。

「 PTAはPTAです 」 (by わきさん


ひとの親、となったものとして、
もしくは、この社会に属するおとな、としての、
ひととしての、大きな義務、責務、といってもいい程のもののような気がしています。

振り返れば、幼かった私たちも、
みんな、そうやって周囲の皆さんに育てて来て貰ったのではないでしょうか。





生食家さんのPTA役員パート制導入では、
これまでのPTA活動が、
ひとにぎりの役員(こうなるともう、「職員」でしょう)さんの
機械的な業務となってしまいます。
そこにはなんの感動も喜びも、生じないのではないでしょうか。

子どもたちも、お世話下さるおじさん、おばさんに対して、
「感謝」のこころは生まれないでしょう。
だって、対価を支払う「仕事」なんですから。


PTA活動への保護者のパート制導入は在り得ない。
パート制にしてまでも、PTA活動をしなくてはならないとしても。
それでも。


仕事を辞めさせられるかもしれないリスクを抱え込んだり、
介護しなくてはならない家族を放り出し、
本来なら入院しなくてはならない身体を引きずって、
本部役員以外が、泣いて嫌々苦しみながらしなくちゃならないPTAなど、
ぶっつぶしてしまいましょう。


   いつもいつも保護者ひとりひとりが、子どもたちひとりひとりを見つめ、
   先生方ひとりひとりと温かくて深い交流を持っており、
   子どもたちの必要なときに、必要とされる手を
   いつだってタイムリーに差し伸べることができている。


そんな保護者たちなら、PTAなんぞ、必要ないのです。


   学校行事で、先生が一声かければ、保護者の協力の手がわらわらと集まる。

   学校に、保護者が一声あげれば、たちまちその声が取り上げられ、
   皆の問題としてフィードバックされ、改善に向けて検討され善処されていく。


そんな学校なら、PTAなんぞ必要ないのです。




    ……でも、現実は違いますよね?





自分ひとりでは、我が子を育て切れない。
自分ひとりでは、先生ひとりでは、たったひとりのお子も守り切れない。


何かこと、起きたとき、
家族、親族、近隣の知人友人だけでは如何ともし難いとき。

組織としてのPTAの存在は、きっと大きな支えになってくれるはずだし、
組織として交渉力も持ち、大きな問題の突破口だったりするはずだし、
また、そんなPTAでなくては、ダメダメですよね。

PTAをなくしていくことは簡単だけれど、
1度なくしてしまうと、おそらく立ち上げることはもう不可能です。





できれば、ひとつひとつのPTAが、それぞれに個性を持ち、
楽しく、やりがいを持って、達成感も味わえる。
保護者同士が、たくさんの顔見知り、新しい友人をつくれる、
素敵な組織であって欲しい。

皆忙しい時間をやりくりして集うひとときを、
楽しく充実したものにできなければ、本当に勿体ないことです。



そのためにも、『 できるときに できる形で 』。



皆が助け合い、【 負担 】がより少なくなっていければ、
役員さんたちも楽しめるのではないでしょうか。

役員さんは、いろんな事情を抱えた方がいろんな立場で、いろんな視点で。
そして、「できる範囲で」、入れ代わり立ち代りで担っていただくのが
一番いいのではないかなぁと思います。
ひとにぎりの役員さんが職員さんとなったのでは意味がない。


たくさんのひとが、実際に学校へ足を運び、
学校行事を識り、役員の役割を識り、先生を識り。

そして何より、子どもたちの現状を識り、
保護者同士、互いの事情や考え方の違いを識り合うことで、
互いに助け合い、協力し合えて行けるんじゃないかと。

互いに識り合えば、識り合うほど、のほほんとはしていられない。
役員じゃない方々が、役員さんを支え、目標を達成していく。
子どもたちには、そんな保護者同士の姿を見て欲しいと願います。




役員さんが泣かなくて済むように、
役員体験者さんは、是非、その折に感じた想いから、
次期役員さんのこころをサポートしてあげて欲しい。

自分が役員だったときに、悲しかったことが次の役員さんに起きないように。
嬉しかったこと、楽しかったことが、次の役員さんでもそうであるように。

役員さんでない保護者からの、さりげない声掛けや協力は、
新役員さんにとって、とてもこころ励まされるものであり、
大きなパワーになるものだから。


そうした温かなこころのサポート関係を
皆が互いに感じられるようになったとき、
「役員決め」の際の、あの仁義なき戦いの様相に終止符が打たれるであろうし、
「【 負担 】軽減のために、活動を減らしていく 」という哀しいことにも
ならなくなっていくのではないか、と考えます。




      皆で考え、皆で歩んでいく。
      あちらこちらにぶつかりながら、皆が学んでいく。

      例え、どんなに鈍足な歩みでも、
      【 皆で 】歩んでいける、進んでいける活動であるように。




役員さんは役員さんで考えていきたい。
自分たちの活動で、ひとりでも多くの保護者さんの協力を得られるように。
あたたかな共感をいただけるように。


役員さんでないひとは、役員さんでないところで考えたい。
自分があれほど嫌で、【 負担 】で、逃げ切った『役員』を引き受けられ、
1年間、歯を食い縛って頑張って下さってるひとが在ることを。

役員でない自分には、関係ないことなのか。
自分は何もしなくていいのかどうかを。

できるときにできる形で、ボーダレスなPTA活動、如何でしょうか。


ペン蹴 ペン蹴 ペン蹴


連日、感動だったなり!
いよいよ決勝戦なりよ!!


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ジャンル : 学校・教育
テーマ : PTA

タグ : PTA PTA活動 できるときにできる形で PTA役員 PTA執行部 PTA本部役員 三役

[ 2006/07/07 12:26 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(21)
「おたがいさま」の心。
やはり、私も、出来る時に出来る形でが基本だと思います。



小さな赤ちゃんがいたってできることはある。

仕事をしていたってできることもある。

自分が具合が悪ければ、無理してPTAはやらなくても、いいとおもう。できる時にお返ししていけばいい。



確かに、最初は、わからないことが多くて戸惑うPTA活動。



でも、みんなで助け合ってやって行くことで楽しく活動出来ていくことも多いと思う。



もう少し、親の意識改革が必要なのかもしれない。



それに、子どもを授からなければ経験のできないPTA 。



誰もが経験できるものでもないんだから、自分にとっていい経験だと思ってプラスにしていかなくっちゃ・・・・・。と思うのです。







[ 2006/07/07 13:26 ] [ 編集 ]
仕事だの日記書きだのもほっぽってコメント(;^_^A
通級見学してきたんだから、それも書かにゃぁ~とか色々あるけど、ついコメントしてしまう PTAの話題(;^_^A アセアセ・・・



今の時代、皆何かしら抱えてるから、やれ介護しなきゃだと赤ん坊が~だの言い出したらキリがない。

でも、それは 汲んであげたいし、汲んで欲しい。

そうなると、やっぱり各委員、各係、各執行部のお仕事を『分担』できるように『細分化』するっきゃないかな~とも思ったりします。

昼班・夜班制度とか、休日・平日で~とか。

でも、それの連係を取りスムーズに運用していこうとなると、

マニュアルが必要かも?

でも、マニュアル化→平々凡々ないつも変わらぬ仕事で惰性になる可能性も(ーー;



やっぱり、「できない」じゃなくて「やりたくない」人をどうやって動かすかなのかなぁ・・・

・・・・・・・・・やりたくない人ばかりだったりしてσ( ̄▽ ̄;ポリポリ
[ 2006/07/07 14:54 ] [ 編集 ]
Re:PTA活動は、賃金でクリアできるか。(07/07)
PTAの仕事自体、解りにくく、私もかつてPTAの存在自体意味があるのかどうか?考えたものです。

昨年度、くじで当たってしまい学級役員のひとりとなりました。実際、活動内容に関しては必要性を感じませんでしたが、学校に足を運ぶと子ども達の様子がよく解るという点。親同士の繋がりが出来たことに関してはプラスでした。

よく解らないけど、やらなきゃいけない役員。来年もう一度する予定です。目的意識が低く、前年度からの引継ぎなどがちゃんと出来ていないので進歩があまりないような気がします。

[ 2006/07/07 15:55 ] [ 編集 ]
Re[1]:PTA活動は、賃金でクリアできるか。(07/07)
HIMEchan♪さん>横レスです。すんません。



>PTAの仕事自体、解りにくく、私もかつてPTAの存在自体意味があるのかどうか?考えたものです。

>昨年度、くじで当たってしまい学級役員のひとりとなりました。実際、活動内容に関しては必要性を感じませんでしたが、学校に足を運ぶと子ども達の様子がよく解るという点。親同士の繋がりが出来たことに関してはプラスでした。



これだけで十分じゃないですか???

だって、お子たちに問題なかったから、様子がわかったで済んだ。

もし、知らずに問題があったとき、我らが足を運ぶ事で、小さな芽のうちにわかることもあるかもしれないですもんね。



親同士のつながりもしかりだと思いますよ~。



>よく解らないけど、やらなきゃいけない役員。来年もう一度する予定です。目的意識が低く、前年度からの引継ぎなどがちゃんと出来ていないので進歩があまりないような気がします。



後数年しか出来ないPTAですもん。楽しめたらいいですね~。

[ 2006/07/07 16:50 ] [ 編集 ]
Re:仕事だの日記書きだのもほっぽってコメント(;^_^A(07/07)
わはは☆>_AZ_さん



 > 通級見学してきたんだから、それも書かにゃぁ~とか色々あるけど、

 > ついコメントしてしまう PTAの話題(;^_^A アセアセ・・・



私は、そんな貴女が好きですたぃ。



 > でも、それは 汲んであげたいし、汲んで欲しい。



そそそ。

自然な形でさりげなくそうできる関係性でありたいそのために、日頃からお互いを(をとなな関係で)知っておきたい。

顔見知りでありたい。

平生往生。 お互いさま。 となる訳ですよね。



それぞれのPTAで、1番それが無理なくできる形を考え、

それぞれに嬉々としてヤっていけるようになれればいいなぁ。



 > やっぱり、「できない」じゃなくて「やりたくない」人を

 > どうやって動かすかなのかなぁ・・・



ぅん。

自らを含めた保護者の意識改革は、どうしたって必要なんだけれど、

それって、大上段に構えて誰かにお説教して貰うようなもんぢゃないから、

まずは、楽しんでできるPTA活動の【内容から】かも知れません。



ひとりひとりが自分たちで見つけていける。

気付いていける。

そんな活動内容や人間関係でありたいですね。

[ 2006/07/07 17:26 ] [ 編集 ]
目的意識、引継ぎが問題ならば。
HIMEchan♪さん



HIMEchan♪さんちのPTAでは、

HIMEchan♪さんが、その存在自体意味があるのかどうか?と疑問に感じられ、

実際に活動されても、その活動内容には釈然とされない。



それでも、



 > 学校に足を運ぶと子ども達の様子がよく解るという点。

 > 親同士の繋がりが出来たことに関してはプラスでした。



って、思われることがおできになられたんですもん。

凄いです。

今度は、そこからもう1歩。

HIMEchan♪さんご自身が、活動内容にも納得できるものになっていけるといいですね?



目的意識は、

単に、学校へ自然に足を向けられること。

そんな保護者さんが増え、保護者さん同士が顔見知りとなり、

さまざまな問題を共有できたり、子どもたちの安全を守り切ることができるようになること。



それだけで、凄~~いPTAになれる、と思います。



 > 前年度からの引継ぎなどがちゃんと出来ていないので

 > 進歩があまりないような気がします。



これは、是非、本部を「突き上げて」あげて下さい。

引継ぎがきちんとなされないてないのなら、【前年踏襲】なんて●喰らえ!!ですもん。

今年は今年で(好きに)ヤっちゃえる、ってことですよ~。

大手を振って、楽しく、実の在る、と感じられる

PTAの活動内容に変えちゃいましょうぜ(゚゜)\バキ☆

[ 2006/07/07 17:50 ] [ 編集 ]
Re:「おたがいさま」の心。
まさにまさに>rain27jpさん

つい先ほど、かいえさんが「お互いさま」と相互に思い合える関係、

概念そのものがなくなって来つつある、って案じておられました。



私たちの代でなくす訳には参りませんね。



生きにくい時代に、わざわざ自分たちから自分の首を絞めるようなことになっては、

先人に全然学んでない、情けないことになっちゃうって思います。



 > やはり、私も、出来る時に出来る形でが基本だと思います。



 > 小さな赤ちゃんがいたってできることはある。

 > 仕事をしていたってできることもある。

 > 自分が具合が悪ければ、無理してPTAはやらなくても、いいとおもう。

 > できる時にお返ししていけばいい。



できるときにお返ししよう、そう思い合える関係性でありたいですね。

縁あって同じ学校にお子たちが学ぶ、同じ保護者同士なんですもん、ね。



お子たちは学校で必死で学んでいます。

私たち保護者も学ばないでどーするの、って思う。



んで、どうせなら、楽しく、笑顔で頑張って参りたいですね。

そんな父母、おじちゃん、おばちゃんの顔を見て、

お子たちが育っていって欲しい、と願います。



** 元のファイルは、(July 7, 2006 17:16:47)にアップしましたが、

   意味不明のものがくっついてたので、そこだけを削除し、再アップしました。

[ 2006/07/07 17:53 ] [ 編集 ]
Re:PTA活動は、賃金でクリアできるか。(07/07)
 合併問題の影響?福井市がクーラー論争。6000万が水の泡。子どもたちの快適な授業は?などと 新聞記事が踊ります。平等に反するということで あらたに

合併した町では、旧制時代に設置したクーラーが使えません。それについての記事を掲載します。
[ 2006/07/07 18:57 ] [ 編集 ]
Re:PTA活動は、賃金でクリアできるか。(07/07)
はじめましてm(__)m

こんばんは!



とても興味深く読ませていただきました。

境遇、立場、思い、いろんな方がいるので、難しいですが、

相手を思いやる気持ちは忘れたくないですね。



私も、思いを書いた日記がありますのでトラックバックさせていただきましたm(__)m



広報についての、コメント&トラックバックありがとうございました。

ホント、いろいろ勉強になります。

また、何かあったら、コメントお願いしましネッ!!
[ 2006/07/07 19:33 ] [ 編集 ]
Re:PTA活動は、賃金でクリアできるか。(07/07)
こんばんは。

PTA執行部2年目ですが、役員をやっていてよかったと思うのは、子ども達(自分の子どもはもちろんこと、それ以外の子どもたちも)の様子がよくわかったことです。それと彼らの方でも、しょっちゅう学校にいる私の顔を覚えてくれたようで、うちの子に用事があって休み時間に教室に行くと、娘よりも早く私を見つけて、「○○、かあちゃんが来てるで」と本人に伝えに行ってくれたりします。

そうなると、どの子も可愛く見えてきます。(ゲンキン)

他に先生方の様子もよくわかり、話がしやすくなりました。





ただ今頭を抱えているのは、長女と担任の相性が悪いと言うこと。お気に入りの子がいるようで、反発した娘は眼の仇にされている様子。本当は透明人間になって学校に行き、様子を見てみたい私です。
[ 2006/07/07 21:06 ] [ 編集 ]
横レスの横レス(笑)
横レス、ありがと>エイクマン6954さん



HIMEchan♪さんはだいぢゃぶなの。

とても責任感の在られる御方で、ご自身をしっかり持ってらっしゃるし、

いつも、目と耳を全開に学んでいらっしゃるの。



とても忙しい御方なので、上手に時間をやりくりされて集中され、

きっと濃ゆ~ぃ役員さんになられるだろうな、、って、実はわくわくしている私です^^*☆

[ 2006/07/07 21:41 ] [ 編集 ]
クーラー論争。
はーぃ>りきkkぱぱさん

ご紹介有難う☆

ぱぱさんの方へコメントさせていただきましたが、こちらにも手直しコピペ。



残念ながら、うちの県では、クーラーがあるのは殆ど高校から。

高校だって、図書室だけだったり、

全教室にあるところは、PTAや別組織の保護者会が、子どもたちのためにお金を集めて設置し、

冷暖房費は別途支払っています(公立高)。

クーラーも28度設定だから、どうかすると窓を開けて風を入れた方が良かったりする。

ストーブも扇風機もない学校が多いの。



だもんで、それが是か非かはおいといて、つい、



【小学校にクーラー???!!!(驚)】

んで、公平、不公平で揉めて、設置してても使えないですと?



が1番の単純感想。

そして、



 > 「後先考えずに5600万円もかけて45台を設置した旧自治体が悪い



と思ってしまいますです。

今は、アスベスト、耐震整備、登下校時の安全確保が最優先だと思うし。



「横並び意識」は、私の大嫌いなものだけれど、

んでも確かに、自治体のお金の有無や優先順位の違いによって、クーラーの有無が異なり、

ない学校の子どもたちにとっては、不公平感って大きいと思いますね。

ある学校の保護者も血税がクーラーになったのに、それが遣えないのは非常に遺憾。



解決の道とすれば、クーラーの電気代は保護者もちで、保護者の多数決、かな。

で、ないところには、「遣っておられる学校は、保護者が自腹切っておられるんですよ」と

エクスキューズする。

そんなところでしょうか。。。。



旧町だって、懸命にお金をやりくりして子どもたちのために設置したに違いないのにね。

これもある意味、市町村合併の悲劇ですね。

[ 2006/07/07 21:51 ] [ 編集 ]
ご丁寧に有難うございました☆☆
早速に有難うございました☆☆>もめん0014さん



実は、もめん0014さんがトラックバック下さった日記、読ませていただいておりました。

共感する部分多く、そのもめん0014さんのお考えに「できる形で」というのを

是非付け加えさせていただきたく、何度かコメントにチャレンジしていました。

が、ちょうど、花粉と黄砂にヤられてまして、思考能力がゼロに近かったので、

失礼してしまいました。。。。



この度、広報誌の個人情報のテーマから、久々にお邪魔し、

「あのときのもめんさんだ!」って思いましたんですよ~。

だもんで、嬉しくなっちゃって、いきなりトラックバックをさせていただきました。

驚かれたことでしょうm(__)m。



なのにご丁寧にメッセージとトラックバックをいただき、有難うございます。



 > 境遇、立場、思い、いろんな方がいるので、難しいですが、

 > 相手を思いやる気持ちは忘れたくないですね。



そそそそ!

PTAでは、みんな、同じお子を持つ保護者同士。

縁あってめぐり逢っているんですもの。

少しずつでも歩み寄って、楽しく支え合って頑張って参りたいですね!

[ 2006/07/07 22:05 ] [ 編集 ]
「透明人間になって」
いつも有難う☆☆>蘇芳色さん



蘇芳色さんちのPTAでは、女性会長さんがとっても頑張っておられるのですよね。

いつもいつも一番忙しく動かれてて、オールマイティに活躍されてる。

蘇芳色さんは、そんな会長さんが大好きで、会長さんをサポートしたくて執行部庶務を連投され。

「学校のため、子ども達の笑顔のため、地域のため、少しでもお役に立てたらいいな~」と

爽やかにおっしゃられたこと、とても有難く、忘れられません^^*☆



私の場合は、町の「名士」が執行部となりふんぞり返ってる硬直したPTAを

なんとか変えたい、と思ったこと。

そして、頑張って頑張って頑張っておられる先生方をなんとかサポートしたい、と思ったこと。

異邦人である自分が、この地をふるさととする少年たちのため、なんとかこの地になじみ、

この地を愛せるようになりたかったこと。



、、、だったのですが、

実際、大きく視野が広がって、

「我が子」というくくりではなく「うちの学校の子どもたち」という視点でものを考え、

「学校教育」「学校運営」「教育行政」について学び、行動していけたこと。

そしてたくさんの仲間たちができたことが、とても有難く思っています。



 > ただ今頭を抱えているのは、長女と担任の相性が悪いと言うこと。

 > お気に入りの子がいるようで、反発した娘は眼の仇にされている様子。

 > 本当は透明人間になって学校に行き、様子を見てみたい私です。



先生の「贔屓」が本当なら、著しく子どもたちのモチベーションが下がっているはずです。

多方面から情報収集し、娘さんの苦境を救ってあげたいですね。

ふぁいとですぅ☆☆

[ 2006/07/07 22:23 ] [ 編集 ]
Re:PTA活動は、賃金でクリアできるか。(07/07)
 おいらも生食家さんち行って、何度かコメントつけようとしたですよ。でも、字数足りないし、エイクマンさんいいこと言ってくれたし、そして例によってりうりう姐がすごいこと書くし。



 禿同! しか言えないよー。



 ひとつだけ気になったんだけど、

>>市からの補助費を、特定役員に支払う、というところでも問題が出そうです。



って、特定の事業(研修会とか)じゃなくて、単位PTAそのものに補助費が出たりするの? そ、それって、羨ましいかも~!



(で、おいらは“としょーぴーれん”で言いたいこと言ってみたりするのであった……)

[ 2006/07/08 01:08 ] [ 編集 ]
市からの補助。
ぅん>かいちょー0011さん



生食家さんは、PTAにパート制を導入するにあたって試算なさってるんだけど、

生食家さんちの市では、



 > 市の無駄な保護者イベント開催費(ウチの場合は月\6,000)



入るらしいです。 凄いよね。



 > そして例によってりうりう姐がすごいこと書くし。



きゃ~~~!! 長いだけ、長いだけ!!

それに、いつも書いてることの焼き直しのようなもんだもん(汗)。



 >(で、おいらは“としょーぴーれん”で言いたいこと言ってみたりするのであった……)



荒らされて閉鎖になってから、行ってない。。。。

また復活されたのですね。

んでもって、またまた通りすがってぁゃしぃひとになってらっしゃるのね^^;

[ 2006/07/08 01:17 ] [ 編集 ]
Re:PTA活動は、賃金でクリアできるか。(07/07)
PTA本部役員となって2年目。それまでの一般役員と違い本部は集まりも多く、これってうちの家族にとってどう?って思う場面もあります。空き巣侵入のあとか!?と思えるほど散らかった部屋を眺めた時、着替えせず電気をつけたまま寝てしまった時・・。

PTAで、ミスをしてしまった時、引受けてなければこんな情けない思いをしなかったか、と思ったことも。

それでも続けているのは、私にも出来ることがある からです。

それに、子どもたちの様子がわかる、職員室の内情もわかる、学校の問題点もみえる。さらに、うちの子は学校で私たちが作ったプリントや広報紙などが配られると「お母さんのが配られたよ~」と単純に結構嬉しそうで、母が学校に来ることを喜んでいる(授業参観は嫌がるくせに)。

自分自身がわが子の学校の事をよく考えるようになり、自分の出身校以上に愛校心があるような気がするし。役員同期とは通常のお母さん同士の付き合い以上の深い話が出来るようにもなりました。

そう思っててもパート仕事と内職と家事とかけもちでやるのは大変で、睡眠時間が減ったりして傍目に見て疲れてるかも。でもPTAに興味を持って欲しくて、いつか役員になるかもしれないお母さんたちに何とかいつも笑顔を絶やさず・・のつもり、果たしてどうか。

(でも、こうした努力も役員好きな人たち、余裕のある人たちと思われてしまう事があり(T_T))

保護者会の参加者も年々減っている。せめてわが子の学校に関心を持って欲しいし、こんな学校だって知って欲しい、と去年広報委員長として広報紙を発行。今年も本部として魅力あるPTAに、私でもできるかもと思ってもらえるPTAにしていきたいと思っています。と、言いながらも失敗続きで、本部内でも葛藤ありの現状なので、不安なことも多いんですけどね。

こうしてブログで頑張ってる皆さんの気持ちに触れ、またやろう!という気持ちになる毎日です。
[ 2006/07/08 10:49 ] [ 編集 ]
幸せは見えないよね
な・・・名前が出てきたので、ちょっとビックリして久しぶりにコメントさせていただきます。



いろいろな方のお話しを聞かせてもらうにつき、PTA活動が燃え上がる背景には、学校内で問題があったり、学校の統廃合があったり、周年行事とぶつかったり・・・と、日常にはない事柄に対し学校と保護者が問題解決のために同じ方向を向いた時に強く現れるのかなと感じています。



一方、一年間を通して穏やかな日常生活が営まれている学校にとって、PTA活動がそれほど重要視されなくても、子どもが安心して安全に生活できているのであれば、それはそれで有りのような気がしています。つまり、現状のPTA活動に疑問が湧くということは、それがPTA活動で支えられているという意識を一般会員にさせないほど上手に運営されている証拠ではないかもと考えられます。



PTAがやらなきゃ誰が子どもを守るんだ!なんて血気盛んな活動をする学校より、PTAなんて無くてもいいんじゃないと思わせる学校の方が、もしかすると幸せなのかもと時々思います。



PTAとは組織ではなく、人そのものだと思います。毎年ノルマのようにこれをしなくてはいけないというものはなく、その時のメンバーのニーズに応じ弾力的な活動をすることもできるのではないでしょうか。目に見えないもので結びつきを持ち、見えない幸せに気づき、感謝という見えない気持ちでさらに強く結束する。そんなPTA活動でありたいなと思っています。



http://waki238.paslog.jp/ 
[ 2006/07/08 15:17 ] [ 編集 ]
「私にもできることがある」
momoyadesuさん



 > 空き巣侵入のあとか!?と思えるほど散らかった部屋を眺めた時、

 > 着替えせず電気をつけたまま寝てしまった時・・。



あぅぅぅぅ。。。耳が痛~~ぃ!!

で、PTAを卒業したハズの私が、未だに↑なのは、どうしたことなんでしょう(((( ┬_┬)。



 > 子どもたちの様子がわかる、職員室の内情もわかる、学校の問題点もみえる。



 > 自分自身がわが子の学校の事をよく考えるようになり、

 > 自分の出身校以上に愛校心があるような気がするし。

 > 役員同期とは通常のお母さん同士の付き合い以上の深い話が出来るようにもなりました。



そそそ。そうなんですよね。

「子どもたちのため」だけじゃない。

「自分のため」でもあるし、子どもたちが学ぶ学校にご縁をいただき、

そこで、保護者としての自分が「自分磨き」させて貰ってる。

この歳になって、苦楽を共にする【仲間】ができちゃうなんて、なかなかないことですもん。



2年目の広報。

コントロールのコツもポイントもすっかり判っておられるので、全体がよく観え、

その意味では少し余裕も在られるのではないでしょうか。



 > 今年も本部として魅力あるPTAに、

 > 私でもできるかもと思ってもらえるPTAにしていきたいと思っています。



momoyadesuさんの願いが伝わる広報誌。

皆さんで楽しんでわぃわぃと作り上げていけるような、こころ弾む毎日でいらっしゃいますよう。

こころから応援致しておりますですよ^^*☆!

[ 2006/07/10 05:06 ] [ 編集 ]
Re:幸せは見えないよね(07/07)
わきさん



 > な・・・名前が出てきたので、ちょっとビックリして久しぶりにコメントさせていただきます。



すみません。

「PTAってば、とどの詰まりがボランティアぢゃん?」なボヤきとも取れる風潮に対し、



「 PTAは、ボランティアぢゃない。

  PTA は PTAです 」

とおっしゃったわきさんが、カコ良かったので^^*☆



 > PTA活動が燃え上がる背景には、学校内で問題があったり、学校の統廃合があったり、

 > 周年行事とぶつかったり・・・と、日常にはない事柄に対し

 > 学校と保護者が問題解決のために同じ方向を向いた時に強く現れるのかなと感じています。



そそそ。

是非を問う暇もなく、何がどうでもたちまちヤっつけなきゃならん敵やら課題を課されたとき、

ひとは、1つにまとまりやすいですし、結果、囂々と燃えさかれちゃうんですよねー。



んでもね、やっぱりやっぱり平生往生。

日頃から、なんらかの形で(熱くなくとも)、

皆さんの対話が成り立ってるPTAであればあるほど、無駄のない動きで、

すすすっとまとまって効率よく動けちゃうんですよね。



わきさんのおっしゃられること、よく判ります^^*☆

うちの会長もよく言ってました。

「 ワシらが必要とされんのが、1番エエ形なんで。

  ヤりすぎちゃいかん。 ヤらんでもいかん。

  んでも、ヤらんでもエエのが1番エエんや 」



                 (続きます)

[ 2006/07/10 07:17 ] [ 編集 ]
Re[1]:幸せは見えないよね(07/07)
わきさん



。。。不幸なことに、年々、役員決めのすったもんだは激烈さを増し、目を覆わんばかり。

毎年繰り返されるその光景を、来期はそうであって欲しくない、と願う日常で、

「ヤらんでもエエ」な年は1年たりともありませんでしたが。



 > PTAがやらなきゃ誰が子どもを守るんだ!なんて血気盛んな活動をする学校より、PTAなんて無くてもいいんじゃないと思わせる学校の方が、もしかすると幸せなのかもと時々思います。



時代がもうそれを許さなくなって来ましたね?

不審者の横行、頻発する凶悪事件。

これだけで、「無くてもいいんぢゃなぃ?」な感が得方が吹っ飛んでしまいます。

この不審者の横行問題と統廃合の問題だけでも、現役時代から、

私には、いつも危機感がつきまとってました。



 > 目に見えないもので結びつきを持ち、見えない幸せに気づき、

 > 感謝という見えない気持ちでさらに強く結束する。

 > そんなPTA活動でありたいなと思っています。



おっしゃる通りですね。 皆がとてもやさしく在れるような気がします。



ただ、現実には、不平、不満、我慢、涙々の役員さんたちだらけで。



わきさんのおっしゃるような、

毎年毎年のメンバーで、弾力的に、穏やかに倖せを感じられる時代の実現に向け、

今は、歯を食い縛る時期かなぁ、と。

まずは、気持ち良く役員選考が進んで欲しい。

役員さんも役員さんでないひとも、感謝のこころで過ごせるような時間であって欲しい。

互いに助け合い、支え合っていくことが前提のPTAでありたいなぁと思います。

[ 2006/07/10 07:18 ] [ 編集 ]
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