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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

義父のお墓の開眼法要。







   やっとこの日が。。。。




   昨秋逝去した義父の墓所については、
   墓地の土地問題 から、再び、 みたび とゴタゴタし、やっと今日の日を迎えた。



   前日より長義兄夫婦と次義兄が、義母宅へ入って下さり、
   墓所周りの草刈から、たくさんのお供え物の準備、
   お坊さまの座られる椅子等々ご準備下さる。



   降り続く大雨に心配したが、なんと本日はカンカン日照り。


   墓所までの未舗装の細い山道は、雨が降るとぬかるみ、私たちでもズルズル滑って危ない。

   そこへ両脚のご不自由なお坊さまにおいでいただくことが、非常に申し訳なく、
   また、大丈夫であろうか、と心配であった。



   ところが、真夏日のような酷い陽射しに、山道がすっかり乾いている。

   お坊さまをお支えしつつ、なんとかお墓まで登っていただけ、
   あっけないほど短い読経にて無事終了。



        納骨。

        あれだけの雨であったのに、納骨室はしめっていない。

        皆で安心と感謝をしつつ、
        長義兄が義父の遺骨を義母から受け取って、まんなか正面へ安置した。
        義母は、一瞬、義父の遺骨を手放したくない様子を見せた。


        骨壷を白の布で包んだまま安置する。


            私の父は、土に還りたいと遺言していたため、
            骨壷から出して、納骨室に納めたのだった。
            母も同じく、そうして欲しいと。
            互いに尊敬し合い、
            娘の私が眩しく感じるほど愛し合っていた父と母は、
            まじりあって、共に土に還る日をこころ待ちにしている。



   お坊さまが帰られた後、山からすぅぅと雲が降りてきて、
   1時間後には雨が降り始める。

   つくづく、義父は守られているひとだと思う。



   大きな行事が無事に終わり、義母と2人で少し解放感。
   後は、初盆と一周忌なり。

                     お坊さまへは、『 開眼法要御礼 』 赤水引
                                         『 お車料 』 白封筒
                                         『 お膳料 』 白封筒
                                         『 御布施 』(納骨の際のもの)黒水引
                                         『 永代経懇志 』 銀水引


                               お坊さまってば、薄地の真っ白の作務衣をお召しだったけど、
                               その下にオレンジの柄トランクスはないと思う。。。。。



ペン晴



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[ 2006/07/22 00:01 ] 徒然草 | TB(0) | CM(8)
Re:義父のお墓の開眼法要。(07/22)
納骨が終わると ちょっと安心しますよね。

ワタシの義父は9月に3回忌です。

これが終わったら もう7回忌までは法要はありません。

ひと段落ってところでしょうか。。。
[ 2006/07/23 09:29 ] [ 編集 ]
Re:義父のお墓の開眼法要。(07/22)
お疲れ様でした。。。

この雨続きの中で…義父さんが守られてると言うより…

遺されたりうりう*さん家族の…

日頃の行ないが良い事ゆえの日差しかと。。。



しかし今時でも…

この時期…自分で楽しむだけならまだしも…

他人にわかる…オレンジ柄は無いわな!

[ 2006/07/23 09:42 ] [ 編集 ]
Re:義父のお墓の開眼法要。(07/22)
オレンジ・・・!!



真面目に読んでいて、最後にプッ!でした。

[ 2006/07/23 18:10 ] [ 編集 ]
ひとつ、終わりました☆
はぃ>tiara_pittさん



 > 納骨が終わると ちょっと安心しますよね。



私にとっては、お墓建立がドタバタだったもので、

義兄たちも納得してくれるシンプルでイイお墓が無事建てられて、本当にほっとしています。

父の納骨時には、ただただ泣いたものですが、

義父の納骨では、もの思うことは多く、とにもかくにもほっとしました。



一周忌、三回忌、と連続ですものね。

確かに三回忌がひとつの区切りのような気が致しますね。



私の父は再来年で23回忌。。。。

それでも、そんなに年月が経ったように思えません。

ぽっかりと空いた穴は大きくて塞がりそうもありません。

上の少年の歳が父が逝ってからの歳。 んだから、絶対に忘れませんね^^*☆

[ 2006/07/23 23:14 ] [ 編集 ]
ありがと>feb27ぱれっと。さん
ぅわー☆>feb27ぱれっと。さん



あのもの凄い、いっときの梅雨の晴れ間を、

私たちの日頃の行い、、、だなんて、思いもしませんでしたよ~~~。

有難うございました☆☆



お坊さまをお見送りするとき、大きな白鷺が道路に上がってきてて、羽を広げて羽ばたいたんです。

白鷺は、田んぼや川によく居るのですが、

塗装した道路の上に立ち、羽を広げるなんてこと、普段はしません。



だもんで、皆驚いて魅入ってました。

以前、義父の法要のためのお寺で、鹿と遭遇したことといい、

義父は守られてる、瑞兆である、と皆で言い合ったのでした。



 > この時期…自分で楽しむだけならまだしも…

 > 他人にわかる…オレンジ柄は無いわな!



可笑しさも、ヒくことも忘れ、ただ、唖然としてました、私。

「自分で楽しむ」??? あのお坊さまが??

わわわわ。@@

[ 2006/07/23 23:23 ] [ 編集 ]
オレンジ!!
そそそそ!!>こまま1023さん



 > オレンジ・・・!!



オレンジ、だったの。

確かにね、オレンジは仏教と関係の深い色だし、

インドやタイなどの僧侶のオレンジ色の法衣は、献身と至福を意味してるんですよね。



だからといって、オレンジのトランクスは、、、、。

う"~ん、、、と点目になりつつ、考え込んぢゃった私なのでした(笑)。

[ 2006/07/23 23:30 ] [ 編集 ]
お疲れさまでした
一つ大きな山を越えてホッとされたことでしょう。

ウチも先日義父の一周忌を終えましたが、今でも無宗教でほんとに良かったのだろうかと思います。

家族の真摯な気持ちに偽りはなくても、家族愛を越える何かで義父を送ってあげなくてよかったのだろうかと。

義母にはエンディングノートを書いて欲しいなぁ(って言えませんが)。

お坊さまにずいぶん多種のお志がいるんですね…。

オレンジパンツ…何柄でしょう?どんな状況でみえちゃったの?(笑)
[ 2006/07/25 10:00 ] [ 編集 ]
ありがと>ゆうやけぐもさん
ゆうやけぐもさん、有難うございます。



 > 今でも無宗教でほんとに良かったのだろうかと思います。



あのときに皆で決められたことですもの。

素敵なお式でいらっしゃったではないですか。

家族の真摯な気持ち、家族愛を越えるものは、きっとない、のですよ。

そこが はじまり であり、また、還っていくところ、ではないでしょうか。

何より、お義母さまが満足していらっしゃったら、きっとそれでいいのですよ。



 > オレンジパンツ…何柄でしょう?どんな状況でみえちゃったの?(笑)



そんな、目を凝らして観る訳にはいきませんから(笑)。



でもごしゃごしゃしてたように思うから、

ベイズリーか何かではないのでしょうか(やっぱり見てたんかぃ)。

だって、薄地の真っ白地にオレンジですから、普通に歩いていらっしゃっても見えますってば。

[ 2006/07/26 02:58 ] [ 編集 ]
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