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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

仁くんの卒業式は、やっぱりドタバタ。



上の少年の桜が咲いた嬉しさの余韻を引きずりながら、
今日は、中学校の卒業式。

関わり薄く、舞台正面に張られた校旗の「高」の字に、
はじき出されたような疎外感を覚えた高校の卒業式とは違って、
通算6年間を一緒に泣き、笑い、歩いてきた中学校の卒業式である。


きっと私は感動する。
仁のこれまでの軌跡が走馬灯のように脳裏をめぐってくれるのか?
無事卒業を迎えた喜びで、嬉しさが優るのか、淋しさが優るのか、
解放感が訪れてくれるだろうか。
感慨深過ぎて、泣き過ぎてムセちゃったりなんかしたら失笑もんよね…等々
ヘンな期待と不安でドキドキしつつ、朝を迎えた。


7時過ぎ、広島に向う上の少年と、三原出張の夫を送り出し、
本日の主役である仁より早く出て、来賓への挨拶のために校長室へ向う。

駐車場に、誰かのタイヤチェーンが置き去りにされてるのを発見。

三役としてのこの日の初仕事は、チェーンの片付けと遺失物処理となった。



式では…

式次第に間違いを見つけてしまい、ヤキモキする。

卒業生入場で、早や涙腺がゆるみそうになったが、
吹奏楽部が大きくトチったため、ハラハラする。

そして、具合の悪そうな女の子をふたり見つけてしまい、ずっと気になる。

結局、ひとりを保健室へ連れて行った。

その子のことや、
2階席から見ていたはずのその子の保護者がやって来ないことなどに、
気を取られてしまい、
そこから、不登校であったのに、頑張って今日は来ていた子、
やっぱり最後まで来なかった子どもたちのことに想いが飛び、
気がついたら、卒業式は終わっていた。


その後の来賓への挨拶のこと。

最後のホームルーム。

先生方への挨拶のこと。

夜、次期会長をお願いするため、
役員選考委員会で集まってその御方のお宅へお願いに行った(4回目)顛末。


色々色々、想うことあり。

だがもう、今夜は、仁に「おめでとう」だけを言ってあげる夜にしたい。

明日は、京都!
仁も連れてゆっくりしたかったのに、クラブで打ち上げ会をするとのこと。
大急ぎで日帰りしなくては!





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[ 2005/03/10 23:15 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(12)
忙しいりうりうさん
どうしても役員さんになってしまうと式だけに集中できないですね。

私もわかります。

娘が中学校の時は副会長だったの。



でもとにかく仁君!おめでとう。

今日は京都に行っているんですね。

日帰りとは・・

お疲れ様です。
[ 2005/03/11 11:39 ] [ 編集 ]
PTAのこと
初めまして。時々ロムさせていただいていました。

感動、刺激、たくさんいただいています。

息子さんたちのご卒業おめでとうございます。

そして御長男さんの合格本当におめでとうございます。



今日の日記の内容へではないコメントをここに書いても宜しいのでしょうか。

不適切でしたら御免なさい。教えてください。



PTAのことです、良かったら聞いて下さい。

私も今まで役員、何度もやりました。

すすんでのことも、半ば押し付けられてのこともありましたが、

結果的にはどれも楽しくやらせていただきました。

が、いつも考えていたのは

「PTAって本当に必要?」ということです。

たとえばPTA新聞。

活動内容自体(文を書く、企画する等)が苦手、または嫌いな人、

人間関係が苦痛な人、

PTA自体に意味を見出せない人(もっと大事なものがあると)、

本当に大変な問題を抱えている人(他人に話せるとは限りません)、

そういう人達を無理やり引っ張り出してまで作らねばならない新聞なのかしらといつも疑問に思います。

自分だって忙しいし好きでやってるんじゃないのに

あの人は出てこない、なんて陰口を叩かれる立場に

人を追いやってまで、作らなきゃならないものかしら、

そもそも多くの人ができればやりたくない活動に

何の意味があるのかしら、と思ってしまうのです。

「するべきこと」があるのなら、皆一様に順番に、ではなく

真に「するべき」と考える人が自主的にすれば良いと思うのです。

PTAを無くす学校が増えています。

今のところ弊害があるとは聞いていません。

どうなんでしょう。

もっといろいろ書きたいけれど、場違いかもしれないので

ここまでにします。

今はお忙しいでしょうけど、いつかお答えいただけると嬉しいです。

[ 2005/03/11 11:46 ] [ 編集 ]
ご卒業おめでとうございます!
すべてに気を配るりうりうさんの性格がよくわかります。



こちらももうすぐ長男の卒業式を迎えます。

たび重なる転勤で、長男にとってはこの中学3年は初めて転校のない落ち着いた学校生活でした。

(小学校は2回転校しましたし)

いろいろな事があった今までのこと全部を思うと

こうしていても涙腺が緩むのに

卒業式はたいへんだろうなあ。。。

PTA役員として来賓席に招待状も来ていますが

とてもそんな目立つ席に座るのは無理です!



りうりうさんもいろいろな思いに浸って卒業式を堪能できなかったこと

よかったかも!

絶対再起不能の泣き顔になってしまったと思います!

[ 2005/03/11 15:25 ] [ 編集 ]
お疲れ様~
いろいろと役員だと自分のとこの心配以外もあって、

本当に大変ですよね~



京都は、寒かったかしら?

少しは、息抜きできたのかしら?

本当に体調管理には気をつけてくださいね。
[ 2005/03/11 16:17 ] [ 編集 ]
Re:仁くんの卒業式は、やっぱりドタバタ。(03/10)
コメントありがとうございました。

初めての訪問です!

ひろこさんのページでの横レス、先ほど拝見した次第で申し訳ありませんでした^^;



卒業、おめでとうございます☆ミ

役員さんなんですね?

お疲れさまでした!

私も今年度は家庭教育学級の役員を務めましたので、初めて裏方さんの大変さを身をもって知った1年でした。



部活動と学業を両立された長男さんが大学に合格されたのでしょうか?

立派な大学に!

スゴイです!!!

うちは、これからどんな高校生活になるのか?

正直、心配です。

けれども、もう自分で何でも考えて行動しているので、口出ししようにも耳も貸さず・・・(涙)

成長を素直に認め、見守るしかない寂しい春でもあります^^;
[ 2005/03/11 19:58 ] [ 編集 ]
Re:仁くんの卒業式は、やっぱりドタバタ。(03/10)
ずっと、パソコンを開いてなくて、

仁君、ご卒業おめでとうございます。

そして、お兄ちゃんも合格おめでとうございます。

中学の卒業式は、親の卒業式のような気もします。

勿論、親の仕事は続くけれど、

ある意味、今までとは役割が変わってくるような。

今までそんなこと思ったこともなかったけれど、はじめて、子どもに、

「もう大きくならないで!」

と言いそうになってしまう、情けない母なのでした。

中学生の母を卒業しても、

おつき合い下さいね。

相談にも乗ってね。(ははは)

[ 2005/03/11 23:14 ] [ 編集 ]
bamukero3さん、有難う☆☆
bamukero3さんも副会長をしていらっしゃったんですね!わぁい☆

私のページでは、まだまだ当分PTAのお話が続きそうですので、

どうぞまたいろんなお話、聞かせて下さいね!

有難うございました☆☆
[ 2005/03/12 10:08 ] [ 編集 ]
RE:PTAのこと(03/10)
からすさん、はじめまして。

たくさん想いを書いていただき、有難うございました☆☆

お返事は、今日の日記にさせていただきますね。

そこで、からすさんの突っ込んだお話や、皆さんからもご意見や

体験談をお聞かせいただけると、とっても嬉しいです☆



>「するべきこと」があるのなら、皆一様に順番に、ではなく

>真に「するべき」と考える人が自主的にすれば良いと思うのです。



問題をすりかえる気持ちは毛頭ないのですが、

からすさんのここを読ませていただいたとき、

ふと頭をよぎったことがあります。



例えば、学校での掃除。

誰もしたくない。 でもしなくてはならない。

するべき、と考えている子どもたちだけでやればいい、ということにはならないですよね。



掃除とPTAは違う。。。 本当にそうでしょうか。

じゃぁ、何処がどう違い、何処がどう一緒なのか、を、

後程、ちゃんと書ければいいなぁと思っています☆

おつきあい下さいね☆☆
[ 2005/03/12 10:15 ] [ 編集 ]
Urara0115さん、有難う☆☆
Urara0115さん、ご長男さんの卒業式、楽しみですね☆☆



>りうりうさんもいろいろな思いに浸って卒業式を堪能できなかったこと

>よかったかも!

>絶対再起不能の泣き顔になってしまったと思います!

そうですね(^^)☆ そう考えることに致します☆

先ほど、ひろこ・Kさん(私のbookmarksから飛べます)の日記を読ませていただき、

そこで、涙ボロボロになってしまいました。



子どもの卒業式は、保護者の卒業式でもありますね。

高校の卒業式で、嫌というほど思い知りましたが、

学校と、子どもたちと、どれほど深く関わり、

どれほど思い出を共有したかで、

感慨深さも喜びも淋しさも違ってくるもののように

改めて思いました。
[ 2005/03/12 10:53 ] [ 編集 ]
ネコの目さま、有難う☆☆
京都は…あたたかでしたが、まるでお笑いでしたよ~~。



久々の京都だったのに、

いつも感じる「帰ってきたぁ☆」っていう懐かしい気持ちも全~然持てなくて、ドタバタばかり。

ちょっともったいなくて、哀しい京都行きだったけど、

考えてみれば、大きくなった少年と「二人旅」だったんですね~~。 信じられない!!

次回は、京都を堪能して来たいと思います☆
[ 2005/03/12 11:10 ] [ 編集 ]
aya1225さん、有難うございました☆☆
aya1225さん、わざわざお越し下さり、有難うございました☆☆



aya1225さんのところの中学校での卒業式は、

とてもあたたかで、羨ましく、眩しく、

少し前まで我が中学や小学校でやっていた手作りの卒業式を

懐かしく思い出させていただきました。



>成長を素直に認め、見守るしかない寂しい春でもあります^^;



保護者も「中学生の保護者」から旅立ちのときですね。

保護者も、高校生になるのですよね。

保護者として思春期半ば!

トキメキや、人生のなんたるやに悩み、苦い想いを噛み締めて、ふぁいとだ~~~~(^o^)/☆!!!

[ 2005/03/12 11:17 ] [ 編集 ]
ひろこ・Kさん、有難う☆☆
ひろこ・Kさん、2200部ものレポート下読み、採点、お疲れさまでした。

近々にトラックバックをいただき、ちょっと書かせていただきたいお話でした。



>「もう大きくならないで!」

>と言いそうになってしまう、情けない母なのでした。



ををを。

私も、「早く大きくなれ、もっと大きくなれ」なんて

ずっと思ってきてましたから、

ひろこ・Kさんのこの2行には、たじろいでしまいました。

目頭、熱くなった私自身にもたじろいでいます。



確かにいつまでも、自分の手の届く、

いつでもぎゅっと抱っこして、子どもの日向くさい匂いを感じていたい…と

思う瞬間。 切なくて、哀しくて、いとおしい瞬間。。。



んでも、子どもたちはひとつひとつ階段をのぼり、

自分の足で立ち、飛び立って行くもの。

私たちは、それをサポートし、

立った足が折れないよう、折れてもまた立ちあがれるような

力を育て、見守るもの。



私はただ、少年たちが自力で飛び立つまでの間を預かっているだけ、、、、と

少年たちを授かったときに思い定め、

ただひたすら、ふぁいと、ふぁいと、でここまで来ました。



きっと最後まで、つっぱって、

可愛らしくない母のままで、私は通してしまいそうです。。。



>中学生の母を卒業しても、

>おつき合い下さいね。

>相談にも乗ってね。(ははは)

私の方こそですぅぅ! いつも有難うございます☆

どうぞこれからも、よろしくお願い致しますね☆☆

[ 2005/03/12 11:36 ] [ 編集 ]
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