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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

『 西遊記 』  最終回





    『 ひとの使命は 生きて 生きて 生きること 』



   天竺目指して、長い長い苦難の旅を続けて来た三蔵が、
   最終目的地の前で、弟子たちと涙の別れをし、やっと天竺・大雷音寺に迎え入れられ。

   そこでは 地下の牢内で修行しつつ、食を断って死んでいくことで、
   新たな経典となる「 転生の儀 」を命ぜられ、そのまま死んでいこうとする。


   冒頭の言の葉は、三蔵を助けに来た悟空に、
   「 私は既にお前のなかに在る 」 と言い、
   牢を出ようとしない三蔵に、悟空が翻意を願う言の葉。


         な、涙が止まらない。。。。






         小学校に入ってすぐ、買って貰った分厚い『 西遊記 』。
         何度も何度も、ぼろぼろになるまで読んだ。

         以来、中国文学にハマり、西遊記関連は総ナメし、
         『 ドラゴンボール 』 も 勿論全巻揃え(笑)。

         堺悟空 も 唐沢悟空 も 観て来た。


         慎吾悟空 にも 期待していたが、
         沙悟浄との対比を際立たせ、「 猿 」の特性を前面に出し、
         低年齢層受けを狙っての?ハイテンションにどうしても白けてしまう。

         アラもたくさん観えて、がっくりくることも多い。

         けれど、ヒきつつ、ヒきつつ、
         最後の悟空のセリフを聴きたいがために毎週録画して観て来た。


         決め台詞の前の悟空の怒りの言の葉は、毎回クサいんだけど、
         熱い「 お猿さん 」の言の葉だから
         ストレート過ぎても 説得力があって そこは、白けない。

         結局、これも ハマってる、ことになるんだろか。

         だもんで、最終回は、どんなに胸を揺すぶられることか、と、
         実は、恥ずかしながら期待していた。


         と、最初に、天竺まで後少し、という場面で、
         僧兵に 「 妖怪連れでは、天竺には入れない 」 と言われ、

         弟子たちと共に在らねば 天竺には行かないと言い張る三蔵を騙し、
         天竺・大雷音寺の門の中へ放り込んで別れを告げる悟空たちに、
         早くも涙してしまひ、これは 先が想ひヤられる > ぢぶん。
         と 覚悟したのだったが。。。







   『 頑張った奴は報われなきゃならないんだ!
      頑張った奴が報われる世の中でなきゃいけねぇんだ!


     神さまだろうが仏さまだろうが、人間だろうが、妖怪だろうが、
     天竺だろうが、何処だろうが、関係ねぇ。

     この世でいちばん偉いのは、頑張った奴だ。

     頑張った奴がいちばん偉いんだよ! 』
 


  あぁ、なんて私好みの台詞なんでしょう。。。。(゚゜)\バキ☆

  こころゆくまで、泣かせていただきました。
  振り返れば、毎回毎回、心地よい予定調和を貰いながら、観続けることができ
  その最終回に 相応しい想いを させて貰った気がする。



      深津絵里さん、お疲れさま!!
      やっぱりお上手で、綺麗かったよ~~。

      かつて、夏目三蔵の青い美しさに 溜息吐息だったけれど、
      深津三蔵は、ぐぅぅっと奥行き深い美しさだったように思う。
           『 踊る 』 の 次の代表作になっちゃうかも。



晴れ



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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 懐かしのドラマ

タグ : ひとの使命 西遊記 悟空 三蔵法師 深津絵里 香取慎吾

[ 2006/03/20 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(38)
最終回だけ見ました。
9時過ぎのドラマは見られないお子ちゃま中心の我が家。

でも今日だけは家事の合間に背中に寝ちゃったマナタンしょって見ました。



評判通り、良いドラマだったんですね。

悟空の「頑張ったやつが」ってせりふに涙腺うるうる。そう、そうなのよ!私もそういう風に言いたいのよ!

役者さんの演技力って凄いですね。びんびん伝わってきました。



最後の堺正章、往年のファンにはこたえられない演出で……でももう夏目雅子様はいないのね……とちょっぴりセンチになりました。
[ 2006/03/20 23:43 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回(03/20)
堺&夏目西遊記が大好きな私は最初期待半分、失望半分で見てきましたが、

だんだん決め台詞にハマってしまった・・・・



やっぱり勧善懲悪、気持ちいいです。

いまどき西遊記など、読んでない子のが多いだろうけど、

だからこそ、私みたいなおばさんのこだわりなどよりも、

子どもたちが楽しく、しかも人にとって大事なことをストレートに見せるこの番組は結果的に成功だったと思います。



実際、うちの子達は、しっかりハマってしまいました。



そんでも私は、堺悟空がすきなのよ~

最終回で出てきたのは、そんな私たち世代へのサービスですね。(確か、局は違った気がするけど・・・・)
[ 2006/03/20 23:50 ] [ 編集 ]
賛否両論。
実は>あ~さんままさん



初回を観た限りでは、下の少年と顔を見合わせ、我が家では「ダメだ、こりゃ」でした。



世論も賛否両論まっぷたつ。



んでも、きっとそれで終わるハズない。

堺悟空で完成されつくした『西遊記』に挑戦するとは、

十二分にリスクを計算したうえでのスタートのハズだし、

【あの深津さん】がOKされたんだしぃ。。。

と、頑張って3回まで観て、それから楽しみになって行きました。



今回は、最終回だけあって、あちらこちらに素敵な台詞がありました。



これまで観て来た妖怪たちより、「徳の高い」とされる人間の僧たちの方が、

もっとこころなく、腐りきってて醜かった、ということ。

経典は、こころに在る、ということ。 こころで伝えなくてはならない、ということ。



良かったです^^*☆



 > ……でももう夏目雅子様はいないのね……とちょっぴりセンチになりました。



はぃ。。。 

最初の健康美から透明感あふれる女優さんへ。

あれほど美しい御方はいませんでしたね。。。

(夫が、唯一持っているDVDが、夏目雅子さんです)

[ 2006/03/21 00:58 ] [ 編集 ]
期待半分、失望半分。
想いはご一緒でしたね>ふにふに。。さん



初回を観たとき、私は、失望100%。

もう観まい、と思ったです。

それでも録画し続けていて、或る日、2回目以降を観ずに消そうとして、

ま、消す前にちょこっと観てみよう、と観て。

4回目から、決め台詞に至るまでの悟空の怒りの言の葉にハマって行きました。



 > やっぱり勧善懲悪、気持ちいいです。



ですね。

絶対的悪、というのは、何も考えずに、そいつ憎し、で済んで、すっきり。

黄門さまのように、権威に任せて悪を斬るんぢゃないのもイイです。

 

 > 子どもたちが楽しく、しかも人にとって大事なことをストレートに見せるこの番組は

 > 結果的に成功だったと思います。



あぁ、確かにそうですね^^*☆

きっと狙いはそこに在ったのですね。

今の子どもたちが、どう思うか、でいいんですよね。

(幾ら録画時代だとは言え、9時はお子たちには遅いけれど)



 > そんでも私は、堺悟空がすきなのよ~



ぅん。 堺さんの悟空はハマり役でした。

夏目雅子さんも美しかったよね~~。



今日の堺さんの如意棒さばき、さすがでしたね^^*☆

[ 2006/03/21 01:08 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回(03/20)
すごく、上手にまとめられていますね。私はなんだか、ぐだぐだな感想になりましたが TBつけさせていただきました。よかったら遊びに来てくださいね。
[ 2006/03/21 02:42 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回(03/20)
おはようございます。

お~~、りうりうさんのところで、ドラマレビューって、

初めてよんだ感じがする。

(以前にも、書かれていたら、ゴメンナサイ。)



最初、「西遊記」、あまりの、チャチなセットと、

くさいセリフで、

堺悟空を、覚えている私は、ヒキましたよ。

まるで、コントだ。。。。。

でも、毎回、熱いし、ウッチャンの梧淨は、いい味だしているし、

で、毎週、みていましたよ。

子ども(小5・中3)も、楽しみで観ているしね。



子どもたちって、極端な演出がすきで、

私は、初回で観るのをやめた、「女王の教室」なども、結構、小学生が観ているんですよね。

アレに比べれば、「西遊記」は、とっても訴えるものが、ストレートで、わかりやすかったです。



特に、最終回の様々のセリフは、ビシバシ、心に沁みましたねぇ。

このセリフを言わせたいがために、

このドラマを作ったのかしら・・・とまで、思いましたです。

[ 2006/03/21 07:08 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回(03/20)
くさい台詞~とわかっていても熱く語る言葉のひとつひとつを「あんたら、しっかり聞いときや!」って子ども達に言いたくて仕方なかったです。ほんとに正しいことを言ってるんだもの。

マチャアキさんがお釈迦さまで出てくるとはねぇ。

頭の輪っか持ったマチャアキさんが妙に懐かしい!
[ 2006/03/21 07:47 ] [ 編集 ]
Re:期待半分、失望半分。(03/20)
りうりう*さん

>想いはご一緒でしたね>ふにふに。。さん



りうりう師匠と一緒だとうれしくなっちゃう(*^_^*)



>今の子どもたちが、どう思うか、でいいんですよね。



その辺は、職業病ですかね~(^^ゞ

実は楽しみになってくるにつれ、逆に「ウキーウキーってうるさいよ、アンタ」とかも思ってたんですけどね(^_^;)



>(幾ら録画時代だとは言え、9時はお子たちには遅いけれど)



うん。まあうちは、月曜が空手の日で絶対見れないので、録画オンリーでしたが。

目が釘付けでしたよ。





>今日の堺さんの如意棒さばき、さすがでしたね^^*☆



SHIGEさんのコメントで思い出したけど、

「このわっか、痛いんだよねえ~」もナイスでしたわ♪



[ 2006/03/21 08:17 ] [ 編集 ]
必殺仕事人
個人的には 水戸黄門様が大好きで、ラスト8分ぐらいが 「控えおろ~この紋所が目に入らぬか!」にいつも

しびれてました。屋台で買った印篭の校章を貼りつけPTAて書いたそれを会議に持っていって「控えい!」

とやったこともあります。まじめな現会長に渡したんですが、効力を行使したことはありません。みんな「お祭りのあとの静寂」と会議を称しています。



あれ、何をコメントしたかったんだろう?rainさんちの

ネコ3匹中 2匹行き先が決りましたが、あと残り一匹

健康の為に いかがですか?血圧下がりますよ。

 やさしい りきkkぱぱ 楽しくなったので82%復活
[ 2006/03/21 08:25 ] [ 編集 ]
トラックバックを有難うございました。
はじめまして☆>ジェニファー234さん

トラックバックとご丁寧なメッセージを有難うございました☆☆



ジェニファーさんちに、私が最初に涙したところの台詞が書かれてあって、嬉しかったです☆



「殴り込みだ~」と勢いづくみんなに、

「いけません! あくまでも穏やかに! …穏やかに殴り込みです」

と言った深津三蔵法師、良かったですよね^^*☆

[ 2006/03/21 08:38 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回(03/20)
直接「西遊記」のことではないのですが、

トラックバックさせていただきました。

う~~~ちょっと凹んでます。

現実のハッピーエンドは難しい!!!



「西遊記」をまた読む子が増えたらいいなあ。

と言っても私もそんな直訳版を読んだわけではないので。

最終回って、原作でもこういう感じなのですか?

(読んだはずだけれど、色んな妖怪のエピソードは覚えてても最後が思い出せない・・・)

[ 2006/03/21 08:41 ] [ 編集 ]
つけたし
トラックバックが2回登録されてしまいました。

申し訳ありませんが、削除しておいてください。

すいません・・・。
[ 2006/03/21 08:43 ] [ 編集 ]
同じくぅ>OMITAさん
あはあはあは>OMITAさん



私は、本当にハマったら、次週が気になって気になってたまらなくなり、

何も手につかない状態になってしまうような危ない奴ですので、

録画で一気に固め観(←無理な場合が多いですが、観ようと思えば、次も次も撮って在る、

という安心が欲しい(爆))をするタイプなので、

なかなかドラマレビューが書けません。



 > 最初、「西遊記」、あまりの、チャチなセットと、くさいセリフで、

 > 堺悟空を、覚えている私は、ヒキましたよ。



はぃ。

初回を観たときの「時間を返せ~~!!」な失望感、まだありありと覚えてます、私。



また、すごくお金をかけて、苦労しながら、ロケをしてるのに、殆ど伝わってこない。

セットの情けなさばかりが、目に付いて。

ロケこそ、CGでいいんちゃぅ?って思ってしまってます。



んでも、OMITAさんちのお子さまたちが楽しまれたように、

ひろ子・Kさんちでは、5歳の女の子が号泣しながらご覧になったそうです。

んだから、これでいいんだなって思いました^^*☆



『ロード・オブ・ザ・リング』なんかを観ちゃってる海千山千の私たち?が

満足できるような『西遊記』は、生半可なセットやロケでは、もう無理ですよね。



 > このセリフを言わせたいがために、

 > このドラマを作ったのかしら・・・とまで、思いましたです。



思わず、ノートPCを抱え、観ながら台詞を入力していきましたです^^*☆

[ 2006/03/21 09:05 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回(03/20)
面白かったですね!

数々のクサイセリフも やはり心にジーンと・・・

いやぁ~だけど 最期に境正章が出たときは オットと吹いてしまいました。(子供にはわからなかったみたいですが。。)



頑張った奴は報われなきゃならないんだ!

頑張った奴が報われる世の中でなきゃいけねぇんだ!



本当にそうだと思う

[ 2006/03/21 09:09 ] [ 編集 ]
「あんたら、しっかり聞いときや!」
そそそそ!>SHIGEさんさん



 > くさい台詞~とわかっていても熱く語る言葉のひとつひとつを「あんたら、しっかり聞いときや!」って子ども達に言いたくて仕方なかったです。ほんとに正しいことを言ってるんだもの。



初回で見放し、2回以降を拒否した下の少年を、引き摺り戻した私(笑)。

彼も5回目位から、一緒に観るようになりました。



クサい、だけならまだしも、【押し付けがましい】との非難も囂々な『西遊記』ですが、

私は、慎吾悟空の目を覆わんばかりのあのハイテンション、お猿さん演技も、

その台詞が在るからこその、お猿さん演技だと感じています。

だって、本当は慎吾ちゃんは、あんなに声を張り上げて、コントばりの大騒ぎしなくても、

もっともっと上手にカコいい孫悟空を演じることのデキるひとですもの。

熱いお猿さんだから、クサさも押し付けがましさも許せる。

むしろ、熱いお猿さんが語るから、説得力がある。

そんな気がしてなりません^^*☆



 > マチャアキさんがお釈迦さまで出てくるとはねぇ。

後光などの細工を見せない、画期的なお釈迦さまでしたね。

如意棒さばきは流石でした^^*☆ 楽しそうな表情も良かったですね!

堺悟空の如意棒さばきに軍配があがりそうですが、

慎吾悟空の如意棒の方が数段長いんだそうです~~。

[ 2006/03/21 09:15 ] [ 編集 ]
印籠。
ぷぷぷ☆>りきkkぱぱさん

『水戸黄門』がお好きなのも、ぱぱさんらしいなぁ。

PTAの会議室に、わざわざ印籠つくって持って行かれたのも、

なんか ぱぱさんそのもの って感じ。



私は、初代の東野ご老公が大好きでした。

二代目のご老公からは、どうも、にじみでちゃう尊大さがハナについちゃって、

ストーリーそのものが権威主義の塊に見えて、観なくなってしまいました。



結局、昔も今も『大岡越前』派で、昨夜の録画は大事に後日観ます(笑)。

加藤剛さんには、いつ観ても胸がときめきます。

『姿三四郎』で一目惚れ(初恋かも?)した竹脇無我=榊原伊織との素敵なコンビに、

ご幼少の私には『大岡越前』いのち!でございましたよ~~。



 > やさしい りきkkぱぱ 楽しくなったので82%復活



ネコの話だけで、自己復活されましたね~?

ぅぅむ。。。ぱぱさんが元気になったときに、にょろにょろ画像をアップしよう。( ..)φ
[ 2006/03/21 09:27 ] [ 編集 ]
私も、観ました。
 お久しぶりですっ。

 「西遊記」最終回、私も観ました。子どもたちと。

 時々、観てて、「う~ん。イマイチ。」と、いつも思っていたのですが、子どもたちの間では、かなり、盛り上がっていたみたいです。(毎週火曜日の朝は、「西遊記」ネタで、盛り上がっていたとか。)

 子どもたちの観るドラマだから、「頑張った人が・・・」みたいな、台詞は、「そうそう、もっと言ってやって!」という感じでした。



 なんか、「ドラゴンボール」も、再燃してるみたいですね。長男は、「全巻そろえる!」と、息巻いています。
[ 2006/03/21 09:37 ] [ 編集 ]
原作の結末。
ひろこ・Kさん、トラックバックを有難うございました☆

それを知らないで、すぐにコメントしてしまいました。

トラックバックを返させていただきましたので、よろしくお願い致します。



 > 最終回って、原作でもこういう感じなのですか?



私の読んだ西遊記では、

無事天竺について、三蔵法師はお釈迦さまから有難いお経を授かり、

お釈迦さまが戻られる七色の雲を見送る3人の弟子たち。

気付いたら、悟空の金箍児(緊箍児)が消えており、驚いて3人が互いを凝視。

そして、3人は3人の眼のなかに、こころを持つ人間になりたかった願いが

既に叶っていることを識り、互いの武器を放り出して、抱き合って喜ぶ。

そこで、三蔵法師から新しく人間名を貰い、3人は喜びと感謝とともに、

三蔵法師と経典を守って、長安に戻る旅に出るところで終わりでした~。

[ 2006/03/21 09:43 ] [ 編集 ]
\(^o^)/☆
面白かったですよね^^*☆>tiara_pittさん



 > 数々のクサイセリフも やはり心にジーンと・・・



ぅん! で、じぃんと来れた自分が嬉しかったりしましたよ~~。



 > いやぁ~だけど 最期に境正章が出たときは オットと吹いてしまいました。



申し訳ないけれど、貧相なお釈迦さまでしたよね(゚゜)\バキ☆

んでも、ヘンにごてごてさせず、

あの天竺の腐れ坊主たちとの対極として、嬉しく想いました^^*☆



 > 頑張った奴は報われなきゃならないんだ!

 > 頑張った奴が報われる世の中でなきゃいけねぇんだ!



そうで在りたいです! そのようになっていきたいです!

そのためには、、、、、やっぱり、自分の足元から、一歩ずつ、ですよね?

はぅぅ。

道は遠く、険しいけれど、まずは一歩を踏み出さねば。。。。>ぢぶん

[ 2006/03/21 11:16 ] [ 編集 ]
『ドラゴンボール』再燃?
をを!>しろぶーさん

しろぶーさんも横に首を振りつつ、ご覧になっておられたのですね。



最初、私も「月9」の枠に捕らわれてましたが、

単純にお子たち向け、と最初から割り切って観れば良かったと思っています。

いまどきのお子たちのこころに、まっすぐ届いて欲しい。

そんな悟空の台詞が毎回嬉しかったです。。。



 > なんか、「ドラゴンボール」も、再燃してるみたいですね。

 > 長男は、「全巻そろえる!」と、息巻いています。



をを! そうだったんですか?

実は夏に上の少年が帰省したとき、あの京都の狭い部屋に

『ドラゴンボール』全巻と『るろうに剣心』全巻を持っていく、と宅配便を遣ったのです。



はぁ? なんで今頃。。。?

と思いましたが、彼のこころの慰めになるなら、それも良いだろう、と。

んでも、こころの慰めが漫画、というのも情けないな、とも思ってました。

時折、CMでも、鳥山悟空の再ブームが来ていたんですね!



本当の彼のこころの支えは、きっと彼がバスケ少年になるきっかけとなった『スラムダンク』。

試合の前日には、必ずお気に入りの箇所を読み返して、

イメージトレーニングをしていたようでした。

京都に最初から持って行きたかったのですが、下の少年のために我慢しているようです。



きっかけは何だっていい。

お子たちの柔らかいこころで、何かを感じ、何かに興味を持ち、

知的好奇心を持って自分で調べたり、ハマったり。

こころの幅、奥行き、広さ、豊かに育てて欲しいですね^^*☆

[ 2006/03/21 11:38 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回(03/20)
がんばったから、

日本代表・・報われたんでしょうね。



みんないい顔してます。



素敵♪

[ 2006/03/21 15:07 ] [ 編集 ]
やったね!!!!!
きゃ~~~~!!>こまま1023さん、早速有難う!!



【祝】【祝】【祝】日本一っ!!\(^o^)/\(^o^)/☆☆



嬉しいですぅぅぅ~~~~~~。

みんなの笑顔、嬉しいね!!!

[ 2006/03/21 15:10 ] [ 編集 ]
見れなかったけど・・・
りうりう*さん のコメントを読んで、目頭が熱くなりました。

追い討ちをかけるかのように、日本が世界一位になり、またまた感動・・・



涙もろい私・・・卒業式が乗り越えられるか。



> 『 ひとの使命は 生きて 生きて 生きること 』

いい言葉です。

最近の子どもは、打たれ強くない・・・

もっと失敗を重ね、心が、強くならなくては・・・



そんな話を昨夜、先生としました。
[ 2006/03/21 15:40 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回(03/20)
こんばんわ、お返事ありがとうございました。



りうりう*さん

>はじめまして!

>トラックバックを有難うございました。

>私の日記で書かなかった、山門での別れの台詞を書いていただいてて、とても嬉しかったです☆



>そこで泣いてしまい、今日の日記は『西遊記』にしようと決めて、

>観ながら、PCへ台詞を打ち込んでいきました。



>私も深津さんは、『すみれさん』が1番好きです!

>どんな役もお上手ですが、『すみれさん』のときが、1番輝いてる気がします。

>『恋のチカラ』のときの深津さんも良かったですけど。



>大竹しのぶさんと演技の仕方がそっくり(お上手)、と感じるのは私だけでしょうか。

>彼女が1番輝く、と言われる舞台を観ることができなくて残念です。



>ともあれ、夏目三蔵法師の後は、誰が演じてもキツいですが、

>深津三蔵法師、良かった、と思います。

- - - - -

私も、いろんな深津ちゃん見ていますが、今回の三蔵法師ははまり役だったと思います。普段は弱弱しく、でもいざとなると、弟子たちのために、あんな

啖呵をきれるのですから・・ほんとによかったです。

これからもよろしく! またお邪魔しますね。
[ 2006/03/21 19:07 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回
あーん(涙)

テレビ見ないから分からない(号泣)

子どもの頃西遊記を読んで面白かったので、見たかったのに~。眞吾ちゃんも好きだし。

西遊記の最後って、原典はお釈迦様に送られて長安から帰るのだけど、途中で乗り越えるべき災難が一つ足りないのに気付いたお釈迦様が、一行を川に落とし、経典の一部が濡れて破ける…って感じだったと。

で、みんな位とかもらうんではなかったかな。

たしか途中からはあんまり面白くなくなるんだよね。

やっぱり金角・銀角とか、火焔山とか、三蔵が妊娠しちゃうとかが覚えてるなぁ。

って、テレビの感想ではないけど…。

野球も優勝したし、いいか!
[ 2006/03/21 21:34 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回(03/20)
最終回だけは、全部見ました。

私は、堺悟空よりも真吾悟空の方が「悟空」のイメージに近い感じがあって好きでした。

怒鳴ってばかりという感じが否めないのが残念なんですけど。

色々な西遊記があって、終わり方も色々になってますけど、

時代を写しているなぁと感じる部分も多く、

今回の『天竺』の扱いはビックリでしたけど、

いやぁ~~~~良かったです(*^_^*)



逝きぬく事自体が苦痛な人々にとっては りうりう*さんが冒頭に持ってきた言葉は辛すぎますけど、

そんなの、幸せな人だから言える台詞さ って思えますけど、

でも、まだまだ生き抜いていない、生きている途中にあるからこそ、

未来も希望も持てるんですよね。

それをも捨てる事は、もはや死んでいるのと同じなのかもしれない と、

この台詞について色々考えたりもした最終回でした。

これも、三蔵法師が最後に死のうとした事で生きてくる台詞かなぁ・・・
[ 2006/03/21 21:37 ] [ 編集 ]
Re:見れなかったけど・・・(03/20)
PTAどーもくんさん、原稿、進んでいますか?



私は、一昨日、韓国戦で。

昨日は『西遊記』で。

そして、今日のキューバ戦で、と、感動の三連戦でした。



『 ひとの使命は 生きて 生きて 生きること 』



自分は死んでも、弟子たちのこころに残る。

どうあっても、このまま死んで新しい経典となるのだ、と言う三蔵に、

懸命に語りかける悟空の言の葉です。



病や事故で、避けることができない、本当にいのちの炎が燃え尽きるそのときまで、

ひとは、努力し、生きて、生きて、生きて在らねばならない、と改めて思ったことでした。

[ 2006/03/21 22:06 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回(03/20)
私が読んだ西遊記の話とは結構近いのです。



天竺に付いたと思ったところは天竺ではなかったり、お経をもらって帰るとお経は真っ白、あわてて戻るとお経がありがたいのではない、と、なんだかんだと押し問答この辺はお話の中にありました。



で、本当に天竺へ向かう小船に乗り川を渡ると船の下から自分たちの死骸が流れていく。あれが現世での体ですとか言われて本当の天竺に入る。



三蔵は本当のお経をもらって、悟空は本当の斉天大聖としての仕事に戻り、白馬の名前は何だったっけは天竺の柱の龍に、あとの二人は忘れたけれど。



なんかそんな結末だった。



今回のは話の内容はハチャメチャだったけど、訴えたいものがはっきりしていて子どもたちには受けました。



ストレートに勧善懲悪。いいかもしれない。

うちで前に書いたけれどウルトラマンも仮面ライダーも今は難しいもの。



で、堺悟空の世代の癖に堺悟空はほとんど覚えが無いのです。
[ 2006/03/21 22:43 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回(03/20)
息子が「ビデオに撮って~」というので録画して、今日観ました。

私は堺正章の時のキャストがベストだと思い、今回のは観ていませんでした。深津絵里さんはいいですね。夏目雅子さんとは違った魅力がありました。

子ども向けなら金曜か土曜の晩とか、日曜日のゴールデンタイムに放送して欲しかったなあ。

[ 2006/03/21 23:57 ] [ 編集 ]
Re:『 西遊記 』 最終回(03/20)
お久しぶりです。

(って最近こんな書き込みだけ?)



いや、涙してしまいました。西遊記最終回。

いいぢゃん、ストレートでも。

最近はこういうのないし・・ね。



私のこころも少しだけ晴れ?というところかな?



ちなみに私が一番喜んだのはゴダイゴの「モンキーマジック」が流れたところです。(笑)

当然英語の歌詞もばっちり歌えます。



あー、P役員だったら今頃2次会で熱唱するかも~
[ 2006/03/22 08:03 ] [ 編集 ]
すみれさん
ジェニファー234さん、ご丁寧に有難うございます。



深津さんは、すみれさんのときが、1番綺麗で、凛として、輝いていらっしゃる、と感じています。

役柄上なのでしょうけれど、あの黒髪・ストレートヘア、1番似合っていらっしゃると。



 > 私も、いろんな深津ちゃん見ていますが、今回の三蔵法師ははまり役だったと思います。



舞台もご覧なのですね! 羨ましいなぁ。。。



深津三蔵、何よりお上手でしたし、凛とした美しさ、良かったですよね!

またどうぞ、遊びにお越し下さいませ。

私もお邪魔にあがります。 有難うございました。

[ 2006/03/22 08:35 ] [ 編集 ]
原典。
そうそう>ゆうやけぐもさん

原典って長いから、特にジュニア向けには、いろいろと編集してあるんですよね。



私が買ってもらった奴は、ジュニア向けにしては、結構分厚くて読み応えのあるものでした。



私の本では、

 > 途中で乗り越えるべき災難が一つ足りない

というのはなかったなぁ。。。



んでも、確かに別の奴で、一行が川に落ちて、

経典の一部が濡れて破ける、というのも読んだ。。。

あれは、お釈迦さまが落としたのかぁああ(驚)。



 > たしか途中からはあんまり面白くなくなるんだよね。



そそそ。 長じて、何冊か読みましたが、中だるみが辛かったです。

この際、きちんとした奴をちゃんと読み直してみようかなぁ。

[ 2006/03/22 08:46 ] [ 編集 ]
「悟空」のイメージ
をを☆>_AZ_さん

初めての慎吾悟空の肯定意見、有難うございます☆☆



もともと悟空って、暴れん坊の石猿ですもんね。

でも、それを表現するのに、まさに「怒鳴ってばかりという感じが否めない」のが残念でした。

慎吾ちゃんは、もっともっと演技力を持ってるはずなのに、この平面さはなんなんだ、と。

単純な、思考しない石猿を表現するにしても、なんだかなぁ、と。



 > 逝きぬく事自体が苦痛な人々にとっては

 > りうりう*さんが冒頭に持ってきた言葉は辛すぎますけど、

 > そんなの、幸せな人だから言える台詞さ って思えますけど、



それらのものを全部全部ひっくるめても、

「生きて、生きて、生きること」なんだと思いました。



生きたいのに。

自分を頼る、頑是無い我が子たちのため。

自分の稼ぎが必要な家族のため。

1分1秒でも、生きて生き延びねばならない、と、どんなに願い、どんなに祈っても、

それが許されないひとびとが、どんなに多いか。



それを思うと、食物連鎖の頂上に在るものとしても、生きて、生きて、生きて在らねばならない、

と、やっぱり思いました。



三蔵は、もう弟子たちにのこころには自分が在り、自分の役目を終えている。

常にこころのなかに共に在るのだから、と。



でも悟空は、その言の葉の綾に動じなかった。

で、あの冒頭の言の葉になる訳ですね。



私自身が、今回も、2年前も。

もう死にたい、と思いました。

この地から逃げ出すチャンスでもある、と。

病で逝くなら、誰も傷つくまい、と。

でも、ぽっくり逝ける保証がないので、1番確実なのは、事故で逝くこと。

でも、どう考えても、誰かに迷惑をかける。 海でも、山でも。

どうしたら、1番自然な形で逝けるか。。。ずっとそんなことを考える毎日で。



んだから、あの言の葉が冒頭に来たんだと、思って、います。

[ 2006/03/22 09:29 ] [ 編集 ]
原典。
ほんとに『西遊記』って色々ですね>★のん★きっずさん



 > 天竺に付いたと思ったところは天竺ではなかったり、

 > お経をもらって帰るとお経は真っ白、



というくだりは、私の本にも在りました。

で、自分たちの死骸が流れていくのをみる場面も何故か覚えています。

これはもう少し大きくなって読んだ図書館の本だと思う。。。

あれは、ショックでした。



先般、岩波文庫の『西遊記』が完成し、本邦初の完訳となりました。全10巻です!



これまで、買おうと思いながら、最初と中盤以降の訳者が違うので迷っていました。

世評によると、同じ作品とは思えないほどの違いである由。

序盤の訳者さんは、あくまで中国古典を翻訳する作業を、忠実に、芸術的に行っておられ、

その訳者が逝去された後を受け継いだ訳者さんは、ご自分のなかで、

『西遊記』を消化されて、読みやすい文体として発表されてるんだそうです。



この度、新訳者さん(中野美代子さん)で全部揃った由なので、揃えようかなぁ、と。

(んでも、1万円近く。。。。はぁぁ、ちょっと考えちゃう。

 図書館があったらなぁ。。。。



 > ストレートに勧善懲悪。いいかもしれない。



やたら、複雑で深いものを持たせるようになりましたよね。

その方がよりリアルで、得るものも大きいような気もしますが、

それだけにシンプルなもののもつ潔さ、インパクトは強烈だ、と感じてます。

特にお子たちにとっては。

[ 2006/03/22 10:38 ] [ 編集 ]
月9の仕切りなおし
堺悟空、夏目三蔵は、永遠ですね>♪がらがらどんさん



それでも、今回の『西遊記』で、最終回に感動できる自分が嬉しかったりしました^^*☆



 > 子ども向けなら金曜か土曜の晩とか、日曜日のゴールデンタイムに放送して欲しかったなあ。



ですよね。

んでも、世は録画時代。

月9の失敗続きで、『西遊記』を月9に持って来て、

大きな目玉、大きな仕切りなおしとしたフジの戦略が当たるといいですね。

[ 2006/03/22 10:42 ] [ 編集 ]
「少しだけ晴れ」
\(^o^)/☆>oribe77さん、お元気でしたか??



「少しだけ晴れ」?

oribe77さんもかいちょーさんも沈んでいらっしゃるので、淋しい限りです(;_;)☆



娘さんばかりのoribe77さんも、『西遊記』をご覧になっておられたんですね^^*☆

涙されたと伺い、嬉しいです。

盛り上がって、どこ~~んと『ガンダーラ』と『モンキーマジック』を歌いに

繰り出したいところですね☆

『ガンダーラ』ではハモりましょう!

[ 2006/03/22 13:29 ] [ 編集 ]
ありが
 りうりう*さん、おはようございます。

 コメントとTB返しをありがとうございました。



>『 ひとの使命は 生きて 生きて 生きること 』

 この台詞、素敵ですよね。

 六話での修周の死と、八話での経験が

悟空を成長させたんですよね。

 私も好きです。
[ 2006/03/28 07:25 ] [ 編集 ]
ご丁寧に、有難うございました☆☆
おはようございますぅ☆>Urara-ryuryuさん



TBいただいたので、お邪魔してみると、HNが被っちゃってて、ビックリしたのと、

『西遊記』をしっかり、きっちり分析しておられたので、思わず唸ってしまいました。



最終回は、メモっておきたい言の葉があふれておりましたね。



 > 六話での修周の死と、八話での経験が悟空を成長させたんですよね。



6話はお約束な展開ながら、良かったです!

もうひとつ、多分、悟空にとって大きかっただろうと思う「凛凛の死」も

(復活にまだ納得していない私)だと思います。



場面場面にとってもいいものがあるだけに、辻褄の合わなさは本当に残念です。

[ 2006/03/28 09:19 ] [ 編集 ]
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