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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

頑張って頑張って頑張った広報委員長さんの悲劇を 悲劇で終わらせないために。






年度末が近付き、「PTAの役員・委員レポート」のカテゴリも、

そろそろ「最後の会議」「最後の行事」といったタイトルが目立ち始め、
次期本部役員さんの選考も大詰めになって来られているようである。

私も昨年の今頃を振り返れば、なかなかに感慨深い。


しかし。

殆どの役員さんが、ほっと一息つかれているこの時期に
修羅場と化すのが、PTA広報誌を担当する【 広報委員会 】である。


殆どの学校PTAの広報最終号は、卒業式までに間に合わさねばならず、
絶対に納期の遅れは許されない。


だが、例えば、学校長からの卒業生への餞の原稿。
各委員会の1年の総括原稿、生徒たちの部活動の成績報告等々、
1学期、2学期号と違い、広報委員会の内部取材だけで、
集めることのできる記事原稿は少ない場合が多い。


あちらこちらに依頼した原稿は、締め切りが守られず、
提出されて来ても文字数が全然合わなかったり、依頼趣旨と違っていたり。
何かと胃が痛むケースが多過ぎる。


また、広報委員会のメンバーに、受験生のおかあさん方がいらっしゃったり、
転勤内示を貰ったおかあさん方いらっしゃったりすると、
編集会議への出席率や作業への参加率が、どうしてもぐっと減ってくる。



そんななかで。



   広報委員会が1年を通じて、
   PTA会員に、一番伝えたいことを伝えようとする広報誌であるべく。

   学校や先生方から検閲が入ることもなく、御用新聞でない、
   広報委員会のみんなが考え、みんなでつくって来た広報誌の
   最後の集大成であるべく。



この1年、頑張って頑張って、頑張ってきたひとのひとりである、シュリapさんが、
最近のご自分のお子さんの生活態度を先生から耳にして、驚愕し、
今まさにこころが潰れようとされている日記を読んでしまった。。。。



とても、悲しい。



彼女の日記に綴られた、彼女の想いは、
まさに私が、10年、これまで抱えて来た想いであり、
未だに、火を噴くような想いであったりする。




彼女は、最終号の修羅場を迎えた広報委員会に定例会を開く。


それには2つの目的があった。


1つは、これまで無断欠席などで積極的参加を貰えなかった役員さんたちに、
    残り少ない任期を、最後は「皆でつくった広報誌」となるよう、
    全うしていただきたい、という委員長としての想いから。

もう1つは、他の委員会なら大団円を迎えているこの時期に、
    修羅場にある広報委員会の皆への中間報告とシュプレヒコール。


しかし、結果は、無残にも無断欠席が、委員16人中6名。 前回より増えてしまう。。。。




私が抱えて来た想いと余りに重なり、昨夜は悶々とした。

シュリapさんの言の葉をここにお借りする。

私だけではなかったこの想いを、
どうして毎年、皆がそれぞれに繰り返さなくてはならないのだろう。

そうならないためには、どういう形でどういう在り方であったなら、モアベターだったのか。


ニュース番組のなかで、堀江容疑者の分析をした際、
堀江容疑者の両親の世代まで遡り、
私たちが、どんどん「社会的」な奉仕精神、皆のために頑張るこころ、を
失って来ていることを理路整然と解説していた。

妙に納得してしまった自分。
やっぱり、これは社会としておおごとだよね? と改めて覚える危機感。



シュリapさんの叫び。。。。


これまで、本部役員として、或いは一般役員として、
広報委員長さんたちの悲鳴を具体的に想像できなかった方々には、
是非、識って欲しい、と願う。


今、彼女は、何より大事に思って来たお子さんに、こころ向ける余裕なく、
がむしゃらに広報委員長の責を全うしようと頑張って来た自分を責め、
来年度は、全てから身を退き、お子さんと共に在ろうとされている。

彼女の悔悟。 彼女の悲しみ。 彼女の怒り。

彼女のご両親が相次いで入院されたり、
彼女自身が倒れられたりしたご事情は在っても、
決して彼女固有のものではない、と私は感じる。

「温度差」で片付けられない。 片付けちゃいけない。 そう、思う。
                         (一部抜粋、改行、りうりう)





 
  
   > 私は一体なんのために、誰のために、
   > 日々こうして睡眠を削り学校を駆けずり回り、我が子さえ犠牲にしているんだろう?

   > あの人のためならひと肌脱いでやっても惜しくない

   > そう思われる人間でありたいし、そうありたかった。
   > だけどいつもそう思うのは、私ばかりだったのかもしれない。

   > 私は、「ぜったい協力するから!」という皆の声を信じて頑張ってきたのに。
   > 今も走り続けているのに、私の生活を考えてくれることはおろか、
   > 暇人だと思われ続けている現実。


   > 責任感が強い人間、そして仕事が速い人間ほど、何でも簡単にできるとか、
   > あの人は好きでやってるとか思われるのがこの世の常。


   > それでも私についてきてくれる委員がいる以上、
   > 私自身が気運を下げるわけにはいかない。
   > どんなに仕事が重なろうが、どんなに物理的不可能なことであろうが、
   > 今はやるしかないと解っている。


   > 誤解されたくないが、誰かのために働くのはちっとも苦痛じゃない。
   > むしろ誰かのお役に立てることは嬉しいし、それだけでパワーがみなぎる。
   > だけど卑怯な連中のために、子供と生活を犠牲にして矢面に立つのは、
   > やはり私だって悔しい。
   > 悔しくてたまらない。



ペン大雨




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[ 2006/02/24 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(33)
Re:頑張って頑張って頑張った広報委員長さんの悲劇を 悲劇で終わらせないために。(02/24)
やらない人ほどやってる人を非難します。どこの学校でも同じ。

うちの学校もそうゆう人がいます。

誰かがやらねばならない事なのに・・・・。



[ 2006/02/25 01:44 ] [ 編集 ]
Re:頑張って頑張って頑張った広報委員長さんの悲劇を 悲劇で終わらせないために。(02/24)
りうりうさん、ごめんなさい(┯_┯)

私の背負う委員ではなく、お顔も知らないりうりうさん始め、多くの皆様が同じ痛みを共感し一緒になって応援してくださることに涙が止まりません。

私なりに学校を愛し、子供がお世話になる以上は大概のことは協力させて頂いているつもりでした。



周囲に、ありがとう!ありがとう!・・・という思いを伝えるために身を粉にして頑張ったつもりでした。

しかし委員長としての責任を、プライドを以って執行することは、一部の無責任で卑怯な保護者たちを更に助長させる手助けをしていたに過ぎない現実が、私を打ちのめしています。

彼らにとっては、そのことが更に甘い汁となりうるのです。



責任感とプライドなくして人は生きられないし、そのこと自体はとても大切だと自覚しています。

どうせプライド持つなら、やり遂げること、他人を理解し許すことにプライドを持ち続けたく思っています。

しかしその傍ら、唯一人の我が子さえまっとうに救済できておらず、私がやってきた事への疑問と矛盾をどうにも隠せなく思いました。



この修羅場、誰かがリードしなければ収束されない現実も知っていますし、それが私に与えられた責務なら、楽しく協力し合って頑張りたかった。

(そのこと自体は最初に委員の皆さんにもお伝えしてあるのです。)



(続く)
[ 2006/02/25 01:48 ] [ 編集 ]
Re[1]:頑張って頑張って頑張った広報委員長さんの悲劇を 悲劇で終わらせないために。(02/24)
「子供同士の今後の付き合いもあるでしょ」と、半ば脅迫まがいに子供を盾に謝罪させられた相棒の副委員長。

なぜ彼女が無断欠席軍団に謝罪させられなければならないのか?



誰よりも頑張ってくれて、寝る時間を削ってでも協力してくれる副委員長が不当に脅されている現実にも、激しい怒りを感じています。



PTAって何でしょうね。

その本質について、会長と昨夜、校区防犯会議の帰り際に話をしました。

会長は、「やった者が損じゃなく、やらん者が損よ」と仰いました。

私などより遥かに大変なお立場なのに、グチひとつこぼさずいつもアッケラカンとされている会長・・・奥が深いです。



だけど、りうりうさんや皆様からのメッセージに涙し、今日は昨日より少し元気になれました。

明日はもっと元気になれたら嬉しいです。



個人的にりうりうさんへメール差し上げたかったのですが、明日の修羅場(防災方面)を抱えており、楽天へのアクセスがこんな時間となりました。

明日が早いので、また帰宅しましたらお邪魔させて頂きますね。



本当にいつもありがとう<(_ _)>。。。



[ 2006/02/25 01:48 ] [ 編集 ]
Re:頑張って頑張って頑張った広報委員長さんの悲劇を 悲劇で終わらせないために。(02/24)
私は、前年度広報委員のひとりであったに過ぎないので、長のお立場にある方の苦しさとか辛さとかあまり理解できていないのかも知れません。

私が前年度やっていた時の広報委員長さんは、子どもが保育園の頃からのお知り合いで(子どもの学年はひとつ違うのですが)、保育園の頃からいろんな委員のお仕事をなさっていらっしゃいました。

お子さんが4人いるからそれこそ毎年どの子かのクラスで委員を(^^;)。

とても快活でリーダーシップのとれる方で、まさに委員長をやるために生まれてきたような方でした(^^;)。

みんなを引っ張っていく力をもっている方でしたので、みんなもついて行きました。

もちろんこれは、シュリapさん を否定する意味のものではありません、念のため。

その委員長さんもお仕事をなさっている方でしたので、委員会は夜開かれていました。

仕事を持つ身の私にはありがたいことでした。

日中だと有給休暇をとらないと参加できませんので。

先生方とのコンタクトは、日中動ける委員さんがやって、昼間は動けない人は、日曜日の「区陸」や「バレーボール」(PTA)の取材をするとか、体育祭・文化祭の写真を撮るとか、記事を書くとか、ともかく自分にできることをやっていました。
[ 2006/02/25 07:44 ] [ 編集 ]
「やらないひとほど」
ふみみみ、、、>レイソル2.8さん



 > やらない人ほどやってる人を非難します。どこの学校でも同じ。



日本全国、どこでも一緒、というのは一体どうしてなんでしょうね?

そこまで「変化」を嫌う風土なのか、

言動を起こすひとが目立ってみえて、

ただ単にそれを面白くない、と感じる人々がデフォルトなのか。

だとすると、ひとの親として、なんと情けない國にしてしまったよなぁ、、、と哀しいです。



ひとりひとり、いざ口を開けば、みんな賢くて、

1億総評論家の如く、ご自分なりの意見や見解をしっかり持っていらっしゃるのに。



レイソルさんも、動かぬPTAに業を煮やし、子どもたちのプール開放に向けて活動された時の

各方面からの喧しい圧力は、察するに余ります。



例えば、推薦システムをかいくぐり、籤もクリアし、

PTAの役員にならなくて済んだ、或いは「長」を免れたその喜びを、どうして、

「ならなくてはならなかった」ひとを支える側に回って下さらないのか。



ほんのちょっとの思いやりと感謝の気持ち。

それだけで、随分と違うPTAになれるハズなのに。



誰のための、何のためのPTAか。

ひとりひとりの子どもたち、一組一組の親子たちの笑顔を守るため、であったハズなのに。

[ 2006/02/25 07:45 ] [ 編集 ]
Re:頑張って頑張って頑張った広報委員長さんの悲劇を 悲劇で終わらせないために。(02/24)
無断欠席をする人はひとりもいませんでした。

夜でも残業などで欠席せざるを得ない場合は、当然のことながら事前に委員長さんや学年のなかでの長さんに連絡しました。

無断欠席なんて、まずなかったです。

(忘れてしまっていらっしゃらなかった方はいたかも^^;)。

PTA活動をなさる場合に、よく聞くのは、本来子どもを学校に預けているからPTAの一員になるのに、それが役員・委員をやることで、子どもはもちろんのこと家庭をある程度犠牲にしなければならないという実に矛盾した現実です。

自分の時間を割き、家族にはカレーなどを作り置き、自分は会議に集中しなくてはならない。

誰のためのなんのためのPTA活動なのか?

もちろん子どもたちのため、学校のためではあるんだけれど。

どうにも釈然としない気持ちが残るのも事実です。
[ 2006/02/25 07:49 ] [ 編集 ]
Re:頑張って頑張って頑張った広報委員長さんの悲劇を 悲劇で終わらせないために。(02/24)
シュリapさん の日記も拝読させていただきました。

ご家族の方々へのいろいろなご心配もっともです。

ご自分の親御さんがいらっしゃるのに、ご自宅を提供できないその辛さは計り知れません。

なぜそこまでしなくてはならないのか?

一方では、軽く見て会議そのものにも無断で顔を出さない連中もいるのに、自分はなぜそれでもみんなをまとめようと努め、自分のいろいろなあれこれは後回しにし、広報を一番として頑張っているのか?

そこには、むろん責任感の強さがあるのだと思います。

とても真面目な方なのでしょう。

そのお気持ちがみなさんに伝わりきらないまま終わってしまうのは返す返すも残念でなんりません。

苦労は厭わない、でも報われないその現実に実際徒労も感じていらっしゃることと思います。

それでも前向きなシュリapさん に敬意を表します。



生意気申し上げてお許しください。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2006/02/25 07:55 ] [ 編集 ]
「ありがとう!ありがとう」という想いを伝えるため
こちらこそごめんなさい>シュリapさん

余りにやるせなく、勝手にご紹介致しました。



役員さんがここまで追い詰められ、ズタズタになっていかれることを見過ごさないため。

私たちは、私は、何ができるだろう。

どう考えて行かねばならないだろうと切実に思うから、です。



今の時代、長子が低学年である役員さんで「長」となられ、



 > 私なりに学校を愛し、子供がお世話になる以上は大概のことは協力

 > 周囲に、ありがとう!ありがとう!・・・という思いを伝えるために身を粉にして頑張って



もう、この部分に涙がこぼれます。

こころからこんな風に考え、動いて下さる方の存在。

そして皮肉にも、こういった方々ほど報われにくく、逆に潰され易く、

結果ボロボロになられ、潰れていってしまわれる状況。

決して見過ごしてはならない、と思う。



どう頑張っても、どう手立てを尽くしても、言の葉が通じない。

そういう方々が、残念ながらいらっしゃることを私は学びました。

私たちの共通の願いであるはずの「子どもたち」を核に据えても、話が通じない。

「常識」が「常識」でない。

当然、場面場面で、頑張れば頑張るほど、作用反作用の法則が見事に生じていく。



「長」として悩むのはここですよね。

与えられた仕事を全うすればいいのではなく、動いて下さる役員さんに感謝しつつ、

無断不参加で平気な役員さんに対してどうすればいいのか。

休んでおられた間の活動報告を電話でしたり、文書にして流し、それとなくこちらの労力を伝え、

反省していただきたく思っているのに、逆に「休んだ方が楽ぢゃん」。

「あのひとはこういうのが好きぢゃけん、張り切っとるねぇえ」と揶揄され。



サボり放題を許せば、集団であるが故にますます野放図になり、

その分、真面目に協力下さる役員さんに負担がかかる。

これが業務であれば、馘首もできるけれど、それができない辛さ。
[ 2006/02/25 08:48 ] [ 編集 ]
「やらん者の方が損」
シュリapさん。

でも「長」には、他の役員さんを守る務めもあるのですから、

クラス代表で広報に属しているのに、サボりに代理を立てることを拒否した時点で、

「長」としては不本意極まり在りませんが、本部の応援(当該者への意見)を願ったり、

Tであるクラス担任へ直訴する形も必要なのかも判りません。



いつ何処で、斬り捨てて考えればいいのか。

そもそも斬り捨てていいのか。

皆で歩む1年、にしたいPTAの各委員会の委員長は、そこがとても辛いところなのだと思います。



自分のこころを守るためには、本音と建前を分けるしかないのでしょうか?

つまり、ヘタに出て来てあれこれ混ぜっ返されるよりは、無断欠席の方がマシと考え、

ハナから戦力として期待しない。

他の役員さんへの手前、一応の仕事は割り振るが、ハナからアテにしない。

その分自分の作業が増えても、こころを煩わされるよりはマシと考える。。。。



あ~ぁ、んでもこれでは「何のためのPTA?」ですよね?



シュリapさん。

ひとはヤったことが必ずいつか、自業自得、因果応報として戻って来るような気がしています。

例の軍団のひとたち。

今年はうまく、役員生活を謳歌されたことでしょうが、今後も上手く行くとは限りません。

彼女たちの人間性がいつかきっと問われる場面がある筈だし、中学校のPTAだって待っています。

天誅が下る日がきっとヤって来ますとも。

彼女たちのお仕置きは天に任せ、いまは、息子さんをしっかり抱っこしてあげて下さいませ。



会長さんがおっしゃられた「やらんもんが損」と、いう社会に皆でしていきたいですね?



私は、やはり、頑張れば頑張っただけの感動や達成感、応えて下さった仲間たち。

子どもたちのため、学校のため、そして学んで自らを磨く、

泣いたり笑ったりしているおかあさんの姿、その背中を子どもたちには見てて欲しいです。

[ 2006/02/25 08:50 ] [ 編集 ]
広報委員長さんは。。。。
やはり>千愛さん

自分たちに割り振られたひとつひとつの記事や紙面をクリアしていけばいい、では済まず、

ひとつの広報誌として完成させねばならないですから、その重責感は凄まじいものであるし、

編集作業って人数が居ても弊害にしかならなかったり、結構孤独なものだったりするし、

ひとりよがりになっていないか、という恐怖もある。



そんななかで、役員さんたちのあたたかな励まし、協力が何よりも有難く、嬉しく、

とても力になってくれるものなのです。

んだから、「より良くしよう」という方向性からでない批判や揶揄、非協力的な言動は、

とても堪えるものなんですよね。



千愛さんちの広報委員長さんは、役員としてのキャリアを積まれ、

良い意味での海千山千で、さまざまな苦難を乗り切って来られた御方でしょう。

カリスマ性を持たれる御方は、良くも悪くも目的に向かって

皆をまとめていかれる役割を担って下さると、周囲の皆も助かり、とても有難いですよね。

でも、その御方だって、常に孤独感は抱えていらっしゃる。

本当にこれでいいのかと迷い、悩まれる日々をお過ごしであったことと存じます。

(自分だから)ここまでこなせた、しかし次年度はどうだろう、という不安もあり、

次につなげる動きが自分にできていたか、次のひとを育てたか等々の迷い、疑念。

PTAがPTAである限り、やはり、ひとりでは何もできないのです。

自分の家族をはじめ、皆さんに支えられてこそ。

[ 2006/02/25 09:43 ] [ 編集 ]
委員会の構成メンバーに左右されること。
千愛さん

千愛さんちの広報委員会さんは、委員長さんを中心とし、皆さんが素晴らしい方々でしたね。



その年、その年の委員会活動は、長さんにも勿論ですが、構成メンバーに非常に左右されること、

執行部も、役員さんも、会員さんも忘れてはなりませんですね。



長さんの努力如何にかかわらず、ひとが単なる好き・嫌いなどに感情から起こる「人間関係」に

左右され続ける限り、避けて通れない道なのかもわかりません。



しかし、一方で「をとなぢゃん」「ひとの親同士やん」と情けなく感じる私も在ります。

言い方ひとつで拗れまくる「人間関係」。

辿り辿れば、発端はしょうもないことだったりする。



互いに他意がなくとも拗れたりするのに、

シュリapさんちの場合の、無断欠席軍団は「確信犯」であり、「悪意」がありました。

これだけのひとたちに対抗する術は、低学年の「長」1年生であられたシュリapさんには

手に余られたことであったと、私は切ない想いでいっぱいです。



報われたくて、感謝されたくてヤってる訳ではけっしてない。

んでも、物理的な時間だけでも、崖っぷちに立って頑張っているものにとって、

ひとの厚意、というものがどれほど大きく、重たいものか。



この辺に、私たちのできそうなこと。

第2、第3のシュリapさんを生み出さないためにできること、がありそうだと感じます。

[ 2006/02/25 10:21 ] [ 編集 ]
PTA活動をすることで、大切な子ども、子どもたちとの時間が置き去りにされること。
ぅん。。>千愛さん

嫌という程、実感してきました。



昨年度、副会長で文化部・体育部だった私は、ソフトやバレーの練習日やパトロールも入れて、

中学校へ通った日数は、327日にものぼりました。

そのうちの半数以上が、下の少年だけの夕食だったでしょう。

我が家が崩壊せずに済んだのは、ひたすら幼き日の少年たちが仲良しの少年たちであり、

ふたりが互いを支え合ってくれていたからこそ、と感謝しています。

昨年は、下の少年は中3にもなり、

受験生でありながら県大会を目指すバスケ少年であったことも幸いしていたことと思います。

バスケ部の保護者としては、何ひとつしてあげることができませんでした。

他の保護者さんに全面依存をして、許していただきました。

これも皆さんのご理解のお蔭です。



こんな本部役員はさておき(実はさて置きたくないけど)、

一般役員さんが、夜を子どもたちだけにして出なくてはならない日は、

年に数える程度だと思います。

その日が、余程の支障がない限り、私はやはりご協力いただけたら、と願います。



日中、働いていらっしゃる保護者さんにとっては、夜、もしくは、休祭日しか

お時間をいただけないシステムなのですから(これをどうにか変えて行きたいですね!)。



お子たちは、年に何度かのおかあさんの不在で、何かを学ぶかも知れないし、

自分にできること、協力できることを考え、発見しようとしてくれるお子に育つかも知れない。



おそらく殆どの学校で、

卒業までに1度は役員さんを受けねばならないシステムにされているでしょう。

来るべきときに備え、どういった形で自分なら受けられるか。

どうしてもどうしても無理ならば、どんな形で努力し、働きかけていくか。



ひとりひとりの保護者が、きちんと自分自身の問題として。

ご家族で良き方向へ考え、良き方向へ導き、育む方向で進んでいきたい、と願うのです。

[ 2006/02/25 10:33 ] [ 編集 ]
無断欠席・・・
昨日、お勉強会があったのですが、

25人中、出席は10人。

欠席を届けていたのは5人でした。



リーダー曰く

「誰の為の勉強会なのでしょうか。理由も提示しないままお休みされるのならば、勉強会は辞めましょう」



そのご意見はご尤も。。。



切ないですね。





追伸、少しずつ【衣替え】していらっしゃるのでしょうか。ビックリしました。

。。。ココは何処???。。。

[ 2006/02/25 15:06 ] [ 編集 ]
Re:頑張って頑張って頑張った広報委員長さんの悲劇を 悲劇で終わらせないために。(02/24)
こんにちは。ご無沙汰してます。

最後に広報誌を出される学校もあるのですね。

うちは、夏に1号だけしか出しませんので、

今修羅場の忙しさを味わっておられるのは、年度末総会を控えた会長さんたちかな~。



役員のお仕事に対する、心無い言葉・・・

やらない人ほど・・というのはどこも同じですね。



私はいよいよ4月から、本部役員の世界におじゃますることに。

会長以下、自分がやりたくないことなのにやって下さる方々に、

いやなことを言わない自分であるように、

気を引き締めていきたいと思います。
[ 2006/02/25 15:36 ] [ 編集 ]
皆さんのお気持ち
 お察しします。私の学校でも、なんとか役を逃れよう、自分は口は出しても手を出したくない・・・そのような風潮が蔓延しております。そして、その空気を変えようと立ち上がった方々がことごとく潰される姿も。

 かく言う私も、来年度は、結局、小学校の役員からは距離をおける立場にいられるので、個人的に本部役員さんをお助けしても、公には、お助けできない。6年生の学年委員長に言われてしまいました。「ボランティアは、ありがたいけど、でしゃばりすぎ。」

 来年度への引継ぎで、まだまだこれからが正念場ですが、なんとなく、心に隙間風です。

 そうそう、私は、アトピー関連の検索をしていて、りうりう*さんに出会うことができましたが、そちらのほうは、いかがですか?最近、また、悪化の傾向にあります、私。(とほほ)
[ 2006/02/25 19:45 ] [ 編集 ]
Re:無断欠席・・・(02/24)
お勉強会。。。。>てんてこmyさん

それは、PTAのお勉強会だったのでしょうか??(涙)

PTAのお勉強会だったのなら、ほんと代理を立てていただきたいです。

日頃からそういう関係性を培ってていただきたいし、クラスや地域の代表に選ばれており、

自分がフィードバックしていかなきゃならないことを忘れていただきたくありませんね。



 > 25人中、出席は10人。

 > 欠席を届けていたのは5人でした。



無断欠席は、なんと10人!??

あぁ、ほんとにもぉ。

これでをとな、だと、「社会人」だと言えるんでしょうか??

いつから、こんな世の中になってしまったんでしょう??



それなら「やめましょう」になってしまいますよね。

やめるのは、なくしてしまうのは、実は簡単で。

でも、なくしてしまうと、もうなかなか立ち上げられない。

なくしてしまってから、「必要だった」と気付いても遅いのに。

とても情けないです。。。。。。



 > 。。。ココは何処???。。。



きゃはは☆ 気付いて下さって有難う☆☆

なんだか、とても悲しいのと、オリンピックに感動したのとで、

ちょっと雰囲気を変えてみたかったのです。

あと1ヶ月足らずで私の【牡羊座】の月となるので、

【牡羊座】のテンプレートを選んでみました^^*☆

[ 2006/02/25 20:20 ] [ 編集 ]
話はちょっと違うかもしれませんけど、
委員や役員を「やれない理由」なら いくらでも出せる私ですけど、

な~ぜか、忙しいとか「それどころじゃない」人って、

委員や役員を やるし頑張っちゃうんですよね。



「いい大人」を 変えようとは思いません。

変えようとか 何とか使おうとか、

そういう努力は もっと有意義な事に使いたいです。

でも、

そういうわけにもいかないところが、人間の悲しさかもしれないなぁ・・・なんて思います。

「やりたくない」人達を割り振って、その人達も気分良く、

割り振った方も心地よく仕事が出来たら最高なんですけどね。

(してやったり! という感じもあるかも^ ^;)
[ 2006/02/25 20:26 ] [ 編集 ]
夏に1号だけ?
お久しぶりです!>りれこさん



 > 最後に広報誌を出される学校もあるのですね。



う"~ん。。。。

私が見聞きしてるケースの殆どが、年3回もしくは年2回です。

年1回のところは、OMITAさんちを始め、数校しかありませんでした。

PTAの広報誌でいらっしゃるのですから、夏に出される、というのは、

教職員のご紹介と、後はPTAの年間行事のご紹介やこれまでの軌跡を出されるのでしょうか?

ページ立てはどのようになさっているのか、また機会あればお教え下さいね。



 > 私はいよいよ4月から、本部役員の世界におじゃますることに。



、、、やはり、りれこさんがご決断下さいましたですか。。。

ドキドキしながら読ませていただいておりましたですよ。

大変申し訳ないことながら、りれこさんしかいらっしゃらないのでは、、などとも

感じておりました。



来年、学校が統合されますですよね?

今年度の何倍も屠な大変な年になられそうですが、

逆にいえば、本当にやりがいのある、素晴らしい年であられるかも知れません。。。

んでも、通学路ひとつ取ってみても、、大変そうです。。。。

こころより応援しております。

[ 2006/02/25 20:35 ] [ 編集 ]
Re:皆さんのお気持ち(02/24)
しろぶーさん

一体全体、どうしたことでしょうね?

年々、殊にこの数年。

「したい放題ヤリたい放題、自分の辞書しか持ってない」保護者の幼稚園児化は目に余ります。

保護者の庇護下にあり、「はぃ」と素直に言い、日々進歩する分、幼稚園児の方がまだ可愛い。



でも、それが保護者の全てぢゃない。

現実にのた打ち回りながら、頑張ってる方々も数多いですもんね。

きっと判り合える。

手を伸ばせば手と手が触れ合い、繋ぎ合えるかも知れない。

こころ寄せ、想いを重ね、共に歩いて行けるかも知れない。

それを信じて、歯を食い縛って前に進むしかない。

諦めたら、そこで 終わり だから。



ふぁいと、ですね。しろぶーさん。

これまでのPTAの在り方に真向から立ち向かおうとされている副さんを

どうぞ支えてあげて下さいませ。



アトピーの方は、花粉到来にて、右腕の内側がカサカサしてきました。

掻き毟るとじくじくしそうなので、にがり水を吹き付けています。

しろぶーさんは、完全脱ステされてまだ、揺り返しの時期に在られると存じます。

どうぞどうぞ、ご自愛下さいませ。

[ 2006/02/25 21:00 ] [ 編集 ]
Re:話はちょっと違うかもしれませんけど、(02/24)
「いい大人」。。。。>_AZ_さん

溜息しか出ませ~~~んヽ(`Д´)ノ



 >「いい大人」を 変えようとは思いません。

 > 変えようとか 何とか使おうとか、

 > そういう努力は もっと有意義な事に使いたいです。



これまで随分苦い水を飲んで来られましたもんね。

んでも、「長」がつく立場に置かれてしまうと、そうも言ってられない。



「ひとを変えよう」というおこがましさではなく、

「役員さん間での不公平感」を少しでも減らしたい、と願うからです。



 > 「やりたくない」人達を割り振って、その人達も気分良く、

 > 割り振った方も心地よく仕事が出来たら最高なんですけどね。

 > (してやったり! という感じもあるかも^ ^;)



せめて「してやったり!」な達成感を得ることを最後の楽しみにして、頑張る、頑張る、頑張る。

結果として、手を携え合い、共に歩む仲間になっていければ、とても嬉しいことだと思うし、

次に繋がっていけるなら、これほど有難いことはない、と感じています。



 > そういうわけにもいかないところが、人間の悲しさかもしれないなぁ・・・なんて思います。



悲しさ、かも判りませんが、

ひとと関わらないではいられない、少しでも前に進もうとする、ひとの性、素晴らしさ、だとも

思いたい私です。

[ 2006/02/25 23:16 ] [ 編集 ]
ちょこっと訂正(笑)。
【誤】



> 昨年度、副会長で文化部・体育部だった私は、ソフトやバレーの練習日やパトロールも入れて、

> 中学校へ通った日数は、327日にものぼりました。

> そのうちの半数以上が、下の少年だけの夕食だったでしょう。



【正】



昨年度、副会長で文化部・体育部だった私は、ソフトやバレーの練習日、

合唱祭の練習やバザーの品物集め、整理、値付け、リサイクルの制服集め、整理、

各地区懇談、運動会の予行演習、PTA新聞編集、パトロールも入れて、



中学校へ通い、郡市県P連で県内各校へ出掛け、講演会などで校外へ出た総日数は、

327日にものぼりました。

朝の旗振り、挨拶運動を入れれば、もっと増えます。



そのうちの4分の3以上が、下の少年だけの夕食だったでしょう。    あ~ぁ。。。

[ 2006/02/26 01:45 ] [ 編集 ]
Re:頑張って頑張って頑張った広報委員長さんの悲劇を 悲劇で終わらせないために。(02/24)
わたしの育成会では、「やりたい人が、やりたい時に、やりたいことを」と方針を変え、意欲のある方。規格にはどんどん資金(うん拾万の資金獲得に成功)をだします。お菓子やジュースも出します。姑息な手段かもしれませんが やら無い者が、参加しないものが、口だけのものが まかり通るより よっぽどいいさ。
[ 2006/02/26 08:33 ] [ 編集 ]
わたしも・・・
シュリさん、りうりうさんの日記を読んでて、やはり、悔し涙を流してしまいました。

そして自分の事を考えてなかなかコメントが出来ずにいました。



自分の事はどういわれてもいいけど、自分ががんばってきたことが、周りを苦しめる結果になる事ってつらいです・・・。







[ 2006/02/26 12:16 ] [ 編集 ]
どこの世界も同じ!?
昨日、私の所属する防災士会を、郷土福岡でも立ち上げる総会がありました。

立ち上げ準備設立委員としてこれまで学校の仕事、校区の仕事と共に頑張ってきたつもりでしたが、蓋を開けてみればこの世界でも、意識レベルの低いトンチンカンな方々がおられました(苦笑



私は雛壇に着席し、皆さんの方を向いて座っていたのですが、質疑応答では出るわ出るわ・・・。

前衛的意見ではなくて潰しチックな暴言・糾弾。

そんな彼らも、防災士会の必要性は感じているものの、自分で準備はしたくない。

当然、役員など面倒なことは死んでもやりたくないという姿勢。

だけども美味しい情報や組織力は、是が非にも欲しいというアリアリな態度にもう笑うしかなくて。

「自分がスキルアップするために、自分たちの手で作り育てていく会」という主旨を全く理解しようとしないんですよ。



それでも会は承認され発足し、そして役員選考の場面を迎えました。

私たち準備委員会は当然、今後も引き続き会の運営に当たるべきという声を多数頂ましたが、僅か6名の役員では当然事足りずなので、私は咄嗟にマイクを握り締め、



「役員がまだ足りません!先ほどから素晴らしいご意見をご提供してくださる○○さん、△△さん、ご一緒にやりましょう!」と会場に呼び掛けました。

彼らは俯きふてくされ、

「俺は忙しいけん、そげなこつする暇もなか!」だの「年金生活で余裕がないけん」(←意味不明・・・)だのと・・・もう子供以下で情けなくて。

本来、そういう方には無理にご入会頂かなくてもマジで結構なんですケドね。

どうぞ個人で頑張ってください、という思いが正直言ってあります。



どこの世界も同じ、頑張る人間に何か文句言わないと気が済まないようです。

口を出さずに金だせ!って感じでしたよ、被災地へ寄付した方がよっぽど有難いと思いつつ帰宅しました。



[ 2006/02/26 13:37 ] [ 編集 ]
Re:頑張って頑張って頑張った広報委員長さんの悲劇を 悲劇で終わらせないために。(02/24)
私ね、

元気なときは仕事で、今は病気で、とても両立してがんばっておられる方には、

大きなことは言えないんですけど。



PTA活動をやりたがらない人の、素晴らしく、使いやすい言い訳があるんです。

◎会社が、そのための時間を認めてない

PTAに働いていただく学校ですら、わが子のPTA活動(参観等を除く)のための有給なり、無給でも時間確保ができないのだから、普通の会社は言わずもがなです。





もう一つの私の持論、というか、私見は

「今の30代後半から40代」は校内暴力、

「20代後半から30代前半」は、いじめの時代、

ということです。

先生のいうことなんか聞かない、学校なんてばかばかしい、という雰囲気で中高生を過ごした世代と、

友達も信用できない、先生は助けてくれない、奇麗事ばかりの大人、自分を守るので精一杯、今が楽しければいい、いついじめの対象になるか分からないのだから、という空気の中で、中高生を過ごした世代。



担任として、話しにくい保護者のことを考えていて思いついたことです。

もしそうなら、そこまで、1人がつっこんで解決できることじゃないから・・・・、ある意味逃げでもありますけど。
[ 2006/02/26 19:15 ] [ 編集 ]
育成会
ほよよ~>りきkkぱぱさん

「おとなにも飴」式に踏み切られるのですね。



広島時代には、子ども会育成会、というのがあって、子どもたちだけの子ども会の

支援団体として(子ども会べったりの)保護者による「育成会」がありましたが、

この地にはありません。



この地には、地域の「青少年育成会議」というのがあるのですが、

結局、自治会、女性会、民生委員、小中学校の正副会長、という

結局、あて職のひとたちばかりの集まりで、

実態は、年に1度の小学校の行事に便乗した形でのイベントと講演会が1度、

会議が年に数回、といったものしかなく、

町の吸収合併にともなって、助成金もなくなり、運営資金が来春はゼロになります。



 >「やりたい人が、やりたい時に、やりたいことを」と方針を変え、



「やりたいひと、この指とまれ」にしたら、

誰も集まって来ないんぢゃないか。 という恐怖。



青少年育成会議を今後どうするか、どうしていくか、より、

各小中学校のおやじの会などを充実させて、強力な連携体制を取っていく形の方が

いいかもしれない、、、、などと悶々としてます。

[ 2006/02/26 22:22 ] [ 編集 ]
Re:わたしも・・・(02/24)
悔しいね、悔しいね>rain27jpさん



んでも、rain27jpさん、まだまだまだまだ「悪意あるひと」はほんのひとにぎり。

そう信じて、振り切って、前向いて頑張ろ?

観るひと、気づいてくれてるひとは、きっと判ってくれる。



判ってくれなかったひとも、いつかそのひとがそういった立場に立たされたとき、

気がついてくれるかもしれない。



どうやったって報われないなら、せめて自分のなかでケリをつけたいよね?

それは、私にとっては、私自身が自分で思うところに手抜きをせず、

全力投球し尽くすことだった。



自己満足と言われようが、自己完結と言われようが、もう構わない。

だって、どうやったって、ひとは何かを言うんだもの。

白のやり方でも、赤のやり方でも、ピンクでも、ストライプでも、チェックでも、マーブルでも。



んだから、どうやってもどう手立てを尽くしても。

どうせ攻撃されるのなら、自分自身が不本意でないやり方をして、討ち死にしたい。



そのために、わざわざひとの神経を逆撫でするやり方をすることはないし、

そこは、十分注意して、できるだけたくさんの方々のこころに寄り添う形を吟味するけれど、

それでも、二者択一を迫られる場面は多々在るなかで、

ヤるときには、どうしたって、エイヤ~で、ヤらなくちゃならないもん。



そこでネックとなることが、



 > 自分の事はどういわれてもいいけど、自分ががんばってきたことが、

 > 周りを苦しめる結果になる事ってつらいです・・・。



シュリapさんも言われてましたね。

悪意が自分に向かうなら、なんとしてでも闘える。

けれど、子どもたちや自分の周囲友人たち、頑張って来たひとたちが攻撃されるのは耐えられない。



友人関係やおとな間には、出来る限りの手立てを尽くす。

でも、お子たちのこころ、、となるとお手上げです。



だから、胸、痛いです。

[ 2006/02/26 23:01 ] [ 編集 ]
大人に飴?
うちも、大人に飴です。

リキぱぱさんの仰るとおり、「やりたい人が、遣りたいことを」の企画を受け入れます(全体予算がアレなので、ン十万はあり得ないけど)。条件は、会員または児童に対し、参加の公募をすること、です。



「(みんなが)出来ることを出来るときに」の負担の公平さと、「既定されている計画に囚われず、自分たちで何かを始めたい」やる気の両輪が機能してくれることを願っています。



こんな機会を通して、PTAにも(学校にも)楽しいところがあるじゃない、不都合な活動はこんな風に変えてみたら?という声が上がっていけばいいな、と。ちょっと遠い道のりだけど。
[ 2006/02/26 23:27 ] [ 編集 ]
自分の身は切られても
負担の不平等については、確信犯であるのはほんの一握り。他の人たちは「やりたいけれど出来ない」のだと信じています。



確信犯の対応は最後にして、やりたいけれど出来ない人と、やっているけど報われないと思っている人たちの気持ちを少しずつ崩してゆきたい(自分の身は切られても、それは己の選んだことだから仕方ないが、家族を含め他の人を泣かせるのは耐えられない)。



「やった方が得」

機能の講演会で、ボランティアパトロールをされている方、PTAでパトロールを組織されている方どちらからも、「出てくる、出てこないを評価しないことが肝心。(理由にかかわらず)評価は非難につながり、出てこられない人に心理的負担がかかり、二度と出てきてくれなくなるし、責める方も不満ばかりが高まる。マイナス効果ばかりなので、そういうことを俎にのせないのが活動を継続させる秘訣」と。

もちろんこれは、「でられるときによろしく」パトロールのことなので、委員会活動などに当てはめられることではありませんが、「出てこないじゃない」と責めるよりは、「連絡してね、代理立ててね」としつこく言い続けた上で、さりげなく頭の片隅に押しやっておくのが良いのかなぁ。いつか来てくれると信じて。



まあ、権利だけを主張する輩には、義務が合っての権利でしょ?と内心思いますけれどね。

初めから出来ない・やらないとわかっているなら、死にものぐるいでも引き受け拒否してくれると良いのですけれど。



ただ、何があっても、同じ委員が同席しているところで、欠席者を責めるような発言だけは「長として」してはいけないと、己を戒めています。

(上司が退職した同僚やその場にいない同僚を悪し様にいうケースがあり、そのたびに、この長についていくのは勘弁!と思い知らされるので。)



あ、その前の講演会では、

「仕事は忙しい人に頼め」と・・・ (爆)
[ 2006/02/26 23:29 ] [ 編集 ]
Re:どこの世界も同じ!?(02/24)
お疲れさまでした>シュリapさん



シュリapさんが「防災士」となられたきっかけや、そのご努力も、リアルで読ませていただいてて、

その高いお志に、本当に感服しておりました。

今日のメッセージをいただいて、また、当時の日記を読ませていただいて来ました。



 > 蓋を開けてみればこの世界でも、意識レベルの低いトンチンカンな方々がおられました(苦笑



「この世界にも」という6文字に、

シュリapさんの脱力されたお気持ちが読めて、悲しかったです。

集まられた方々は「防災士」の資格を取られた方々なんですよね?

ようやく立ち上げとなった、志と意気高い会である、そのスタートで、がっくりでしたね。



私たちにできること。

せめて、私たち自身がそうしたをとな、で在ろうとしないこと。

我が子には、そうしたをとなにならないよう勁い決意で育むこと。

折に触れ、こうした機会に声をあげ、輪を広げること。



そして、そして、諦めないこと。

あまりに小さな一歩だけど。 後退しない。



そんな風に、今、改めて思っています。



防災史上、歴史に残るビッグプロジェクト。

志在る方々は、古顔の方々に遠慮され(そこがもう間違いだけど)、

隠れておられるのではないでしょうか。

始まりこそ大変でしたが、どうぞ、これから良い形に化けていかれますよう。

[ 2006/02/27 00:00 ] [ 編集 ]
あっちもこっちも・・・
>「やった方が得」

>機能の講演会で、ボランティアパトロール



昨日の誤換です。rainさんに追い打ちかけられちゃいました・・・。ああ、自己不信。
[ 2006/02/27 22:39 ] [ 編集 ]
それぞれの保護者が歩んだ軌跡
う~みゅ。。。>ふにふに。。さん



ふにふに。。さんの私見、それにまさしく似たようなことを、

ニュース番組が堀江容疑者を解説してたときに、私も漠然と連想していたのですが、

私のように頭のなかでなく、「先生」として、ふにふに。。さんが肌身で感じられたこと。

これは大きいですね。



今の公教育を評して、【保護者の親離れ=塾頼み】、【学校には何も期待していない】等々の

煽り文句を嫌という程、耳にして来ましたが、

その根底に来るものが、

保護者自身の公教育時代の実体験からくる学校不信、となると、これは本当に根深いです。



どうにも動けなくなってしまうから。



私としては、それでも、保護者にとって子は宝。

子の倖せを、長じて後の立身出世に置くのではなく、共に机を並べたみんなとの楽しい毎日の徒然。

みんなとのなかで自分を磨き、自分の可能性をさぐり、いつだってその子らしく笑ってて。

より輝くように努力する子であって欲しい、という願いは共通ではないだろうか、、、と

そう信じて、

そして、そんなお子たちを育むには、PとT、そして地域との温かい連携が必要不可欠なのだ、

と、そう信じて頑張るしかない、かな。

[ 2006/02/28 01:05 ] [ 編集 ]
Re:大人に飴?(02/24)
あは☆>あそびすとさん

私が書いた「飴」は、文字通り、

りきkkぱぱさんが、どんどん資金を出す、と言われたことと、

ジュースやお菓子を出す、と言われたので、単純に物理的に「飴」と表現したのですが、



確かに、あそびすとさんのおっしゃる、



 >「やりたい人が、遣りたいことを」の企画を受け入れます



というのも、精神的な飴ですね。

大抵のPTAが前年踏襲だったり、前年度の意向の引継ぎだけで手一杯で、

新役員となった自分たちが本当にやりたい、と意欲を持っていても、実現が不可能だったり、

せいぜい来年度、だったりするPTAが多いでしょうから。



つけられた条件も、判りやすく、また絶対条件として至極真っ当で皆が納得できるもので素敵!



遠い道程も1歩から。

大きな1歩だと思いますですよ~~~!!!\(^o^)/☆

[ 2006/02/28 01:29 ] [ 編集 ]
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