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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

どうして!! 小1女児、遺体で見つかる。






衝撃的な広島の事件が、まだまだ胸に痛いのに。


行方不明になっていた小1の少女の遺体が全裸で発見された。


胸に数箇所、刺し傷があるという。




ニュースを耳にした途端、叫んでしまった。


どうして! 何故!!



不審者情報が寄せられていたのに、何故、防げなかったか?


集団登下校をし、防犯ブザーを鳴らす練習も学校でしていたと。


彼女はいつも4人で集団下校していたが、
家と家の距離が離れており、最後はひとりぼっちになる。


いつもは、祖母が迎えに来てくれていたが、
その日に限って、迎えがなかったという。

おばあさんは、どんなにご自分を責められたことだろう。


つい先日、私たちが語り合ったなかで、
1番懸念される、最悪のケースだった。


こうした悪意に。
私たちはどう立ち向かえばいいのだろう。



少女のご冥福をお祈りするとともに、1日も早い事件の解決を望みます。



早く、早く。 早急に。


PTAは、率先して動こう。


防げるもの、防げないもの。

努力すべきこと、覚悟すべきこと。

皆で考えよう。 皆で動こう。

こんなに早く、同じことを書くようになるなんて……!


ペン大雨




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Re:どうして!! 小1女児、遺体で見つかる。(12/02)
被害にあった女の子のご遺族の気持ちを考えると、いたたまれません。どうして?幼い子どもを簡単に殺してしまうの?なぜ?



私の住む町には「メンズクラブ」という組織があります。定年後の男性が集まって、町内のパトロールをしてくださいます。

町内に小学校があるので、その登下校時には、おそろいのジャンバーと帽子を着用し、通学路のあちこちに立って下さいます。

雨の日も風の日もほぼ休みなく毎日です。

もうすっかり子ども達の顔を覚えてくださって、「お早う!今日は元気がないな?」などの声かけもしてくださいます。本当にありがたいです。

そのほか、そのクラブでは毎週1回グループごとに夜間の町内見回りをします。そして無灯火自転車を注意したり、コンビニ前や公園でたむろしている若者に挨拶をしたりします。また帰宅してくる会社員やOLにも「おかえりなさい」と声をかけます。

駐車違反車両やごみの放置を調べ、パトロール日記をつけて警察に通報することもあります。

こういう風に、地域を住民自身で守ると言う意識がなければ、もはや安全は確保できない時代なのでしょう。

PTAも愛護部を中心に、週1回の朝の立ち番や、通学路内の危険箇所のチェックを定期的にするなどの活動をしています。



自分の子どもだけでなく、地域の子ども達にも注意と愛を注ぐことが当たり前の社会にならないものでしょうか。
[ 2005/12/03 00:53 ] [ 編集 ]
Re:どうして!! 小1女児、遺体で見つかる。(12/02)
こんにちは。

こんなすぐに残忍な事件が続くなんてほんとショックです。

昨日の運営で防犯パトロールの件、話し合いした矢先に事件を知り、夕方の地域ふれあい事業反省会では遺体で発見されたのを聞きもっぱら地域の防犯パトロールのことが中心になりました。



月曜日に校長と相談して連名で緊急のお知らせだすつもりです。防犯パトロールの14日まで何もしないなんて悠長なこと言ってられなくなりました。



>防げるもの、防げないもの。



>努力すべきこと、覚悟すべきこと。



>皆で考えよう。 皆で動こう。















[ 2005/12/03 09:26 ] [ 編集 ]
Re:どうして!! 小1女児、遺体で見つかる。(12/02)
ホントに悲しい事件が続きますね。。



大人が守るべきものを

その守らなければならないものを

心無い大人が傷つけている現状。。



どうして・・



未来のある子供たちから

その輝ける未来を奪うなんて。。



辛すぎますよね。。



ご家族の悲しみを考えると胸が締め付けられる思いです。。



[ 2005/12/03 10:17 ] [ 編集 ]
本当に・・・
 遺体で発見・・・涙が出ました。

 大人たちの(大人とは、決め付けられませんが)モラルが、完全におかしくなっている・・・そんな、気持ちです。自戒も含めて。何かあったときに、攻撃するんじゃなくて、相手の立場に立って慮れる大人になりたい。そういう雰囲気で、子どもたちを育てたい・・・強く、感じました。

 自分に何が出来るのか。とりあえず、来週、公民館のスタッフの方や、主任児童員の方に会うので、話題にしてみることからはじめてみます。ホントは、それでは遅いかもしれませんが。
[ 2005/12/03 10:26 ] [ 編集 ]
Re:どうして!! 小1女児、遺体で見つかる。(12/02)
 犯人は、四六時中、チャンスを伺っているのでしょうか。そのことばかり考えて暮らしているのでしょうか。それとも、たまたま、そういう場に居合わせて「ちょっとやってみようか。」みたいなことで、犯行に至るのでしょうか。兎に角、疑問だらけです。



 子供たちには、事あるごとに、「単独行動はするな!」と話しています。最低二人は一緒に居ること。それと、どうしても一人なら「自転車」を使うように言います。自転車なら、何かされそうになったら、ペダルを踏んで振り切って逃げることも出来る。



 でも、もし、そういう状況に遭遇したら、修羅場をくぐってない無垢な子供だから、金縛りにあったみたいに、何も出来なくなってしまうんでしょうね。見ず知らずの男(女かもしれないけど)が、いきなり自分の前に立ちはだかったら、大人でも、一瞬ひるんでしまいますものね。



 護身術を必須科目にすると言うのはどうでしょうか。
[ 2005/12/03 11:39 ] [ 編集 ]
Re:どうして!! 小1女児、遺体で見つかる。(12/02)
コメントできないような事件ばかりが続きますけど、

一人にしなければと複数での行動をしたら、

今度は親子共々・・・なんて事件まで起きそうな気もしてしまうくらいに、

全く油断できない状況で・・・

地域で見回りをと始めると、それを悪用する人も出てきています。

防犯の見回りと行って進入するとか、

一人では危ないから一緒に家まで送ってあげようと言いながら・・・と。

地域の人の顔を全部知るなんて事は無理ですからね。

そういう盲点と「見回り」を悪用。

幸い事件にはなっていないですけど・・・
[ 2005/12/03 17:26 ] [ 編集 ]
Re:どうして!! 小1女児、遺体で見つかる。(12/02)
長いこと海外を転々としていた知人に言われたこと

『日本は警戒心なさすぎる!』と

知人はどこの国にいっても 行った場所はすべて 子供の登下校は親の送り迎えが必須だったそうです。

安心して歩ける国 日本 は神話となってしまったのでしょうか

哀しいですね。
[ 2005/12/03 18:33 ] [ 編集 ]
メンズクラブ
蘇芳色さん

「愛護部」とは対照的(゚゜)\バキ☆にハイカラな名称ですね。

メンズクラブさんへの入会条件ってあるのかな。



小学校の登下校時に、毎日通学路に立って下さり、週1で夜間パトロールもして下さるとは!

子どもたちだけでなく、若者たちや会社員にも声掛けをして下さる由。



ご年配の方々の、こんな温かな目線を受けて育つ子どもたちは、

きっと自分たちの町を忘れないだろう、

メンズクラブさんの在る町が、ふるさととして認識されていくだろう、と感じますのに、

それでもPTAでは「愛護部」さんのなり手が少ないのですね。

問題は、単に「(仕事がある)忙しい」という物理的な問題だけなのでしょうか。



 > 自分の子どもだけでなく、地域の子ども達にも注意と愛を注ぐことが当たり前の社会にならないものでしょうか。



目に余るほどの「自分さえ良ければ、それでいい」。

道義的責任、何、それ? といった風潮。

マンション強度偽装事件は、その最たるものでした。



他者の存在様式へ、ちょこっと想像力を働かせてみる。



難しければ、ちょこっと我が子の隣のお子に目を向けてみる。

視線をちょっと横に振ってみるだけで、随分と観えてくるもの、考えなくてはならないこと、が

違って来るのではないかと思うのに。



メンズクラブさんのご活躍で、どんどん裾野が広がり、

皆で子どもたちを見守る町になっていけると素敵ですね!

[ 2005/12/04 01:28 ] [ 編集 ]
地域の動きとPTAの動き
こうやりく。さん

ショックでした。 ニュースを聞いて、思わず悲鳴をあげてしまった私です。



パトロールされている他校と自校との違いをしっかり把握され、打開に向けて

頑張っておられるこうやりく。さん。

役員さん中心に、できれば、一般会員さんにも他校との違いを考えていただき、

自ら発見していただくような機会があるといいですね!



たまたま地域で会合があられて何よりでした。

地域が動き、PTAが動き、いろんな目が子どもたちを見守る。

誰もが危機感を持ち、同様の事件を我が地域で起こさない、許さない空気をもつ、

毅然とした町をつくりたいなぁ、、と祈るような想いです。

でも、祈ってるだけではなんにもならない。

まず、自らが動かねば、ですね!

[ 2005/12/04 02:09 ] [ 編集 ]
大人が守るべきもの
* sora *さん、メッセージを有難うございました。

悲しい事件がこんなに続けて起こってしまうと、無力感に苛まれてしまいます。



 > 大人が守るべきものを

 > その守らなければならないものを

 > 心無い大人が傷つけている現状。。



誰しも頑是無いお子だったときがあって、殆どのお子は、祈りとともに生を受け、

お子だから、という理由で、たくさんのひとびとの、たくさんの愛情にくるまれて

育まれたに違いないのに。。。。



と想いを展開していくと、いつも躓き、硬直してしまうことがあります。



幼いお子に向けられる悪意や、どす黒い欲望が現実に存在する、ということを思うとき、

子どもを手に掛けるようなことができる大人は、真の「大人」ではない、のではないか、と。



「大人」どころか、ひと、でない。

幼かった自分に向けられる愛情を知らず、或いは気付かず、世に対する恨み、つらみでいっぱいで、

自分より弱いものを踏みにじることを「快」としているものたちなのか、と。



そんなものたちに私たちは立ち向かえるか。

せめて、そんなものたちをこれ以上つくらないよう、懸命に努力することしかできないのではないか。



などなど。

あれこれ考えては、ヘコんでいます。

ヘコんでる時間はないぞ、ふぁいとーーー!!!>ぢぶん



[ 2005/12/04 02:38 ] [ 編集 ]
Re:本当に・・・(12/02)
しろぶーさん、信じられませんでしたね。



> ホントは、それでは遅いかもしれませんが。



それでも、、1歩は1歩ですよ、しろぶーさん。

何か動こうとすれば叩かれてしまうようなお土地柄にあられては、大きな1歩ですとも。

おそらく、国中が危機感に包まれている今、スタッフの方々から積極的な打開策が生まれたり、

PTAへ働きかけていただく、等々、何か「動き」が生まれますよう、お祈りしております。

(登下校時の街頭指導に出て下さる役員さんの人数は増えたようでしょうか??)

[ 2005/12/04 02:46 ] [ 編集 ]
Re:どうして!! 小1女児、遺体で見つかる。(12/02)
寄り道をするのが好きな子どもでした>昔の自分

いまやそのようなことも叶わないような時代になってしまったんでしょうかね。



保護者だけでは限界があります。

やはり地域の方々のお力を借りねばと。

地域のみんなで子どもたちを守らねばならないところまできているのでしょう。

小学生には、全員に警報ブザーも必携にして欲しいです。

そうせねばならない世の中が残念ではありますが。



『自分の子どもだけでなく、地域の子ども達にも注意と愛を注ぐことが当たり前の社会にならないものでしょうか』とおっしゃる蘇芳色さんのご意見に深く賛同する次第です。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2005/12/04 13:25 ] [ 編集 ]
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