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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

同級生の父親の訃報。







化学が得意な高1女子が、母親にカリウムを摂取させたとされる殺人未遂事件。

事件の様相も、高1女子がそれらを詳細にブログに書き綴っていたことも、
大変な衝撃だった。


うちの下の少年も高1。

余りに異常な事件であるから、彼はただ首を捻るばかり。


ゴシップ誌のような真相究明は望まないが、
きちんとした動機の解明等は必要であるように思う。

なぜなら、これは「異常」な事件であるように思うから。

化学好き、高校生のブログ、、、
そんなようなことが槍玉にあがってはたまらない。

決して一般化して語ってはならない、と思う。



    ◆  ◆  ◆




夜、下の少年の携帯にメールが入った。


メールを読むなり顔色が悪くなったので、どうしたのか訊ねると、

クラスメイトのおとうさまが亡くなられた由。

土曜日が通夜になるので、行ってくる、という。




詳しい事情は判らないが、
おとうさまは、どんなにご無念であられたことだろう。



仁くん。

友人にしっかりこころ寄せて、しっかり想像力を働かせよう。

もし自分だったら!!と考えよう。

彼が必要とする言の葉を、彼が必要なときに紡ぐことができるように。
彼が必要としてくれるときに、君の手を差し出すことができるように。

そして、私たちだって、
明日もまた、元気な笑顔が見られるとは限らないことに気付こう。


だから。
毎日、毎日を 大切に 生きよう。

ペン雨




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Re:同級生の父親の訃報。(11/04)
同級生の訃報。。

お友達は駆けつけてくれるだけで嬉しいと思います

ウチの息子の友達も沢山駆けつけてくれました。

側に居てくれるだけで・・心強いもんですよ

私の前では決して泣かず、反対に母を慰めてくれた長男(当時高3)も友達の前では大泣きだったようです。

彼の親友から当時の話を聞いて「あぁ友達っていいな。そして良い友達を持って息子は幸せだ」って思った事を思い出しました。

今もその友達数人とは仲良くして貰ってます 
[ 2005/11/05 19:54 ] [ 編集 ]
Re:同級生の父親の訃報。(11/04)
大切な人を失った悲しみを、言葉だけで払拭できるとは思えなくて・・・。こういうとき、どう言って慰めればわからないんです。

ただ傍に寄り添っているしか・・・。
[ 2005/11/05 20:11 ] [ 編集 ]
Re:同級生の父親の訃報。(11/04)
うん・・・毎日を大事に・・・やね・・・

それは、全ての人の願い・・・

そう願えることを自然と行なえたなら、こんな発想は起きんやろね・・・

生きたいとする命が失われていく事・・・その辛さ、無念さを、感じられんようになっちまう怖さ・・・

どうしてやろ・・・

生きたいとする命に、とにかく心から手を合わせ、のこされたお身内に、心寄せる事・・・なんて尊い事でセう・・・
[ 2005/11/05 20:51 ] [ 編集 ]
Re:同級生の父親の訃報。(11/04)
これから先、皆で協力し合っていけるといいですね。お父さまを亡くされたお友だちも、級友が駆けつけてくれたということが心の支えになると思います。



一方、高1女子の事件はお母さまは重体のままなのですよね?中学生の時からその兆しがあったというではありませんか。誰か周りの大人が気づかなかったのでしょうか。



たった一つしかない命、大切にしなくては。
[ 2005/11/05 21:25 ] [ 編集 ]
Re:同級生の父親の訃報。(11/04)
うちの校区の先日亡くなられた自治会長さんも娘さんがまだ高校生。

自治会長さんの生きようとする気持ちがすごかったです。

それに癌とわかってからたった2ヶ月のことでした。

私もどう声をかけていいのかわかりません。



でもみんなのために一生懸命にしてくださっていた会長さんのことを思うとがんばろうと思います。
[ 2005/11/05 22:45 ] [ 編集 ]
少年は、落ち込んで帰って来ました。
☆ハイジ☆33さん

ハイジさんのブログの底の底へお邪魔して参りました。

4年前にご夫君がご逝去なされた由(T_T)。



お子さまたちのお蔭で、なんとか忙しく日が過ぎ、

時が移り、年を重ねて来られたのですね。



日中はクラブに参加し、そのままお通夜に駆けつけた下の少年は、

とても落ち込んで帰宅しました。



51歳。 癌であられた由。

クラスメイトのおにいさん(20歳)がお通夜の挨拶をされた、ということでした。



もそもそっと食事をし、

TV大好き少年がTVも観ず、ヘコんで2階へ上がって行きました。

今夜はずっとクラスメイトにこころ寄せて眠りにつくのではないかな、と思っています。

[ 2005/11/05 23:22 ] [ 編集 ]
ただ傍に。
蘇芳色さん

圧倒的な悲しみの前では、言の葉など、なんと無力なことでしょう。



ただ、こころ寄せて共に在ること。

傍でこころ寄り添うこと。



それしかないように思います。



年々、近しいひとの訃報に接することが多くなり、

自らの年齢に否応なく向き合わされます。



 > ただ傍に寄り添っているしか・・・。



それが1番だと思います。

社会人となり、遠方に在り、幼子や被介護者を抱えておりますと、

近しいひとの訃報にも、なかなかすぐに駆けつけていけないようになりました。



それがとても哀しいです。

そんなとき。。。。想いを言の葉に乗せて飛ばせるしかない。



どんな言の葉を選んでも、空々しく、なにか違う。

そんなつたない自分が とても 悔しいです。

[ 2005/11/05 23:29 ] [ 編集 ]
毎日を大事に。
ぅん。。。>@弥々さん



せめて、私たちは深くこうべをたれ、

悲しみのなかに学ばせて貰わなくては。。って思ったん。



したらば、「毎日毎日を大切に」。。。。これしか言えん。 これしか ない。



幼いお子ちゃまな下の少年やけど、

逆にそのお蔭で、強烈にクライメイトの親御さんの死、というものを

身近に感じられたみたいだった。



お通夜の挨拶は、20歳になるおにいちゃんがされたみたいだけど、

これもまた、うちの上の少年とほぼ同じ。



もし我が家だったら、、、と身につまされたようでした。



一期一会。

この言の葉がうちの少年のこころに、「あぁそうだ、そういうことだ」と

すすすっとしみわたって行く日は、いつ頃になるかなぁ。。

[ 2005/11/06 00:09 ] [ 編集 ]
Re:同級生の父親の訃報。(11/04)
お葬儀の時、親しい顔を見つけるだけでほんの少し心が潤うものです。きっとお友達も仁くんの姿を見つけてそう思うことでしょう。こんなときに自分は何ができるか、相手にどうしたら心を添わせられるか、考えること自体が大切ですね。

お父様を亡くされたお友達、どれほどの辛さか。

毎日が特別な今日ですね。
[ 2005/11/06 00:11 ] [ 編集 ]
これから先。
♪がらがらどんさん

下の少年たちは、3年間同じクラスと決まってるので、

他のクラスよりとってもアットホームな雰囲気なのです。



これから先、たくさん悲しいこと、淋しいことがあると思います。

たちまち進学にも縛りが出てくるでしょう。



いつもクラスが彼のこころを癒してくれるような場で在り続けて欲しい、と思いました。



高1女子の件は、同じ日記に併記すべきではない、とも思いましたが、

同じ、高1繋がりで、いのちの問題として考えさせられたため記載してしまいました。



 > たった一つしかない命、大切にしなくては。



ですよね。

受精卵、となるまでも奇蹟であるのに、

生きて今日在る、このことに感謝し、自分自身を。

そして、他者を。

大切にしなくては、と思います。

[ 2005/11/06 00:29 ] [ 編集 ]
友達が来てくれたという事。
ずっとそばにいた祖母がなくなったのは、私が小学校5年生の時でした。



不思議と涙が出てこなかったんですが、仲の良かった友達の姿を見た時に、急に涙が止まらなくなってしまった事を思い出します。



知らない大人たちばかりの葬儀の中で、友達の存在はとても嬉しかったんだと思います。



[ 2005/11/06 08:42 ] [ 編集 ]
Re:同級生の父親の訃報。(11/04)
子供たちにとって、同級生の親の訃報は堪えることらしい。何回か2人ともお通夜やお葬式に伺うことがあったが、何時も落ち込んで帰ってきた。

親のありがたさを、そんなところで実感しているらしい。

お友達のお父様に 合掌。
[ 2005/11/06 09:36 ] [ 編集 ]
Re:同級生の父親の訃報。(11/04)
同級生の親御さんの突然の死は、堪えるでしょうね。

自分の親とさほど歳は違わないでしょうし。

結構若くして亡くなられる方もいらっしゃいますし。

リトルが、小学校1年の冬に、リトルの同級生のお父様が交通事故で亡くなりました。

突然のことで、連絡網でまわってきましたが、驚きました。

小1の父親といえば、まだ若いです。

奥様もさぞかし大変だったろうと思います。

下にもお子さんがいらしたし。

かけがえのない命、その命の重さを感じますね。

1日1日を大事に生きなければ。



女子高生の事件ですが、詳しいことはまだよくわかりません。

安易にあれこれ言えないですよね。

ことの真相もわかっていないのですし。

一般化して語ってはならないというりうりうさんのご意見に同感です。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2005/11/06 10:46 ] [ 編集 ]
癌とわかって。
★のん★きっずさんちの自治会長さんのご訃報、読み逃げしておりましたm(__)m



「癌とわかってたったの2ヶ月」



私の父は1ヶ月、でした。

なんともはや。。。

末期癌で、病み衰え、鎮痛剤も効かない姿を見なくて済んだ、ということに感謝。

そこまで苦しまなくて良かった父にラッキーだったね、と。



そんな風に思うしか、ありませんでした。



んで、これは、家族であるからそう想い、言い合える、慰めあえる言の葉であり、

決して他者から言われて癒される言の葉ではないんですよね。



 > それに癌とわかってからたった2ヶ月のことでした。

 > 私もどう声をかけていいのかわかりません。



ぅん。

ただただ、こころ寄せ、こころ添わせてあげて下さい。

そして、★のん★きっずさんがおっしゃる通り、

その御方のお気持ちを受け継ぐこと。

その御方を思って頑張ること。

が、ご供養になられるんだ、と思いますです。



私も親しい友、後輩を相次いで亡くしました。

私が今、生かされて在る意味、をよく考えます。



決して忘れないため、トップページにも記しました。

有限のときを無駄にしてはならない、と思う。

無駄に生きてはならない、と思う。

泣き叫んで逝った友に申し訳ない、と思うのです。。。



あちらへ逝ったときに、友と笑顔で再会したい。

父に笑顔で抱きしめられたい。

[ 2005/11/06 11:28 ] [ 編集 ]
「毎日が特別な今日」
ゆうやけぐもさん



上の少年が幼児だった折、

眠りにつくまで本を読んであげて、「おやすみ」と言ったとき、

「おやすみなさい。 また明日逢おうね」と言われ、

はっとしたことを未だに覚えています。



また、逢いたい。



同じ屋根の下に住む家族でも、

いつもそんな嬉しい関係でありたいと。



また、逢いたい(でも逢えないかもしれない)。ということを

忘れてはならない、と。



皆が元気で笑顔で眠りにつく。

今のこの倖せが、当たり前のことではないのだと。

[ 2005/11/06 11:32 ] [ 編集 ]
Re:友達が来てくれたという事。(11/04)
rain27jpさん



rain27jpさんの幼かった頃のお話。

いつも共に在って下さっていたおばあさまのお話。



ブログで読ませていただいていたので、

乾いたこころを抱えて茫然と立っていた小5のrain27jpちゃんの姿が浮かんで

朝から涙雨です(T_T)。



家族の葬儀は、突然私たちの手元から葬儀屋さんへ遺体ともども一切が奪われ、

ドタドタドタと自分たちとは関係ないところで仕切られ、進められ、

何処か遠いところからそれを眺めている自分を感じるもののようです。

rain27jpさんは、お子さまだったから、尚更のこと。

今後の不安も抱えて、こころがひとりぼっちでいらしたことでしょう。



そんななか、来てくれた友人のことは、忘れないよね。

[ 2005/11/06 11:46 ] [ 編集 ]
ひとごとでない。
usakoppi。さん



ひとごとでない、と友人の不幸に

すっとこころを寄り添わせることのできる子どもたちに感謝しています。

こころから合掌。

[ 2005/11/06 11:51 ] [ 編集 ]
PTA会員の訃報。
千愛さん

副会長をしてますと、年に2~3回はPTA会員のお通夜、ご葬儀に参列します。



その度ごとにひとごとではない、という想いも新たになり、

遺されたお子たちの姿に涙、涙、涙ですが、

やはり周りともども嘆きが深いのは、不慮の事故などの突然の不幸です。



誰ひとり予期せず、この理不尽に誰ひとり納得できていない。

号泣どころか、皆唖然として魂がここにない。

逝ったひとを悼むこころそのものがない。



そんなご葬儀はたまりません。

んだから、不慮の事故、それも公共機関での大事故は、起こってはならない、

起こしてはならない、と強く思います。



まして先日の酒気帯び運転で女子学生をひき殺し、逮捕されたパトカーのなかで、

ピースサインを出した輩など!!!!

[ 2005/11/06 12:06 ] [ 編集 ]
りうりうさん。ありがとう・・・
りうりうさんのコメントを読んで、

私の中の小さな子が泣いてます・・・

ありがとう。



乗り越えてるのに・・・なんだか涙が出てしまいました^_^;

[ 2005/11/06 18:31 ] [ 編集 ]
ごめんね>rain27jpさん
えーん>rain27jpさん、ごめんねm(__)m。。。。



既に乗り越えてるひとを泣かしてどーする>ぢぶん。



私の父方の祖父が亡くなったのが、rain27jpさんと同じ小5でした。

しかし、父は、まだ学生の時分に父の方から祖父を勘当してまして(汗)。



父は、祖母を30代の若さでなくしているのですが、

父が学校の寄宿舎に入っているとき、父に黙って祖父は再婚していたのでした。

潔癖な思春期時代の父はそれを許せず、自分から祖父と縁を切り、

以後、苦学生となります。。。。



私にとって父方の祖父とは、

年に何回か、「おじいちゃん」宛手紙を書かされるだけの関係でした。



私の父方のルーツは福井県なのです。

危篤のときとお葬式のときに初めて福井県入りしました。

「トンネルを抜けると、、、、」そこは雪国でしたです。



あのときの複雑な気持ちを思い出しました。

父はもっと複雑な想いだっただろう、と思います。。。。

[ 2005/11/08 12:33 ] [ 編集 ]
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