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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

義父の退院






朝から忙しい一日だった。


退院の決まった義父を迎えに義母と長義兄が。
私は義母の通院予定だった総合病院へ薬を取りに出発する。



総合病院では、義父の元に保険証が在るため、総合受付で散々もめる。

1ヶ月ぶりの受診のため、保険証を提示しなければ、
診察券が受付と予約確認の磁気リーダーを通らない。
通らなければ、以降のシステム処理が何一つできない。


ロック解除して貰うために担当者が3名交代し、
その度に最初から事情を説明し、
保険証のないこと、本人が受診できないことを説明する。

2名が次々「NO」と言うのに、食い下がり、
3人目の御方に、今週中に保険証を持参することでようやく了承して貰う。


ふぅ。


次は、義母の受診する2つの科の窓口で、
本人が受診できないことの説明を繰り返す。


代理人でもきちんと予約時間に医師と会い、
医師に事情を説明して、変わりないことを伝え、
処方箋を書いて貰わなければならない。


窓口で説明し、医師にもまた1から説明する。。。。


保険証がないのも、本人が受診できないのも、
全てこちらの勝手な事情だし、
「投薬」問題は、大事なことだとは言え、切なくなる。


私は今朝から、何人のひとに、何回同じ事情を説明したことだろう。


結局、8時前に自宅を出発し、9時に総合病院へ到着し、
会計を済ませて薬を受け取ったのは、正午前。



駐車場へ向かいつつ、長義兄にメールを送る。

義父は、別の病院や施設に入院することなく、
めでたく帰宅でき、休んでいることを知らせて来た。


酷い痰も投薬等でなんとかなる類のものであり、
(大叔母は、院内感染で亡くなったため、実は心配していた)
あのとんでもない嚥下障碍も、一時的なもの??


とりあえず、万歳!



義父は、自宅の一等地にベッドを置いてもらい、
こんこんと眠っていた。

かなり強い安定剤が処方されていた由。
抜けきるまで、暫くかかるとのことである。




夕刻に長義兄が帰り、
交代で隣の県から、次義兄が助けに来てくれた。
1週間、滞在できるとの由である。


この1週間で、義父が落ち着きますように。

そして、義母と、私。 少し、ゆっくりさせて貰えますように。



2人の義兄がいなければ、今日はどうにもならなかった。
有難うございました! こころからの感謝を。




 ※ 件の脳外科病院については、とにもかくにも
   義父のいのちを助けていただいたことには、感謝したい。

   が、術後から日が経つに連れ、
   私の覚えた微かな違和感
      →漠然とした疑惑→大きな確信にまで育ったものがある。


   また、改めて書ければいいな。


ペンコロリン2




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[ 2005/11/07 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(11)
Re:義父の退院(11/07)
こんにちは。

義父さんが退院されたんですね。本当にお義兄さんがお二人も居て、本当に良かったですね。しばらくは、義母さんとりうりうさんが共に、心身の疲れを癒してくださったらなぁ~と思います。

義父さんの容態が一日も早く安定してくださることを祈っています。



それにしても、総合病院で本人じゃないと、いくら肉親でもお薬をもらうのは、大変なんですね。

この辺りはもっと臨機応変にやってもらいたいですよね。
[ 2005/11/08 13:12 ] [ 編集 ]
Re:義父の退院(11/07)
保険証のことで私も一度。

学校で怪我をした子どもを市民病院に連れて行ったとき、保護者に連絡がつかなかったので、まず、子どもを連れて行きました。

事前に電話連絡していたにもかかわらず、受付では

「保険証は?」といわれ、

「学校から直接来たので持っていません」というのがなかなか通じなかったです。

「後から来ます」といっても、今度は「住所だけでも」といわれ、・・・申し訳ないけど、子どもの住所は○○町1丁目程度しか、覚えてられません。30人からいるんですから。

そんなこんなで一応診察してもらいましたけど。



それは10年近くも前で、今はまた個人情報とかいろいろあるから、大変なんでしょうね。



だからといって、同じ院内なのだから、一度ロックが解除されたなら、ポイントくらいは連絡があってもいいと思うんですけどね。

りうりうさん、最後にはきっと、要点整理された説明になっておられたんではないですか?(^_^;)



病院とはいっても、大きくなるほど、お役所化していくのかもしれませんね。



不愉快なグチは、引き受けますから、心置きなくやらねばならないことをがんばってください。逃げられないんですもんね。



本来、嫁より責任があるはずの義兄の方に感謝できるりうりうさんはやっぱり師匠ですわ。
[ 2005/11/08 14:19 ] [ 編集 ]
Re:義父の退院(11/07)
保険証って徐々に「一人に1枚」になってきていて、

こういった時には便利だと感じます。

お疲れ様でした(^ ^)



安定剤は、無事抜けてきたでしょうか・・・

強いものだと、目が覚めていてもボーっとした感じがなかなか抜けないそうですよね。

人が変わったようになるとも聞きます。



痰の方、絡まなくなるといいですね(^ ^)
[ 2005/11/08 14:46 ] [ 編集 ]
kaorin215さん、いつも有難う☆☆
kaorin215さん、いつもあたたかなメッセージを有難う☆☆



 > 本当にお義兄さんがお二人も居て、本当に良かったですね。



ほんとに!!

肝心の夫は近くに居ながら何をしとるんだ!ちゅう話ですよね(笑)。



次義兄が滞在してくれる間で、段々義父も落ち着いてくれるだろうし、

その状態を見極めて、これからの対策を立てたいと思っています。

これからが、きっとがんばりどき、ですよね。

有難うございました☆☆



 > それにしても、総合病院で本人じゃないと、



超でかい総合病院で、こちらで義母の難病も助けていただいたのですが、

四肢麻痺の状態でも、発症したのがお盆休みだったので、

担当専門医によるはっきりした病名が下されるまで、

全く四肢の動かない義母を背負うようにして、3日間通いましたヽ(`Д´)ノ

検査でどこにも異常が出てない限り、病院へは入院させられない、と言うのです。

(義母の病名は骨髄液を採取するまで判明しませんでした)

どんどん麻痺が進む義母を抱えて、膝の手術の退院直後だった私は、途方にくれました。



ちょうどお盆で、2人の義兄が居てくれたお蔭で、本当に助かりました。

義父も義母も、守られているひとたちですね。

[ 2005/11/08 18:53 ] [ 編集 ]
悪用するひとたち。
ふにふに。。さん

学校から怪我したお子を連れて行った場合でも、それだけガードが厳しい、ということは、

それだけ、保険証関連で偽造やら踏み倒し件数が多い、ということでもあるのでしょうね。



最近の日祝日受診や救急受診では、保険証が在っても正規料金をひとまず支払い、

後で払い戻しするケースが殆どだと思います。

世の中、厳しい。。。。

うっかり怪我も病気にもなれません。



> 本来、嫁より責任があるはずの義兄の方に感謝できるりうりうさんはやっぱり師匠ですわ。



いやいや、私たちがこの地に転居したのは、

こういうときのため、でもあった訳ですから。。。ふひぃ。

[ 2005/11/08 19:02 ] [ 編集 ]
ひとりに1枚
そそそ>_AZ_さん

我が家では、迷わず「一人に1枚」にして貰いました。

上の少年はそれを持って京都におります。



 > 安定剤は、無事抜けてきたでしょうか・・・



んーー。 まだ、ボーっとしています。

声が出ません。 オムツも必要です。

義母と私のことは判るようです。



ただ、イビキのような痰のゴロゴロする音が聞こえなくなりました\(^o^)/☆

液体は、上手に飲み込めるようになって来ています。



単に、安定剤、睡眠薬と成分競合するから、風邪薬を与えられなかっただけ、

のような気がしてならず、不信感でいっぱいです。



ちょっと目を離していたら、自分で起き出して歩いていたことに仰天しました。

段差が多いし、これまで50年以上も義父の寝室は2階だったので、

2階に上がらせないよう早く工夫しなくては!



昔ながらの梯子のような独立階段で、

手すりもつけられず、降りるときは私でさえめまいがするような急な階段なのです。。。。

[ 2005/11/08 19:10 ] [ 編集 ]
Re:義父の退院(11/07)
退院なされましたか・・・

さて・・・これからですな・・・

改めての続編を・・・期待したいようなしたくないような・・・

書かずにいられないりうりうさんのお気持ちが、すっきり晴れることを願って・・・

どんな話でも、受止めましょうぞ!
[ 2005/11/08 21:17 ] [ 編集 ]
Re:義父の退院(11/07)
お義母さまの受診に際し、大変な思いをされたこととお察しいたします。

医療機関の受付・会計に入る身としましては、申し訳ないなと思いつつもやむを得ませんで・・・

(^^;)。

でも、たとえば、ふにふにさんが経験されたことがあったような場合には、とりあえず自費でカルテを作って、保険証はあとからご家族にお持ちいただくとかそういう融通の利かせ方はあります。

またご本人の保険証が手元にない場合は、今日の日付で期限を切って、今月中にお持ちください(月をまたがると保険請求で引っかかったりして厄介ですので)とか案内してことは済みますがね。

またご本人でなく、家族が診察ボックスに入って薬の処方をしてもらう場合には、病状に変わりのないことを医師が確認したうえで処方しますが、この場合は、まず診療についている看護師にその旨を伝えていただければ、あとは医師の方で、再度念を押す意味で確認をとらせていただいて終わりです、これは省略できないでしょうねぇ。

同じ説明を幾度となく繰り返させられるとお感じになられるかとは思いますが、ご容赦願います

(^^;)。

安全・安心の医療を展開するうえでやむを得ない作業であったりします。

会計のところでも、くどいくらいお名前の確認をさせていただきます(あ、仕事モードだ^^;)。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2005/11/09 00:07 ] [ 編集 ]
今日(昨日)の患者さん
夕方、患者さんのご家族がご夫婦で受付にいらっしゃいました。

なんでもおばあちゃまをうちの関連の病院で診てもらったが、85歳という高齢で、退院したばかりで(その病院を)風邪をひいていて、家族が見るからにとてもじゃないが自宅では無理、なにかあったらどうするんだろうぐらいの容態で、心配だと訴えていらしたので、ちょうど夜間診療のある日でもあったし「納得がいかれてないのでしたら、ぜひ受診なさってください」と申し上げました。

まだ夜間の受付が始まるには間があったので、2階の処置室で横になれるように手配。

ご家族にもご本人に付き添って内科の方にあがっていただきました。

5時の受付開始時間になったので、手入力で受付をして、すぐに内科受診できるように計らわせていただきました。

1時間ほどして、そのご夫婦が降りてらして「ありがとうございました。おかげさまで入院できる運びとなりました」とおっしゃってくださいました。

先に行った病院でも「入院を」とお願いされたようなのですが、救急担当の医師が「その必要はない。自宅療養でよい。抗生物質を出しておくから」という対応であったそうです。

ずっと不信感を抱きながらいたご夫婦に、最後には納得の行く医療サービスができたら、医療事務としては喜びもひとしおです。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2005/11/09 00:20 ] [ 編集 ]
ありがと>弥々さん
とても時間が取れそうになく>弥々さん

とりあえず、皆さんへのまとめコメントのあたりでボヤきました。。。



 > さて・・・これからですな・・・



はぃぃ。

次義兄が帰ってから。

いよいよ「がんばりどき」、、、ですね。

[ 2005/11/09 18:48 ] [ 編集 ]
事務方の都合
いへいへ>千愛さん

私のPTAの知人も、医療事務をしておりますし、

殊に、当人でない場合は、1に確認、2に確認。



全て、安全・安心の医療をはかるためであること、よくよく判っておりますのですよ~~。



ただ、非常に消耗しちゃったのでした。

場合によっては、転院になるかもしれない、

義父の退院に間に合いたかったのもありましたしね。。。



 > 最後には納得の行く医療サービスができたら、医療事務としては喜びもひとしおです。



こういうお心意気を医療事務に従事される御方から伺うととても嬉しく、

有難いものですね!



何かと、「私は事務方ですから」と知らん顔されたりする方々もいらっしゃるし、

PTAの知人など、不平・不満・愚痴たらたらです。

話を聞くと、無理もないなぁと思うことも多々あります。



小規模の医院だと小規模なりに。

人間関係が良好でないと、医師、看護師、薬剤師さんたちに挟まれ、

逃げ場がないので、地獄のようですね。



医師も看護師も薬剤師さんも煙たく思ってるような患者さんからは、

「をぃ、ねーちゃん、先生にちょっと聞いといてくれ」などと

医師や薬剤師さんへ使い走りさせられ、医師や薬剤師さんからは舌打ちされたり、

といった理不尽な話もよく聞きますです~~。

[ 2005/11/09 19:01 ] [ 編集 ]
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