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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

『 おやじの会 』 の意義やら意味やら考




★のん★きっずさんちへの ひろ子・Kさんのコメントに
お返事を書いてて、長くなってしまったので自分ちで書くことにしました。
                    (こればっかりやん>ぢぶん)


★のん★きっずさん へ ひろ子・Kさんからのコメント


 > おやじの会ってどうなんでしょう。

 > 確かに、お父さんが学校に関わることの大切さは判る。
 > でも、子どものことで父親が出てきて、
 > うまくいく例はあまり聞きません。
 > まあ、そこまで行く前にさんざんもめて、
 > 最後にお父さん登場!っていうの、もあるだろうけれど、
 > 何というか、お父さんの方が引くのが下手。(な人が多い)

 > PTAは勿論お父さんも入っているんだから、
 > どうして親父だけ別に集わなければならないのか。
 > PTAで一緒に活動するんではダメなんでしょうか。
 > どうもよくわからないのですが・・・。



うんうん! そうだよね!って頷いちゃう私もいるのですが、
一応、昨春、うちの中学で『 おやじの会 』を立ち上げちゃったその場に
居合わせたので、書いてみます。


ひろ子・Kさんの問いかけの特に後半部分について。


1つには、活動時間の違いが大きいかと思われます。


中学校PTAでは、会議も活動も殆どが夜なので、
参加可能なおとうさんは、多くいらっしゃると思いますが、
小学校PTAでは、活動が午前中とか午後の場合のことが多く、
兼業主婦のおかあさんも辛いし、おとうさんはもっと辛い状況。

現在のPTAは、一部の地域を除いて、
実質的には「おかあさんの組織」になってしまっていると思います。


結果、うちの中学でも、おとうさん役員さんは、借りてきた猫状態で、
会議などでは、ただ出席されてるだけ、のケース。

もしくは、「おとうさん理論」でとうとうとお話され、
時にはPTA活動の現状を批判し、その場を仕切りたがられるけれど、
これまでのPTA活動のなかみを全然ご存知ないために
机上の空論ばかりで、皆から浮き上がり、そっぽを向かれているケース。

この両極端なおとうさん役員しかいらっしゃらず、
これではとても「 一緒に活動して 」いるとは言えない状況です。


でも、ソフトボール大会などで、おとうさんたちがたくさん集まると、
おとうさんたちはとっても元気で、楽しくて、ヤル気満々。

おとうさん同士が同級生だったり、先輩だったり、知人の知人だったり。
おとうさんは知らなかったけれど、子どもたち同士が大親友であったり。

この盛り上がりをこの場だけのものにしておくのは、本当にもったいない。



おとうさんだって、本当は子育てに関わりたい。

おかあさんと子どもたちの会話のなかに加わりたい。


何もかもが不透明な「いまどき」だからこそ、
父親も子どもたちとかかわらねば! 今、学校とかかわらないでどーする!

そんなような危機感を覚えておられるおとうさん方は、たくさんいらっしゃる。


けれど、日常にその機会や場がない。

PTAがそうであれば、1番良いのでしょうが、
これまでのPTA、そして現在のPTAを観る限り、
PTA全体での余程の努力、改革がなければ、難しいことのように思えます。


   ◆  ◆  ◆


うちの小学校のおやじの会は、
小学校PTA会長が、名称にこだわって、『 おやじの会 』とせず、
『 7年1組 』と銘打って立ち上げました。

これは、「父親」の枠をとっぱらって、子どもたちの「上級生」で在りたい。
「上級生」として子どもたちに接し、一緒に遊び、学びたい
、という
会長の願いが根底にあったからでした。



中学校は、普通に『 おやじの会 』です。

立ち上げた目的は「 地域の子どもたちをフツーに叱れるおやじになろう 」

まだまだ「 はじめの一歩 」で、
「 まずはおやじ同士、仲良くなろうや 」な段階で、
こちらでも何度も書いて参りましたが、
PTAとのかかわり方や、学校とのかかわり方、
会員それぞれに想いがあり、未だにさまざまな火種は健在で頭の痛いままですが、
なんとか、潰さずに乗り越えて行きたい、と思っています。


   ◆  ◆  ◆


で、私が忘れてはならない、と思うのは、
なんの配慮もなく、PTAや学校関連で『 おやじの会 』と名乗った瞬間、
はじき飛ばされたように感じてしまわれるご家庭が在る、ということです。

私は、『 おやじの会 』の設立やその在り方については、
おとうさんがいないご家庭への配慮が不可欠である、と思っています。


んだから、うちの中学の 『 おやじの会 』は、
母子家庭の方々に配慮したうえで、誤解を恐れず、
【 だからこそ 】 『 おやじの会 』 の名称で 在りたい、と願っています。

我が子、のおやじだけではなく、子どもたちのおやじ、地域のおやじとして
子どもたちにかかわって欲しい、かかわろうという会で在りたい、と。


んでも、こうした想いは、黙ってては伝わりません。

うちの中学の『 おやじの会 』が掲げた理念が、
しっかり皆のこころに根付いていただけるまで、
活動の度に常に謳って行かないとならないと思っています。

母子家庭のおかあさんや、子どもたちは、
「おとうさん」という言の葉に、とても敏感でいらっしゃる場合が多く、
この理念が説明不足だと、話の前からソッポを向かれたり、
疎外感を覚えられたり、傷ついたりしてしまわれるので。



まずは、同じ学校で机を並べる子どもたちの おやじ として。

職業、地位、役職、関係ない。
ただ、お子たちのおやじとして、気軽に寄り合えて、語り合える場として
『 おやじの会 』という場が存在するなら、
それはとても意義も意味もあることのように、私には思えます。

そこから、どのようにも発展していける可能性を持つ、
まずはとっかかりであり、突破口のようにも感じられるのです。


ペン玉乗り




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ジャンル : 学校・教育
テーマ : PTA

タグ : おやじの会 おやじの会立ち上げ おやじの会の意義 おやじ 父親 PTA

Re:『おやじの会』の意義やら意味やら考(10/03)
父子家庭にとっても、オヤジの会は、楽しみな場であると思うぞ!

世の中にはいろんなご家庭があるものやぁ・・・

長男坊の友人は、両親離婚後、どちらの親にも引き取っていただけず、おばあちゃんちで暮しておる。

こういう家庭の子を孤立させんように、PTAとしても、先生が行き届かない点で配慮できるとええよね。

そういう交流の場として、機能するPTA組織を望む。

自分の狭い環境経験のなかで、言いたい放題では、どんな名称・集まりであっても、空回りするだけかなぁ・・・

吾は、学校関係の資料の文言が、『お母さん』に宛てた内容で書かれることに、怒りをもつものである。

育児は、お母さんがひとりでなさるものではない!

両親そろっていてもだが、お母さんがいない家だってあるのだ・・・

って、日記に関係ないことを書きすぎた気がするから、この変でやめとこう・・・失礼しちまった!
[ 2005/10/04 07:24 ] [ 編集 ]
父子家庭にとっても
いへいへ>弥々さん、有難う☆



この名称だったので、わざわざ「母子家庭」について書いたので、

「父子家庭」や「祖父母家庭」については言わずもがなです。



 > 吾は、学校関係の資料の文言が、『お母さん』に宛てた内容で書かれることに、

  怒りをもつものである。



私もです!

私の場合は、「おかあさん」に語られるものより「ご父兄」に語られるものが多いので、

そっちに引っかかることの方が多いのですが、

「父親が家庭ノータッチ」の家庭が多いからこそ、わざわざ「ご父兄」と遣う、と

言われる御方もいらっしゃいましたぁ。



私は、以前、弥々さんが『おやじの会』の名称に怒っておられたこと、忘れていません。

だから、こういう願いを込めて、あえて『おやじ』名称を遣って立ち上げた会もあること、

是非、識っていただきたかったです^^*☆



んでも、「あちらこちらで立ち上げてるのが流行ってるから、我が校でも立ち上げねば」みたいな

立ち上がり方をするところもあるんです。





 > 自分の狭い環境経験のなかで、言いたい放題では、

  どんな名称・集まりであっても、空回りするだけかなぁ・・・



と弥々さんがおっしゃるのはもっともだと感じています。



んだから、まずは大元のPTAから率先して、

何のためにあるのか、何ができるのか、何をしていくのか。

常に自問していきたいですね。



※(October 4, 2005 07:39:09)にアップしましたが、

弥々さんの文章が、一部私の文章と混じってましたので、

そこを直して再アップしました。

[ 2005/10/04 07:51 ] [ 編集 ]
Re:『おやじの会』の意義やら意味やら考(10/03)
『おやじの会』、『お父さんの会』、うちの方にもあります。

これが、地元にずーーーーーーーーーーーーーっといる人が多い地域なので、

その良さ、悪さともにあって、

そちらとは又違う群像があるように思います。

ネットで比べてみるのも面白いですね(^ ^)

バザーをしないというのも、地域柄もあるのかもしれません。

だって、不用品はお互い様で使いまわしてますもの(笑)

うちの次女なんか、いったいいくつの家庭のお下がりを持っているのか分からないくらい(笑)



ところで、母子家庭もそうですけど、

父子家庭だと当然「一人一役制」なんて無理で、

「無理なものは無理でしょうがないと思いますから、

 出来なくても気になさらないで下さい。

 でも、やらなくてもいい という物でもないので」云々。

名前だけでいいですよ とは言えないですからね(^-^;

でも、そのお父さん、日曜日は子どものソフトを見ているそうで、

「だから日曜活動の委員なら出来るはずだよ!!」と怒った人もいて(ーー;

やれやれです(;´`)
[ 2005/10/04 12:42 ] [ 編集 ]
お返事ありがとうございます。
なるほど!

よくわかりました。



ウチの近くには、そういう会のあるところは聞きません。

自営業の方は地域の青年会や(40歳まで青年なんだって)青少年愛護協会(お年の方ばかりですが)で、子どもたちや学校と関わってくださっています。



ただ、じゃあウチの旦那さんにこれを勧めるかというと

多分勧めないなあ・・・

ただでさえ仕事山盛り。

自分の趣味と趣味に近いような仕事で

子どもの試合も満足に見に行けず、

幼稚園の運動会も、終わったら即仕事。

地域の親父でなくて良いから、

家族の親父であってくれ・・・というささやかな願い。

勿論、そんな考え方はおかしいのかもしれないけれど、

実際にウィークデイは殆ど子どもと顔も会わせられないお父さん達を見ていると

まずは自分の子どもをちゃんと見ましょうって感じですね。



それと・・・

今時「ご父兄」って言うんですか?

プリントとかでも「保護者」に絶対直されちゃうんで。

父兄って死語だと思ってました。
[ 2005/10/04 13:02 ] [ 編集 ]
うちは立ち上げたばかりですが
ひろこ・Kさんへ





来年ぐらいからの本格的な活動をしたいと言う希望がありますが、こればっかりは自分ひとりの旗振りで動くわけでもなく、どうなるかはまだわかりません。



やっぱり

>立ち上げた目的は「 地域の子どもたちをフツーに叱れるおやじになろう 」。



まだまだ「 はじめの一歩 」で、

「 まずはおやじ同士、仲良くなろうや 」な段階で、

こちらでも何度も書いて参りましたが、

PTAとのかかわり方や、学校とのかかわり方、

会員それぞれに想いがあり、未だにさまざまな火種は健在で頭の痛いままですが、

なんとか、潰さずに乗り越えて行きたい、と思っています。



↑まさしく「同じ」現状ではあります。

「一人の子どもの父親としてではなく、地域の『子どもたち』の父親になりましょう!」って事です。



家庭でも父親と母親の果たす役割は違うわけで、PTAが母親の組織になっている現実を考えると、別の組織があってもいいのかなと。



>んだから、うちの中学の 『 おやじの会 』は、

母子家庭の方々に配慮したうえで、誤解を恐れず、

【 だからこそ 】 『 おやじの会 』 の名称で 在りたい、と願っています。



なんですよね。



子育てや学校の行事に参加したいけど、機会がないんだとか、母親たちに混ざるのは抵抗があるけどってお父さんって多い。



当然可能な活動時間も違う。



ここを上手く集約して、地域活性化、学校環境の向上につなげていけたらなぁと思っているわけです。





って全部りうりう姐と同じ考えですわ・・・(笑)。



[ 2005/10/04 13:18 ] [ 編集 ]
うちからもトラックバックさせていただきます
おやじの会



本当はどうなんだろう。

おやじの会何故存在しているのかぶっちゃけた話、書いて見ますね。
[ 2005/10/04 13:47 ] [ 編集 ]
Re:『おやじの会』の意義やら意味やら考(10/03)
 世の父親は、結構、坊主やお嬢たちと、関わりたがっています。だから、「我が家の」坊主やオ嬢だけではなく、地域全体の坊主やお嬢と関わるために、そういった組織があればいいですよね。

 我が校区は、なぜか父さんたちが妙に積極的で、父母が半々のPTAには参加状況です。
[ 2005/10/04 14:51 ] [ 編集 ]
子どもとのいろいろな関わり方のひとつ。
>自営業の方は地域の青年会や(40歳まで青年なんだって・・)

えーっと商工会or法人会の青年部かな?

青年会議所(JC)かな?

40歳で卒業はJCだけど。



ま、いろんな形でこれらの団体は「子どもをターゲットにした行事・イベント・セミナー」なんかをしますよね。

こういう団体は大体男性がほとんどで、それも十年くらい続けてやっているわけです。

独身の男性が独身時代から子どものためにあれやこれや考えてやるんです。



ちなみに私が実際に関わってきたことだけでも10年間の間にこれだけあります。

・地域のアイデンティティの構築

その中で祭りのイベントや企画にどうやって子どもたちにそれにふれてもらうか

また親子で、地元のいいところを再発見してもらう、市内一周バスツアーを企画・運営

・国際協力という意識を芽生えさせるきっかけづくり

小学生には、世界のお菓子を食べながら、資料をみさせて、世界の子どもたちのおかれた現状を知ってもらう。

中・高校生には、寸劇&ビデオじたてで、ボランティアってなーに?というセミナーを行い、国際協力意識の啓蒙を図る



こんな活動していると、学校にお願いしたり、学校(教委)から要請があったり、いろいろするんです。

だから、「ちょっと田舎」な我がまちではそういう組織にいたお父さんたちがPの中心になることが多いですね。



なので、「おやじの会」はありません~。

学校とは、実にいろんな関わり方ってありますよねぇ。





[ 2005/10/04 16:24 ] [ 編集 ]
「地元にずーーーーーーーーーーーーーっといる人」
ぅぅむ。。。>_AZ_さん



バザー不要、だって、みんなして不要品を使い回せるもん♪な地域って、

良い意味での「(あたたかな)地域のつながり」が未だ生きている地域のように

お見受けするのですが、、、、となると、先日の、レイプさえ起こり得そうな

とんでもなかった中学校の荒れ方とそぐわない。。。。



もしかして、「地のひと」「そうでないひと」の割合が均衡に近付き、

温度差やら溝やらが生じているのでしょうか??



母子家庭や父子家庭は、PTAの役割を担えないか。

これはまた別の問題になって来ますね。



はやり基本は『できるひとができるときにできる形で』。

いつだって無理なく(楽しく)参加できるものでありたい、と願います。

となると、_AZ_さんのおっしゃる



 >「無理なものは無理でしょうがないと思いますから、

 > 出来なくても気になさらないで下さい。

 > でも、やらなくてもいい という物でもないので」



というコンセンサスは、皆の中に等しく必要ですよね。



 > でも、そのお父さん、日曜日は子どものソフトを見ているそうで、

 >「だから日曜活動の委員なら出来るはずだよ!!」と怒った人もいて(ーー;

 > やれやれです(;´`)



このおとうさんが、毎週子どもたちのソフトにかかわって下さる、ということが、

「できるときにできる形」と広義に解釈できるか否か。

そのおとうさんも、年に数回の日曜活動委員を担う気持ちがあるか否か。

そんなようなところで、その地域地域の成熟度?がはかれるのかも知れませんですね。

[ 2005/10/04 16:43 ] [ 編集 ]
Re:『おやじの会』の意義やら意味やら考(10/03)
7年1組 みんなのおやじ!!



いいですねー!



両極端しかいなくて、なかなかおやじの顔は見えないうちの学校。

でも、ちょっとずつ、おやじたちが出現。

いろいろ言われながら、時にはこきつかわれ、

時にはお母さん軍団の攻撃に合い、

それでもしぶどくがんばってる人もいます。

会はまだありませんが・・・。
[ 2005/10/04 16:49 ] [ 編集 ]
「地域の親父でなくていいから家族の親父であってくれ」
ぅんぅん>ひろこ・Kさん



うちの夫も殆ど家に居ません。

週の大半が終電に間に合わず、祝祭日も仕事だから、

実は少年たちにメロメロで、私の数十倍マイホーム志向なのに、

運動会も発表会も来れたことがありません。



んだから、

 > まずは自分の子どもをちゃんと見ましょうって感じですね。



っておっしゃるのはよく判ります。

そういうご家庭が多い地域は、行事をするにも力仕事や大きな作業をするにも

借りたい手が足りないのです。

んだからこそ『 おやじの会 』の存在意義も大きなものとなると思いませんか?

PTAと違って、全世帯参加がデフォルトでない。

まさに「できるひとができる形で」なのです。



土曜日に小学生たちがおやじの会とハイキングに行く。

公民館で竹馬をつくったり、水鉄砲をつくったりする。

普段父親と遊ぶ時間のないお子たちが、近所のおじちゃんたちともぐれあって遊ぶ。



或いは、核家族でなんだか親子の間に閉塞感があって、接し方が判らなくなってきてたのが、

こうした行事に親子で参加してみて、いろんな親父、いろんなお子に接してみる。。。



そういう「場」があることで、いろんないろんな可能性が生まれていると感じていますです^^*☆



 > 父兄って死語だと思ってました。



でしょ?

でも気がつけば、TVドラマでも言ってるしね。

役員さんの文章の下原稿にもさらっと書いてありますし、

何気ない先生方や保護者同士の挨拶のなかでも出て来ます。

最近、特に目立って感じてて、「むむむ?」と感じています。

[ 2005/10/04 17:03 ] [ 編集 ]
Re:「地元にずーーーーーーーーーーーーーっといる人」(10/03)
荒れ始めたのは私が中学を卒業した後で、どんどん荒れていったらしいんですけど、

元は、まず小学校が荒れたそうなんですよね。

でも、荒れていた間は、

私は今の家も結婚する前の家も中学校の学区域のはずれの方なので、

全く様子を知らないんですよ・・・

長女が小学校に入って初めて知った感じで、

その頃には小中連携で協力して良くしていっていて、

危険を感じないレベルになっていたんです。

地域の行事などは比較的歴史も浅いので、

もしかしたら荒れた時代を教訓に 大人が立ち上がった結果の今なのかもしれません。



地域以外の人が増えたという要因も、

私が中学を卒業してから 中学校周辺で大きなマンションや集合住宅が増えましたから、

無いとは言えないかもしれませんね。

人と関わりたくないという人は、今も昔もそれなりにいますけど、

核家族化、少子化の始まり、無関心などなど、

社会的いも色々な問題が出た時代でもありますけど・・・



>母子家庭や父子家庭は、PTAの役割を担えないか。

>これはまた別の問題になって来ますね。



そうですね。別にしないと書ききれないですしね(^ ^;ゞ



つづく(^ ^;
[ 2005/10/04 20:59 ] [ 編集 ]
続きです(^ ^;ゞ
>はやり基本は『できるひとができるときにできる形で』。

>いつだって無理なく(楽しく)参加できるものでありたい、と願います。



やるなら楽しくやりたいですもんね(^ ^)

無理をすればどうしても歪が生じ、捻れは大きくなってゆきます。

『おやじの会』も、父親と言うより「男ども ならでは」の活動でも良いと思いますし、

柔軟に考えて柔軟な活動が出来れば やりやすいんでしょうね。

PTAは色々な規制もあって しゃっちょこばってますけど、

『おやじの会』は天真爛漫に(笑)



「出来る限り、出来る範囲で」というのも、

たまたま自分の割り当ての日は仕事になってしまった・・・という事もあり得るでしょうから、

それはもう出来る範囲ではないと解釈し、

いつもはソフトを見に行ってるけど、この日は割り当ての日だからPTAを優先だな と、

そういった気持ちでいてくれるなら問題ないと思いますけど、

面倒だから嫌だという気持ちで他の予定を入れたら問題ですよね(ーー;

気持ちまでは分かりませんから、

事情を話してくる人には、疑わないでお話しするように言葉を選ぶのが、

神経磨り減りますけどね(^_^;
[ 2005/10/04 20:59 ] [ 編集 ]
基盤づくり
次年度PTA会長予定のエイクマンさん。



今春より副会長となられ、自治会やら消防団やらあれこれの役職をこなしつつ、

次年度に向けて、こつこつと足場作り、基盤作りをされているご様子に、

とってもこころ励まされています。



「All for One, One for All.」なPTAに向かって、

ひとつひとつをみんなでクリアして行けるような、そんなような夢を見せていただけるような。。。



いろんな団体、いろんな組織、いろんな集まり、そして個々人が、

それぞれに楽しんで子どもたちに、地域にかかわり、手を繋ぎ、有機的に繋がって行きたい。

(ウザくない、大人な関係で、それでいて熱く)

  ↑ できるかなぁ。。。

    目指せば、努力すれば、近づけるよね?

[ 2005/10/04 23:34 ] [ 編集 ]
「父さんたちが妙に積極的」
さきさんちは、おとうさんたちが妙に積極的でいらっしゃる!

「妙に」という部分に思わず、にっこりしてしまいました。

きっとこれは最近出てきた傾向なのではなく、ずっと以前から、でいらっしゃったのでしょうね。



PTAのなかで、おとうさんとおかあさんが一緒に楽しく

種々の行事に参加できて考えて、語り合える。

きっとこれが、1番自然な形であるのだろうと思います。



おとうさんにそういう物理的な時間が在る。

もしくは普段からそんな余裕はないけど、PTAならそちらを優先しよう、という空気が在る。

「PTA行事だから」というエクスキューズが、おとうさんたちの職場で

(好意をもって)受け入れられる。

そういった地域的なものがあるか、ないか、も違いますよね。



 > だから、「我が家の」坊主やオ嬢だけではなく、地域全体の坊主やお嬢と関わるために、そういった組織があればいいですよね。



地域で、子どもたちを見守り育む、しっかりした組織があり、

そのあたたかな視線を常に子どもたちが実感できる地域は、

犯罪に出くわす確率が必然的に下がる、と私は信じているです^^*☆

[ 2005/10/04 23:45 ] [ 編集 ]
ウチの地区でも無理っぽい
ウチの地区でも「おやじの会」作れないかと♂副に聞いたら・・・この地区では無理だろうって(^^;;

基本的に団地が多いので、母子家庭も多いし、近所付き合いもしたくない人が多い。

だから子供会も年々減っていくばかりだし、そんな中「おやじの会」をやろうって言うおっさんはいないだろうと(T0T)

まぁ、今のP会長は若いけど、人の子どももほっておけないお人。自分の時間を割いてでも動いてる。

そんな熱いおっさんが増えるのを祈るしかないのかな~。

あっ!リンクさせて貰いましたv( ̄ー ̄)v

これからはすっ飛んできますからね♪
[ 2005/10/04 23:50 ] [ 編集 ]
Re:子どもとのいろいろな関わり方のひとつ。(10/03)
oribe77さん

つくづく、oribe77さんとこの地域は、おとうさんたち男性軍がとても熱心だなぁと。



私見ですが、地域の青年団があるところは、そのまま抵抗なく、

子どもたちとかかわる団体へと、自然に移行していけるものなのかもしれませんね。

いろんな集まりが、縦横無尽に絡み合って地域を支えておられるようにお見受けします。



 > だから、「ちょっと田舎」な我がまちではそういう組織にいたお父さんたちがPの中心になることが多いですね。



うちは、「すごぉい田舎」なのに。。。。orz....



oribe77さんちは、「おやじの会」は全然必要ないと思われます。

むしろ「おふくろの会」が必要かも???

[ 2005/10/05 00:29 ] [ 編集 ]
「おやじたちの出現」
「出現」!!(笑)>こまま1023さん



「出現」の次は、「逆襲」かなぁ、、とおバカなことを連想して、笑ってしまひましたですよぉ。



こままさんちも、「両極端」のケースでいらしたのですね。

とても若い世代の方々には、育児休暇が認められているおとうさんや、

すっきりきっぱり専業主夫を選択されておられる方々がいらしたり、

そういったところからも、PTAが少し変わって来る可能性がありますですね。



できれば、そういったおとうさん方が、

是非是非積極的にPTAにかかわって下さればいいんだけどなぁ。。。

[ 2005/10/05 00:34 ] [ 編集 ]
Re:「おやじたちの出現」(10/03)
特定学年のおやじ達が集まって、飲みながら、よっしゃ、こんなイベント仕掛けて子どもと遊ぼうぜ!みたいな動きがあります。PTAとは無関係。



ちょっと羨ましいと思いながら、

彼等の目が、PTA(学校と子どもたち全体)に向いてくれないかなぁ、と期待しながら、

でもPTAの肩書きを後追いで背負ってもらいたくないなぁ、と考えています。



女系的PTAと、男系的○○の会。それでも学校という場に向かっている。ときどき話し合ってみたりもする。



それだけで十分かも。



そして、お互いに、性別が入会資格みたいにならなければ、それでいいのかな。少なくとも、PTAには性別条項はありませんから、性別にかかわらず保護者であれば誰でもウェルカム!なんですがね。



自分が「おやじ」になれないのが、とっても残念!って、ちょっと思ってます。



*******************



父兄・・・使いませんねぇ。常に、「保護者」です。

父母・・・という表現は出てくることがあるけど、兄はあり得ない。で、父母という表現も、保護者になおしちゃいます。



んで、以前、どうしても「母親に訴えたい」という委員とぶつかりました。

「だって、読むのも、委員や役員をするのも、ほとんど母親でしょう?だったら、そこに向かって訴えたい」

なるほど、ではあります。ターゲットは絞り込んだ方がいい。

で、結局端的な「母親」という表現は削り、「仕事をんもっている女性」という表現で手を打ったことがあります。

[ 2005/10/05 01:05 ] [ 編集 ]
「荒れた時代を教訓に」
をを>_AZ_さん



 > もしかしたら荒れた時代を教訓に 大人が立ち上がった結果の今なのかもしれません。



もしそうであられるなら、荒れた時代が在ったことは不幸なことだったけれど、

結果としては、皆で良き方向へ進まれた、ということですね^^*☆



 > 人と関わりたくないという人は、今も昔もそれなりにいますけど、

 > 核家族化、少子化の始まり、無関心などなど、

 > 社会的いも色々な問題が出た時代でもありますけど・・・



_AZ_さんちの今日の日記、書かせていただこうと思いつつ、またまた出遅れています(汗)。



先程、エイクマンさんにもお書きしたのですが、

私は、いろんな団体、いろんな組織、いろんな集まり、そして個々人が、自由にそれぞれ楽しんで

子どもたちに、地域にとかかわっていくなかで、有機的に繋がって行きたいと願っていますが、

それが踏絵のようであったり、窮屈に思えるものだったり、負担であったりするのは、私も嫌なのです。

ウザくなくて大人な関係で、それでいて熱い、という関係は、不可能なんでしょうか。



私の感じているこの地は、ウザくて、それでいて冷たい。(最悪ぢゃん(゚゜)\バキ☆)

なんとかそれを打開、して行きたいと頑張る日々ですが、

時折、全部投げ捨てて、とんずらしたくなります。



『おやじの会』もこの地では必要でした。

_AZ_さんちでは、大人たちが充分いろんなところで様々にかかわっておられますから、

特別に必要がなくていらっしゃる。

うちの小規模の小学校区では、_AZ_さんちのような雰囲気です。



必要を感じて立ち上げたものの、これからが正念場になると思っています。

ヤるなら楽しく。 前向いて。

ぢゃなきゃ、長続きしませんし、嘘っこなもので終わってしまう。ふぁいとぉ☆です。

[ 2005/10/05 02:01 ] [ 編集 ]
いへいへ>りうりう*さん
>つくづく、oribe77さんとこの地域は、おとうさんたち男性軍がとても熱心だなぁと。



市全体をみればそれは言えます。

『うちのところは恵まれている』

『おかあさんたちの負担が大きいのは、幼稚園の役員まで(無論一部のP役員さんは大変ですが)』

なんてことを、ブログを書くようになってから初めて知りましたから。



が、一校区を見ていけば、ごく一部の方が熱心で、それ以外は醒めているというのが、現状かもしれません。



>私見ですが、地域の青年団があるところは、そのまま抵抗なく、

>子どもたちとかかわる団体へと、自然に移行していけるものなのかもしれませんね。

そうですね。

『このまちの子ども』という感覚があるのかな?



でも、私たちから5つ学年下くらいから、青年団もなくなり、地域の組織に帰属するものも(自由意志という名のもとで誘っても入っていただけない)少なく、スポーツの指導者以外では、Pの役員候補はいなくなっちゃうという現状もまた、そこにありまして。



>oribe77さんちは、「おやじの会」は全然必要ないと思われます。

>むしろ「おふくろの会」が必要かも???

そう、P参加、学校への参画の、女性比率を高めた方がいいのではないか。

そこで読み聞かせグループ「おはなしの会」を組織してもらったんです。

今月も中旬に私も「おはなし」に行ってきます。

楽しみだな~。



>うちは、「すごぉい田舎」なのに。。。。orz....

うーむ、確かに。

どこが違うんでしょ?
[ 2005/10/05 07:57 ] [ 編集 ]
ぶ~子さん、お久しぶり!
ご復活、おめでとうございます。 お待ちしておりましたですよ\(^o^)/☆



お話を伺いますと、『おやじの会』が出来れば、

地域の色が、ガラっと雰囲気が変わってくれるのではないか、と

ちょっと期待しちゃう感じですね?



ぶ~子さんちも、そんなに「都市部」ではなかった記憶があるのですが、

このままだと、どんどんヘンな形で都会化して行っちゃわないでしょうか?



 > そんな熱いおっさんが増えるのを祈るしかないのかな~。



熱いおっさん(笑)を増やしましょ~。

ご当人たちには気づかれないよう、いっぱい育てましょ~。

現P会長さんがご勇退される暁には、、、素地ができていないかなぁ。。。

[ 2005/10/05 09:56 ] [ 編集 ]
名誉おやぢ(笑)
あそびすとさん

特定学年のおやじたちが集まって飲んで、好きに語り、イベントも企画してみたりする。

いいなぁ、、、。伺ってるだけで、わくわく致します。

何処かの学年がそれをやったら、他の学年も次々に「よっしゃぁ」みたいにどんどん盛り上がっていく。



いつまで経っても単なる飲み会であっても構わない。

その絆が、なにかこと起きれば、自然に手を繋いで立ち向かっていけるから。



それがいつか自然に『おやじの会』みたいになっていったって構わない。

しかめっ面で「おやじの会とは何ぞや」みたいに語らなくて構わない。



自然なつながりで、いい。

自然に発生していく、それだけで尊いような気がしてしまう。

意義やら意味やらは、何かこと、起きたとき、きっと後から付いて来る、と。



 > でもPTAの肩書きを後追いで背負ってもらいたくないなぁ、と考えています。



ん。 肩書き背負うなら、最初から、と思う。

んでも、自然に成長し、成熟し、背負おうと望んで下さるなら、それは万々歳だよね。



 > 自分が「おやじ」になれないのが、とっても残念!って、ちょっと思ってます。



あそびすとさんも、私みたいに?「名誉おやぢ」、になられるかも?



※※ 最近では、たしか、TVの『ドラゴン桜』でもフツーに「父兄」と言ってたし、

その他のドラマでも、最近かなり耳にするので、ヤな言の葉が復活してきたなぁと思っています。

私のなかでは、「父兄」、、、あり得ねーー、なので。



学校やPTA文書は、ビシバシ直させて貰って来ました。

日曜参観も『父親参観』だったので、それはないだろう、と交渉したものです。

[ 2005/10/06 00:22 ] [ 編集 ]
次世代へのバトン>oribe77さん
ありゃりゃ>oribe77さん



『うちのところは恵まれている』といっても、安心はしておれないのですね。



oribe77さんの年代では、その裾野広げが命題であり、

青年団消滅以降の世代へと引き継いでいって貰わないとせっかくの男性陣活躍の輪が

先細って行きそうでもったいないですね?



読み聞かせグループ「おはなしの会」の結成、それへのoribe77さんのご参加、

しっかり読ませていただいてます。

こうした「おはなしの会」への男性参加は、物理的に難しいので、或る意味、異色、というか、

oribe77さんのご参加そのものが特徴となる「おはなしの会」になりそうで、

ご活躍を楽しみにさせていただいています。



 >> うちは、「すごぉい田舎」なのに。。。。orz....

 > うーむ、確かに。

 > どこが違うんでしょ?



合併を繰り返し、それぞれ地域差を持つ小さな村々の集合体、であるからでしょうか??

それならそれで、各々の際立った個性を活かして互いに学び、幅も奥行きも広く深い、

ごしゃまぜで楽しい、味わいあるものに、なっちゃってくれよぉ。。。orz....

[ 2005/10/06 00:35 ] [ 編集 ]
名誉おやぢめざして?!
>学校やPTA文書は、ビシバシ直させて貰って来ました。<



はっはっは、去年はPTAの文書にビシビシと指摘をいれました。あまりの注文の多さに、担当者が悲鳴を上げたぐらい。ちっとも原稿が先に進まないって。

えらく迷惑な、うるさい奴でした。



てにおはがあっていない、誤字脱字がある、から始まって、この文章では、前年の経緯を知らない新入生にはなんのことかわからない、とか、前後の脈絡がないとか、「父兄」的表現であるとか・・・。

人様の文章には、なんぼでもコメント入れられるものですネ(反省)。



そのおかげ?で今年は去年の焼き直し文書が多くなって、手間は激減したかも。



>日曜参観も『父親参観』だったので、それはないだろう、と交渉したものです。<

それに似た交渉もしましたですね。さすがに「父兄参観」という表現ではありませんでしたが(なんだったかなぁ?)



うーん、これじゃ、名誉おやぢというよりは「やな上司」一直線かも。

[ 2005/10/06 01:18 ] [ 編集 ]
誤字発見。
わっはっは、「てにをは」です。
[ 2005/10/06 01:19 ] [ 編集 ]
やな上司
きゃはは!!>あそびすとさん



「てにをは」で誤字っちゃう、というのはウケました~ん。



ビシバシ指摘人間、ということでご同類ですね?



 > うーん、これじゃ、名誉おやぢというよりは「やな上司」一直線かも。



そそそ。 私も、こうなるのをとても恐れ、深く自戒しているところです。

PTAの会員間には、決して「上下」はない。

単なる役割分担、それぞれに担う役割の違いやら背負う責任は違っても、

同じ保護者同士。その役割での1~2年先輩、とか前任者、ということはあっても、

決して「上司」であってはならない、と。

[ 2005/10/07 04:02 ] [ 編集 ]
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