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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

義父が個室から6人部屋へ





いつも通り、義父の病室へ入室しようとしたら、部屋が真っ暗なので急変したのかとビビる。

よくみると、違うひとの氏名と「面会謝絶」のプレートが。



安堵しつつ、慌てて、義父のプレートを探して廊下をうろうろしていたら
いらだっている様子の義母の声が聞こえてきた。


義父は6人部屋へ転室しており、左の廊下側で食事中だった。


右側の3つのベッドは全て塞がっているが、左側は義父だけである。
ベッドをぎりぎりまで隣にずらして下さっており、
ご配慮をいただいてはいるが、昨日までの個室に比べれば、なんといっても狭い。


これで、食事を介助するのは、互いに息が詰まりそうだ。


義母が口を開けない義父に、怒っている。

 「 口を開けなさい 」 「 もぐもぐ噛みなさい 」
 「 少しはこっちも食べんと 」、、、


食事を開始して既に1時間。

おかずや汁物には手付かずで、
お粥のみ、やっと3分の1を食べたところのようであった。
聞けば、この20分は、ずっと口を開けないままなんだそうである。

3名の同室の方々は、ベッドに横たわられて、
テレビを観ておられたが、当然のようにうんざりしたお顔で
時折大きなため息が聞こえてくる。


義母に小声で「 もう切り上げましょう 」と伝える。


   お粥3分の1では、夜中におなかが空いてしまう。
   かわいそうだ、
   眠れないに違いない、
   風邪気味なのにもっと体調が崩れてしまう。。。。


あれこれと「NO」を述べたてる義母に、
20分も頑として口を開けないというのが、義父の意思表示ではないか、と伝え、

看護師さんに、残った食事の量を観てもらい、
夜中の義父をそれなりに注意して観ていただくようにお願いするから、と説得し、
そのようにする。


その後、義父が口を開けなかったのは、
入れ歯の不具合が原因であったことが後で判るのだが、

それにしてもあの狭い空間で、1時間も互いにドアップで、
一口毎にやいのやいのと義母に世話を焼かれるのは、
義父にとっても苦痛ではなかろうか。


そして同室の方々には、、、。 ほんとに申し訳ない。
入院中は、食事が唯一の節目節目の行事であり、楽しみでもあるのに。


午後7時。

面会時間を過ぎ、義父に「 抑制 」をして貰ったのを確かめて、
「 お騒がせを致しました 」と挨拶して退室したが、
3人の方々は、誰ひとり、応えて下さらず。

ぷいっと横を向かれた御方も在った。



帰る道々、義母と話をする。

やはり義父は、部屋が変わったことに慣れず、拒否反応を起こしているらしい。

鬱の状態に入っているような感じがする。



ともあれ、このまま大事なければ、来週中には退院できそうである由。
あともう少し! なんとか乗り切ろう。


ふぁいとーーー>お義父さん
ふぁいとーーー>お義母さん
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Re:義父が個室から6人部屋へ(10/28)
とりあえず、よかったですね、との御挨拶をいたします。

感情的にはどうあれ、大部屋に移るということは、症状的には好転しているということですものね。



私の母のおじが、8月から脳溢血で入院しているのですが、

私の通う病院なので、時々顔を見に行きます。いつも眠っていますが、

行く度に部屋が大きくなり、緊急度が下がっているんだと、少し安心します。こちらも6人部屋です。

でも、半身はもう、動かないのだそうだけど。

半身動かないので、口も動かないそうです。



いろいろな偶然から、家は隣で、幼い頃、仕事に忙しい両親に代わって、

遊びに連れて行ってくれたり、本の付録を作ってくれたり、たくさん遊んでくれた人です。

両親より、小さな楽しい思い出がたくさんある人です。

祖父を戦争でなくしている私には、唯一のおじいちゃんともいえる人です。

おばさんは、もう20年以上も前に、がんで亡くなっています。だから、世話はお嫁さんと、20歳になった娘。



おそらく、おじさんと同じ時代を生きてきたであろう、りうりうさんの義父母様。



闘病はつらいけれど、看病するほうもつらいけれど、1日でも早く回復されることをお祈りしています。

自分のことばっかでごめんなさい。
[ 2005/10/30 08:56 ] [ 編集 ]
Re:義父が個室から6人部屋へ(10/28)
個室から大部屋へ移った事は、嬉しい事なんだけど・・・

6人部屋は確かに辛いですね。

まだ・・・真ん中のベットじゃないみたいで良かったけど・・・

母もよく入院していたことがあり、その時は決まって「窓側」

先日、旦那が入院していた時も、「窓側」でした。

気分的に、すぐ外の空気に触れられ、外の景色も見れて少しは違うようです。

空いてたら、変えてもらえると良いのにね。



りうりうさんも・・・ファイト!です。。。

[ 2005/10/30 09:01 ] [ 編集 ]
この家に神が授けた嫁じゃのう・・・
きっついなぁ・・・この状態・・・

まぁ、もう少しで退院かと・・・

それはそれでしんどそうやが、義父様にはそのほうがええんやろね・・・

りうさんだから、乗り越えられると神がこの家につかわした不思議な縁を感じますなぁ・・・
[ 2005/10/30 14:14 ] [ 編集 ]
ふぁいとーーー、りうりうさん!!
大部屋だと、個室ではしなくてもいい気苦労をせねばいけないのがツライですね。お父様もお母様もこのご苦労をはやく乗り越えられますように…
[ 2005/10/30 15:35 ] [ 編集 ]
ふぁいとーーー>りうりうさん
お疲れさまです。



でも、りうりうさんがご挨拶された事で、きっと、同室の方たちも、きっとすぐには返事が返せなくても、いずれわかってもらえますよ。



「人となり」がわからない時って、ちょっとの事でも、気になりますから・・・



不思議と挨拶を交わして行くうちに、ちょっとの事なら気にならなくなるものだと信じています。



しんどいでしょうが、がんばって乗り切ってください。応援してます。
[ 2005/10/30 16:22 ] [ 編集 ]
Re:義父が個室から6人部屋へ(10/28)
個室から6人部屋にということは、落ち着かれたということですよね。

その点はよかったですね。

お義父さまもご自身でどうにも、もどかしいのかも知れませんね。

苛立ちをぶつけられるのは家族。

自分で自分のことが満足にできないとしたら、それは心がとても傷つくことですよね。

私の母は、もはやIVH

http://www.yachiyo-hosp.or.jp/pages/IVH.html

を導入しております。

口をあけることもかないません。

ただ仰向けで、寝たきりで、目にうっすら泪を浮かべただけの状態でいます。



お義父さまの回復をお祈りしております。

またお義母さまやりうりうさんが今度は倒れたりなさいませんように。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2005/10/30 16:37 ] [ 編集 ]
なんだか・・・
 いつも、大部屋を嫌がってトラブルを起こしては、個室に変えてもらっていた義父を思い出します。金銭的なこともあり、「ちょっと、我がままなのでは・・・。」と、思っていた、いけない嫁でした。もう、今は、この世にはおりませんが。

 もうすぐ、今度は、義母が入院を予定しています。いつも、義妹たちに遠慮してる私ですが、今回は、長男の嫁としての務めをはたせてもらえるかどうか・・・ま、私の出来る範囲のことをできればそれでいいのですが。

 りうりうさんは、いくら愛する方のご両親とはいえ、血のつながらないお父様・お母様との時間を大切にすごされていて、頭が下がる思いです。
[ 2005/10/30 16:57 ] [ 編集 ]
Re:義父が個室から6人部屋へ(10/28)
落ち着かれたようで、ひとまずよかったですね。



自分の両親を見ていても、介護というのは息が詰まるような思いです。夫婦って基本的に他人なんですものねぇ。



父は母の言うことにはあまり耳をかさず、私や叔母や父の友人などの言うことは少しは聞いてくれます。毎日会う人より、時々会う人の方が父にとっては薬になるようです。



病気で辛いのは本人ですけれど、周りも辛いですよね。誰もが通る道ですが、私もしっかり精神を鍛えねばと思います。
[ 2005/10/30 21:34 ] [ 編集 ]
Re:義父が個室から6人部屋へ(10/28)
つい周囲が見えなくなってしまう・・

お義母さまも疲れてはるんでしょうね。



術後やから外科病棟なのかな?

老人病棟に入れたら 周囲への気遣いもマシだし

認知症介護が判ったナースなら安心できるのにねぇ・・



鬱が定着してしまうと ヨクナいですよね。

はやく退院できるといいですね。

・・っていっても退院なさったら もっと大変かな。



ふぁいとーーー>りうりうさん!

[ 2005/10/30 22:04 ] [ 編集 ]
Re:義父が個室から6人部屋へ(10/28)
個室から大部屋に移れたのは、状態が良くなったということだし、何事もなければ来週中に退院できるとこと、ひとまず安心ですね・・。でも個室から大部屋に移られたのは、やっぱり義父さんにかなりのストレスがあったんでしょうね・・そして介護をなさっている義母やりうりうさんにも・・・。

どうか、ふぁいとです。それだけを祈ってます。

[ 2005/10/30 22:24 ] [ 編集 ]
Re:義父が個室から6人部屋へ(10/28)
お食事の介助はとても腰にくるんです。それを一時間…。でも義母もそうだったなぁ。いつまでも粘っていた。もうスプーンを無理やり押し込むように。で、食べたものの詳細を全部記録して、私や看護師さんにはもちろん、来客者全員に話していました。

お義母さまのお気持ちは分かるけれど…。意固地になっていらっしゃるのかな?

同室の方に気兼ねが多いだろうと思います。でも脳外科病棟なら、看護師さんも慣れていらっしゃるのでは。

来週退院されてからもまた大変ですが、休める隙は逃さずに休んでください。気分転換も必要ですよ。

[ 2005/10/30 23:31 ] [ 編集 ]
有難う☆☆>ふにふに。。さん
ふにふに。。さん、有難うございます。



「大部屋に移るということは、症状的には好転しているということ」ということだけを

素直に喜びたい、と思います。



が、日に日に鬱傾向が酷くなっており、今日はこれまでのなかで最悪の状態でした。

まだ、術後すぐの義父の方が元気そうに思えて、なんだか哀しいです。



ふにふに。。さんにとって、大おじさまは、特別な御方だったのですね。

私も父方の大叔父、大叔母が、私の祖父母代わりであり、

乳児の私を育ててくれたひとたちでもありました。



60歳を迎えたばかりで亡くなった父を追うようにして相次いで亡くなりました。

私はといえば、父をなくした衝撃があまりに大きく、上の少年が幼児だったのもあって、

殆ど見舞いにも行けず、不義理をしてしまって。

父の死をやっと受け入れられるようになってから、いきなり喪失感が襲って来ました。



今、義父を介護しながら、大叔父大叔母に想いをはせることがあります。



眠っていらっしゃっても、ふにふに。。さんが来られたことがお判りになっておられるかも。

耳はちゃんと聞こえておられるおられるケースが多いと聞きます。

どうぞ耳元で、たくさんお話をなさってあげて下さいね。

[ 2005/11/02 00:21 ] [ 編集 ]
真ん中のベッド
私も>feb27ぱれっと。さん

膝の手術で入院中、1番最初は真ん中のベッドからの出発でした。



真ん中は、両側に気を遣うこと多く、視界ぐるりとカーテンで、ほんとに辛いです。

出世して?「窓側」になったときには、病室ってこんなに明るいのか!と驚いたし、

朝日が見れたときにはとても嬉しかったし、

精神的にこんなに違って料金が一緒なのは釈然としないなぁって思ったりしました。



退院前の1週間は、病院の都合で、2人部屋で1人、ということになって、

なんだかホテル住まいをしてるみたいで、すっかり退院したくなくなってしまいました(笑)。



義父の場合は、トイレの回数が異常に多く、間に合わない場合も多いので、

「廊下側」から出世はできないようです。



鬱傾向が酷いので、せめて外の風景を見せてあげたいです。

外は、公園で、午前中は小さなお子たちが遊んでて、見てるだけで可愛くてこころ和みます。



 > りうりうさんも・・・ファイト!です。。。



有難うございます☆☆ ふぁいとぉーーー!!

[ 2005/11/02 00:32 ] [ 編集 ]
乗り越えられるかな。。。。
@弥々さん

義父がおかしいのは、どうも睡眠薬を朝昼晩に投与されているらしいから、みたいです。



明日は2度目の抜糸なのですが、どうでも連れて帰ろう、と思っています。



どう在るのが義父とって良いことなのか、迷うところですが、

義父母の思うようにさせてあげたい、と思ってしまいます。。。。



不思議な縁。。。。はぅ(T_T)。

[ 2005/11/02 00:53 ] [ 編集 ]
ふぁいとーーー>tarantini78さん
有難う☆>tarantini78さん



私も、これまで入院で「個室」、なんて考えてみたこともなかったですが、

オムツのことから、長時間かかってしまう食事。

会話も大声で話さねば聞こえないのですから、同室の方々へとても気兼ねをします。

これがお金で済むものなら安いもので、個室に居させてあげたかったです。

でも個人病院ですから、個室数も限られるため、重篤な方々を優先にされなくてはね。



退院したら落ち着いて、少しは良くなってくれる、と信じるしかないですね。。。

ふぁいとーーーです。

[ 2005/11/02 01:01 ] [ 編集 ]
有難う☆>rain27jpさん
rain27jpさん

話好き?な義母は、早速翌日には、「窓側」の患者さんとお話できるようになっていました。

これで少しは安心致しましたが、義父の向かいにおられた「廊下側」の御方は

義父との同室を拒まれ、3階の病室へ移動された由。

ほんとに申し訳なく、縮こまっています。



あと、もう少しですもんね。 ふぁいと~~!です。

[ 2005/11/02 01:11 ] [ 編集 ]
IVH
お辛いですね>千愛さん



今の私にとって、頑張れる よすが となっている私の母が倒れたら、、、、

と考えてみただけで、涙がふきこぼれます。



いくら母から、

自分は父のもとへ逝ける日を待ちわびている、だから、万一のことがあっても悲しむな、と

言われていようとも。



私はきっと想い惑うことでしょう。

母もエンディングノートを記している由ですから、それに従いますが、それでも。



どんな姿になっていようとも、生きてそこに在ってくれるだけで頑張れる。

そこに行けばいつでも逢える、ということが支えになってくれている。

だから、どうぞ頑張って!と祈るこころと。

しかし、本人はどんなに苦しい想いでいるか、どんな気持ちで在るのかと考えてしまうこころと。



医学の進歩に望みをはせたり、もしかしたら訪れるかもしれない奇蹟を祈ったり。



 > ただ仰向けで、寝たきりで、目にうっすら泪を浮かべただけの状態でいます。



どうぞお時間許す限り、たくさんたくさん、逢いに行ってあげて下さいませ。

たくさんたくさん、お話をしてあげて下さいませ。



どんなにお辛いことでしょう。

それでも、私たちは前を向いて歩んで行かなくてはならないんですよね。

[ 2005/11/02 01:30 ] [ 編集 ]
長男の嫁
う">しろぶーさん

ご長男さんのお嫁さんでしたかーーー。



私は三人兄弟の末っ子、三男の嫁なので、そう言った意味からは重圧感はなくて済んでます。

結婚式も平服で、互いの家族の7人だけで済ませることができましたし。

長義兄たちは、さすがに義父が絶対に許さなかったそうです。

また、義母は実娘が居なくて淋しい様子ですが、私たち嫁同士は

「小姑となる義姉妹が居なくて良かったよね~」なんて言ってる親不孝者です。



お義母さまのご入院を前に、義妹さんがいらっしゃるのに、

「長男の嫁としての務め」を今度こそ果たそう、と思っていらっしゃるのですね。

偉いなぁあ。。。

皆さんでご無理のないように、良い形で付き添いがおできになられますよう。



 > りうりうさんは、いくら愛する方のご両親とはいえ、



う"? 「愛する方」?

ひぇえ。 これは~~。ちょっと違うかも~~知れませんんんん?(゚゜)\バキ☆

[ 2005/11/02 01:56 ] [ 編集 ]
誰もが通る道
ほんと、そうですねぇ。。。>♪がらがらどんさん



生きていく限り、形は違えど、誰もが通る道、なのですよね。

子が親に先立つほど親不孝なことはない、と思っています。

んだから、今のところ逆縁でない、ということを倖せだと思わなくちゃ、ですね。



 > 自分の両親を見ていても、介護というのは息が詰まるような思いです。

 > 夫婦って基本的に他人なんですものねぇ。



私も、義母を見ていて感じました。



手の掛かる大きな大きな赤ちゃん。

それも成長の喜びのない、赤ちゃん。



義母は、義父の母親のように接しています。

日頃は喧嘩ばかりで、分家の嫁として辛かったことをたくさん恨みに思い、

義父への古い不満をたくさん持っていた義母でした。



そういう状況になると、介護者は、「母性」??が働き、頑張れるのでしょうか。



 > 誰もが通る道ですが、私もしっかり精神を鍛えねばと思います。



私もまだまだ。 ふぁいとぉ>ぢぶん。 です。

[ 2005/11/02 02:07 ] [ 編集 ]
個人の脳外科病院なのです。。>だぁるさん
だぁるさん

近隣の方々のお勧めに従い、腕の良い、と評判の個人病院で受診したところ、

一刻を争う、ということで即、手術となりましたから、

重症患者の2階、軽症、退院直前患者の3階の違いだけ。



鬱傾向が定着しないよう、祈るばかりですぅぅ。

[ 2005/11/02 02:14 ] [ 編集 ]
kaorin215さん、有難う☆
ひとまず安心でしたが>kaorin215さん



日に日に、何もかも衰えて行きます。

処方される睡眠薬のせいだと思いますが、特に今日はやつれ方も酷くて胸をつかれました。



エールを有難うございます。

退院した方が義母も私も大変なのは判っていますが、

これ以上義父をこの病院に置いておきたくない、と思い始めています。。。

ふぁいとぉ>ぢぶん。 頑張ります。 有難うございました☆☆

[ 2005/11/02 02:26 ] [ 編集 ]
腰。。。
腰痛は、介助者の職業病ですね>ゆうやけぐもさん



私にもヘルニアが在るので、

バレーが出来なくなって以来、ヤル気のなくなってた腹筋やら背筋やら、

こころを入れ替えて、本腰入れて鍛えておかなくては、、と思いました(遅っ)。



 > でも脳外科病棟なら、看護師さんも慣れていらっしゃるのでは。



看護師さんによって対応やら助言やらが違うので、右往左往しています。



例えば、買い求めてくるオムツの大きさへの指示。

「これではダメ。もっと長いのでないと」

長いのを探して買って来ると、別の看護師さんが

「なに?これ。 前のが良かったのに」



ちゃんと付き添い、食事の介助をして下さいと言われる看護師さん。

逆に、完全看護なんだから、付き添いは不要。

面会時間をきちんと守り、食事もできるだけ自分で食べさせるようにしなくてはダメ、

と言われる看護師さん。



そんななかで、いつも笑顔で、そしていつも患者さんへまず「有難う」と

おっしゃる看護師さんがいらして、こころ慰められます。



「有難う」って大事な言の葉だと。 いまさらながら。

[ 2005/11/02 04:11 ] [ 編集 ]
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