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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

「靖国」、、、突っ込まれましたぞ。






帰宅してアクセスして。。。。


はぅぅ。


……う"~ん。 今日はもうこれを日記にします。


申し訳ありませんが、 17日の日記  のコメント群の下方。

「ツッコミ」下さいました煉瓦餅さんとのやり取りをご一読下さいませ。

以下は、本日の煉瓦餅さんからのご意見(改行・りうりう)と、今書き上げたその返答です。




  Re[5]:ツッコミ(10/17)        煉瓦餅さん


   りうりう*さん

    >先のファイルで、私は、うちの(町立の)中学校の卒業式で、
    首長である町長が、祝辞として「大東亜戦争肯定論」ぶちかました、と私は書きました。

    それはその町長の問題です。
    個人の話を普遍的に語られても困ります。個人と世論の区別は付けてください。

    >以来、この地では、卒業式、入学式では、
    >「君が代」を声高らかに斉唱しない生徒、保護者の名前が、
    >地域の学外役員によってチェックボードに書き込まれていくのです。

    それは国旗国歌が法制化されたからです。イメージだけで関連付けられても困ります。

    >本当にそうなのなら、国が国内外に誰もが認める論を展開すべきです。

    無理。
    誰もが認めるって・・・、ギャグで言っているのですか?

    現実に私はあなたの説明には疑問・問題点が満載だと見ていますよ。
    あなたはこの時点で「誰もが認める論」が出来ていません。
    出来もしない事は要求するべきではないです。

    あ、ちなみに戦犯も問題にしているようですが、
    50年代に、当時戦争被害を直接受けているであろう
    有権者4千万人の署名を受けて釈放、名誉回復しています。
    当時1億そこそこの人口でこの数の署名ですから、
   「国民の総意」として名誉が回復した事は言うまでもありません。

    無論、当時の韓国、中国政府は何も言ってきませんでした。
                    (October 30, 2005 17:17:28)




   ◆  ◆  ◆



困る?>煉瓦餅さん
なんで煉瓦餅さんが困られるのですか?


この場所は、私のブログです。
私が私の体験、学んだこと、日々の疑問、想い、願いを綴るのに、
何故、煉瓦餅さんが困られるのでしょう?


「靖国」について、机上の論理、論争を
私は自分のブログで展開するつもりはありません。
そんなものは、本でもなんでも腐るほど転がっているではありませんか。

私のこの日の日記のテーマは「ぼやき」です。
普遍化して語ったりはしていません。

ただ、世論とは、ひとりひとりの言の葉や考え方が
大きくなったもののことをいうのではないのですか?

加えて、煉瓦餅さんのいわれる「その町長の問題」。
町長が自治体の首長である以上、彼の公的言動は社会的事象を巻き起こします。
彼を首長として選んだ町民自身の見識もさることながら、
彼の公的言動を全くの「個人」の問題に帰することはできませんよね。

たかが、ひとつの町の問題。
しかしこれがたまたま派手なパフォーマンスで衆目を集めただけであり、
実は氷山の一角であるかも知れない、と私が恐れて、何の問題がありますか?

 > それは国旗国歌が法制化されたからです。
 > イメージだけで関連付けられても困ります。

イメージで関連付けるとは?
「イメージ」とは?
「君が代」強制に『靖国』の「イメージ」を重ねるな、ということですか?

事実上の「君が代」を【 声を大きく出して歌うことの強制 】を、
煉瓦餅さんは、法制化されれば、当然だと肯定されるのですか?

「君が代」を声を大きく出して歌わないひとの名前を
記録に残されて当然だと思われるのですか?


 > 現実に私はあなたの説明には疑問・問題点が満載だと見ていますよ。
 > あなたはこの時点で「誰もが認める論」が出来ていません。
 > 出来もしない事は要求するべきではないです。


別に私は煉瓦餅さんにどう断ぜられても構いません。

私が、私の疑問を単純に発するのに、
なんで【 誰もが認める論 】が出来ないとならないのです?

その私に「NO」とおっしゃる煉瓦餅さんの論は、
少なくとも私を納得させていません。


私は、今のこの国に生きて在るもの、
すべて、あの戦争を忘れてはならない、と思っています。
多くの戦没者に心からの哀悼と敬意と感謝の意を表していきたいと思う。

と同時に、同じ過ちは決して繰り返してはならない、と思う。

んだから、小泉氏の想いを決して否定するものではありません。
ただただ、なんでその哀悼と謝意を捧げるのが「靖国」なのか、と思うだけです。


今、何故、「靖国」なのか?


● 何故、天孫降臨思想、天皇を神とする思想と深く結びついている『靖国』なのか。

● もっといえば、何故、戊辰戦争で薩長側=官軍側についた諸藩の戦死者だけが
  祀られている『靖国』なのか。(死せば戦犯云々、関係ない、と言いながら)

● 何故、東京大空襲や原爆犠牲者が祀られていないのか。

これについて、煉瓦餅さんからの回答はありませんよね?

煉瓦餅さんは、
「 靖国神社が現在において戦死者の追悼施設としての機能しか有していない 」
とおっしゃる。

私は、「 そうではない 」 と 肌身で感じている。

もう、これは平行線です。
で、煉瓦餅さんが「無意味」だとおっしゃるのですから、もうやめませんか。

私もできれば、今は、『障害者自立支援法案』についてのメールや
FAXを作成することに限られた時間とパワーを注ぎたいのです。



【 戦争は終わっていない 】とおっしゃる方々の言の葉に対し、
私は「靖国」【だけ】を論じても何の意味もないと思っています。

国として、公人として、私人として、
戦争に対する現在の想い、姿勢、在り方、今後までが問われているのだ、と思うから。


そう思っている私にとって、以下は、失礼ながら枝葉部分なのですが、


 > ちなみに戦犯も問題にしているようですが、50年代に、
 > 当時戦争被害を直接受けているであろう有権者4千万人の署名を受けて釈放、
 > 名誉回復しています。
 > 当時1億そこそこの人口でこの数の署名ですから、「国民の総意」として
 > 名誉が回復した事は言うまでもありません。


「言うまでもない」のなら、
何故、現在も「合祀」に対する反発の声が高いのでしょう?

その声に対して、何故、国は、公式見解として戦犯の名誉回復について
煉瓦餅さんのように言及しないのでしょう?

外務省サイトの「靖国参拝について」をご覧になられましたか?

「靖国」参拝に関する政府の基本的立場と総理・外相の過去の発言が
まとめられていますよね?
ここでは、「靖国」が主張する東京裁判の否定やA級戦犯の名誉回復などを
政府は支持していないことを明確にしているようですが?
また、今年、6月2日の小泉氏の国会答弁でも
「A級戦犯を戦争犯罪人とした東京裁判の判決を受諾したもの」という見解が
示されているようですが。

ペン…




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[ 2005/10/30 23:45 ] 徒然草 | TB(0) | CM(16)
Re:「靖国」、、、突っ込まれましたぞ。(10/30)
時間があまりないので、詳しく書けないかも知れません。



まず最初に、ここは”りうりうさんのブログ”であること。それを忘れてはならないですね。

個人のサイトなわけです。

自分の体験、学んだこと、日々の疑問、想い、願いを綴っていらっしゃるわけです。

訪問する方々は、私も含め、その多くの方が共感し、共感しないまでも、ひとつの考え方として受け止めてコメントをつけてらっしゃるのだと思います。

違う意見をお持ちの方も当然のことながらいらっしゃるでしょう。

それはそれでよいのですが、こういう意見を持つ人もいるのだということを念頭に置き、考え方がどうしても合い交わらない場合もあることを学習すべきです。

「靖国問題」については、私も『靖国=軍国主義』とは申しませんが、『軍国主義化』に"靖国神社”が利用されているとは感じています。

戦争は終っていると煉瓦餅さんはおっしゃいますが、個人のレベルであるにせよ、戦争を引きずってそれでも賢明に生きている人々がいます。

その方々のなかでは、戦争は決して終っていないのです。

そして戦争を知らない私たち大人もそういう方々の思いを受け継ぐその意志を持ったとき、やはり戦争は終っていない、いやもしかしたら今は戦争前夜かも知れないという危惧をもつのです。

感情論という言葉で片付けるのもやめていただきたいですね。

歴史の事実を見て、そのうえで、自分の思いを綴っているわけですから。

[ 2005/10/31 10:05 ] [ 編集 ]
Re:「靖国」、、、突っ込まれましたぞ。(10/30)
「当事国でもこの有様である以上、現在の靖国論争自体が実に無益な事です。

賛成、反対どうのこうのと言う問題なのではなく、勝手に行かせておけばいいのです。」

とすでに議論することを投げていらっしゃるようにお見受けします。

なぜこれほどまでに国内外で論争されてきたのか?

それは、唯一の被爆国でありながら、過去の戦争を反省しない、むしろ正当化する論調、その最たるものが一国の首相(私人といっても)の参拝であるからです。

軍国化してはいないと煉瓦餅さんはおっしゃいますが、実際日本の国のあちこちに米軍基地があり、さらに今後もっとアメリカにべったりの軍事力増強を画策している日本政府のいまの有様を見ても到底否定は出来かねます。

むしろどんどん右傾化していくことに恐怖感すら覚えます。

自国のみならず、世界の人々の平和を望むのに、これらの動きのなんと逆行していることか。

時代錯誤なのは、戦前のような日本に変えていこうとするその勢力の方です。



たしかに考え方がどこまでいっても平行線なのでしょうね。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2005/10/31 10:15 ] [ 編集 ]
死者の御霊を慰め、平和を誓うとは…
まずりうりうさんも書かれていますが、「靖国神社」とは、ですね。戊辰戦争の皇軍側戦死者の慰霊のために作られ、先の戦争では赤紙一枚で戦地に赴いた兵士たちが「死んで英霊となり靖国で会おう」と教育の中で刷り込まれた、その場所であること。戦前までは陸・海軍が管理していたことからも、その成り立ちは戦意高揚であると言えると思います。

そこに首相が参拝する。私的というなら、ジャンパー姿で武道館コンサートの帰り道にちょこっと寄ってお終いとすべきなところを、公務時間に公用車を使うという欺瞞。その後、いかにも小泉派であることを示すかのように、国会議員ともあろう大人が、集団で参拝する異様さ(個人の思いなら個々にそっと行けばいいのに)。

嫌だというものまで祀るという信教の自由も何もない神社の態度。

そういうあたりが、戦前の軍国主義を思い起こさせてならない、と思います。

どのような思想の持ち主であっても、死者に対する崇敬・慰霊の念は持っています。私も。

先の戦争被害者をどのように慰霊するかと言うことが、先の戦争の総括に繋がるのではないかと思います。
[ 2005/10/31 19:17 ] [ 編集 ]
Re:「靖国」、、、突っ込まれましたぞ。(10/30)
正直にいいますと、靖国問題も、教科書問題も、「大東亜戦争」問題も、私は意見がもてないのです。

考えはあるのですが、○か×か決めねば、いけないといわれると決めれないのです。



それができない理由はたぶん、無知もあるのでしょうけど、

1つは、「大東亜戦争」を大学で論じたため、政府側の必死な思いも知ってしまったこと、

もう1つは、何かで読んだ(井沢氏かなあ)、

「子どもたちに平和を教えるのは大事だけれど、

『祖父母や會祖父母たちは、中国や世界に対してとても悪いことをした、日本はひどい国だったんだ』

という自分の国の歴史を否定するような教育をして、国を愛する心が育つだろうか」



とかいうような論を読んだためです。これは日教組の主張とは正反対ですが、私はうなりました。



それから余計、困るようになりました。ただ、平和の大切さ、それを失ったときの苦しさや悲惨さは伝えなければとは思っています。







[ 2005/10/31 20:40 ] [ 編集 ]
長くなってしまったので続き
で、くだんのやり取りについてですが、打ち切ったりうりうさんが正解です。

むかし、ニフティの教育掲示板でわたしもいろいろやりあいましたけど、

あーゆーひとはどこまで行っても人の意見を聞き入れません。そのうち批判のための批判になるので、こちらが疲れます。



ここは掲示板ではないので、管理者に同意される方や、管理者の意見をもっと知りたい方がコメントされればいいのです。(そうなのかな?)

自分のページではそうしてほしいものです。

明らかに間違った考え方でも、一度指摘すればいいのであって、無理やり改めさせようとするのはやりすぎ。(っていうか、自分しか見えてないんだよ)



りうりうさんは、ご自分の非に気づいたらすぐ改められる力を持った方なのですから、

無視無視無視でいきましょー。



私は、いろんなりうりう論、勉強させていただいておりますが、自分の経験と知識とをまじえて解釈しています。今のところ、対抗できないので、素直に読ませていただいてますが。(かないません・・・・(^_^;)

もし、結論としてりうりうさんとは反対の思いになったとしても、それはそれで、尊重しようと自戒しています。

そしてそれが、言論の自由であり、民主主義だろうと思います。



さあ、無意味なことは忘れて、義父さまの退院後の準備をなさらなくては。

りうりうさんはチョー忙しいのに、無駄な論戦を吹っかけてくるな~
[ 2005/10/31 20:45 ] [ 編集 ]
やれやれ
千愛@遅出出勤さん



>戦争は終っていると煉瓦餅さんはおっしゃいますが、個人のレベルであるにせよ、戦争を引きずってそれでも賢明に生きている人々がいます。

その方々のなかでは、戦争は決して終っていないのです。



当たり前です。

私はあくまで個人の話を世間一般との区別をつけずに語ることに異を唱えているのです。



>軍国化してはいないと煉瓦餅さんはおっしゃいますが、実際日本の国のあちこちに米軍基地があり、さらに今後もっとアメリカにべったりの軍事力増強を画策している日本政府のいまの有様を見ても到底否定は出来かねます。



アウト。

感想を語る前に辞書で「軍国主義」を引いておく事をお勧めします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E5%9B%BD%E4%B8%BB%E7%BE%A9



>むしろどんどん右傾化していくことに恐怖感すら覚えます。



これ以上左に傾いたら転覆しますよ。

まさか今まで水平だったと思っているわけじゃないですよね。



>自国のみならず、世界の人々の平和を望むのに、これらの動きのなんと逆行していることか。

>時代錯誤なのは、戦前のような日本に変えていこうとするその勢力の方です。



「汝、平和を求めるのであれば戦争に備えよ」

たしかにこういった方向性での平和の努力は進んでいますね。



[ 2005/10/31 21:00 ] [ 編集 ]
話が拡散しているのでこれだけ
りうりうさん



>煉瓦餅さんは、

>「 靖国神社が現在において戦死者の追悼施設としての機能しか有していない 」

とおっしゃる。

>私は、「 そうではない 」 と 肌身で感じている。



りうりうさんがフォースの加護を受けているジェダイの騎士なら頷ける話ですが、

「感じてる」だけで相手を説得できるとお思いなのですか?

物事って言うのは誰もが認める「事実」によって構成されている以上は、

論戦相手を「事実」でもって説得、もしくは論破するのが正論です。

それを行なう事によって政治を運営していくのが民主主義です。

残念ながら「気持ち」は時によっては「嘘」を付きます。

そして、「嘘」を付き始めた「気持ち」は「部分的な事実」しか見ようとしません。

そのような状況に陥っていませんか?

[ 2005/10/31 21:13 ] [ 編集 ]
Re:「靖国」、、、突っ込まれましたぞ。(10/30)
煉瓦餅さん>

やはりまた来られましたね。

ふにふにさんが書かれているように、あなたのような方は、また幾度となく訪れて、人の意見を批判し、否定し、ただただ反論し続けていくだけなのです。

お互いにそれぞれの意見をもっているということをまず念頭におきましょう。

そのうえでご自分の考えを述べられたらよろしい。

多忙でお疲れのりうりうさんをこれ以上煩わせないでください。



2千万人のアジアの人びとの命を奪った侵略戦争を

“アジア解放の戦争だった”とする日本政府。

「2度と過ちはくりかえさない」は、戦後の日本の出発点、アジアと世界の国ぐにへの誓いでした。

ところが、戦争、軍事分野の歴史博物館「遊就館」

に入ると、まったくちがう「戦争の歴史」が語られます。

「我国の自存自衛の為…皮膚の色とは関係のない自由で平等な世界を達成するため、避け得なかった戦ひがございました」(「遊就館」の展示内容を紹介した『遊就館図録』靖国神社宮司の「ご挨拶」)。

靖国神社は、日本の戦争を、「自存自衛」の戦争、白人(欧米)の支配から「アジアを解放」するための「正しい戦争だった」としているのです。

他国の領土を奪うことが戦争の目的でした。

しかし、この戦争は、最初から、他国の領土を奪うことが目的でした。日本は、1931年に中国東北地方に攻め込んでいらい、戦争を中国全土に広げ、太平洋戦争に拡大する前年には、下の地図のとおり、中国から東南アジア、インド、オーストラリア、ニュージーランドまでの広大な地域を「日本の生存圏」などとして、支配を広げることを決めていました。

[ 2005/10/31 23:59 ] [ 編集 ]
Re:「靖国」、、、突っ込まれましたぞ。(10/30)
日本軍がおこなったことは、軍隊と民間人の区別のない虐殺、暴行と略奪、強制労働へのかりたて、食料の強奪など、無法と野蛮をきわめ、2千万人のアジアの人びとの命が犠牲になりました。

日本の戦争が、ドイツの戦争とならんで、なんの大義もない不正不義の侵略戦争だったことは、動かすことのできない歴史の事実です。

日中戦争の責任を中国におしつける「遊就館」の展示には、日本の戦争について「侵略」「侵攻」という言葉はありません。

中国全土に戦火を広げたのも、「日中和平を拒否する中国側の意志があった。…広大な国土全域を戦場として、日本軍を疲弊させる道を選んだ」と、中国にその責任を押しつけています。

侵略戦争を正当化するドキュメント映画を連日上映。

[ 2005/11/01 00:01 ] [ 編集 ]
Re:「靖国」、、、突っ込まれましたぞ。(10/30)
この映画は、日本の中国への侵略から太平洋戦争にいたるまでの戦争の全経過を「欧米諸国の植民地勢力にたいするアジアを代表しての」戦争という立場から描いています。

2000年ごろにつくられたこの映画では、日本の戦争についての靖国神社の立場を描きながら、当事、首相の参拝が中断していたことを問題にし、「内閣総理大臣ならびに全閣僚、三権の長、そして天皇陛下がご参拝に」と強くよびかけています。

“太平洋戦争をおこした責任はアメリカにあった”

靖国神社は、攻撃のホコ先をアメリカにもむけています。

[ 2005/11/01 00:05 ] [ 編集 ]
Re:「靖国」、、、突っ込まれましたぞ。(10/30)
1941年の太平洋戦争の開戦の責任はアメリカにある。日本は戦争回避のために「日米交渉に最大限の努力を尽」くした。それなのにアメリカのルーズベルト大統領が、「資源に乏しい日本を、禁輸(石油などの輸出禁止)で追い詰めて開戦を強要」(『遊就館図録』)したから戦争になったというのです。

中国侵略を続けるために日本がしかけた戦争です。

当時、日本にたいして国際社会がおこなっていた石油などの「禁輸」の根本には、日本による中国侵略がありました。これをやめさせることがアメリカの要求の中心でした。中国侵略に固執し、それを続けるための資源が必要だと、東南アジアの石油を力ずくでとりあげようということで始めたのが、太平洋戦争だったのです。

[ 2005/11/01 00:07 ] [ 編集 ]
Re:「靖国」、、、突っ込まれましたぞ。(10/30)
靖国神社は、この政府見解をまっこうから攻撃しています。「そもそも大東亜戦争に参加した者で、侵略のために戦った者は一人もいなかった」、「台湾と朝鮮は植民地ではなく日本領であった」「嘘(うそ)と誤りに満ちた村山談話」──靖国神社の宮司が顧問となってつくられた写真集には、こんなことまで書かれています。

他国の領土を奪い、支配することを「侵略」「植民地支配」といわずして、なんというのでしょうか。

戦争賛美を国民に広めることが、靖国神社の「使命」です。

靖国神社宮司は、遊就館の「使命」を「英霊顕彰」「近代史の真実を明らかにする」ことだといっています。

「日本は正義の戦争をたたかった」という立場で、その戦争で、天皇のために死んだ軍人を「英霊」としてまつり、戦争行為そのものをほめたたえる──これが靖国神社の「使命」です。そして、戦争賛美の戦争観を国民に広げることを「使命」としています。

靖国神社はこの立場で、A級戦犯(戦争犯罪人)を、「ぬれぎぬを着せられ」た人たちと美化し、「神様」としてまつっているのです。空襲や広島・長崎の原爆、沖縄戦の犠牲になった国民はまつられていません。戦争で亡くなった方がたを追悼する施設ではないのです。

「2度と戦争をくりかえさない」「戦争犠牲者をださない」というのが、戦争で親、兄弟を失ったご遺族のみなさんをはじめ国民みんなの気持ちではないでしょうか。侵略戦争を正当化する靖国神社の主張は、国民の気持ちとあいいれないものです。

「侵略戦争への反省」は、戦後の世界と日本の原点です。

靖国神社の立場は、この原点を根本からくつがえすものです。

[ 2005/11/01 00:08 ] [ 編集 ]
Re:「靖国」、、、突っ込まれましたぞ。(10/30)
長々と大変失礼いたしました。もう少しだけお付き合いくださいませ。



「個人の話を世間一般との区別をつけずに語ることに異を唱えているのです」とおっしゃいますが、個人の集合体が国を作るのです。

世論は、決して軍事化や憲法改悪(改正という方もいらっしゃいますが)を求めているとは思いません。

昔「核の抑止力」という言葉がありましたが、核の傘の下に平和はないのです。

沖縄・辺野古崎沿岸を埋め立て新基地建設、横須賀に原子力空母、先制攻撃部隊を岩国や座間に、地球規模で日米軍事一体化促進…ブッシュ政権の要求そのままの日米軍事同盟強化・米軍基地再編の動きが急ピッチです。

沖縄はじめ全国で自治体ぐるみの反対の動きが広がっています。



煉瓦餅さん、あなたももう少し事実をご覧になられた方がよろしいですよ。



りうりうさん、大変お騒がせいたしました。

スミマセン。
[ 2005/11/01 00:19 ] [ 編集 ]
Re:話が拡散しているのでこれだけ(10/30)
煉瓦餅さん



靖国ご専門の方なのでしょうか?



私の、「言論の自由」「民主主義」は見事にスルーされてしまい、残念です。

この2点は、軍国主義とも深く関わる大事な点だと思うのですが。



私も、

>りうりうさんがフォースの加護を受けているジェダイの騎士なら頷ける話ですが

を読んだ時点で、あなたとはやはりこれ以上やり取りをする必要はないと決断しました。

りうりうさんの、このブログの意図とはまったく別のところに貴方はおられるようなので、

以後、どなたも相手にすることはないと思いますよ。

ここにこられる方は、りうりうさんとの心の交流を求めていらっしゃるのだから。



では、永久に失礼いたしますね。
[ 2005/11/01 12:30 ] [ 編集 ]
小泉総理の靖国は許せん!
りうりうさん!こんにちは。

一昨日の総理の靖国神社参拝は許し難き行為です。

パフォーマンス総理と謳われていたけれど、8,15に挙行するとは言語道断です。私は靖国=戦争(前夜)だと思っています。

特に原爆症で苦しんでいる人たちからすれば、戦争は終わっていないのです。

煉瓦餅さんは”これ以上左に傾いたら転覆しますよ”とのたまった。

これ以上右に傾いたら、転覆どころか第三次(大惨事)戦争に成りかねませんよ。

初めての投稿なのに、重い内容ですみませんでした。

どうぞ、ご自愛くださいませ。

[ 2006/08/17 14:02 ] [ 編集 ]
Re:小泉総理の靖国は許せん!(10/30)
はじめまして!>ハーブさん

こーんな底の方にまでおいで下さって、感涙です☆

有難うございます☆☆



15日、息も絶え絶え(ほんと、そんな感じでしたの)に横になろうとしたとき、

小泉氏が参拝した由、耳に入って来ました。



【意地】を通しましたねーーー。

この期に及んでの【公約】とは、呆れました。

それで、この國にいったい何の益があるんでしょう。



私は、小泉氏の想いは否定しません。

私もそう、思っています。

当時の方々の犠牲のうえに、今の私たちが在る、ということ、決して決して忘れてはならない、と。

國も決して忘れてはならない。

その方々の犠牲は、当時の國がそう追いやったのだから。



でも、その【哀悼の真と謝意】を表す場がなんで【靖国】か。

15日正午からの戦没者慰霊式典では、どうしていけないのか。



ヒロシマ、ナガサキ、沖縄、そして全国の空襲の犠牲者となられた方々。

愛する家族を失った多くの方々の哀しみは、

その家族が英霊であろうと民間人の御霊であろうと同じこと。



【繰り返してはならない】という決意のもと、公人でもあり私人でもある小泉氏は、

「哀悼の真」は自分の言の葉で語らねばならない、自らの行動で示さねばならない、と考えます。



ヒロシマ、ナガサキでの、あの通り一辺倒な誠意の感じられない「あいさつ」。

あいさつが終われば、とっとと帰るあの態度。



私は、彼のヒロシマやナガサキや沖縄に対する態度に、

彼の靖国に対する熱意の10分の1も、感じられたことがありません。



彼の後に続くであろう安倍氏は、もっと強い傾向をもちます。

溜息つきつつ、私たちはしっかり観続けねばなりません。



 > 初めての投稿なのに、重い内容ですみませんでした。



とんでもありません。 とても嬉しくこころ勁く読ませていただきました。

どうぞこれからもよろしくお願い致します^^*☆

[ 2006/08/19 08:56 ] [ 編集 ]
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