今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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この3週間、海の底まで 落ち込んでいたのは。









         それは 避難先に困っておられる
         赤ちゃんを抱っこした 若いおかあさんの姿を
         ニュースで観た 夫のひとことから。




          「 !! ??
            うちには 空いてる部屋、たくさんあるよね。

                 うちに 避難して貰う? 」



          「 !! ?? ぅんぅん、そうだね、 そうして貰おう! 」



                    ―― 即座に そう 答えられなかった私自身に。











             

             懸命に祈り、 ただただ祈り、
             被災地へ 何かを 「 送る 」 ことは すぐに想いついても、

             被災された方々の 避難先 として 我が家 を 使って貰おうとは、
             想いもつかなかった 私自身に ヘコみ、



             想いもつかなかったのは、何故か、


                 考えれば考えるほど、
                 山ほど、その理由を思いつける自分に ヘコみ。


             すっと 想いつき、私さえ良ければ、自宅を開放しよう と言う夫。
             想いつきもしなかった私は、
             夫の提案に対して、それを すっと 出来るのか??


                 瞬時に 「 とてもそれは無理だ 」 と 思い、
                 それは何故か、何項目にも渡って掲げることのできる私。


             本当にそうか?  絶対に無理か?  と 突き詰めて行けば、



                   明らかに 【 態のいい言い訳 】 を
                   並べ立てているだけの自分 が 透けて 観える。









ペン痛

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ジャンル : 日記
テーマ : 頑張れ自分。

[ 2011/04/08 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(14)
Re:この3週間、海の底まで 落ち込んでいたのは。(04/08)
ワタシはりうりうさんのこの事とは較べるに値しない、もっともっと簡単なことで何度も自分に言い訳をつくって1ヶ月を過ごしてきました。

[ 2011/04/11 09:25 ] [ 編集 ]
Re:この3週間、海の底まで 落ち込んでいたのは。(04/08)
りうりうさんが落ち込むのはわかるけども、

家を開放するってことは男の人と女では重みが全く違う。

避難所のプライバシーがなさがつらいのに

よそのお宅に一家でお邪魔するってのは多分希望者は出ないと思う。

ご夫君の暖かな気持ちは賞賛すべきだと思うけども

りうりうさんが自分を責めることはないよ。

今、西の国で出来ることは義援金くらいしかないねぇ。

福島産の農産物もあんまり売ってないし。

長く忘れずにこの国を考えていくことができることなんじゃないかしらん。
[ 2011/04/11 10:39 ] [ 編集 ]
Re[1]:この3週間、海の底まで 落ち込んでいたのは。(04/08)
りうりうさん パクチーナさん

>ワタシはりうりうさんのこの事とは較べるに値しない、もっともっと簡単なことで何度も自分に言い訳をつくって1ヶ月を過ごしてきました。

- - - - -

まったく同じです・・・何かできないかと思いながら・・・



空いているお部屋を使ってもらおうとニュースで申し出ているご夫婦見ましたよ

でもあ・りの・みさんのおっしゃるとおり男と女では重みが違うし 近くで本当に一時的ならまだしも、親戚ならまだしも一棟空いてるからというならまだしも・・・と 思いますよ

ご主人は優しいから でもそうでも思う心が素敵です

[ 2011/04/11 11:42 ] [ 編集 ]
Re:この3週間、海の底まで 落ち込んでいたのは。(04/08)
鳥取県在住の友人が一家族を避難させていますが、

それは知り合いという繋がりがあったからです。

赤の他人では無理でしょう。

私も、虚しさに落ち込んでいる者でございます。

[ 2011/04/11 11:58 ] [ 編集 ]
Re:この3週間、海の底まで 落ち込んでいたのは。(04/08)
りうりう*さんの思うことは、普通のことだと思います。

家庭を守っている主婦にとっては、考えてしまうことが多すぎますもの…

でもね、目の前に被災した方が現れたら、きっと考える事もせずに、お風呂に食事に寝床を提供すると思うんです。

出来ることを出来る形で協力する。それでいいんじゃないかな?



市内には、福島からの被災者が身を寄せる施設があります。でも、それすら知らない方が多いんです。それが、首都圏でも現実なんです。

りうりう*さん、祈ってあげてください。

[ 2011/04/11 15:06 ] [ 編集 ]
「 皆が少しずつ 我慢をする 」 
(;;)。 > パクチのねぃさん



 > ワタシはりうりうさんのこの事とは較べるに値しない、



「 較べるに値しない 」、なんてことはないです、きっと。

きっと、場面場面で、どちらを選択するのか、ということに過ぎず、

その「 場面場面 」や その「 場面場面をもたらす事情、背景 」が

ひとによってそれぞれ異なっているだけなんだと。



今後、私たちは、これまで生きて来た道のりの 数倍の重たさで

「 場面場面で どちらを選択するのか 」 と

問われていくような気がしているです。



てか、これまで、

日々、場面場面で そこまで自問して来なかったダメダメな自分に

改めて ため息です(-_-)。

[ 2011/04/12 13:29 ] [ 編集 ]
「 重みの違い 」
ありがと(;;) > あ・りの・みさん



 > 家を開放するってことは男の人と女では重みが全く違う。



私もそう思ったです。 殆ど家に居ない夫だから、言えたことだ、とも思った。

義母や地域の仕事は全て私ぢゃないか!とも思った。

でもねでもね、そう思っちゃう自分に またヘコむんですぅぅ(;;)。



 > 避難所のプライバシーがなさがつらいのに

 > よそのお宅に一家でお邪魔するってのは多分希望者は出ないと思う。



ところが、原発関係では たくさんいらっしゃるです。

港周辺のように 地域のコミュニティが密でないせいもあるかも知れません。

殊に 母乳育児をされてるおかあさんは、何に縋ってでも、どんな想いをしても、

放射線から少しでも遠くへ逃れたい、と希われる気持ちは 解る気が致します。



実際、この夫の発言から2日後に、広島県の一般家庭で、

乳児を抱えた若いおかあさんを受け入れられ、

「 家族 」のように暮らしておられる様子が、ローカルニュースで流れました。

おかあさんは 涙を流し、感謝しておられたです。

で、広島県は 受け入れ可能な一般家庭も募集していることを広報してるです。。。。



 > 今、西の国で出来ることは義援金くらいしかないねぇ。

 > 長く忘れずにこの国を考えていくことができることなんじゃないかしらん。



ほんとにね。

ずっとずっと忘れず、ずっとずっと継続して参りたいですね(;;)。

[ 2011/04/12 13:31 ] [ 編集 ]
「 一棟空いてるなら 」
ありがと(;;)>ぅさねぃさん



 > 男と女では重みが違うし

 > 近くで本当に一時的ならまだしも、親戚ならまだしも

 > 一棟空いてるからというならまだしも・・・と 思いますよ



。。。ずっと 考え続けたです(;;)。

ずっと自問自答したです。 

夫に言われた2日後、広島でも受け入れられたお宅を識り、

今現在も、ぐらぐらぐらぐら 揺れているです(;;)。



義母を自宅へ引き取るか、私たちが義母宅へ(悲)移れば、

義母宅か我が家が 丸々空く、とも考えたです。



「 皆が少しずつ我慢 」 をして、、、とは このことなんぢゃないか、と。

後は、私の【 覚悟 】 の 問題なんですよね(T^T)。



で、結局は、「 自分が一番、なんぢゃん 」と

海より深く 落ち込むです(──┬──__──┬──)。

[ 2011/04/12 13:32 ] [ 編集 ]
「 赤の他人では 」
それが(;;) > サヨコさん



 > 鳥取県在住の友人が一家族を避難させていますが、

 > それは知り合いという繋がりがあったからです。

 > 赤の他人では無理でしょう。



「 赤の他人 」同士でも、頑張っておられる方々もいらっしゃるんですよね(;;)。

それができない自分に 自己嫌悪です。



 > 私も、虚しさに落ち込んでいる者でございます。



(;;)。

私は「 虚しさ 」とは違うですが、ただただ悲しいです。



もう今は、「 どうせ 私は こんな奴なんだ 」 と 早く開き直り、

「 他のこと 」 で 支援し続けていこうと頑張っていくしかないです(;;)。

[ 2011/04/12 13:34 ] [ 編集 ]
「 目の前に 」
ありがとございます(;;) > JJ2007さん



 > でもね、目の前に被災した方が現れたら、きっと考える事もせずに、

 > お風呂に食事に寝床を提供すると思うんです。

 > 出来ることを出来る形で協力する。それでいいんじゃないかな?

 > 市内には、福島からの被災者が身を寄せる施設があります。

 > でも、それすら知らない方が多いんです。それが、首都圏でも現実なんです。

 > りうりう*さん、祈ってあげてください。



有難う。 少し、こころが軽くなりました。(;;)。

もう少ししたら、「 私はこんな奴なんだ 」 と 認め、

開き直れるに違いないのですが、

ここのところ、強い余震も相次いでいますし、

県からの 一般家庭も募集の広報を目にするたび、

ダメダメな自分に苦しむと思うです(T^T)。



首都圏の受け入れ可能施設アナウンスも、広く伝わるといいですね(;;)。

[ 2011/04/12 13:36 ] [ 編集 ]
Re:この3週間、海の底まで 落ち込んでいたのは。(04/08)
同じく激しく落ち込んでおりました。

何もできないことへのいらだちならまだしも、自分の本当の気持ちが見えてしまった1ヶ月だったように思います。



TVの報道にオロオロし、涙を流しつつ祈る毎日でありながら、心のどこかで「この悲惨な現実を自分の目で見なければならない地域じゃなくてよかった」と絶対に思ってしまっている自分に気付いたとき。



現在、原発のことが一番私を苦しめてはいるけれど、これからどうなるかわからない現状ではあるけれど、とにかく今現在は「自分の所は安全であることにほっとしている」自分に気付いたとき。



私はそんな人間なんだ・・・・・・

何度も何度も落ち込んでおりました。

更新もできず、好きな本を読むこともなくなり、ただ、ただ日常生活を送っていた1ヶ月。



うちは義母が最初に報道を見ながら「家に来てもらえたらいいのに。部屋もあるし、なんなら納屋を改造したっていい」といいました。即座に「そうやね!!」って答えた私に、冷静になって考えてみろ・・・ってさえぎったのが夫でした。



まったくの他人を自分の生活の中に入れるということのいろいろな問題など、夫の言葉で我に返りました。感情的に動くだけではダメですよね。



これからも思い悩みながらの日々となるでしょう・・・

まだまだ嫌な部分の自分と向き合わなくてはならないかもしれません。それでも、踏み出していかないといけないんですよね。



何だかあまりまとまりのない長い分になって読みづらくてごめんなさい。
[ 2011/04/12 15:45 ] [ 編集 ]
Re:この3週間、海の底まで 落ち込んでいたのは。(04/08)
ダンナの知り合いが南三陸町で被災しました。町ごと無くなったそうです。

避難所から親戚の家へ移ったそうですが、だんだんギスギスした関係になってきてると聞きました。



受け入れるほうも、受け入れられたほうも、終わりの見えない同居はつらいみたいです。









[ 2011/04/13 15:56 ] [ 編集 ]
「 自分の本当の気持ち 」
はぅぅ(;;) > とらトクさん



 > 何もできないことへのいらだちならまだしも、自分の本当の気持ちが見えてしまった1ヶ月だったように思います。

 > TVの報道にオロオロし、涙を流しつつ祈る毎日でありながら、心のどこかで「この悲惨な現実を自分の目で見なければならない地域じゃなくてよかった」と絶対に思ってしまっている自分に気付いたとき。



はぅー。。。

私はそこまでも 気付いてないというか、考えてなかった、というか、、、(o_ _)oポテッ。

なんとも客観視できてない、というか、なんというか(;;)。



さすがに 少年たちの無事( 旅行等をしてたかもしれないので )を、1番に確かめましたが、

無事でいてくれてて 有難う、とは思っても。



とにもかくにも、私にできることは、と ただただそれだけで、

おろおろしっぱなし。

義母宅へ移れば、自宅を開放できることに気付いてからは、

それを決断できない自分の覚悟のなさに、落ち込んでばかり。



それもこれも、被災地ではなかったから、なんですねー。





「 自分はそんな人間である 」 と、

まずは、しっかり自分を見つめて、それごと抱きしめちゃうことが肝要ですね。



 > まったくの他人を自分の生活の中に入れるということのいろいろな問題など、夫の言葉で我に返りました。感情的に動くだけではダメですよね。



逆に、全くの他人だから、互いに甘えず、気遣い、

感謝しあえるような気もしているのです、私。



 > これからも思い悩みながらの日々となるでしょう・・・

 > まだまだ嫌な部分の自分と向き合わなくてはならないかもしれません。それでも、踏み出していかないといけないんですよね。



ほんとにそうですよね(;;)。

ぅだぅだ考えることができる、というところが、

既に被災当事者でない、ということを忘れず、

ふぁいとーですぅぅ > ぢぶん

[ 2011/04/13 19:30 ] [ 編集 ]
「 終わりの見えない同居 」
はぅぅ(;;) > 黄パジャマさん



 > ダンナの知り合いが南三陸町で被災しました。町ごと無くなったそうです。

 > 避難所から親戚の家へ移ったそうですが、だんだんギスギスした関係になってきてると聞きました。





うちの取引先さまや、下の少年の先輩の話など、

被災された方々の生の声が、私にも耳に入り始めました。



 > 受け入れるほうも、受け入れられたほうも、終わりの見えない同居はつらいみたいです。



なかなか 一時の感情や、きれいごと ではすみませんですよね。

それはよくよく判っているつもりなのですが。。。。



なまじ、御縁がある方々より、

まるっきりの他人である方が、互いに甘え過ぎず、気遣いあい、

互いに感謝できるのではないか、と思うのですが、

実行していない私には、何も言えませんです。



ただただ、皆で乗り切って行かねば!と思うです(;;)。

日、一日と、少しでも 良き方向へ向かうよう、祈るばかりです(;;)。

[ 2011/04/13 19:36 ] [ 編集 ]
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