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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

PTA広報紙考 ( PTA新聞 )




昨年、中学PTAの副会長として、
昨年度より、予算圧縮によって、企画、レイアウトから印刷まで、
手作りを余儀なくされた中学校のPTA新聞づくりに深く関わった。

現在は、中学PTAを卒業しながらも、顧問として関わっている。


楽天ブログでは、PTA役員として、
広報誌づくりに携わっておられる方々が数多くいらっしゃり、
今春より、皆さんのご活躍ぶりを読ませていただきながら、
わくわくしつつ?、かな~~り、深く、深く考えさせられてもいる。


  ※ mi-ponさんyukimama1992さんmomoyadesuさん にトラックバックさせていただきます。




● PTA広報紙のめざすもの。


各学校で様々な指針があるだろうが、
基本的に、PTA広報、PTA新聞とは、その名の通り、
PTA会員がPTA会員に向けて、
或いは、学校を見守り育んで下さる地域の方々に向けて発信する、

「 PTA活動 の 広報 」
「 PTA の 新聞 」である。


故に、PTA新聞を読めば、
そのPTAの概要が一目で判る怖いものだと私は思っている。

概要ばかりか、その在り方、行事の進め方、雰囲気、空気までも。


学校新聞でも、子ども新聞でもない。
PTAが、PTA会員に、伝えたいことを伝える媒体なのであり、
PとTを結び、地域へと情報発信する、
地域と学校とを結ぶ、掛け橋となり得る媒体なのである。


そうたり得るため、広報担当者は、
ひとりでも多くのひとの目に触れるための努力をし、
しっかり読んで貰えるような努力をする。

「感動」を伝え、事実を書いていくことで、
現況から、より良い状態を目指していくことが、広報の役目である。


考え方によっては、PTAにおいて、
これほどクリエイティブで、楽しく、エキサイティングな分野はない。


だが、ブログに書かれている広報委員さんたちの殆どは、
様々な状況のなか、日々、悩み、想い惑い、あちらこちらとぶつかり、
結局は、昨年度の新聞、広報誌を踏襲した、無難なものをつくらざるを得ず、
苦労多く、実り少ない結果に、報われない想いを抱え込むのである。

……そして、せめてもの自分へのご褒美と、
学校行事での撮影で、「広報」の腕章をつけ、
特等席で我が子をアップで撮影できたことで良し、としなくちゃ、、等、
我と我が身を慰めている実情をあちらこちらで目にする。



どうしてこんなことになってしまうのか。



原因は多々あると思われるが、以下の3つは大きいのではないか。


 1) 学校側(PTA執行部側)の締め付けが厳しい。

    昨年度踏襲を原則とし、変化を好まない。
    中身の校閲が厳しく、冒険を許してくれない。

 2) 評価して貰えない。
    
    昨年度踏襲型は、一見、何の変化もないため、誰も本気で読まない。
    「ヤって当たり前」「できて当たり前」。
    執行部すら、きちんと読んでいない。
    「ミスさえなければそれで良し」と公言する。

    PTA一般会員も読んでいないため、評価が低く、
    運動会などで「広報」の腕章をつけた役員が撮影することを、
    目障り、特権を振りかざしている、不公平だと反感を持っている。

 3) 達成感がない。

    年に2~3回発行するが、読んで貰えないため、
    感想や評価を聞くこともなく、非常にモチベーションが下がる。

    広報委員が何人居ても、実際の作業に明るいひとが効率的な役割分担を
    しなければ、実際に動き、原稿を書いたりレイアウトしたり
    作業する人員は限られてきて、「皆で苦労してつくりあげた」という
    喜びを感じることができない。

    実質、広報委員長とPCを遣いこなせるひと数名だけが
    苦しんで作り上げた形となり、他の広報委員もモラルが下がる。



これの打開策は、やはりPTA執行部(と広報委員長)にある。


 魅力のないPTA新聞、PTA広報誌は、
 とりもなおさず、そのPTAそのもの、PTA執行部に魅力がないからだ。

               (↑自省込めて書いております、念のため)



まずは、つまらん広報誌を前にして、
広報委員会に丸投げしてきた執行部が、自ら反省することから始まるのではないか。


全国レベルのPTA新聞コンクール、広報誌コンクールの質の高さ!
実際に手に取り、目にして、それにまず学ぼう。


見出し、レイアウトの素晴らしさもさることながら、
どんなに、それらのPTAは活き活きと輝いているか。

どんなに、皆が、嬉々としてPTA活動を楽しんでいるか。

自分たちの広報誌が、何故、どうしてダメダメなのか、原因をさぐろう。


皆が皆、読みたくもないような、つくりたくもないような
PTA新聞や広報誌は、会費と労力と紙の無駄。
やめてしまえばいい、と私は思う。

事実、廃止する方向で、皆が語り合う必要があるPTA、
切実にそれを望んでいる広報委員は必ずあるはずだ。


ただ、やめる前に、きちんと総括しよう。

どうして、今の時代までPTA新聞や広報誌が残って来たのか。

最初は何の目的で始まり、その目標は達成されたのかどうかを。



原因が明らかになったら、それらへの対策を練ろう!
総論的に、方法論的に。


んで、↑ これらのことは、執行部が主導してこそ、だと思われる。



全国の会長さん、副会長さん。
そこかしこで泣いてる、苦しんでる広報委員さんたちの声に耳を傾けて下さい!

「広報さんは頑張って欲しい」なんて、上から物を言ってる場合じゃない。


それらの声は、【 広報さんの我侭 】 ではなく、

ご自身のPTAが抱えている根本的な問題だったりする場合 が

きっときっとありますですよ~~~!!!


痛




追記) いつも 頑張って 頑張って 頑張ってる、
     こままさん にもトラックバックさせていただきました。(エール!!)




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ジャンル : 学校・教育
テーマ : PTA

タグ : PTA PTA新聞 PTA広報 PTA執行部 PTA本部 PTA役員

[ 2005/09/07 19:29 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(49)
子供の小学校の場合
こんばんは。ウチの子の小学校の事を書かせていただきます。長男が一年生の時の広報誌はつまらないものでしたが、こんな物なのかなと思っていました。翌年の広報誌はガラッと変わってとても面白い物でした。全部手書きのコピーでホチキス止めでしたが、PTAに対する素朴な疑問というアンケートをとってその疑問に答えた物でした。PTAで活躍している人にとっては当たり前のことでも一年生の親やPTAにあまり深くかかわった事のない人には分かりにくい事。でも訊きにくいという事を取り上げて大好評でした。年度末の最終号は業者に頼んで立派に製本してもらうというのが慣例のようでしたが、それもせず全て手作りでした。その年の広報委員は全員未経験者で慣例に縛られず自由に作ったのが良かったようです。広報誌って立派でなくてもいいんだと、私も目からうろこでした。全校生徒200人ほどの小さな学校だから出来たのかもしれませんが前年を踏襲するだけでない柔らかい発想って大事だなと実感しました。
[ 2005/09/07 20:42 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考(09/07)
(  ̄O ̄)ホー 全国レベルのPTA新聞コンクール、広報誌コンクールなんてあるのですか?



PTA広報誌は今までも面白くないので、すぐにゴミ箱行きでした。会員の目に留まるようなすばらしい広報誌を作れば良いのですね。

まずは賞をとるような広報誌の研究をしなくてはいけませんね。

[ 2005/09/07 20:56 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考(09/07)
しかと!承りました!!!



先のことになろうかと思いますが、ご報告させていただきます。何とか今年に間に合わせたい!
[ 2005/09/07 21:40 ] [ 編集 ]
地域差があるPTA新聞。
こんばんは、りうりうさん。

PTA新聞も、各校いろいろですね。

「学校新聞」になっている「PTA新聞」も、あります。

愛知県に居る時、小学校の広報副委員長を経験しました。

この時、大手新聞社の「新聞作りの講習」を受けました。

(1人、500円の講習料×6人受けました。)

この時、PTA活動を記事にしてください。

悪い例として、学校行事の記事(PTA会員の参加なし)を掲載した新聞を挙げていました。

「PTA新聞」は、「PTA会員」に読んでもらう新聞です、と、説明を受けました。

だから、「お小遣いアンケート」をとったり、

いまでは、当たり前になったリサイクルの記事が載っていたりしていました。

私たちの時は、学校にさまざまな保護者ボランティアが、募られて、授業に参加し始めた頃でしたから、

その紹介などを、書きました。



その2年後、今度は、大阪北部で、中学校の広報委員長をしました。

大阪でのPTA新聞を読んだ時、びっくりしたのですが、

子どもたちの活動内容を記事にしていたのです。

修学旅行や、運動会、卒業にあたって、とか、

本来、学校がすればいいのに・・・

というような内容なのです。

これは、近隣の小学校・中学校も、同じだったのです。

「新聞づくり」の講習も、受けていたようです。

友達に相談したら、「ここでは、それが普通なんだから、変えないほうがいいよ。」

と、言われました。

友達も、転勤族でした。



子どもの記事を載せたほうが、読んでもらえる、

ということかもしれませんねぇ。

学校側が忙しいので、代わりに、PTAが学校行事の報告を兼ねて、

新聞を作っている場合もあるでしょうしね。



今では、どちらがいいかは、判断できません。

一番は、「PTA会員」に読んでもらう「PTA新聞」なのですから。

[ 2005/09/07 21:49 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考(09/07)
こんばんは、yukiです。よろしくお願いします。

今まで放置されてきた広報にしっかりかかわろうと

思っています。
[ 2005/09/07 21:55 ] [ 編集 ]
読む側の目線に立ってみる
銀の無限角さん、コメントを有難うございます。

また、先日はご丁寧に有難うございました☆



 > 翌年の広報誌はガラッと変わってとても面白い物でした。



広報委員さんたちが全員未経験でいらした由。

皆さんが智恵を絞られ、できる形で全力投球をされたのでしょう。

それを受け入れられた執行部さんも天晴!でいらっしゃいましたね。



銀の無限角さんのメッセージを読ませていただくと、広報誌の面白さは、

見てくれのカッコよさ、小手先の工夫などではないことがとてもよく判ります。



PTA会員が何を識りたいか。

PTA広報が何を伝えたいか。そこに何があるのか。に尽きますですね。



多くのPTAが、広報誌どころか、PTA行事そのものが、

前年踏襲でやっとこさクリアしている状況であるように思えてなりません。



厳しい状況下で、ひとりでも多くの保護者さんのご協力をいただくためにはどうしたら良いか、

それをまず考えねばならなくなっています。



役員さんでないひとが、役員さんを支え、

皆ができるときにできる形で、参画していけるPTAでありたいなぁと思うのですが。。。。

年々、難しくなっていっているように思えてなりませんです。

[ 2005/09/07 22:06 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考(09/07)
・・・なんと言うか、これを言ったらお終いなんですけど、

とにかく、

 PTA活動なんて面倒だからやりたくない。

 広報誌も面白くなくていい。

 面白くしようと思ったら、大変じゃない?

 嫌よ。そんなの。

 それより自分の楽しみの為に時間を使いたいわ。

という本音の人が大半だから、モチベーションを上げようとすらしないし、

むしろ、モチベーションを上げようとすると 下げようと必死で逃げます。



長女が5年生の頃、学年委員をしていましたけど、

恒例行事の廃止を その学年のPTAが一丸となって講義&質問をした事があります。

あのまとまりと やる気は、どうして出来上がったのだろうと・・・それが分かれば、突破口にはなりそうなんですけどね・・・



中学校では3年しかいないので改革はなかなか出来ませんけど、

小学校は6年間。たっぷりあります。

(内心、楽しみにしているのは、内緒です^ ^;)
[ 2005/09/07 22:13 ] [ 編集 ]
まずは なかみ☆
HIMEchan♪さ~ん、迫力満点の「(  ̄O ̄)ホー」に思わず怯んでしまいました(笑)。



 > 会員の目に留まるようなすばらしい広報誌を作れば良いのですね。



ん。。。ゴミ箱一直線にならないよう、

見出しやタイトル、レイアウトの工夫はきっと必要だと思います。

読みやすさの工夫なども。



んでも、それで読んでいただけても、面白くなかったら、やっぱりごみ箱か資源回収ですよね。



んだから、結局は【なかみ】だと思うのです。



どんな新聞だったら自分なら読むか。

自分はどんなことを識りたいか。

また、役員として、自分が伝えたいことは何か。



そんなようなことが出発点にないと、面白くないのではないでしょうか。

独り善がりにならないため、視点をたくさん持って、視界を広げるため。

そのために、複数の広報委員さんが在る、のだと。



皆で、智恵を出し合えば、きっと面白く楽しい広報誌ができると私は信じたいし、

たくさんたくさん、学ぶこともあるんぢゃないかなぁ。



結果として、何らかの賞が取れれば勿論嬉しいでしょうし、励みにもなるけれども、

賞取りが第一義になっちゃったらダメだよね。



私が全国レベルの広報誌を観よう、と書いたのは、

執行部さんに、そこに描かれているPTAの様子を見てくれ、

こんな素敵な広報誌をつくれる、広報さんを見てくれ、

と言いたかったのですぅ。

[ 2005/09/07 22:18 ] [ 編集 ]
こころづよ~ぃ!!>PTAどーもくんさん
わーぃ>PTAどーもくんさん



 > しかと!承りました!!!



なんて心強いお言葉でしょう!

嬉しいご報告を首を長くしてお待ちしております☆☆

有難うございました。

[ 2005/09/07 22:22 ] [ 編集 ]
Re:地域差があるPTA新聞。(09/07)
残念なことに>OMITAさん



「学校新聞」になっている「PTA新聞」、実は多いのです。

んで、そこまでではなくても、内容に関して学校側の校閲が実に厳しく、

自由に作成できないPTA新聞も多いのです。



私は、それは、その学校のPTAの姿そのものだ、と感じています。

そこのPTAさんがそれを是とし、何も問題を感じておられないのなら、

私にも何も言うことはありません。



でも、実際問題として、読まれない新聞をつくって何が楽しいのか、と思っちゃいます。

つくる側の広報さんが苦しいだけ、つらいだけ。

んで、益々、広報さんのなり手がなくなるだけ。



 > 学校側が忙しいので、代わりに、PTAが学校行事の報告を兼ねて、

 > 新聞を作っている場合もあるでしょうしね。



これだと、読んでいただけますから、たちまちはいいのでしょうね。

PTA新聞は、Tからのメッセージでもありますから。



でも「学校側が忙しいから」。



それでいいのか?? という疑問は拭えません。

確かに先生方は忙しい。心有る先生方ほどボロボロです。

んでも、学校通信、学年通信、学級通信、学校HP。

さまざまに学校側は手段をたくさん持っているのです。



Pの視点。 PTA活動を通しての視点。

行事に参加したひとから、参加できなかったひとへのメッセージ。

本当に必要ないのかなぁ、、と淋しく思います。



 > 友達に相談したら、「ここでは、それが普通なんだから、変えないほうがいいよ。」



苦しいよね。 独りでは闘えない。 動けないものね。

んだから、執行部は衿を正し、耳をすまさねばならない、と私は思う。

なんのためのPTA。

なんのための会長、副会長であるか??と私は思います。





[ 2005/09/07 22:40 ] [ 編集 ]
いきなりのトラックバックを失礼致しました。
はじめまして!>yukimama6955さん



いきなりのトラックバックを失礼致しました。

メッセージまでいただき、とても嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

[ 2005/09/07 22:43 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考(09/07)
こんばんは。

トラックバックありがとうございます!



りうりうさんのお言葉に

いつも背中を押されてる気がします・・



なんか胸がいっぱいで

コメント上手くまとまりません・・・

(それはいつものことだけど・・)



どうもケンカ腰でいけません・・・ワタシは。

(すぐ熱くなってしまうぅ。)



トラックバックでいただいていきます。。。
[ 2005/09/07 22:57 ] [ 編集 ]
広報。楽しんでやっているけど・・・少し不安。
>故に、PTA新聞を読めば、

そのPTAの概要が一目で判る怖いものだと私は思っている。

◆ここの部分、どきっとしました・・・。

楽しんで作ってはいるけど、果たして、自己満足になってはいないか・・・そのあたりが私の課題かもしれません・・・

学校、周りからは、よかったよ・・・なんて言われると、有頂天になって喜んでしまいますが、もう少し考えないといけませんね・・・



それでも、私の学校は、わりと自由に作らせてもらえるので、1)2)はないですね・・・



ただ、わりと私の頭にあるイメージを押し付けてしまう感があるので、3)は、どうなんだろう・・・



それから、コンクールの事を言われると結構辛いです。コンクールはあくまで、ご褒美と考えるようにしています・・・

・・・というのも、私の前の委員長さんは優秀賞で、昨年、私は、奨励賞だったから・・・

前の教頭に、「優秀賞と奨励賞はどっちが上なの?」と聞かれました・・・(もちろん優秀賞の方が上です・・・)

まず最初に褒めてよねみんな頑張ったんだから・・・っと思いました><。。。

結構何気ない言葉が、グサッときたりします。



なので、コンクールの事は考えないようにしています。自分たちが作ったのが一番と思っていたりします(笑)



>…そして、せめてもの自分へのご褒美と、

学校行事での撮影で、「広報」の腕章をつけ、

特等席で我が子をアップで撮影できたことで良し、としなくちゃ

◆これは私の学校では、広報の特権です。人には言わせておいて、自分の子どもを堂々と取って、結果的に広報紙に載せる事になっても、それはいい写真だからと言う事で、その子を載せたいがためではないんです

それでいいと私は思います。ただでさえ成り手がいない広報。そのくらいはいいと思うんです。



広報って、やって見ると、学校の姿勢もよくわかって、PTA活動の中で、一番面白いところだと思います。

[ 2005/09/07 23:02 ] [ 編集 ]
いや、そこが、おそらくはじまり
有難う!>_AZ_さん



私が【広報ではなく、自分のPTAの抱えてる問題だぜ】と書いちゃったのはそこですもん。



 > PTA活動なんて面倒だからやりたくない。

 > 広報誌も面白くなくていい。

 > 面白くしようと思ったら、大変じゃない?

 > 嫌よ。そんなの。

 > それより自分の楽しみの為に時間を使いたいわ。



な方々が、どうやったら、PTAの方を向いて下さるか、ですよね。

自分の楽しみに時間を使わず、役員としての時間に没頭されてる方々に、

少しでも目を向けて下さり、協力して下さったら、

どんなに素敵な学校になっていくことでしょう。



 > むしろ、モチベーションを上げようとすると 下げようと必死で逃げます。



下げさせない!!!!

と、執行部が踏ん張り、広報さんがふぁいとふぁいとで凄い新聞をつくる。

ひとりでも多くのひとが読んで下さり、感想箱、ご意見箱にメッセージを貰えたら、

本当に嬉しくて、頑張れるんだけどなぁ。。。



 > あのまとまりと やる気は、どうして出来上がったのだろうと・・・それが分かれば、突破口にはなりそうなんですけどね・・・



恒例行事の廃止か存続か。

それはとても画期的な議案であり、恒例行事だからこそ、

なんらかの形で皆が識ってたり、皆が参加してたから。

興味を持って皆で語れる問題だったからではないでしょうか。



皆が識り、皆が語れる、ということがポイントですね^^☆



 > 小学校は6年間。たっぷりあります。

 > (内心、楽しみにしているのは、内緒です^ ^;)



ふっふっふ☆ 私も楽しみにしております。(内緒で応援するんだも~ん)

[ 2005/09/07 23:09 ] [ 編集 ]
トラックバックを有難うございました☆☆
mi-ponさん、早速、トラックバックをお返し下さり、有難うございました^^☆



 > りうりうさんのお言葉に

 > いつも背中を押されてる気がします・・



え"~? もしかして、いつも私がヘンに煽ってる??(゚゜)\バキ☆



もっとじっくり考えてしっかり書きたかったのですが、

私の悪い癖で、エイヤっとアップしてしまいました。

皆さんのご意見をいただきながら、ちゃんと考えをまとめていけたらなぁと思っています。

mi-ponさんには、いつも機会をいただき、感謝しておりますですよ~☆

いつも有難うございます。
[ 2005/09/07 23:18 ] [ 編集 ]
楽しいのが1番☆
rain27jpさん、コメント有難う☆



 > 楽しんで作ってはいるけど、果たして、自己満足になってはいないか・・・そのあたりが私の課題かもしれません・・・



何のために、広報さんが複数いらっしゃるのかを忘れなければ、大丈夫ですよ!

そして、執行部にもゲラは見せますよね?

んだから、まずは皆が楽しくやっていけるのが1番だと思います。



 > それから、コンクールの事を言われると結構辛いです。



ん~~。 ごめんなさいね。

私の書き方が悪かったのですね。

HIMEchan♪さんにも書きましたが、私があそこで言いたかったのは、

ひとつひとつの創意工夫もさることながら、

執行部さんに、そこに描かれているPTAの様子を見てくれ、

こんな素敵な広報誌をつくれる、広報さんを見てくれ、

と言いたかったのですぅ。

また、そこそこにカッコいい広報誌をつくられる広報さんには、そこに甘んじず、

上には上があるし、学ぶことはいつだってたくさんあるよ~~って言いたかったのでした。



 > まず最初に褒めてよねみんな頑張ったんだから・・・っと思いました><。。。

 > 結構何気ない言葉が、グサッときたりします。



これが、私の2)になりませんか?

頑張ってる広報さんへ、執行部をはじめ、皆さんからの「お疲れさま☆」な気持ちが

私は、欲しい、と思うのです。



写真撮影については、momoyadesuさんちで少し愚痴ったのですが、

時間がないので、また改めますね。

呉まで、今朝送った夫を迎えにこれから行って来ますぅ。

[ 2005/09/07 23:28 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考(09/07)
本当に、広報のことを深く考え熱く語ってくださったりうりうさんに感謝!です。

あぁほんとうに!あぁそうなんです!とうなづくポイントが多すぎてなんて書き始めていいのやら..

状態です。



「捨てられない広報紙を作ろう。」

それが今年度から委員長を引き受けた私の始まりでした。



あれもこれも!と欲張って、文字ばかりではいけません。

かといって写真も適度に盛り込んで読みやすく、楽しい紙面づくり。

そう考えても、素人の私の頭で考え付くことなんてしれてるので、さっそく

新聞社主催の広報紙セミナーに参加してきました。

すると、目からうろこの連続で、広報紙をとても作りたくなって帰ってきちゃいました。

(その熱さが長続きしないのが難(涙))

一面に校長・会長の挨拶などを載せるのは大バツ、NGとはっきり言われました。

うちは実はこれまでずっとそのスタイル。

1学期、少し下がっていただきましたが、まだ1面にも一部残っています。

これからじっくり少しずつ下がっていただく予定です(笑)。

新聞でも、社説などじっくり読ませるものは2面、3面です。校長先生の記事も広報紙に

とっては社説のように大切なもので・・・と下がっていただくのも良いでしょうという話まで

聞いてきました。そのつもりです。



書ききれないですが、とにかくPTA会員が楽しめる記事、学校についてのトリビアな記事を

載せる、そして作るほうも義務感でやるのではなく、楽しむことが大切ですね。

うちの広報誌で毎回好評なのは、先生の小さいころの写真をお借りして、誰先生かを当てる

クイズかな。特集ページのほかの小さなコラムで毎号載せてます。

皆さんの学校で好評だった特集記事とかあったら教えてください。

真似させてください。

活気ある広報紙をまねることからはじめていくのが、読んでもらえる広報紙への一番の

近道だと思うので。
[ 2005/09/07 23:29 ] [ 編集 ]
コンクールの事は
りうりうさんの言いたい事わかってましたよ^^;

でも、わざとかいてしまいました・・・許してね(^_-)-☆



昨年度、教頭から、あの言葉を言われた時には、今まで、褒めてくれてたのに、最後にこんな言葉をもらって、がっかりしました。あ~~こんな目でしか見てくれなかったんだなぁ・・・って。おまけに、「でも、このブロックの中で賞もらったの、うちだけでしょ・・・」と締めくくったんです。フォローにもなってません><。。。

さすがにこの事は委員さんには言えませんでしたね・・・りうりうさんの最後のペンギン君状態でした・・・(笑)



今からご主人のお迎え いい奥さんだ!(笑)
[ 2005/09/07 23:45 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考(09/07)
ほんと、りうりうさんは広く活動し、かつ憧憬も深いのですね。



私ごときが、とてもとても安易なコメントはできない思いです。

(皆さんの、を、拝見しても―)



台風、無事だったようで、何よりでした。



[ 2005/09/07 23:55 ] [ 編集 ]
機関誌って?
逆に、広報誌もっと見直そうよと誘いかけたら「去年と作業量が変わると、委員が大変だから」的表現で蹴られました。



年度初めに「前年度と同じでなくていい、先例を踏襲する必要はない、自分たちで出来る技量で最大限のことをしてほしい」と伝えてました。彼らは一生懸命がんばってくれました。こちらの意向をうけて、Pのことも、限られた紙面の中でしっかりPRしてくれました。



でも、さらに全体を見直すことまで踏み込んでみたら?という提案は、冒頭の一言でおわり。



執行部が率先して考えるべき事ですが、この件について委員と話をしようとすると「自分たちは、広報誌の発行を委任されたと思っている。あまり口を出さないでほしい」的な反応。アプローチを失敗したなぁ、と反省。一番最初に「なんのために」を語り合っておくべきでした。



委員会は一般新聞のような独立したメディアではなく、あくまでも、機関誌であって、執行部ぬきで話を進めて良いというものではないことを徹底し、企画に積極的に関与していくべきでした。しかし、そうした関与を「介入」として受け止められ、その結果拒否反応がでてしまったのであれば、それはこちらの段取りミス(ふぅ)。



彼ら自身は誠心誠意「会員が知りたいと思っている情報を最大限伝えよう(それが、運動会の写真だったりもするわけですけど)」と思って活動してくれています。でも、「その前の段階=なんのために」や「その目的にとって、去年までの構成はふさわしいか」を考えることなどを単年度の彼らに負わせることは難しいのです。

「委員を引き受けるとき、そんな仕事まであるとは思っていなかった。とても請け負えません」。



というわけで、「なんのために」をだれが先導して考えてゆけばいいのか、ちょっと悩んでいるのでした。



りうりうさんの説、本当に頭の整理のいい参考になります!
[ 2005/09/08 00:47 ] [ 編集 ]
「捨てられない広報誌をつくろう!」
胸の痛いスローガンですよね>momoyadesuさん



でも、ここを突破できたら、

なんだか、閉塞状況のPTAそのものが、明るく広がってくるような希望が見えて来そうで、

私などは、わくわくしてしまいます。



うちの中学広報ではできませんでしたが、広島県のあるPTA新聞さんでは、

【 何故、皆役員をしたがらないか 】をテーマに、

全保護者さんにアンケートを取り、真っ向から取り組んだ、なかなかシビアな記事を

2面遣って作成されてました。

無記名の記述式アンケートのため、良くも悪くも臓腑を抉るような回答がたくさん寄せられており、

記事面も、淡々としたまとめ方のなかに、鋭い視点が盛り込まれ、非常に読み応えがありました。



その学校では、話題騒然となり、寄ると触るとそれが取り上げられ、

懇談会や役員会でもなかなか活発な意見交換となるきっかけになったそうです。



その2面を捻出するため、前年度掲載記事を全面見直しし、

より濃い紙面の充実にも繋がった由。



まずは、「捨てられない広報誌」「楽しく読んでもらえる広報誌」を目指し、

勇気をもって、いろんなことにチャレンジして行きたいですよね。

そのためには、やはり表現のための学習や努力は必要となってきますから、

できるだけ無理のない形での役割分担が必要ですし、

やはり効果的で効率的なテクニックは識って損はありません。

広報委員さんは勿論、一般会員さんのご協力やご理解がいただけるよう、

執行部の強力なサポートが欲しいなぁ、と感じます。

[ 2005/09/08 01:12 ] [ 編集 ]
広報の特権 『撮影』について
ただいま~☆>rain27jpさん

『めんどくさ~』状態で迎えに行きましたので、褒めてはいけません(笑)。



 > でも、わざとかいてしまいました・・・



いぢわるだなぁ(笑)

校長さんや教頭さんの言の葉は、お立場上から出てくる言の葉が多いので、残念ですが、

「追風参考」「向風参考」ぐらいに聞き流しましょう(゚゜)\バキ☆

要は、広報さんたちが満足できるものが出来、

多くの会員さんに喜んで読んでいただけ、次に繋がるもの、であれば万々歳だと私は思います。

次に繋がる=来年も広報をやろう。この話題を取り上げよう。

或いは、広報がこんなに楽しくてやりがいがあることを皆に伝えよう。

或いは、来年は広報を外からしっかり読んで、感想を広報さんに伝えよう。etc.



で、撮影特権の件ですが、学校行事における広報の撮影を、

「役員だからって『特別扱い』されている」と捉える保護者さんも少なからずいらっしゃるんですよね。

んで私は、悲しいやら情けないやらで、

「好きでヤってんぢゃねーよ! んぢゃ、あんたヤってくれよ!」と

つい言いたくなってしまうのですが、我慢我慢。



これぐらいの役得がなくっちゃね、と自分に言い聞かせながら、忙しい想いをして

どうかすると自前のカメラで自腹を切って撮影されてる広報委員さんに心寄せつつも、

【だからといって、それを当然のようなお顔で、嬉々としてヤってはいけない】と私は思います。



 > ただでさえ成り手がいない広報。そのくらいはいいと思うんです。



ん…その通り。

だけど、好んで敵は作らない方がいい。そう思ってしまう。

これぐらいの『特権』で、広報さんを希望するひとは居ないと思うし。

できあがった広報誌のなかみで勝負しよう。



すごーぃ! おもしろ~ぃ! こんなのつくってみた~ぃ!(広報さんって凄いのね)



それが、何よりの成果、だと思うのですが、如何でしょうか。

[ 2005/09/08 01:37 ] [ 編集 ]
どひー>OKEIさん
ぅにゃ~~☆>OKEIさん

ただ、私はPTAに長~~~~~~~~く(笑)在っただけですよ~。



1年目、2年目の方々の覇気溢れるご意見や、元気いっぱいのご活躍を見てると、

ほんとに私は何をしてたんだ~。何を観てたんだ~。と忸怩たるものがありますです。



 > 台風、無事だったようで、何よりでした。



は~い^^。 お蔭さまでこの地には、あまり大きな被害が出ず、有難いことでしたです。

下の少年の高校のある街は、床上浸水が何軒もあり、殆ど休校状態だったようです。

[ 2005/09/08 01:41 ] [ 編集 ]
Re:機関誌って? 1
う"~ん。。。>あそびすとさん

先ほど、yukimama6955さん宛に書きそびれましたので、どうしたものか、と思っていました。

よい機会をいただいた心地がしております^^。



んと、最初に確認させていただきたいのですが、

あそびすとさんちの広報さんは、執行部直属の広報さんですか?



それとも、一応独立した委員会ですか?

それによって、ちょっと違ってくるように思います。



あそびすとさんの言われること(PTA機関紙)はもっともで、間違ってません。

ですが、私は、それだったら、執行部が執行部便りを出せばいいんぢゃないの?

とも思えてしまうのです。



もし、一応の独立した広報委員会であるならば、



 > 「前年度と同じでなくていい、先例を踏襲する必要はない、

 > 自分たちで出来る技量で最大限のことをしてほしい」と伝えてました



執行部として、年度始めに、広報さんのヤル気の出る、とても良いお話をされたと思います。

んだから、広報さんたちが【主体的に】楽しく頑張って来られたのだと思います。





 > でも、さらに全体を見直すことまで踏み込んでみたら?という提案は、冒頭の一言でおわり。



もし、1学期号が終わった時点で、さらに踏み込んでこのように提案されたとしたら、それはおっしゃる通り、アプローチの失敗だと思います。

どうかすると、1学期号を否定された。頑張って来た広報部の方針、活躍をも、暗に否定された、

と捉えかねられません。

広報さんにとっては【内政干渉】にも等しく感じられていることでしょう。

[ 2005/09/08 02:14 ] [ 編集 ]
Re:機関誌って? 2
んだから、今年度の今の時点では、

執行部が、年度始めに、前年踏襲しなくていい=全体を見直すことまで含める、と

はっきりさせなかったことのミスだと感じます。



今となっては、「いつも『なんのため』の広報誌か、『なんのための』記事なのか、という視点を忘れないで下さいね」

と伝えるくらいしか口をはさめないのではないでしょうか。



広報委員会に、執行部から、広報専任、もしくは広報担当者を出しておられましたか?

出しておられるなら、ここまでこじれるまでにどのように関わって来られたのでしょう。



執行部が、どこまで関わるか、は各学校によって異なりますが、

どうしても取り上げて欲しい内容や方向性などを年度始めに伝え、

暗に陽にバックアップの姿勢でないと、

【やらされる広報】となってしまい、これもまた面白くない広報となってしまいます。



 > でも、「その前の段階=なんのために」や「その目的にとって、去年までの構成はふさわしいか」を考えることなどを単年度の彼らに負わせることは難しいのです。



PTAは基本的に1年サイクルの組織です。

昨年度からの繰越課題は、年度変わりの際に執行部がしっかり引き継ぎ、

年度始めに新役員さんに、きちんとバトンを渡さねばならないでしょう。

しかし、そこから先は、新年度の役員さんたちでつくりあげていくものです。

最初に方針や方向性を執行部と共に確認できれば、

私は、単年度の役員さんでも充分クリアしていけるものと思いますですよ。

[ 2005/09/08 02:17 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考(09/07)
 ぐさぐさ刺さってくるエントリでした。



 ウチの場合、広報誌はすべて広報部に“お任せ”

 通常、広報部長は『広報部員→広報副部長→広報部長』の3年目で、たいへん手慣れています。手慣れているが故に、昨年と同じ物を作る、という方向性に向かいがちなのかなぁ、と思っていました。

 本部としては、干渉しない、文句もつけない、方向性も示さない。



 学校側の干渉ももちろんありますが、それについては校長教頭と話して、最低限に留めてようとしてきたつもり。



 うーん、“執行部の責任”と言われると、確かにそういう点もあるだろうなぁ。少なくとも、広報部に対してエンカレッジすることはなかったわけで。



 でも、どうなんだろう。もしわたしが広報部に入っていたら(会長やってなきゃ、ありえた話だと思う)、とりあえず何か目新しいことをやってみようと思ったはず。それが、自分で“面白い物作ってやる”で取りかかるのと、本部から言われてやるのとでは、かなりモチベーションに差があると思うんです。



 だからわたしは“待ち”でいるんだけど、それじゃダメなのかなぁ。難しい……。

[ 2005/09/08 04:52 ] [ 編集 ]
Re:「捨てられない広報誌をつくろう!」(09/07)
りうりう*さん



でもね、わかってるんです。本当はすぐに捨てられてるだろうなぁって。

せめて少しでも目にとまる記事があれば、手にとって読んでもらえるようになればって

ことなんです。

実際、前回の広報紙、自分なりに精一杯しましたが、委員長としての初の紙面作り、苦労しました。

作ることもやっとでした。



いいものを見たり聞いたりすると、うちもやるぞ!と思うのですが

これまでやってきた委員さん・委員長さんの気持ちもあります。

いきなり大きく変えるのは実際、労力的に無理なのにくわえ、

その方々の思いもあります。



少しずつでいいんだと思っています。

これまでとちがった私達なりの広報紙、伝えたいこと、

少しずつ入れていけるように努めていきたいと思っています。



気負いすぎるとろくなことにはならないし、大体独りよがりになりがちで、気付いたら

誰もいなかったなんてことになりかねませんよね。

気をつけます~。

仕事を持ってるけど、広報委員を引き受けたそんな人ばかりですから、出来るなら

楽したいんですもんね。

いろんな葛藤があると思いますが、あきらめず広報紙作っていきます。



[ 2005/09/08 07:59 ] [ 編集 ]
「干渉しない、文句もつけない、方向性も示さない」
それでいて、広報と学校側がぶつかったときには、広報を守り、学校と折衝する>かいちょーさん



広報さんにとって、願ってもない、

花丸5つ星の執行部さんではないでしょうか^^?



広報さんが、ひと知れず苦しんでなければ。

広報さんが、誇りをもって編集・発行されている広報誌であれば。

その広報誌が、PTA全体からも受け入れられ、ゴミ箱直行となっていなければ。



↑ 上記3点のどれかに引っかかるようであれば、

私は、やはり執行部の責任であるように思いますですよ。



広報部長さんが、『広報部員→広報副部長→広報部長』の3年目で就任するのが、

通常であるなら、酸いも甘いも噛み分けた方々の集まりであり、

それはとても恵まれた広報部です。



逆にいえば、「広報部」体制が万全としており、新しい風はなかなか吹きません。



 > それが、自分で“面白い物作ってやる”で取りかかるのと、本部から言われてやるのとでは、かなりモチベーションに差があると思うんです。



今の広報誌に問題がなければ無問題。

そうでなければ、「今年はちょっと記事面工夫してみない?」

「今年は広報部さんのセンスで●●にスポット当ててみてくれない?」みたいな

軽~いタッチで、年度始めに部長さんと話すのって、幾らでもアリだと思うけどなぁあ。

かいちょーさんってば、そのあたりはとってもお上手なのでは、と睨んでるのですが……。

[ 2005/09/08 08:06 ] [ 編集 ]
まずは語り合おう!>momoyadesuさん
え~ん(;;)>momoyadesuさん



 > でもね、わかってるんです。本当はすぐに捨てられてるだろうなぁって。



そんな哀しいことをおっしゃらないで。



記事だけではないですからね。 例年どおりの役員紹介やら校長、会長挨拶だって、

レイアウトや見出しの工夫で、幾らでも目新しさを演出できますから、ふぁいとですぅ。



 > これまでやってきた委員さん・委員長さんの気持ちもあります。



これは…意外に(なかったりします。内緒)。

もし、そういった前任者の想いを受け継いでおられたら、その方々ともお話しましょう。

そして何より、現状を打破していくため、広報委員さんたちと語り合いましょう。



今の、momoyadesuさんが抱えていらっしゃる想いや視点、目指すものを伝えてみましょう。

判って下さる方もいらっしゃれば、もっと意外な視点からのアプローチを下さる方も

いらっしゃる。或いは、前年踏襲を踏まえながら、見せる工夫でアイデアを出される方もいらっしゃる。

どうぞ、独りで抱え込まないで、想いを同じくする仲間づくりをなさって下さいませ。



皆で楽しくつくる、ということは、決して「楽」をする、ということではないはずです。

んでも、楽しいと、クリアできちゃうんだな、これが。

最終号が刷り上ったときは、皆で涙を流して喜び合い、自然発生的に、打ち上げへ~(笑)

というような嬉しい盛り上がりになったりします。



それは、みんなで頑張ってつくったからこそ。

独りではできません。

私たちも殆ど全員が仕事人で、編集会議はいつも夜でした。

話し合って、仕事を割り振りしました。

momoyadesuさんの気持ちが皆さんに通じれば、何処かに道が開けるはずです。

3月に素敵な乾杯が皆さんとできるよう、ふぁいと~で参りましょう(^^)/☆

[ 2005/09/08 08:27 ] [ 編集 ]
ガーン・・・(@□@)
・・・そうか、そうだったのか・・・

りうりうさんありがとう><。。。。

知らないうちに敵を作っていたんですね・・・私・・・



脳天気に楽しい楽しいっていってました。・・・反省します。



よく友達には、「広報やりなよ。腕章つけてれば、学校どこにでもいけるし、自分の子も写真とれるよ」って言ってました・・・



もちろん広報紙、中身を一番に考えていますよ。

でも、写真は職権乱用なのかも・・・

広報の紙面には出さない学校行事でも、写真は取りに行っていますから・・・

(一応、学校行事の記録と言う仕事もあるので・・・←結構先生からは頼りにされていたりします。)



でも、気をつけますね・・・

影で敵を作らないように・・・



脳天気は、きっと本人が気がついていないから、一番たちが悪いんでしょうね・・・反省しました。



これで、1歩大人になれたかな・・・

(こういうのが脳天気・・・?)





[ 2005/09/08 09:05 ] [ 編集 ]
Re:ガーン・・・(@□@)
あいたたっ>rain27jpさん



勿論、rain27jpさんたち広報さんのお仕事ぶりがPTA全体に認められてて、

「広報」の腕章つけて、行事の度にあちらこちらで忙しそうにパタパタされているのを、

皆さんが好ましく、頼もしく、ちょっぴり感謝を持って見守られているのなら、

全然話は別ですよ~ん。 それなら↓



> よく友達には、「広報やりなよ。腕章つけてれば、学校どこにでもいけるし、自分の子も写真とれるよ」って言ってました・・・



このノリで全く無問題ではないでしょうか。

ただ、学校によっては、苦々しく思っておられたり、

反感持っておられたり、敵意まで持っておられる保護者さんも在る、ってことです。

余り、気になさらないで下さいませ。



PTAが難しいところは、基本的に保護者同士、愛しい子どもたちを通じて、

互いに同等な立場である、っていうことですよね。

役員だからって、上司でもなければ、偉いわけでもない。

下手に「役員」としての特権?らしきものを振りかざす形になってしまうと

非常にまずいなぁ、と私は思うのです。



【写真】に関しては、今後、どんどん例の【個人情報】の件で、落ち着く線に落ち着くまでは、

何かと手続きやら相互認識の確認等、面倒なことになってくるでしょう。

だもんで、今後は、この撮影の特権(笑)でもなかなか釣れないようになってくるでしょう。

んで、この利権(笑)に関しては、ひっそりと楽しませて貰ったらいい、と思いますですよ。

[ 2005/09/08 09:25 ] [ 編集 ]
そっか、めぐまれているんだなぁ・・・
学校に行くと、歓迎されている

・・・と勝手に解釈していますが・・・

逆に撮りに行かないと、今日は、撮りに来なかったじゃん、着合い入れてたのに・・・と笑われてしまう事もあります・・・。

恵まれていると感謝しないといけませんね・・・

[ 2005/09/08 10:27 ] [ 編集 ]
広報誌の奥深さ!!
私はこの4月に文化広報部の部長になったものです。全員で12人。広報部の経験者0。1学期はどのようにして出していけばよいのか失敗も多かったのですが、とにかくみんなに読んでもらえる広報誌を目指しました。とにかく、視点を変えてたくさん取材をし記事を書く、これを目標としました。

ページを埋めるだけの取材というのが今までのやり方だったので、それはやめました。広報部員からも結構文句を言われたり、半分喧嘩になりそうなこともありますが、日夜奮闘しています。でも、新聞作りに関わってみて、やればやるほど奥深いとも思っています。落ち込むことも多いですが・・・。(^_^;)

[ 2005/09/08 11:01 ] [ 編集 ]
恵まれてることに、感謝!ですね。
ぅんぅん☆>rain27jpさん



恵まれていらっしゃると思いますですよん。

それは、rain27jpさんの頑張りもあるでしょうし、

これまでの広報さんが培われた財産でもあるでしょう。

んだから、それを壊すことはしたくないですよね。



 > 学校に行くと、歓迎されている



PTA活動を熱心にして下さる役員さんに対して、

先生方は、いつだって頭が上がらず、心から歓迎して下さいますので、

油断、勘違いは禁物ですぞよよよ~☆



ポイントは、あくまでも一般保護者さんですぅぅ。

(それも、日頃、学校には出て来られないような保護者さんです)。



んなの、全く気にしない、、と、訳にはいかないですよね。

広報委員長さんともなれば、うちのPTAでは、常任委員さんだったりします。

この方々が一人でも多く、こちらを向いて下さるように。

広報誌を読んで、いろんな感想を下さるよう、

(できれば来期立候補していただけるよう・汗)

努力していかねばならない立場でもあったりしますから(学校によって違うでしょうけれど)。



(rain27jpさん、10:39:50にアップしたファイルを少し書き直しました)

[ 2005/09/08 11:24 ] [ 編集 ]
Re:PTA広報誌考(09/07)
ひゃーー!

いつもがんばってるだなんて・・。

今日も改革をした元会長にハッパかけられてきました。

つくづく、まとめる役には向いてないなぁ、と思います。

でも、がんばらなくっちゃ!

少しずつでも、いい方向へ・・。
[ 2005/09/08 14:47 ] [ 編集 ]
読んでいただくための本末転倒
えー、全国レベルには全く達しなかった、でも県では2位だった、そんな広報誌をたった1年でつくってしまった小学校PTAの元会長です。

(自慢かよ~というのはこっちにおいといて・苦笑)



OMITAさんのお書きになった2つ目の学校、そんな典型の広報誌だった、我が校。



で、なぜそうなってしまっていたのか、考えてみました。

HIMEchanさんのされる行為、わかるんです。



だから広報誌を「なんとか目にとめてもらおう」とする

 ↓

子どもたちの写真を増やせばなんとか「見て」くれるんじゃない?

「見てくれない」なら「読みもしない」わけだから。

 ↓

文章は減らして、P活動の記事も最小限にして、学校などの行事の写真をいっぱいのせればいいんじゃない?

 ↓

カラーにすると子どもの顔がはっきりわかるよ。

そうすれば、もっと見るんじゃないかな?

そうだカラーにしよう→1部カラー→オールカラー化

 ↓

「見る」ひとは増えた。

だけどP活動を見ている人はほとんどいない。

 ↓

<昨年度>

いいのか?それで?

Pの新聞だぞぉ~。



で、P記事(特集)を一番前に出し、中半に学校行事のフォロー、後半はP報告と連載記事(先輩こんにちは)という構成にしました。



1号目は違和感をもった方がかなりいらっしゃったようです。

字が小さい、子どもの写真が少ない、などなど意見もいただいたのも事実です。

しかし、2号、3号と重ねるにつれ、そういう意見は減っていきました。

「Pが何をしているか、ちょっとはわかるようになった」という意見まだ、いただけるようになったのです。



OMITAさんのおっしゃるとおり、一体どっちがいいのか、それは読者が決めること・・なんでしょうね。



[ 2005/09/08 17:57 ] [ 編集 ]
奥が深いからこそ面白い!!
はじめまして!>師匠109さん

コメントを有難うございます☆



12名の広報部さん、役割分担をするにも、団結するにも、

ちょうど良い感じの人数のような気が致しますが、如何でしょうか?

経験者がひとりもいらっしゃらないなかでの部長さんでは、

最初、不安にお思いになられたことでしょうね。



 > 広報部員からも結構文句を言われたり、半分喧嘩になりそうなこともありますが、日夜奮闘しています。



「えぇ? 別に何だっていいしぃ」「私には判らんしぃ」「任せるよぉ」

な空気より、間違いなく、数倍良いものがつくれます!

意見を出される方々は、広報誌を自分たちのもの、として主体的に考え、

動こうとされているんですものね。



どうぞ、編集会議で火花を散らしながら、智恵を出し合い、不要部分を削ぎ落とし、

より素敵な広報誌を目指してご奮闘下さいませ。



最終号ができたときの喜びは何にもかえがたく、

師匠109さんの宝物となられるに違いありませんですよ~~☆

心より応援致しております。 ふぁいとぉ~☆

[ 2005/09/08 20:18 ] [ 編集 ]
頑張っておられますよぉ>こままさん
燃え尽き症候群気味なこころを懸命に奮い立たせて、

頑張る健気なこままさん☆

ご夫君の療養食にも日々奮闘し、本当にお疲れさまです。



私のこの日記の、「全国の会長さん」という呼びかけは、

こままさんちの会長さんを頭に置いて書きました。



観てるひとはちゃんと観て、こころ痛めながら応援しておられると思います。

最終号が終わったとき、こままさんの努力が報われて、皆さんと美味しい乾杯ができますように!!

[ 2005/09/08 20:28 ] [ 編集 ]
Re:読んでいただくための本末転倒
お待ちしておりましたっ!!>oribe77さん

oribe77さんのブログで、広報誌改革をずっと拝見しており、

あの表彰式には、感動させていただきました。



県で2位の評価をいただけるようになるまでの、

広報誌の変遷課程を判りやすく、有難うございました。



文字通り試行錯誤しながら、手探りで目指すものへと近付けて行かれたのですね。



 > OMITAさんのおっしゃるとおり、一体どっちがいいのか、それは読者が決めること・・なんでしょうね。



読者の視点は忘れてはならないけれど、

「PTAの広報誌である」という根本的なところを忘れてはならないなぁ、

そのうえで、ひとりでも多くの読者さんに手に取って貰えるように努力しなくては、

と、改めて感じている私です。

そして、それは、きっとできる!と信じている私です。



学校や先生方から出される媒体はたくさんあっても、

PTAがPTAの視点で、伝えたいことを伝えられる媒体は、

PTA広報誌しかない、と思うから。



年々、役員さんのなり手がなく、予算からして閉塞状況にあるPTA活動を

打開して行く大きな希望にもなり得るものだと思うから。



そのためには広報さんが思うさま、活躍できる状況になければ、不可能だと思っています。

それを実践して来られたoribe77さんには、釈迦耳念仏なのですが(笑)、

全国の執行部の方々には、広報誌の大切さを今一度再認識していただいて、

是非とも広報さんへ強力なるバックアップをお願いしたいなぁと思いますです~~。

[ 2005/09/08 20:53 ] [ 編集 ]
Re:読んでいただくための本末転倒(09/07)
oribe77さんのコメント、実にわかりやすいフローでした。思わずうなずいてしまいました。



先に投稿してから、どうやってりうりうさんに返信しようかなと思っていたのですが、ご指摘ごもっとも・・・なもので、それに対して何を言っても結局愚痴と言い訳のスパイラルになりそうないのでやめました(愚痴と言い訳を言いたくなっちゃう自分が情けないので)。



ただ、ちょっとだけ。



みんなが一生懸命「見てもらえる広報誌」で紙面を埋めることにがんばっているのを見ていると、よくやったね、ありがとう!という思いの裏で、どうしても「君たちホントに、それだけを求めているの?」って聞きたくなっちゃいます。



ゆとり教育の見直し、小中一貫制の導入、学校の防災・防犯対策や、Pの活動そのものに対しての疑問、批判だっていいから、読者に投げかける「何か」をもっていないの?持っているのに出さないの?



ニュースを伝えるだけでなく「語りかけること」に抵抗があるのかなぁ。



「先例に囚われず、自分たちの出来ることをやって」という年初の説明のなかに、そのことも込めて伝えたつもりだったけど、まあ、その結果の彼らの選択だったとして尊重しようと自分を戒めているのでした(おっと、これ以上文章を考えていると、やっぱり言い訳三昧になりそう)。



闘う広報誌!めざして、いずれは広報やろうかな?

そんなのNOって、みんなに言われるだろうな。
[ 2005/09/08 22:38 ] [ 編集 ]
闘う広報誌(わくわく)
論争してる訳ではないですから>あそびすとさん

愚痴だってなんだって全然OKですのにぃぃ。



 > ゆとり教育の見直し、小中一貫制の導入、学校の防災・防犯対策や、Pの活動そのものに対しての疑問、批判だっていいから、読者に投げかける「何か」をもっていないの?持っているのに出さないの?



これはやっぱりね、年度始めにね、おっしゃった方がいいと思う。

「出してもいいんだ」とはっきり。



楽天ブログでも、学校に泥棒が入って新聞掲載されたことから、危機感を覚えられ、

現在の学校の防災・防犯特集をしただけで、記事そのものを会長からバッサリ切られた

御方がいらっしゃいました。

「おそらくタブーだろう」と自粛している委員長さんは意外に多いと思います。

また、何かの主張をしてもいいなんて考えつかない委員長さんも居るでしょうから、

「出していい」「語っていい」とはっきりおっしゃらねば、



 > 「先例に囚われず、自分たちの出来ることをやって」という年初の説明のなかに、そのことも込めて伝えたつもり



本当に残念ながら、まず、伝わってない、と私は思いますですよ。

[ 2005/09/09 01:24 ] [ 編集 ]
闘う広報誌(わくわく) 2
昨年度のうちのPTA新聞は、2学期号でPTA活動そのものに対するご意見アンケートを。



最終号では

「町立→市立」に変わるアンケート回答にかこつけて、週5日制批判をやらかしました。

部員のなかには、父親である町教委さんが居たため、載せる載せないで大喧嘩になりましたが、

「子どもたちも保護者もそう感じて、アンケートに書いていることを歪めるのか?」

でケリをつけました。



おそらく、副である私がそこに居たから頑張れたのだろうと思っています。

それでも、随分トーンダウンすることを余儀なくされましたもの。

いまどき、執行部の明確な「お墨付き」がなければ、

なかなか水面に投石するような、勇気あるベクトルは出て来ないように感じます。



アンケートを利用すれば、言いたいことを巧みに主張しながら、

上手に落としどころを持っていける、いい記事ができるんだけどなぁ。。。



 > 闘う広報誌!めざして、いずれは広報やろうかな?

 > そんなのNOって、みんなに言われるだろうな。



私はNOを言わない!

あそびすとさんなら、すご~ぃ上手な、

闘ってる、と気付かせない読み応えある記事を書かれると思いますもん。

ひたすら わくわく!!(笑)

[ 2005/09/09 01:26 ] [ 編集 ]
う”~ん
皆さんのご意見を読むだけで、頭の中がいっぱいいっぱいになりました。

mi-ponnさんにrainさんが広報をなさっているのは重々承知しながら、自らのPの広報には「どーなってんのかなぁ?」ぐらいにしか思ってなかった。



ただ、昨年までの一保護者としては、目を通すものの「ふ~ん。」ぐらいしか思ってなかった。

今年の1号を見たときも同じ感想。



どちらかと言えば、PTA広報よりも学校新聞のニュアンスが強いかなと思った。



ここも一度手をつける必要ありだなぁ。。。



でも、なんだか楽しそう!



一度ゆっくり話しみよ!
[ 2005/09/09 03:13 ] [ 編集 ]
「投げかける」広報
>あそびすとさん



>どうしても「君たちホントに、それだけを求めているの?」って聞きたくなっちゃいます。

私が数年前、初めて広報委員した時にそれを感じました。

「何も投げかけない」「あったことを、これからのことをきれいな紙面でお伝えする」

こんな感じの広報では・・と思いましたね。

何せ先輩ばかりの中で若造1人でしたから、そこまでつっこむのは遠慮しましたが。



>闘う広報誌!めざして、いずれは広報やろうかな?

やってください、おもしろいですよ、広報は。

はまると、まるで「沼」のようで・・。(苦笑)
[ 2005/09/09 06:36 ] [ 編集 ]
Re:闘う広報誌(わくわく)(09/07)
ちょっとね>りうりう*さん



言い訳している自分の姿を見るのが好きじゃないのさ!ってことなんです(情けなくて)。

ホントは愚痴も言い訳もいっぱいなんですけどね。



熱くなって、いろんな事を言い合うのは、仰るとおり大賛成です。



>本当に残念ながら、まず、伝わってない、と私は思いますですよ。



んですね。

前年に囚われず、翌年のことを考えず、今自分たちに出来ることに専念できるのが望ましいと思っているのですが、「来年、それを誰が引き継ぐの?」の言葉に後がありません。



来年のことは、来年「こうしたい!」とおもう人が変えていけばいいんだよ、と言いながら、そのための地固めの難しさもひしひしと感じます。広報誌のことだけじゃなくてね。

[ 2005/09/09 08:51 ] [ 編集 ]
地固めの難しさ
おっしゃる通りぃ(T_T)>あそびすとさん



 > 広報誌のことだけじゃなくてね。



広報誌は、良くも悪くもそのPTA(執行部)の在り様を象徴してるんですってば。



闘う執行部だったら、

或いは、執行部の「気骨」というようなものが、しっかり役員さんに伝わっていれば、

自ずからそのPTAの広報誌は、主張する(闘う)広報誌になっていくものだ、と私は思います。



執行部から、常に問題意識を刺激されていれば、心在る方々は必ず何かを感じ、考え

応えよう、或いは逆に、否、という形在るものになっていくでしょう。



あそびすとさんが、闘う広報誌を目指して広報部になろうとすれば、

皆がNOというだろう、と、ご自身でおっしゃる。

それは、執行部からあそびすとさんが抜けることが痛いからなのか、

学校側と対立してしまうような方向に広報誌が行ってはいけない、という意味なのかが不明ですが、

少なくとも、あそびすとさんが希望しておられた広報誌の形を、

他の執行部さんは考えておられないのではないですか?



 > 前年に囚われず、翌年のことを考えず、今自分たちに出来ることに専念できるのが望ましいと思っているのですが、「来年、それを誰が引き継ぐの?」の言葉に後がありません。



(T_T)。よくよくよぉく判ります。

今年は今年で、精一杯やれることをできる形ですればいいぢゃん、って思うのに。

執行部ともなれば、みんなね、口ではね、すご~く素敵なことを言って下さるんですよ。

大正解な言の葉が次々と出てくる。

んでもね、言うだけ。

みんなね、ホンネは波風を立てたくないの。

「大過なく、無難に」済ませてしまいたいの。



こと起こる度、それを見せつけられて来ました。



せめて、次代で頑張ろうと志を持って下さる方々がいらしたら、

アクション起こせるような土壌は、切り拓いておいてあげたいですよね。

[ 2005/09/09 09:21 ] [ 編集 ]
Re:う”~ん
来年は>エイクマン6954さん



た~~くさんやりたいことがあり過ぎて、

エキサイティングな1年になりそうですね?

私までわくわくしちゃいますですよ^^☆



広報ひとつだけでも、奥は深いわ、そのために切り拓かねばならない道があるわ、

切り拓くために踏ん張る足場を固めなきゃならないわ、



あ"~~。た、楽しいなっ。



あと半年。

皆さんと目いっぱい語り合われて、しっかりきっちり観察され、学ばれ、

どどんとパワーを溜め込んで、発進ご準備の程、よろしく、です(*`◇´*)/☆☆☆

[ 2005/09/09 17:07 ] [ 編集 ]
ちょっと疲れ気味
コメントありがとうございました。来週、前期新聞の発行直前です。出来た!という喜びよりも、なんだか浮かない気分。後期の新聞こそはよい新聞を作りたい、その思いはありますが、正直、ほんとにみんながそんなものを望んでいるのか?結局はどうでもいいんじゃないの?という気持ちも半分以上あります。誰にも望まれていないことに、熱意と時間を持って望むというのは、なかなか難しいものです。どこに目標を持てばいいのか...ちょっと疲れ気味です。ゆっくり寝たらまた考えも変るかな。今日はほんとにブルーな気分です。
[ 2006/06/20 17:30 ] [ 編集 ]
Re:ちょっと疲れ気味(09/07)
お疲れさまです>t_taniguchiさん



教頭先生が、「どうせ誰も見ない」「教師にアンケートや取材は一切無用」なんて言われちゃうと、

めちゃくちゃモチベーション下がりますですよね~。



「PTA」である、ということと

「保護者会」である、ということの差を如実に見せ付けられた感があります。



 > 誰にも望まれていないことに、熱意と時間を持って望むというのは、

 > なかなか難しいものです。



( ┬_┬)。

意義やら意味やら、既に全くないのなら、ヤめてしまいたいところですね。

んでも、逆に「保護者会」であることの強みは、保護者が団結できれば、

学校側、教師側に文句を言わせない、という強権発動ができることです。

(強権発動なんて、とっても不幸なことですけれど)



保護者会がほんとに求めてる楽しい情報が網羅できる、明るい活き活きした新聞目指して、

ふぁいとですぅ☆

[ 2006/06/21 12:11 ] [ 編集 ]
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