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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

消火剤噴射事件





ショックだった。


ただただ、ショックだった。



第一報は、軽ワゴン車の助手席から、通学途中の中学生に向けて、
消火剤を噴きつけられ、中学生66人が病院へ運ばれた、というもの。


「 犯人は若い男女で逃走中 」 と いうことだった。


不審者対策で、全国の小中学校が各種対策を練っているなか、
移動中の車から、こうした薬を噴きつけられては、
打つ手も何も、どうしようもない。

こうしたケースもある、ということに、ただ茫然とし、

こうした悪意にさらされる子どもたちを、どうやって守ればいい。
どうやって立ち向かっていけばいいのか??
万にひとつのケース、と諦めるしかないのだろうか。。。
などと、独り、頭を抱えていた。


続報にて、犯人の男女が逮捕され、中学3年生であることが判明。


しかも女子生徒は、同じ中学校の生徒だった。。。。!!
運転手は、同じ中学校の卒業生である。
消火剤噴射の話は、この女子生徒が計画し、持ちかけたとの由。


行為の理由は、


 「 最近、○○中の生徒がむかつく。 生意気だった 」


そして、「 面白かった 」と続き、全く後悔していないとの由。



#$%&=@*~~~!!!


この女子生徒は、長らく不登校だったという。

「 ○○中の生徒が、、」と 憎みながら、気にしていたことが伝わってくる。


校長先生の談話がとても虚しく響く。

こうなってしまうまでに、誰ひとり、何の打つ手もなかったのか。
なかったハズはない。 最初は誰かがきっと動いたことだろう。

しかし、その取り組みは、学校によって、先生方によって、担任によって、
考え方もアプローチの仕方も天地ほど違うことを、私たちは識って、いる。


どうしてこうなってしまうのか。


かくも子どもたちのこころの闇は、限りなく深く、暗い。


ペン痛

消化剤→消火剤、変換ミス、直しました。


※ 今週の読了本メモ 

   『木曽秋色』 島京子/編集工房ノア(再読)
   『数学で何を学ぶか』 森毅/講談社現代新書(再読)
   『機械じかけの神々』上下/五代ゆう/富士見ファンタジア文庫
   『木の国の媛』 ひかわ玲子/徳間デュアル文庫
   『根の国の御子』 ひかわ玲子/徳間デュアル文庫
   『大和の国の王』 ひかわ玲子/徳間デュアル文庫
   『愛か美貌か』 中村うさぎ/文春文庫
           




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Re:消化剤噴射事件(09/09)
はい、ショックです。

中学3年。

うちの愚息と同じ歳・・・。

なにが彼女をそうさせたのか?

日頃、面白くないと感じる人間なんて、

生活していれば、ひとりやふたりかならず居ます。

そんなことで犯罪を犯してどうするの?

と思う次第です。

その子なりに背景や感情があるのでしょうが。

「憎い」という感情のみでこういう行動に出てしまうものなのでしょうかね?



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/

[ 2005/09/09 22:52 ] [ 編集 ]
Re[1]:消化剤噴射事件(09/09)
本当に「憎い」が理由だったのかな?

それとも「八つ当たり」だったのかな?



その両者にどれくらいの隔たりがあるのかわからないけど、でも、今の時点では彼女の心に寄り添って考えてあげることは難しいです。



誰も気づいてあげられなかったのか。

この種の報道がある度に、後から思うことは出来るけれど、でも、その「誰か」探しに奔走したからといって、自分が当事者になるかもしれない「見落とし」がなくなる訳じゃない。



子どもの心も、親の心も、闇。

本当に、やるせないニュースです。





数年前、同じような現場を目撃しました。

○学生が、街頭の消火器を持ち出して、二人乗りしながら、それを噴射。沿道の民家に吹き付けながら走り抜けてゆきます。

民家の公園で子どもを遊ばせていた私たちが直撃を免れたのは、ほんの少し道路から奥に入っていたため。あと3メートルも道路際にいたら、と思います。

ただ、今回と違うのは、意図的に人に向かって噴射しているか、人がいるかもしれないことを想像する力がなかったかという点ですね。

そんな違い、問題の大きさに比べたら、なんのこともないのですけれど、あのときの彼らは「愚かだった」だけだと思いたい。
[ 2005/09/09 23:10 ] [ 編集 ]
う~~ん
私、多分、その中3の女の子、とっても馬鹿なんだと思うわ。

自分のしたことがいかに非常識で、いかに人を傷つけるか、そして傷ついた人の痛みが分からない、馬鹿。

悲しいけれど、そういうあまりにも未熟な生徒は現場では時々見かけます。消化器を持ってどうするかはまた別問題として。

話しかけていろいろと聞いて、また話して諭していくのですが、なんというか………もう、言葉が通じないんですよ。聞いてるようで、何度も同じことを繰り返すだけ。むなしくなります。人の話を遮断してるんですね。

その中3の女の子もそういうタイプなのではないでしょうか?そういうタイプの子は学校面白くないですよ。だって、自分と価値観が違いすぎる集団で、全然分からない言葉を聞いてるのって苦痛ですもの。



そういう生徒に出会うとき、自分の言葉はあまりにも無力だと思います。教師としてオトナとして、その子と真っ正面から勝負できない自分にもいらだちます。



そして、心の中で叫んでしまう。

「馬鹿に付ける薬はネエ!」



う~~ん、過激。いけませんね、失格です、自分。

でも、そういうとき、自分の無力さに腹は立つんですよ。ホント。悲しくなります。

この子、これからここの地域でどういう生活を送るんでしょうね。
[ 2005/09/09 23:30 ] [ 編集 ]
Re:消化剤噴射事件(09/09)
ほんとにーー



寂しいことです。



子供は、みんなの=世界の子供。



こんな風にした責任は、私たち大人全部にアルかもしれない・・と思う時がよくあります。



今回はさることながら、

事件を起こした子供を可愛そうに・・と感じることもあります。

ひとことでは言いつくせませんね。



陽気が不順・・  ご自愛を、ね。





[ 2005/09/10 00:50 ] [ 編集 ]
Re:消化剤噴射事件(09/09)
りうりう*さん、こんばんは。



「不審者対策」に、目を向けてもらおうと、

行動していた矢先の出来事に、

ただただ呆然としてしまいました。



どこにいても、危険。

そんな世の中になっているのが、

本当に悲しくなりますね。。。



事件を起こしてしまった子どもたち。

そこにいたるまでに、たくさんの小爆発があったんだと思います。

それに対応できなかったことが、

本当に残念ですよね。



小さな、小さなことからなんだと思うんですよね。

[ 2005/09/10 01:37 ] [ 編集 ]
想像力不足
「いたずらだった」とか「こんな大騒ぎになるとは思っていなかった」とか言ってるらしいですね(警察のリークに、どれほどの信憑性があるかは?ですが)。



 大騒ぎになると思わなかったんだよね。馬鹿だね。



 自分が15歳の頃を思いだしてみると、そりゃ馬鹿だったわけで。なんで馬鹿かってーと、現実の世の中がどのような仕組みで、どのように回っているかを知らないからで。



 知らないよね。誰も教えない。仲間うちで通じる思考法だけが世界のすべてで。



 親が教えるっきゃないんだけどなぁ。学校の頑張りには限界もあるし、地域やPTAの力は届かないところにはまったく届かないし。



「お灸を据える」って日本語を知ってる親が育てさえすれば、それなりに育つんだろうになぁ……。

[ 2005/09/10 01:37 ] [ 編集 ]
何を標的としたか
ショックでしたよね>千愛さん



特定の人物を狙ったのではなく、

(おそらく、自分が締め出されたと感じている)自分の中学に通う中学生を狙ったんだもの。



200mほど、消火器で噴射し続けたらしいけれど、

車ではあっという間の距離でも、歩いてみればかなりの距離。



自分が適応できなかった場所に通う中学生を「生意気」だと「むかつく」。



なんかね、もう、やりきれない。



誰しも「むかつく」ことはあるけれど、

報復行為を実際に行動にうつす、うつさない、の線引きができない怖さ。

その対象が「大勢」であることの怖さ。



私たちおとなは、どうしたらいいんでしょうね。

[ 2005/09/10 04:49 ] [ 編集 ]
真の解決に向けて考えること
記者会見した校長先生の話によると>あそびすとさん



この女子生徒が休みがちになったのは、1年の3学期ごろから。

学校側は、担任らが家庭訪問をしたり、父親に協力を求めたりしており、

2年からは、スクールカウンセラーの協力も得て少しずつ登校するようになっていたのに、

2年の夏休み明けから再び登校日数が減っていた、との由。

んで、同級生や担任教諭は、この女子生徒を悪く言ってないんですよね。

「とても優しい子」とか、「気持ちがまっすぐ」とか。



父親に協力要請した、ということは、母親は居なかったのか、とか、

父親は女子生徒を放置状態だったのか、とか、

色々と考えてしまいます。

でも「とても優しい子」で「まっすぐ」だった。。。。



> でも、その「誰か」探しに奔走したからといって、自分が当事者になるかもしれない「見落とし」がなくなる訳じゃない。



誰か探しに奔走するのではなく、せめてその原因を探らなくては、

【ひとごとではない】と自省ともども、

今後の対抗策、解決策を見誤ってしまうことが私には怖いです。



この女子生徒たちが、たまたま万にひとつ、のレアなケースだったのだとしたら、

毎日のように、子どもたちによる、やりきれない事件が頻発するはずがない。



 > 子どもの心も、親の心も、闇。

 > 本当に、やるせないニュースです。



ほんとにそうです。。。

闇は闇として、切り捨ててしまえば、関わらずに済んで解決するものでもなく。

この中学は、うちの中学だったかもしれない、

明日は我が身かもしれないんだぞ、と思うと、、、、。

頭を抱え込んでしまいます。



地道に足元から、で努力していく他はないんですけれどね。

[ 2005/09/10 05:15 ] [ 編集 ]
「馬鹿に付ける薬はネエ!」
はぅぅ。>あ~さんままさん



その「馬鹿」が、明らかに日々増殖し続け、

そのうち「馬鹿」の方が「主流」になっていくような恐怖を感じるのは私だけなんでしょうか。



昨日の「ツインにしてくれ事件」ではないですが、

なんだかね、じんわりじんわり、途轍もない恐怖が近付いてるのを感じてしまう。



……まずは、私たち、だよねぇえ?



保護者同士で話してても、言の葉が通じない、と感じることが多々あるんですもん。

まして、その私たちが育ててる子どもたち、となると、

さぞかし隔世感と相乗して、宇宙人と接してるような心地がされるだろうな、って思います。



先生には、ひとりひとりをしっかり観て、守り育む責任(使命と言い換えたい私)があって、

宇宙人のような子どもたちに、語りかけながら、言の葉が通じず、暴れられたりしちゃうと、

地球人の子どもたちを守らなければならない責任もあって。



 > そういう生徒に出会うとき、自分の言葉はあまりにも無力だと思います。教師としてオトナとして、その子と真っ正面から勝負できない自分にもいらだちます。



「そういう生徒」が明らかに増えてきていませんか?

それとも、昔からほんの一握りなもののままで来ているのでしょうか。



なんとかしなくちゃ、まだ間に合ううちに、と考えるのだけど、

右往左往しているうちに、もう間に合わないの?と絶望感も襲ってくる。



まだ、間に合う。

まだ。 まだまだまだ。

と言い聞かせては、また走り出そう、とするんだけれど。。。。はぅぅ。

[ 2005/09/10 05:43 ] [ 編集 ]
おとなたちの責任。
ほんとに>OKEIさん



 > こんな風にした責任は、私たち大人全部にアルかもしれない・・と思う時がよくあります。



子どもたちは、おとなの鑑。

「かがみ」とは、「影見(かげみ)」の転、なんだそうです。

ひとをみて我が振り直せっていうけれど、

子どもたちをみて、おとなが衿を正さなくてはどうしようもありませんよね。



今の私にできること。

足元から、我が身から、我が子から、地域の子から。

そして保護者同士の関係から。

はぅぅ~~~。

[ 2005/09/10 05:48 ] [ 編集 ]
「小さな、小さなことから」
ゆうかさん、メッセージ、有難うございます^^☆

いつも読み逃げさせていただいてたのですが、今日は、思わずコメントさせていただきました。

あちらでもご丁寧なお返事を有難うございました☆☆



 > どこにいても、危険。

 > そんな世の中になっているのが、

 > 本当に悲しくなりますね。。。



そうなのです!

そのうち、不審者対策で3mの塀をめぐらせた学校のように、

通学路が防弾アクリルで囲まれてしまうようになるのではないかな、、と思ってしまいます。



 > 小さな、小さなことからだと思うんですよね。



はぃ。私もそう思っています。

それを見逃したくない、と。

後から、ではなく、そのとき、に1番良い形で対処できるような自分で在りたい、と。



んでも、私も、誰もが、

きっと我が子のことだけでも、見逃しまくりの右往左往の精一杯で。



一体全体、どうしたらいいんだ~~~!!と思いつつも、

やはり、皆さんのお力をお借りするしかないのだ、と思います。



地域の子どもたちは、地域で守る。

それがこころからそう言えるよう。 地域の皆が言えるよう。

そうで在れるよう。



できることから。 とにもかくにも動かねば、と思っています。

有難うございました☆

[ 2005/09/10 06:05 ] [ 編集 ]
Re:消火剤噴射事件(09/09)
ふぅ~(-_-;)



どうなってるのでしょう。世の中は・・・・・。



心を病んだ人が多いとしか言えない!?







最近の事件は、常識では考えられないようなことが多発しています。



他人を思いやる心が薄れてきているのでしょうかね。何なのでしょう。

[ 2005/09/10 07:30 ] [ 編集 ]
「いいかげんにめざめなさい」
く~、このごろ、阿久津真矢先生になりたい私。



でも、あきれたと同時に、「刃物を振り回したのでなくてよかった」と思ってしまいました。



そんな自分が悲しいです。
[ 2005/09/10 08:29 ] [ 編集 ]
Re:想像力不足(09/09)
全て、それで説明がついてしまう>かいちょーさん



私たちの世代から、既に警鐘が鳴らされ続けた、

【他者の存在様式への想像力の欠如】。



「やんちゃ」「つっぱり」を通り越したところの「犯罪」の低年齢化を観る度に、

【想像力の欠如】の増大を見せつけられる気がします。



 > 知らないよね。誰も教えない。仲間うちで通じる思考法だけが世界のすべてで。

 >

 > 親が教えるっきゃないんだけどなぁ。学校の頑張りには限界もあるし、地域やPTAの力は届かないところにはまったく届かないし。



それこそ、

『子どもの躾は親がする。 親の躾は誰がする?』な訳で。



学校も、PTAも、地域も無力なら。

私たちは、ただ指をくわえて、

この恐ろしい【想像力の欠如】世界の増大を見てるだけ、しかできないのかな。



見てるだけ、が嫌なら、

日本語遣ってウザいジジ・ババになって、嫌われつつ、最後は刺されちゃう?



そんな方法しか、本当にないのかな。

[ 2005/09/10 08:49 ] [ 編集 ]
「他人を思いやるこころ」
死語になってきてるかも>HIMEchan♪さん



そんなはずはない、と思いたいですし、

「思いやり」なんて、小学校1年生から、耳タコで学校で習うことですよね。

んでも、それが単なる「記号」になってしまってる感があります。



子どもたちの手本、となるべき おとな の姿。

我が身を省みつつ、

PTAですら、役員になる・ならないの押し付け合い、

逃げ合い、迷惑宣言、無関心。



「 ふぅ~(-_-;) 」です(嘆)。

[ 2005/09/10 09:18 ] [ 編集 ]
「刃物を振り回したのでなくてよかった」
はぅぅ(T_T)>ふにふに。。さん



国会議員を選ぶ選挙でさえ、「消去法」しかなくて、それでも選べず、なんか違う。



今回の件では、

確かに「刃物でなくて良かった」「いのちを落とすお子がいなくて良かった」と、

【○○よりはマシ】とせねばならなくなって来ているのでしょうか。

次は消火器ではないかもしれない。



 > そんな自分が悲しいです。



くぅぅ。 私も悲しいですぅぅ(T_T)。

[ 2005/09/10 09:24 ] [ 編集 ]
Re:消火剤噴射事件(09/09)
この事件を知ったときには、まさか犯人が中学生だ何て思いませんでした!!



消化剤を至近距離で噴射するなんて、本当に危険極まりないということが分からなかったのかしら?!



どこで方向が変わっちゃったんだろう?

彼女の話を聞いてあげられる人が身近にいなかったのかな?憶測でしか考えられないけど、やっぱり寂しかったんだろうなあ。



せめて、我が子は人の痛みが分かる子に育って欲しいと思っております。



ところで、あと少し早く訪問していればカウンターが55555だったの~!!残念!
[ 2005/09/10 20:02 ] [ 編集 ]
ひとの痛みがわかる、ということ
♪がらがらどんさん



女子生徒は「いたずらだった」と言っているそうですが、

「はぁ?」と思いつつ、バラエティ番組などでよく見る、白い粉だらけになってしまうシーン。

もしかしたら、その程度のことだと思っていたのでしょうか?



「消火」できる威力を持つ薬剤が入っていることを認識していたか、否かで、

彼女の闇の深さや幼さが測れるのかも知れません。

(整髪剤や制汗剤などのスプレーでさえ目に入ったら、どーなる、と

 ちょっと考えてみただけでも判るだろう、と思うのですが)

 ↑ やっぱり想像力の欠如。



 > せめて、我が子は人の痛みが分かる子に育って欲しいと思っております。



切実にそう願いますよね。

具体的には……??

頭が柔らかくて、感受性豊かな時代に、たっぷり本を読んであげること。

多くの本と親しんで、文字から情景や心情を読み取れる、想像できる子になって貰うこと。

多くの友だちをつくり、鬼ごっこやかくれんぼ。

たくさんの遊びを通じて、立場が逆になったときのことを体験して貰うこと。

たくさんの世界を識り、できるだけ広い視野で物ごとを考えるようになって貰うこと。。。



そして、自分自身が子どもたちと一緒に学び、育つこと。

まだまだ、たくさん在りそう。。。ふぁいと、ふぁいと、ですね。



 > ところで、あと少し早く訪問していればカウンターが55555だったの~!!残念!



ひゃ~! いったいどなたが、、?と見に行ったら、ゲストさんでした。

うちのキリ番は、必ずといっていいほど、

私自身が踏んでしまうか、ゲストさんなんですぅぅ。

[ 2005/09/11 00:39 ] [ 編集 ]
Re:「馬鹿に付ける薬はネエ!」(09/09)
りうりう*さん



>その「馬鹿」が、明らかに日々増殖し続け、

>そのうち「馬鹿」の方が「主流」になっていくような恐怖を感じるのは私だけなんでしょうか。

>なんだかね、じんわりじんわり、途轍もない恐怖が近付いてるのを感じてしまう。



>……まずは、私たち、だよねぇえ?

>先生には、ひとりひとりをしっかり観て、守り育む責任(使命と言い換えたい私)があって、

>宇宙人のような子どもたちに、語りかけながら、言の葉が通じず、暴れられたりしちゃうと、

>地球人の子どもたちを守らなければならない責任もあって。

>「そういう生徒」が明らかに増えてきていませんか?

>それとも、昔からほんの一握りなもののままで来ているのでしょうか。

>なんとかしなくちゃ、まだ間に合ううちに、と考えるのだけど、

>右往左往しているうちに、もう間に合わないの?と絶望感も襲ってくる。



>まだ、間に合う。

>まだ。 まだまだまだ。

>と言い聞かせては、また走り出そう、とするんだけれど。。。。はぅぅ。



ごめんなさい。

先日、「馬鹿」なんて言葉で書き込みをしてしまったの、すごく反省してたんです。

言い訳させてもらうと、あの消化器事件、すごく絶望してしまったもので。

きっと、私が思うとおりの女の子だったんだろうなとは思うんですよ、優しい、話すと普通の、でも、考えの足りない子。

そして、そういう子が増えているのも事実。

現場でものすごくそれ感じてます。私もコワイです。そういう子が身近にいたら、どうやって我が子を守ればいい?私の教え子を守ればいい?って。

どうしてそういう子が増えてしまったんでしょうね。それを考えるとこわくなるから、「馬鹿」なんて最低な言葉を使って「特例」として考えたかったのかもしれません。

反省です。

[ 2005/09/12 00:22 ] [ 編集 ]
了解しました>あ~さんままさん
真摯なお返事、有難うございます。>あ~さんままさん。



私は日頃からあ~さんままさんの日記を読ませていただいてますし、

あ~さんままさんがどんなに熱血で、子どもたちひとりひとりに接して来られたかを、

日記を通してですが、識っているつもりでいますので、

そのあ~さんままさんがこういう表現をなさったところに、

あ~さんままさんの絶望、怒りを感じていました。



また、おそらくtiara_pittさんちで盛り上がってらした、

tiara_pittさんがご自身の息子さんに対して思われた、

「○○に払うお金はない!」の一文の延長上から、

こうした表現をされたのでは、、と解しておりましたですよ。



ただ、初めてこちらでこの一連のコメント群を読まれた方々には、

きつい表現であることは確かですよね。

だもんで、「 」付、にてお返事させていただいたのでした。



 > どうしてそういう子が増えてしまったんでしょうね。それを考えるとこわくなるから、「馬鹿」なんて最低な言葉を使って「特例」として考えたかったのかもしれません。



まだ、間に合う。

まだ。 まだまだまだ。

と言い聞かせては、また頑張る。

この社会を構成しているところの大人のひとりである私には、それしかありませんです。。。。



[ 2005/09/12 23:12 ] [ 編集 ]
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