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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

「 大学生 」 は おとな or こども ?




先日来、皆さまからたくさんご意見やご感想をいただくなかで、

tomomama9512さん からトラックバックをいただきました。



tomomama9512さんは、
いまの子どもたちが、どんなに「サービス漬け」であるか。

その「サービス」を子どもたちに提供するために、
どんなに保護者が努力しているか。

その保護者の努力をきちんと識り、感謝できるこころがなければ、
その「サービス」は、他ならぬ大事な子どもたちから、
(自分で)生きる力を削いでいくことになっていくのでは、と述べられ、

私の日記で目にしたような就職活動ツアーは、
私同様、「 過保護であると思う 」、と述べられています。


トラックバックされてすぐに、一読させていただき、私は全面的に賛同。

そのため、逆になかなかコメントできないでいたのですが、
先ほど、「やっぱり全面賛成、とだけでもコメントさせていただこう」と
お邪魔してみましたら、こちらでたくさん問題提起していただいた
からすさんのメッセージを発見!!


そこで、からすさんもやはり、tomomamaさんに全面賛同されていらっしゃり、


 > 私は大学生を大人と捉えているわけです。
 > tomomamaさんは大学生は子供であると。
 > 逆説的です。分からなくなりました。

と書いておられました。


で、またまた、tomomamaさんではなく、
からすさんにメッセージしてしまう私。。。。orz.....。

…だもんで、改めてこちらにも書き記し、付け加え、
tomomamaさんにトラックバックさせていただきます。



  ◆  ◆  ◆



私は、大学生は、年齢的にはおとなであっても、
「親にとっては(まだ育むべき・扶養親族控除対象の)子ども」であり、
「社会にとっても子ども」であると、思ってます。


「大学生」は、勤労学生を除き、
成人はしていても金銭的に自立しておらず、社会人ではない、と考えるからです。


交通事故等、何か(良くない)問題を起こしたときにも、
大学生には、責任を取りきれる立場にはないでしょう。

だからといって、いちいち保護者のアメとムチが必要な小中学校生ではない。
高卒、或いは中卒で立派な社会人となっている同級生と比較すれば、
保護者としての接し方には、自ずから距離が必要であると思っています。
そのためにも、妙齢のおとな、として、その意思は尊重し、
対等に語り合える間柄でありたい、と感じています。


この時期のいわゆる保護者としての「 過保護 」は、
深刻な問題等で、こころを病んでいない限り、
親離れを開始し、ひととして精神的にも成熟して行こうとする課程を
大きく妨げるものだと考えています。


で、大学生は、就職してはじめて 「 社会人 」となる訳ですが、
大学までは、親が「レール」を或る程度敷いてあげられていたとしても、
親の七光り就職でなければ、
活計への道は、自分で切り拓いていくしかない。


保護者としては、でき得るならば、大事な我が子の、
これまでの幼き人生で培ってきたもの全てでもって、
自ら志した道へと進み、手応えを感じることのできる、
喜びと充実感あふれる豊かな人生として欲しい。
(できればそれを見据え、見越して、
 そのための手段として大学進学を選択して欲しい)


企業人を目指すならば、
互いに想い、想われる企業に就職がかなって欲しい。


そのために、我が子のこれまでの20余年の道程があったのだと思いたいし、
そのことで、保護者としてのこれまでの自分の務めを
或る程度全うできるのだ、と思いたい。


んだから、まずは志をたて、
企業人を目指すのであれば、
どうぞ自分で調べ、自分の足で何度も訪問し、
体当りで企業を識り、企業からも自分を識って貰い。
そして自らの志す職業へ、企業へと誇りを持って歩を進めて欲しい。


自分の足で立つために。
自分の人生を初めて自力で築き上げていくために。


誇りを持ってそう歩を進めることのできる少年たちであって欲しい、


そのためには、自分を識り、他者を識ること。
他者のそれぞれの存在様式に思い至り、こころを寄せる自分で在ること。

どれほど自分が恵まれ、ここに立って在れるのかを識ること。
「 当たり前 」のことでは決してない、ということ。

自分が、保護者の扶養家族である「学生」であった時間、
市井に在る人々が、日々どれだけの実績を掲げ、スキルを積み上げ、
この社会を支えて下さっていたのかを識ること。

これから自分に何ができ、
どう在って行こうと願い、努力していけるかを自問し続けていくこと。


そういう少年たちに育って欲しいと、私はいつだって願って来たし、
これからも願い続け、努力していく。


んで、「 蹴飛ばし系 → 見守り系 」に進化した私の努力は、
私自身の、そして大学側の
微に入り細に入りの『サービス』を良し、とは決してしない。



というのが私のスタンスです。

だもんで、先々日の日記先日の日記 の記載内容となったのでした。

ペン二段




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Re:「 大学生 」 は おとな or こども ?(09/13)
コメントをつけようとして私も例によって例のごとくあふれてしまったのでトラックバックします。
[ 2005/09/13 14:53 ] [ 編集 ]
Re:「 大学生 」 は おとな or こども ?(09/13)
そうですね・・・

私は、大学なり専門学校なりを出ていても、

仕事をしていないのなら35だろうが50だろうが「子ども」扱いすると思います。

フリーターな場合は、微妙・・・

仕事をしていても、転職ばかり繰り返す人も子どもという気もしますし、

仕事がしたくても出来ない事情の人は 大人とも子どもともいえないでしょうし。



・・・と話す前に、「大人」という言葉自体もあいまいですけど(^ ^;ゞ

「一人でも暮らし、生活できる。一人立ちしている」のを「大人」と ここでは言っている・・・とも言いきれないような気もするので、

「大人とは?」という問題でもあるんですね?(^ ^;



余談ですが、

たとえ80過ぎても、親から見れば 子どもはいつまで経っても「子ども」 なんて言われると嫌になる

とは、とある老人病院での患者さん同士の会話です(^ ^;

時間軸が、私たちとは比べ物にならないくらいに長いし大きいので、

世の中の殆どの事が 小さな事 になってしまうという、もの凄い方々です(^-^;
[ 2005/09/13 15:09 ] [ 編集 ]
Re:「 大学生 」 は おとな or こども ?(09/13)
こんにちは!

記事リンクしていただいて恐縮です。



子供が何か問題を起こし、子ども自身の責任で問題を解決できず、親の出番が必要なうちは子供であると解釈してるわたしです。



で、中1ツインズと小4の三兄弟を抱える我が家としては、まだまだ「蹴飛ばし系」育児が必要でもあり、しかし次第に・・・「見守り??」「ほっとけ??」育児への早期移行を計画中です。



まずは、汚い部屋!!をほっとく・・・からはじめましょうか・・・。(あまりに汚くてついつい手が出ます。ふぅ~)自発的に、部屋をきれいにする意識が育てばいいな~~。
[ 2005/09/13 18:02 ] [ 編集 ]
トラックバックを有難う☆☆
★のん★きっずさん、有難う☆☆

後でそちらにコメントさせていただきますね!



[ 2005/09/13 18:13 ] [ 編集 ]
まずは、「 おとな 」 の定義から、、、orz....
えへえへえへ>_AZ_さん



書きながら、「おとな」って。。。って私も思いました。

んで、私が考える「おとな」の像に、私自身が及ばないことに愕然と、、(゚゜)\バキ☆



だもんで、自らの活計の手段をもち、自らの名において責任を取れる者。

と一応の線を考えても見ましたが、高齢で在られたり、心身の病や故障等、

すぱっと線引きができません。



だもんで、自分の親権者から「扶養」を外されたもの、という形が最小公約数になりましょうか。



んで、それとは別に、幾つになっても、

親から観れば子どもは子ども、というのは、真理であると私も思います。

幾つになっても嫁は嫁だし。。。。(違っ)



 > 時間軸が、私たちとは比べ物にならないくらいに長いし大きいので、



ひとに平等に与えられた唯一のものが「時間」だということですが、

主観的には、ひとによって、気分によって、年齢によって。

随分違うように感じますですよね。



どちらにしても、巻き戻しは不可能なのですから、

一期一会の精神で、悔いを残さぬよう、全力投球です。

はぅぅ。

[ 2005/09/13 18:32 ] [ 編集 ]
お部屋の掃除。。。。。。orz.....
tomomama9512さん、この度はお世話さまになりました。有難うございました。



tomomamaさんの「おとな」の定義は、



 > 子供が何か問題を起こし、子ども自身の責任で問題を解決できず、親の出番が必要なうちは子供であると解釈してるわたしです。



生じる問題によっても異なっては来ますが、

お子さんによっては、早くから「おとな」な対処もできるようになる、ということですね。



中1ツインズくんと小4の弟くんでは、ちっちゃな頃は大変でいらしたことでしょう。

私の従姉が、年子で上がツインズの3兄弟。

いつも上へ下への大騒動だったのを、遠くからですが見てましたので、お察し致します。



 > 自発的に、部屋をきれいにする意識が育てばいいな~~。



み~み~が~い~た~いぃぃぃ。 私、この場より撤収致します(゚゜)\バキ☆



[ 2005/09/13 19:32 ] [ 編集 ]
Re:「 大学生 」 は おとな or こども ?(09/13)
う~ん。難しい問題ですね。



大学生って本当に立場的にどっちつかずみたいな感じですね。



選挙の時にいつも疑問に思うけど、20歳になっていれば大学生でも選挙権があり、働いていても未成年の場合選挙権がないんですよね。何だか変。



「パラサイト」とか「ニート」とかいろいろ言われてるけど、自立した人間に育てるっていうことが難しい世の中になっているのでしょうか~?

子育て真っ最中のハハとしては、悩みの種が多すぎます。
[ 2005/09/13 21:37 ] [ 編集 ]
Re:「 大学生 」 は おとな or こども ?(09/13)
考えちゃって・・・。生活力っていう点で考えると専業主婦の私は?とか(笑)。精神的にっていうならば、高校生でも大人な子はいるでしょうし。

でも子どもの頃に考えていたほど大学生の私は大人ではなかったですね。ただ、経済的にも精神的にも自立したいという熱い気持ちはもっていたと思います。

今回話題になっているのはその真剣な思いがあるかどうかということからなのかな。

では自立とは・・・と続くのですが。
[ 2005/09/13 22:29 ] [ 編集 ]
きっと頭の中がぐしゃぐしゃになるくらい、
考えなきゃいけないことのような>♪がらがらどんさん

気がして来ました。



先ほども、_AZ_さんにお返事しながら、ぐるぐるしてたですよ。

「おとな」の定義ができない。

頭の中にはあるけど、それはイメージでしかなかったり、

文章化していくと、あまりに厳しすぎて、うへぇ、と思う。

長期療養のひとは?とか、はじき出されちゃうひとだって出てくるし。



んだから、これはきっと、

社会的には、「成人」でエイヤっと線を引くしかなかったんですね。



んで、自分たちは自分たちで、あれこれと右往左往しないよう、

自分のこう在りたい、こう在らねば、という「おとな」像を明確にしておく。

んで、「こういうおとなを目指そう」みたいに、家族で話し合ってみたり??

…なんにせよ、我が子との意識の擦り合わせは必要だよね、と思ったことでした。

[ 2005/09/13 22:55 ] [ 編集 ]
「 専業主婦 」 は。。。?
でしょでしょ>ゆうやけぐもさん



んだから、「自分の親権者から【扶養】を外されたもの、という形が最小公約数」??

ってことに、今はしてみました。

「親権者から」がポイントなの。これでご高齢者などはOKだし。



んで、専業主婦に頭を抱えましたが、

ハウスキーピング、もしくは育児、と断続的な仕事をもち、

それは他者にして貰えば対価が発生する、ということで、「活計」である、と。

あぁ、こうして限りなくドツボにハマっていく私。。。。



 > でも子どもの頃に考えていたほど大学生の私は大人ではなかったですね。



そうなんですよ。

そしてそれが、どんどん低年齢化していってると感じられてなりません。

入社した頃の大先輩は、すごぉいおとな、だった。

今の自分の年齢を思うと愕然とします。

下の少年が「高校生」であることを思うと、もっともっと愕然とします。



 > では自立とは・・・と続くのですが。



はぅぅ(T_T)。

考えよう。もっともっと考えよう>ぢぶん。



子どもたちを「自立できるおとな」になるよう、育てているんだもんね。

大事なのは、自分の中ではっきりとそれを明確にできておくことだよね。

[ 2005/09/13 23:12 ] [ 編集 ]
Re:「 大学生 」 は おとな or こども ?(09/13)
りうりう*さんの日記は難解なんで 待ったにコメント書けないのですが・・



「大学生」って枠で ひとくくりにしてまえるほど「大学生」は画一じゃない。

じゃ、なにを以って、って線引きは・・

やっぱ「自立」でしょうか。



親はもちろん、社会にも、属する教育施設にも

長じて勤務する企業にも

依存の度合いが 少なければ少ないほど

オトナ度合いは上なんじゃないかな。

ひっくり返して云うたら、自分の責任度合い。

自分で考え選択し 結果に自分で責任をもつ覚悟のアルナシ。



ママがしてくれない、ガッコーがしてくれない、

会社にこんな扱いをされた、誰某に従ったら失敗した・・

こういうのって40でも50でもオトナって気がしない。



失敗を~~にせい、にせず

成功を~~のお陰、といえる自立した責任感、とまとめましょか。



あ、じゃ あたしってガキンチョじゃん~(自爆!

[ 2005/09/13 23:25 ] [ 編集 ]
画一ではないけど、社会的位置づけは「学生」
をを!>だぁるさん! 有難うございますっ☆



難解ですか? …困りましたぁ。

「イメージ」でね、語ることは容易いのですが、それこそひとによって違うから、

とりあえず共通認識として定義できるかな、って考えてみたのです。



 >「大学生」って枠で ひとくくりにしてまえるほど「大学生」は画一じゃない。



ん。 おっしゃる通りですよね。 私も痛烈に感じてます。

「大学生」が画一的でないのは、

何を期待し、何を目標として入学し、実際に学んできたか、で、随分違うようだし、

日頃は全然ちゃらんぽらんだったように見える学生が、突如「ヤるときはヤる」だったりする訳で。



結局のところ、自分がどれだけ腹ァ括って生きて行こうとしてるか。

その違い、と言えるかも。



だぁるさんのポイントは、「自立」しているか否か。

「オトナ度合い」は、「依存度」で量ることが可能であり、

主に精神的なものについて語っておられるように感じました。

実のところは、私も大いに同意、なのであります。



 > ひっくり返して云うたら、自分の責任度合い。

 > 自分で考え選択し 結果に自分で責任をもつ覚悟のアルナシ。

 > 失敗を~~にせい、にせず

 > 成功を~~のお陰、といえる自立した責任感、とまとめましょか。



大賛成~~\(^o^)/☆

んで、これは、大学生であろうがなかろうが、

【 ひととして 】の部分で問われてることですよね。



で、私も_AZ_さんのところで書いたのですが、

『んで、私が考える「おとな」の像に、私自身が及ばないことに愕然と、、(゚゜)\バキ☆』

なのでありました。。orz..



この混沌。この混迷。

実は、私らが「 おとな 」になりきってないから。

「お子ちゃま」な私らが、この社会の中堅層となり、子どもたちを育て…。



で、全~~~部、説明がつきそうで、

本日は選挙結果と合わせて、ヘコみまくりの1日なのでした。

[ 2005/09/14 00:13 ] [ 編集 ]
大人と子どもの境
精神面や肉体面では、ある日突然(あるいは、ある通過儀礼をもって)「大人」になるのではない。だから、ここから大人って言う線引きは難しいですね。「大人」は資格じゃないから。そして、行って戻りもあるから。



社会面では「法的成人」をもってその境とするかなぁ。つまり、選挙権を行使できる年齢ですね。それ以前は、未成年。親権者が法的責任を取る(道義的責任じゃなくて)。



経済面では・・・・



って考えると、大人と子どもの境ってひとくくりに論じようとすること自身が無理があるように思えます。



んじゃ、大学生は?

だぁるさんが仰るとおり、大学生をひとくくりにして、「大人」か「こども」かに区分できるものではないでしょう?

大学生は未成年だけで出来ている訳じゃない。自分の稼ぎで勉強したいと大学に入る人もたくさんいる。社会人からで戻る人もいれば、主婦から転身?する人もいる。大学生と社会人を兼任する人もいる。



私は、未成年であろうと、成年であろうとも、「自分についての責任を取ろうとする意志=精神的大人度合い」だと考えています(大人資格ではなく、大人度。)

だから今日の私は、大人度○○%....自爆。











[ 2005/09/14 00:17 ] [ 編集 ]
何故「学生」について考えてみたか。
んとね>あそびすとさん

今日は、またかなり衝撃なブログとも出会ったので、合わせて考えてみたい、とも思ったのですよ。



大元は、大学の「就職活動ツアー」についてです。

その是非を論じる形となっているさなか。



『大前提』を確認し、そのうえで、ひとそれぞれ、大学もそれぞれ。

是とするものが利用すればいいし、

非とするものは利用せず、そもそもそういった「サービス」より

他に重点を置いてる大学を選びたい。。。みたいな話になり。



んで、momo196371さんのところで、「親としての願い」が語られ、

「就職活動ツアー」を是としたもの、非としたものの考え方の差は

ここから来たのかも?ということで、

「おとな?こども?」と探り中なのです。



んだから、落としどころは確かに、だぁるさんやあそびすとさんのおっしゃる



 > 私は、未成年であろうと、成年であろうとも、「自分についての責任を取ろうとする意志=精神的大人度合い」だと考えています(大人資格ではなく、大人度。)



に尽きるんです。 私が目指しているのもそこ。



で、↑それはそれ、として踏まえて、

主として年齢制限アリな新卒採用を対象としている「就職活動ツアー」の是非に

話を戻して行きたいなぁ、と。

「お子ちゃま学生」さんもそろそろ戻って来られるでしょうし、ね。

[ 2005/09/14 01:00 ] [ 編集 ]
Re:「 大学生 」 は おとな or こども ?(09/13)
今日、友人と話をしていました。

彼女は社長で「最近の仕事は雇用の面接ばっかりよ~」といっていました。

履歴書をみるときに、必ずポイントがあって…「学歴より職歴が重要」なのだそうです。

はじめは(面接)学歴のしっかりした人がいいと思って採用していたけれど

下手に学歴が高いと、汚い仕事はしないし、できてなくてもできてるって逃げるし…

どこでどれくらい仕事をがんぱったか?

何故、転職をするのか?そっちを重視したら問題は解消したようです。



ちょっと論点がズレているようですが、このあいだからの意見交換の場に遭遇して思うことが山程。



大学生でも、社会人でも《おとな》だったり《こども》だったり人様々?

じゃぁ どういうことで判断するのか?って考えてみると

やっぱり「相手の立場を感情的にならずに考慮できる」かどうかだと思うのです。

仕事をしていても、部下の労力を測れない上司は「こどもだなぁ」と思います。

自分のことばっかり主張して、全体を見ていない人もしかり。



例えば、大学で学ぶ事はなにもない!と言ってしまう事

これは相手側の立場にたった表現としては的確ではないでしょう?だって教授がいて、学生がいる…



一度放った言葉に責任を持つ、非礼を学ぶ、次に生かして大人への階段を踏む。

こういうことは、おとなも、こどもも、健常者も、障害者も、

世代をこえて《人として》大切なことのように思います。



社会にでること、家庭をもつこと、家族を愛すること、そしてやがて老い、ひとりになること

そういう一つ、一つの階段を踏んで《おとな》になるのでしょうね。



やっぱり「きりすてる」なんてことはできない。

それなら「みまもる」しかないのでしょうか。



あまりに複雑な思いがたちこめて、うまく表現できません。

悪しからず…
[ 2005/09/14 01:06 ] [ 編集 ]
Re:何故「学生」について考えてみたか。(09/13)
ん>りうりう*さん



だぁるさんの書き込みを実ながら返信書いていて、書き込んでみたら、なんだ、りうりうさんのコメントとダブったりずれ込んだり?だったなぁ、と思っていたところでした。



ん。大人が子どもがという大前提の話しはつきないけれど、本題の大学はサービスを提供する機関か?

私は、先の日記にもコメントしたように、大学がサービスをすること自体は、是でも非でもない、単純な経済行為の一環だと思っています。



これは、私設大学に限って言うことであって、国公立大学の存在意義は、経済行為とはまた別のところに【も】あると思うので、ここで一律には言及しません。



けれど、そのサービスを自分自身が喜んで買うかというと、それは過保護だと思うから、自分でやってみ?と言うでしょうね。



でも、人を成長させる機会は、一回のツアーに参加することだけでチャラになっちゃうようなものでもないから、純然と【お安く、お手軽にいけるなら】・・・って思うかもしれない自分もいます。



ツアーは単なるチャンス。でもその他、その後は別。ツアーに参加しないことで使う労力と努力を価値のあることとするのもいいし、その労力を別のことに費やすことで他の価値あることを得るというのも一つの選択肢だと思います。



私も、お子ちゃま大学生さんのお戻りを待っています。



「就職活動ツアー」の是非に

>話を戻して行きたいなぁ、と。

>「お子ちゃま学生」さんもそろそろ戻って来られるでしょうし、ね。

- - - - -

[ 2005/09/14 01:28 ] [ 編集 ]
Re:「 大学生 」 は おとな or こども ?(09/13)
今晩は、りうりうさん。色々考えてみました。

ちょっと(かなり?)しつこいかなあと思いつつ、ひとつだけ。

最初の「就職ツアー」問題提起の段階でりうりうさんは、「行程は定かではない」と書いておられます。

ここで私は勝手に「2泊3日、1万円の【フリー】ツアー」と解釈しました。

だってバスか何かでみんなそろって会社廻りなんて考えられないから。

ひょっとしてここが多くの皆さんと感じ方が違った原因かしら。つまり、

【フリー】ツアーであるなら、旅行会社や駅へ出向いたりネットで探したりして交通・宿泊を手配するのと、

学校で申込むのと、それ程違うとは思えないのです。

ハローワークへ出向いたり雑誌を買ったりしてバイトを探すのと、学校の掲示板で探すのとの違い、

不動産屋を回って部屋を探すのと、学校が斡旋してくれる部屋から選ぶのとの違い、その程度。

私はブログを持ちませんので、説明(弁解?)させていただきますが、

うちの子供たちは同年代の多くの子供達と比較してかなり精神的には自立していると思います。

(短絡的な書き方で解釈に困っちゃうと思いますが、ここはひとまず言葉通りに受取って下さい)

挫折も多かったので、少なくとも彼らは今あるものを当然とも思っていない。(はず・・・)

んで、もし彼らが大学でその様なツアーの話を聞いたとしたら、

「おかあさん、2泊3日1万円で東京に行けるツアーがあった。丁度××社の説明会のある日。

普通に切符とお宿手配したら××円かかるでしょ。すごく安いし手間も省けるから申込んどいた」

って感じになるかも知れないなあ。で、

「へえ、大勢行くからそんなに安くなるのかな。良かったね」って私。

私は過保護な親ではないつもりだけれど

「いいえ、自分の足で駅へ行って切符を買い、電話で安いお宿を探しなさい」とは

言わないなあ、と。(つづく)

[ 2005/09/14 03:53 ] [ 編集 ]
Re:「 大学生 」 は おとな or こども ?(09/13)
でももし、会社への送迎つき、出願も一括で、なんてツアーだったら、

・・・ええ、問題外です。



先日私が「大学生は大人」と書いたことの補足をしたいようにも思いますが、

「就職ツアー」に話を戻しましょうとのりうりうさんの意向もあるので、それはやめます。
[ 2005/09/14 03:55 ] [ 編集 ]
意見を言う前に
私が「いまどきの大学生」の考え方を代表しているわけではない事は認めます。

私自身の限られた経験で、個人の考えを書いています。





それを踏まえたうえで...

私が社会人ではないからという理由で、対等な立場として私の意見を

見てもらえないのならば、議論の余地はないと思います。



私は他の方々と同じように、どなたとも違った私なりの経験をしてきて、

それを踏まえて意見を出しています。それを

「社会を経験していないから、子供だから、未熟だから...

貴方は皆さんほど物事の本質が見えていない」

と言われてしまうと、私としては萎縮してしまいますし、

黙って引っ込むしかありません。



繰り返しますが、皆さんが私の経験していない事を経験していらっしゃるように

私も皆さんが経験していない事を経験している(だろう)という事を

認めていただきたいです。
[ 2005/09/14 04:27 ] [ 編集 ]
言葉足らず。。。。だった!
あいたたた~~~っ>からすさん

ごめんなさい。 しつこいなんてとんでもないですよ。

私の方が数倍、、、ムニャムニャです!



「行程は定かではない」。

が全ての発端でしたのね! 誠にもって申し訳ありません!

私も余りに無責任情報だと感じ、あれから、ちょっとネットで調べてみたのですが、

このツアーそのものが大学HPに紹介されてませんでした。(何故!)



かわりに、3年次に行われる

【ビジネスマナー特別講座】、【スーツ・メイク特別講座】というのを見付け、

特に後者にびっくらしております。 orz.....



んと、私は日記で、

 > 種々の会社説明会に出席できるよう組まれたツアーで、

 > 2泊3日の行程にて、学生側の費用は1万円。



としか書いておりませんね。 これが失敗でした。

学生側のニーズに合わせた大企業各社の会社説明会開催日時に合わせて、

ツアーも何回かあるようで、

名目は「後輩たちのためへのアドバイス」、実質は、会社説明会に参加した証?としての

レポート提出は義務付けられているようです。



んだから、都内で、皆が一斉にバスに乗るのかどうかは判りませんが、

そこそこ揃って、それぞれの目指す会社の説明会へ参加しなくてはならないようです。

きっとこのあたりの捉え方がすれ違ったんですね。

私は非常に納得です。



からすさんのお子さんへのご姿勢は、これまで何度か垣間見させていただいてますので、

過保護でいらっしゃるとは到底思えない。

だからこそ、大学生を「大人」として見ている、といわれたのだ、とも解釈しています。



だもんで、このツアーについてのご意見が、どうも私のなかでマッチしなかったのでした。

ご丁寧に有難うございました。

「学生は大人」という件も、よろしければ、また是非お聞かせくださいませ。

それが、ダブルだって、、、に繋がられてると思いますし。

[ 2005/09/14 04:43 ] [ 編集 ]
Re:意見を言う前に(09/13)
お子ちゃま学生さん、嫌な想いもさんざんされたでしょうに、

お忙しいところ、戻って来て有難うございました。



 > 私が社会人ではないからという理由で、対等な立場として私の意見を

 > 見てもらえないのならば、議論の余地はないと思います。



対等な立場でご意見を聞かない、ということはないと思いますよ。

ただ、先回のお子ちゃま学生さんのファイルには、その端々に、

『どなたとも違った私なりの経験をしてきて、それを踏まえて』語っておられるとは、

とても思えないような、非常に高みに立ったものの言い方をされたのです。



それにはお気づきでしょうか?



だから私も、皆さんも、

「若いあなたに何がわかる」みたいな展開になってしまったんだと私は思います。



 > 私も皆さんが経験していない事を経験している(だろう)という事を

 > 認めていただきたいです。



このような切々と語って下さる御方に、

どうして「社会人じゃないものに判るもんか」と切り返すことができるでしょうか?



あの場の流れに怒りをかられて発言下さったのですから、無理もないかな、とも思います。

HNも、わざとそういう名に決められたのでしょう?

よろしかったらご自身の納得いくHNに変えられて結構ですよ。



世代や価値観を超えて、語りあえるのがネットのいいところだと思ってます。

どうぞいろいろとお聞かせ下さいね。

[ 2005/09/14 04:55 ] [ 編集 ]
自らの責任を担う。
はじめまして♪さん、メッセージを有難うございました!!



雇用面接は、なかなか重たい仕事です。

ひとを観る目は嫌でも培われますし、結局、自分自身と対峙することもしばしば。



 > 下手に学歴が高いと、汚い仕事はしないし、できてなくてもできてるって逃げるし…

 > どこでどれくらい仕事をがんぱったか?

 > 何故、転職をするのか?そっちを重視したら問題は解消したようです。



まさに、ご友人のおっしゃる通りです。

残念ながらその傾向は「ブランド」威力のあると思われる大学に在る学生ほど強い。

本当に「できる」ひとは、意外に、自分の力量をも識り、まだまだ自分は発展途上だと、

謙虚でいらしたりして、こちらが感じ入ってしまうことがしばしばあるのですが。



転職を繰り返すひとには、会社側に問題がある場合も在るのですが、

総じて自己評価と他己評価が著しく違っている場合が多く、

何故そうなるのか、という原因は、少し面談すると即座に明らかになっていきます。



 > 一度放った言葉に責任を持つ、非礼を学ぶ、次に生かして大人への階段を踏む。

 > こういうことは、おとなも、こどもも、健常者も、障害者も、

 > 世代をこえて《人として》大切なことのように思います。



おっしゃる通りです!

で、中途採用の場合、企業は「即戦力」となるか否かを重視しがちです。

新卒の場合は、「期待値」も加味して考えます。

一つ一つ、階段を上がってくれるだろう、と考える訳ですね。



ひとは、学べる。 変わることができる。



常に学び、前を向いて、自らが目指す「おとな」の姿に向けて、歩を進めて行きたいです。



また色々とお話を聞かせて下さいね。 有難うございました☆☆

[ 2005/09/14 05:27 ] [ 編集 ]
Re:「 大学生 」 は おとな or こども ?(09/13)
ワタシの場合

大学生であれば 『子ども扱い』はしないけど

自分の子供であれば 『親が喰わせている間』は自分の支配下に置く かなぁ~

支配下 といえば 聞こえは悪いけど 親の意見にある程度従わせると思います。

大人って 自分で自分の責任が負える でナンボでしょ 
[ 2005/09/14 09:04 ] [ 編集 ]
喰わせてる間は親の支配下
ひょほほ~☆>tiara_pittさん



ヒジョーに説得力あります。

それは、早くから、自立、自活に向けてお子さまを育てられている

tiara_pittさんの言の葉だから、かもしれません^^☆



「支配下」という強烈な言の葉の後で、

ちょっと気弱?に「ある程度」と付加されているのが、tiara_pittさんの優しさ。(ツボです)。



んで、万一、喧嘩したときには、

「誰のお蔭で飯喰ってんだぃ?」という決めゼリフですね。かこイイ。



 > 大人って 自分で自分の責任が負える でナンボでしょ 



ますます、かこイイ!

[ 2005/09/16 01:05 ] [ 編集 ]
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