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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

一休さんの とんちなぞなぞ




お返事が溜まっておりますが、とりあえず、昨夜驚いたこと。



録画していたフジTV『 トリビアの泉 』を下の少年と観た。
おそらく先週放送分だったのではないかと思う。


この日の『 トリビアの種 』で、私はまたも愕然とする。


『 一休さんの とんちなぞなぞ が解けるのは、100人中、?人 』


対象) 有名難関小学校へ入学するための進学塾に通う5歳の幼稚園児100人。
    放映された園児は、母親の字で、姓名と志望小学校名も放送された。

    母親は、近くの中継車でモニターを見ながら待機。


方法) 園児に母親が、
    少し先に橋があるから、橋を渡って、御守を取って来て欲しいと頼む。

    小さな橋の手前には、大きな立て札。

     「 とんちなぞなぞ   このはし わたる べからず 」

     「 べからず 」が通じない場合を考え、
     「 ( このはしをわたってはいけません ) 」と横に注釈。

    園児は、立て札を読んでどうするか、というもの。


様子) どの園児も懸命に考えている様子が可愛かった。
    ネタを識っており「 簡単ぢゃん! 」と嘯くような子は居ない様子。

    心に残ったのは、

    「 こんなのは、なぞなぞじゃない! 」 と怒る女児。
    「 おかあさん(解けなくて)ごめんなさい 」 と泣き出す女児。
    当然の如く、バッグから携帯電話を取り出し、母親に電話する女児。

    大きな石を抱えてきては、何回も投げて、橋の安全を確かめて渡った男児。
    静かに渡ってはいけないのかと思い、大声でぞうさんを歌った男児。
    「 ぅん。わかった! 」と言って、くるっと後ろを向いて帰った男児。

    「 このはしわ たってはいけません 」と思い、這い這いで渡った男児。


結果) 正解者は、100人中 ゼロ。  ……びっくり。




悩んでる様子の園児さんたちが可愛くて、と最初は笑って観てたのだが、
「 ゼロ 」と聞いて、一瞬冗談かと思い、笑えなかった。
私のなかでは「 あり得ない 」。 


何故、そんなに驚いたのかを考えてみると、
絵本や、昔話、読み語りなどで、
『 一休さん 』は、幼稚園児さん、保育園児さんには、
標準装備だと思い込んでいたことに気付く。

『 一休さん 』 は流行りでない? イケてない?
そういえば、TVアニメの一休さんは、長い間やってたよね。
終了して何年になるのだったか。

それだけ、今の子どもたちには
読み物、お話のジャンルが多岐に渡っており、
判で押したような御伽噺、昔話、勧善懲悪物語ばかりでないということ。

これは、或る意味、喜ばしいことでもあるだろう。
子どもたちがそれぞれに、
自分たちが興味を持てるジャンルを選べるということだから。
児童文学、絵本の世界がそれだけ豊かに広がっている、ということだから。

逆に、イソップ、アンゼルセン、グリム童話などが、
いまの子どもたちにとって、標準搭載な物語ではない、ということは、
子どもたちに共通項な物語って、もうそんなにはない、ということ?

TVアニメだったら、共通項となるのだろうか。
『 ぐり と ぐら 』 は共通項かな?

そのうち、桃太郎や一寸法師、金太郎なども
識らない子どもたちの方が大半になってくるのかな。


是非の問題ではないと思う。 けど、驚いた。


ふと、この園児さんたちが入学を希望している小学校(6校くらいあった)の
1年生さんたちにも、100名中何名? と
やってみたら、どうなるのかな? と思ったりした。

今のおとなたちを世代ごとに、
桃太郎や一寸法師のあらすじの筆記テストをしてみるのも面白いかも。



で、下の少年といえば、
5歳児の携帯所持に1番ショックを受けてたようである。
欲しくて欲しくて、高校入試クリアで、やっと許して貰えた下の少年。

思わず、自分の携帯をすりすりっとしてたのが笑えた。 可愛い(゚゜)\バキ☆



ペン倒



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ジャンル : 育児
テーマ : 子育てのつぶやき

タグ : 一休さん とんち なぞなぞ お受験 幼稚園進学塾 携帯

Re:一休さんの とんちなぞなぞ(09/15)
最近の子供って『なぞなぞ遊び』ってしないんですかねぇ~

一休さんってワタシ小学生くらいだったように記憶してますが 毎回テレビのその とんち が楽しみで 一緒に考えて 妹と当てっこしてました

なつかすぅい~です。

そういえば うちの子供たちも幼稚園 小学校でなぞなぞってやったのみたことなかったなぁ~



以前 『上は大水 下は大火事なぁ~んだ』

っていったら またったく解らず。。

『お風呂よ』って言ったら 『なんで?』っていわれた。。。

( ̄∇ ̄o)!!。。。ウチのお風呂って自動の電気式ボイラーじゃん! 風呂を火で沸かす ということ知らなかったのねぇ~~いやはや・・・



さて。。。

お昼にきたのに けさ 来た人ってだぁれだ!



余談ですが

新右衛門さんが どーしても苦手だったワタシ

ビジョン的にですが。。

今も ジョントラボルタ ダメです。。。

わかります?(≧m≦)ぷっ!



[ 2005/09/15 16:02 ] [ 編集 ]
はーぃ(^^)/☆>tiara_pittさん
答えは>tiara_pittさん

あ5ば5あ3さ1ん ですねっ!!



私は、『一休さん』観てなかったんですよ。

でも新右衛門さんはなんとなく判る。ゴツくて濃ゆいひとでしたよね?



『なぞなぞ』遊びって、解けないとなんとなく知的レベルで負けたって感じで悔しいでしょう?

んだから、しなくなったのかしら、、、とふと思ったりしました。(考え過ぎ>ぢぶん)



みなが一斉に同じ書に親しむのは、「教科書」だけ、ということですね。

やはり特に小学校低学年の教科書の役目って大きいかも。

子どもたちがいろ~~んなジャンルにそれぞれに興味もって、目を輝かせて欲しいです。

あぁ、お勉強ってこんなに楽しいんだ!って。

発見する楽しさ、理解する喜び。

そんなきっかけ、糸口になって欲しい。

[ 2005/09/15 16:12 ] [ 編集 ]
Re:一休さんの とんちなぞなぞ(09/15)
このテレビ、見ました!

私自身も、(ものすごい読書幼児だったにも拘わらず)一休さんを知ったのは小学校に入ってからだったので「出来る子どもがいたら驚く・・・」と思っていたのですが、それよりも、あのテレビ・・・。

「問題と言われれば解かねばならぬ」とばかりに、

わからなくて「ママごめんなさい」と泣き出す子、

15分!ずっと前で考える子。(ウチの子なら寝るね。)

かわいそうで・・・

こんなテレビやるなよ!こんなテレビにただでさえ追いつめられている子ども出すなよ!(小学校受験のえぐさは、中学校の比ではありません)と、

憤慨しておりました。

子どもは、オトナのおもちゃではありません。



今の子は、「かいけつゾロリ」で、なぞなぞとだじゃれをお勉強してます。

中2の息子もゾロリのなぞなぞの答えを先言うと、本気で怒ります。

いつの時代も、子どもたちは単純な遊びは好きですよ。
[ 2005/09/15 16:19 ] [ 編集 ]
憤慨したひろ子・Kさん、風刺の視点を感じた私。
ひーん>ひろこ・Kさん。

おっしゃる通りです。

ブログでは、小学校受験批判となるので避けました。

でもどうしても書きたかった。



女の子が泣き出したとき、私も胸を突かれましたが、

私は、テレビではなく、彼女のおかあさんに腹を立てました。

普段の様子が透けて見えたから。



さまざまな理由があるであろう小学校受験の是非は別として、

「もし解けなかったら」と、そのときのお子の心を思う母親だったら、

放映や、そもそもこの取材には乗らなかったのでは、と思うからです。



「可愛い」と日記に書きつつ、本当は胸が痛かった。

フジTVも100名中ゼロであったことへの言及は避け、

這い這いしたお子の考える力や、長時間悩むお子の姿勢を褒めることで逃げていましたね。

んでも、私は底の底に、辛辣な風刺の視点があった、と感じています。



『かいけつゾロリ』、小学校の図書室で、ズラリと並んでいるのを見ました。

中学校の図書室にもあったので「?????」だったのですが、

中学生にも充分面白く、図書室にあってもおかしくないのですね。。。。

[ 2005/09/15 16:44 ] [ 編集 ]
Re:一休さんの とんちなぞなぞ(09/15)
お受験の勉強ばっかりで

きっとそういう本は読んでないのかもしれませんね



田舎の子は違いますよ



きっと

「あれぇーTVでみたことあるよなぁー

 一休さんのはなしだよなぁー」って

思い出せなくても あれ?って思う子はいるはずです。



有名小学校お受験希望ではなく

普通小学希望でやってほしかった・・



携帯・・・あれはねぇー



うちの今日の日記は

昨日のトリビアの種です^^
[ 2005/09/15 18:12 ] [ 編集 ]
Re:一休さんの とんちなぞなぞ(09/15)
先週の「トリビアの泉」ですね。

見ました、うちも息子と一緒に。



本の内容を知らないということよりも、私は、発想として出てこないことのほうが不思議でした。

ひとりぐらい気の効いた子はいないのだろうか? と。



TVアニメの一休さんは、私が中学生の頃でしょう。

従妹の家で見ました。



それはショックでしたでしょうね(^^;)。

5歳児が携帯を所持。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2005/09/15 18:41 ] [ 編集 ]
一休さん並のなぞなぞです。
私の主人の高校生の頃から大学生までのあだ名は「新右衛門」でした。・・・なぜだかわかりますか・・・(笑)ヒントは、わたしのHN.「27」にあります・・・もうわかっちゃったかな?わかっても内緒にしててね(^_-)-☆



我が家には、マンガ日本昔話の絵本がたくさんあり、このお話も呼んであげた事あります。



でも、もっぱら、寝る前の本は、「バムとケロ」シリーズです。りうりうさん、知っているかなぁ・・・
[ 2005/09/15 21:12 ] [ 編集 ]
Re:一休さんの とんちなぞなぞ(09/15)
テレビは見ていないのですが、現役幼稚園児の母から。まず、一休さんは小学校低学年くらいから親しむものではないでしょうか?なぞなぞ遊びについては、こういう遊びに熱中するお年頃というのがあって、年長さんぐらいから小学3年生ぐらいが旬だと思われます。

それから共通項の物語について。

今でもたいていの子が知っているお話・絵本というのはあります。「ぐりぐら」、「おおきいかぶ」、「てぶくろ」、など、どの幼稚園、保育園でも必ず読まれる本ですね。グリムでいえば「さんびきのこぶた」、「おおかみと七ひきのこやぎ」。イソップの「北風と太陽」。日本の昔話でも「ももたろう」、「かにむかし」なんかでしょうか。これらの有名(?)絵本のいくつかは、自分で読む練習に小学校の教科書にも採用されていますね。もちろんアニメのマジレンジャー、アンパンマン、最近ならゲームのムシキングなんかも全国区だと思います。アンデルセンは簡単な省略本ならともかく、きちんと読もうと思えばやはり小学生になってからのほうがよく味わえると思います。

お話し会初心者の私ですが、会の中で見ていると、家庭でよく本を読んでもらっている子とそうではない子は分ります。本来は家で親が子どもとお話しをし、一緒に歌を歌い、自然と覚えていった物語や歌に触れる機会が、幼稚園など公の場しかない子もいるのが寂しい現実でもありますが。今は「読み聞かせ」←この言葉はあんまり好きではないのですが、がブームといえる状況で、幼稚園、保育園、児童館でも必ず絵本やお話しの時間があり、その中でお話しを聞くのが好きな子どもが増えるといいなぁと思っています。

もう一つ、昔話ですが、これは本来は地域で口承されてきたものなので、地域によってかなり違うものなので、人によって違うかもしれません。桃太郎の桃が流れてくるとき、「どんぶらこ」もあれば「つんぶくかんぶく」もあるというように。

[ 2005/09/15 21:13 ] [ 編集 ]
Re:一休さんの とんちなぞなぞ(09/15)
はじめまして<(_ _)>

かいちょーさんのとこから飛んで参りまして・・・。



このトリビアは、私も小学校1年のムスメと見ていました・・・。

で、一休さんの絵本とかは読んだことがなかったんで、このなぞなぞを読み上げて、ここの”はし”ってのは、橋とは違うけど意味、わかる?って聞いてみました。



で、ムスメいわく

「わからない~」

と言うので、端の意味を説明までしました。



んが、どーしたら渡れるのか、やっぱりわからない~ということでした・・・(^_^;)



別にうちのは小学校受験したわけではありません。

また、本はどっちかというと好きですし、なぞなぞも大好きです。



このなぞなぞ自体、5歳児や小1には難しいと思いますけど・・・どうですかね。

もちろんお話を知っていたら、できると思いますけど。

てな感じで見ていて、りうりうさんのおっしゃる「追いつめられている小学生」には全然思い至らず、反省しきりなのでした。。。



はじめましてなのに、長々書いてしまってすいません・・・<(_ _)>

[ 2005/09/15 21:14 ] [ 編集 ]
Re:一休さんの とんちなぞなぞ(09/15)
そんなトリビアだったんですね。

見のがしました。

お友だちのお子さんの誕生日には、

よくなぞなぞの本を贈っています。

定番のなぞなぞから、今風のまで、いろいろあって面白いので。



子ども館のお手伝いの時、

よく子どもになぞなぞを出されます。

解けないと悔しいっ!



5歳で携帯はショックです。
[ 2005/09/15 21:14 ] [ 編集 ]
ここでも時代、世代の差が出たかも。。。
絵本事情が大きく違うのかも>ナヴィナヴィさん



100人に聞いても「あれ?」と思う子が1人も居なかった、ということは、

絵本事情と、そういうお話おばあさんがご近所にもういらっしゃらない、とか

様々な要因、事情が隠れているようですね。

やっぱりこちらに書いてみて、良かったなぁと思っています。



 > うちの今日の日記は昨日のトリビアの種です^^



愛犬と散歩中にご主人が倒れたら!! という想定でしたね。

訓練を受けてたワンちゃんの活躍には感動しました。



[ 2005/09/15 21:51 ] [ 編集 ]
そうそう、
あんな子供でも携帯を持っているんですよね。

(携帯で子供の安否を知るためなのだろうけど)

携帯にショック・・・



共通の話題が減るのも、問題かも知れませんね。

・・・金太郎ってどんな話でしたっけ(汗
[ 2005/09/15 21:52 ] [ 編集 ]
発想。
じつは私もです>千愛さん



だもんで、這い這いで行った子に感動しました。

「このはし わ たってはいけません」で、

「わ」の遣い方が違ってはいましたけれど。



「とんち」という概念が難しかったかも知れませんですね。



 > 5歳児が携帯を所持。



これもね、驚きました。

持たねば、塾のお迎えが危険なのでしょうし、

先日来からの「所得格差→教育格差」という苦いものを象徴しているような場面でした。

[ 2005/09/15 21:55 ] [ 編集 ]
これはいいかも。
このはしわ たってはいけません

に拍手!



私は、あまりこうした昔話が好きじゃなかったので、子どもの枕辺で語り聞かせることをあまりしなかったです。



だって、桃太郎なんて、鬼の立場からしたらすごい身勝手でしょ?かぐや姫?キレイでかわいいだけが価値って安易すぎる!とつい話しながら思っちゃうので。とくに、白雪姫だのシンデレラだのの王子さまいらっしゃいストーリーがダメなんです。めでたしめでたし、なんて結論、安易すぎる!(ここで激してどうする?)



そのかわり、いろんな絵本や児童書を毎晩読んであげてました。



一休さんは常識じゃなくなっても、あたらしい童話ができて、それが同世代文化として定着していくなら、それでもいいのかな?元々、童話も語り継がれる間にどんどん変容しているそうですから。



でも、語り継ぐ、枕辺で物語を聞かせるなんていう文化自身が廃れていっているのだとしたら、それは寂しいなぁ。



こどもに昔話や読み聞かせビデオを見せて、情操教育って言う風潮、なんだか信じられません。



大人も一緒に見ることの出来る質だった「まんが日本昔話」は別格ですっ(大人も一緒に見る事が出来るから)!
[ 2005/09/15 21:57 ] [ 編集 ]
え"~~!! わかんないぃぃ>rain27jpさん
ご夫君のあだ名関連をHNに!!>rain27jpさん

何故なのか、そっちの方が聞きたい(゚゜)\バキ☆



アニメの一休さんには疎いので、判りませんんん。

後でこっそり教えて下さいね☆



 > 我が家には、マンガ日本昔話の絵本がたくさんあり、このお話も呼んであげた事あります。



↑ 1冊1冊が小さな冊子のような絵本でしたら、

私も少年たちの従兄からのお下がりを貰って、毎晩、市原悦子さんに負けるな(笑)とばかりに

読んでおりましたよ~。

定番、とまでは行きませんが、一休さんも何度も何度も読みました。



犬のバムとかえるのケロちゃんシリーズですね^^。

作者名を見るまでは、てっきり欧米の作家さんの絵柄だと思ってました。

そんなタッチの絵柄ですよね。

[ 2005/09/15 22:04 ] [ 編集 ]
「読み聞かせ」か「読み語り」なのか
実は私も>ゆうやけぐもさん

激しい抵抗を持っています。



「読んで聞かせる」という響きが、

とっても押し付けがましく、また上からものをいう感じがまたとても嫌なのです。

ゆうやけぐもさんちでは「お話し会」と言っておられるのですね^^。

段々と、サークル名のままで語られることも多くなってきていますよね。



んで、私は、普段は「読み語り」と言いますし、

子どもたちには、「これから一緒に読もうね」と始めるのですが、

すみません、↑の日記では、わざと使用しましたm(__)m。

やはり、私は、100人が100人知らなかった、ということ。

そのなかで女の子が泣いてしまった、ということがショックで、何かに腹を立てていたのです。あ~ぁ。



「皆さん、幼児教育に力を入れてらっしゃるんでしょう?

普段から【読み聞かせ】【読み聞かせ】って言っておられるんでしょう?

おかあさん、一休さん読んであげてないのぉ?」

みたいな、非難がましい気分になっていたのは確かです。



で、私の頃は、絵本の種類は少なくて、16P位の前ページが固い紙の絵本が主流。

そこでは『いっきゅうさん』は定番だったのでした。



そして、幼稚園児さんの間では、なぞなぞ遊びは、とても盛んでした。

迷路を書くのが流行り、迷路の途中途中の広場でなぞなぞを解いてまた進む、というのを

男の子たちは夢中でつくっておりましたですよ。



とにもかくにも、私は、小学校の「お受験」さんに対し、

先日からの話の流れで、たまらないものを感じてたのです。

八つ当たりもいいところでしたね。 お恥ずかしいことですm(__)m。

[ 2005/09/15 22:25 ] [ 編集 ]
実際に確かめてみられたあっさむさん
はじめまして>あっさむ。さん



娘さんと一緒にご覧になられて、訊ねてみられ、

思いもかけない濃い、楽しい時間となられたのですね。



 > このなぞなぞ自体、5歳児や小1には難しいと思いますけど・・・どうですかね。



元々は昔話だった、というところがポイントでしょうね。

短歌や俳句では、掛詞がふんだんに遣われ、

市井では「もじり」や「しゃれ」で大いに言葉遊びをしたようですから、

小さなお子であった一休さんは、それですぐに橋と端を結びつけてわかった、凄い、と。



一休さんが「判って凄い」お話、なのですから、

ネタを知らなかった子どもたちには、難問となるのでしょうね。



先日来の私の日記の流れから、つい腹を立ててしまったから、なのですが、

「識ってて当たり前」「判って当たり前」な感覚が、実はどれほど不確かで、

危険なものなのか、嫌というほど「識って」いたつもりでしたのに、

また、間違いを犯すところでした、私。

皆さんから色々聞かせていただき、嬉しい限りです。

有難うございました☆☆

[ 2005/09/15 22:38 ] [ 編集 ]
解けないと悔しいよね>こままさん
そーなんです>こまま1023さん

今、rain27jpさんのなぞなぞに苦しんでいます(笑)。



なぞなぞの本のプレゼント、というのはいいかも知れませんね。

きっと、かわいいイラストも入っているのでしょうね。

普通の絵本や児童書では、重なる可能性がありますし、

なかなかなぞなぞの本って、自分からは買わないですもんね。

tiara_pittさんが書いていらしたように、定番なぞなぞは現代にそぐわぬものもあったり、

新しいなぞなぞはどんどん誕生しているでしょうから、

ナイスな贈り物かも。



 > 5歳で携帯はショックです。



でしょう? いろんな意味でショックですよね。

[ 2005/09/15 22:43 ] [ 編集 ]
金太郎>Σ.さん
えへへーー>Σ.さん

金太郎さんで、誰か釣れないかな、って思ってたんですよ(゚゜)\バキ☆



実は以前、『金太郎』がやはりトリビアで取り上げられたことがありました。

そのとき、出演者さんたちが、みんな首を傾げ、

「そういえば、どーなったんだっけ?」



私はすぐに思い出せたけど、金太郎さんの歌が1番しか歌えない。「あれ?」



だもんで、そのとき、ネットでググっていたのですぅ。



金太郎伝説は、国内でもあちらこちらにあるのですが、

メジャーなのは、坂田金時を金太郎、とした物語。



お歌の通り、足柄山で、毎日のように熊にまたがってお馬の稽古をしてたのですが、

名高い武将の源頼光に見いだされ、家来になることに。

それから、坂田の金時と名を変えて上京し、頼光の四天王のひとりとして、

大江山で酒呑童子を退治し、立派な武将になりました☆ めでたしめでたし^^。

[ 2005/09/15 23:00 ] [ 編集 ]
Re:一休さんの とんちなぞなぞ(09/15)
こんばんは。

昨日のトリビアは娘が見ていましたが、先週のは見ませんでした。そんなのがあったんですか・・・。



アニメの「一休さん」は大好きで、毎週楽しみにしていました。



私は古今東西の昔話は、これから出会うさまざまなお話の元となるものだと思っているので、娘が小学生になってから本を買い与え、夜寝る前に読んでいました。

日本昔話なんて、とても喜んでいましたね。私自身昔話が大好きでしたから・・・。

アンデルセンにしてもイソップにしても、それを知っているうえで、そのほかの文学が楽しめると考えているのですが・・・。

文学は模倣、パロディという進展も経てきていますからね。

今の小学校は、低学年のときに日本の昔話を読ませていましたよ。「三枚のお札」をプリントで勉強していました。



でも私、子どもが小さいときに、読み聞かせってほとんどしていないんです。

夜はとても疲れていて、時には娘よりも早く寝てしまったときもありましたし、なんだか読み聞かせが義務感になるのも嫌だったので。(へそ曲がりなんです)

かわりによく歌を歌っていましたね。

NHKの「おかあさんといっしょ」の歌とか、日本の叙情歌とか。

それなら短いし、私も寝転んだままで出来るし。(笑)

娘のお友達のママは、某学習塾で「読み聞かせは1日絵本3冊」というノルマを言い渡され、毎日頑張っていました。でも、それって・・・・。

[ 2005/09/15 23:10 ] [ 編集 ]
Re:これはいいかも。(09/15)
でしょでしょ>あそびすとさん



 > このはしわ たってはいけません



イイですよね。 正解にしてあげたい!



 > 私は、あまりこうした昔話が好きじゃなかったので、子どもの枕辺で語り聞かせることをあまりしなかったです。



ふっふっふ。 判りますとも!!

我が家は少年ばかりなので、その点、楽でした。

「ふたりはいつまでもしあわせにくらしました。めでたしめでたし」な話はしなくて済んだので。



で、私自身が納得できない物語には、いつも2種類用意していました(笑)。

今日は、おかあさんの桃太郎にする? ご本の桃太郎にする?

ふたりが声を合わせて「おかあさんの」と言ってくれる倖せ。(遠い目)



んだけれど、原典を識ることも必要だと思ってたので、何回かに1度は、

「ご本のも識っておいてね」ってお話してました。



お話がよくわかるようになって来たら、私も児童書に突入しました。

ドリトル先生が多かったかも。



 > 一休さんは常識じゃなくなっても、あたらしい童話ができて、それが同世代文化として定着していくなら、それでもいいのかな?元々、童話も語り継がれる間にどんどん変容しているそうですから。



これはね、おっしゃる通りです。

私の「一休さん」は、八つ当たりでした。ごめんなさい!



ただ、「同世代文化」(この言の葉を思いつかずに「共通項」にしてしまった語彙の少なさ)

がある程度定着しないと淋しいかなって、勝手に思ってます。

それは、↓これにつながってる、と思ってしまうので。



 > でも、語り継ぐ、枕辺で物語を聞かせるなんていう文化自身が廃れていっているのだとしたら、それは寂しいなぁ。

[ 2005/09/15 23:18 ] [ 編集 ]
これから出逢うたくさんのお話の元。
素敵な考え方ですね^^☆>蘇芳色さん



結局のところ、本選びはどうしても自分の好みが反映されちゃうってことで、

母子して、同じ物語の世界にこころを飛ばし、感動を共有していくことって、

とっても素敵なことだと思います。



昔と違って、絵本も児童書も随分と広がりましたね。

もしかしたら、偏ってしまってるかも知れないジャンルを広げて貰う意味でも、

また、いつものお話なのに、語り口の違いから新鮮な発見がある楽しさを識る、という意味でも、

「読み語り」をされている方々のご縁をいただくことって、とっても意義あることだよなぁって

常々思います。

小学校に、読み語りのサークルさんに週ペースで入って貰っているケースが増え始め、

その時代に遅れたうちの少年たち、ちょっと残念です。



娘さんは、本好きに育たれて何よりでしたね?

お歌がしっかり、娘さんの情緒をゆさぶっておられたことでしょう。



私も、下の少年の時には、蘇芳色さん状態なことが多く、

読書家の兄と正反対になってしまったときには、とても罪悪感を覚えました。

最近やっと、本を繙くようになってくれて、ほっとしていますが、

(遅いんぢゃ~。今は本読むより宿題ぢゃろ~)と言いたいです(T_T)。



 > 娘のお友達のママは、某学習塾で「読み聞かせは1日絵本3冊」というノルマを言い渡され、毎日頑張っていました。でも、それって・・・・。



それって、、、、何か違いますよね。。。

同じ気持ちで、わくわく楽しく読みたいですよね。

んでも毎日続けられた、ということは、それはそれで凄いことだし、

きっとわくわく楽しく読まれた夜もたくさんあられたでしょうね☆

[ 2005/09/16 00:50 ] [ 編集 ]
Re:一休さんの とんちなぞなぞ(09/15)
トリビアは 息子の友人達がけっこう採用されておりましたね

つくるほうが すごいかもしれない

ちなみに 私もトリビアを出した事がありますが 却下されたことがあるんです

すごく自信があったトリビアだったのに・・・涙
[ 2005/09/16 06:00 ] [ 編集 ]
ご同様(笑)>珠玉さん
あひゃひゃっ☆>珠玉さん



以前、私もトリビア、投稿しました(爆)。

ネットで投稿したのですが、送信ボタンを押すとちっちゃく「へぇ~」と言われて、ウケました。

あの「へぇ~」が聞きたいために、投稿マニアになっちゃうかも?と自分を心配したものです(笑)。



結果は勿論ボツでしたが、息子さんのご友人の皆さんは優秀ですね?

センスが必要ですもんね。

[ 2005/09/16 07:36 ] [ 編集 ]
そういえば、私も二本立て>りうりう*さん
>で、私自身が納得できない物語には、いつも2種類用意していました(笑)。



これ、やりましたねぇ。桃太郎だと、だんだんお供が増えていって、鬼まで仲間入りしちゃって、分けわかんなくなったところで、鬼ヶ島で大宴会・・・なんていうこともあったなぁ。



>原典を識ることも必要だと

原典の方は、お父ちゃんにお任せ。



父母そろって、「アニメ絵本」が好きじゃなくて(そんなのばっかりだな)、「読んで聞かせるマンガ日本昔話(正確なタイトル忘れた)」でした。だから、ほとんど文字だけ。各ページにちょっと挟まれた挿絵が、懐かしい。



牛飼いと山姥の話がお気に入りで、ある時電車に乗ったら、金色のざんばら髪がぼうぼうと天を突き上げ、顔が真っ黒で、目の周囲に黒い隈取り、唇が真っ白という、若い女性の姿を見たとたん、ムスメが、まじめな顔で「あ、やまんば」。

もちろんダッシュで(笑いをこらえながら)逃げましたです。



>お話がよくわかるようになって来たら、私も児童書に突入しました。



初めての児童書は、エルマー3部作でした。



>同世代文化がある程度定着しないと淋しいかなって、勝手に思ってます。



同感。

きっとそれは、私たちの世代の文化とは違うものなんだよね(アニメ○○○番組が共通語になるときもある)。

んじゃ、世代を超えた・・・はあり得るのかな?とおもったときに、「子どもの枕辺で語るという行為」そのものがそれに該当してほしいと思ったわけです。
[ 2005/09/16 10:16 ] [ 編集 ]
『エルマー』シリーズ
我が家も>あそびすとさん

エルマーシリーズは愛読書のうちの1つです。



「りゅう」は、我が家にとってちょっと訳有りで、とても身近?な存在なので、

少年たちも「りゅう」関係の本は、とても好き。

(んでも「パーンの竜騎士」シリーズはまだ繙いてくれない・涙)



あそびすとさんも二種類用意されてたなんて、一緒、一緒! 嬉しいです^^☆

実のところ、好き勝手に原典改竄して、

寝物語にお子たちに語りかけてあげてるおかあさんって、多いでしょうね。



 > んじゃ、世代を超えた・・・はあり得るのかな?とおもったときに、「子どもの枕辺で語るという行為」そのものがそれに該当してほしいと思ったわけです。



激しく同意です。

おかあさんもおとうさんも忙しいけれど、そうできる時間って、

あっという間に過ぎ去ってしまいますもん。

つい、私自身の都合を優先しがちだったため、「枕辺の時間」が少なかった下の少年。



未だに本が苦手だったり、未だに甘えんぼなのを見ると、

あぁ、足りなかったな、申し訳なかったな、と心が痛いです。

返す返すももったいないことをしてしまいました。。。。

[ 2005/09/17 05:29 ] [ 編集 ]
ん、もったいない。
たくさん枕辺で語りかけてたはずなのに・・・結局甘えん坊な二人ですが、まだまだ足りなかったかも?>りうりう*さん



>返す返すももったいないことを



「○○すべき」「○○すべきでない」なんていう論議を超えて、【もったいない】の一言に尽きますね。

今日、ムスメの靴のサイズが、自分と同じになったことを発見。大ショック。ああ。これで「可愛い愛しい」も見納めかなぁ、今を見逃したら【もったいない】な気分になっちゃいました。複雑っ!
[ 2005/09/17 21:47 ] [ 編集 ]
Re:ん、もったいない。(09/15)
そそそ>あそびすとさん



学生時代、

『○○すべき、という【べき】を遣った議論はナンセンス』だと、

よくよく恩師から叩き込まれたものです。

んでも、気付いたら、遣っちゃってるんですよね(がっくり)。



つい、自然な感情がでたのですが、「もったいない」、これ、次から効果的に遣えるかも??



 > 今日、ムスメの靴のサイズが、自分と同じになったことを発見。大ショック。



来年は、あそびすとさんが娘さんのお下がりをいただくことになるかも。

うちの少年たちは、上が29cm。@@

下の少年は、細っこいちっこいのに、26.5cm。



可愛かったベビーシューズを思うと涙がちょちょ切れそうです。

下の少年は、箸のような細い足に26.5のでかい靴。

まるでドナルド・ダックです(笑)。

[ 2005/09/19 04:23 ] [ 編集 ]
お久しぶりです
りうりうさん、勝手にトラックバックさせていただきました。

でも、私の記事は一休さんという意味では同じですが、日記のご趣旨からははずれております。すいません。。

だけど、この記事を金曜日に読んでから私が一休さんにはまり、家族がはまっております。で、だんなはものすごくよく覚えているんですよねえ。私は本もアニメも覚えていない(歌はかすかに覚えていまし。。)うーん、悲しい。。。。
[ 2005/09/21 12:46 ] [ 編集 ]
トラックバックを有難うございました☆
mao真生さん、HPの整理整頓、無事終了されたんですね!

トラックバックを有難うございました☆☆



思いがけず、mao真生さんご一家とアニメの『一休さん』の縁結びになれるなんて、

なんだかとても不思議で嬉しいです。



有難うございました^^*☆

[ 2005/09/21 15:15 ] [ 編集 ]
j9JJU~
j¥・い0・いー08-9
[ 2006/01/17 09:12 ] [ 編集 ]
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