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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

『食育』 の 前に 『食材』 について考える。



     5月20日8月12日8月27日 と、こちらでご紹介し、
     応援させて貰って来た、語り手・ワンダー弥々丸さんが、
     この度、@弥々さん と 改名されました。

     その@弥々さんの日記、『 食を守れ! 』 にトラックバックさせていただきます。





昨今、とみに『 食の大切さ 』が見直され、
PTA講演会でも、『食育』をとりあげるところが急増して来た。


うちの中学PTAでも昨年、県立大学の教授をお招きし、
「食を科学する」観点からアプローチいただき、大変参考になった。

下の少年の入学説明会では、保健担当の先生より、
「食育」について、特に朝食の大切さ、脳との関係について、熱いご注意をいただいた。

楽天のPTAカテゴリでも、講演会、広報テーマその他で、
「食育」をタイトルに掲げられる方々が増えているように感じている。


このことそのものは、とても素晴らしいことであり、
食事の際の「 いただきます 」の概念から、語られねばならない現況に驚き、
日頃の手抜きやら、認識の甘さやらを改めて振り返り、苦笑しつつ、
明日から頑張ろう!と思わされるものである。


ただ。


弥々さんのところにも、書かせていただいたのだが、
この『食育』が語られる度に、
私を含め、忙しいおかあさん方が、
一様にうなだれて罪悪感に打ちひしがれてしまう状況が、とても哀しい。


それぞれのご家庭で、違いはあろうが、
例えば、PTAの講演会に自分から出てきて下さる方々は、
総じて様々な事柄に問題意識の高い方々で、
忙しい時間をやりくりして集まって下さる方々が殆どである。

私を含め、皆一様にうなだれて、罪悪感に苛まれてしまう日常の食卓。。。



何はともあれ、働きづくめでお子たちを育てにゃならん。
栄養第一ながら、便利なものを如何に上手に使うか、の頭の体操日々でもある。

外で菓子パンをくわえながらも、お子たちは塾通いをせにゃならん。
お弁当を2個持たせるのも、重かったり、夏日は傷んだり、なかなか大変。

家計厳しく、1円でも安い食材求めて走り回らねばならん。
笑顔とともに、たっぷり食べて欲しい。
旬には旬のものを食べさせてあげたい。


そして、ドロップアウトせざるを得なかったお子たちは、
コンビニの駐車場で、コンビニ弁当やカップ麺を食べ散らかし、その辺に捨てていく。



乱れに乱れまくった食は、個々の家庭の問題ではあっても、
そもそも、その大元は、
なんで、そんな風景がスタンダードと呼ばれるようになったか。

何処の誰に問題があったのかなぁ、、と考えてしまう。



弥々さんがとりあげられた、目を覆わんばかりの中国の実情

私たちは、こうして大地が病んでいくのを、目にしつつ、内政干渉はできない。

だったら、買わない。 私たちにできるのは「不買」しかできない。


んでも、日本の第一次産業は、軒並み頭打ち。
第一次産業だけでは、食べては行けないことから、皆が転業を余儀なくされている。
日々の作業もあまりにきつく、
泥まみれになって働くことを嫌う若者が殆どである。

かくいう私も、夫の実家は農家であるが、とても継げなかった。
私には、とてもできない。 そして、稲作をやめて6年になる。
思えば、義父にアルツハイマーの症状が出始めたのは、
稲作をやめて半年を経過した頃だった。。。。



かたや、全て国産無農薬・有機農業のものを食べたくても、
庶民には余りに高すぎ、なかなか毎日とはいかない。

狂牛病が発生し、鳥インフルエンザに震撼し。


そのうち、私たちは何を食べるようになっていくのだろう??


目先の豊かさ、便利さ、そして安さに飛びついて来た、
これが私たちのツケなのだろか。


弥々さんは、日記の最後で

 > そうさなぁ・・・天下り役人への無駄な報酬は農業補助金へ移行だな
 > 天下り役人はお百姓か高齢者事業団か保育現場に率先して送り
 > これ以上、国の財政、無駄遣いをやめろー!!!

こう結ばれた。

この声が、届けばいいのに。 【 やめろー!!! 】



青く輝く美しい川



中国の7色に輝く河川と食品





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[ 2005/09/23 00:00 ] 本日のPTA | TB(1) | CM(22)
Re:『食育』 の 前に 『食材』 について考える。(09/23)
食育を言われると、確かに罪悪感にさいなまれます(^_^;

朝食で一汁三菜は「ホテルの朝食のようだ」という表現をしてしまいますし、

朝からしっかりご飯を食べさせようと思うと・・・6時に起きればいいだけの事なんですけど、

後片付けも付いて回る事。

パンかおにぎりと飲み物という簡単な朝食でさえ、

洗い物はお昼や夕方になってしまう事もあるのに・・・と、

考えるだけで疲れてしまうし、考えるだけで疲れる事に 又、疲れてしまう&罪悪感・・・

講演会を聞きに行きたいとも思わない人は罪悪感なんて感じないんだろうなと思うと、

それも何だかなぁ・・・と思いますけど。



今年は昼間晴れて夜に雨が降るという気候で、美味しいキャベツが沢山できたそうです。

なのに、キャベツの消費は年々減る一方らしく、

更に相場の下落を抑えるために生産調整せざるを得ないそうで・・・

収穫前のキャベツがどんどん破棄されて(潰されて)いる映像がTVに流れていました。

http://www.fujitv.co.jp/tokudane/index3.html

(まだ更新されていないので、更新待ちのページですが、

 見た映像はここのでした)

海外の飢餓に苦しんでいる国から見れば、なんとも勿体無い事ですけど、

生のままでは輸出もできないですもんね・・・

なんだか、矛盾だらけ・・・・・
[ 2005/09/24 10:11 ] [ 編集 ]
目先の豊かさ、便利さ、そして安さに・・・
飛びついていました・・・・・

こんな実態があるとは・・・知りませんでした。

もっと、食材にも目を向けないといけないんですね・・・どうしても、安さに目が行ってしまいそうですが、ちょっと立ち止まってみようと思います^^

[ 2005/09/24 10:16 ] [ 編集 ]
Re:『食育』 の 前に 『食材』 について考える。(09/23)
食の問題…子供たちの未来と切っても切り離せないものと捉えています。できれば日本全国に散らばった耕作を放棄された農地や山を管理して、若い労働力をそこにつぎ込んで安全な食べ物を生産する、そういうコーディネイトをしてくれる会社がないかしら、なんて夢でしょうか。

食の問題で夫の実家で読んだ新聞が気になって、そのあとも時々読みに行っていたところがありました。久しぶりに読み返しにいって、あらためて心入れ替えなくちゃ、という気持ちになりました。

「西日本新聞~食卓の向こう側~」

http://www.nishinippon.co.jp/news/2004/shoku/index.html
[ 2005/09/24 12:16 ] [ 編集 ]
Re:『食育』 の 前に 『食材』 について考える。(09/23)
食品を買う時は必ず原材料表示を見るようにしています。漬物なんて全然「漬けて」いないものばかり。日本産なら安全かというと、そうとも限らないようにも思います。ましてや世界とつながっている海産物は・・・。私、ひじきもカジキマグロも好きなのですが、「毎日大量に食べなければOK?」なぐらいの毒物があるらしいですね。私はともかく、成長途中の息子には??と思ったり。

有機野菜は高い!のですが、ちょっとでも自分で作ってみれば、その大変さはわかりますよね。だから値段にはある程度納得ですが、やっぱり毎日気軽には買えない。

小さなため息だけでは変えられないこの現状。

[ 2005/09/24 14:02 ] [ 編集 ]
Re:『食育』 の 前に 『食材』 について考える。(09/23)
『食育』も『食材』もそのどちらもとても大切なことですよね。



『食育』といわれると私もです。

おかずを手作りでできたらいいんだろうけど、

朝は7時半に私は家を出ます。

5時起きすればいいことなんでしょうが、

朝なかなか起きられないです(^^;)。

最近仕事も『早出』がありまして、7時に家を出ることもありますから、正直朝は手抜きせざるを得ません。

また夜も残業で帰宅が遅くなるとやはり手抜きででき和えのお惣菜を買ったり、お弁当で済ませてしまうこともままあります。

自分自身が疲れちゃっていますね(^^;)。



『食材』・・・、ここまでおそろしいものだったとは。

空いた口があんぐりです(;ーー)。

国産のものにこだわりたいけど高値だったりしますよね。

なかなか思うようにいかないものです。

こどもの体のことを思うとやはり『食材』にも留意したいのですけど。



かやた飽食でかたや飢餓で苦しんでいる、本当に矛盾を感じます。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2005/09/24 16:04 ] [ 編集 ]
Re:『食育』 の 前に 『食材』 について考える。(09/23)
取り合えず・・・

中国産は控えようかと・・・

恐ろしい写真ばかりでした・・・

でも・・・外食産業はきっと使うよね・・・

仕入れ価格押さえたいもん・・・
[ 2005/09/24 17:04 ] [ 編集 ]
美味しいキャベツ。
大好きな食べ物を3つ挙げなさいと言われたら>_AZ_さん

広島県人としては、【お好み焼き】は外せない(笑)。



トンカツ屋さんが価格調整で1番困るのが、キャベツの価格だそうです。

お肉は、チルドや冷凍でなんとでも調整できるが、生のキャベツはどうしようもない。

評判のトンカツ屋さんほど、キャベツにもこだわられるため、量を減らす訳にもいかず、

質を落とす訳にもいかず、値上げもできず、、、。



んでも私などは、ちょっと怖いけど【時価】というのが、

実は1番正直で信用できて、嬉しいものではないかいな、と思います。

お寿司屋さんの【時価】は怖いけど、キャベツなら、払えそうだもん?

なーんちゃって、生まれてこのかた【時価】なメニューをオーダーできたことはないのですが(爆)。



収穫前のキャベツの廃棄。

観るのも辛いですが、自分の手で潰さねばならない生産者の方が1番お辛いことでしょう。

うちの県では、お土地柄、「みかん」のニュースが1番多いですね。

そのままだと来年に響くために、廃棄するのに収穫しなくちゃならない。

ジュースなどにできないか、と思うのに、そのルートに乗せるまでで大赤字なのだそうです。

なんとも悩ましくも勿体ないお話ですよね。



 > 6時に起きればいいだけの事なんですけど、



そうなんです。PCやめて、早く寝て、することすればいいのに、という自分がいるから、

とっても罪悪感を抱え込みますよね(汗)。

食べる側の少年もギリギリまで起きられないから、おなかが空いてなかったり、

ゆっくり食べる時間がなかったり。。。



朝食は(特に)大事なのに!! ヽ(`Д´)ノ>ぢぶん

[ 2005/09/24 18:03 ] [ 編集 ]
つい、飛びついちゃいますよね。。。
rain27jpさん

私は、にんにくのお醤油漬を作るので、それ用のにんにくはつい、、、。



ただ、日本にも基準がありますから、

「食材」そのものについては、まだガードされている部分もありますが、

問題は、【加工品】ですね。。。

あの「生ゴミ餃子」は衝撃でした。



とりあえず、安心できる業者さんを選ぶ。

原産国があやふやなものは口にしない。

買う前に、口に入れる前に、まず、立ち止まって確かめる。

これを自分に習慣付けないと怖いですね。

[ 2005/09/24 18:15 ] [ 編集 ]
一体何を信じたら良いのやら・・・
今日、この話題について友達と話してたんだけど

行き着くところは【家庭菜園】??

・・・そぉーいう問題ではないのか??・・・(苦笑)



しかし、あの衝撃映像を見てしまったからには

中国産だけではなく、全ての【口にするモノ】に疑問・不安が・・・。

日本でも、農家の方は出荷用と自分家用とを作り分けてるとか??←事実??

ゴルフ場では冬場に芝に着色してるとも。←事実・・・。

その他、国内でも【???】な事が行われている・・。



本当に、何を食べたら良いのか分からない・・・。

[ 2005/09/24 20:51 ] [ 編集 ]
『食卓の向こう側』
すご~ぃ☆>tarantini78さん

いいアドレスを教えて下さって、有難うございました☆☆

しっかりお気に入りにマークさせていただきました。



まず最初に1部の<4>、『乳と血』をチェックしました。

私は桶谷式母乳育児で、かな~り厳しい指導と食事制限を受け、泣きたいことも多かったのですが、

まさにこの通りのご指導でした!



この地でも年々、休耕田が増え、畑も荒れていってます。

田畑が潰されて駐車場になったり宅地になったりしないところが、過疎地らしい。。。

この10年で、我が家のぐるり周りが水田だったのに、

今は、斜め右と斜め左向かいのみ。

子どもたちは、皆都会に出て行って帰らず、どんどん老齢化していってます。

かくいう我が家も、6年前に全て休耕田にしてしまい、

私の少年たちは帰っては来ないでしょう。

私自身が、この地に最期まで在るかどうかは?です。



 > できれば日本全国に散らばった耕作を放棄された農地や山を管理して、若い労働力をそこにつぎ込んで安全な食べ物を生産する、そういうコーディネイトをしてくれる会社がないかしら、なんて夢でしょうか。



余程の報酬。

もしくは世の中から十二分に尊重され、大切にされること。

でなければ、余程の意識の高さでの使命感なくしては、大学全入時代を迎え、

荒れ果てた田畑の土作りから始める若者は、数少ないのではないでしょうか。。。。



私たちは、何処で間違って行ってしまったのでしょうか。

ツケが大きすぎて、くらくらします。

[ 2005/09/24 21:29 ] [ 編集 ]
原材料表示チェック!
ゆうやけぐもさん

私は大概のお漬物は自分で漬けるのですが、キムチだけはやっぱり無理!

高校時代の親友のおかあさんに教わって、

とっておきの唐辛子ミソを大量にいただいたりしたのですが。

ニンニクのスライスを入れて漬けた白菜に、市販のキムチの素を掛けたりしてますが、

時折買って食べたくなります~~。

で、しっかり原材料表示をチェックするんだけど、たくさんのものを使ってこそキムチなんで、

もぉ、お手上げ…( ´・・`)。

メーカーとか、売ってるお店を信頼するしかありませんですね。

毎日毎日大量に食べる訳でもないし、と自分に言い訳してます。



 > 日本産なら安全かというと、そうとも限らないようにも思います。



私の少年たちにはアトピーもあったので、特に上の少年の乳幼児期には気を遣いました。

お米や野菜は、夫の実家からのもの。

その他の食材は全て生協やA-coopのものにする。

おやつも全て手作り。市販のものは、一切遣わない。



それが、できる状況にあったから、だったとはいえ、

完璧主義な私には荷が重く、半分ノイローゼ気味だったかも知れません。。。

下の少年が物心ついたころに1つ崩れ、2つ崩れ、一気に、どど~んと(゚゜)\バキ☆



義父の介護生活時代、完璧手作り三食和食を頑張りましたが、

一日の大半を台所に過ごすようでしたよ~~。

(ずっと出汁取りやら下ごしらえ、下味つけにかかってた。もぉできない。したくないぞ~~~)

[ 2005/09/24 22:06 ] [ 編集 ]
「良妻賢母」論を突き抜けて
「いのち」の問題になって来ちゃいました>千愛さん



「お料理は、素材を活かして、手作りが1番」

なんてことをいうと、「良妻賢母奨励」みたいで、

かつての突っ張ってみたい私だったら、1番に横を向いたかも知れません。てへへ。



んぢゃが、

『その方がより健康に過ごせるから』とかいう、レベルを飛び越え、

『足りないものはサプリで補うから放っておいて』という段階も飛び越えて。



いきなり、「いのちの安全」「有毒か無毒か」みたいなところへ行っちゃうと、

私も慌てふためいてしまいます。



自分が好きなものを食べて、好きなことをして、身体を壊すのは自業自得ながら、

大事なお子たちの身体を自分の不注意で損ねさせたくはありませんよね。。。。



ここで、学校給食にももっともっと目を向けなくてはなりませんよね。

自校式の給食システムでは、皆の意識次第で、PTAの目も隅々まで行き届き、

全校あげての食育が可能ですが、

民営化されている給食センターからの宅配式だと、その業者を信じるしかなくなってしまいます。



子どもたちがきちんと時間通りに。

栄養学にも優れたものを食べられるのは、学校給食だけ、というお子が増えて来てるそうです。



 > かやた飽食でかたや飢餓で苦しんでいる、本当に矛盾を感じます。



飽食といいながら、実はわが国はその殆どを輸入に頼っている状況。

どこか、やはり、私たちはおかしいですよね。

[ 2005/09/24 23:39 ] [ 編集 ]
Re:『食育』 の 前に 『食材』 について考える。(09/23)
罪悪感、私にもあります。

開き直っている人もたくさんいますよね。



うちは朝は忙しいせいもあって、朝はあまり食べさせてないし。



給食、今見直しがはじまってます。自校方式からセンター方式に変わるかもしれない。

関西ってたしか震災の後にそういう避難時のためにも自校方式にしたんじゃなかったっけ。

うちも給食室建て直しになったけど・・・



生ごみから餃子、しかし私はこれを高校のときの公民の先生にインスタントラーメンの出汁は生ごみから作っているんだといわれショックを受けました。



しばらく食べていませんでしたがありえないってことで納得させてました。

ほんとかな?



まあ、どちらにしても製造過程で信じられない話もいっぱいあるのだろうけれど。



とりあえず自分のできる範囲でやれることをやりたい。
[ 2005/09/25 00:54 ] [ 編集 ]
外食産業
見えないところで>そらしどママさん

何やってるか解らない、、、と考えると、本当に怖いですよね。



しっかり見定めようと思っても、メニューには食材の原産地など書いてないし。

お値段から想像していくしかない。



良心的、というか、食すひとの安全を考えて食材選びから徹底させたら、

その料理の値段はとても高くなり、安全性をアピールして支持されない限り、

熾烈な生き残り競争では生き残れなくなる。



安全、安心の「安」と

安いの「安」は、

なんで同じ字なのか、しばし哲学してしまいました。。。

[ 2005/09/25 04:34 ] [ 編集 ]
行き着くところ
そぉーいう問題かも。。>なんだーさん



みんなが、お庭やプランターでお野菜作り。

そして、食卓でも食品トレイで貝割れ栽培にいそしむ。。。う"~ん。



 > しかし、あの衝撃映像を見てしまったからには

 > 中国産だけではなく、全ての【口にするモノ】に疑問・不安が・・・。

 > 日本でも、農家の方は出荷用と自分家用とを作り分けてるとか??←事実??



農家と一括りには語れないけれども、

例えば、供出するお米は、手間のかからない機械乾燥米だけれど、

自分ち用は天日干し米、という話はよくあるし、

広~~~い畑をず~っと毎日、一日中草むしりと虫取りには費やせないから、

余程の人手がなければ、どうしたって、薬を遣うようになる、とは言いますよね。

実際、うちの裏の10数本のオクラだけでもひぃひぃ言ってますもん、私。



 > 本当に、何を食べたら良いのか分からない・・・。



識らない方が倖せなのかも知れませんが、やっぱり識らなくっちゃ!

んで、それは、絶望し、恐怖するために識るんではなくて、

たちまちの対処法やら、良い方向へ行くため、乗り越えるため、に識る!( ̄^ ̄)



、、、、のでありたいですぅぅ。 ふぇ~ん。

[ 2005/09/25 04:46 ] [ 編集 ]
Re:『食育』 の 前に 『食材』 について考える。(09/23)
先週、母の知り合いの兼業農家から、持ち越し米50キロいただいて、とても助かっている我が家です。(^_^;)



もうこうなったら、地産地消どころでなくて自給自足。

もしくは都市菜園でもしなきゃダメでしょう。

キューバが鎖国化?してる間にそんなシステム(都市の緑化より菜園化)作っちゃったようですよ。

しかもエコ感覚も十分という話です。

日本でも、そんな生活を始められている方々もいらっしゃるようですね。



流通が便利になりすぎて、失ったものも多いんですよね、特にこの国は。

[ 2005/09/25 09:21 ] [ 編集 ]
学校給食も悩ましい。。。。
★のん★きっずさん、昨夜、こままさんが『うちの給食は世界一』と書かれました!

これって素敵ですよね。

こままさんちの給食は、生産者のお顔の見える食材。



うちの小中学校の給食も出来る限り町内の農作物をつかい、

パンも町内のパン屋さんのその日の早朝の焼きたてパン。

お肉や魚類は生協の食材を遣っていますが、果物までは、、?



こままさんちは、ほんとに羨ましいような内容の給食でした。

是非とも、守っていっていただきたい、と思いました。



うちの町の小中学校も給食設備は、軒並み老朽化してきており、

数年前から何度も町から【民営化】の打診が降りてきていました。

その都度、各学校のPTA、町P連にて「NO」と退けて来まのですが、今春から市との合併。

市は給食センターからの配送式で、中学校は、給食がありません。

うちの小中学校の近い将来が目に浮かぶようです。。。



栄養学的にも花丸で、決まった時間に食すのは、学校給食が唯一の場、というお子たちが

増えてきているそうです。

なんとしても、学校給食の安全性、そして今在る自校式のシステムを守ってあげたい、と

願うのですが。。。。



 > とりあえず自分のできる範囲でやれることをやりたい。



ですね。

これまでの罪悪感も、することを積み重ねていけば、きれいに?払拭できる、というものです。

創意と工夫。 冷凍とチルドを効率的に。

頭の体操、科学を楽しもう~~~!(はひぃ)。

[ 2005/09/25 13:07 ] [ 編集 ]
持ち越し米
ラッキー!!>oribe77さん

もう早いところでは、新米ですもんね☆



自家用につくられたお米は美味しいですよね!

他のお米が食べられなくなってしまうのが哀しいけど。

農家の方々は、玄米保存で、その都度搗いて食されるため、持越し米もそんなにぬか臭くなく、

虫もついておらず、美味しくいただけるのではないでしょうか。



 > もうこうなったら、地産地消どころでなくて自給自足。

 > もしくは都市菜園でもしなきゃダメでしょう。



日本でも、屋上などを菜園化してるビルが紹介されるケースが増えて来ました。

都心で、その菜園や皇居などで蜜蜂が蜜を集め、蜂蜜もつくっておられました。

こういったことがどんどん広がっていくでしょうか。



自家発電、自家栽培。



早く、水で走る(安価な)乗用車の発売に漕ぎ着けて欲しいです。

折角の高水準な技術や体系だった学問を、庶民の実用化に向けて、

どんどこ発展させていただきたいです。

その意味でのエリートくんたち、世のためひとのため、地球のため、

是非是非ガンガって欲し~~い!!



 > 流通が便利になりすぎて、失ったものも多いんですよね、特にこの国は。



失ったものを取り戻す努力と共に、持てる智恵と技術を駆使して、

健やかな地球の未来に向かって、歩め、歩め、ですね。



私たちの智恵、は、活力を失った【水】にもう一度、生命力を吹き込めるでしょうか。

[ 2005/09/25 13:36 ] [ 編集 ]
食材
私は以前テレビで他の国の実情を見てから、値段が高くてもとりあえずは国内産を買うようにしています。出来れば信用あるところを選ぶようにはしていますが。

でも、本当に怖いですね。

いま、病院にいて不妊の人の多さに驚きますが、これも食材などの環境の悪化と関係しているらしいです。怖いことです。
[ 2005/09/25 22:29 ] [ 編集 ]
かなりショックでした・・・・・
『食育』について子供たちの小学校PTAでも取り組む機会がここ数年増えてきました。

「食」について学び考えることは、大事なことだと思い、生きてゆく基本中の基本ですが、現代人が忘れてはならない命題のような気がします。



・・・中国の七色の川には正直背筋が凍りました・・・



生協等も利用しているけれど、マンネリしてくると問題意識も消え、漫然と注文したりしなかったり。大家族としては少しでも安いものを探し求め、ディスカウントスーパーのお安くていっぱい入った冷凍野菜を輸入物と知りつつ、ニコニコ顔で買ってくる私。それを喜んで食べる子供たち・・・・・。

なぜみんなが、安心安全なものにこだわるのか。私も原点に帰らねばならないと痛感させられた写真でありました。まだまだ考えねばなりません。
[ 2005/09/25 23:01 ] [ 編集 ]
不妊の一因に食材も…
女性の不規則な生活、不摂生、無理なダイエットが>師匠109さん



不妊に関係しているケースが増えていると、以前から言われていたことですが、

これは言わば、無知、勉強不足による本人の問題に帰されることのようにも思えます。



が、一因に【食材などの環境の悪化】が含まれるとすると、

個人の努力だけでは如何ともし難い、社会の問題、になって来ますですよね。



●国の少子化対策は、育児手当、保育所等施設対策などのたちまち目に見えるものに【だけ】

 焦点を当ててると(それもたちまち切実な問題ですが)、

 それはちょっと違うんではないか、という疑念が、ますます確固たるものになりましたです。



大元を見つめ、大元を考える。



皆が安心して子を産み、育てようと思える社会。

皆が安心して歳を取っていける社会。

そのためには。。。。?

[ 2005/09/26 10:42 ] [ 編集 ]
たちまち。。。できることから。
お帰りなさ~い☆>かずままさん

早速のメッセージを有難うございました☆☆



 >「食」について学び考えることは、大事なことだと思い、生きてゆく基本中の基本ですが、現代人が忘れてはならない命題のような気がします。



おっしゃる通りです。

んで、私がこの度驚いたのは、そういったPTA講演会で、

食事をいただく際の「いただきます」という言の葉や、

何故手を合わせるか、といったことから、

お話を進めなくてはならない、ということでした。



私たちは、日々動植物のいのちをいただいて、今生きて在るのだ、という概念は、

いつのまにか消え去り、忘れ去れていたのですね!(嘆)



 > なぜみんなが、安心安全なものにこだわるのか。私も原点に帰らねばならないと痛感させられた写真でありました。まだまだ考えねばなりません。



私にもこの中国の七つの川は、非常に衝撃でした。

「食」に気を配らねばならない、ということは、余りに当たり前過ぎて、

逆に、日常で殊更に深く考えてこなかったような気持ちにさせられ、

とっても考え込んでしまいました。



地球規模、国規模の圧倒される現実には、ただ立ち竦むばかりです。



。。。んぢゃが、これもまた。

たちまち、自分ができることから。

諦めないで、歩を積み重ねていくしか、ありませんよね。。。(嘆)
[ 2005/09/26 11:00 ] [ 編集 ]
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