今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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善後策。







          8月15日。


          一夜 まんじりともせずに朝を迎えたものの、
          朝方、さすがに少し眠気を覚えたので、
          眠れるときには眠っておこう、と横になった途端、
          義母から電話が入る (o_ _)oポテッ。

            時計を見れば、午前6時5分。 

        「 瓦葺き替え 」 着工前の挨拶周りと、
          その折にお持ちする手土産についてのあれこれについてであったが、

          ついでのように、昨日の法要の様子を聞かれ、
          それを右から左へ軽く受け流された後、
          この電話の 本当の目的であったらしい、
        「 少年たちは いつこちらへ戻ってくるのか 」について。


          早朝から義母を悲しませるのは本意ではないものの、
          そうさせたのは お義母さまの方であるから、仕方ない


          昨夜、この地に帰っておいて 正解だったと思いつつ、
          腹をくくって、少年たちの予定を伝える。



          上の少年は、広島にもう1泊して 16日夕刻にこちらに入り、
          17日朝に大学へ戻るため、
          17日の出社時に 私が広島駅の新幹線口まで送ること。

          下の少年は、翌16日の10時から実験と 集中講義が始まるため、
          本日夕刻に こちらに入り、今夜のうちに出立するか、
          明日早朝に出立する予定であり、

          16日は 義母の通院日のため
          こちらを朝早く出るから 今夜は必ず挨拶に行かせる旨を伝え、

          すばやく こころに 臨戦態勢を 敷く。



?





          1時間近く 叱られ、愚痴られ、

          あげく 電話を切った後に 義母宅まで出掛け ご機嫌を結び、
          帰宅後、終戦記念日の正午を迎え 合掌し。



          気を取り直して 昨日の御礼を言うために実家へ電話する。


             夫は お弁当まで持たせて貰って 機嫌良く出勤し、
             上の少年も元気良く友人に逢いに出掛けたこと。

             また、自分は 彼らに久々に逢えて倖せで、
             全く 疲れなど 感じてないから 心配は要らない、と言われ、


           「 仁くんは、死んだように眠ってるから起こさんとくよ。
             ここからそっちへ戻ってすぐ、
             今夜 出立するのは、ちょっと可愛想だね(;;)。

             りうさん、、、、仁くん の身体を考えて、
             暫く 大学近くで暮らしたら?

             お金は おとうさんが( 実家亡父 )助けてくれるから。
             りうさんは お金のことを心配しなくて大丈夫。

             仁くんのバイトも きっちり辞めさせて 身体を癒させないと。

             遠方だけど、ノンステロイドの病院にも連れて行ってやって?
             夏休みの間がチャンスだと思うけれど 」



          話しながら、母の声が涙声になっていく。

          彼をひとめ見るなり、涙がふきこぼれた私同様、
          母も、下の少年のぼろぼろ加減に こころ痛め、ずっと泣いていたのだった――。


            「 ぅんぅん、私もそれを考えてた。
              あのまま、彼を大学へは 帰せない。

              でもね、でもね、瓦工事が始まっちゃうの、、 」


          そこまで言ったら 嗚咽がこぼれそうになったため 慌てて


            「 ごめん、今すぐに私にできること。
              ちゃんと考えて まとめてから、また電話するね 」


          と電話を切る。



?




          夕刻、下の少年の好物である鶏もも肉を照り焼きにするため
          漬け込んでいたら、少し晴れやかな顔で少年が戻って来る。


          友人たちとの邂逅を取りやめ、たっぷり眠り、
          その間、ずっと 母が少年に光線治療をしてくれていたらしい。


          とにもかくにも、暑いなか 帰宅早々に可愛想だけれど、
          すぐに義母宅へ行き、たっぷり おばぁちゃんのお話相手を務め、
          おばぁちゃん孝行をするように と 送り出し、夕食の用意。


          これが、今回の帰省中、唯一の私の手料理の時間だなんて、
          やっぱりちょっと淋しい。。。と思ってたら、
          夕刻からの義母孝行が 3時間にも渡ったため、
          その間、夕食の品数が どんどんと増え、
          かなり豪勢 かつ 中身の濃ゆいものになってしまひ、

          明日、今度は上の少年に、また これだけのものをつくれるのか?? と
          我ながら自信がなく、あきれる(゚゜)\バキ☆



          帰宅した少年は、腫れた顔をそれでも輝かせて
          どれも 美味しい? と 完食してくれ 嬉しい限り。??

            、、、ほんとは お粥さんとか、鶏もささ身とか、
            胃腸にやさしい 身体にやさしいものがイイはずなのに(滝汗)。



          入浴後の彼をリビングに引きとめ、また光線治療をしつつ、ゆっくりと話す。

          バイトは、既に辞めさせて貰う旨をお願いしており、
          引き継げるバイト生の採用待ちであることと、
          正式に辞めた後も、お店が回らないときには、
           「 助っ人 」 として当分、呼び出しには応じて欲しい、
          と言われているそうである。

          彼の今後の予定は 9月6日まで、どうにもならない由にて、
          また、22日前後には、教育実習前の高校面接のために帰広してくる由。

          ノンステロイドの病院へ遠方まで通うのは困難であり、
          それぐらいなら、広島へ帰って Dr.マリオ のところへ通う、と言う。



               とりあえず たちまち 私が動くことについては ペンディング。

               善後策を語り合えたことで、少し、気持ちが落ち着いたが、
               それもこれも、僅かながら 彼の状態が上向いていることを
               確認できたためであり、

               これが、向こうに帰ればまた、どうなるのか、こころもとなく。


                      大学周辺で、何処か良い漢方薬局がないか、
                            あたってみるべし。 > ぢぶん




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[ 2010/08/16 00:00 ] あれやこれや ^o^; | TB(0) | CM(0)
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