今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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『 15歳の君へ 』









        ひろ子・Kさんちで、関西電力のCMのこと を識り、

        関西電力のサイトに飛んだが、
        何故か観ることができなかったため、YouTubeに飛ぶ。

        YouTube  関西電力 企業CM 「 15歳の君へ 」篇


                アンジェラ・アキ氏が
                NHK全国学校音楽コンクールの合唱課題曲として
                書き下ろした 『 手紙 ~拝啓 十五の君へ~ 』をBGMに。





                            泣きました――。






        

        
         15歳の君へ。



         君がいたから、 前を向けた。

         君がいたから、 頑張れた。

         君がいたから、 泣くのをやめた。



         15年前のあの日、

         傷ついた街で、

         私たちの背中を押してくれたのは

         生まれたばかりの君たち。



         「 この子たちの未来を
               照らし続けるんだ 」



         あの日の思いを胸に、 今日も。


         君たちがいたから
            15年でここまでこられた。



              君たちこそが 希望の光。







                                     1995 - 2010

                                     KOBE

                                     関西電力






pigmacさん泪

イラストは ぴぐまっくさん 『 …泪… 』。

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[ 2010/01/18 21:49 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(12)
15の・・・
私も忘れはしない、あの日あのとき。

おなかに娘がいました。

TVのニュースを見ながら、どれだけ泣いたか。

娘も春には、15才(産まれたころは、オウムの麻原の逮捕で大騒ぎでした。そういう年でした。)

どんな道を歩いて行くのでしょう。

明るく希望に満ちたものであるといいな~と、

同年代の子の幸せとともに祈り、

見守りたいものです。
[ 2010/01/18 23:09 ] [ 編集 ]
Re:『 15歳の君へ 』(01/18)
りうりうさん、ありがとう。

こちらではやってないため見られないと思ってたのに、さっそく見てきました・・・そして涙。



こんなに遠くの私のところまで揺れ、TVの映像に驚愕し、想像することしかできないけれど、家族を一瞬に亡くされた方の気持ちを思い、泣けて仕方なかったあの大地震から15年・・・



今はその神戸が息子の住む町となり、この春からはもっとも被害が大きかった地区に勤めることにもなり、今まで以上に神戸に対する気持ちが大きくなりました。



この15年見事に復興を遂げた神戸に拍手を送りながら、これからこの地で自分の道を進んでいく息子や、その次の世代の子らの幸せを祈らずにいられません。
[ 2010/01/19 09:28 ] [ 編集 ]
Re:『 15歳の君へ 』(01/18)
教えていただいてありがとうございました

観ることができて良かったです

[ 2010/01/19 10:01 ] [ 編集 ]
Re:『 15歳の君へ 』(01/18)
ありがとう、こちらでは見れなかったの。

泣いた……

生活ラインの復旧もそうでしょうが

神戸ルミナリエはこうして生まれたのですね。

[ 2010/01/19 12:08 ] [ 編集 ]
ありがとうございます☆
りうりうさんご紹介ありがとうございます。

生まれて30年以上、関西電力さんのお世話になる地域に住んでいて・・・震災の時も・・・。ガス水道電気のライフラインが全て止まり、住み慣れた町内の家々が全壊・半壊・一部損壊の中、一番最初に電気が復活し拍手をした事を思い出しました。

今は、関西電力さんの管轄外で生活しているのでこの映像見ることが出来なかったのですが、早速飛んでいって観ました。

本当にありがとうございますっ。
[ 2010/01/19 14:52 ] [ 編集 ]
Re:『 15歳の君へ 』(01/18)
泣くでしょう??



このCMが予告無しにテレビから流れるんですから、

そりゃあ、その間フリーズです。



「あ、おかあさん、又泣いてる~~」

と次女に言われながら

我が家で唯一震災を知らない次女に

震災のあれこれを話す、良い機会を頂きました。



「手紙」もいいしね~~。
[ 2010/01/19 17:44 ] [ 編集 ]
Re:15の・・・(01/18)
ネコの目さん、お嬢さんをご懐妊中でいらしたのですね(;;)。

よく判ります(;;)。

私の場合は、上の少年がおなかにいるとき日航機事故が起こり、随分泣きました。

災害の種類も規模も違いますが、「 いのち 」に対して、とても敏感であるとき、

こうしたことに遭遇すると本当に本当にひとごとでない悲しみに襲われますですよね。



 > どんな道を歩いて行くのでしょう。

 > 明るく希望に満ちたものであるといいな~と、

 > 同年代の子の幸せとともに祈り、

 > 見守りたいものです。



自分たちが、自分の子が今、生きて在れることに、こころの底から感謝しつつ、

精一杯努力し、生きていかねば、と思うです。

そして世の子どもたちに幸多かれとこころから祈るです。



ハイチでは、地震発生から1週間経過しましたが、余震の続くなか、

赤ちゃんや子どもたちが次々救出されていますですね!

どうか1人でも多く助かって欲しいと祈っています(;;)。

[ 2010/01/21 22:42 ] [ 編集 ]
「 涙 」
これは泣きますよね(T_T)>とらトクさん



悲しく辛く厳しいなかで、ここまで復興された頑張り、つながれた手と手のあたたかさ、熱さ。

そして、子どもたちの未来、希望を守ろうとする皆の願い、祈り。

目の奥がじんじん熱くなりますです(;;)。



 > 今はその神戸が息子の住む町となり、この春からはもっとも被害が大きかった地区に勤めることにもなり、今まで以上に神戸に対する気持ちが大きくなりました。

 >

 > この15年見事に復興を遂げた神戸に拍手を送りながら、これからこの地で自分の道を進んでいく息子や、その次の世代の子らの幸せを祈らずにいられません。



とらトクさんご自身が、もう神戸の街と無縁ではいらっしゃらなくなられましたですね^^☆

私も下の少年絡みもあって、近年は本当に近しい気持ちを抱くようになりました。



天声人語の

『 起きる地震は止められない。

  だが被害は、増やすも減らすも人間次第である 』 ことを

こころに深く刻み、神戸の尊い遺訓と皆さんの頑張りに学び、

めいっぱぃふぁいとふぁいとで歩みたいです。

[ 2010/01/21 23:38 ] [ 編集 ]
「 良かった 」
トマトさん、メッセージを有難うございます。



 > 教えていただいてありがとうございました

 > 観ることができて良かったです



私の方こそ、感動を共にしていただいて有難うございました。

なんだかすご~く生きていく力、元気をいただけるCMですよね!



ひとの温かさ、勁さ、真摯な力に、

同じひととして、自分が今、生きて在ることに最大限の感謝を捧げたいです。

[ 2010/01/21 23:42 ] [ 編集 ]
「 神戸ルミナリエはこうして生まれた 」
泣きますよね(T_T)>サヨコさん



 > 神戸ルミナリエはこうして生まれたのですね。



そうそう、そうなんですよね(;;)。

現在、資金不足が著しく、存続が危ぶまれていることや、

観光客のマナーの悪さや鎮魂・追悼の意味合いが薄れ、

ルミナリエ自体の賛否両論が巻き起こってるのはとても残念に思いますです(;;)。

[ 2010/01/21 23:55 ] [ 編集 ]
Re:ありがとうございます☆(01/18)
なんと~!>ミスハドソンさん

ミスハドソンさんの街が被災されていたのですね(;;)。

私の方こそ、貴重なお話を有難うございました。



 > 震災の時も・・・。ガス水道電気のライフラインが全て止まり、

 > 住み慣れた町内の家々が全壊・半壊・一部損壊の中、一番最初に電気が復活し

 > 拍手をした事を思い出しました。



広島のマンション時代、台風で2日間停電したことがありました。

たった2日間でしたが、真夏でとても暑く、停電ということは集合住宅では水も停まる、

ということで、階層の高い住人の方々は 階段の昇り降りも大変でしたから、

通電したときには、マンション内のあちらこちらから思わず歓声と拍手が沸きあがりましたです。

でも、何故か近隣の住宅、マンションよりもうちのマンションだけが いち早く通電したのが判り、

歓声も拍手も段々と小さくなり、なんだか申し訳ない想いでいっぱぃになったことでした。



このとき、海沿いの街は電線が海水にヤられて、1週間以上も停電が続きました。

停電だけでも たちまち大変難儀な生活になってしまう私たち。

「 ライフライン 」とはよくぞ言ったものだ、と痛感したのでしたが、

震災、となるとその全てがぶっ飛ぶどころか、自分のいのち、家族のいのち、友人たちのいのち

そのものが危険にさらされ、余震のなか、眠るところさえなかったりするのですもんね(;;)。



昨年の天声人語の

『 起きる地震は止められない。

  だが被害は、増やすも減らすも人間次第である 』 を決して忘れず、

外に内に、こころに。

色んな「 備え 」に励みます(;;)>ぢぶん。

[ 2010/01/22 00:33 ] [ 編集 ]
「 良い機会 」
泣きました(T^T)>ひろこ・Kさん



 > 泣くでしょう??

 >

 > このCMが予告無しにテレビから流れるんですから、

 > そりゃあ、その間フリーズです。



勿論、追悼の涙でもあるのですが、

なんというか、熱い涙を流させていただきました。



人間って凄い。

人間って素敵。 みたいな(;;)。



そのあたたかさ、その勁さ、逞しさ、しなやかさ。

祈り、夢、希望。



 > 我が家で唯一震災を知らない次女に

 > 震災のあれこれを話す、良い機会を頂きました。

 >

 > 「手紙」もいいしね~~。



きっと 被災地域にいらした方々は、皆さんが、ひろ子・Kさんと同様な想いを抱かれて、

小さなお子たちに語り伝えていらっしゃるのではないか、と思えてなりませんです(;;)。



そしてその想いをお子たちはそれぞれに受け止め、

それぞれに何かを感じ、それぞれの道を前に歩んでくれそうで(;;)。





かんでんさん、イイCMを有難う(;;)。

[ 2010/01/22 00:46 ] [ 編集 ]
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