今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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退寮か。






       28日に帰省予定だとメールして来た下の少年は、
       余りの眠さに、途中のSAで ちょっと休むつもりが
       爆睡してしまった由にて、なんだか風邪を引き込んだ様子で
       日付の変わる直前に よれよれになって到着する。


       その顔色の悪さ、目の下の隈加減にぞっとし、
       お風呂へ蹴り飛ばして入れ、即 眠らせようとしたが、
       入浴したせいで目が冴えた由にて、炬燵に潜り込んで来る。

       一緒に 録画していたものたちを観るともなく観てるうちに、共に爆睡。


       朝、5時前に、はっと起きると 横で眠っていた下の少年が居ない。
       ちゃんと起きて、自分の部屋で眠っているのだろうと安心して起き出し、
       少年たちの帰省を楽しみに戻って来ている夫の朝食、お弁当の支度をし、
       今夜には上の少年も帰って来ると 浮き浮きしていたのだったが。



            上の少年が帰って来ても、
            下の少年は、トイレにも起きず 爆睡、爆睡、爆睡。

            2度ほど、生きているかどうか上の少年が観に行ったが
            死んだように眠っている由にて、そのまま起こさず。



        30日朝、夫が起きて仕事納めに向かう気配に、
        やっと下の少年の意識が戻ってほっとする。
        本人は、29日の夜に夫が戻って来たのだと勘違いしており、
        その時差ボケ具合、混乱具合に笑ったのだったが。


           まだまだまだまだ少年の目の下は真っ黒な隈どりで、
           これでは、義母への少年の挨拶は 電話で済まさねば、
           怒涛の詰問タイムがヤってくると、私の方が戦々恐々とする。



      




        下の少年の消耗具合には、理由があった。




                           ―― 以下 後述部分まで非公開日記へ移行 ―― 





            たちまちの問題は、「 自室に戻れない 」 状態である少年が、
            その状況を 未だ 大学側、寮側に伝えられていないこと。

            現状打破のため、例えば「 部屋を替わりたい 」等々、
            自分で大学側へ何もアクションを起こせそうにない、
            ということである(-_-)。




                   自分自身のことぢゃん?

                   君が言えないなら、
                   私が大学へ行ってお願いするよ?

                   そう言うと、
                   ( だから )今回の事件を言うのではなかった、みたいな
                   絶望的な表情を見せる(-_-)。





            おそらく、少年のこころは疲弊し切っていて、
            何も考えたくなく、また、友人の広いマンションの居心地が良く、
            このままずるずると何もかもペンディングしたままで
            友人に おんぶに抱っこ で甘えていたいのだろうが、


                   そのままなら、その大事な友人を失くしてしまう。

                   それならそれで、その友人に、
                   マンション代のシェアをしなくては、と伝える。



            何もかもペンディングのまま、
            少年は とりあえずバイトがある と 2日に戻って行った。
            そのまま直にバイトに入り、夜は友人のマンションへ(-_-)。



                   成人式出席のため、また週末こちらに戻る予定なので、
                   それまでに 私は夫を説得しなくては(-_-)。





ペン潤

この日記は、【 2010.01.04 21:13:27 】にアップしましたが、
非公開日記へ移動させましたm(__)m。


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Re:退寮か。(12/29)
少年が歩んできた道のりの中では間違いなくショッキングな出来事だろうし、またそういうことに関してもどかしいほど先送りするのが若者なんだよなぁと、社会人になったばかりの我が息子になぞらえてみたりします。



けれど同じ母として、決して過保護とは思わないですよ。

そういう私も疎ましがられては過保護なのだろうか、やきもきしながらも見守るだけにするべきか、と自問自答の日々なのですけれど・・・(-_-;)

とにもかくにも人の命の終わりに関わっているんですもんね。うまく部屋替えしてもらえるといいですねぇ。
[ 2010/01/04 21:42 ] [ 編集 ]
Re:退寮か。(12/29)
私も過保護とは思わない、思えないです。

乗り越えるにはあまりにも酷な状況だったのではないでしょうか?

こころがぽっきり折れてしまう前に 私だったら大学に、寮に話しをつけに行きます。

ごめんなさい。

生意気な言い方で。
[ 2010/01/04 22:58 ] [ 編集 ]
本当に
本当に、つらい経験をしましたね。

自分で、部屋を変えてほしいといえたなら、

どんなにか状況は回っていくことでしょう。

時間が解決すると考える、御夫君のお考えもあながち間違いとも思えませんが、

りうりうさんが、見てそうはならないと

お考えなら、動かれるのがいいと思います。



なんとか、良い方へと回っていくといいですね。
[ 2010/01/05 00:56 ] [ 編集 ]
Re:退寮か。(12/29)
過保護とは思いませんよ。そして、ご主人の気持ちも理解できます。



高校生の時、私の自室から祖父の葬儀を出したことがありました。頭の中では、理解できているつもりなのですが、しばらく自室では眠ることができませんでした。でも、家族ですし、寿命での別れでしたから、時間が解決してくれました。



先ずは、自分はどうしたいのか?それを率直に両親に話されることが、大事ですよ。それから、一緒に対応する。

とにかく、健全な環境に戻れることを祈っています。



[ 2010/01/05 09:34 ] [ 編集 ]
Re:退寮か。(12/29)
なんということ・・・!

何があったんだろう、と気にはしておりましたが、まさかこんなことだなんて想像もしてませんでした。



私だったら・・・

すぐにでも退寮の手続きをしてしまいそうです。

そのままその部屋で、というのはあまりにも酷です。

これは過保護とか、そういうレベルじゃないと思います。



今一番大切なのは、息子さんの心のケアです。



あぁ、それにしても隣の学生さんのお母様であろう声、私も聞こえてきそうでなんともいえない気持ちになりました。



昨年親戚にも専門学校を卒業したばかりの(仕事をしだしてすぐ)息子さんを自死で亡くされた方がありまして、その悲惨な状況を目の当たりにしているのでなおさら・・・



1日も早く息子さんの心が平穏になりますように。
[ 2010/01/05 14:25 ] [ 編集 ]
Re:退寮か。
高校生も一緒の寮であればなおのこと、学校側で心理ケアへの対応窓口が設けられるのではないでしょうか?



状況が状況ですから、保護者が代理として交渉することは、過保護であるとは思えません。



辛い立場であるとは思いますが、息子さんの状況を見ながら冷静に対処にあたることができるのも、そっと寄り添えるのも、親であるからこそ。



早く皆様のお心に平穏が戻りまように。

[ 2010/01/05 16:46 ] [ 編集 ]
「 もどかしいほど先送り 」
SHIGEさんさん、メッセージを有難うございます。



 > またそういうことに関してもどかしいほど先送りするのが若者



そうなんですね。。

下の少年を観てると、なんだか常に、たらたらと。

( 何事もえらく面倒なので )物事に真摯に向き合おうとせず、

亀の子のやうに、手足を縮め、首を竦めておれば、

そのうち嵐が通り過ぎてくれるだろう、といった、他力本願的さ、

或いは、「 そのうち必ずヤるけれど、ちょっと今はぐずぐずしていたい 」

といったルーズさを感じてなりません。



 > とにもかくにも人の命の終わりに関わっているんですもんね。



まさにそうなのです(;;)。



あれから電話が掛かって来て、

「 自分だってずっと考え続けてる。

  どうしてもムリだと思ったら、自分で稼いででも退寮するから 」

というものでした。



私としては、その前にもう一段階、

「 お部屋を替える依頼 」を入れて欲しいのですが。。(-_-)。

週末にもう1度、顔を観て話せる機会があることを有難く思い、

上手に話し合えればなぁ、、、とドキドキしています(;;)。

[ 2010/01/05 23:04 ] [ 編集 ]
「 こころが折れてしまう前に 」
ゆいぽんちゃん。さん、メッセージを有難うございます。

あれから深夜に電話を掛けて来まして、少しだけ私の方も落ち着きました。



とても「 乗り越え 」てはいないけれども、

折れる寸前状態は脱したのではないか、と。



私も すぐにでも大学へ話をつけに出張りたいのです。

んでも私がそうすることで「 親が出張ることを嫌がっている 」彼のこころを

キャタピラの如く踏み潰しそうで怖いのです。

私【 の 】 自己満足に終わるのではないか、と懼れています。



私の想いが、いつかは判ってくれるとしても、

微妙なこの時期に、彼に『 強権 』と映る形で行動したくない。

一応は まだ私を愛してくれている彼の信頼を失いたくないのです。

なんでもないことは、ぴーちくぱーちく煩い程に囀ってくれる彼ですが、

自身に関する大事な話には、ちっとも口を開かない彼ですから。

これ以上、喋ってくれなくなったらどうしよう、といつもおろおろしている私がいます。

そこのところを週末に話し合えれば、、と願っています。

( 本人は中学時代の友人たちとびっちり予定が詰まってて、

  自宅にはスーツを取りに戻るくらい、と言ってますが(-_-) )

[ 2010/01/05 23:08 ] [ 編集 ]
「 なんとか、良い方へ 」
ネコの目さん、メッセージを有難うございます。

年頭早々に、気の滅入るお話で申し訳ありません(-_-)。



 > 自分で、部屋を変えてほしいといえたなら、

 > どんなにか状況は回っていくことでしょう。



本当に。

こころからそう思います(;;)。



ですが、かくいう私自身も、

やたら( ひとりよがりではあっても )正義感は強いくせして

自分自身の利害については、なかなか言い出せない、主張できない、

ダメダメな奴であったなぁあ、と(o_ _)oポテッ



そのあたりをよくよく見極めて、少年にとってイイ感じで出張ることが

出来たら良いのですが、、、(;;)。



今週末がひとつの勝負どころ、ですね。

ふぁいと!>ぢぶん

[ 2010/01/05 23:10 ] [ 編集 ]
「 先ずは、自分はどうしたいのか? 」
JJ2007さん、メッセージを有難うございました。

高校生のとき、ご自分のお部屋からお祖父さまを見送りになられたのですね(;;)。



 > 先ずは、自分はどうしたいのか?それを率直に両親に話されることが、大事ですよ。



本当に(;;)。

それを自分から言ってくれる少年ならいいのですが、

昔から、このひとは、野放図に我儘放題でありながら、

肝心なことは言わない奴なのです(;;)。



おそらく、本心は 部屋を替わる云々をすっ飛ばして、寮を出たい、

でもお金が掛かるから、両親に悪くて言えない。

。。。そんなところではなかろうか、と思っています。



でも あれから

「 自分だってずっと考え続けてる。

  どうしてもムリだと思ったら、自分で稼いででも退寮するから 」

ということを電話で言って来ましたから、

少しは彼のなかで前進したのではなかろうか、と思おうとしています。

今週末、じっくり話ができれば良いのですが。

[ 2010/01/05 23:30 ] [ 編集 ]
「 こころのケア 」
とらトクさん、メッセージを有難うございました。

昨年のご不幸を読ませていただいておりました。

子どもに自死されるなんて、

そこまで苦しんでいる子どもを救えない、なんて、

本当に本当に辛いことですよね。



それを思うと、ただ俯くことしかできません。

なのに、先ずは私自身の少年のことが心配で、

またそんな自分がなんとも言えず、苦しいです。



 > 私だったら・・・

 > すぐにでも退寮の手続きをしてしまいそうです。

 > そのままその部屋で、というのはあまりにも酷です。

 > これは過保護とか、そういうレベルじゃないと思います。



少年の話を聞いてすぐに私もそう思いました。

でも 彼がどうしたいのか、私にできること、私にして欲しいのは何なのか、

私が間違わないためにも、彼の想いをはっきり聞きたい、という想いと、

( 部屋に帰れない、というのが ひとつの症状だと思ってはいるのですが )



段々と、うちの少年だけがそう思ってる訳ではないだろう、

また、彼がそう申し出たら、あの寮の多くの生徒さんがそう言い始めて

寮は大混乱するのではなかろうか、と思ったり、



でも、できるなら、今の高校寮ではなくて、大学寮に替われると助かるな、

なんて「 欲 」すら出る自分もいたりするのを発見したり。

あぁもぉ、私自身が衝撃のなかで大混乱でした( ┬_┬)。



今週末、少し間を置いて、顔を観て話せるのが

私にとっての大きな天からのチャンスだと思い、頑張りますです(;;)。

[ 2010/01/06 00:20 ] [ 編集 ]
「 学校側の心理ケア 」
あそびすとさん、メッセージを有難うございます。



 > 高校生も一緒の寮であればなおのこと、学校側で心理ケアへの対応窓口が

 > 設けられるのではないでしょうか?



そうであればどんなに有難いことでしょう。

高校の方では開設されているのかも知れませんが、大学側では、3週間経ってもまだ何もないようです。



アメリカでは、大学学生寮のルームメイトが自死した場合、精神的ダメージを考慮され、

その学期は全教科無試験でオールA、という隠れた制度がある、

というような都市伝説まであって、それをもとにした小説まで出ているそうですね。。。



まずは自死者が出てしまうようなことにならないため、日頃から、

寮生のこころのケアはとても大事なことであると思います。

が、実際に、学校や寮のスタッフが、具体的にどう寮生に関わり、どう解決していくのか、

なかなかに困難なことで、だからこそ、いったん、悲劇が起こってしまった以上は、

新たな負の連鎖が起こらぬよう、ここからが大事なときであることは間違いないと思えてなりません。



 > 状況が状況ですから、保護者が代理として交渉することは、過保護であるとは思えません。



有難うございます(;;)。

私が、文字通り 彼の「 代理 」として、どう動くか。

この週末の彼の帰省が大きな鍵となってくれるように思います。

スーツに着替えに戻る程度の時間しかない、との由なのですが、

なんとかひっ捕まえて、話ができたらなぁ、、と願っています。



 > 息子さんの状況を見ながら冷静に対処にあたることができるのも、

 > そっと寄り添えるのも、親であるからこそ。



有難うございます(;;)。

週末までに、じっくり彼を見極め、また私のこころにも向き合い、

なんとか彼のこころを踏みつけにしない形で 良き方向へ共に歩めれば、と願います。



ふぁいと!!>少年

ふぁいと!!>ぢぶん

[ 2010/01/06 02:19 ] [ 編集 ]
Re:退寮か。(12/29)
体感したものだけにしかわからない心の傷。。。

時間が経てば軽減される事もあるのでしょうが、フラッシュバックもあるし・・・



仕事で現場下見中の夫、通り過ぎた場所だったのに同僚に呼び戻され自死の第一発見者としての事情聴取を受けました。独りになることを恐れる日々が続きました。

その場所は公園なので今でも私たちはウォーキングしていますが、話を聞いただけの私と現場の光景を見た夫とではその場所に立っても心理的に違い差があります。

息子さんが今、自室に戻れないのは当然ですよぉ。

寮を利用している側から物言わずとも、学校側・寮側の何らかの対応があるのではないでしょうか?



帰省したむすこと会話する中で、周りの先輩・友人に支えられていることを深く感じました。

自分の意志を伝えられるようになり逞しくもみえたのですが、親の存在には距離を置いているように思え寂しく感じました。



>( だから )今回の事件を言うのではなかった、みたいな

> 絶望的な表情を見せる(-_-)。



少年くんの表情が浮かんできます。。。

少年くんがどうしたいのか、、、顔を見てお話したいですね。



  脳みそが硬化しておりコメントするのに一苦労(-_-;)

  私の気持ちがうまく伝わればいいのですが・・・



[ 2010/01/06 10:46 ] [ 編集 ]
Re:退寮か。(12/29)
ハードそうですね。

でもここはやっぱり親の出番でしょう。

よりよく解決するといいですね。
[ 2010/01/07 11:25 ] [ 編集 ]
「 フラッシュバック 」
てんてこmyさん、メッセージを有難うございます。



 > 体感したものだけにしかわからない心の傷。。。

 > 時間が経てば軽減される事もあるのでしょうが、フラッシュバックもあるし・・・



ご夫君もしんどい想いをされたのですね。



下の少年は、隣室を覗いてはいないのですが、

そのときの緊迫感、おかあさまらしき女性の悲痛な声。。。

そうしたものがずっと続いてたのだと思います。

実際に目にしてない分、逆に恐ろしく感じていたかもしれません。



また、そのお部屋は、自室よりエレベータ側に位置してるため、

どうしてもその前を通らざるを得ず、忘れる訳にはいかないようです。

それでも、もう1ヶ月近く経ちましたから、生々しさは薄れて来てはいるでしょうけれど、

いつ、どんなフラッシュバックが来るか、判りませんね。。。



この事件は、冬休み前に起こったのにも関わらず、今のところ、大学側・寮側からのアクションは

何もないようで、やはり動くべきかなぁ、、、と思えてならないのですが、

少年の本当のこころ、から かけ離れた行動は取りたくないので、

今週末に彼に逢えることをこころ待ちにしています。



 > 帰省したむすこと会話する中で、周りの先輩・友人に支えられていることを深く感じました。

 > 自分の意志を伝えられるようになり逞しくもみえたのですが、

 > 親の存在には距離を置いているように思え寂しく感じました。



判りますーーー(;;)。

同じですーーー。



 >  私の気持ちがうまく伝わればいいのですが・・・



年頭から、ご心配をおかけして こころ苦しいことです(;;)。

有難うございました。

[ 2010/01/08 00:31 ] [ 編集 ]
「 ここはやっぱり親の出番 」
モニママさん、メッセージを有難うございます。



 > ハードそうですね。

 > でもここはやっぱり親の出番でしょう。



ぅぅ。

少年がぽつりぽつりと話すのを耳にして、衝撃とともに、すぐ、そう思ったのですけれど。

私が出張ることを全身で嫌がった彼の絶望的な顔を観て、思いとどまっています。



でも彼もこのままでイイとは思っていないようですし、あれから電話もかけて来ましたから、



 > よりよく解決するといいですね。



ほんとにそう祈っています(;;)。



「 親の出番 」。

出番は出番でも、どんな形で、どんな風に出て行くか。

私の在り方、私の出方を間違えたくない。

彼が本当に願う形で動きたい、と祈る想いです。



彼にも、寮の他の生徒さんたち、学生さんたちにとっても。

三方がより良き形で解決して行く形をとれればよいのですが。。。

[ 2010/01/08 00:42 ] [ 編集 ]
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