今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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8.6 田母神氏講演 予定通り開催。








         被爆64年目のヒロシマで、
         予定通り 田母神氏の講演が行われた由。 以下、共同通信発表記事全文。





      田母神氏が広島で講演
      「 被爆国として核武装すべき 」



      原爆の日の6日、政府見解の歴史認識を否定する論文を公表して
      更迭された田母神俊雄前航空幕僚長が広島市で講演し、
      「 唯一の被爆国として、3度目の核攻撃を受けないために核武装すべきだ 」
      と主張した。

      日本会議広島が主催し、演題は「 ヒロシマの平和を疑う 」。
      参加者は講演に先立ち君が代を斉唱し、黙とうした。

      田母神氏は「 2020年までの核兵器廃絶は夢物語 」と、
      秋葉忠利広島市長の平和宣言を批判。
      「 核保有国同士は相手からの報復を恐れるため、先制攻撃は絶対にしない。
        国を守るため、日本も核兵器を持つべきだ 」と持論を展開した。

      秋葉市長は6月に「被爆者や遺族の悲しみを増す結果になりかねない」として、
      日程の変更を要請。県内の被爆者7団体も7月、連名で抗議文を送ったが、
      田母神氏や主催者は「表現の自由だ」などと応じなかった。

      会場周辺では、田母神氏の主張に反対する横断幕を掲げ、シュプレヒコールを
      上げる団体と、右翼の街宣車が言い争う一幕もあった。

                             2009/08/06 19:58 【共同通信】






              で、 You Tube で 発見してしまった。↓
              【8.6田母神講演会】ヒロシマの平和を疑う!完全版[桜 H21/8/12]

              (o_ _)oポテッ

              ここのコメント群、しっかり読ませていただきました。




ペン…



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[ 2009/08/07 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(9)
怖さ
いろんな意見があるのはわかります。

ご本人の講演は聴いていないので、コメント控えますが、You Tube のコメント群に多く見られたラベリングが気になります。

自分がいかに周囲に目を閉ざしているのか、そう思うと突然自分を囲む幕が取り払われて気づいたら空虚の中・・・そんな気分です。



[ 2009/08/17 07:18 ] [ 編集 ]
Re:8.6 田母神氏講演 予定通り開催。(08/07)
神経を魚で去れました。

予定通り講演されたことにホゾを噛みました。

戦後64年もたつといろんな意見がでてきます。

ですが、原爆は戦争は失くしたいと心から思います。

何も出来ませんが詩にして全国の詩友に読んでもらいます。

ここを読んで詩が湧いてきただけで

りうりうさんの文章の方が出来が上ですが。

同人詩誌には同じ考えの方が多く、

以前から原爆反戦詩のみを書き続けてきた方もいます。

今更、私が書いてもと、思いましたが

田母神氏の行為は、やはり許せません。

目には目を?

ハムラビ法典では世界が滅亡するだけです。
[ 2009/08/17 12:31 ] [ 編集 ]
追伸
興奮して変換間違いしました。

魚で去れ→逆なでされ

[ 2009/08/17 12:33 ] [ 編集 ]
子どもたちが。。。
けんかをしたとき、理由を聞くと、ほとんど「あいつが先にやった」と言います。

その、やり返したい気持ちを認めたうえで、説得(説教?)します。

「でも、やり返したら君も同じだよ。

 誰も先にやられたのを知らなかったら、君だけが悪いと見た人は思うよ。

 またやり返されたらどうするの。

 やり返しても何にも得することないよ。

 やられても、同じことをしないで、相手よりいいことをしたとき、君の勝ちだよ」



子どもたちは、やり返していいと信じています。

でも、それは正々堂々と「けんかするぞ」じゃなくて、

「隙を狙って」やり返して溜飲を下げる、みたいな。



そういう子が、新任のころより増えている気がします。

で、それを修正しないままあの演説を聞くと、納得しちゃうんでしょうね。



去年、3年生の子にはこう付け足しました。

「それを国と国がやったら戦争になるんだよ」

そうしたら、彼は笑顔になって、分かった、と言ってくれた。

「やられてつらかったね」と、全面的に思いを肯定するのが大前提ですが。



日本だって、世界のほとんどは「やられてつらかったね」って思ってくれてると思います。





いきなりだけど、TBいただいて、このコメントを自分とこの記事にさせてください。

[ 2009/08/17 21:26 ] [ 編集 ]
Re:怖さ(08/07)
怖い、ですよね>あそびすとさん



 > ご本人の講演は聴いていないので、



なんともナイスミドル??な物腰で、優しい口調で、大変判り易く語っておられましたです。



國を想うこころ、案ずるこころのところどころは、ぅん、と頷く箇所もあったりして、

カリスマ性を持っておられる御方だと感じ、熱狂的な支持者がおいでになることも、

なるほどなぁと思いました。



んでも、根っこの部分が絶望的に私とは違うです。



 > 自分がいかに周囲に目を閉ざしているのか、そう思うと突然自分を囲む幕が取り払われて気づいたら空虚の中・・・そんな気分です。





その自分は何者か。 何を望み、何を願い、何をどう目指しているか。

周囲とは、何の何処だと感じているか。

自分を囲む幕とは如何なるもので、それは誰がどうやって作ったものか。



そんなような重箱の隅から、きっちり見直し、考え、検証して行くことで、

頼りなく揺れ続ける自分の足元が、しっかりしていくのではないか、、、

そんなように感じますです。。。。

[ 2009/08/18 10:52 ] [ 編集 ]
聞きました
見ていたら長いからあの顔が目に焼き付いちゃったよT_T 上司に似ているから余計にイヤ(苦笑)



聞き入ったところもあるし、自分が歴史をしらなさすぎると恥じたし、でもそんなワタシでもそりゃ違うだろうとたくさん思うところもあったりでした。



でも絶対違うと思うのは、人間は持っていれば使いたくなる、使うということです。

そんな危なっかしい考え方で均衡を未来永劫保つのはそれこそ夢のような話じゃないかと思いましたけど。





[ 2009/08/18 12:05 ] [ 編集 ]
「 ハムラビ法典では世界が滅亡するだけ 」
サヨコさん、現代詩、拝読致しました。

真っ向から反戦詩をお書きになることに、あれだけ抵抗を感じていらっしゃったサヨコさんの

「 被爆国だからこそ核武装を 」に対する「 NO! 」の詩を

とても重たく、またこころ強く読ませていただきました。



 > 戦後64年もたつといろんな意見がでてきます。

 > ですが、原爆は戦争は失くしたいと心から思います。



(;;)。

石破氏が防衛庁長官時代に「 兵器輸出の解禁 」を語って大いに波紋を広げ、今や

國の貧困化から脱出するために、【 是 】の方向へ傾きかけているように感じています(;;)。

これに「 NO 」を言えるのは、富裕層のきれいごと、なのだ、とする論調の喧しいこと(;;)。



自國さえ良ければイイとばかりに、儲かるから、国益だから、と、

兵器産業復活、大輸出、なんてことは、

ほんとにほんとにヤめて貰いたいです。。。ヽ(`Д´)ノ



國をあげて、民草の倖せのために努力しなければならないのは、

もっと違うところにあるでしょう、とこころから思うです。



 > 目には目を?

 > ハムラビ法典では世界が滅亡するだけです。



國同士の喧嘩は、「 大人 」でありたいですヽ(`Д´)ノ。

[ 2009/08/18 12:21 ] [ 編集 ]
Re:子どもたちが。。。(08/07)
ふにふに。。さん、TBともども、有難うございます。



 > その、やり返したい気持ちを認めたうえで、説得(説教?)します。



【 理由なく 】ヤられたらヤり返せ!

でないと、ナメられて、ますますヤられるぞ!



という理論には、「 子どもの喧嘩 」においては、

丸っきり間違いではないと思うところもあったりするのですが、

この【 理由なく 】というところがまず、大きなポイントであるし、

『 理不尽な暴力に屈しない 』方法は、直接ヤり返すことより、もっと他にありますよね。



どうぞ、ふにふに。。先生の、



 > やられても、同じことをしないで、相手よりいいことをしたとき、君の勝ちだよ」



というところが、幼い子どもたちのこころにしみ渡ってくれますように(;;)。



 > で、それを修正しないままあの演説を聞くと、納得しちゃうんでしょうね。



そんな風に私にも感じられました。

何処か短絡的な、子ども子どもした印象を、あの論の筋に感じます。

そうだ、そうだ、と熱狂的に拍手するひとたちにも。



「 ヤられないための核武装 」論は、「 核武装國 」を是、とした観方であり、

同じ土俵に立つ( 立ちたい )、という考え方であり、

確かに、是とするもなにも、現実に核保有國は増えて行っている訳で、

赤ちゃんのやうな北の國でさえ持った訳で。



そこに恐怖を覚えつつ、それでも、断乎として「 NO! 」を言い続けて行きたいです。

「 NO! 」を可能とし、実現する方向で努力する人間世界でありたいです。



 > 日本だって、世界のほとんどは「やられてつらかったね」って思ってくれてると思います。



それを「 売り物 」にするのではなく、まさにそれを「 武器 」として。

何故、被爆國となったか、という考察も、より深めながら、

ふたつの道のうち、「 核兵器のない世界 」への道を歩みたい、とこころから願うです!

[ 2009/08/18 12:40 ] [ 編集 ]
Re:聞きました(08/07)
ををを!>パクチーナさん



 > 見ていたら長いからあの顔が目に焼き付いちゃったよT_T

 > 上司に似ているから余計にイヤ(苦笑)



お盆休みが吹っ飛ぶような長さでしたでしょ。

お疲れさまでしたm(__)m。

んでも、講演自体はお上手でしたよね。

長時間、飽きさせず、平易な言の葉で、ぐぃぐぃと聴衆を引っ張っておられました。。。。

パクチーナさんの上司の御方に似ていらっしゃるなんて、

上司の御方は、さぞかし人気がおありになるのではないでしょうか^o^;。



 > 聞き入ったところもあるし、自分が歴史をしらなさすぎると恥じたし、でもそんなワタシでもそりゃ違うだろうとたくさん思うところもあったりでした。



私も聞き入ったところがありましたですよ。

それでも、着地点が真逆ですから、やっぱり違う。

私から観れば、とんでもなく捩れちゃってるです。



 > でも絶対違うと思うのは、人間は持っていれば使いたくなる、使うということです。

 > そんな危なっかしい考え方で均衡を未来永劫保つのはそれこそ夢のような話じゃないかと思いましたけど。



はぅぅ。

私は「 持ってれば 」の前の段階の、「 核兵器 」を國で鋳造するための準備段階から、

そこに従事していく方々の存在の必要性に、もぉ耐えられませんんんん(T^T)。

[ 2009/08/18 12:52 ] [ 編集 ]
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