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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

「 頑張れ 」という言の葉




ひろ子・Kさんの日記、「 がんばれ! 」 にコメントを書いておりましたら、
例によって凄いことになったので、トラックバックさせていただきます。


ひろ子・Kさんは、ご自身の震災時の体験に触れられ、

 > 頑張って、頑張って、自分を壊していく人も沢山いる。
 > でも、少なくとも、中学生に「がんばれ!」と言えなくて、
 > いつ言ったらいいの?と思うのです。
 > 中学生の時に頑張るすばらしさを伝えずに
 > いつ伝えたらいいの?と思うのです。 


と切々と書かれました。

私も、とても共感します。


頑張ることの大切さ。 頑張ることの素晴らしさ。
それがあったからこその喜び、倖せ。

子どもたちには、それを是非、識って欲しい。

以前の『 ほめるな? 叱るな? 』論議にリンクしていくなぁ、、と思ったことでした。



実は、つい先日、ELKさん ともお話したばかり。


私が、折に触れ、「 ふぁいと 」を多用していること。

こちらに来て下さる方々は、
これまでに、嫌と言うほどご覧になって来られたことでしょう。


私が「 ふぁいと 」を好んで遣うのは、
見た目の語感が柔らかいから、につきます。

これは、小手先の誤魔化しでしかないのですが、
私には、そうとしか書けない場合が多くて。




「(どうぞ) 頑張って! 」

「(一緒に) 頑張ろう! 」


こうした言の葉は、
どんなに私が、心の底からそう祈り、
共にそう在りたい、と願っていても、

その言の葉をかけられるひとにとっては、
とんでもなく負担に思われたり、
傷つかれたり、無礼だととられたりする場合が往々にして在る、と
いうことを学生時代に識ってから。


私は、「頑張れ」という言の葉を口にすることができなくなり、
どうしてもそう、口にしたいときに、極力「ふぁいと」と遣って来ました。


書き言葉で在るときは、
「ファイト!」だと、どうも私には、空々しい。

格闘技の始まりにかける「Fight」とも重なる。

そんなような想いがあり、
こちらでも、「ふぁいとぉ~」を多用してしまうのでした。




結局のところは、

「 頑張ってね 」 「 頑張ろう 」 という 言の葉の問題ではなく、

その言の葉を口にするひとが、

どれだけ、本当に自分を「観て」くれているか。
どれだけ本当に自分を心配し、自分を励まそうとしてくれているか。
どれだけ心寄せて、共に考え、共に在ろうとしてくれているか。

そのひとの こころの在りよう。 それに尽きるのではないだろうか、と。



或る意味、

「 頑張れ 」という言の葉は、そのひとを鞭打つことに等しい。

それだけの覚悟を持って、口にしているか? のような気もしています。



それを私は、小手先で「 ふぁいとぉ 」と誤魔化してるんだなぁ、、と
ちょっとヘコみ。。。。

……いやいやいやいや、ふぁいとぉ!!!です>ぢぶん

ペン励





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Re:「 頑張れ 」という言の葉(08/30)
私は「頑張れ!」と言う言葉がすごく苦手です。

子どもにも最小限「頑張れ!」は言った事がないです。

何故かな?私の子どもの頃あまり言われた事がないような感じがします。

例えば、運動会だと

「これを食べれば早く走れるよ!」

「早く寝ないと勉強が…」

等などそう言う声掛けの方が多かったように思います。

だから自分の子どもにも同じように接しているかな?

それに義父母が先に言うのもありますけどね。



りうりうさんの「ふぁいとぉ」大好きです!

私はガッツ!かな?なんでもないことかもしれないけどちゃんと考えて使っていきたいと思っているし、子ども達にも伝えていきたいと思っています。
[ 2005/08/30 10:03 ] [ 編集 ]
Re:「 頑張れ 」という言の葉(08/30)
私も「ふぁいとぉ」よく使います。

頑張れは極力言わないですね。

言うとしても、まだまだジョークなどが、返せる余裕のある人に限ってかな。

いったん口から出た言葉は本人はそんなつもりなくても凶器にもなるから、気をつけどころと考えています。
[ 2005/08/30 10:21 ] [ 編集 ]
Re:「 頑張れ 」という言の葉(08/30)
「頑張れ」って、凄く抽象的な言葉なんですよね。

言われても「どうせいっちゅうのや!!(`Д´)ノ 」って怒髪天になる事もありますし(^_^;

軽々しく使わないようにはしています。

でも、嬉々として頑張ってる人には、言いますね(^ ^)

応援という意味で。



どんな言葉でもそうですけど、

自分でしっかり考えてもいなくて軽々しく使う言葉は、

相手を怒らせたり落ち込ませたりします。

相手が怒ったり落ち込んだりするだろうと思われる時でも、

あえて使う言葉もありますし、

やっぱり、TPOなんでしょうね。

中学生に というのも、もうこれ以上頑張れないよ・・・と凹んでいる子には、

軽々しく「頑張れ」とだけ言うのは どうかと思いますし。
[ 2005/08/30 10:45 ] [ 編集 ]
私はよく使うかも。
書くときはガンバ!がんば!が多い。

これは「頑張れ」じゃあなくて一緒に頑張ろうって感

じですね。



実際に声をかけるとき、やっぱもっと力があるのにって子には頑張れって言います。

でもつぶれそうな子にはよくなったね。頑張ってるね。ってこと、困ってる子には何をどうしたらいいのかってこと、分けて使うかな?



でもうちのむすめにはいいたい、もっと頑張れよって。とにかく諦めが早いんだもの。やれるのにやらないのが一番気に入らない。頑張りすぎてる親を見て引いてるのか?



頑張って輝いてる子ども達がいい。

「Good Look!」
[ 2005/08/30 11:56 ] [ 編集 ]
Re:「 頑張れ 」という言の葉(08/30)
トラックバックありがとうございました。

勿論、誰にも彼にも頑張らせるのは良くないけれど、

そして、ただただ頑張れ頑張れという言葉のかけ方も良くないけれど

色んな方法で、色んな場所で、やっぱり子どもに精一杯の力を出す喜びを味わって欲しい。

自分の力の限りを尽くすことを、

格好悪いとか、ダサイとか言う風潮は、良くないと思うのです。



そして、子どもにそれを要求するからには

自分にもやはりそれが降りかかる。

勉強しろと言うからには自分も。

頑張らせようとするなら自分も。



その延長に多分、あの2ヶ月があったと思います。

そのことは、娘も息子も感じていてくれたと思っています。



なかなか「癒し系」の母親にはなれませんワ。

[ 2005/08/30 12:20 ] [ 編集 ]
取り急ぎ>ひろ子・Kさん
ひろこ・Kさん

私が1番言いたかったことは、



>「 頑張れ 」という言の葉は、そのひとを鞭打つことに等しい。

> それだけの覚悟を持って、口にしているか? のような気もしています。



なのです。

物事に熱くなり、努力すること、頑張ることを

「カッコ悪い」「ダサイ」で否定する今時の風潮には、本当に困ったものだと思っています。

でも、一皮めくると、ほんとは熱くなりたい子どもたち。

その対象が見つけられずに、或いは熱くなることが不安で、

醒めたポーズでこころを落ち着かせようとしている子どもたちが在るんです。



ひろ子・Kさんがおっしゃってる、



 > そして、子どもにそれを要求するからには

 > 自分にもやはりそれが降りかかる。

 > 勉強しろと言うからには自分も。

 > 頑張らせようとするなら自分も。



と同じ。



で、その心意気で「頑張れ!」「頑張ろう」と声掛けをされるひろ子・Kさんに万歳!なのです。



 > その延長に多分、あの2ヶ月があったと思います。

 > そのことは、娘も息子も感じていてくれたと思っています。



きっと、ひろ子・Kさんの日記を読んだ皆さんもです。

私もです。



 > なかなか「癒し系」の母親にはなれませんワ。



私もです(笑)。「蹴飛ばし系」ですがな。

[ 2005/08/30 12:39 ] [ 編集 ]
Re:「 頑張れ 」という言の葉(08/30)
りうりうさん 私は頑張れ!って言葉はすごく好きです。

でも難しいですよね 相手のかたによっては。

遠い以前 心の病気を持っている方の中のこの○○のケースの人には言ってはならん!とご注意をいただいたことがありました。



私はりうりうさんの「ふぁいと~!」はとても好き!

それに りうりうさんから「頑張れ!」ってもし言われても 私はすごく嬉しいですよ~!

本当に がんばれそうなんですものねヾ(@б▽б@)ノ~~♪











[ 2005/08/30 14:27 ] [ 編集 ]
Re:「 頑張れ 」という言の葉(08/30)
わたしもりうりうさんに何度も「ふぁいと~!」と言っていただき

元気をもらい感謝しています!



「頑張れ!」はいつからかすっかり使わなくなりました。



ず~っと「頑張りや」で来たわたしですから

「頑張れ!」の響きは大好きだったはずですが・・・

いつの間にか「頑張れ」の本当の意味が

『かなり厳しい』ことだ、ということにみんなが気がついたのでしょうね。



英語ではガンバレを意味する言葉はたくさんあって

反対に、頑張れ=○○ といえる英語の言葉は見つかりません。



その状況に応じていろいろな表現をし、

日本語に訳すとどれも同じ「頑張れ」。

それもおかしなものですよね。





[ 2005/08/30 15:43 ] [ 編集 ]
私は、「ガンバ!!」です。
こんにちは。

りうりうさんの「ふぁいとぉ」、好きですよ。

ちょっと、肩に力いれないで、やりますか!

と、いう感じです。

あと、私も、中学時代は、バレーボール部だったんですが、

その時のランニングの掛け声だったりしますよね。

だから、りうりうさんから、「 ふぁいとぉ」と、言われたら、

「おぉ~」と、答えてしまいます。



私は、よく、子どもたちに、「頑張れ」じゃあなくて、

「ガンバ!」と、言いますかね。

目標が決まっていることに対して、つかいますね。

ダンナには・・・言いません。「よく、やっているね。」ですわ。 
[ 2005/08/30 18:14 ] [ 編集 ]
Re:「 頑張れ 」という言の葉(08/30)
私も以前ある人から聞きました。

「頑張ってるのに、これ以上何を頑張れって言うの?」

「がんばっている人に、頑張れは言ってはいけない」

以来、ずっと心していました。

頑張れ!と言って欲しい人もいますよね。

その時には惜しまず、思いっきり、

「がんばれーーーーぇ!」と声をかけますが・・。



りうりうさんがいつも書いて下さる「ふぁいとぉ」には、

それがすべて凝縮されているって感じています。

私も時々使わせていただいています。

「ふぁいとぉ!」



頑張る気持ちは大好き!

子どもたちよ!がんばれーーーー!
[ 2005/08/30 18:55 ] [ 編集 ]
Re:「 頑張れ 」という言の葉(08/30)
先日、小学生の「子供トライアスロン」の応援に行ってきました。

たくさんの頑張ってる子供の顔がありました。

「がんばれ~~っ」とたくさん声をかけてきました。

ただあんまりしんどそうな子には「ゴールでみんな待ってるよ~」とか「気をつけて~」と

自然に言葉が違っていました。

頑張りすぎている人に「頑張れ」と言うのはきついです。

私自身、頑張ってるときに「頑張って」と言われて、妙に突き放されたような気持ちに

なったことがあります。

「(一緒に)頑張ろうね」と言われたらどんなに楽になっただろうと思ったことがあります。



大人と子供では「 頑張れ 」の言葉がまた違ってくるのではないでしょうか。

大人に対しては「頑張れ」という言葉は酷でしょうか。

みんな頑張ってると思うし、私自身、親や肉親以外にそう言われると複雑です。

ただ、子供たちは違います。

頑張ることは必要だし、一心に何かに向かう気持ちは大切です。

子供時代に頑張る気持ちを育ててあげたいです。

だから、「頑張れ」「もうひと頑張り」って言葉、かけてあげたいと思っています。



うちの子たちには、結構「頑張れ」って言ってるかも。

何かを見つけるために頑張って欲しいのです。

でも一人で頑張るのはしんどいから、友達と一緒に頑張るとか親も一緒に頑張るでも

良いと思っていつも観ているのですが。

[ 2005/08/30 20:01 ] [ 編集 ]
たかなさんは「ガッツ!」
たかなさんは、幼い頃から具体的に励まされて来られたから、

漠然とした抽象的な「頑張れ!」の言の葉が苦手。



んだから、お子さまにも遣わないよう、ご自身でそう心掛けていらっしゃるのに、

ご夫君のご両親から、するっと言われちゃうと、ちょっと引っかかっちゃう。。。



なんだか、そのお気持ち判りますぅ。



私もうちの少年たちに投げかけたくない言の葉を、

場の空気も何のその、バンバン遣ってくれる夫の母には、

「余りに無神経ぢゃん~~!」って感じることが多々ありますので。。。(汗)。



私の「ふぁいと」を判って受け止めて下さってて、本当に有難うございます☆



様々な状況下で、それぞれに。

本当に、頑張って頑張っておられるたくさんの方々に接し、

しばし言の葉を失うことの多い日々です。

画面上だけのつながりであり、遠く離れたところに在って、

ひとごと で 済ませてしまえる無責任な場所に在りながら、

それでも「ふぁいとぉ」と、お声を掛けたい自分。

「ご一緒に!」とこころ寄せたい自分。



どんなに気をつけても、如何様にも独り歩きしてしまう言の葉。

それだけに、自己満足、独善の世界に浸らないよう、本当に気をつけたいと思っています。

[ 2005/08/30 21:07 ] [ 編集 ]
ゆいぽんちゃん。さんは「ふぁいとぉ」
ご一緒ですね^^☆>ゆいぽんちゃん。さん



 > いったん口から出た言葉は本人はそんなつもりなくても凶器にもなるから、気をつけどころと考えています。



「頑張れ」という言の葉は、ひとを選ぶ、ということですよね。



私も、おそらく「頑張れ」の言の葉の後には、

「私も頑張るから」がセットになっているのだと思うのです。

んだから、「一緒に頑張ろう!」が正解なのだろう、と。



とことん共に在ろう!というひとと言い交わしあう言の葉、

もしくは自分自身に向かって言う言の葉なのだ、と。



んだから、逆説的に、

「我が子に『頑張れ』と言えずにどーするの?」と思う私も在るのです。

誰にいえなくとも、自分自身と、そして我が子には言えるだろ?

それぐらい責任持って、自分と、そして我が子に向き合おうよ、と。



結局は、その言の葉を遣うひととの「信頼関係」(←をを、ここでもだ!)なんだ、と

いうことでしょうね。

[ 2005/08/30 21:15 ] [ 編集 ]
「どうせいっちゅうのや!!(`Д´)ノ 」
TPO>_AZ_さん



確かにぃぃ。

 

 > 言われても「どうせいっちゅうのや!!(`Д´)ノ 」って怒髪天になる事もありますし(^_^;



過去に(PTAで)私がキレそうになったあの時その時をあれこれずらずらと思い出して、

思わずぷぷぷ、と笑ってしまいました。



「どうせいっちゅうのや!!(`Д´)ノ 」って言えたら、すっきりしただろうなぁ。(笑・怖っ)

でも、言ったひとは「はぁ?何、それ」とぽかーん状態だろうなぁ。



「嬉々として頑張ってる人」は、見てて嬉しくなって来ますよね。

軽い気持ちで、

「がんばれ~~~っ」と帽子やハンカチを振り回して。

そしたら、必ず

「ぅをっしゃ~~~!!」とガッツポーズやピースサインが戻って来る。



 > 自分でしっかり考えてもいなくて軽々しく使う言葉は、

 > 相手を怒らせたり落ち込ませたりします。

 > 相手が怒ったり落ち込んだりするだろうと思われる時でも、

 > あえて使う言葉もありますし、

 > やっぱり、TPOなんでしょうね。



TPO。

とにもかくにも、不用意に言の葉を発しない、ってことですよね。

(私は考えすぎて、全部が裏目に出てドつぼにハマる。これも良くない。。。)



TPOを決めるのは、相手との信頼関係。そして自分の真摯な想い、なのかな。

[ 2005/08/30 21:27 ] [ 編集 ]
「ガンバ!大阪」(゚゜)\バキ☆
ぅんぅん>★のん★きっずさん



 > これは「頑張れ」じゃあなくて一緒に頑張ろうって感じですね。



先ほど、ゆいぽんちゃん。さんにもお書きしたのですが、

私はおそらく「頑張れ」の言の葉には、必ず「私も頑張るから」が

セットで付いて来てたのではないかなぁと思うのです。



★のん★きっずさんちのブログの名前も

『一緒に歩こう!』ですもんね(←大好き)。



「もっと力があるのにって子には頑張れって言います」。

これができる★のん★きっずさんは、ちゃんとひとりひとりの子どもたちを

「ちゃんと【観て】」いらっしゃるから、なのだと思います。

「遣い分け」されてる、ということですよね。



 > でもうちのむすめにはいいたい、もっと頑張れよって。とにかく諦めが早いんだもの。やれるのにやらないのが一番気に入らない。頑張りすぎてる親を見て引いてるのか?



う"う"。。。。 うちの下の少年も同じです。

彼なりに「頑張ってる」と言うのですが、砂糖に蜂蜜をかけてるとしか、

私には見えませんんんん。



 > 頑張って輝いてる子ども達がいい。



ひろ子・Kさんも、それをおっしゃりたいのだと思っています。

頑張ったこと、そのものが、将来自分の大きな支えとなる日がきっと来る。

「中学生に言えなくてどうするの?」「だったらいつ言うの」と。

[ 2005/08/30 22:45 ] [ 編集 ]
「 頑張れ 」 の言の葉を愛す珠玉さん
珠玉さんってば、実は私よりずっと「熱い」☆☆



 > でも難しいですよね 相手のかたによっては。



そうなのです!

ずっと脳天気で自己中だった私は、学生時代に嫌というほど思い知りました。



だからこそ、ひろ子・Kさんは言われたのだと感じています。

「中学生(のとき)に言えなくてどうするの?」

それは、体当たりで子どもたちに向き合って来られたひろ子・Kさんだからこそ。



「頑張る辛さ」「頑張る喜び」「頑張れたことに対する誇り」

中学生に、そんなようなことを伝えられない「大人」でどうするの、と。



# 私の「ふぁいとぉ」を受け入れて下さって、有難うございます☆☆

  そんな関係をつくって下さったことに感謝いたします。

[ 2005/08/30 22:54 ] [ 編集 ]
「 頑張り屋 」のUraraさん
ぅんぅん(涙)>Urara0115さん

Uraraさんって、とっても頑張り屋さん。

いつも前向きで、きちんきちんと。

コツコツコツコツ頑張って来られた御方ですよね。



自身のことならなんとでもしてみせる。

どんなことでも頑張ってみせる。



なのに自分の手の届かないところで、

子どもたちが悩み、苦しみ、もがいてて。

自分からこれではダメだと思い直し、頑張ろうとし、突き崩され、

また、頑張ろうとし、踏ん張れず。。。。



それまで頑張ってそれなりにクリアしてきた私たちは、ただただ、立ちすくみ、

あふれ出る想いは、口の中で凍りつく。



途方にくれておられるUraraさんに、

私は、私の想いを「ふぁいとぉ~」とお伝えするのがやっとでした。。。ごめんね。



 > 英語ではガンバレを意味する言葉はたくさんあって



高校のとき、 英英辞典が大好きだった私です。

日本語で様々な表現があるように、英語にも様々な表現があり、

思いもかけない熟語としての遣い方を識る度に、

今更英語を学んでも無理ぢゃん、って絶望してたものです。



そうか、こんなに奥深くて、幾通りもの表現のできる日本語でも、

 > 日本語に訳すとどれも同じ「頑張れ」。

になっちゃうのですね。



たしかに抽象的な「頑張れ」って、他の言の葉では置き換えできないかも。

「ベストを尽くせ」(直訳まんまぢゃん>ぢぶん)

[ 2005/08/30 23:27 ] [ 編集 ]
「ガンバ!!大阪」(゚゜)\バキ☆2
をを☆>OMITAさん



OMITAさん、バレーボーラーでいらしたの??(驚愕)

これはびっくりですぅぅ。 ご一緒ではないですかぁ。



私たちの中学時代は、ランニング時には

「ふぁいとーーー」「はいっ」「ふぁいとーーー」「はいっ」でした。

「ふぁいとーーー」はひとりが言って、「はいっ」が全員。

合いの手みたいな「はい」で、テンポ良くて、好きでした☆

「ふぁいとーーー」の方は、ひとりだから、カコいいけど、伸ばすのでちょっとキツい(笑)。



 > ちょっと、肩に力いれないで、やりますか!



えへえへえへ。

そんな感じで受け取っていただけて、とっても気持ちが楽かも。

不退転の覚悟でなくていいよ、ちょっとだけ頑張ってみようよ、私も私のところでやってみる、とかね、

ちょっとだけ気張ってみようか、とかね、

ちょっとだけ気合、入れてみようよ、とかね、

ぅん、やっぱり色々だよね。



そのときのそのひとと私との間で、びびび、と伝わってくれてたら、とても嬉しい。



OMITAさんは、お子さまたちに、

決まった目標に向かって「ガンバ!」なのですね。

そして、ご夫君。。。

ぅん、本当によく頑張っていらっしゃいますもんね。

言の葉を選んで選んでお話されてると拝察しております。

# 室井、、が始まりました!絶対絶対頑張って観に行くっ!!

  ミイラみたいに全身マスキングしてでも観に行くっ!

  そのために真下、、を観に行ったんだも~ん。

  ネタバレされなかったことに、こころから感謝です!

[ 2005/08/30 23:54 ] [ 編集 ]
言って欲しいひと、そうでないひと
やっぱりひとによって違うのよね>こままさん



 > 頑張れ!と言って欲しい人もいますよね。

 > その時には惜しまず、思いっきり、

 >「がんばれーーーーぇ!」と声をかけますが・・。



私の声は高くて、めちゃくちゃよく通る声なのですが、

運動会での声援は、

「○○先生、行け~~~~~~~~~~~~~~っ!!」

「突っ込め~~~~~~~~~っ!!!!!!!」

だったりするので、周りが爆笑だったり、

先生方もずっこけたり、こっち向いてピースしたり、大騒ぎになります(笑)。



「こんなときに声掛けないでどーするよ!」って思うけれど、

やはり運動会でも場は読んでるつもりだし、ひとりひとりの顔色を見て、檄を飛ばしてます。



その読み違いで、実は傷つけてたりしたら。。。

もう「ごめんなさい」で謝り倒します。(ちょっと主旨が違っ)。



「 頑張る気持ち 」 が大好き な こままさんが好きです(笑)。

いつも有難うございます☆☆



 > 子どもたちよ!がんばれーーーー!



ですね^^☆

ひろ子・Kさんもそれをおっしゃっているのだと思っています。

ただ、つい、私がこだわっている言の葉なので、このような形で書かせていただきました☆

[ 2005/08/31 00:54 ] [ 編集 ]
Re:「 頑張れ 」という言の葉(08/30)
いつの頃か「頑張れ」って言葉が相手にとって負担になるんだと浸透してきた。

神戸の震災のときだったんですね。

そうでした。



どんな言葉でもやみくもに使うのは、時として誤解を生じたりするもの。

それは、その人の価値観や人生観によるところが多いからだろう。



でも、「頑張る」って言葉は好きです。

ひろ子・kさんが、僕の気持ちを書いておられる。



>そして、ただただ頑張れ頑張れという言葉のかけ方も良くないけれど

色んな方法で、色んな場所で、やっぱり子どもに精一杯の力を出す喜びを味わって欲しい。

自分の力の限りを尽くすことを、

格好悪いとか、ダサイとか言う風潮は、良くないと思うのです。



陸上の応援や声掛け「ファイト」だ。

どんな時もだいたい「この一言」。

これは実は苦手(笑)。

一生懸命やってるのに、お前に言われなくても死ぬ気で走ってるって!

どうしても、「ファイト」を聞くと、そう言われてむかつきながら走ってた頃を思い出す。



ところが、よく考えてみると、調子よく走れてるときは、これが「調子よく走っている自分を見てくれている」と優越感にも似た気持ちを感じた事もあった事を思い出した(苦笑)。



>結局のところは、



「 頑張ってね 」 「 頑張ろう 」 という 言の葉の問題ではなく、



その言の葉を口にするひとが、



どれだけ、本当に自分を「観て」くれているか。

どれだけ本当に自分を心配し、自分を励まそうとしてくれているか。

どれだけ心寄せて、共に考え、共に在ろうとしてくれているか。



そのひとの こころの在りよう。 それに尽きるのではないだろうか、と。



↑結局姐の意見に今日も同意(笑)。
[ 2005/08/31 03:27 ] [ 編集 ]
子どもたちへとおとなへの「頑張れ」は似て非なるもの
をを、トライアスロン☆>momoyadesuさん

暑いなか、まさに「頑張ってる」子どもたちの応援に行かれたのですね。

子どもたちの頑張ってる姿って、どうしてあんなにも健気に見えて、

涙が出てしまうのでしょう?



その頑張ってる子どもたちにさえ、掛ける言の葉は自然に異なってくる。

それは、きちんとひとりひとりの子どもたちを【観て】いるからこそ、ですね。



おっしゃる通り、

子どもたちと(いい)おとなに掛ける言の葉は、

同じであっていいはずが無い。

背負ってるものが違い、歩いてきた道が違い、その分想いも願いも祈りも違う。



んだから、ひろ子・Kさんはおっしゃったのですね。

【中学生に頑張れと言えなくてどーする】と。



確かに子どもたちもひとりひとり違う。

んでもともすれば、その子たちの倍以上もの道を歩んできたはずのおとなが

自らの責任でもって、「頑張れ」と励ませないでどーするのだ、と。



momoyadesuさんにも同じ心意気をいただきました。

頑張らねば、そこでおしまい。

「頑張る辛さ」「頑張る喜び」「頑張れたことに対する誇り」

頑張ったこと、そのものが、将来自分の大きな支えとなる日がきっと来る。

ひと として 発展途上の「中学生に言えなくてどうするの?」

中学生に、そんなようなことを伝えられない「大人」でどうするの?

せめて我が子に向き合えなくてどーする? と。



熱い勇気をいただいた心地が致します。

有難うございます^^☆☆

[ 2005/08/31 18:25 ] [ 編集 ]
阪神淡路大震災から10年
エイクマン6954さん

あの胸が痛かった大震災から10年経ちましたね。



「PTSD」という単語がクローズアップされた瞬間でした。

それまで、「PTSD」は往々にして個人的なものであり、

自分の力で立ち直るべき、という考え方が一般的でしたが、

この大震災で多くの方々が心の傷に苦しまれ、

「悲しみの解決にはひとの助けが必要」である、と公に認識され、

【ひとの助けを借り、ケアを受けることによって回復につながる】と定義されたようです。



【ひとの力】とは、ひとを助け、また容易くひとを壊す。大きなものですね。



エイクマンさんは、「ファイト」が苦手。

でも、よくよく考えてみれば、心地よいときだってあった。。。。



結局のところは、

やはり、「 頑張れ 」とか「 ファイト! 」などは単なる記号でしかなくて、

その言の葉の受け手となるひとに向けて、

どんな心意気で発し手が口にしているか、ですね。



直接投げかけられる言の葉には、

それをあらかじめ判っていなければ、

受け手は、選ぶことができない。

防御のために耳を塞ぐことができない。



それを心して、私たちは言の葉を口にしなくてはなりませんですね。



「んだから黙っとこう。沈黙は金!」ではなく、

それだけの覚悟をして、前に向かって声をあげられるおとなで在りたい、と思いました。

[ 2005/08/31 20:25 ] [ 編集 ]
Re:阪神淡路大震災から10年(08/30)
りうりう*さん

こんばんは!



>やはり、「 頑張れ 」とか「 ファイト! 」などは単なる記号でしかなくて、

>その言の葉の受け手となるひとに向けて、

>どんな心意気で発し手が口にしているか、ですね。



そうなのよね。記号が単に記号として捉えられているなら、挨拶程度なんでしょうけど、そうではない場合も多々あることを、我々はしっかり認識しなくてはいけない。



>直接投げかけられる言の葉には、

>それをあらかじめ判っていなければ、

>受け手は、選ぶことができない。

>防御のために耳を塞ぐことができない。



>それを心して、私たちは言の葉を口にしなくてはなりませんですね。



慎重に言葉を選ぶ必要性を痛感します。



>「んだから黙っとこう。沈黙は金!」ではなく、

>それだけの覚悟をして、前に向かって声をあげられるおとなで在りたい、と思いました。



はい。その通りデス!

[ 2005/09/01 03:44 ] [ 編集 ]
Re:「 頑張れ 」という言の葉(08/30)
そうでしたね・・・・



いつも、溜めてしまう日記の読破”は

読んでから書くか、

書いてから読むか、



・・・悩むのだけれど、今日は後者でした。



ついつい・・ですね、「頑張れ・・」系。

何かにつけ、「頑張れよりもリラックス!」と

思いながら、やっぱり口をついて出ている。。



もしかして、これからもそうかも・・・

でも、赦してね、心解ってもらえてると思ってます。



[ 2005/09/01 15:00 ] [ 編集 ]
沈黙は。。。。
金って>エイクマン6954さん



そうしなければ厳しい世間を渡って行けなかった、という時代を考えてもなお、

なんか、凄~~い「ズルイ思想」のような気がしてなりません(笑)。



かといって、なんでもかんでも言えばいいのか、というとそれも違う。



考えて考えて考えて、そして、自分の言の葉で語れるように。

自分の想いをきちんと相手に伝わるように表現できるように。

たくさんの同世代が集う学校で、

子どもたちには、もっともっとトレーニングをさせていただきたいなぁと思います。

[ 2005/09/02 11:15 ] [ 編集 ]
いつも有難う☆☆>OKEIさん
あは☆>OKEIさん



 > 何かにつけ、「頑張れよりもリラックス!」と

 > 思いながら、やっぱり口をついて出ている。。



だいじょぶ、だいじょぶ。

OKEIさんがそうおっしゃるとき。

何よりご自分に言い聞かせていらっしゃること、

そして、「一緒にがんばろ?」とおっしゃってること、

私は感じていますよ☆



これって、ひと と ひと との関係なのであって、

単なる言の葉の問題ではない、と思っています。



いつも、お気遣いを有難うございます^^☆

[ 2005/09/02 11:22 ] [ 編集 ]
こんな時期になって
何日も経って、コメントを入れるノンキもので失礼します。

以前、頑張っている人に、「ばんがれ!」と言う事は酷であると言われた事があります。

確かにそうですよね。その後、がんばれと言う言葉を使うのが難しいと感じるようになりました。

自分の中では、「一緒にがんばろう」と言う時に使うように線引きしています。そして、ファイトと言う言葉に置き換えてしまっているように感じます。(ズルイかな?)
[ 2005/09/04 10:20 ] [ 編集 ]
自分が確信犯ではないかと脅えること
ELKさん、メッセージを有難うございます☆



単なる言の葉の置き換えで誤魔化してるのかも、、?

ずるいのかも、、、? と気付いてしまったら、

暫く動けなくなりますよね。(それは、私)



でも、それぐらいでいいのかも知れません。

それぐらい、慎重な想いで口に乗せる言の葉なのだろう、と。



さまざまな事情を抱え、歯を食いしばっている方々にを目にしたときと、

頑張ってる子どもたちに、涙腺がゆるみながら、

無我夢中で「頑張れ~~~っ」と叫んでしまうときとはきっと違うのです。



んだから、



 >「一緒にがんばろう」と言う時に使うように線引きしています。



線引きしよう、と心を砕くことが必要なのだ、と。



声を掛けよう、掛けたい、と思う自分と、そのひととの間を常に考えること。

まずはそこから、なんだと思います。 きっと。

[ 2005/09/05 02:34 ] [ 編集 ]
Re:「 頑張れ 」という言の葉(08/30)
あ! そうだわー

わたしってば 「頑張れ」 とか 「頑張ろう!」とか口癖で 好きな言葉だからよくつかうんですけど 相手がどうとるかまでは 覚悟していませんでした。

人は選んではいますが 好きだからついつかってしまいます

自分にも いいきかせて追い詰めますし(笑)

難しいですよね~ りうりうさん 言葉ってほんと。

やっぱり ( * ・。)ノ◇""ガンバレ~~~ とかソフトに表現できたらいいんですけどね

りうりうさんの ふぁいと~は前にもコメしたように 好きですよ~

なんか がんばる手前のホッとしつつも力入れずに でもがんばりたいなぁ・・・って気にさせられるもの
[ 2005/09/09 06:51 ] [ 編集 ]
好きな言の葉だから。
おそらく>珠玉さん



珠玉さんは、お好きな言の葉だから、これまで大事に遣ってらしたんですよ。

んだから、珠玉さんの「頑張れ」を受け取る方々も、

きっと珠玉さんの心が判っていらしたのだと思います。



好きな言の葉で、トラブったら完全にヘコんぢゃいますよね。

これまで、そんなことがなかったことに乾杯、ですね^^☆☆



 > なんか がんばる手前のホッとしつつも力入れずに

 > でもがんばりたいなぁ・・・って気にさせられるもの



有難うございますっ☆☆

んでは、ご一緒に、「ふぁいとぉ☆」ですぅ~~。

[ 2005/09/09 16:58 ] [ 編集 ]
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