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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

町内(班内)一斉清掃 ~覚書~




覚書として記しておく。(8月22日)


市町村合併の余波と言うべき、
 「町内一斉清掃」をどうするか の ごたごた。

 日時が決まり、結局、7月10日。


前夜より激しい雨が降り、当日早朝も降り止む気配がなかったが、
午前6時過ぎより、少しずつ雨足が弱まり、
10分単位で止んだりするようになって来ていた。

小さな川は増水しており、中止(翌週延期)になるか、と思われたが、
「班長」である彼女は、決行と決めた。
 (お昼前に「無事終了した」と彼女から携帯メールを受けて知る)


   7月1日夜から体調不良で伏していた私は、一斉清掃に参加不能のため、
   7日の夫の定休日(しかし出勤)朝、一世帯分程度、
   川沿いの草刈をして貰うことにする。
  (班長の彼女にはその旨、携帯メールで通知)

   午前中いっぱい、夫はひとりで作業をし、
   出た草木ゴミは、夫の実家から手押し一輪車を借り、
   自宅裏の休耕田へ何度も往復して搬入した。(乾かして焼却する)
   それからシャワーを浴びて出勤。 お疲れさま。


作業開始前から雨があがるも、時折激しく降ったりもする天気のもと、
班内のほぼ全世帯から参加があった由。

出た草木ゴミは、主な作業となる川沿い横が、
彼女の婚家の休耕田のため、そこへとりあえず搬出。

できれば、後日ゴミ焼却場へ搬入するのは避けたい。
草木はそのまま休耕田で乾かして、焼却する予定であったが、
彼女の姑さんが、草木の搬入を激しく拒否されたため、
彼女の家の裏庭へ積み上げることになっていた。
(彼女宅の裏庭、といっても後々も大変なので、
 我が家の休耕田を利用して貰うよう、申し入れをしていた)


ところが雨天のためもあり?
当日の作業中に、班員の方々から「このまま川に積み上げよう」と声があがる。

記録的な雨不足で、当日増水はしているも、
堤防下にはまだ川底が見えていた。

そこの草たちも刈り取って、そこへ草木ゴミを積み上げて
後日焼却しよう、というのである。
(↑確か、堤防が傷むため、河川内でのゴミ焼きは禁止されていたような…?)

カンやビンを分けて袋に入れ、皆で彼女の家の裏に搬入し、
彼女宅の駐車場にて、先日より冷やしていたお茶のペットボトルを配られて
おひらきとなった。

(パンは、最後の最後で、彼女が頑張って「なし」にした由。
 雨天のため、そこで皆が「打ち上げ」することもなく解散となった)


……お疲れさま!!!

随分、頑張ったよね。
肝心なときに傍に居られないでごめんね。

まだ、外に出られないから、
今回の「一斉清掃」についての、班での雰囲気?、彼女に対する空気?等々
私には判らない。

でも、「するか、しないか」のところから、本当によく頑張ったと思う。



  …… で、実は、 来 年 の 【 班 長 】 は、 我が家なのである。

                              ど、ど~~~ん!!!

                              …だもんで、覚書として記す。


ペン痛




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[ 2005/07/10 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(2)
Re:町内(班内)一斉清掃 ~覚書~(07/10)
最後の太字が、あまりにも リアル!!( ̄▽ ̄ノ)ノ

日記って絶対になくさないから、

覚書にも便利ですよね(^ ^;
[ 2005/08/22 20:47 ] [ 編集 ]
リアル~~~ぅぅ
そうなんですぅ>_AZ_さん



来年の班長が自分だから、なおさら今回出られなかったのはイタかったです。

変化を嫌うこの地にあって、初めての体制で行った一斉清掃。

彼女の頑張りがどう受け入れられ、どう実際の作業が進んでいったか。

どんな空気であり、それを受けて、来年はどう在ればいいか。

そんなようなことを肌で感じたかったです。



それにしても、1年、ズレていたら、

彼女の苦労は、全部そのまま私のものでした。

だもんで、彼女の苦しみがひとごとではありませんでした。

たまたま、私は来年であったために免れただけですから。



 > 日記って絶対になくさないから、

 > 覚書にも便利ですよね(^ ^;



「或る日突然、(楽天に)削除された、、と嘆いていらっしゃるブログを読むと、

それもまたなんだか、怖いような。



自分でコツコツと。せっせとバックアップを取っていかねばなりませんですね。。。

[ 2005/08/22 23:41 ] [ 編集 ]
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