今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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『 Red Cliff 2 』







         4月16日。


         夫の定休日に、楽しみにしていた 『 Red Cliff2 』へ。


         三國志好きとしては、突っ込みどころ満載だけれど、
         もう、別物、として観ることに決めていたため、

         すっかり耳についた岩代太郎氏の音楽を楽しみ、
         理屈抜きで、金城武の孔明さまの美しさを堪能し、

         ジョン・ウー監督がリン・チーリンの凛とした美しさに
         急遽つくった、というシーンを こころして眺め。

         『 三國志 』 の大河のなかの 一情景、ではなく、
         『 赤壁 』 という1つの物語、1つの作品が
         完結していく心地よさを味わう。

         総じて 楽しんで観ることができた。



         これでもか、という殺戮シーンには

          「 もぉいいよ、わかったよ 」 と半泣きで呻きつつ。

         Part1 でも感じた そこまで描かなくとも、な 長い、大量の殺戮シーンには、

           民草が己れの手を血に汚し、ひとのいのちを屠ることで生き長らえる、
           その手に、その背に、他者のいのちを背負う、
           そんな時代を経て、「 現在 」が在る こと。

           「 現在 」も、そうした國々が在り、
           かと思えば スイッチボタンを押すだけで 数万もの いのちを
           あっさり奪ってしまう兵器を大量に持っている國が在る、ということ。

         そんなようなことを否応なく突きつけられる。


                           チャン・フォン・イーは ぅまい!
                                  彼の目指した 「 曹操像を変える 」という目的は
                                  十二分に果たされたのではなかろうか。







                    上機嫌の夫は 会社でのボウリング大会を前に、
                    この日、『 Red Cliff 』
                      鑑賞前 4ゲーム × 2セット。
                      鑑賞後 4ゲーム × 1セット。
                    計12ゲームの練習にしっかり付き合わされ、疲労困憊。



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[ 2009/04/25 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(8)
Re:『 Red Cliff 2 』(04/25)
レッドクリフ見ました~

1よりずっとおもしろかった~♪

リン・チーリンは確かにきれいだけど彼女が出てくると画面が妖しさに重くなるのでちょっと勘弁してほしかった(笑)



あの映画を見てまだ12ゲームボーリングができるりうりう*さんのご主人に脱帽(+_+)



[ 2009/05/31 22:55 ] [ 編集 ]
ワタシも見ましたよん
>これでもか、という殺戮シーンには

「 もぉいいよ、わかったよ 」 と半泣きで呻きつつ。



一緒です、一緒ですT_T

殺戮の場面はどんな一瞬であれ大嫌いなのに、あれだけうんざりするほど見せつけられるとね息苦しくて何度も水分補給するしかなくて~><

あの延々に続く殺戮を見ていると、やはり現代とつなげて考えますね。



小喬が「我が子のためだけではなく、みんなの子供を守るため」に勇気を奮う場面に救われました。

が、たしかに彼女が出てくる場面、妖艶さが濃すぎるかなと^^;



金城武が美しゅうございましたから良しといたしましてとりあえず納得して帰途に着きましたとさ~

[ 2009/06/01 12:34 ] [ 編集 ]
Re:『 Red Cliff 2 』(04/25)
殺戮場面の感想は同感!

小喬が一人で敵陣に乗り込む辺りでは、ありえん、お話だアと思いながら。

でも、お話として楽しめたわね♪

だから、諸葛孔明よりも曹操が光ってたわ(≡^∇^≡)



[ 2009/06/01 13:07 ] [ 編集 ]
追伸
旦那様の会社でのボウリング大会の結果が気になる~♪

ヤジウマ(゚゜)\バキ☆

[ 2009/06/01 13:09 ] [ 編集 ]
「 1よりずっと 」
やじさん上総んさん



 > 1よりずっとおもしろかった~♪



1は、「 赤壁 」に至る状況説明といった感がありましたもんね^^*☆



 > リン・チーリンは確かにきれいだけど

 > 彼女が出てくると画面が妖しさに重くなるのでちょっと勘弁してほしかった(笑)



わはは。

私はあまり綺麗だと思わなかったのです(゚゜)\バキ☆

彼女が来日して、『 とくダネ! 』のインタヴューを受けてるとき、

嗚呼、このひとはこんなに美しいひとだったのか、と驚きました。



私が小喬に共感できなかったから、なのかも知れません^o^;。



 > あの映画を見てまだ12ゲームボーリングができるりうりう*さんのご主人に脱帽(+_+)



観た後は4ゲームでしたけどね(-_-)。

映画の余韻も何も、あったものではありませんでしたわ(-_-)。

[ 2009/06/01 15:25 ] [ 編集 ]
Re:ワタシも見ましたよん(04/25)
パクチーナさん



 > 一緒です、一緒ですT_T



ねー。

1では、それでも九官八卦の陣が観られたことにカンドーしたけど、

それにしても、武将対武将の戦い、ではない、一方的殺戮の場面が、時間的にほんと長い(T^T)。

ほんとうの戦、とは こんなもんではないことは重々承知しながらも。



 > 小喬が「我が子のためだけではなく、みんなの子供を守るため」に勇気を奮う場面に

 > 救われました。



ぅぅぅ。

私ってば、「 要らんことするなー! 動くなー!

周瑜の後顧の憂いを断つためにも、

 頼むから無事なところへ引っ込んでてくれー! 」



と思っちゃいましたよ(゚゜)\バキ☆

現実ならば、まず無事に曹操のところまで行き着けないと思うし。



ただ為政者の妻が、自分だけ安穏としていられない、自分がいのちを体内に育んだからこその

民草のため、子どもたちのため、と動こうとする気持ちは十二分に尊いとは思うのですが。。



結局は、曹操をお茶でたらし、孫権軍を踏み潰すタイミングを逸させる、

ナイスな働きをしたっちゃしたんですけど^o^;。



 > 金城武が美しゅうございましたから良しといたしまして

 > とりあえず納得して帰途に着きましたとさ~



美しかったですねぇえええええ(//▽//)☆☆☆

1に比べて今回の劉備はショボかったけど(汗)、

皆さん、適役って感じで、いい味、出してました^^*☆

[ 2009/06/01 17:12 ] [ 編集 ]
「 ありえん 」
ありえんお話>サヨコさん

ですよね~~^o^;



 > 小喬が一人で敵陣に乗り込む辺りでは、ありえん、お話だアと思いながら。

 > でも、お話として楽しめたわね♪



リン・チーリンの凛とした姿に監督が急遽つくられたお話、というのですから、

監督にそこまでさせちゃうリン・チーリンが凄い、と思いました^^*☆



よりはらはらしちゃう効果、孫権軍に肩入れさせる効果、

周瑜に深みを持たせ、好感を持たせる効果には、絶大なものがあった、とは思いますが。



 > だから、諸葛孔明よりも曹操が光ってたわ(≡^∇^≡)



最後の曹操の表情は、ほんとに素晴らしかったですよね^^。

[ 2009/06/01 17:20 ] [ 編集 ]
Re:追伸(04/25)
あはあはあは(滝汗)。>サヨコさん



大会前日に 若いひとたちと最後の練習で235点をマークし、

気合充分で当日を迎えたのですけどね(笑)。



また、落ち着いたら当日の日記に書きますです(笑)。

[ 2009/06/01 17:23 ] [ 編集 ]
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