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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

困った。。。。三者懇談






29日に終業式で、ようやく長い1学期が終わる。
翌30日の土曜日から、5日間に渡っての三者懇談を行うとの学校連絡文書。

希望日時を第三希望まで書いて提出するのだが、、、
先生方には土日もないご様子。 



私はまだ外には出られないので、
半泣きで嫌がる下の少年を説得し、夫に三者懇談へ行って貰うことにした。


夫は、土日は絶対ダメだし、
下の少年は2日の火曜から合宿突入。(6日の原爆忌なんて全く関係なし)
となると1日の月曜しかない。

できれば、午前中で終了させて午後からは出社したいため、
1日の午前中が取れるよう、下の少年に頑張って貰うことにした。



膨れっ面の下の少年。

「 二者懇談にして貰えばいいじゃん 」 と何度も言う。



んでもねー。

学校文書には、決り文句とはいえ 『 万障お繰り合わせのうえ 』。

『 ご都合の悪い方はお申し出ください。 担任が日時調整いたします 』。

って書いてあるから、二者懇談は無理だと思うよ?



  ◆◆◆◆◆



下の少年が、夫の出席を嫌がるのには理由がある。

1つには、やはり「父親」とは、もうひとつ判り合えていない、と
下の少年自身が思っているのがあるだろうし、
もう1つは、夫が仕事でマスコミによく出ているからである。


シーズンとは言え、先週は、夕方のTV情報番組に2回出演した。

中國新聞では、毎月。
先月、先々月は、全国の朝日、読売に全面広告が出た。
3月には、夫ひとりの超アップ全面広告。
ラフを見たとき、これには、さすがの私もひっくり返った。


まだ高校では、それが父親だと、余り知られていないので
息がつけてる仁なのである。


地元では、勿論有名だし、
夫のB全サイズの大きなポスターをでかでかと店先に貼っているところもある。


仁が顔も知らない園児たちや小学生が、すれちがいざまに
ライバル社のCMソングを投げつけてきたり、
聞こえよがしにからかわれることは、毎日のようにある。


まだ、評判の良い会社で、
年長者からは好意的に受け止められているのが救いではあるが、
本来、夫や私の職業は、少年たちには何の関わりもないはずである。


上の少年は、
 「 おとうさんは、大変だね 」と同情してくれ、
自分の友人たちがどれだけ、私たちの会社を贔屓にしてくれているか、
気に入ってくれているか。
ふとした話題で、友人の幅が広がったりしたことを
嬉しそうに語ってくれたりするのだが。

下の少年の場合は、不本意でたまらず、ただ恥ずかしいばかり。
 「 あの兄の弟 」 だけでなく
 「 あの父の息子 」というものまで背負わされ、
ずっと嫌な想いをしてきていた。


兄と関係ない高校へ入学し、兄の呪縛からも解放されつつあり、
ようやくなんとか、伸び伸びした表情を見せ始めた矢先。

その他大勢として観客席に紛れるのではなく、
特定される仁の父、として、高校に夫を出したくはなかったのだが、
今回は、、、、ごめん!!!





でもね、忘れないで。
君は、その父の奮迅で、ここまで育てて貰って来たんだよ。


おとうさんは、頑張ってるよ。
この母が認め、尊敬してる、熱い仕事のデキるひとだよ。



君の父も母も、「 仕えること 」として仕事をしていない。

「 志したこと 」。 志事として。

日々、誇りを持って仕事ができることに、
私たちは感謝しつつ、毎日楽しく、有難く、倖せだと思っているよ。


ペン二段




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Re:困った。。。。三者懇談(07/24)
家族と言えども色々と難しいものですね。



有名人であるお父様。

その息子であることをあまり知られたくないと思っている息子さん。



お兄様ともあまり関わりたくないと思われているのでしょうか?



ゆっくりとお体を治している暇もありませんね。

母は何かと大変だ!!



一日でも早くご回復なさることをお祈り申し上げております。

[ 2005/07/26 19:26 ] [ 編集 ]
Re:困った。。。。三者懇談(07/24)
>「 あの兄の弟 」 だけでなく

>「 あの父の息子 」というものまで背負わされ、

た、耐えろ~仁君!母がこんなに応援しているんだから~!!
[ 2005/07/26 19:43 ] [ 編集 ]
Re:困った。。。。三者懇談(07/24)
なんか本当に家族といえども、なかなか解り合えないものだよね・・。

でもりうりう**さんの



>でもね、忘れないで。

>君は、その父の奮迅で、ここまで育てて貰って来>たんだよ。

>おとうさんは、頑張ってるよ。

>この母が認め、尊敬してる、熱い仕事のデキるひ>とだよ。



 この言葉を仁くんが理解してくれることを祈ってます。



身体の具合はその後如何ですか?どうか無理をせすに、ゆっくりと心を穏やかな心を保ちながら、しっかり治していってくださいね!(*^。^*)



[ 2005/07/26 21:20 ] [ 編集 ]
Re:困った。。。。三者懇談(07/24)
親が有名人というのは、子どもにとっては嫌な場合もあるわけですね(^ ^;

確かに、変に注目されちゃいますもんね。

親の 仕事に対する姿勢を理解できるのは、まだまだ先なのかな?となると、

今はひたすら嫌な時期(^-^;

でも、ずっと避けられる事ではないですしね。

頑張れ。弟君。



りうりう*さんも、お大事にm(_ _)m
[ 2005/07/26 22:25 ] [ 編集 ]
Re:困った。。。。三者懇談(07/24)
こんばんは。

一つ終れば、また一つ。いつまで経っても、いろいろな事があるのが、子育てだよね。

高校生にもなれば、親に学校に来て欲しくないみたいで、必要な手紙も隠す事に必死。



我が家では、私に来て欲しくないようですよ、特に長男は。

自分の出来ない事ができる父親に、「自分の事を理解してくれるのは親父だ」と思っているようです。

仁君もそうだけれど、きちんと父親の事を男の子ってみているんですよね。そして、判っていても突っぱねてみたりしてね。
[ 2005/07/26 23:34 ] [ 編集 ]
Re:困った。。。。三者懇談(07/24)
りうりうさん、日記を拝見してお元気になられたのだと安心していましたが、まだ外出はできないのですね。



りうりうさんの見初めた男性、どんな方かと思っておりました!

やっぱり、すてきな方なのですね。



>この母が認め、尊敬してる、熱い仕事のデキるひとだよ。



ヒューヒュー!



失礼しました。茶化してるわけじゃないんです(笑)。



高校の三者面談に父親が行くなんて

なかなかない機会ですもの。

そんなチャンスに感謝。

行ってくださるお父さんにも感謝!ですね。



[ 2005/07/27 00:01 ] [ 編集 ]
父と息子の理解が深まりますことを
父と息子の理解が深まりますことをお祈りしております。



息子さん、悩ましいお年頃なんですね。

でも、お母様がとても大事に思っているお父様のことを、時期が来れば必ず同じように感じるようになりますよね。だって、りうりうさんの息子さんですもの。



それにしても、旦那様はだれなんだろう???

そんなミーハーなことに興味を抱いてしまう、アホーな私……。

[ 2005/07/27 01:05 ] [ 編集 ]
おはよう りうりうさん
毎回 三者懇談には ヒヤヒヤします~



それぞれの事情がありますよね



私なんて 今回の上二人は 笑って過ごしました

もう笑うしかないものーーー (苦笑)



りうりうさんのダーリン がんばれ~!
[ 2005/07/27 04:31 ] [ 編集 ]
Re:困った。。。。三者懇談(07/24)
なんと、びっくり!びっくり!

あの御方がやはりりうりうさんの旦那さまだったんですね!!



<おとうさんは、頑張ってるよ。

<この母が認め、尊敬してる、熱い仕事のデキるひとだよ。



ほんとうにご立派な御方です。

下の息子さんもいずれ理解してくれる時がきっと来ると

思いますです。。。
[ 2005/07/28 10:01 ] [ 編集 ]
Re:困った。。。。三者懇談(07/24)
お姉ちゃんのようにはできないって泣いた次女の姿がダブります。仁くん、がんばれ~。



だんな様、尊敬できるといいですね。

うちは喧嘩したところだし、さっきも・・・



感謝してるんだけどね。だんなとの関係は難しいや。
[ 2005/07/28 22:20 ] [ 編集 ]
本日、無事終わりました☆
HIMEchan♪さん、いつもメッセージ有難うございます☆☆



 > お兄様ともあまり関わりたくないと思われているのでしょうか?



HIMEchan♪さん、うちの下の少年は、上の少年が余りに出来杉くんだったために、

「出涸らし」と呼ばれ、学校で、ずっと学業でもクラブでも

先生からも比較されて苦しんで来ました。

上の少年の卒業と入れ替わりに入学したので、

上の少年の担任や教科担当がそのまんま、下の少年の担当となってしまって。

クラブも一緒やし。



彼は、何より彼自身を見て欲しかったのだと思います。



早く、自分自身の足でちゃんと立ち、歩いて行けることに気付いて欲しいと思います。

[ 2005/08/02 07:58 ] [ 編集 ]
本日より合宿です!
tarantini78さん、有難う☆



今日から伝説の『地獄の合宿』。

これを乗り越えたら、少しは逞しくなるかな☆☆

[ 2005/08/02 08:00 ] [ 編集 ]
本日、無事終わりました☆2
kaorin215さん、有難う☆



 > どうか無理をせすに、ゆっくりと心を穏やかな心を保ちながら、しっかり治していってくださいね!(*^。^*)



穏やかなこころ~~~。 はふはふ。

私の一生の課題かも知れませんんんん。orz....

[ 2005/08/02 08:03 ] [ 編集 ]
本日、無事終わりました☆3
_AZ_さん、あたたかなメッセージを有難うございました☆



 > 親が有名人というのは、子どもにとっては嫌な場合もあるわけですね(^ ^;



んんん。「嬉しい」子どもは、きっと居ないんぢゃないでしょうか。

子どもだけでなく、誰しも。

自分自身の責ではないところの先入観、偏見なしに、

生の自分を見て欲しいのだと思います。

[ 2005/08/02 08:12 ] [ 編集 ]
本日、無事終わりました☆4
ELKさん、ご無沙汰ばかりでごめんなさい。



 > 高校生にもなれば、親に学校に来て欲しくないみたいで、必要な手紙も隠す事に必死。



中学生からこの傾向は強いですよね。

PTAで常に学校にいる母も嫌だったことでしょう。



 > 自分の出来ない事ができる父親に、「自分の事を理解してくれるのは親父だ」と思っているようです。



素敵な育て方をされているのだと思います。

私は少年たちの前で、夫を立てることが余りなかったため、申し訳なかったなぁ、と。

殆ど家に居る時間はないけれど、内から外から、しっかり、父を観て欲しい、と思います。

[ 2005/08/02 08:33 ] [ 編集 ]
本日、無事終わりました☆5
Urara0115さん、気になりながら、なかなかお邪魔できなくてごめんなさい!!



 > りうりうさんの見初めた男性、どんな方かと思っておりました!



う"。 いや、見初められたんですよ(゚゜)\バキ☆

同期入社で、彼は1年後に同じ部署にやって来ました。

それから同じ部署で、会社の作った専門学校の事務局兼講師で共に獅子奮迅し、

会社では、彼は、男子社員の採用と教育、私は女子社員の採用と教育。

ずっと共に走って来ました。



仕事のパートナーとしては、自他共に最強だと自負していますが、

夫婦としては???なところが、泣けますなぁ。



彼は私を妻として想い、

私は彼を志を共にする大切な同志、同僚、だと未だに想っているところが、

全ての悲喜劇の源なのですぅ。

[ 2005/08/02 08:40 ] [ 編集 ]
本日、無事終わりました☆6
あ~さんままさん、温かなメッセージを有難う☆

あ~さんままさんの前では、贅沢な惑いだと思います。



断絶、というほど深い溝ではないようで、

下の少年も、どんなに父が自分を愛してくれているかをよく識っていますから、

このまま大きな事件なく、まっすぐに育ってくれたら、と願っています。



むしろ、

「 おとうさんはおかあさんをものすごぉく愛してるけど、

  おかあさんはおとうさんを好きなの? 」

と、臓腑を抉る質問を投げかけて来ます。



うちの少年たちの同情票は、全て夫のものです。(自業自得)



 > それにしても、旦那様はだれなんだろう???



いやはや全く。 地方のマイナーなもんです。

[ 2005/08/02 08:53 ] [ 編集 ]
本日、無事終わりました☆7
珠玉さん、三者懇、ヒヤヒヤですか?

んでも、ひとりひとりの生徒たちに全力投球してくださる、

素敵な学校、素敵な先生方ですよね☆☆



 > もう笑うしかないものーーー (苦笑)



我が子の向いてる方向を信じて、ただ信じて。

いつもいつのときでも、

空を見上げて「がははははっ!!」って笑っていたい。

[ 2005/08/02 08:57 ] [ 編集 ]
んぎゃくっく(←サザエさん)>yuinekoさん
yuinekoさん



 > なんと、びっくり!びっくり!

 > あの御方がやはりりうりうさんの旦那さまだったんですね!!



はひはひ。 しまったぁぁああ!!

おたおた。 おろおろ。

[ 2005/08/02 09:00 ] [ 編集 ]
「お姉ちゃんのようにはできない」
★のん★きっずさん

決してきょうだいを比較して育てまい、と決心していても、

「育児」としては同じような道を辿るが故に、

無意識に、以前の道を思い起こし、重ね、参考にし、比べてしまいますよね。

誰も何も言わなくても、きょうだいどうしは、何かにつけ、

自分自身で違いを意識するものなのだろうと思います。

それが良い形で自己確認につながっていけばいいのだけれど、

不必要な自己否定やら、「どーせ」なやさぐれ感は持って欲しくないよね。



仁には、どんなに自分が愛されているかにしっかり気付いて、

踏ん張って欲しいと願っています。



 > 感謝してるんだけどね。だんなとの関係は難しいや。



んふふ。 わが国の男性は気持ちを言の葉に載せるのが苦手というけれど、

私はここぞ、というとき、女性も同じだと思う。

★のん★きっずさんのご夫君への感謝のお気持ち。

ちゃん伝えて下さいね。(って、これも私に言われたくないかぁ~~)

[ 2005/08/02 09:24 ] [ 編集 ]
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