今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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義母 と 釜飯。







        金曜日。


        K市中央の総合病院へ通院する義母の付き添い。


        正午を回った帰路で 「 うどんを食べて帰ろう 」と言う義母を
        手頃な讃岐うどんのチェーン店へ連れて行く。


        義母は 入り口に置かれたメニューの写真の前で足をとめ、
        散々悩んだ挙句、天麩羅うどんに決める。

        私もそのつもりであったが、
        義母に、違うものを頼めと強く言われ、
        それでは、と義母の天麩羅うどんより300円高い(汗)、
        「 海鮮釜飯 」を食べることになり。


        注文後、義母は、悩み疲れた顔をして やはり自分も釜飯にしてみたい、と言う。


        では、私の釜飯と交換しましょう、と言うと、

         「 りうちゃんと一緒がええんぢゃ 」 と 我儘を言う(o_ _)oポテッ

        慌てて厨房のカウンターに走り、その旨を告げると
        まだ間に合う由にて、ほっとする。



        ウエイトレスさんが、卓上に独り用の小さな釜と竈、
        固形燃料がセットされたものを持って来られて、
        目を見開き、きらきらと輝かせている義母の前で点火。

         「 15分程掛かります。
           火が消えたらお召し上がり下さい。
           熱いですのでお気をつけて 」

        ウエイトレスさんが立ち去るのを待ちかねて、義母は 
        テーブルに両手を重ね、その上に頬を乗せて横向きになり、
        子どものように好奇心いっぱいで、固形燃料の炎を見つめる。



          そうか、義母には初めての体験なんだ。。。


       つましいつましい農家の分家の嫁で、早朝から深夜まで働き抜きながら
       「 外食 」や「 出来合い惣菜 」を買うことを
       贅沢、手抜き、の最たるものとして忌み、排して 生きて来た。

       私の前で、「 外食する家庭 」、
       「 惣菜 」を買って帰るひとびと、をどんなに非難して来たことか。

       盆、正月、お祭りに帰省してくる子どもたち家族を
       仕出しや外食でもてなす家庭を どんなに見下げた視線で語って来たことか。


           私の実家も、外食は年に1度あるかないか、ではあったけれど、
           それは、父がことのほか母の手料理を愛していたからだし、
           外食するようなゆとりのないお貧乏な家庭でもあったからで、
           だからといって、よそさまの食卓にまで
           羨んだり、蔑んだり、云々したことはなかったので、

           この外食や惣菜に対する義母の凄まじいとも言える嫌悪感には、
           なかなか慣れることができなかった。

           学生時代や就職してからの私自身のささやかな外食の機会は、
           私にはとても大人になったような、解放感を覚える楽しいひとときだった――。


       だもんで、この地に転居し、同居中は決して外食など できなかったし、
       テイクアウトなど言語道断。
       ハレの日には、何日も前から、何十人分かというほどのご馳走をつくるが、
       普段の日には粗食、一汁一菜が基本であり、絵に描いたような和食。

       パンはダメ、珈琲もダメ、肉類ダメ。
       上の少年の誕生日にケーキを焼くのもダメダメダメ。。。。
       拝み倒してハンバーグを焼かせて貰ったものの、
       義父母にはちゃんと和風ハンバーグにしたのに、箸もつけて貰えず。

       覚悟はしてたものの、時にとても辛かった。

       だもんで、独立転居した朝、タイマーセットしておいた、
       HBの焼き立てパンの香りで目覚めたときには
       その倖せと 辛かった半年間がどっと押し寄せ、独りさめざめと泣いたものである。

       その後も、あちらこちらで周囲の目が光っており、
       面倒なので、外食もテイクアウトも控え、
       たまにはーーー、外でしか食べられないような、好きなものを食べたい。
       行き詰まる地から解放されてみたい。

       こっそりと少年たちを連れて、隣市へ買い物に出かけ、
       ハンバーガーを食べたときの、少年たちの目の輝きが哀しかったものだった。
 
       その意味で、バレーの試合後の打ち上げは、人一倍楽しかった。
       気が張り、肩の凝る町Pや郡市Pなどでの会食も、楽しめた。

       少年たちには、私だけ申し訳ない、という気持ちと、
       義父母には絶対内緒、という、背徳的な感情を抱かざるを得なかったが。



      





       義母は乗り物に異常に弱いことから、若い頃から旅行もままならず、
       旅行も私の知っている限りでは、2回。

       それも1回目は、女学生時代の修学旅行のようなもので、
       皆と列車に乗った義母は、3つ目の駅で降りてリタイア。

       2回目が、15年前、義父母と三兄弟家族がうち揃っての
       昭和天皇がお泊りになられた、という老舗の豪華旅館にて宮島一泊。

       酔い止めを手放さず、電車+船という旅に気乗り薄だった義母だったが、
       幸い酷い酔いにはならずにすみ、このときの想い出を
       未だに宝物のように大切に思い、折に触れて懐かしんで語るのである。

       テレビも観ず、本も読まず、
       野菜作りと布団作りが唯一無二の趣味である義母には、
       その他の楽しみは、どうしたって我が子と孫の成長しかなくて当然なのだった。


       
           あ! 湯気が出始めた!

           磯の匂いがするのぅ。

           たったこれだけの火で炊けるんぢゃのぅ。

          「 赤子泣いても蓋取るな 」って識っとるか?

           火が消えたが、ちぃと蒸らさんといけんかのぅ。



       きゃぃきゃぃ と はしゃぐ義母に、少し鼻の奥がつんとする。

       おそるおそる蓋を取ってみる義母。

       素直に感嘆する義母。
 

           よう出来とる。 凄いのぅ。
           楽しいのぅ。 炊きたてぢゃけん、美味しいのぅ。
           また来ようのぅ。 皆とも来ようのぅ。


       そこを出て、義母宅へ着くまで、ずっと反芻するように釜飯の話をする。

           美味しかった。
           りうちゃんとだから 楽しかった。
           こんなものがあるとは識らなんだ。

       きっと義母の息子である三兄弟は、こんな義母を識らない。

           私ではなく、長義兄と2人で、次義兄と2人で。
           夫と2人で食べたのだったら、
           もっともっと、どんなに嬉しく、美味しく、
           義母のこころを彩ってくれることだったろう。

       三兄弟は識らない。

           義母がどんなに分家の嫁として虐げられて来たか。
           義母もまた、この地を厭い、憎んで来たことを。
           歯を喰いしばって 日々、生き抜いて来たことを。

           、、、昔の「 嫁 」たちは、多かれ少なかれ、
              きっと、皆同じような想いをして来たんだよね。。。


       夜、翌朝と掛かって来る義母からの電話は、まずは 釜飯の話から。

       未だ声を弾ませる義母に、
        また行きましょうね、また食べましょう、と何度も応えながら、
       来月半ばまでには、夫と3人で行こう、とお誘いすることをこころに誓う。




ペン猛走.gif

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うんうん
良いお時間が過ごせて何よりでした。私も義母との事が思い出されました。

泣かされたり、悔しがらされたり、たいていはトホホ感いっぱいにさせてくれましたけど、

最後の方には、私に頼り、甘え、我が儘を言い……。

なんだか泣けてきちゃうわー(T^T)





[ 2008/10/26 13:58 ] [ 編集 ]
Re:義母 と 釜飯。
ご無沙汰しとりやす。

我がドラも負けてしまいましたが、不思議と落胆もせず~。原監督の涙のせいですかね(笑)

外食大好きの父(それはことの他、料理下手&嫌いな母のせい?)の影響で、この世界にまで入ってしまった自分には信じらんない世界のお話でした。

でもでも、だからこそ、外で食べる事ってホントな大切で貴重で宝物の時間なんだって事を改めて感じた次第です。

今度、家族みんなで外食した時のお義母さまの笑顔が目に浮かび、鼻の奥がつーんとしちゃいました(^^ゞ
[ 2008/10/26 15:55 ] [ 編集 ]
それにしても( -_-)
以前うちの店で釜飯やったら、途中で蓋を取る若い男女たちの多い事多い事。

「火が消えて8分まではぜったいにぜったいに蓋を取ってはなりませんぞ!」と説明しなければならないのが悲しかったバイ。

「は~い」とか「わかりましたぁ」なら良いけどさ。

「なんで蓋取ってはいけないの?だって中を見たいぢゃん!」と来たもんだ~(-_-#)

「美味しくない釜飯食いたけりゃ、勝手にどーぞ」と言っとりましたけど。

釜飯がいつの間にか「説明商品」になっていました(>_<")
[ 2008/10/26 16:18 ] [ 編集 ]
Re:義母 と 釜飯。
りうりう*さんのご苦労とお義母様のご苦労どちらも胸がきゅんといたしました

 

やっぱりお嫁さん時代は皆、多かれ少なかれあるのでしょうね

 

今は亡き義母ですが今思うと娘がいなかった分、お嫁さんが来たら…♪と楽しみにしていた義母の思いをことごとく砕いてしまっていました

(洋服の趣味や育児方針等が真逆でした)

 

好意があっても反りが合わない…そんな感じでした
[ 2008/10/26 16:25 ] [ 編集 ]
Re:義母 と 釜飯。(10/24)
微笑ましいですね、、、お母さんを大切にされていてとてもいいです、、、
[ 2008/10/26 17:11 ] [ 編集 ]
外食。。。
好き嫌いが多かった子どもの頃は食に興味なし。

外で食べることはもっと苦痛。。。



な~の~に~~~

こんなに大きくなったのは食べるのが好きになったからですぅ~(*'-')b



お義母さまの喜ばれているお姿が目に浮かびます。

こころから楽しく、そして美味しくいただけたのでしょうね。



我が夫も男兄弟だけ。

結婚したとき義母が「むすめが出来うれしい」と言っていたことを思い出します。

でもね~~~結局むすめにはなれませんでした。



次回も釜飯でしょうか・・・

気になる。。。

食べたい。。。(〃 ̄ー ̄〃)



  食べ物につられた…( ̄。 ̄;)
[ 2008/10/26 18:24 ] [ 編集 ]
切ない笑顔
お母様の笑顔が切ないです。

どれだけがんばってこられたか、自分をどれだけ押さえてこられたか、それを、同じように感じておられるりうりう*さんの姿も。



ご主人を交えて、和やかな時間を過ごせますように。



で、私も釜飯のふたを取ってみたい~。

炊飯器にも誘惑を感じてしまう。紅茶もガラスのポットだとうれしい方なので。



どうでしょう、のぞき窓付き釜飯。









ん~、やっぱりふたを取った瞬間に「おお!」というほうが楽しいかも(のぞき窓付きは一度だけでいいかな)。

[ 2008/10/26 19:25 ] [ 編集 ]
Re:義母 と 釜飯。(10/24)
 恐ろしくご無沙汰しておりました。時間も心もブログ更新の余裕なんて無く、乾いた日々を過ごしていましたが、先月、心強い弟子が入門、いや、入社してくれてかれこれ一ヶ月。ブログを覗いてみようかな・・と言う気になりました。



 久々のりうさんの文章。相変わらず心に響く語りです。嫁姑って、とても大変な位置関係だけど、寄り添う気持ちがあれば、むしろ、本当の親子より素敵な関係になれるような気がします。

 私は仕事を楯に好き放題の暮らしを許してもらっていますが、りうさんは本当に苦労されたのですよね。でも、その上で、お義母さんを愛せる。素敵なことだと思います。結局、根本的な人間性なのでしょうね。

 今日、夜回り先生の講演を聞きました。人間を救うのは人間の愛しかないって、ちょっと気障だけど、ウソじゃないと思いました。しばらく断絶状態にあった娘にひどく悪い気がして、大切なことを思い出させてもらいました。

 ちなみに、夜回り先生、やっぱり男前でしたよ!?
[ 2008/10/27 00:43 ] [ 編集 ]
Re:うんうん(10/24)
ありがと☆>思惟ちゃん☆



 > 泣かされたり、悔しがらされたり、たいていはトホホ感いっぱいにさせてくれましたけど、



そうなの、そうなの(;;)☆

トホホ感としか言いようのない、いつもそればっかり。



だけど、義母には一切の悪気がなく、

私に良かれと、私を育てなくては、と思っておられるだけなので、

それが救い、というか、余計ヤリ場のないトホホ感というか(゚゜)\バキ☆



 > なんだか泣けてきちゃうわー(T^T)



ありがとー。

私も、お義母さまと実家のおかあさまと相次いで看取られた思惟ちゃんにお気持ちに、

泣けるですー( ┬_┬)

[ 2008/10/27 13:28 ] [ 編集 ]
「 原監督の涙 」
きゃ~~(//▽//)☆>えーちゃんさん

お久しぶりですぅ^^*☆ コメントを有難うございました\(^o^)/☆



 > 我がドラも負けてしまいましたが、不思議と落胆もせず~。

 > 原監督の涙のせいですかね(笑)



落胆しないって、そりゃまた、潔い(笑)。

原監督は、イヤんなひとでないだけに、アンチ巨人の気持ちが鈍って困りますよね(笑)。



 > 外食大好きの父(それはことの他、料理下手&嫌いな母のせい?)の影響で、

 > この世界にまで入ってしまった自分には信じらんない世界のお話でした。



ををを☆

えーちゃんさんと同じく、板前さんの道を歩んだ弟ですが、

弟は父母譲りの確かな舌を持っていたがため、母の素晴らしい手料理の数々のため、、、

という風に思っておりました。

ひとそれぞれ、なんですねぇええ(//▽//)☆



 > でもでも、だからこそ、外で食べる事ってホントな大切で貴重で宝物の時間なんだ



そーです、そーです、そーなんです\(^o^)/☆

少なくとも、実家では、外食=一大イベントの会食=大慶事ってことでしたし、

我が家に於いても、やはり底知れない贅沢を自分たちにご褒美のつもりで許す、

かけがえのない慶びごとです。



だって、一食分の外食代で、CD、本、衣類、、、。

ずっと大事に持っていられるもの、が買えちゃうんですもの。

そのお金を、ひとときの胃袋に納めちゃうんですもの。



義母にとっても、外食は悪、と定められていた??この地の自分自身の戒めを破り、

おおいに楽しめた、至福のひとときだったようです^^*☆



 > 今度、家族みんなで外食した時のお義母さまの笑顔が目に浮かび、

 > 鼻の奥がつーんとしちゃいました(^^ゞ



有難うございます(//▽//)☆

きっと素敵なときを紡げますように☆☆

[ 2008/10/27 14:05 ] [ 編集 ]
Re:それにしても( -_-)(10/24)
きゃきゃきゃ(滝汗)。>えーちゃんさん



 > 「なんで蓋取ってはいけないの?だって中を見たいぢゃん!」と来たもんだ~(-_-#)



そのお若い方々は、うちの少年たちよりちょっと年上位、ですよね^o^;。

飯盒炊爨って、体験してないのかなぁ。。。

うちの少年たちはしてるし、私も「 美味しいごはんを食べるには 」って、

確か長々説明したハズ。。。^o^;



蓋開けてみてみたい、ってのは判るけど(笑)。



 > 釜飯がいつの間にか「説明商品」になっていました(>_<")



えーちゃんさんのお株が上がりますよ~~☆

[ 2008/10/27 14:11 ] [ 編集 ]
「 お嫁さん時代 」
萪柊さん



 > やっぱりお嫁さん時代は皆、多かれ少なかれあるのでしょうね



ない方がきっとおかしい、、、ですよね^o^;。

女大学全盛の頃は、おイエ第一。

皆「 婚家に染まる覚悟 」=死装束を着て、物凄い決意で結婚されたのでしょうけれど、

またそれを「 当然のこと 」として、嫁のこころを斟酌しないことが

姑のこころ意気であり、ずっとこれが再生産されていくんですもんね(-_-)。



 > 今は亡き義母ですが今思うと娘がいなかった分、お嫁さんが来たら…♪と

 > 楽しみにしていた義母の思いをことごとく砕いてしまっていました

 > (洋服の趣味や育児方針等が真逆でした)



ぃゃ~、私もです^o^;。

義母にはまた、三兄弟を大病させず育て上げた実績のもと、

ぐいぐいと押し付けて来られるので、閉口しました(;;)☆

昔から受け継がれて来た智慧には学ばねば、とは思うものの、

余りに理不尽なものには是と従いたくない(;;)。



 > 好意があっても反りが合わない…そんな感じでした



「 そりが合わない 」。。。 嗚呼、そんな風に表現することもできますですね。。

私の「 お嫁さん時代 」は、まだまだ続くぅぅ^o^;。

[ 2008/10/27 15:04 ] [ 編集 ]
Re:義母 と 釜飯。(10/24)
うちの義母は自営業でお姑さんと舅さんでとても苦労した人ですがお嫁さんにその苦労を味わわせたくないと思うとてもすごい人です・・

おかげで私は大変楽に暮らさせていただいています・・



大変ありがたいと思います・・・



いいお話を聞かせていただいてありがとうございます
[ 2008/10/27 20:21 ] [ 編集 ]
Re:義母 と 釜飯。(10/24)
誰も知らないお義母さんの無邪気で好奇心いっぱいのお姿。お嫁さんのりうりうさんだけが目にする姿。

すごいですね、りうりうさん。

なんだか小説みたいだわ、うるうるしちゃった。



ダメだと思った人からは逃げるワタシ、だから大人になれないんだよなぁ これからも><;

[ 2008/10/28 12:00 ] [ 編集 ]
Re:義母 と 釜飯。(10/24)
まったく。。。

りうりうさんは人を泣かせるのがお上手!(笑)

外食や出来合いを嫌う年配の方は多いですよね

でも そこまで 嫌うのは ご自分の人生を否定されているように感じられたのでしょうか。。。

基本的にはワタシも出来合いの惣菜を夕食に出すのはすきではないし 外食も たまに行くから その過程がたのしいんですよね。

お姑さん 喜んでくれてよかったですね。

でも 暫くの間 同じ話題でお電話ですね

( ̄▽ ̄) ニヤ



[ 2008/10/28 12:54 ] [ 編集 ]
(^m^*
義母様、かわいいわ♪
[ 2008/10/28 13:54 ] [ 編集 ]
Re:義母 と 釜飯。(10/24)
はじめまして。

お散歩していてこちらのブログを見つけました。

りうりうさんは心の優しい方なのですね。

いわゆる愚痴だけの文(最近良く見かけます)と

違って

お義母さんの今までの道のりを思いやることができる優しい方なのだと思います。

ご主人と3人で行ったらまたそのお話もお聞かせください。
[ 2008/10/29 20:33 ] [ 編集 ]
「 大切に 」
ぅきゃ~~(滝汗)。>フセン王子さん



 > 微笑ましいですね、、、お母さんを大切にされていてとてもいいです、、、



ぅぅぅ。 なんとお恥ずかしいこと。

大切にしてないのです(-_-)。

「 娘 」として、いつもいつもこれでもか、と、浴びせかけられる義母の好意が重くて重くて。

時折、我に返って、有難く思わねば、、と精進する日々ですーーーーー( ┬_┬)。

[ 2008/10/29 22:10 ] [ 編集 ]
Re:外食。。。(10/24)
きょほほ☆>てんてこmyさん



 > 好き嫌いが多かった子どもの頃は食に興味なし。

 > 外で食べることはもっと苦痛。。。



イ・ガ・イ。 ですわ~~~(笑)。

私のてんてこmyさんの子ども時代のイメージは、「 食べるの、大好き 」少女、ですもん??



 > 我が夫も男兄弟だけ。

 > 結婚したとき義母が「むすめが出来うれしい」と言っていたことを思い出します。

 > でもね~~~結局むすめにはなれませんでした。



、、、、なれませんですよね(-_-)。

自分には、かけがえのない母が既にいるので、義母はやっぱり「 夫の母 」です(゚゜)\バキ☆



それでも、実際に娘さんがいらっしゃる姑さんよりは、イイ関係??で在れてるかも、

しれません。。。???



ふみみみ。。。。

 ↑ こんな風に文字に書いちゃうと、義母に対して申し訳なく、

限りなくヘコみますですーーーーー。

[ 2008/10/29 22:17 ] [ 編集 ]
Re:切ない笑顔(10/24)
あそびすとさん、有難うございます☆☆



 > お母様の笑顔が切ないです。

 > どれだけがんばってこられたか、自分をどれだけ押さえてこられたか、



この25年、折に触れ、ぼそっぼそっと、もしくは、恨み骨髄で聞かされて来たのですが、

それはもう、小説やドラマの世界です。。。

んでも、今回のように、義母からそんなことがひとことも出ないときの方が、

ぐぐぐ、とキますです~~~。



 > で、私も釜飯のふたを取ってみたい~。

 > 炊飯器にも誘惑を感じてしまう。紅茶もガラスのポットだとうれしい方なので。



ぷ☆

何処までも探究の御方ですわね^^*☆



 > どうでしょう、のぞき窓付き釜飯。

 >

 >

 >

 >

 > ん~、やっぱりふたを取った瞬間に「おお!」というほうが楽しいかも

 > (のぞき窓付きは一度だけでいいかな)。



 ↑



この空白行に笑いました(笑)(笑)。

悶えましたね?(笑)

そして、堪えたのに、それでもやっぱり最後の最後で「 一度だけ 」、と(爆)。

[ 2008/10/30 00:59 ] [ 編集 ]
「 夜回り先生 」
をを☆>さきさん1850さん、お久しぶりですぅ(//▽//)☆

色々と忙しくしていらっしゃったんですね!

後程、お邪魔させていただきますね^^*☆



 > 嫁姑って、とても大変な位置関係だけど、寄り添う気持ちがあれば、

 > むしろ、本当の親子より素敵な関係になれるような気がします。



はぅ~。 私には、まだまだとてもムリですが、

確かに「 他人 」である分、お互いが良き距離で想い合えることができれば、

素敵な関係が築けそうですよね。

そのためには、お互いがきちんとお互いを認め、尊重しあうことが不可欠のような気がします~。

ひととの関係は、結局、自分自身の鏡、、、なんですよね(;;)。



 > 今日、夜回り先生の講演を聞きました。

 > 人間を救うのは人間の愛しかないって、ちょっと気障だけど、ウソじゃないと思いました。



なんとっ!!

水谷先生がおいでになられましたですか!

それはとても良かったですね(//▽//)☆

【 人間を救うのは 人間の愛しかない 】。

まさしく、そう思いますです^o^;。

広島・廿日市の野坂中学校区『 おやじの会 』の活動でも本当に、そう実感致しました。



 > しばらく断絶状態にあった娘にひどく悪い気がして、

 > 大切なことを思い出させてもらいました。



有意義な時間をいただかれたのですね。



 > ちなみに、夜回り先生、やっぱり男前でしたよ!?



あひゃひゃ(笑)。 渋い御方のようですよね^^*☆

[ 2008/10/30 01:27 ] [ 編集 ]
再生産しない、させない。
素敵ですね^^*☆>やじさん上総んさん



 > うちの義母は自営業でお姑さんと舅さんでとても苦労した人ですが

 > お嫁さんにその苦労を味わわせたくないと思うとてもすごい人です・・



うちの義母も、嫁には決して同じ想いをさせない!と固くこころに誓ったそうです(滝汗)。

私も義母の「 悪意 」に遭遇したことはありません。

全て「 良かれ 」と思って下さってる言動なので、、、、、えーん(;;)。



そーよ、何もかも、この地が悪いのよっ!!(゚゜)\バキ☆



 > いいお話を聞かせていただいてありがとうございます



とんでもありません^o^;。

私の方こそ、有難うございました^^*☆

[ 2008/10/30 01:45 ] [ 編集 ]
「 小説 」
え"??>パクチーナさん



 > なんだか小説みたいだわ、うるうるしちゃった。



ぅひー。 そんな~~~~^o^;??



 > ダメだと思った人からは逃げるワタシ、だから大人になれないんだよなぁ これからも><;



「 これからも 」、なんですか??

ダメぢゃん(笑)。



、、、、って、自分のこころにも、その御方にも、周囲にも。

「 波風立てない 」ためには、きっと、それが1番賢い方法だったり、

それが「 をとな 」だったり、するんぢゃないでしょうか(汗)。



私の場合、「 ダメだ 」と思っちゃう御方が、少ない、というか、

「 ダメなことない! 」ってことに、たくさん気付かされちゃう、というか、、、、。

接客業である、ということも大きいかもしれません????

            、、、、、よくわからん(-_-)>ぢぶん

[ 2008/10/30 01:53 ] [ 編集 ]
「 食 」 にお金や手間を掛けることは【 悪 】
tiara_pittさん



 > 外食や出来合いを嫌う年配の方は多いですよね

 > でも そこまで 嫌うのは

 > ご自分の人生を否定されているように感じられたのでしょうか。。。



とことん、義母は婚家(本家)に仕込まれたんだと思います。

ハレの日以外の「 食 」にお金や手間を掛けるのは【 悪 】だと。



専業農家で、本家の田畑や炊事までヤり抜き、その後、自分ちの田畑を耕す日々は、

本当に凄まじきもの。

ガスや洗濯機、炊飯器が無かった頃は、本当に大変だったと思いますです(;;)☆



農家なので食材はたっぷりあるために、煮物を大量につくっておき、それが三度三度のおかず。

あとは、青菜のお浸しや酢の物。

基本は煮る、茹でるだけ。

それ以上に手間隙を掛けるのは、物理的にも無理だったんだと思います。

お金もなく、魚以外を外で買う、なんて言語道断。( 牛乳も飼っている山羊から )



爪に火をともすようにして三人の少年を育て、ここまでヤって来た、というのが

義母のアイデンティティなのでしょう。



頭が下がる想いですが、でも私には、できませんんんんん(;;)☆

うちの少年たちは、たった半年の同居生活で、お煮しめが大嫌いになってしまいました。

毎日同じ、ですから、正直、私もです(゚゜)\バキ☆



 > でも 暫くの間 同じ話題でお電話ですね

 > ( ̄▽ ̄) ニヤ



正解。^o^;

[ 2008/10/30 21:53 ] [ 編集 ]
Re:(^m^*(10/24)
そそそ(笑)。>_AZ_さん



 > 義母様、かわいいわ♪



ミニ竈は、正面からはどんなに視線を下げても、固形燃料が燃えるのが見えないつくりになってて、

テーブルに頬をくっつけるようにして、横から眺めないと炎が見えなかったんです。

だもんで、義母は、テーブルに両手を重ね、その上に頬をくっつけて(笑)。



きゃぃきゃぃと、とても可愛らしかったです^^*☆

いつもは、あれこれ耳タコな愚痴や噂話ですから、私自身も嬉しかったです\(^o^)/☆

[ 2008/10/30 21:57 ] [ 編集 ]
「 愚痴 」
ダイヤ☆ママさん、はじめまして☆

お立ち寄り下さいまして、有難うございました^^*☆



 > いわゆる愚痴だけの文(最近良く見かけます)と違って



き、きゃ~~~(滝汗)。

お恥ずかしいです。

いつもは愚痴だらけの、不平不満だらけのダメダメな私です。

全くもって、、、穴を掘って埋まって来ます(-_-)。



義母は、悪気の全くないひとなのに、

私が勝手に毎日、傷ついたり、ヘコんだり、イラついたり、うんざりしたりで、

反省しております。



死か、四肢麻痺の障碍か、という難病も乗り越え、懸命なリハビリで、日常を取り戻した義母に。

今元気で在ってくれていることに、感謝感謝、反省、感謝、の毎日です。



 > ご主人と3人で行ったらまたそのお話もお聞かせください。



有難うございます^^*☆

よろしければ、どうぞまた、遊びにおいでて下さいませ☆☆

[ 2008/10/30 23:29 ] [ 編集 ]
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