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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

打ち上げ考



続いて、
2)町内小中学校PTA対抗バレーボール大会の試合後の
 【 打ち上げ 】 の是非について。


以前に、『 PTA懇親会の効用? 』 について書いたことがある。


そこでは、懇親会前と懇親会後では、明らかに学校の空気が変わること。

ひとが飲食を共にすることで、互いに近しい雰囲気を醸し出し、
心の垣根を一瞬でも取り去ってくれるという効用。

例えそれが、一時の幻想であっても、一度外れかけた心の垣根は、
また次の語り合えるきっかけをたくさん作り出してくれる、ということ。



そんなようなことを語ったのであるが、
「 打ち上げ 」 についても、私の基本的な考え方は同じである。
が、実は、もっとそれより中身が濃い。


まず、うちの町は旧い町であり、
合併を繰り返して面積は大きいが、地域格差が激しく、
中学校区内の各小学校区でも、山林地域、農業地域、商業地域、漁業地域、
団地地域に分かれていたりする。

過疎化の進む地域では、旧いムラ的価値観が未だ勢力を振るい、
普段から「 外食は悪である 」、「 女性が外でお酒を呑むなんて 」 的価値観に縛られるも、
逆に 「 地域で子どもたちを育む 」 という意識は高く、
「 PTA活動は別 」、 「 地域をあげて支援する 」 的気風が
当然のこととして生きている、という特徴があることを、
どうぞ 斟酌しつつ読んでいただけたら、と願う。


また、うちの町には、外食できるお店は、商業地域に数えるほどしかない。
山林、農業地域には、飲食店はおろか、コンビニすらない。
まして、女性が、お酒も飲んでゆっくり語れる場所、というのは皆無に等しい。


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で、バレーボールの打ち上げである。

昨日の繰り返しになるが、
うちの町の小中学校PTA対抗のバレーボール大会は、夏と冬と2回ある。

夏の大会は、町内だけ。
といっても、全部で12チーム余。
予選リーグから決勝トーナメントへ。 大きな大会と言えよう。

また、冬の大会では、隣町の小中学校PTAも加わり、
全部で16チーム余。 決勝戦までは、丸1日掛かる大きな大会である。
この行事が体育部最後の行事となるため、
体育部さんお疲れ会も兼ねた試合後の打ち上げ(会費制)も盛大なものとなる。


で、今春から市と合併になったので、実は、町P連は解散。
この町内小中学校PTA対抗のバレーボール大会も
ソフトボール大会も、実は去年で最後、だったのだ。

でも、それは余りに淋しい。
バレーやソフトを通じ、いずれ子どもたちが同じ中学で机を共にするであろう、
町内の保護者同志の交流を深めて来た歴史は大きい。

なんとか存続させたい、という私たちの願いが形となり、
町P連はとりあえず期間限定で名前を変えて生き残り、この大会も生き残った。


市P連の組織は私たちにはとても大きい。
小学校部と中学校部に分かれ、
小学校部のバレーボール大会やソフトボール大会は、
どの学校も1年をかけて練習し、
PTAというよりは、クラブさながらの状況での決戦となる。
とても和気藹々とは行かない。

いきなり市P連体制には、なかなか移行できない。
市P連への異議もあって、町Pはなんとか結束しようとしている。


で、「 打ち上げ 」 であるが、参加はもちろん強制ではない。

とにもかくにも、打ち上げのできる飲食店は、町内にある旅館しかないため、
どの小学校も中学校も、集会所や公民館を貸し切ることになる。

カラオケなど とんでもない。
ただ、飲み、食べ、楽しく皆が語り明かす。
2次会へ行くところなど、ないのだから。

2000円程度の会費制のため、それぞれの体育部さんがそれぞれに。
安く、美味しく、といつも工夫して下さる。

仕出し屋さんやスーパーのお惣菜部に頼んで、オードブルを作ってもらったり、
テイクアウトのお弁当、お寿司を取ったり。
町外の安い業務用のスーパーまで行って、おつまみやお菓子類、
ジュースを仕入れて来たり。

半数は呑めないひとたちだから、
その分、シュークリームやショートケーキを用意したり、
体育部さんが自作のゼリーや、パウンドケーキ、山ほどのクッキーなどを
焼いて来られたり。

冬には温かいものが嬉しいから、と、おでんや鍋にされたり、
自慢の料理を持ち寄りされたり、
「 今日は、かーちゃんたちがお疲れじゃけん 」 と、
体育部のご家庭のとーちゃんたちが、バーベキューの用意をして下さったり。

会費節約のため、グラスコップにしたり、
逆に洗う手間隙を避けるために、紙コップにしたり。

それぞれ、いつも違う。 なんでも、有り。

小学校の打ち上げでは、殆ど、子どもたちも別テーブルで一緒に会食し、
中締めの後は、夜中まで、どんちゃんと盛り上がる。


この打ち上げは、
バレーの選手と 体育部さんにとって、「 ハレ 」 の日だったのである。

試合には、お舅さんやお姑さん、一族郎党で応援に来られる地域もある。

私もそうであったが、夜8時半には消灯の地域で、
「 女が酒を呑むなど… 」の地域で、「 女は外で口を開くもんじゃない! 」と
日々雁字搦めの状態にあり。

それが、PTAという免罪符を貰い、夜の練習に出させて貰い、
一緒に汗を流して練習して来た、気心も知れた「 仲間たち 」 と
この日だけは、「 大手を振って 」「 堂々と 」「 外食 」 でき、
「 お酒も呑める 」、 唯一の機会なのである。


これを奪われて、なんとしよう!!


   …と、この地に転居して閉塞状況だった私などはつい思ってしまうのであるが。


   私は、バレーで救われたのである。
   バレーで多くの友ができ、この地への足がかりが生まれた。
   バレーがあったから、この地に踏みとどまることができた。
   何度、全てを放り投げて、ここから出て行こうとしたことか。

   女性で2人目の副会長。
   しかも地の者ではない異端の者、ということで随分としんどい想いをした。
   でも、やはりバレーが救ってくれた。
   1度バレーで共に汗を流せば、「みんなともだち」だったから。



「 打ち上げ 」。 「 大勢での会食 」。

こういったことが苦手な役員さんも、おそらくいらっしゃったことだろう。
想像に難くない。
しかし、体育部になられた以上は、
年に3度のことだから、と、気持ちを切り替えて下さったのか、
皆さんが大なり小なり覚悟しておられたように、私には見受けられた。

何故なら、これが良くも悪くも「伝統」であったから、である。


「 体育部とはそういうもの 」

「 打ち上げとはそういうもの 」


これが大前提、としてあったため、
うちの町の小中学校の体育部の部長さんは、
必ずといっていいほど、活発で、選手としても中心的に活躍するひとか、
もしくは、一生懸命選手を支えよう、という気概をもったひとたちが
なって来られていた。

また、部員の皆さんは、選手の方々に対し、
「汗水流して頑張って下さって有難う」というお気持ちを
根底に持って下さっていたように思う。


しかし、翌日もあることであり、
年3度とはいえ、打ち上げの度に午前2時3時とは無理な話で、
年々、自然に、お開きの時間は早まっていった。
近年では、開始後2時間で取り合えず中締めをし、
体育部さんもそこで解散。
勿論、乾杯だけで帰るひともあり、強制力はない。
中締め後は、三々五々に解散とし、残った者できちんと後片付けをしていた。


また、これは肌で感じていることであるが、
中学校PTAともなると、
おかあさん方の殆どが働いておられ、お子たちも大きくなられ、
「外」へ出られている方も多い。
そういう方々にとって、外食、会食など珍しくもなく、
特別な「ハレ」の日という感覚も薄れてきている。

小学校PTAでも、段々と世代が若くなり、
そういった若いおかあさん方は、過疎地域在住でない場合が殆どで、
日常のタブーに縛られている方々も少なくなった。


そんなこんなで、正直言って、今回の体育部長さんからの爆弾は、
私にとっては、「 出るべくして出た 」 「 そういう時期に来ているのかも… 」と
という感は否めない。

日常でのヘンな雁字搦め状態が薄まりつつあることは、
私にとっても大歓迎なことである。


今までの体育部さんが、凄過ぎた。
文句も言わず、よく頑張って下さって来た、と心から思う。

選手確保から、練習日のお茶当番。
試合数日前からは、打ち上げの準備に追われ、
試合当日は朝早くから試合とお昼のお弁当、
選手としても出場し、そして夜中の後片付けまで。

これが年に3回。 そして運動会も。。。。


、、、ということで、
打ち上げの是非も含めた、内容、在り方の再検討は、
うちの中学PTAにて、おおいにされるべきだ、と思う。

体育部の在り方そのものも見直されていい、と思う。



        # んだけどね、この体育部長さんは、
          小学校のときにも「 打ち上げ 」 を経験されていないの。
          どんなに楽しく、盛り上がって、
          有意義な話もたくさんできるか、ご存じなくて、
          ご自分の勝手なイメージだけで語られてもね、、、
          と思っちゃう私も、確かに在るです。




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ジャンル : 学校・教育
テーマ : PTA

タグ : PTA PTA役員 打ち上げ 打ち上げの是非 慣例 前例 根回し

[ 2005/06/11 08:38 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(28)
Re:打ち上げ考(06/11)
おはようございます。



そうか~。

打上にそれほどの意義と意味があるなんて・・・

こちらではうそのような話です。



打上ではないのですが、集団外食という意味で、幼稚園の食事会・・・

一番上の子の代くらいまでは、昼の集まりにアルコールを飲むことは、

なんとなくはばかられていたのですけれど、

最近ではなんでもありです。



幼稚園のメンバーはやたらに集まっては昼酒飲んでいて・・・

酒臭い赤い顔してお迎えにやってくる・・・

これもどうよ~。と思いますがね・・・



反対に小学校のほうは、めったにお集まりをしません。

今日は学校祭の反省会があり、一応委員長は、お昼みんなでどう?

なんて言っていますが、特に予約もしていないし、

来る人もいるんだかいないんだか・・・

「一緒にがんばった仲間!」意識もほとんどないですしね~。



といいつつ、今回、前回と二期連続で委員会をご一緒した委員長とは、

今後もつかず離れず、地元のおかあちゃんとして

仲良くやっていけたらよいな~。と思っています。

そうそう、その方広島の方です♪♪

[ 2005/06/11 07:42 ] [ 編集 ]
Re:打ち上げ考(06/11)
一度経験をしてやっぱりどうなの?と思うのであればちゃんと段階を踏んで投げ掛けて欲しかったですね。



でも読んでいて素敵な集まりだな~って思うのは経験をしていないからかな?
[ 2005/06/11 08:42 ] [ 編集 ]
今、じつは参加を悩んでた。
PTA学級対抗球技大会&懇親会

出欠表、6月3日提出。



私、膝が悪いので、不参加にしていたんですけどね、

6月21日までは変更可能なんですよ。



ビーチボールバレーなんだけど。

ん~。

懇親会だけの参加って、いけないかなぁ?



この日記よんで、悩み始めました。

そうですよね、

私、早くお母さん方と仲良くなりたいんですよ。

よその学区にいたから、顔見知りが少なくなくて

寂しいんです。

まりかは、すぐにお友達が出来たのに、

親の私が「こんな状態」じゃあねぇ・・・。



うん、中学校に電話して聞いてみよう。

[ 2005/06/11 11:07 ] [ 編集 ]
Re:打ち上げ考(06/11)
昨夜も今日も読ませていただいて、

りうりうさんの思っていらっしゃること、

とってもわかりやすく受け止めさせていただきました。

これほど考えておられる方、他にいないでしょう。

私は運動音痴だし(笑)、どんちゃん騒ぎもこの年になって疲れ気味。

体育部にはぜったーーーい入らないです。

悪い意味じゃなくて・・。

体育部になるぐらいなら、きっと文化部で長をやった方がまし、って思うだろうなぁ、と。

お母さんたちにも体育会系の人と、文化部系の人っているじゃないですか。

楽しそうでいいなぁ、と指をくわえつつ、運動音痴にはわからない世界でもあります。

あ、全然関係ないですね(笑)。



やってみたら、参加してみたら、その集まりのもつ意味とか良さとか、

わかることも多いと思います。

最後に書いておられた事、ごもっとも!

そして、もう一度考えてみるよい機会であることも・・。

どうぞよい方向へ動きますように・・。
[ 2005/06/11 13:48 ] [ 編集 ]
Re:打ち上げ考(06/11)
体育部長さん、経験も無しで「やりません」はないでしょ~?!



子育てにしろ、スポーツにしろ同じ方向に皆気持ちが向いているからすごいパワーを発揮するのであって、それを上手くまとめていくのがリーダーだと思うのですが。



ちょっと話は逸れますが私の嫁ぎ先でも古い行事などがあって、当番家では自宅で煮炊きして振舞ったりしていたようですが、時代の流れと共に仕出しに変わっています。頭の片隅では皆「ちょっと面倒」とは思いつつこういう場でないと話せないこともたくさんあるのが分かっているので盛り上がるようです。
[ 2005/06/11 14:05 ] [ 編集 ]
ええ???
そうなのですか!?

では 体育部長さんの思い込み?

それはだめでしょう

経験してからものを言うべきではないでしょうかね?

とても不思議です。部長の任についたのですから覚悟しなきゃ。って思うんですけれど・・・



りうりうさんのハレの日への想いを知ってしまった珠なので余計にそう思いました

部長さん、今回の事は大勢のかたに多大な影響を及ぼすのであるから責を意識して発言しないと。

だって皆と連帯感を深めるための会ですもの。

かなり重要でしょう。

1年間にしてみたら 幹事&業務もたった一時の忙しさじゃないですか~

おかしいでしょう りうりうさんに同感な人がいるのであれば 彼女に優しくそっと想いを伝えてわかってくださるといいですよね

でもなぜか癖がありそうで 難しいかしら?



わたしは そう思いますが・・・

それとともに りうりうさんのすんでおらっしゃるところは 私の環境とはまったく違う

頭が下がります

がんばってね



[ 2005/06/11 16:33 ] [ 編集 ]
Re:打ち上げ考(06/11)
私が以前住んでて やはり学校の役員を長年してた時

当たり前のように懇親会が 色んな行事の後にあって

転勤族で 来た当時は 確かに違和感ありました。

子供に留守番させて 親睦とは言え、お酒が入って

尊敬してた校長や教頭が ただのエロ親父に見えたり

(爆)いきなり隣に座り込んで 説教始める 他所の

おっさんとか・・・(;~〓~) アセアセ

私は当時全く飲めなかったので しんどかったですが

偶々 隣り合わせて 語るうちに親しくなったご父兄も

沢山おられたし・・良い面と悪い面と見えてしまったですかね???



役員なのでなるべく最後までいようとは思いましたが

2次会3次会になると・・・お先に失礼する組でしたが

それでも家の玄関は重たかったです。

それは主婦が夜家を空ける事に 古いタイプの主人が

もろ嫌がったのです。

(当時はパートも許されずひたすら専業主婦でした)

外の世界を知る事で 心は豊かになり、友人も沢山できました。転勤族にはこういう打ち上げの場も親睦の良い機会でもあると思います。

 ただ・・・良い思い出ばかりじゃないので やはりそこは 人が集まれば集まっただけ 幹事の方のご苦労も

大変かと・・・・(中学の懇親会の時 他所のご主人に

ナンパされ・・・凄い不快だった思い出が・・・おー封印しとこ・・・(TT▽TT)ダァー )

[ 2005/06/11 18:51 ] [ 編集 ]
Re:打ち上げ考(06/11)
なるほど。

たしかに特殊なご事情ですね。

到底考え及びもつかない背景ではありますが・・。



この辺の打ち上げは、たいがいどこかの居酒屋かなんかお店を貸切にするという発想ですし。

まず普段から、飲み屋やカラオケスナックに行ってますので(^^;)。

会場を借りて、自分たちで料理を用意してなんて、大変そう(^^;)。



なにかを成し遂げた者たち同士で、酒の席を設け、忌憚のない話をし、今後に繋げていく、そういうのは、意味のあることだと思います。

私の場合、ただ単に呑み会好きだけだったりしますが・・・(笑)。



横レス失礼します。

ジャスミン茶茶さん、「懇親会」だけの参加でもいいんじゃないでしょうか?

私は、運動音痴なので、バレーだのスケートだのだと出るのが億劫になりますが、懇親会(呑み会)は、好きです(^^;)。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2005/06/11 20:43 ] [ 編集 ]
お昼のお酒~~。
ぅひゃ~>りれこさん

都会の若い方々は、なんて恵まれている??ご環境なのでせう。



>幼稚園のメンバーはやたらに集まっては昼酒飲んでいて・・・

>酒臭い赤い顔してお迎えにやってくる・・・



年に何度かの特別なことでなく、これが度々では、、。

これを目にする方々から「最近の(専業)主婦は、、、」って叩かれる訳ですね。

お子さまだって、お酒臭いママって嫌ではないのかなぁ。



やたら、日常生活に不条理なタブーがあるのも困りものですが、

やたら、ヘンな「ボーダレス」なのも。。。



良い意味での「ケジメ」。

自身の生活にメリハリをつけるためにも、日々楽しんで生活していくためにも、

私は必要であるように思われてなりません。



>「一緒にがんばった仲間!」意識もほとんどないですしね~。



子どもたちだけでなく、保護者間でも、「熱い」ことはダサい、ウザいのか、

【クール】な関係が主流ですよね。



普段は程よい距離を保てる【大人のイイ関係】で、

いざ!というときにさりげなく助け合える【あたたかな関係】。

これって、無理なのかなぁ。



りれこさんとイイ関係であられる御方が、

広島出身の御方だと伺い、なんとなく嬉しい私♪

[ 2005/06/11 22:07 ] [ 編集 ]
素敵な集まり
はいっ☆☆>たかな1374さん



私は、この「打ち上げ」の存在にとても助けられたですし、

毎回とても楽しくて、心待ちにしていました。



んでも、籤やジャンケンで体育部になられた役員さんのなかには、

苦痛で仕方がない御方もいらっしゃったかも知れません。。。



んでも私の見る限りでは、本当に皆さん、楽しそうにハジけていらっしゃいましたよ~。

選手はお世話下さる体育部さんに感謝し、

体育部さんは選手さんに感謝して。



それもこれも形骸化していけば、

「強制」と感じられ、苦痛でしかなくなっていくものなのでしょうね。

[ 2005/06/11 22:14 ] [ 編集 ]
茶々さん、是非是非☆☆
をを>ジャスミン茶々さん

嬉しい言の葉を有難うございます!!



茶々さんが「行ってみよっかな」って思って下さっただけで、

とっても嬉しいです☆



お世話する側は、ひとりでも多くの保護者にご参加いただきたいと思っています。

大人数でも小人数でも、殆ど手間は変わりません。

せっかく用意しても、本部役員と数えられるほどの役員

さんたちだけ、というのが1番哀しい。

テンションは下がりまくりだし、

これだったら、役員会の後に会食すれば済む話ぢゃん?

になってしまう。



ビーチバレーボールの後なら、皆さんがその余韻を引き摺ってのスタートになられますから、

できたら少しでも観戦されると、すすっと無理なく入っていけるかも。



茶々さんに、素敵な出逢いがたくさん待っていますよう☆
[ 2005/06/11 22:22 ] [ 編集 ]
体育系と文化系
ぅんぅん☆>こまま1023さん



「懇親会の効用」でも書いたのですが、

特別に「懇親会」などなくても、日頃の参観日、日頃の懇談会、日頃のPTA活動を通して、

いっぱいいっぱい互いに識り合い、語り合う機会はたくさんあって。



体育系の保護者さんは、PTAバレーやソフトで一緒に汗を流し、

打ち上げで盛り上がり、強い絆を結び。



文科系の保護者さんは、PTAコーラスで難曲に挑み、練習を重ねていくなかで、

こころが一つになったときに感じるハーモニーを感動とともに体験し、

静かで熱い絆を結び。



或いは、広報でPTA活動全体そのものを内から観て伝える努力を通じ、

広報誌という形在るものをつくりあげていく絆を結び。



PTAバザーでは、個々人の得意分野で役割分担。

みんなそれぞれに持てるパワーで創意工夫し、活き活きと東奔西走して下さり、

あがった収益の行方をしっかり見届けるなかで、

個々人それぞれの違った面の新たな発見に驚き、惹かれ。。。。



「懇親会」と「打ち上げ」が違うのは、

やはりひとつの目標に向かって、皆が頑張った達成感への「おめでとう」会ですよね。

体育系であろうが文科系であろうが、関係なく、

どうしたって盛り上がる要素てんこもり。



お酒でなくたっていい。

ひとつの行事の終わりに、せめてみんなで喜び合って、

乾杯できる場は欲しいよなぁって思う私なのでした。

[ 2005/06/11 22:36 ] [ 編集 ]
パワーをうまくまとめる
♪がらがらどんさん、リーダーって2種類あるような気が致しますね。



● 率先して皆をぐぃぐぃ引っ張って行くタイプ。

● 上手に盛り上げ、舵取りだけに専念するタイプ。



「アップダウンでやらされた、押し付けられた」と、後々禍根を残しがちなのが上のタイプで、

「みんなで頑張った。やり甲斐あった、楽しかった」と充実感が残るのが下のタイプ。



長ともなると、めちゃくちゃ責任を感じて、

ついつい頑張って頑張って、上のタイプになりがちですから、

ほんと、気をつけないといけないなぁって思います。

うまく下のタイプで進んで行けるよう、「副」の方との連携が重要となって来ますよね。



「ひとりでは何もできない」ということ、常に肝に銘じていたいです。



> 当番家では自宅で煮炊きして振舞ったりしていたようですが、時代の流れと共に仕出しに変わっています。



うちの町でも、冠婚葬祭ではない「○○会の集まり」などは、

徐々に徐々にその方向になってきてはいます。

女性だけだと異常に盛り上がりながらも、

ちょっとしたことで新たな禍根話が生まれたり、と、

傍で聞いてるとかなり怖い世界ではあります。

[ 2005/06/11 22:56 ] [ 編集 ]
「ハレ」の日があるのは
そして、それがとても待ち遠しいのは>珠玉さん



普段の「ケ」の日が、私にとって抑圧されている日々だからなのでしょうね。

この地に来て、広島時代は、毎日が「ハレ」の日のようだった、、、と思いますもん。



「ハレ」の日の喜びは、普段、つましく暮らしているからこその喜び、なのかも知れず、

その意味では、「ハレ」の喜びを感じることのできる倖せに感謝しなくてはいけないのかも。



んでも、普段の日常が苦痛でしかなく、嫌で嫌で仕方なく、感謝できない毎日であるならば、

やっぱりやっぱり、私はこの地に不適格。



この度の事件が、

「あのひとはあぁいうひとじゃけん」で片付けられてしまってはならない、と思いつつ、

私にいま、何ができるかなぁ、とも。



しばらくは【顧問】の立場を忘れないよう、三猿で参ります。



>彼女に優しくそっと想いを伝えてわかってくださるといいですよね



いつもやさしい珠玉さん。

体育部さんのなかに、珠玉さんのような御方がいらっしゃることを祈ります。

[ 2005/06/12 00:28 ] [ 編集 ]
Re:打ち上げ考(06/11)
飲み会・・・面倒な、と思ってしまった私は既に都会者なんですね。聞いてみないと分からないものですね。

以前の社宅の納涼祭。七棟あってそれぞれが出店を出し、舞台ではイベントがあり、終わった後はその年の班長(棟の代表)宅で深夜まで飲みふける・・・怖いものでした。そして新婚早々、私が(名前は夫で)その班長に!

ものすごーく大変でした。当日は全く楽しめませんでした。ただ、おかげで棟の方々と親しくなれて、以後の付き合いが楽になりました。

やってみないうちは、嫌で嫌でたまらないものが、やってみちゃうと、悪くないじゃんって思うこともありますね。

ちなみに今ではなくなった由・・・。
[ 2005/06/12 00:31 ] [ 編集 ]
良い面、悪い面
た、確かに…>nonjoviさん



旧い町での文字通りの無礼講は、ヒイちゃうところ、ありますですよね。

「ひととして」とまでは言わない、せめて「男女間」の最低限のマナーは遵守してくれ~~、と

思いますが、この線引きが、ひとによって余りに違う。



バレーの打ち上げの場合は、最初こそ校長先生とか会長とか監督とか、男性も居ますが、

最後は女性ばかりなので、不快なことも起こり得ず、ほ~んと楽しいですよ☆



PTAで夜遅くなるときなど、家族の協力、理解は不可欠ですよね。

まして夜の会食ともなれば!



この地ではバレーやソフトの打ち上げだけは、

「地域をあげてのハレの日」で許されていたのです。

ある小学校では、会長が音頭を取り、とーちゃんたちがおでんやら水炊き鍋をつくり、

給仕もし、後片付けまでする、という年が何年か続いたそうです。



>ナンパされ・・・凄い不快だった思い出が・・・おー封印しとこ・・・(TT▽TT)ダァー )



それだけ魅力があられた!と、嬉しいところだけ貰って、嫌なことは忘れちゃいましょう!

[ 2005/06/12 00:50 ] [ 編集 ]
Re:打ち上げ考(06/11)
複雑な問題なのですね。



去年バレーボール大会で準優勝した地区はそのノリで打ち上げに行ってなかよくなり、その年の子ども会はいい感じで運営が出来て楽しかったということでした。

打ち上げをやると確かに早く仲良くできるような気がする。



私は個人的にはそういう場にはなかなかなじめないでいます。ましてや作ったりするのであれば・・・嫌いならそういう気分になるのでしょうねえ。



うちはりれこさんが書かれているような保護者もいるので(昼から酒盛りしている)それってどうなんって思う。いや最近までそういうことにはえ~っていう感じだった。



でも、去年の打ち上げが出来てよかったと今は思っているし、先週落ち込んだときに私を救ってくれたのはその酒盛りをやっているようなグループの人たちだった。



なんともいえない。

ただ、そういわざるをえなかった体育部長さんがかわいそうですね。(言うことの是非は別にして)
[ 2005/06/12 00:51 ] [ 編集 ]
カラオケスナック。。。
もう何年行ってない(行けてない)ことでしょう>千愛さん



私もカラオケ、好きなのですが、

PTAの集まりの2次会、3次会で、となるとパスしちゃうかも知れません。。。

↑もっともっと大事なことたくさん話しましょうよ、なスタンスを崩せないのかも。



嫌なのにお付き合いして来られてる方に、無理やりマイク渡す風景が嫌だし、

そうやってお誘いしながら、放っぽいて自分たちだけで盛り上がったり、

ひとが歌ってるのに、自分の歌う曲ばかり探してたり、、、、。



私が、本当に歌いたいひとたちだけで楽しんで、

ひとが歌ってるときには、ちゃんと聴いて、パーカッションで盛り上げて、、、みたいな

楽しいカラオケができるのは、ママさんバレーチームのときだけです。

多分、このメンバーだと日頃からうんとお喋りしているし、

プレイを通じて、互いのことをよく判っているから、なのでしょうね。



>会場を借りて、自分たちで料理を用意してなんて、大変そう(^^;)。



はぃ。 私も広島時代では考えられませんでした。

んでも、おそらくこの町では、それが「当たり前」だったんですよ。

まだまだ冠婚葬祭も殆どそうですから。



もう少し前では、会長宅等、個人のお宅で開かれてたようです。

田舎で、「会長」といえば、裕福なおうち、と相場は決まっておりましたから。

それが集会所や公民館になっただけでも近代化、と言えるんだ、と思いましたです。

(実は現在も、2次会は、会長宅、だったりします)

[ 2005/06/12 01:40 ] [ 編集 ]
社宅の納涼祭
ゆうやけぐもさん、

恐怖の社宅生活経験のお話を有難うございました☆



みんな同格、可愛いお子たちの保護者同士☆というPTAとは異なり、

社宅の人間関係は、社員の序列やら入居年数序列やらが

ストレートに社宅生活での力関係として顕れ、本当に大変だと、とお聞きしています。



それが7棟もあって、納涼祭で棟ごとの出店、舞台イベント、打ち上げ深夜まで班長宅で、

そしてゆうやけぐもさんは新婚早々で班長でいらっしゃったと??

伺っただけで発熱しそうでした。

私にはとてもクリアできそうにありませんんんん~~。



それでもやはり、



>ただ、おかげで棟の方々と親しくなれて、以後の付き合いが楽になりました。



とおっしゃれるゆうやけぐもさんは、素敵な御方です。



「何事も経験。ヤってみてから物を言え」というのは、或る意味真理ですよね。

説得力も断然違うように思えます。



>ちなみに今ではなくなった由・・・。



やっぱり!!

最初の「ヤめよう」とおっしゃられた方のプレッシャーは、物凄いものでいらしたでしょうね。

[ 2005/06/12 02:24 ] [ 編集 ]
そのノリ
★のん★きっずさん、「そのノリ」でぷわぁっと繰り出す、という形に、

私は憧れがあったり致します。



その時、その時の純粋な気持ちで、想いをひとつにし、

心から行きたい!と願うひとたちで繰り出す訳ですから、

義理やら強制には程遠く、非常に中身の濃いものになりますよね。



ただ、それが叶うには、

そういった「場所」が在る、ということが大前提だし、

行きたいと願うひとの皆が皆、すぐこれから、繰り出せるかどうか、お金は、時間は、

交通手段は、ということもあろうし、

大元の組織であるPTA、ということを考えると、

行き当たりばったりでは出来かねる、、ということがありますですね。



やはり原点を考えるなら、公に認めてもらうためにも、



>打ち上げに行ってなかよくなり、その年の子ども会はいい感じで運営が出来て楽しかった



というところは押さえねば、、と感じます。



準備するひとも、参加だけのひとも、

皆がみんな、楽しくて、感謝の気持ちでいっぱいになれるような会にするためには、

いったいどうしたらいいのでしょう。



…やはり、1人でも多くのひとに積極的に参加してもらって、楽しんでもらう。

楽しめなければ、それはどうしてか、と皆で考え、創意工夫しながらより良い方向へ改めて行く。

それしかないような気が致します。



>ただ、そういわざるをえなかった体育部長さんがかわいそうですね。(言うことの是非は別にして)



はぅぅ。

「傍観者」であることが辛いです。

みんなで良い方向へと歩み寄って欲しい、と願っています。

[ 2005/06/12 03:01 ] [ 編集 ]
Re:打ち上げ考(06/11)
女性がお酒を飲みにいけない等々

特殊な状況。。。。



うちは転勤族なので行く先々PTAのお役をまず引き受けるようにしています。もちろん最初は平。

そうやって積極的に知り合って情報交換をしていくことが大事です。

一緒に仕事をした仲間との「お疲れ会」もたのしみですし!



こちらにもスポーツ親睦会があります。

たった一日ですが。ソフトバレーをします。

おかしなことに、その参加も「協力員」の参加のひとつなんです。

1日で済む役なので、といった理由で引き受ける方がほとんどです。

そのあと茶話会がセットでついています。

即席で一緒にスポーツしてお話しするPに浸る1日、も簡単でいいかな?

でも、やはりある程度の期間一緒に仕事をするなり汗を流すなりして、初めて「一緒にお酒でものもうじゃん」という気持ちになるというのが本来の形で、義務的な茶話会、飲み会、打ち上げでは意味がないですよね。



バレーボールも打ち上げをする時期になって

「打ち上げ」をしたい!

という気持ちになるかどうかが問題じゃないかしら。



するか否か、今協議するという必要はないのでしょう?



[ 2005/06/12 08:40 ] [ 編集 ]
お久しぶりです
と言う挨拶がふさわしい週末の時間を過ごしました。



色々ご心配をおかけしました。すみませんでした。
[ 2005/06/12 09:50 ] [ 編集 ]
Re:打ち上げ考(06/11)
こんにちわ。



じっくり時間をかけて、ずーーーっと前も読ませて頂きましたよ。



この間は、バレーそのものをやることは=「身体にいいことで-す!」みたいな軽いノリで

(実際そう思ってはいますが―)

      申し訳なかったと反省しています。



りうりうさんが、素晴らしい経歴を持っていられること。

    =充分、自慢に値します!=

かねての私が頂いたコメントの端々に熱いものを感じていたのは、その所以がひとつここにあったのだと納得できたこと。



    等々、いろいろ感じ入りました。



直接的な感想もさることながら、

全ての日記の文章の運びの巧みさ、

「一芸に秀でる」とはまさにこれか、と感服する思いで

拝見しました。

バレーを貫き通されてきた全てが、ひとつここに発揮されている気がします。

   素晴らしい・・・・・





ゆっくり時間をかけて、前の日記もおいおい読ませて頂くことにします。





[ 2005/06/12 16:11 ] [ 編集 ]
転勤族の御方のご努力
Uraraさん、素晴らしいご努力を重ねて来られたのですね☆



短期で転勤となられる多くの方々は、

「友人をつくればお別れのときに哀しいから」

「後々につながる深いおつきあいは難しいから」等々、

最初から自衛のために、心を閉ざしておられる方が結構いらっしゃると聞きます。

転勤があるような会社の支社がある町は、都会の場合が多いため、

そうしたスマート?な関わり合い方で、不自由は生じない。

んでもそうした方々は、とても淋しく思っていらっしゃる。



子どもたちにおいてはなおさらで、短期で転校しなければならないからこそ、

心の伸びやかな成長のためにも、場面場面でのこの地に確かに自分が在る、という証、

のようなものが実感できることは、とても大切なのではないかな、と思います。

何より「友人」という存在は欠かせないものですよね。



行く先々のPTAの役を、ご自分からなさる、ということは

なかなかできることではありません。 頭が下がりますです。



> 義務的な茶話会、飲み会、打ち上げでは意味がないですよね。



おっしゃる通りです。

んで、うちの場合、これまで打ち上げは「当然」で、

選手宣誓では「応援してくれる家族のため、美味しいビールのため」なんていう文言が

毎年のように繰り返され、大拍手でした。

ソフトでは、「義務」というより「目的」だったりする保護者さんも多かったくらいで。



打ち上げをする時期になって「したい!」と決まって計画するには、

そういうお店のない町では身動きが取れません。

繰り出していく公共の交通機関も1時間に1本のJRでは如何ともし難い。



>するか否か、今協議するという必要はないのでしょう?



う"~ん…。部長さんから公に「NO!」という言の葉が出た以上、

何らかの協議は必要でしょう。

今回は、今更なので「する」。

夏のソフトと冬のバレーは再検討、というところでしょうか。

[ 2005/06/13 03:08 ] [ 編集 ]
お帰りなさい☆
halさん、こちらこそ、またよろしくお願い致します。



ご丁寧に有難うございました☆☆

[ 2005/06/13 03:10 ] [ 編集 ]
OKEIさん、有難うございます☆
ぅわ~☆>桜紫OKEIさん

お忙しいのに、有難うございます☆



んで、褒め過ぎでいらっしゃいます~。

穴があったら入りたいです~。



私のバレーは、小学校時代を除いて、中・高・大、体協と、ずっと苦しいだけのものでした。

常にドロドロの人間関係のなかで、どうしてこんな想いをしながらバレーをするのか、

自分でも判らないまま、ただずるずると続けていただけでした。

やめられなかっただけなのです。



それが、この地のママさんバレーで初めて素晴らしい仲間に恵まれ、

私は初めて自分がバレーを愛していることに気付かされました。

チームプレーの素晴らしさに感動し、

互いが互いを思いやり、高め合える素晴らしさを識りました。

この歳になっても、まだ学生時代のような熱い心でひととひとが結ばれ、

共に泣き、笑えることを識りました。



それだけで、この地に在れたこと、感謝しています。

バレーとこの仲間たちが在ったから、この地に踏みとどまっていました。

この素晴らしいクラブにご縁をいただけたのは、PTAのバレーがあったからこそでした。

んだから、PTAにも感謝しています。



だもんで2年半前の怪我は、私にとっては大きな打撃でしたし、

2年前に義父母が倒れ、バレー復帰も絶望となったときには、随分泣きました。

これまでの自分が如何に恵まれており、倖せであったのかに初めて気付きました。



いつもいつも失わないと判らない。

性懲りもなくダメダメな私です。



それでも私のなかの、何かを感じて下さり、有難うございます☆

どうぞ、今後ともよろしくお願い致します。

[ 2005/06/13 03:41 ] [ 編集 ]
Re:打ち上げ考(06/11)
前の「部長の発言」の段階のコメントで、「私は人付き合いが苦手だから部長側」と書きました。



環境が違う場合は楽しみなのだろうから、と言う所までは想像できたけど、こちらを読ませて頂いて環境の差は想像を絶してました。



住んでいる所の環境で個人のあり方まで違ってしまうんですね。

もし私がりうりうさんの地域に住んでいたら、苦手もなにも打ち上げが楽しみになるしかないかな。



私の方は。コンビ二だけで5分歩く間に6店舗はある。隣近所の付き合いは一切なし、飲食店は掃いて捨てるほどあり、新宿まで電車で10分です。

考え方としても主婦だから出歩けないと言う人の方が全然少ないでしょう。



便利な分、人が住むにはマイナス部分もたくさんです。急にりうりうさんと私が入れ替わって住んだら

お互いストレスで倒れちゃうでしょうね。



どちらがいい、と言うのではなく与えられた環境の中で自分が心地よく生きるために「諦めないで少しづつでも変えていこうと思う」ことを忘れないようにしたいですね。

打ち上げについてもBESTな形で落ち着きますように。
[ 2005/06/15 06:25 ] [ 編集 ]
便利さと環境と
雷切姫さん、ご丁寧なコメントを有難うございました☆



>住んでいる所の環境で個人のあり方まで違ってしまうんですね。

>もし私がりうりうさんの地域に住んでいたら、苦手もなにも打ち上げが楽しみになるしかないかな。



特にこころ近しい、といった方々とでもないのに、

飲み会なんて、と思われて当然ですよね。

んだけど、私の状況をお読み下さり、上記のように心寄せていただいて、感激です。

有難うございます☆



>便利な分、人が住むにはマイナス部分もたくさんです。急にりうりうさんと私が入れ替わって住んだら

>お互いストレスで倒れちゃうでしょうね。



んん。

私も地方都市でしたから、雷切姫さんのご環境とまでは行きませんが、

市内中央部の大変便利なところで暮らしていました。

こちらに転居して10年。 未だに慣れることができません。

んでも最終決定は自分が下した訳ですから、まだまだ負ける訳には行かない、と歩んできました。

正直、未だに全部放り投げて、逃げ帰りたい自分もいます。

けど、雷切姫さんがおっしゃられる通り、

「与えられた環境の中で自分が心地よく生きるため」に

「諦めないで少しづつでも変えていこうと思う」こと。

忘れないで、ふぁいとふぁいとです。



>打ち上げについてもBESTな形で落ち着きますように。



有難うございます☆

せっかくですから、これが機会となって、役員全体でのいい話し合いができればいいのですが。

[ 2005/06/17 04:13 ] [ 編集 ]
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