今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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農作業禁止令。






       金曜日。

       前日、正座した途端に歩けないほどの左膝の痛みに苦しんだ義母。


       本人も病院へ行く心積もりになっており、
       早朝から、何処で診ていただくこうか、と、何度も何度も電話が掛かる。


       この地には整形外科がなく、何処へ行くにも山越えをしなくてはならず。
       今後のリハビリ等々、義母も不安にかられたらしい。

       私は、それなりの設備の整った整形外科を勧めたのだったが、
       義母は、近隣の方々とも同時進行で相談し、
       結局、町内の接骨院へ行きたい、と言う。

       初診だけはX線のある整形外科が良いのでは、と言ったのだが、
       鼻先で却下され、溜息つきつつ、接骨院へお連れすることに。

       だが、私との電話の後でトイレに行き、便座に座った途端、
       義母曰く、「 膝が かくかくっとした 」ことで、
       なんだか膝がすっきりして、フツーに歩けるようになった。
       まだ抑えると飛び上がる程痛いが、これならもう、
       病院へ行かなくてもいい、とまた電話が入る。

       ぃゃぃゃ、また夕方、昨日のようになるかも知れないので、
       行くだけ行って、診ていただいてすっきり安心しましょう、と連れ出す。


±   ±   ±


        その接骨院では、
       「 剥離骨折的な、骨の異常の可能性が高いため、
         まずは整形外科へ行くように 」 と言われ、
        その場で迷った挙句、
        JR電車では通えない、北方の整形外科クリニックへお連れする。


        診断は、『 変形性膝関節症 』。


          なぁんだ、と気が緩む(゚゜)\バキ☆

          私自身、右膝は未だチタンプレートが入って半月板もなく、
          ぐしゃぐしゃのままだし、左膝も、バレーとこの体重で、
          しっかり、この『 変形性膝関節症 』であるから、である。

          これなら、症状からリハビリ対策まで百も承知!


        ところが、私のおそらく明るくなったであろう表情を、
        先生はちらりと横目で観られ、義母にとてもキツい調子で話しかけられる。


        曰く、これまでよくもった。
        だが、もうお仕舞い。
        ここからはどんどん悪くなるばかりであり、
        実際、この腫れは、水が溜まりかけているからである。

         【 お行儀に座ることは厳禁 】
         【 階段の上り下りの禁止 】
         【 散歩もダメ 】
         【 運動は腰掛けて、足首におもりをつけてヤる運動だけ 】
         【 畑仕事はヤめるように 】

        そこまで聞いていた義母は、
       「 畑仕事は私の唯一の生きがいで楽しみ、、 」 と口を開くが、


       「 その楽しみのために、すぐに車椅子になり、
         そこからオムツを当てるようになってもええんか?
         あんたの楽しみで、泣くのは、そこの嫁さんで?  」と一喝。

       「 いよいよ悪ぅなったら、手術をすりゃぁ、よぅなるがの、
         これも輸血の要る手術で、あんたの歳なら、生き死にを賭けるようになる 」

       「 悪いことは言わん。
         僕のおふくろは93歳で、頭も口も元気なんじゃが、
         もう、自分では歩けんし、何もできん。
         東京に住んどった姉が、介護のために広島に帰ってくれて、
         姉は24時間、おふくろを看てくれとるんよ。
         あんたはそうなってもええんか? 」

       「 こころや頭がどうであれ、身体は83歳の身体であり、
         これまでよぅ働き、よぅもった方じゃ。
         でももう、一生のうちの9割を使ったんよ。 はぁ畑はヤめんさい。

         これからは、トイレに歩いて行ける、風呂に自分で入れる、
         食事を自分でつくれる、それだけで有難いと思いながらの毎日を送らんにゃ。

         家の外にはもう、余り出られん覚悟でおらんにゃ。

         あんたの生きがいなんじゃけん、
         野菜や芋を一切つくったらいけん、とは言わんけど、
         膝を使えば使うほど、車椅子に近付くことを肝に銘じることじゃね 」


      



         義母はすっかりヘコんでしまって、胸が痛い。

            たちまち日々収穫しなくてはならない野菜や、
            もうすぐ食べられそうな枝豆。
            掘らなくてはならない根菜類。。。。

         義母の胸のうちが判るだけに、
         代わって私がヤります、とは言えない、私の状態が申し訳なく。

         「 来年は味瓜を、、 」と意欲に燃えてた義母を思うと涙が出る。


      


         散々ヘコんだ義母だけれど、義母宅に帰る頃には、

          「 もうそんなに痛くない 」。
          「 一切ダメ、とは言われなかった。
            楽しみ程度なら、ええんぢゃろ 」

         お得意のご都合の良い解釈が、どんどん拡大して行く(o_ _)oポテッ

         せめて膝の水がひくまでは、畑に出ないで欲しいとお願いしつつ、
         義父のアルツハイマーは、
         稲作をヤめて暫くして発症していったことが頭をよぎる。

         畑仕事しか、義母の趣味はなく、義母からこれを取り上げたら、
         鬱状態となられるのは火をみるより明らかだし、
         こころのはりを無くされ、こころを病まれたり、
         認知症へとすすまれてはイヤだ!


              。。。かといって、今まで以上に義母との時間をつくるのは、
              私のこころがもたない( ┬_┬)。



         義母は、四肢麻痺から死に至る、5年前の難病を
         気力体力、壮絶なるリハビリで克服していった頑張りをもつひとだが、
         元気になる目標の農作業禁止、散歩さえNO、と言われる今回は、
         どうやってこころを奮い立たせてクリアして行けばよいか。



             。。。。。途方にくれる想いがするけれど、まだまだ。

               幸いなるかな。
               深刻なる大病ではない。
               明日、車椅子に倒れる、という状態でもない。


                   今を大事に大事に。

                   そう、義母が考えてくれることを祈るのみ。

                      ふぁいと!! > 義母

                               ふぁいと!>ぢぶん  


ペン台風

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[ 2008/08/01 00:00 ] 老い。 | TB(0) | CM(23)
Re:農作業禁止令。(08/01)
お年寄りに安静は危ないですよ。いろんなとこ、あっという間に弱っちゃうから。生き甲斐奪っちゃぁいけません。今、新潮文庫で「老人介護 常識の誤り」って本読んでるところですが、結構乱暴な論旨もありますが、一理あるなぁと思います。高齢者に対する治療法ってのがまだ確立していないのです。

最初に行かれた接骨院は、ちゃんと「骨折の疑い→先に整形外科で診断」をとかも言ってくれるとこだから、そちらでリハビリなど受けなさったらどうかなぁ。こうすればよくなると提示されれば、すごくがんばってリハビリなさる方みたいだから。サントリーのグルコサミンでうちの母の膝は随分よくなりました(杖が要らなくなった)が、こればっかりは絶対効くかどうかは。効果があったとき、母はまだギリギリ六〇代だったしね。

お義母さんの膝が回復されることを祈ってます。
[ 2008/08/03 15:17 ] [ 編集 ]
Re:農作業禁止令。(08/01)
お義母さん可哀想です、、、楽しみ程度にはさせてあげたいですね、、、
[ 2008/08/03 16:16 ] [ 編集 ]
Re:農作業禁止令。
ん~っ。なかなか厳しいお医者様のお言葉!!確かにごもっともなんですけどね(-.-) この夏は義父も足の具合が悪い日が続き、よく寝てばかりなので、頭が痛いです。 義母さんは、まだお医者さんに行ってくれるからいい方ですよ。義父も7年前に大病をし、今日も病院に行こうって言ったのに、また切られるからいやだと…。 寝込まれたら、女手しかない我が家には一大事なんですけどねぇ(-_-;)
[ 2008/08/03 21:55 ] [ 編集 ]
我が実家でも…
母が、先週の骨シンチ検査で分かったのですが、股関節にひびが入っているようで、今週検査入院です~~~

とりあえず今は松葉杖生活だそうです。



まぁ、場所からいって、ガンの治療の為の放射線を当てた近くなので、その後の手術で肉の部分の蘇生でも主治医の想定の倍以上時間がかかってしまったように、骨の形成に時間がかかっているのではないかと推測している処です…



破骨のペースと、造骨のペース。均等であるべきバランスが崩れているのかなぁと。



うちの母も、畑仕事大好きバーサンなので、お姑さんの心境、わかるような気がします…



じっとしてなきゃって思っていても、ついつい身体が動いてしまう、働いてしまうタイプのお方なのですよね……(+_+) あうあう



私も、この先が心配になっている処です。

お互いに頑張りましょう!



そして、お義母さまとうちの母、ともに畑仕事の誘惑に勝っていただいて、養生してくれるように祈りましょうっ!
[ 2008/08/03 22:04 ] [ 編集 ]
Re:農作業禁止令。(08/01)
整形外科の先生、心得ていますね。厳しいことだけれど、これからの事をしっかり言い切ってくれてますもの。



でも、姑さんには・・・。我が家も一緒です。最小は落ち込んでも、何からエネルギーを貰ったのかわからないけれど、自分本位の解釈に転換できるのですよね。

確かに、引き篭もってしまうと別の心配があるし、動けば悪化するだろうし・・・、難しい状況ですね。

近所のおばあちゃん、足腰が弱ってしまっても畑に出たかったみたいで、いつも座り込んで草むしりをしていました。その姿を見て、この年代の女性の力強さを感じました。



無理のない農作業が続けられるといいですね。



[ 2008/08/03 22:38 ] [ 編集 ]
Re:農作業禁止令。(08/01)
あちら立てれば、こちらが立たず・・・な状況ですね(ーー;

もう 年が年なので、同じ病気でも駄目なわけですね。

・・・という事は、数十年後のりうりうさんが 目の前にいるとも言えるわけで・・・

りうりうさんも、今は大丈夫だからと無理をすると、

義母さんよりも早く車椅子でオムツになりますですよ。

それも踏まえて、・・・これはもう、家族会議レベルの問題ではないかと思います。



悪くはなっても、良くはならない。

年が年だから、悪くならない=老化で機能低下する中それは 良くなっていると考えられる。

実家母の事で、何度も聞いて何度も言ってきた事ですが、

これがまた、母が生きている限り続く励ましなのですよね。

それが毎日となると、周りの者の心身が持ちませんけど。
[ 2008/08/03 22:55 ] [ 編集 ]
Re:農作業禁止令。(08/01)
難しい問題ですね。

今を取るか 先を大事にして違う病気を誘発する危険を選ぶか

膝に負担の掛からないような道具はないんでしょうかね

みかん箱みたいな物に車が付いてて座って移動出来るとか。。。、、(゚゜)\バキ☆

畑仕事をした事がないので見当はずれな事言っちゃってますよね

どうなるんでしょう。。。

[ 2008/08/04 07:51 ] [ 編集 ]
Re[1]:農作業禁止令。(08/01)
☆ハイジ☆33さん



>みかん箱みたいな物に車が付いてて座って移動出来るとか。。。、、(゚゜)\バキ☆



これ、ありますよ~~

園芸のカタログ(サカタ種苗等、有名メーカーの書店で売っている物)にも載ってたりします。



でもね~~、ついついクワを手に取ってしまったり、かがみこんでしまったりすると思うのですよ。

体にしみ込んでいる動作だけに、そこに新しい道具を…というのは、最初はなかなか難しいのだろうと思ってます。



我が家の場合、近所の皆さんが心配して、母の病後の働きすぎを気にして、声をかけたりして下さっているようなので、りうりうさんも、周りを巻き込んだりするといいかもしれないですね~~
[ 2008/08/04 11:04 ] [ 編集 ]
農作業用のイス
例えば、こんなのです…



http://item.rakuten.co.jp/4d/kak007/
[ 2008/08/04 21:36 ] [ 編集 ]
Re:農作業禁止令。(08/01)
あ。農作業はダメでも、ハーブ栽培くらいなら、

膝を曲げなくても良いような台の上で育てられますよね。

窓の外にプランターをつけるとか、どうでしょう?

野菜に拘りがあるかもしれないですけど、

窓辺のプランターで育てられる物で、洒落た感じもして良いと思うんですけど(^m^*

台風対策もとらないと~ですけど(;^_^A

鉢植えを家にいれようとしてギックリ腰・・・なんて事も考えられるので(;^_^A



そういえば、次女が来年は学校で三寸人参を育てるのだわ~・・・

小さくて可愛いニンジンさんです(^m^*
[ 2008/08/04 23:51 ] [ 編集 ]
Re:農作業禁止令。(08/01)
ちょっと遊びに出かけてたので、久々の訪問でございます。ん・・・元気だと安心していても、どうしても「年」には勝てませんね。



先生がおっしゃるとおり、もはやお義母さまのひざは限界なんでしょう。はっきりお話していただいて、良かったのでは?とってもつらいことでしょうけれど。



心配なのは「あまり痛くないから」と、動かれちゃうことですよね。悪化して苦労するのは,本人はもちろん側にいるりうりうさんにかかってきますからね・・・



かといって、生きがいの畑作業を取り上げてしまったら、今度は又別の心配が出てきてしまう。難しいねぇ。



うちの義母も今ひざを痛めています。

それでも毎日畑に行ってます。楽しみなんだからしょうがない・・・



実家の母も病院通い。

父がせっせとアッシーをしてくれてますが、いつまでも父任せというわけにもいかないだろうし・・・



なんだかね「介護生活」がどんどん近づいてくるように思えて、これからのことを思うと暗くなっちゃう。いつまでも若くはないのだから(自分も含めてね)仕方のないことだとわかってはいるのだけれど・・・



1日でも長く、元気でいてもらいたい、その気持ちには変わりないのだけれどね。



なんとか悪化せずにいてほしいですね。
[ 2008/08/05 09:53 ] [ 編集 ]
Re:農作業禁止令。(08/01)
実家の母も時期が来ると畑に・・と言う人でしたが

昨年の骨折でもう無理が利かない・・と悟ったようで

今年から畑を貸し出してしまいました。

おばあちゃんが作った甘い美味しいとうもろこしはもう食べることできませんが

無理をしてまでの農作業は周りの人間に迷惑になる・・と。

お姑様も思い切るまでもう暫く時間がかかるでしょうけれど、

きっと 本当のところは分かっておられる様な気がしますです。
[ 2008/08/05 12:22 ] [ 編集 ]
「 安静 」 
ありがと☆>ありのみさん



 > お年寄りに安静は危ないですよ。

 > いろんなとこ、あっという間に弱っちゃうから。

 > 生き甲斐奪っちゃぁいけません。



ほんとそうなんですよね。。

私の父が60歳で癌発覚後、僅か3ヶ月で逝ってしまったのですが、

父を盲愛し、父をこころの支えとしていた父の伯母、叔母夫婦3人が、

悲嘆にくれ、3人とも元気だったのに、あっという間に後を追いました。

伯母はその年内に。 叔母夫婦は、たった2年の間にです。

茫然とするしかなかったです。



また、元気だったご年配の方々が、転んだだけでもう立てなくなり、

そのまま弱って逝ってしまわれるのを何人見送って来たことでしょう。



謹厳実直を絵に描いたような厳しい、そして賢い義父が、

稲作をヤめた途端、いつも淋しそうな顔をして、壊れていったとき、

2度と。 ひとが壊れていくのを観たくないと願いました。

このことを回避するために、ひとは若いうちから一生を賭けて精進し、

頑張らなくてはならないのではないか、とさえ思え始め。



だからといって、元気なまま、寝たきりになってしまわれるのも悲しく。

毎日楽しく過ごせるよう、何か義母に見つけてあげたいのですが、

これまで連戦連敗して来た実績が^o^;。 う"~ん。。。

最初の接骨院も帰路に1番に勧めたのですけれど、却下されちゃいましたです。 ぅぅ。

まずは今現在の痛みを撃退することから、ですね。

ふぁいと>ぢぶん

[ 2008/08/05 22:20 ] [ 編集 ]
「 楽しみ程度 」
有難うございますm(__)m>フセン王子さん



「 楽しみ程度 」というのが難しいですよね(;;)☆

耕して畝をつくり、、というところで既にアウトですもん。

毎日のことですから、その都度夫や私が、サポート、というのは、現実的でないですし。



余り手間の掛からないお花、、、ぢゃ、ダメかなぁああ(;;)☆

[ 2008/08/05 22:22 ] [ 編集 ]
「 確かにごもっとも 」
ご心配ですね(;;)☆>なかちゃんさん



お義父さま、足がお悪いのですか(;;)?

クリニックの先生は、昨今の「 歩くのが1番 」というマスコミその他の

情報氾濫に、とても困っているのだ、とおっしゃってましたです。

「 歩くのが健康にいいのは、足腰を痛めてないひとだけだ 」と。



寝込んでしまわれるようになるかもしれない、と

想像するだけで、途方にくれますですよね。

ひとの身体って、それはそれは重たいです。

24時間、不都合のないようには、なかなか介護できません。



1日でも長く、元気で楽しく在っていただきたいです(;;)☆

[ 2008/08/05 22:25 ] [ 編集 ]
Re:我が実家でも…(08/01)
股関節にヒビ。。。(>_<)。>しゅすらんさん

それはおかあさま、痛い想いをなさっておられることでしょう。

股関節をヤられちゃうと、ほんと動けませんから大変です。

膝の手術で入院してたとき、同室に股関節の手術をなさった御方が2人いらして、

それは難儀をしておられましたです。

でも、「 頑張れば良くなる 」という「 救い 」があるので、頑張っておられるのでした。



癌細胞を殺すための薬、放射線、、、

健康な細胞にまで多大なダメージを与えてしまいますよね。



 > そして、お義母さまとうちの母、ともに畑仕事の誘惑に勝っていただいて、

 > 養生してくれるように祈りましょうっ!



楽しく養生して貰うために、ふぁいとですぅ>ぢぶん。

[ 2008/08/05 22:27 ] [ 編集 ]
自分本位の解釈。
難しいですね(;;)☆>JJ2007さん



 > 整形外科の先生、心得ていますね。

 > 厳しいことだけれど、これからの事をしっかり言い切ってくれてますもの。



きっぱりはっきり言って下さって、誠に有難いことだったのですが、

余りのキツさに、「 そんな言い方をしなくても 」と義母が可愛想だったりも致しました。

が、帰路では、あれだけキツク言われてヘコんでたのに、

もう手前勝手な解釈をし始める逞しさには驚き、

さすが百戦錬磨の先生だわ、、と脱帽したものです。^o^;



 > 近所のおばあちゃん、足腰が弱ってしまっても畑に出たかったみたいで、

 > いつも座り込んで草むしりをしていました。

 > その姿を見て、この年代の女性の力強さを感じました。



この地では、子ども時代から、ず~~~っと。

農作業を営む民草、特に女性は、出産であろうが病気であろうが、

休む間もなく、動かないではいられない環境に

追い込まれて来た哀しさを思います。



義母も、自分が好き、なのもありますが、

ずっと働き尽くめであったことをもってこころの拠り所

(そうではないひとを見下し、朝から晩まで農作業をすることが

 自分の価値を高めている、と思っている)、としているところが、なんとも(;;)☆



 > 無理のない農作業が続けられるといいですね。



これまで、義母自身が「 線引き 」して他者を斬り捨てて来ましたが、

今度はその「 線 」で、義母自身が斬り捨てられる。

それに義母は耐えられるのか? とても不安です。

[ 2008/08/05 22:32 ] [ 編集 ]
明日は我が身。
そそそそ!!( ┬_┬)>_AZ_さん



 > ・・・という事は、数十年後のりうりうさんが 目の前にいるとも言えるわけで・・・

 > りうりうさんも、今は大丈夫だからと無理をすると、

 > 義母さんよりも早く車椅子でオムツになりますですよ。



そ~なの~~~~(;;)☆

んだから、ますます【 まずは痩せなくちゃ 】なんですよね~~~ヽ(`Д´)ノ

落ち着いたら膝のプレートを抜くことも含め、リハビリ再開も考えてたのですが、

またまたそれどころぢゃなくなりました(;;)☆



 > ・・・これはもう、家族会議レベルの問題ではないかと思います。



土曜日に長義兄が帰省してくれて、とりあえず目先の、田畑や墓地の草刈、整備等をして下さり、

義母ともじっくり話をしてくれたようです。

長義兄のつれあいさんのおかあさまも認知症を発症され、あちらはお嫂さんひとりなので、

中学校教諭であるお嫂さんも、来年には仕事を辞めてあちらの介護、となりそうです。。。

生きていくこと、老いていくこと。

厳しいことですね(;;)。



 > これがまた、母が生きている限り続く励ましなのですよね。

 > それが毎日となると、周りの者の心身が持ちませんけど。



はふはふ。

ふぁいとですぅぅぅ>ぢぶん

[ 2008/08/05 22:48 ] [ 編集 ]
「 今を取るか、先を取るか 」
とても難しいです(;;)☆>☆ハイジ☆33さん



 > 今を取るか 先を大事にして違う病気を誘発する危険を選ぶか



「 寿命 」を燃やして今を取る、のならまだしも、今を取ったら「 寝たきりオムツ 」。

それを避けようとするなら、こころや脳が病むかもしれない危険性が大、だなんて、

とんでもなく酷い選択肢だと切ないです。



でも前者の場合ははっきりそう決まっていることだとしても、

後者の場合は、そうはならないかもしれないのですから、

つい、そちらに望みを賭けたい、と思ってしまいます。



 > みかん箱みたいな物に車が付いてて座って移動出来るとか。。。、、(゚゜)\バキ☆

 > 畑仕事をした事がないので見当はずれな事言っちゃってますよね



ぃへぃへ^^*☆ 有難うございます☆☆

下にしゅすらんさんがお書き下さったように、もう随分昔から、そういう椅子があるんですよ~。

実は私自身が私用に買おうかなって思ったことがあるくらい(笑)。



んでも、固い平らな庭や畑なら良いのでしょうけれど、休耕田での作業は、

凸凹なうえに土が柔らかいので、車がついててもどうにもなりません。。。



んでもないよりは在った方が良いでしょうから、プレゼントしてみてあげようかしらんんん(悩)。

[ 2008/08/05 23:02 ] [ 編集 ]
Re:農作業用のイス(08/01)
をを☆>しゅすらんさん



 > http://item.rakuten.co.jp/4d/kak007/



これはまた、進化しておりますですね~。

高さ調節ができて、少しでも背もたれがあると腰にも楽ですよね!

なんだか、私が欲しくなって来たぞ!!(笑)



 > でもね~~、ついついクワを手に取ってしまったり、

 > かがみこんでしまったりすると思うのですよ。



そうなのそうなの(;;)☆

葉物野菜の手入れやトマトなどの実の収穫には良いでしょうけれど、

基本は腰を屈め、膝を使う作業で、それが殆ど、ですもんね。。。。



 > 我が家の場合、近所の皆さんが心配して、母の病後の働きすぎを気にして、

 > 声をかけたりして下さっているようなので、

 > りうりうさんも、周りを巻き込んだりするといいかもしれないですね~~



有難うございます☆☆

お世話好きの近隣さんに囲まれてはおりますが、義母には人一倍働いて来たことを誇りとし、

そうではない方々、そうできなかった方々を見下してきたところがありますから、

く~~~、前途多難ですぅぅ。



まずは義母自身が自分のこころと折り合いをつけるところから、のような気がしてなりません。。

[ 2008/08/05 23:11 ] [ 編集 ]
「 ハーブ栽培 」
く~~~(>_<)>_AZ_さん



「 モダーン 」なものに縁のない、【 あの 】義母が、

プランタのようなものに「 ハーブ栽培 」のようなものでお茶を濁すことができるとは、

到底想像できないのですが、変わって下さるかしらんんんん。

ハーブにしても、「 紫蘇 」や「 大葉 」ぐらいしか、義母には馴染まないでしょうし(汗)。



はふぅ。

前途多難だけれど、ふぁいとなり~~>ぢぶん



 > そういえば、次女が来年は学校で三寸人参を育てるのだわ~・・・



それは可愛い^^*☆ ブローチにしたくなるかも。

人参嫌いのお子たちも、あの形と、グラッセのような調理で、

大好きになってくれるかも識れませんね^^*☆

[ 2008/08/05 23:20 ] [ 編集 ]
「 1日でも長く 元気で 」
お帰りなさ~ぃ^^*☆>とらトクさん

愛しのディズニーリゾートですから、暑さなんてぶっ飛ばして、熱いばかりですよね(//▽//)☆



 > 先生がおっしゃるとおり、もはやお義母さまのひざは限界なんでしょう。

 > はっきりお話していただいて、良かったのでは?とってもつらいことでしょうけれど。



「 年 」には勝てません(;;)。

先生は「 あんたの周りに、膝を痛めてるのがいっぱぃおろう?

 杖ついたり乳母車押したり、車椅子に乗っとろうがね。

 あんたは、自分は関係ない、と思うとったろうが、そうじゃなかったんよ。

 あんたも気付かずにここまで来れとっただけで、おんなじよ 」

。。。グーの音も出ないくらい、こてんぱんに言われておりました(;;)☆



 > 心配なのは「あまり痛くないから」と、動かれちゃうことですよね。



そうなんです。

「 騙し騙し付き合っていく 」段階では、もうないのだそうで。

もう騙せない、使えば使うほど車椅子に近付くんだそうです(;;)☆



 > なんだかね「介護生活」がどんどん近づいてくるように思えて、

 > これからのことを思うと暗くなっちゃう。



確実に近付いておりますですよ(;;)☆

「 子育て 」にひと段落し、ほっと一息つくかつかないかで、今度は「 介護 」なんですね。。



んだからこそ、今を大事に。

ひとときひとときを、倖せに噛み締めて参りましょう~~~( ┬_┬)。

[ 2008/08/05 23:51 ] [ 編集 ]
「 きっと本当のところは 」
ゆいぽんちゃん。さん



 > 実家の母も時期が来ると畑に・・と言う人でしたが

 > 昨年の骨折でもう無理が利かない・・と悟ったようで

 > 今年から畑を貸し出してしまいました。



そうでしたか。。。

その畑をお借りになられた御方は、折々におかあさまへ大地の恵みをお裾分け下さるのかしら。。。



自分たちの先祖から受け継ぎ、或いは苦労して貯めたお金で買い取った田畑に

手を入れられず、荒らしてしまうことを、この地では何より不本意、情けない、つまらん、

ダメダメなこと、とされています。



ひとりひとりにそれぞれ事情があり、「 物理的に 」無理な場合がある、ということに、

義母や近隣の皆さんが慮ることができれば、この地も少しずつでも変わっていける、

優しくなれる、と思うのですけれど。。。



ゆいぽんちゃん。さんのおかあさまには、畑を借りて下さる御方がいらして、何よりでしたですね!



 > 無理をしてまでの農作業は周りの人間に迷惑になる・・と。



そそそ。 先生もそうおっしゃってました。

「 どんなに安全でうまい野菜をつくっても、誰も感謝せず、

  あんたはオムツになり、嫁が泣く。

  全く割りにあわんようになるよ 」と。。。



 > お姑様も思い切るまでもう暫く時間がかかるでしょうけれど、

 > きっと 本当のところは分かっておられる様な気がしますです。



そうであるならば、どんなに先の道が楽に開けていくことでしょう。

頑張りどき!!ですよね!>ふぁいと!>ぢぶん

[ 2008/08/06 00:00 ] [ 編集 ]
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