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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

続・人生50年




ここのところ、ドタバタしてニュースも余り観ていなかった。
ひとつには、あの列車事故のその後を観るのが辛かったのもある。

だが、今朝、ニュース特集で列車事故の総括をしていたのを目にし、
やはりその悲惨さに涙が出た。

そして、昨日の私のブログの無神経さに思い至った。

あのニュースを毎日観てたら、
この時期に「 何も想い遺すことはない 」なんて、
傲岸不遜には書けないのではないか、と。

削除した方が良いかも知れない、、、と慌ててアクセスしたら、
皆さんのあたたかなコメントに救っていただいた。
いつもいつも有難うございます☆
心から感謝しております。


で。


2通ほど、匿名の方よりメールが届いてたので、
こちらにお返事したいと思う。


2通ともに、要約すれば

「 想い遺すことがない、なんて、きれいごとにも程がある 」 というものである。



でも。

私は心底、そう思っている。
そしてそれはきれいごと、なんかではなく、
私の汚さ、醜さ、ズルさが、大いに介在している。

何故か。

自分のこころを深く深く覗いてみる。
理由は多々あるように思える。


1) 我が家の少年たちは、大学1年、高校1年となり、
   いわゆる「 幼子 」ではなくなった。
   下の少年は、まだまだ精神的に幼くはあるが。

   少年たちは、とても幸運なことに
   いわゆる「 五体満足 」な身体に生まれついた。
   そのことに感謝できるこころも持っている。
   私は、彼らが支え合って生きて行けるであろう力を疑っていない。

2) 少年たちは「 男の子 」である。
   これが「 娘 」であったなら、私はなんとしてでも生き抜いて、
   娘の出産時には傍らにあり、励まし、出来うる限りのことをしてあげたい。
   母が私にしてくれたように。
   
   だが、私に授けられたのは「 少年たち 」であり、その心配は不要である。
   むしろ、私のように、出産や授乳、育児、食について、
   一家言を持ち、頑固でこだわりを持つ者は、
   若い夫婦にとって邪魔、障害でしかないこと、火を観るより明らかである。

3) 19年前。 最愛の父を失い、近年は、相次いで大事な友人を失った。
   以来ずっと、死と向き合ってきた。
   
   一昨年は、夫の母が難病に罹患し、四肢麻痺という状態となって、
   義母も私も毎日泣いていた。
   
   同時期に夫の父のアルツハイマーの病状が進み、
   日々人間が壊れていくさまをただ見つめるしかない毎日を過ごした。
   
   私自身、介護生活のなかで自動的にステロイド離脱状態となり、
   四肢がドロドロに溶け、腐っていくような状況に陥った。
   布団から蒸気が噴き上げるような熱と痛みと痒みに、
   発作的に死を選ぼうとしたことも何回かあった。
   今現在も、綿100%のものしか着用できず、
   下半身には、包帯代わりのドビー織のオムツを当てている。
   
   その年の冬。乳癌と甲状腺癌の疑いで細胞診の段階まで行った。
   このとき、性根を入れて、覚悟したように思う。

4) お蔭さまで、義母は奇跡的に回復し、リハビリの毎日。
   義父も投薬が合ったと見え、進行がゆるやかになり、
   義母の傍にあって小康状態を保っているが、これは時間の問題である。
   また2年前の介護生活に突入していくのが、はっきりと分かっている。
   
5)「余所者」に厳しいこの地になんとか10年も在れたのは、
   何より、地域のバレークラブに所属でき、良き仲間ができたからである。
   毎年県大会優勝、全国大会出場を狙える高レベルのチームで、
   共に汗を流し、笑い、泣き、励まし合って来た。
   小中高大とバレーを続けてきた私が、
   初めて自分がバレーを心から愛していると感じることのできた、
   大好きで大切なチームである。
   
   が、右膝の前十字靭帯損傷・再建手術により、復帰はほぼ不可能となった。
   随分泣いたが、これも2年前に、とりあえず心の整理をつけた。

6) PTAでは7日の総会で一段落となり、現在燃え尽き症候群?

7) エンディングノートには記入を終えている。



こんなところかな。

なんだかんだと言いながら、
やはり私は4)から逃げたいのだ、ということが良く判った。

あのときの義母や義父の姿が目から離れない。
毎日毎日泣きながら、明日は我が身だと思った。

義母や義父の尊厳。 そして介護する側の私自身の尊厳。

私は、自分自身が病や怪我で寝たきりになることを1番恐れる。
私は、私が私でなくなってしまうこと、を1番恐れる。


とりあえず、そんなこんなで、今現在の私には「 想い遺すことはない 」。

あるとすれば、母より先に父のところへ逝ってしまうこと。(怒るだろうなぁ)


少年たちに伝えたいこと、語りたいことは、きりもないが、
大事なことは伝えてきたつもりでいるし、語って来ている。

エンディングノートに、ここのアドレスを書き足しておこうかな?


- - - - --

#追記) 大事なことを忘れていた。 ノー天気だと叱られても仕方がない。
     私が居なくても、うちの家族は経済的に恐らく困らない。
     これはきっと大きいことですよね。
     所詮、恵まれた倖せものの、傲慢な戯言ではあるのです…。

     私の知人のひとりは「障碍」を抱えるお子さんがおられ、
    「私が死ぬ訳には行かない! 私がこの子を看取らねば!」と
     泣き叫びつつ、病で逝ってしまった。

     この知人を想う度、
     自分が今生きて在ること、生かされて在ることの意味を想う。

     全てのことに感謝し、自分のできること、しなくてはならぬこと。
     しっかり向きあい、
     いつもいつのときでも、
     歩を前に進めて行こう、と想う私も、また私、である。








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Re:続・人生50年(05/01)
こんにちは。りうりうさんも色々あったのですね。

大変なことが・・・

うちも男子2人ですので子供の関しては同じ思いです。

私は何と申していいのかわかりませんが、

こちらのサイトに来ると清々しい気持ちになります。

うまく言えないのですが、これからもりうりうさんのサイトには訪問したいのです。

ヘタなコメントでごめんなさい。

またお邪魔しに来ます。(*- -)(*_ _)ペコ

[ 2005/05/01 15:27 ] [ 編集 ]
きれいごとだなんて思っていません
りうりう**さん、自分のことを汚いとか、醜いなんて言わないでください。

実際にお義父母さんを介護して、その大変さを身をもって経験しているからこそ、もうすぐまたやってくるであろう介護生活から逃れたいと思うのは当たり前だと思います。

ここまで辛い介護生活を語らせてしまって申し訳なく思います。



やっぱりりうりう**さんの生き方は潔いです!

でも、でも、お願いですから想い遺すことがないなんて言わないでください。
[ 2005/05/01 15:46 ] [ 編集 ]
ああ~、わかるわ、私。
りうりうさん、こんにちは。

 >「何も想い遺すことはない 」

これね、私もよく家族に言うんだ。

「まだ、死なないけど」という枕詞がつくけど。

私は、ぐ~たらで、りうりうさんの足元にも及ばないけど、

それでも、今やることを、行動しているつもり。

だから、もし、私がいなくなった時に、家族の悲しみが、少しでも和らぐなら、

この「思い残すことはないわ。」

と、言い続けることだろう。



え~と、りうりうさんもそうかもしれないが、

あの世が恐くないんだ。

だって、大好きなおばあちゃんたちが、いると思うし、

なにより、今の人間としての意識、なくなると思うから。

でも、私はまだ、人間として修行がたりないから、

これから、

いっぱい行がくるんだろうな。

ところで、「エンディングノート」って、何?

遺言とまではいかないが、

家族に伝えておきたいことを書いてあるノートかな?

もし、そうなら、用意周到だなぁ。

やっぱ、足元まで、行ってないかも・・・(笑)

[ 2005/05/01 16:44 ] [ 編集 ]
Re:続・人生50年(05/01)
難しいことはわからないけど、

りうりうさんのこと・・好きです。

こうして話して下さっていること、胸にしみます。

いつもありがとうございます。
[ 2005/05/01 18:36 ] [ 編集 ]
続・人生50年
人の人生ってわからないものです。

私はまだ42年しか生きていませんけど、

それなりにおよそ超えられないだろうということもありました。

振り返ればいろいろです。

私の母は、リトル(息子)が小3の春に「くも膜下出血」で倒れ、脳梗塞と水痘症も併発し、いまやずっと病院で寝たきり(要介護5)です。

自宅での介護は想像を絶します。

並々ならないことがおありだったと思います。

家族が安心して任せられる医療と心のケアがいまの世の中まだまだ不足しています。

なかなかすぐに解決のつく問題じゃないですが。

命の重み、感じますね。

先達ての「電車事故」を見ても。

「歩みを前に進めて行こう、と想う私も、また私、である」

なんて、力強くてたくましいのでしょう。

時々弱音も吐くけれど、倒れてしまいそうにもなるけど、やはり前のめりに生きていきたいです。
[ 2005/05/01 20:57 ] [ 編集 ]
Re:続・人生50年(05/01)
父が20年以上前になくなって、一番怖いことのひとつを体験してしまってからは、

些細なことには、動じなくなりました。

ある意味、いつも、いつ死んでもよいと思っていたのです・・・

でも、3番目を生んだ直後に陥った具合の悪さ、長男入学前に子どもに感染された強烈なおたふく風邪、去年のGWにはまった内耳炎などの、すさまじい具合の悪さの中で、死の恐怖を感じ、父のなくなった年齢に近づくにつれ、

ものすごくあがいている自分を感じています。



本当につらいことを日々乗り越えていたなら、こういうあがきはなくなるのかもしれません・・・



この間、2年生のクラスの子のママが癌になり、その臓器を全摘出するという大手術を受けてなお、

私は90・100まで生きるんだから!!と言ってらした言葉に、

後ろ頭を殴られたように思いました。



・・・私の独り言でした。

ひとつの意見を書けば必ず、反対の意見があって当然。

違う立場の人と捕らえ方もちがって当然。

こういう場に発表することの難しいところですよね。

気になさらずに、おっしゃりたいことをこれからも書いていらしてくださいね!!



生意気いってすみませんっ!
[ 2005/05/01 22:37 ] [ 編集 ]
結構、ドロドロのような気が…
ぅわ~~>埼chanさん

私のブログは、負のエネルギーなときは凄まじいもので、

自分自身がたじろいでしまったりする(゚゜)\バキ☆んですけど、



>こちらのサイトに来ると清々しい気持ちになります。



どうしましょう、、、、。

きっと埼chanさんの心に、そういったところがおありになるんだと思いますですよ。

そんな風に感じていただき、読んでいただけるということ、

私にとっては新たな発見です。有難うございます☆☆



こちらこそ、どうぞこれからもよろしくお願い致します☆☆
[ 2005/05/01 22:56 ] [ 編集 ]
RE:きれいごとだなんて思っていません
arue718さん、ごめんね☆

匿名さんからのメールで、

ちょっとムキになって書き過ぎてしまったでしょうか。。。



潔くはないんです。

ただ、逃げてるだけなんです。

介護からも病からも怪我からも、

そして、少年たちの未来の妻からも(笑)。



それだけ今の状態が、ほっと一息状態なのだと思います。

7日が終わりましたら、また動き始めますよ☆☆

ご心配かけて、ごめんなさいね。

[ 2005/05/01 23:02 ] [ 編集 ]
Re:続・人生50年(05/01)
エンディングノートまで記入済みとは!さすが肝に据えたお人や。潔さがかっこええぞ!
[ 2005/05/01 23:12 ] [ 編集 ]
エンディングノート
エンディングノートって>OMITAさん

自分に万一のことが起きたときのために、

伝えておきたいこと、遺しておきたいことをノート形式でまとめたノートのことです。



死亡じゃなくても、意識不明が続くとか、いつ、どんな形で「万一」がやって来るかわからないので、

あらかじめ準備しておくといい、って、数年前から注目されてる。



別にその書き方のルールなんてないし、どんなノートにどんな風に書いたっていいんだけど、

感情的になりすぎたり、本当に大事なことを書き忘れちゃったりしても困るので、

「日記帳」みたいに「エンディングノート」が数種類売られてます。



例えば、自分の希望する葬儀の形とか、予約や契約してたらその連絡先とか内容とか。

呼んで欲しいひとたちの名前や連絡法。

遺言とか、財産の記録とか。 お墓はどうする、とか。



終末期にあたっては、尊厳死や臓器提供を希望するのかどうか。

介護や看病の形に希望はあるか。

自分で申し込んだりしている施設があればその連絡先とか、望む治療法とか。

自分史を書くひとも結構いらっしゃるそうですよ。



私がエンディングノートを書こうと思ったのは、

この地に来て、数えられないほど葬儀に参列し、

「これだけはイヤ」という葬儀がたくさんあったから。



後ね、実家の仏壇のなかに、母のエンディングノートを見つけたの。

ちょっと泣いたけど、私も早いとこヤっとこう、って思ったのでした。

[ 2005/05/01 23:38 ] [ 編集 ]
こちらこそ、いつも有難うございます☆☆
あら~…>こままさん、どうしましょう。。。。



「好き」という言の葉は、いつもいつのときでも心にしみ入る言の葉ですね。

こままさん、いつも有難う☆

私も頑張って「まだまだ続くPTA!」ですよ☆

[ 2005/05/01 23:48 ] [ 編集 ]
要介護5、、、
千愛さん、、おかあさまが倒れられてずっとお辛いことですね。



私はまだ、夫の父と母でしたから。

辛いとき、いつも、もしこれが私の母だったら、、と

想いを改め、心込めて介護して来ました。

それも、夫の父と母だからできた、のかも知れません。

幸い、義母は4ヶ月目からぐんぐんと良くなって参りましたし。

でも、プラスの兆候が見られず、先も全く見えない状態での介護は本当に辛いものです。

まして心から愛するおかあさまでは。。。。



いのち の重たさ。

いつもいつも考えさせられますです。

だから、立ち止まってはいられない。

常に前に、前に。



>時々弱音も吐くけれど、倒れてしまいそうにもなるけど、やはり前のめりに生きていきたいです。



私もです。 力尽き、倒れ伏すときも前に向かって倒れたい。

[ 2005/05/02 00:24 ] [ 編集 ]
コメント、有難うございます☆☆
りれこさん、生意気だなんてとんでもないことです。

書き込みいただき、有難うございます☆☆



私がこんな風に言えるのは、下の少年が元気で高校生になってくれたからです。

兄弟の仲の良い姿に、本気でそう思えることに感謝しています。

今の私の想い、願わくば、このままで。

なおかつ、前に進んで行きたい。という欲張りな私です。



少年たちが幼子であったなら、

私もりれこさんが教えて下さった、2年生のおかあさんと同じ想いでしょう。

少年たちの心身に疾患があったなら、

何があっても、生き抜いて、例え死んでも死にきれないことでしょう。



だから、日々感謝です。

感謝とともに、自分が生きて在ること。生かされて在ることを想い、

一歩でも。 歩を前に進めて行きたいと願います。

[ 2005/05/02 00:33 ] [ 編集 ]
かっこええ?
弥々さん、2つも続けて誉めていただいたから、

次はどっか~~~~~ん!と来るかな?? 来るかな?

わくわくわく。



 # 弥々さんのあくたれを楽しみにしている私は本末転倒。

[ 2005/05/02 00:44 ] [ 編集 ]
思い残すことがないと言える生き方。
…は、何人かの方もおっしゃっていらっしゃいましたが、とても潔いと思います。

死について考えたことがない人、生きるつらさを知らない人が言う「死ぬのなんてこわくない」という言葉とは、りうりう**さんの言葉は重みが違います。

そういう人が使う言葉だからこそ、その潔さに私はあこがれます。前回の日記の時も思ったけれど、私もいつかそうなりたいです。今はとてもその境地には達することができませんが、子どもたちが一人前になった時にりうりう**さんのように言える、そんな生き方をしていきたいと思います。



りうりう**さんの文章、私も好きです。

心がしっとりするので。
[ 2005/05/02 01:20 ] [ 編集 ]
Re:続・人生50年(05/01)
わたしは両親4人とも健在で、周りに大きな不幸も

なく本当に有り難いです。



自分がどうかなることやりも

とにかく身内が事故に巻き込まれたらどうしよう

と、いつも心配です。



昔は外国でヒッチハイクする無鉄砲をやってましたが

いつも「遺書」書いて出かけてました。

でも、「よく出してくれたなあ。」と親に感謝しています。

親になってやっと、心からそう思います。



子どものちょっと帰りが遅いだけで心配で仕方ない私には

とてもできないと思います。



今回の事故でも、突然に身内を失った、残された家族のことを思うと胸が痛くなります。



これから、という、学生も多く乗車していました。



そんな子どもを突然失ったら・・・

考えるだけで恐ろしい、でも、それが現実に起こってしまった方がいるのですから。。。



書きながら辛くなりました。

りうりうさんも辛い思いをして書かれたのだと思います。

[ 2005/05/02 01:24 ] [ 編集 ]
はじめまして
2箇所経由(Aさん→Yさん)でお邪魔しました。

りうりうさんの言葉にスパークしてしまいコメントさせていただきます。

>「何も想い遺すことはない 」

実は、、、私も。。。です。



といっても子どもはまだ小学生。現実的にはそういう気持ちで過ごしています。

義父を介護の後見送り、愛する祖母を見送り

5年前に完全四肢麻痺状態で闘病生活を続けた主人を見送りました。その頃からでしょうか。

自分の死が怖くなくなりました。天国に知り合いが多くなったというのもありますが、出来ることは全てしたという思いとそれに反して、もう誰の介護もしたくないとの願いも。

私も自身の汚さ、醜さ、ズルサを重々認識しましたね(^_-)-☆



P役員生活本当にお疲れ様でした。ゆっくりされてくださいませ。

私も今年で7年目の役員生活、同じく会長を支える立場にあります。運がよければ来年は、卒業予定。

私も燃え尽き症候群になりそう、、、

いや既に燃え尽きてるかな(笑)











[ 2005/05/02 08:25 ] [ 編集 ]
心がしっとり…
あ~さんままさん、どうされました?

お熱でも?、、、と、つ~ぃお茶らけてしまいます。



>心がしっとりするので。



ん~~~~。ん~~~~~~~~~。ん"~~~~。



私はね、嫌いなんですぅ。

どんなに淡々とクールにカッコ良く書こうとしても、ダメなんです。

挑戦しても挑戦しても、大失敗。



某nifty時代では、「 りうりう節 」と言われてました。

「りうりう」と名乗らなくてもバレバレや、と。



イヤに思い入れたっぷりで、

ジメっとしてて、ねちこくて、カビが生えそうです(がっくり)。

これはもう、きっと人間がウェットだから、仕方ないんですね。



んだから、「心がしっとり」って、

とても素敵な表現をしてくださったあ~さんままさん、有難う☆☆



ここだけ、筆記体フォントの100倍角で印刷し、

額に入れて、飾っておきたいです☆☆

[ 2005/05/02 09:39 ] [ 編集 ]
Re:続・人生50年(05/01)
はじめてコメントいたします。

弥々殿の日記で紹介されていたのでまいりました。

年も近いようですし、同じように親の病気を経験されたということで

親近感をかってに持ってしまいました。

私も子供が大きくなり、一番怖いことが

寝込むこと・・・ボケること・・・

同じ気持の方を見つけ、心強く感じました。

[ 2005/05/02 10:22 ] [ 編集 ]
Urara0115さん、有難う☆☆
Urara0115さん、いつも有難うございます☆



いつか必ずやってくる別れは、できればずっとずっと先で良いと誰しも思う。

少しでも自分が大きくなれて、少しでも自分の心が大人になれて、

より上手に受け止め、より上手に受け入れ、

より上手に昇華していくことができるかも知れないから。



私なんて、未だに親離れしていないので、

母が逝くときは、「せぇの」で一緒に逝きたい、とまで思っております(゚゜)\バキ☆



>自分がどうかなることやりも

>とにかく身内が事故に巻き込まれたらどうしよう

>と、いつも心配です。



Urara0115さん、愛するひと、愛する子どもたちが居れば、当然のことです。



いつも元気で、いつも笑顔で。

自己の責任において、しないよりはする後悔を選びつつ。

親よりは1日でも長く生きること。

それを少年たちに伝えつつ、私自身がそうであらねば!と思う毎日です。



「おかあさんより先に死んだら許さんよ!」

「はぁ? 許さんゆぅても死んどるんじゃけぇ仕方ないぢゃん」

 という下の少年。

「それでも絶対許さんけん。よぉ覚えときんさい」

「恐っ!」



列車事故では、京都に居るはずの上の少年を思いました。

それでも何かであの電車に乗っていたかも知れないと。



あんな形で、いのちが奪われてしまってはならないですよね。

だから、毎日毎日を大事に、生きねばならないと思っています。

[ 2005/05/02 10:24 ] [ 編集 ]
最後の1年はハジケちゃって下さい☆
myuさん、はじめまして☆

皆さんにご縁をいただき、とても有難く嬉しいです。



myuさんは、ご夫君を見送られたのですね!

お子さんもまだちっちゃくていらしたでしょうし、

毎日泣きたい想いでお過ごしのことだったでしょう。



>出来ることは全てしたという思いとそれに反して、もう誰の介護もしたくないとの願いも。



(T^T)。

例え、自己満足と言われようとも、この「出来ることは全てした」という想いは、

介護をした者にとっての唯一の救いです。

そうやって、自分のなかに一種の諦め、区切りをつけねば、

体力気力の消耗に、二度と立ちあがれそうにありませんから。



「もうしたくない」

「もうあんな感じで死と向き合いたくない」

そして

「される側、には断じてなりたくない」。。。



本音の叫びを共有していただき、感謝です。



myuさんも役員生活のなかで介護生活も体験なさったんですね。

どんなに大変な7年でいらしたことでしょう。

いよいよ最後の年、どうぞハジケていただいて、

完全燃焼なさって下さいね、、、、って、

来年からは中学校PTAが待ってますがな~~~。(どど~~~ん!)

[ 2005/05/02 10:51 ] [ 編集 ]
はじめまして!
ポテコロ♪さん!

弥々さんのところで美味しいそうなお名前だと飛んで参りましたところ、

美しいサイトだったので、迷子になったかと戻って来てしまいました(゚゜)\バキ☆

弥々さんにまたまた嬉しいご縁をいただきました。

有難うございます☆☆



近しいものを感じていただき、とっても嬉しいです☆

どうぞこれから、よろしくお願い致します^^☆

[ 2005/05/02 10:55 ] [ 編集 ]
Re:続・人生50年(05/01)
なんかひとことではなにもいえない。けどうちのだんながよく俺は若くして死ぬんだとか思い残すことは・・・なんていってました。

でも最近になってやっぱりこいつを大きくするまでは頑張るといい始めた。私としてはやっぱり嬉しい。



とりあえず私としては今は一生懸命過ごすことが精一杯です。で、思い残すことがないというよりはそういうことは天に任せてしまっているということなのではないかと思います。
[ 2005/05/02 22:52 ] [ 編集 ]
Re:Urara0115さん、有難う☆☆(05/01)
りうりう**さん



実は。



>列車事故では、京都に居るはずの上の少年を思いました。

>それでも何かであの電車に乗っていたかも知れないと。



>あんな形で、いのちが奪われてしまってはならないですよね。



あの列車事故のすぐ後に、東北道でバスの事故がありましたよね。

その事故で亡くなった方の中に、この春、京都の大学に入り、初めての里帰りの途中だった大学生がいました。



そのニュースを聞いて、りうりうさんを思い出し、

ほろほろ涙が出ました。



この前はあえて書かなかったんですが、りうりうさんのコメント見て思わず書いちゃいました。



今ごろ、超多忙ですね~。

完璧めざすと、しんどいですよ!

また、ゆっくりとできるときにお話しましょう、ね。
[ 2005/05/03 17:01 ] [ 編集 ]
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      今期のドラマは、観たい!と思ってしまったものが多く、       ただいまHDDにどんどん蓄積中。(o_ _)oポテッ       連続ドラマは、連載書物と同じ...
[2011/08/04 10:50] 今日も元気で