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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

続・明日から3連戦!




えーと。。。(汗)
あたたかなお励ましのコメントを有難うございました☆☆


つい先程、帰省してくる義兄たちのため、
普段使用していない部屋の掃除、布団干し、シーツ掛けから、
パジャマ類の洗濯、お風呂の掃除、
それから、野菜を取りに畑に行き、買い出しをして、
義母の采配による、いわゆる「田舎料理」をヤマほど準備して、
ただいま、戻りました。
そうそう、途中で学校にも行って、総会の資料最終チェックも済ませました。


 ◆◆◆


夫は、三人兄弟の末っ子でしたので、何も深く考えることなく結婚。
お米や新鮮な野菜を送っていただくので、当然のこととして、
盆・暮・正月、GW、農繁期に帰省し、
その間だけ「良き嫁」として、めいっぱい働けば良かったのです。

実際にこちらに転居し、この地の「住人」になるとは
夢にも思っておりませんでしたし、
それが現実となってからは、あまりの厳しさに驚くばかり。

様々な事情あって、三男夫婦の私たちがこの地に帰ることとなり、
義長兄たちからの配慮を貰って、別居を許され、
スープの冷めない場所(夫の実家から離れたところの田んぼをつぶして)に
家を建てさせてもらって「 近居 」しております。

私には、とても「 同居 」は無理です。
義父母が歳を重ねたとき、いずれは、、と覚悟してこの地に参りましたが、
とりあえず、まだ「 近居 」で許して貰っています。

だもんで、義父母が倒れたときには、
ずっと夫の実家へ泊まりこんでいました。


家が完成するまでの約半年、同居をした訳ですが、
この地は、とてもとても古い土地柄で、
核家族のなかで育ち、現代っ子で都会っ子な私は、
すぐさま適応障害を起こしてしまいました。


- - - - - - - - - - - - - - - - ---


ここが、どんな古い土地柄であったかは、
よろしければ、私の2月25日のブログ、
『田舎』の変容考を読んでやって下さいませ。

現在、私の家のある地域は、比較的楽な地域で、
あの【 同居中の半年よりマシ 】(゚゜)\バキ☆だと思っては、
なんとか10年経ちました。


- - - - - - - - - - - - - - - - ----


明日は、早くからチラシ寿司をつくり、お昼前から天麩羅を揚げます。
とにかく量が多ければ多いほど、「おもてなし」となるため、
お寿司は3升。 天麩羅は、おそらく2時間ずっと揚げ続けると思います。
今日作った、お煮〆は、里芋だけでも小さなバケツ1杯分皮むきをしました。


お返事はまた、ゆっくりさせて下さいね! いつも有難うございます☆☆



ふぁいと~~>ぢぶん。  






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ひょっとして、男しかこないの?
おはようございます。

もう、りうりうさんは、ご飯つくりに行ってしまわれたのかな?

昨日からの日記、読んでいたら、お子さんたちは、皆、男の子なんですね。

(甥っ子と書いてある・・・)

それはそれは、合宿所のおばちゃん(失礼!)になった気分だろうね。



あのね、りうりうさん、

>とりあえず、まだ「 近居 」で許して貰っています。

これね、ずっーと、許してもらえることだと思いますよ。

だって、三男だもん。

義両親も、本当は心苦しくおもっていると思うわ。

そんなに古い土地柄で、三男が同居したら、

長男に帰ってくるな、と、世間に言っているようなもんだモン。

失礼ながら、もし万が一の時は、たぶん長男さんが喪主だろうね。

そうしたら、りうりうさん夫婦も、家つがなくてもいいんだね。

(お墓と、仏壇のお守です。)

う~ん、むずかしい問題、残っていそうですね。

とりあえず、今日は、腱鞘炎にならないように、

天麩羅あげてくださいね。

ファイト~☆☆☆

[ 2005/05/03 06:14 ] [ 編集 ]
Re:続・明日から3連戦!(05/03)
3升?

ええっ?お葬式のお手伝いじゃあるまいし・・・

ほんとにすごいですね。

ひたすら作ることになりそう・・

いや~、お手伝いに飛んでいきたい気分ですわ~

天ぷら揚げすぎて気持ち悪くならないように!

[ 2005/05/03 07:46 ] [ 編集 ]
私の母を思い出しました。
昔そういえば母が田舎に帰るたびにこぼしていたよなあって思いました。

考えると田舎に行けば嫁たち(私の母たち)はずっと料理と掃除に追われていたっけ。

大変だったんだろうなあって思います。料理の量も確かに半端ではなかったし。



私は夫の両親とは近居で仕事は一緒ですが義妹たちなので来ても自分たちで料理などやってくれるのでそういったことはないのが幸いです。



それでも結婚当初は夫の両親や妹家族を呼んで祝い事などしてました。チラシ寿司作って揚げ物作って。でも夫の家族にはそういう風習がなかったらしく2,3年でお互い疲れてました。(お祝い事などほとんどしないのです)



最初なんてさめた家族なんだ~って思ってましたが気楽です。(入学祝やお年玉などもないのです)



りうりうさんがんばれ~(^^)/~~~
[ 2005/05/03 09:19 ] [ 編集 ]
すさまじい状況ですね
「頑張ってください」と言いたいけど、こりゃぶっ倒れそうな状況ですね。

なんだか読んでて腹が立ってきました。

いくらお義父母さんが喜ばれるとはいえ、お義兄さんたちの奥様方、あんまりじゃありませんか?

自分達が来ないんだったら、

「りうりう**さんが大変だろうからお構いなくネ」

とお義兄さんたちに言わせ、少しは外食や店屋物で済ます心遣いをしてほしいですよ。

息子たちが頑として主張すればお義父母さんも従ってくれるんじゃないかなぁ(甘いですか?)。

こんな状況下にあったら、普通ぶち切れますよ。

私なんかりうりう**さんと比べたら恵まれてる介護生活だったけど、しょっちゅう夫に愚痴をこぼす‘気がわりぃい’妻でしたから!
[ 2005/05/03 10:23 ] [ 編集 ]
Re:続・明日から3連戦!(05/03)
なんというかすごいところにお住まいなのですね(^^;)。

私には、到底務まりません。



ものすごく「封建的」な、お土地柄のようで・・。

いまどきまだそんな隣近所がどうのこうのがあるんですねぇ(驚)。

私は、静岡県の静岡市出身で、自分の育った環境のなかでさえもそんな封建的ではなく。

親の代には、それなりに「嫁」としての立場があって、母もまた娘の私があずかり知らない苦労をしたのかも知れませんが。

それでもそこまでひどくはなかったと思います。

母も三男の嫁で、別居でしたから、その点ではそれほどの苦労はなかったと思います。

私はといえば、次男と結婚しましたが、だからということではなく、世帯主は私ですし、夫のトリスの方が私の姓を名乗っています。

それも私が一人っ子だからではなく、結婚したら女性が男性の姓を名乗るのが当然というような社会に対し、抗議の意味もこめて、夫は私の姓を名乗ることにしたのです。

結婚したことにより「だれだれさんの奥さん」というこの呼び方が私は大嫌いです。

「個」「人格」を否定するのはどうかと思います。

ただ昔からの考え方で生きている方々には、私のような考え方こそ理解できないでしょうが

(^^;)。

いまは、東京のマンションに、夫と息子とそして私の父と同居しています。

逆に夫の方が私の父との同居でやりきれないものがあるのでしょうが・・・。

東京ということもあるのでしょう。

まさに「隣はなにをする人ぞ」です。

同じマンションの方々、お会いすれば挨拶は交わしますが、それ以上のお付き合いは皆無です。

年に一度の「総会」で顔を合わす程度。

ふとんを干さないと飛んでくるなんて?!

なんてお節介(^^;)。



ああ、このあとお布団干さなきゃ(笑)。

休日ででもないとなかなか干す機会がなくて。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2005/05/03 10:39 ] [ 編集 ]
ファイト!ファイト!
昔結婚したての頃、夫の実家に行って

あまりの生活の違いで、パニクッたことがあります

私も東京育ち。お料理攻めに驚いた!!!

食べないと叱られ、食べると良く食べると言われ

どうしてよいのかわからなくなった事を

思い出しました。。。

ファイト!!!!りうりうさん!!!

[ 2005/05/03 15:58 ] [ 編集 ]
Re:続・明日から3連戦!(05/03)
おつかれさまです。

うんと、うんと、お疲れでしょうね。

うちの旦那には結婚した時点で両親が他界していました。

だから、ほんとにわからない世界です。

ちょっと淋しいと思いますけど

(息子は私の両親しか知らないので、

 他の子がふたりずつじじばばがいるのが不思議なようです)

いろいろ聞くと、幸せなのかもなぁ、と思います。

[ 2005/05/03 19:11 ] [ 編集 ]
Re:続・明日から3連戦!(05/03)
さぞかしお疲れでしょう。



同居の私でも、こんなにやっておりませんわ。

気の利かない嫁ですが、姑は我慢してくれてます。

まあ、こちらも「何で?」と思うことは多々ありますが、「今に見ておれ~」と内に秘め、しおらしく暮らしてるんですよ。



ここも結構古い体質ですが、よそからの方も多いので、歩み寄っている感じかな?

それより、実家の方が大変なんです。またいずれ・・・。



体調にお気をつけて!
[ 2005/05/03 22:32 ] [ 編集 ]
実家の母の話に酷似
実家は農家なので、母が良く愚痴っていたことと同じです。農家って、大変なんですよね。そこの長女として手伝ってましたからすごくよく分かります。



三升飯も実感として分かります。(凄い量ですよね。)天ぷらもとってもリアリティ~~~。



これらのコメントを読む頃には疲れ果てていらっしゃることでしょう。

ゆっくり休んで下さいませ。
[ 2005/05/03 23:49 ] [ 編集 ]
Re:続・明日から3連戦!(05/03)
調理のしんどさ・・・読んでるだけでお腹いっぱい。ほんとにたいしたもんですわ!

さぁ、その料理の成果はいかに?
[ 2005/05/04 14:33 ] [ 編集 ]
Re:続・明日から3連戦!(05/03)
古い土地柄。

ご苦労がいっぱいおありでしょうね。





私の夫も田舎の人なんです。

今は私の実家で一緒に生活していますが・・・。



夫の実家では町中親戚(ちょっと大袈裟!?)。

町内で誰かが亡くなったら、その町の人達が集まって食事やら何やらお手伝いに出かける。



など、隣近所との付き合いがとっても密なんです。



協調性のないσ(・_・)なんて絶対にあんな所には住めませんね。





[ 2005/05/04 15:22 ] [ 編集 ]
Re:続・明日から3連戦!(05/03)
今頃まっさかりなのでしょうね~。

ご苦労様です!!



お布団を干す!!

これは本当に大切なこと・・・

うちの親戚・・・この間、母が祖母の看病で帰省したときに

干しておいてくれなかったそう・・・

少し前の季節だったので、

電気毛布などを使ったら、

お布団が蒸し風呂状態になっちゃったんだそうです。

りうりうさん、ちゃんとお布団を干してのお出迎え!!

これは、誰も気づかないけど、本当は一番の心遣い。

一番のおもてなしですね♪♪

パジャマまでご用意なさるとは!

すごいです。



お料理もたくさんだし、本当に大変そうですが、

乗り切ってくださいませね!!
[ 2005/05/04 16:31 ] [ 編集 ]
ありゃりゃ
昨日、だんなの実家に帰省しました。

すると、、干してあったらしいふかふかの布団がひかれ、義母は天ぷらを揚げていました。

テーブルの上にはだんなの好きなものがずらりと。。。

ま、義母だから、これは喜んでしているのだろうと嫁(私)は解釈してあぐらをかいておりますが、りうりうさんのお話、お義兄さんが結婚して同居されたときには肝に銘じておきます。はい。

(だんなはいつもいっています。だんなの実家は典型的な農家。義父は長男。集まりごとがあり、親戚中が帰った後、義母はしばらく寝込んでいたと。まさしく、りうりうさんの今の状況でしょうね。おねえさんたちが気づいてくださり、G.Wぐらいは交替してくださるといいのでしょうが。)
[ 2005/05/04 17:53 ] [ 編集 ]
男子のみだよ~~(涙)
OMITAさん、義父母には7人の孫がおり、うち女の子は2人。

上の姪は、薬学部から製薬会社に入社し、バリバリのキャリアで殆ど休みなし。

下の姪は小学生だけど、クラブの試合のために来なかったの。



>これね、ずっーと、許してもらえることだと思いますよ。

>だって、三男だもん。

>義両親も、本当は心苦しくおもっていると思うわ。

>そんなに古い土地柄で、三男が同居したら、

>長男に帰ってくるな、と、世間に言っているようなもんだモン。

>失礼ながら、もし万が一の時は、たぶん長男さんが喪主だろうね。

>そうしたら、りうりうさん夫婦も、家つがなくてもいいんだね。



う"~ん。。。これについて語ると長いよ~~。



とりあえず。これだけ書かせてね。



「三男」が帰って来たことで、義父母は喜んだけど、【不本意】なの。

いつかは「長男」が帰ってくると思ってる。

それは「ない」から私たちが泣く泣く、分譲マンションを売ってまで帰ったんだけどね、

認めない。認めようとしない。

どうかすると、「次男」も帰ってくると思ってる。



で、私たちが「同居」するとしたら、というか同居すべきだったのは、別棟の「納屋」。

「納屋」の2階に6帖が2間あります。

ここに私たちは、入らねばならなかったんですね。



「生きてる田んぼ」を「つぶして」、新たな家を建て、

「別居」した私たちは、この地にあっては言語道断。

近隣の方々に寄って集って罵られましたよ。

それを許した義両親も。「正気の沙汰ではない」と。



未だに近隣の葬儀参列には、義長兄が呼び出されます。

私たちは「手伝い」だけ。

参列すると「無礼」になるの。 三男だから。



夫の実家のある地では、私が1番若い嫁衆です。

2番目に若いひとは、60代。

誰も帰ってこない。 50代の独身男性はごろごろ。

子どもが全くいない地域となりました。

そりゃそうだよね!!
[ 2005/05/05 00:56 ] [ 編集 ]
お葬式の手伝い
いや~~ん>bamukero3さん、ウケてしまひました(笑)。

ちなみに、この辺の葬儀では、3升どころでは足りません。

どうかすると、お通夜の晩からお葬式の晩まで。

100~200名分、作ったりするんですから~~~(号泣)。



>天ぷら揚げすぎて気持ち悪くならないように!



油のにおいが髪まで染みて、大変でしたが、

本日はフライと唐揚、ヤりました。。。(昨日よりはマシ)



[ 2005/05/05 01:05 ] [ 編集 ]
一世代前
★のん★きっずさん、あ~さんままさん。

「おかあさまの話」を思い出された由(がびぃん)。

…そうなんですよね。

私がこの地に来たとき、

まさに「30年も40年も前の時代に来たみたいだぁ」と思いました。

やっぱりその通りだったんですね。



この地であの頃と違うのは、

電化製品のお蔭で、物理的に便利になった。ってだけですね。



>★のん★きっずさん

 

「さめた家族」位の方が、

後々の煩わしさや勝手な思い込みによる感情のすれ違いなどがなくて

良いのかも知れませんですね。

それで淋しい、と感じたら、新たな関係をつくっていくことができますもんね。



いろんな家庭の形、家族の形がありますが、

それぞれ良いところを観て、より良い形にしていけるよう、

皆が努力できる家族でありたいですね(って難しいけど)。

[ 2005/05/05 01:19 ] [ 編集 ]
甘いです(笑)>arue718さん
arue718さん、義母「が」したいの。

義母「が」自分「の」料理を食べさせたいの。

んだから、味付けや料理の手順は、全部義母の言う通りにしなくてはならないのです。



「良妻賢母」は、外食や店屋物を絶対子どもたちに食べさせない。

これは、義母の絶対的なポリシーなんです。



だもんで、倒れて以来、仕出しを取るようになった義母に驚きました。

義母は内心、とても不本意なんだと判るから、ちょっと可愛想にも思ってしまう。



んで、3兄弟たちは、義母には太刀打ちできません。



結婚以来、一族で外食したことなど、1度もありません。

義父母の金婚式を祝して、一族で宮島旅行に行った時だけ。



おそらく、自分の思い通りにならなかった義母の愚痴のはけ口は、

私になる、ということを義兄たちは知ってくれてるから、ではないかな、

と思うようにしています。(実際そうなるし)

義母が倒れるまでは、私も義兄嫁たちに何度かぷっつんしそうになったんだけど、

それは義兄嫁たちの知恵なのだと気付きました。



義母は無敵です!

[ 2005/05/05 01:43 ] [ 編集 ]
親類からの抗議は、なかったみたいね。
>「生きてる田んぼ」を「つぶして」、新たな家を建て、

>「別居」した私たちは、この地にあっては言語道断。

その土地、その土地かもしれないが、

次男・三男に新屋(しんや)を、持たせない方が、言語道断ですよ、尾張地方では。

だから、りうりうさんは、そんなに近隣に気を使うことないですよ。

ちゃんと、義長兄さん、立てていらっしゃるじゃあないですか?

「手伝い」で、充分だって。

嫌味言われたら、

「三男の嫁だから、詳しいことは聞いていないし、

 覚えなくてもいいと言われている。」

と、返せばいいよ。

「いずれ、家は義長兄さんがもどってくるから・・・」

と、言っておけばいいのよ。

何したって、若い嫁のすることに、目くじらたてるんだから、女衆は!



おお~、過激な文になってしまった。

でも、りうりうさんは、優しいから、できる事は、してしまうんだよね。

終わったら、自分へのご褒美、買うんだよ。

[ 2005/05/05 01:50 ] [ 編集 ]
封建的
千愛さん、まさにまさに封建的ムラ社会です。

さすがに町内でも、ここまでムラなところは余りないようです。



「嫁は辛抱して当たり前」「自分たちの頃はもっともっとヒドかった」

「今のひとたちは十分恵まれてる」

「それでも文句を言うなんて、身の程知らずにも程がある」……



なんでこの地にお嫁さんがやって来ないか。

なんでこの地の子どもたちは、皆出て行って帰って来ないのか。

自分たちでもっともっと考えて、気付いて欲しいなぁと思います。



『立派な息子が3人もありながら、誰一人戻って来ん』と、

暗に陽に周囲から責められ続けた義母は、

私たちにずっとSOSを出し続けて来ました。



広島時代。

毎晩のように掛かってくる電話。

私が休みで家に居るときは、朝から何時間も電話で愚痴り、嘆き。

午後からも、夜にもまた電話があったりするので、

私の方が参ってしまいました。



義母の孤独をも想い、義母の願いをこれ以上無視できなくなり、

ならば、少しでも大切な息子と孫と共に在れる時間をつくってあげたい。

少しでも、義母が喜ぶなら。 義父が喜ぶなら。

良かれと想って、私たちは広島に購入してたマンションを売却し、

この地に帰る決断をしたのでしたが。



『三男風情が何しに戻って来たか』



私たちを出迎えたこの地のひとたちの開口一番のこの台詞。

私は、一生忘れることはできないと思います。

[ 2005/05/06 19:22 ] [ 編集 ]
お料理攻め
ポテコロ♪さん、何処も同じなのですね。

この料理攻め、というのは、昔は食料もふんだんになく、

殆どの家々が厳しい生活を強いられて来たがため。



この物凄い量は、厳しく辛かった時代への鎮魂の儀式でもあるのだ。

と、私は、無理やりそう思い、そう納得しようとして来ました。



んでも、

> 食べないと叱られ、食べると良く食べると言われ



!!! 私もそうでした!!

私は朝は、焼きたてトースト+スクランブルエッグ+紅茶+サラダ、で

育って来ましたから、

朝から、山盛りいっぱいのご飯とお味噌汁をどうしても食べられない。



同居中、義母から、

「ここに来て、痩せて貰っちゃ困る。

 水が合わんとひとから言われたら、ふうが悪い(体裁が悪い、の方言)」

と叱られました。



で、私ってば、ものの見事に太ったのですが、

「そんとに(そんなに、の方言)太って、ふうが悪ぅて外を歩けん」と叱られました。

ぷんぷん。ヽ(`Д´)ノ

[ 2005/05/06 19:23 ] [ 編集 ]
ふたりずつのじじばば
そうでしたか…>こままさん。

今のご夫君のこころが還っていかれるところは、こままさん、なのですね。

時にご夫君は淋しくおなりかもしれません。

こままさんは、ご夫君の母君の役目もしなくちゃ、かも知れません☆



うちの上の少年は、夫の両親にとって、もう珍しくない孫だったけど

私の両親にとっては、初孫でしたから。

それはもう可愛がって可愛がって。



だもんで、私の少年たちにじじがひとりしか居ないこと。

哀しいなぁと思っています。

夫の義父は、昔気質のじさまで、厳しいばかりのひとでしたから。



背が高くてハンサムで、なんでもこなす、(料理さえプロ並み)

カッコ良くて。

でっかくて若々しい心で孫と共に在ってくれたであろう私の父が居ないこと。

とってもとっても淋しいです。

[ 2005/05/06 19:23 ] [ 編集 ]
歩み寄り
ご同居でしたかぁぁあ>♪がらがらどんさん

私は、同居されてる御方を無条件に尊敬しておりますです。



お義母さまが「我慢してくれてる」とおっしゃれる♪がらがらどんさんは

素敵なお嫁さんですね。



> ここも結構古い体質ですが、よそからの方も多いので、歩み寄っている感じかな?



老若男女を問わず、「歩み寄り」の精神は、大事だと思いますです。



わかりあうため、共に在れるため、「歩み寄る」。

ひとは 独りでは生きていけないから。



歩み寄るため、語り合う。

以心伝心、はあり得ないから。



> それより、実家の方が大変なんです。またいずれ・・・。

ご実家の地域の方が、もっと古い体質でいらっしゃるんでしょうか。(涙)



ふぅぅ。

真の意味での【温故知新】。

みんながこの精神を持つことができれば、

随分と生きやすい世の中になるのになぁって、

それって、結構、簡単なことで、結構、わくわくすることなのになぁって、

ついつい思っちゃう私は、まだまだ甘い(青い?)のかなぁ。。。

[ 2005/05/06 19:24 ] [ 編集 ]
料理の成果
きゃはは(笑)>ワンダー弥々丸さん

もれなくみんな、2kgぐらい太ったのでは…?(嬉しくない)。



天麩羅揚げつつ、

この揚げたてをつまみながら、冷え切ったビールをぐびぐび飲めたら、

どんなに倖せだろう、、なんてことばかり考えておりましたよ~ぉ。

[ 2005/05/06 19:25 ] [ 編集 ]
町中親戚
ひぇええ>HIMEchan♪さん

その感じ、良~く良~く判ります!



この地の葬儀事と言ったら、、、(号泣)。

どうかするとお通夜の日のお昼からご葬儀の晩までおさんどんです。

100~200名分をつくるのですが、

その殆どが自分たちのだったりするんだから!(滝涙)



祭壇まで、皆でお金を出し合って買ってるんです。

昔は持ちまわりで皆の家で保管してたりしたのですが、

現在は「長」な御方のお蔵に入れさせて貰ってて、…年に2回、虫干しをします。

[ 2005/05/06 19:26 ] [ 編集 ]
布団干し
りれこさん、ここに気付いて下さって有難う!!

暮~お正月は、とても寒いので、布団の量は半端ではなく、その準備も大変です。

干すためには、屋根の上までおっかなびっくり上がるんですよ~~。



シーツもね、糊付けまでしますから(涙)。

甥が小さな頃は、毎日おねしょさんだったので、それも哀しかった。。。



応援、有難うございました☆☆ やっと終わりました~~☆

[ 2005/05/06 19:28 ] [ 編集 ]
RE:ありゃりゃ
真生さん、ご夫君のご実家に帰って下さって有難うございました☆

お義母さまはきっと大喜びでいらしたことでしょう。



嬉しくて嬉しくて。

出来る限りのもてなしをしたい、って、これは自然の感情だと思うのです。

んで、これを喜べず「義務」だと感じてしまう私に問題があるのだろう、、、と

考えてしまっては、気持ちが不健康になってしまって。



割り切って、面白がって、こなして行ければいいんですけどね、

なかなか。 なかなか。 ダメな私です。。。。

[ 2005/05/06 19:29 ] [ 編集 ]
RE:親類からの抗議
OMITAさん、夫の実家は分家筋なので、その意味では外戚からの口出しは余りありません。

(全くない訳ではない(笑))

口煩いのは、この地の方々です。 ご近所の女衆。



>次男・三男に新屋(しんや)を、持たせない方が、言語道断ですよ、尾張地方では。



尾張では、新家を「持たせる」んですか?

「追い出す」のではなく?

こちらでは、「追い出す」のです。

んだから、私たちが問題にされたのは、

「生きてる田んぼをつぶした」ことなんだろうと思われます。



>何したって、若い嫁のすることに、目くじらたてるんだから、女衆は!



ですね(苦笑い)。

「ようできた親御さんとようできたおにいさんにようよう仕えて

 身の程をようようわきまえて、

 黙ってつましゅう暮らせ!」

と言われました。

[ 2005/05/06 19:37 ] [ 編集 ]
Re:ふたりずつのじじばば(05/03)


>今のご夫君のこころが還っていかれるところは、こままさん、なのですね。



あ...そうなのかしら...

あまり考えたことなかったです。

でも、兄弟(姉と妹がいるらしい)とも絶縁状態らしいので。

最後まで一緒にいてあげたいなぁって、

りうりうさんの言葉を聞いて思いました。

ありがとう♪

[ 2005/05/07 18:23 ] [ 編集 ]
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