今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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『 夕凪の街 桜の国 』




積読山から、ようやく手に取る決心がつき、読みました。



夕凪の街桜の国夕凪の街桜の国
(2004/10/12)
こうの 史代

商品詳細を見る


『 夕凪の街 桜の国 』 こうの史代さん 双葉社




辛い想いをするのが嫌で。
向き合うパワーが今の自分には、ない、という理由をこじつけて。

私自身が、ずっと手に取るのを躊躇っていたくせに、
今は、やはり、
ひとりでも多くの、特に若いひとたちに読んで欲しい、と願います。


 ※ 昨日は 『 副会長考 』 に たくさんのコメント、メッセージを
   有難うございました☆
   
   淡々とまとめ、色々と整理していきたかったのに、
   なんだか 私自身の私怨が噴き出してしまったので、我ながら慌てました。
   でも、お蔭で(1)の場合で問題となる部分がよく見えました☆
   少し頭を冷やして、またまとめ直させていただきます。
   ひとつひとつのメッセージにも、もう少しお時間を下さいませ。

   






私の母は、被爆している。

まさにたまたま、あの日。
母の奉仕作業の日取りが他の学校と入れ替えになったため、命拾いをした。
母の実家は、広島市内にある山のふもとで、
その山が、母の町の殆どを閃光から助けた。
しかし爆風を遮ることはできず、母の家もまた、
窓や屋内の障子、襖は吹き飛んだという。

母の学校と入れ替わって、
あの日、市内中央部にて奉仕作業をした学校生徒は全滅。
母は、親しい友人たちを大勢失った。

以来、母は、自分が生かされた意味、生き残った意味をずっと考えながら、
友人たちのいのちを背負って生きてきた。


奉仕のこころ一筋 で生きてきたような母である。


未だに母は、お金のかかる「娯楽」は一切しない。
できない、のである。

私たちが映画やボウリングなどに誘っても、
「あの日の光景が目に焼き付いて離れない」
兵隊さんが出征していく宇品港が近くであったためもあり、
時には、
「兵隊さんが玉砂利を踏む音が耳から離れない」と泣く。


世に「君が代」「日の丸」論争が喧しかった頃、
反対を訴える私に、母はこう言った。


「 あの旗のもとで何が行われたか。
  決して私たちは忘れてはならない。
  その意味で私は、あの旗を背負う 」 と。



私は、ずっと被爆二世だと思って生きてきた。 18歳になるまで。

中学1年の夏、何故か鼻血が頻繁に出た。
なかなか止まらなかったとき、原爆症が出たのか、と怯えた。

母は、しっかりと私を胸に抱きしめて、
「 ごめんね。
  貴女は絶対に、原爆症にはならないから。 大丈夫だから 」
と泣いた。

事情を知らなかった私は、
何故、そんなことが母に断言できるのか。
何故、そんなに哀しい顔で私を見つめるのか。
いい加減な気休めは言わないで欲しい、と思った。
でも、母にしっかりと抱きしめて貰って、少し、落ちついた。


18歳になったばかりの春。
ようやく、私は、母のその言の葉の意味を初めて識る。

私は被爆二世ではなかった。
しかしそれは、私に何の喜びももたらさなかった。

発症の可能性を持たないことは、大変な福音であるはずなのに。

私は、愛してやまないこのひとの、子ではなかった ことの方が哀しかった。


今、自分の子を持って識る。

母の哀しみ。 母の愛。


自分の子が発症するかも知れない、という
恐怖を持たずに済む、奇蹟の恩寵。









転居して以来、同じ広島にあっても原爆に対する温度差は痛いほど感じる。

広島市でも 8月6日 の重みは、随分と薄れつつある。

うちの町では、広島県に文科省是正が入って以降、
学校で先生方が直接、戦争や原爆について、子どもたちに語ることを禁じた。

学校の社会見学で広島市に行くが、平和公園はルートから外されるようになった。
教室のカレンダーでは、平和を謳っているもの、原爆ドームなどの写真があるものは、
全て取り払われた。

「あなたたちは当事者じゃない。体験した人の代弁者にはなり得ない」

「少しでも『戦争反対』の方向をもつ視点は、1つのイデオロギーであり、
『運動』であり、教師がしてはならないこと」

なんだそうである。

何かおかしい。絶対おかしい。

あの戦争や被爆の事実を、
単に「歴史」として淡々と年号や単語を覚えるだけで、いいのだろうか。

二度とあんなことが起きてはならない。 起こしてはならない。
あの悲惨な戦争に、私たちはたくさん学ばなければならないと思うのに。

このままうやむやにして、「なかったこと」にでもしそうな勢いに恐怖を感じる。

こうしている間にもどんどん戦争体験者は居なくなり、
これからの子どもたちは、ただ家庭内で本を読むしかないだなんて。


そんななかで、出逢えた『 夕凪の街 桜の国 』。
本当に嬉しく、有難く思った。
言の葉は何も要らない。
ただひっそりと多くのひとたちの傍らに在れば、、、と願う。




希



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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 感想

タグ : こうの史代 原爆 被曝 夕凪の街桜の国

[ 2005/05/18 20:48 ] 読みました^^*☆ | TB(0) | CM(42)
Re:『 夕凪の街 桜の国 』(05/18)
私の子ども時代には教材業者発行の「夏休み帳」というのがあって、原爆のことなどもかならず載っていたものですが、息子はそういうものを使ったことがないので不思議でした。平和学習もしているようですが、地域のお年寄りから戦時中のお話を聴くといった具合。

これも、文部省の是正の影響なのでしょうか??
[ 2005/05/18 21:18 ] [ 編集 ]
Re;『 夕凪の街 桜の国 』
何ともいえない気持ちです。

小学生の頃、広島に行って資料館を見学しました。

今でもいくつかの写真がくっきりと記憶にあります。

かなりショックだったのか、その後原因不明の熱を出しました。

よく、戦争の話は子どもにはショックが大きいからなどと言って体よく遠ざけようとしますよね。

当時確かにショックは受けましたが、それ以上に今この瞬間もそうしたことが行われているという現実の方が信じられない気がしました。

教師が伝えられないのなら、親がやるしかないのでしょうか。

やっぱり何かおかしいです。

[ 2005/05/18 21:20 ] [ 編集 ]
Re:『 夕凪の街 桜の国 』(05/18)
広島では、当然原爆が語り継がれていると思っていました。

そうなんだ・・知りませんでした。

体験した人の代弁者にはなれないけど、

じゃ、体験した人がいなくなったら、

すべてを封印してしまうのかしら?

なんだか・・・切ない気持ちです。
[ 2005/05/18 21:50 ] [ 編集 ]
トラックバックありがとう
りうりうさんの大事なおかあさまのお話心にしみいりました。



『夕凪の街 桜の国』のことはずっと紹介したかったけど、やはりなんの関係もない私が語るのは軽いかなぁと数ヶ月考えてました。

手塚賞の勢いでえ~い書いちゃえと。りうりうさんの文を読んだあとで読むとやっぱり軽いけど。



思い切って書いちゃったのは、再来週、次女が修学旅行で広島へ行くからもあります。

被爆者の方のお話を聞いたり、サダコの千羽鶴について調べて作文を書いたりと予習しているので、彼女にも読ませました。全然ピンと来ていないみたいなのですが、帰ってきたらもう一度読ませてやろう。
[ 2005/05/18 21:54 ] [ 編集 ]
ええ!?広島で、なぜ?
広島で原爆の教育がなされていなくなってるんですか?

信じられじ、文科省。

日本が反戦と原爆の問題を投げかけなかったら他のどこの国がやるんですか?

日本はやっぱりじわじわと戦争をできる国へと変えられつつあるんでしょうか?恐ろしいです。



東京都の養護学校の性教育の問題もそうですが、見たくないもの、知らせたくないものには蓋をして無いことにするという教育界の一部の風潮は腹立たしいを通り越して哀しみさえ覚えます。

私は現場に戻ったら平和教育も性教育もぜったいやるからな。



この本は私も読もうと思っていて、やはり手が出なかった本です。なんとなく、なんですけど。

やっぱり読もうかな。うん。読もう。ハイ読みます。
[ 2005/05/18 22:56 ] [ 編集 ]
ありがとう りうりうさん
私 涙がとまらない

この日記を永久保存版にしてほしい

「 あの旗のもとで何が行われたか。

  決して私たちは忘れてはならない。

  その意味で私は、あの旗を背負う 」

わたしはこれに同感です↑

そして 背負いながらも良い方へ転換してゆくの。

未来の子供達の為にも歴史を背負いつつ。



わたしもここずっと生き残ってしまった意味を考えています。

人の為に何かまたしていきたいな。って気持ちになりました。

ありがとう! ありがとう!

[ 2005/05/19 00:02 ] [ 編集 ]
教科書の違いでは?
私が小学校の時の夏休み帳には、

『とびうおぼうやは、びょうきです。』がありました。

まりかの小学校の国語の教科書にも、

『かげおくり』(戦争孤児)、

『ヒロシマのうた』(助け合い)が載っていました。



どうなんでしょうね・・・?

使われる教科書によるのではないか?と思います。

体育館で、関連の映画を観る授業もありましたよ。



原爆は広島市に住んでいようと、

安芸郡に住んでいようと、

地方に関わりなく関係してきます。



夫の父は被爆しておりましたし、

私の祖父母は親兄弟を一度に亡くしました。

私の母は田舎に住んでいましたが、

小学生だったのに避難してくる被爆者をたくさん目撃しており、

かなりのインパクトを心に残しているようです。

そんなこんなで、まりかは原爆の話を聞くことが多く、

平和公園を通る時は必ず手を合わせ、

決して素通りはしない子供に育ちました。



広島県に文科省是正って、そりゃ変ですね?

学校によって違いがあるのでしょうか?

それとも、それは今年から?

(?_?;
[ 2005/05/19 00:10 ] [ 編集 ]
Re:『 夕凪の街 桜の国 』(05/18)
声高に反戦を訴える作品ではなく、むしろ淡々としたストーリー運びですよね。

でも最後まで読み終えた後の、ずしりとした感情。

「どんなことがあっても戦争をしてはいけない」

そう心から思います。



親子は血のつながりだけではありません。

共に過ごしてきた時間の積み重ねこそが大切だと思います。

そして相手に対する無償の愛情。

それらがあれば、血のつながった親子以上にホンモノの親子になれると思います。
[ 2005/05/19 00:20 ] [ 編集 ]
RE:教科書の違いでは?
取り急ぎ>ジャスミン茶々さん

私は広島市で生まれ育ち、10年前まで居りましたから、

温度がずっと違っていくのを肌身で感じています。



私がかなり大きくなるまでは、

8月6日は、大型スーパー以外のお店は全て休業。

漁業もお休みで、市はなし。

市内電車は、8時15分には、停止したりしていました。

学校プールなども全部閉鎖され、鎮魂の一日でした。



転居する前。

8月6日に閉めるお店を見かけることは殆どなく、

ファミリープールが営業しており、驚いた記憶があります。

テレビのニュースも、式典全部が終わるまでは放映しなくなりました。



で、文科省是正が入ってすぐ、カレンダーが取り払われたり、

はっきりと教師に「語ってはならない」と業務命令が下されたのは、私の町です。

県東部に属す郡であり、学校は町立です。

8月6日も学校プールは普通にあるし、

町のキャンプなどレクレーションも普通に計画されています。



今春からは、中学の修学旅行も「沖縄」をやめ、「東京」になりました。

教科書、というより、教委の見解の違いだと思われます。

[ 2005/05/19 00:28 ] [ 編集 ]
なくなってしまった「夏休み帳」
♪がらがらどんさん、どうして夏休み帳がなくなってしまったのか、不思議ですよね。

いつ頃からなくなってしまったのでしょう。



この地の平和学習も、是正以降、

全くといって良いほどなくなってしましました。

地域のお年寄りから聴くお話は、

疎開者を受け入れたり、物々交換をしていた農家としてのお話が殆どです。

[ 2005/05/19 03:32 ] [ 編集 ]
原爆資料館
ゆうやけぐもさん、コメントを有難うございました☆

子どもたちの資料館見学の是非は、昔からよく議論になったものです。

特に、あのマネキン人形は、今も被爆者側から強い抗議が続いています。

ゆうやけぐもさんは、発熱までしてしまわれたのですね。



私が小学生の頃は、7月後半になってくると、何ともいえない不安感が始まり、

ドキドキし、哀しくて、憂鬱でした。

6日の夜は、「当時の今頃は…」と想像して眠れなかったです。

これは、私だけではなかったハズで、

そんなようなことが「子どもたちには刺激が強すぎ、情緒発育によろしくない」とする論に

根拠を与えて来たのでしょうけれども、

それでもこれは、フィクションではないのです。



実際に戦火に焼かれて亡くなっていった方々は、ヒロシマにとどまらず、

国内にもたくさんいらっしゃる訳で、

そこを素通りした形で今の日本を語ることは、なんか、違う、と思えてなりません。



つい先日、広島では、資料館見学料を無料とするか否かで、盛んな論議が展開しました。



「お金を取って見せる見世物ではない。

 無料としてひとりでも多くのひとに見学してもらいたい」とする資料館側。



「無料として、誰でも観れる、という軽いものにして貰いたくない。

 維持費だって莫大かかる。それをどうするのだ」

とする被爆者を中心とした声。



ずっと考えさせられています。

[ 2005/05/19 03:44 ] [ 編集 ]
体験者がいなくなったら、封印が完了するのか
こまま1023さん、ジャスミン茶々さんのコメントで、

まだ市内の小学校の教科書では、『ヒロシマのうた』が載っていると知り、

映画鑑賞もあるそうで、ちょっと安心した私です。

ただ、そこで、先生方ご自身はどのような授業をされているのか、を詳しく識りたいな。

うちの町では、「教師は語ってはならない」のですから。



>体験した人の代弁者にはなれないけど、

>じゃ、体験した人がいなくなったら、

>すべてを封印してしまうのかしら?



最近の流れ。

そして、日本の「戦争責任」について、

毎年のように不見識な政治家が垂れ流す言の葉を聞かれて、どう思われますか。。。。

[ 2005/05/19 03:50 ] [ 編集 ]
修学旅行
ありのみさ~ん、トラックバックの受け入れ、有難うございました☆☆



>やはりなんの関係もない私が語るのは軽いかなぁと数ヶ月考えてました。



とんでもないことです。

数ヶ月も悩ませちゃってごめんなさい。

著者である、こうのさんのあとがきに、とても深く頷かされた私です。

私は何度も何度も、こうのさんのあとがきを読み返しています。

このあとがきだけでも、全部の教科書に載せてくれないかなぁ。。。



次女さんは、広島においでになるのですね!!

全国から、こうして学びに来られているのに、

うちの町は、広島に社会見学に行くのに平和公園はスルーするのです。

情けなく、腹立だし、恥ずかしいです。

[ 2005/05/19 03:59 ] [ 編集 ]
市内は、まだ大丈夫のようですが…。
あ~さんままさん、ジャスミン茶々さんからのコメントでは、

まだ市内の小学校の教科書では、『ヒロシマのうた』が載っており、映画鑑賞もあるそうです。



んでも、どれだけそれに教師が関わっているのか、私はちょっと疑問に思っています。

うちの町では、「教師は語ってはならない」のですから。



>私は現場に戻ったら平和教育も性教育もぜったいやるからな。



もうホントに、心から熱烈エールをお送り致します。

あ~さんままさんにそう言っていただけて、本当に嬉しいです。心強いです。



>この本は私も読もうと思っていて、やはり手が出なかった本です。なんとなく、なんですけど。



こうのさんのあとがき、素晴らしいです☆☆☆☆

[ 2005/05/19 04:07 ] [ 編集 ]
私の方こそありがとう タマ珠さん
タマ珠さん、一緒に涙を流して下さって有難うございました☆



>「 あの旗のもとで何が行われたか。

>  決して私たちは忘れてはならない。

>  その意味で私は、あの旗を背負う 」



今のままで「日の丸」を変えることは、

そのまま過去の過ちを葬り去って封印してしまうこと。

そんな風に想い、そんな決意でもって、「日の丸」を見つめるひとが居ることを

私は母に教えられました。



>そして 背負いながらも良い方へ転換してゆくの。

>未来の子供達の為にも歴史を背負いつつ。



「なかったこと」にしてしまっては、絶対になりませんよね。

私たちはそれを礎に前に向かって歩かねば。



タマ珠さんの「ありがとう」が、とても胸に響いてしまった私です。

私こそ、ありがとう! ありがとう!

- - - - -

[ 2005/05/19 04:13 ] [ 編集 ]
淡々としたストーリー運び
蘇芳色さん、トラックバックを受け入れていただき、有難うございました☆



>声高に反戦を訴える作品ではなく、むしろ淡々としたストーリー運びですよね。



淡々とぽんぽんぽんと話が進み、あっという間に読み終えてしまうのですが、

また、読み返してしまいます。

何度も読み直し、噛み締め、心のなかで育っていくストーリーでしたね。



蘇芳色さん、有難う☆

私の母は、母以外には考えられません。

母は私の誇りであり、私の目標なのです。

[ 2005/05/19 04:22 ] [ 編集 ]
Re:『 夕凪の街 桜の国 』(05/18)
恐らく私の住んでいる市では、原爆ドームに修学旅行へ行く小学校が半数です。

我が家の子供達が通う学校は愛知・三重方面ですが・・・・。



私も知らない戦争。

その悲惨さは、想像でしかないのですが、それでも伝える必要はあります。



広島にはそのつめ跡が残っているわけですから、今の子供達の勉強の場として足を運んで欲しいと思います。



それにしても、

>うちの町では、広島県に文科省是正が入って以降、

学校で先生方が直接、戦争や原爆について、子どもたちに語ることを禁じた。



だなんて信じられません・・・・。

[ 2005/05/19 05:42 ] [ 編集 ]
修学旅行2
HIMEchan♪さん、コメント有難うございます☆



ニュースで、修学旅行に来ている生徒さんや、

おじいさん、おばあさんの被爆体験を直接聞いている子どもたちを目にする度、

複雑な想いが致します。



県内で、地域によってどう違いが出てるのか、

なんとかして調べてみたいと思います。

[ 2005/05/19 07:44 ] [ 編集 ]
Re:『 夕凪の街 桜の国 』(05/18)
ショックです。

広島の人たちに原爆のことをちゃんと語られないなんて。おかしいです。

うちの娘の高校は9月に修学旅行があって、はじめて広島に行くルートにしたそうです。

今年、娘は広島に行くはずです。



体験した人でないと語れないことがあるはずです。

ほんとうにおかしいと思う。

[ 2005/05/19 09:50 ] [ 編集 ]
Re:『 夕凪の街 桜の国 』(05/18)
うちは去年まで広島に修学旅行に行っていました。

今年は合併して日程を変えなければならなくなったことと他の行事との関連で広島まではいけないようです。

でもそれにかわるしっかりとした平和学習をしますと、学校側の約束ですが。



でも今の校長先生は前から広島に行くのはやめたがっていたし、いろいろ考えるところはあります。もっといろいろなの体験型の学習もさせてあげたい。こういう意見もあるので難しいところです。



とりあえず中学は沖縄に行っているのですがこれから文科省としては減らして行きたいのですかね。最近これも考えてしまう部分です。
[ 2005/05/19 10:04 ] [ 編集 ]
Re:『 夕凪の街 桜の国 』(05/18)
今は家で語るのみです。祖母や母から聞いたこと。実際の体験者の祖父から、記憶がなくなりつつある祖母から、もっともっと聞いておけばよかった…

掲示板にも書きましたが、広島の教育界のニュース、どんどんあの時代に逆行しているかのようです。

私もこの本を探します。読みます。
[ 2005/05/19 10:25 ] [ 編集 ]
「当事者」でなければ学校で語ってはならない。
bamukero3さん、うちの町では、

「当事者」でなければ、語ってはならない。という論理なのです。

「当事者」でなければ、事実も想いも伝言ゲームのように不確かなものとなり、

歪んでしまっているかも知れない、と。

そして、「教師」は「代弁者」足り得ない、なってはならない、と。



うちの町に「被爆者」がおそらく皆無であることを観越した論理なのだと思います。

『怒り地蔵』を筆頭に、すぐれた絵本がたくさんありますが、

それを授業で「読むだけ」なら是か非か。など、

かなり詳細に渡って食い下がったものでしたが、、、、。



【少しでも『反戦』のベクトルを持つものは

 『イデオロギー』であり、『偏った教育』になる】のだそうです。



>体験した人でないと語れないことがあるはずです。



その通りですが、その方々は、どんどんお亡くなりになってしまっています。

うちの町では、その方々との出逢いは、

今や個々の家庭の努力でなされるしかなくなってしまいました。

[ 2005/05/19 11:15 ] [ 編集 ]
Re:『 夕凪の街 桜の国 』(05/18)
 同じ県内の社会科見学でもそうなんですか。確かに、最近修学旅行も減っているという話をきいていますが。子どもたちは、学校に頼らず、ワタシ自身が連れて行って、何を語れるか自信がありませんが、語っていきたいとおもいます。



 尼崎の事故でも言われていますが、「自分が偶然にも生き残ってしまった」と考えることは、つらいものなのでしょうね。以前、一橋大学の調査で、生き残った人たちの調査をしたことがあり、その調査を担当した友人から話を聞いたことがありますが。
[ 2005/05/19 11:18 ] [ 編集 ]
『夏休みのとも』の編纂元は!
♪がらがらどんさん、ちょっとググって調べてみました。

あの「夏休み帳」は『夏休みのとも』でしたよね。

今でもあるそうです!



『夏休みのとも』は、なんと【日教組】が提唱し、

各都道府県の教職員組合で編纂されてるものだそうです。



で、教育委員会の方で『使うな』業務命令が発令されているところが多いようですね。

ぅひ~~!! 知らなかった!!! 茫然自失状態です。

そうだったのか~。 それで見なくなったんだ~~。



ググったところでは、三重県の教職員組合では意欲的に編纂し続けておられるようです。

[ 2005/05/19 11:25 ] [ 編集 ]
しっかりとした平和教育
★のん★きっずさんちの修学旅行は、

今年から広島ではなくなられたのですね。



>でもそれにかわるしっかりとした平和学習をしますと、学校側の約束ですが。



これを授業参観にしていただけないだろうか。。。。



「修学旅行では、もっといろいろな体験型学習を」という声は、当然だろうと思います。

そのなかみも色々あっていい、と思います。

修学旅行は、意義も中身もあって、

何より楽しいものであって欲しい、という保護者の願いも判ります。

うちの中学でも、生徒側は諸手をあげて、東京行きへの変更を喜んでいます。

(んぢゃが、東京のTDLで、なんの体験型学習をするんかのぅ。。。)



ただ、前例主義が大好きな学校で、

今までしていたことを変更するエネルギーの源が何処にあり、

それはどちらを向いているものなのか。

変更後は、何がどうなっていくか。

しっかり観ていかねばならない、と私は思います。

[ 2005/05/19 11:38 ] [ 編集 ]
生き残ってしまった、ということ
をを>ぽち613さん、コメントを有難うございます☆



> 子どもたちは、学校に頼らず、ワタシ自身が連れて行って、何を語れるか自信がありませんが、語っていきたいとおもいます。



おそらく私と殆ど同世代のおとうさんから、こうした言の葉を伺うことができ、

本当に嬉しいです。心励まされます。



> 「自分が偶然にも生き残ってしまった」と考えることは、つらいものなのでしょうね。



近年、立て続けに私の親しい友人、近しいひとたちが次々と亡くなりました。

彼女たちは皆、懸命に生き、素晴らしいひとたちでした。

障碍を持つ子を残し、死んでも死にきれない想いで逝ってしまった知人も居ます。



事故などで、私ひとりが助かった、という状況ではありませんが、

それでも私は、自分が生き残ってしまった、という想いに囚われてしまいます。

何故、彼女たちなのか。

何故、私がここに在り、何故、彼女たちが逝ってしまうのか。



母や先日の列車事故、あの日航機事故など、、、

生き残った、生かされた人々は、

生涯賭けて自問し続け、安易な生を自分に許さず、

懸命に生きる、生きなくてはならない、と

いうところに、常に追い詰められているのだと感じています。

[ 2005/05/19 11:47 ] [ 編集 ]
家で語るのみ
tarantini78さん、それでもtarantini78さんちではずっと語り継がれて行きます☆

ペンちゃんたちにとっては、「ひとごと」ではないお話として。

悔いの残られないよう、お祖母さまからお話を伺える日があられますよう。



『 夕凪の街 桜の国 』は、先日の手塚賞をはじめ、

昨年度の文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で大賞を受賞。

『ダ・ヴィンチ』では、プラチナ本に選定されたり、

朝日新聞で2週に渡って絶賛されるなど、かなり注目されてる本ですので、

きっとお楽に入手できると思います^^。

読了されましたら、またご感想を聞かせて下さいね☆(こっそりでいいですので)☆

[ 2005/05/19 12:18 ] [ 編集 ]
Re:『 夕凪の街 桜の国 』(05/18)
「少しでも『戦争反対』の方向をもつ視点は、1つのイデオロギーであり、

『運動』であり、教師がしてはならないこと



これ 絶対おかしいです・・・これを読んでこの国のおかしさヒシヒシと感じました。

歴史の時間大昔のことをばかに丁寧にやって、近代に近づくと時間が無いからみたいに飛ばして終わらせていた。どうして戦争になったとかあのころちゃんとしたこと教わってなかったような気がする。大人になり自分から求めて、でもまだわかってない。

この国はどこに向かっているんでしょう・・・。



りうりうさんが素敵なのはお母様が素敵な方だからなんでしょうね~。
[ 2005/05/19 15:38 ] [ 編集 ]
りうりうさんへ
励ましコメありがとうございました

昨夜は明け方まで ここに常駐してしまい自分でも狂ってるって・・・ 笑!

私も 空に向かって逝ってしまった友達に話しかけたりなんかしちゃってます

りうりうさんにプログを通じて知り合えてよかった。

りうりうさんのほうがずっとずっといろんなものを背負っていると思います

私の心を解放してくださってありがとう
[ 2005/05/19 17:34 ] [ 編集 ]
Re:『 夕凪の街 桜の国 』(05/18)
うちの息子も6月上旬、中学の修学旅行で広島を訪れます。

2年生の時から、都内の夢の島にある第五福竜丸の資料館を社会科見学で訪ね、昨年の夏休みの社会科の宿題では「平和展」に行った感想を書くとか、原水爆禁止世界大会に関する新聞記事を集めて、自分なりの感想を書くとかやっておりました。

いまも修学旅行に向けて「平和学習」は続けられていると思います。

歴史の教科書の問題も取り沙汰されている昨今です。

歴史をねじまげようとする勢力がいます。

事実を見ようとしない傾向も強まってきていると思います。

私たちは、歴史の真実を知り、それに学び、未来に生かすのが人類の役割かと思います。

新入職員の研修の時に、被爆者の方のお話を伺う機会に恵まれました。

直接生々しい話を聞くのは、聞く方にもそれ相当の覚悟が要りますね。

でもお話を伺ってよかったと私自身は思っています。

つらい経験を話されるのは、またどんなにかつらいだろうかと想像を絶するものがあります。

勇気をもって話してくださった方のお気持ちを重く受け止め、平和につなげていきたいです。



http://www.geocities.jp/chiaki_konishiki/
[ 2005/05/19 18:48 ] [ 編集 ]
どう考えても ヘン だと思えること
うさとら119さん、コメント有難うございます☆☆



>これ 絶対おかしいです・・・これを読んでこの国のおかしさヒシヒシと感じました。



ですよね?

何をどのように考えても ヘン なんです。



カレンダーが取り払われた年に、

起立して『君が代』を声を出して歌わないものが子どもたちも保護者もチェックされ、

卒業証書が元号統一。 在日の子や西暦希望した子も全て却下されました。

これらのことがリンクしていない、と考える方がおかしいように思います。



初年度、2年目、3年目と、声をあげて訊ね、抗議した先生方は、皆異動となりました。

現在では、校長・教頭を含め、教職員は3年で異動。

新しい先生方は皆、遠距離通勤。

地域との結びつきがなかなかできません。



おかしい、おかしい、ヘン、絶対ヘン!!

いつもいつも思っています。

[ 2005/05/19 18:51 ] [ 編集 ]
珠玉さん、ご改名、おめでとうございます☆
珠玉さん、身に余る言の葉を有難うございます☆



珠玉さんはご自身で翔び立たれたんですよ☆

ずっと、大切な方と対話されながら、

期が熟すまで、思惟を深められてたんだと思います。



今朝は珠玉さんの再生の朝、だったんですね!

広島では、眩しいような陽天でした。

空に輝くレッド・アイ に かんぱい☆☆

[ 2005/05/19 18:58 ] [ 編集 ]
Re:『 夕凪の街 桜の国 』(05/18)
子供が小学生のころ広島へ旅行しました。この目で確かめるために...また子供達も何かを感じるのではと思いました。

原爆ドームを肉眼で見たときの...なんとも言えない気持ち...涙が自然にこぼれて来るのです。

カメラのファインダーものぞく気になれず...ただボロボロの建物を見つめていました...



子供達に正確に伝えるのは難しい..と思います。

でも...なにがあったんだろう?と思うきっかけぐらいは作ってあげなければ...と思います。

いろいろ考えさせられた旅行でした。

またぜひ訪れてみたいと思っています...。
[ 2005/05/19 19:40 ] [ 編集 ]
Re:『夏休みのとも』の編纂元は!(05/18)
りうりう**さん

>♪がらがらどんさん、ちょっとググって調べてみました。

>あの「夏休み帳」は『夏休みのとも』でしたよね。

>今でもあるそうです!



>『夏休みのとも』は、なんと【日教組】が提唱し、

>各都道府県の教職員組合で編纂されてるものだそうです。



>で、教育委員会の方で『使うな』業務命令が発令されているところが多いようですね。

>ぅひ~~!! 知らなかった!!! 茫然自失状態です。

>そうだったのか~。 それで見なくなったんだ~~。



>ググったところでは、三重県の教職員組合では意欲的に編纂し続けておられるようです。

- - - - -

おお~!!そうでしたか!!タイトルはよく覚えていないんだけど、後ろの方に毎年必ず絵日記を書くところがあったのです。へ~「日教組」がね~。



8月6日は全校登校日で8時までに学校へ行っていましたよね?それで祈念式典をリアルタイムで見て一緒に黙祷してたでしょ?今は(8月6日に登校するけど、8時半登校)ビデオで見てるんですよ~!!もうびっくりの世界です。
[ 2005/05/19 21:08 ] [ 編集 ]
修学旅行3
をを☆>千愛さん

千愛さんちのリトルくんも広島に来られるのですね!

もうすぐではありませんか~♪



「平和展」に行った感想や「原水爆禁止世界大会」に関する新聞記事からの感想など、

余程の問題意識を持っていないと、なかなか自分から書けるものではありません。

普段からご家庭で色々とお話になられているのですね。



>歴史の教科書の問題も取り沙汰されている昨今です。

>歴史をねじまげようとする勢力がいます。

>事実を見ようとしない傾向も強まってきていると思います。



うちの町では「つくる会」の教科書採択が、

大反対派、慎重派、積極賛成派と分かれるなか、

町議会であっさりと決まったことがあり、上へ下への大騒動となりました。

結局、うやむやのうちに、どうなったか藪の中となりましたが。



「語り部」と呼ばれる被爆者の方々が少しずつ増え始めました。

「語ること自体が辛い」「見世物ではない」「同情をひくためではない」

「一歩広島を出れば被差別者である」等々。

様々な事由から口を閉ざしていた方々が殆ど70代、80代となられ、

「このままではいけない」「語り残していかねばならない」と立ちあがって来られています。



>勇気をもって話してくださった方のお気持ちを重く受け止め、平和につなげていきたいです。



千愛さんのこういったお気持ちを聞かれたら、

きっと本望である、と思われるに違いない、と広島人として嬉しく存じました。

[ 2005/05/19 22:52 ] [ 編集 ]
きっかけをつくる
pigmacさん☆ 小さなお子さまとご一緒に広島においで下さり、有難うございました。



ここのところ、毎日ほっこりした気持ちでpigmacさんのイラストを眺めさせていただいています。

どうして、私がほっこりできるのか。

それは、pigmacさんのまぁるいお心や、あたたかいお気持ちいっぱいのオーラから、なんですね☆



>でも...なにがあったんだろう?と思うきっかけぐらいは作ってあげなければ...と思います。



そのためには、どんなタイミングで、どんなアプローチが、この子たちにはベストなのか、

私たち自身が学び、考えますもんね☆

私もたくさんたくさん、学び、考えて行きたいです。

有難うございました☆☆

[ 2005/05/19 23:12 ] [ 編集 ]
うちの町での8月6日は。
♪がらがらどんさん。

うちの町では、是正以降、8月6日の登校日は変わっていませんが、

登校日のなかみは、宿題チェックと掃除!なんですよ?!

信じられなくて、毎回、根掘り葉掘り聞くんですが、

そうなんですって。 唖然茫然です。



[ 2005/05/19 23:16 ] [ 編集 ]
Re:市内は、まだ大丈夫のようですが…。(05/18)
りうりう**さんへ

掲示板が凄いことになっているので、

書く事は控えようと思っていましたが、

ちょっとご報告。



まりかに聞くとですね、

映画鑑賞の時は、感想文を書かされるそうです。

そういえば、被爆者証言もあったなぁ。

その時も感想文。

『ヒロシマのうた』でも

(これは長い文章なので、六年上巻。東京書籍。)

感想文を書いたり、文章の構成の勉強に使われています。



中学の教科書では、まだ見かけません。



中学から、

『地区 平和のつどい

 被爆60周年 核兵器廃絶~~』と称して

区民センターでやっていて

「入場無料だからいらっしゃい。」なんてなプリントを

持ち帰ってきました。

歌歌ったり、劇をみたり、「よっちゃんのビー玉」を観たり、

被爆者の証言を聞いたりするわけです。



学校の先生が平和教育出来なくなったら、

地域の実行委員会が頑張りだすんですよ。



後援は、広島市教育委員会と

広島平和文化センターでした。

[ 2005/05/20 17:03 ] [ 編集 ]
ジャスミン茶々さん、有難う☆
ジャスミン茶々さん、詳しいご報告、有難うございました☆

本当に市内は、大丈夫のようですね!

広島市長の教授時代、集中講義を聴講したことがあります。(私の卒業後に来られた教授なので)

あのひとが市長で頑張ってる限りは、不退転であると信じてはいたのですが。



県Pの集まりのとき、いつも広島市Pは別です。

確固たるポリシーのもとに加盟されてないのだと思うのですが、

そのあたりがどうも判然としません。

もし、ご存知だったら、教えて下さいね☆



>学校の先生が平和教育出来なくなったら、

>地域の実行委員会が頑張りだすんですよ。



こうでなくてはね!!

広島市周辺以外で、平和教育、平和運動、となると、

どうしても、政治色強い団体か、モロに政治団体となってきますので、

一般の方々はヒいてしまわれるのですよ。



思想、信条を超えて、なんとか輪が広がらないか、と思うのですが、

今のままだと、縮小されていくばかり。

学校や先生たちが頑張って下さらないと、PTAも難しいですしね。

是正以降、悶々としつつ、私のPTAは終わってしまいました~~~(涙)。

[ 2005/05/20 17:20 ] [ 編集 ]
りうりうさんへ
触れてはいけないところには触れてはならぬと直感力で思ってはいても やはり感応してしまいます。

りうりうさんは 素晴らしい御縁でモノホンの魂の御母様と出逢われた。

真の御母様です!



私が常日頃 悲涙した出来事を小体験とされた御母上様です。

りうりうさんが私の心をすべて読んでしまう理由がよくわかる。

私の心をお見通しもなかなかつらいものですよ~

でも これからも甘えたい りうりうさんに。

LOVE! (笑)
[ 2005/05/23 19:28 ] [ 編集 ]
Re:『 夕凪の街 桜の国 』原画展のお知らせ
どちらでお知らせしたらいいか迷ったのですが、

こうの史代さんの原画展が開催されることになったみたいです。



お近くの方は是非、原画展にも足を運んでみて欲しいです。↓↓



『夕凪の街 桜の国』

文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞

2006年夏、映画化決定



5~8月、全国書店にて巡回展を開催

5/11~5/31 東京・ジュンク堂書店池袋本店 (TEL:03-5956-6111)

6/4~6/12 石川・うつのみや柿木畠本店 (TEL:076-234-8111)

6/17~7/3 大阪・ジュンク堂書店大阪本店 (TEL:06-4799-1090)

7/9~7/18 福岡・ジュンク堂書店福岡店 (TEL:092-738-3322)

7/9~7/18 宮城・喜久屋書店漫画館仙台店 (TEL:022-716-2021)

7/27~8/15 広島・紀伊國屋書店広島店 (TEL:082-225-3232 )

[ 2005/05/27 00:38 ] [ 編集 ]
『 夕凪の街 桜の国 』
千愛さんから(June 11, 2005 16:35:30)BBSへのメッセージをコピペさせていただきました。



******************************



『夕凪の街 桜の国』         千愛さん



今日、ようやく書店で手に致しました。

さきほど読み終えたところです。

淡々と・・・、でも確実ななにかを。



リトルたちも昨日は、修学旅行で広島の地を訪れました。

今日、明日は、京都・奈良ですが。

なにかを学び、なにかを感じ取って帰ってくればいいなと思っています。

[ 2005/06/12 12:47 ] [ 編集 ]
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