今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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迷惑至極 > 師走選挙。



  ついに 解散。 (-_-)

  で、年の瀬、忙しいさなかに 選挙だと。




   どうして、 沈没間際の この國に
   そんなこと ヤってる時間や
   お金があるの??  ヽ(`Д´)ノ



   議員の皆さまがたは、
   【 敵 】 を 間違えてるくない?

   いったぃ、何処を向き、何を考えている?

   國民の信を問うって、
   あなたがたに 民草の 【 信 】 があるとでも?


     震災、原発事故からの復興。
     竹島、尖閣諸島、日印協力状況。


   民主もねー、
   何を言われようと、どんなに迷走しちゃおうと、
   ここまで踏ん張ったのに、
   どうして今、解散なんかできちゃう?



     民主がダメダメなのは、もうみんな解ってる。

     んだから、謙虚に 力量不足だったことを認め、
     ごめんなさいを言おう。
     そして助けを求めよう。

     んでもって、自民公明は、
     カサに掛かって それを 引きずり下ろすんぢゃなく、
     そこまでの國にしてしまったのは、
     自分たちだった、という自覚と反省とともに。

     民主を助け、一丸となって國難を乗り越えよう、と
     して欲しかったなぁああ。


        さすれば、どんなにか
        熱くも篤き 【 信 】 が 集まったことだろう。 


           そんなニッポンが観たかったな。

           子どもたちに。
           若人に。

           胸張って 誇れる
           度量を持った國の形で在りたかったな。






ペン鬱



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テーマ : ひとりごと

タグ : 解散 解散総選挙 衆院解散 ニュース 野田総理 民主党 自民党

[ 2012/11/16 15:20 ] ニュース | TB(0) | CM(8)

ランドセル考


 『 ワンランク上の 』


   今や10数色もあるランドセル。

   夏頃から始まったランドセルのCMで、
   『 ワンランク上の 』 というフレーズに 耳を疑い、
   思わず 二度見した。


   『 ワンランク上の 』 ランドセルとは、

      ● 高品質な材質 ( 人工皮革、皮革 )
         ( 本体は上質で軽い人工皮革、
           背当てと肩ベルトの裏にはソフト牛革 )
      ● 持ち手、ラウンドポケット、自動ロックなど、フルスペック機能。
      ● 多種にわたるデザイン・刺繍。


   そのお値段たるや、5万、6万円は当たり前。
    「 完全オーダーメイド 」 なんてのもあり、10万円前後のものも。


   な、な、なんというご時世になってしまったんだ。


   いったぃ なんのための ランドセル なんだ。






    かくいう 私は、制服反対派で、
    少年たちの小学校の制服をなくして来た し、

    ランドセルで、「 男の子は黒! 女の子は赤!! 」
    なんていうのは 許し難いナンセンスさだと感じて来たし、
    子どもの頃は、赤がイヤで、黒のランドセルが欲しかったものだけど。

    んだから、イエローやピンクのランドセルが登場しても
    そこは、選択の幅が出て良かったね、位に思ったけど、

    10数色、というのは ヤり過ぎだと思うし、
    在庫抱えて大変じゃない? って思うし、

    まして、ランドセルにハートや星の刺繍が入ってたり、
    型押ししてあるのは、、、確かに見た目は可愛いけど、
    【 個性化 】 というんではなく、
    なんかどっか違う!! と 思えてならないのだけど。


    小柄なお子に対し、大きくて重たいランドセルは 可愛想で、
    雨風に強く、手入れも楽で、軽~ぃランドセルへの工夫努力や、
    お子たちの安全や、プリント、学用品入れのために
    便利な工夫、改良は とっても大切なことだと思う。


    でもそれが、見た目を可愛くすることに費やされるのは、
    私は 違うと思う~~~。

       見た目が可愛く 美しく、
       「 ワンランク上の 」 と言われれば、
       そりゃ じじばば は 孫可愛さに こぞって買いに走るさ。

       でも じじばばが居なかったり、
       そんな余裕のない家庭のお子たちは、
       例え 新品の立派なランドセルを買って貰っても、
       ハートや星がないことで、悲しい想いをしなくちゃならない。




    どうして、小学校では ランドセルが必要なの??



       どんなに大切に使ったとしても 成長期の6年。

       むしろ身体の成長に合わせ、
       ランドセルが窮屈になったら、
       もっと楽な鞄に さっさと替えてあげたい。

       そんなものに、標準価格5万円て。
       
        「 ワンランク上の 」 なんて、
        そんなに  ランドセルに差をつけたいのなら、
        お子たちの個性を大切にしたいのなら、
        ランドセルなんてヤめてしまえばイイと思う。

       どっか おかしいよ。

       キラキラの可愛いランドセルに
       6万も7万もフツーに支払える。
       そんなに 私たちは お金持ちなの??

       そんなに 私たちは お金持ちの國に在るの??




?



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ジャンル : 学校・教育
テーマ : 小学校

タグ : ランドセル 小学校 制服 規則 ワンランク上 見た目 見栄

[ 2012/11/14 10:59 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(4)

ご心配をお掛けしておりますm(__)m。



 朝晩と、めっきり 肌寒くなって参りました。
 皆さま お変わりございませんか。

 たくさんたくさん ご心配をお掛けしております。

 …なんと申しますか、 少年は ずっと 一進一退の日々で、

 でーん と ゆっくりゆったり。
 おおらかに どっしりと構えよう、と思っているハズの私自身も
 彼に引きずられ、得意とする 「 良かったみつけ 」 もできず、
 物言えば 唇寒く。
 文字中毒であったハズの私が、何も読み書きしたくなく、
 テレビさえも観たくなく。

 ネットも勿論、メールボックスや、
 ともすれば、仕事である社内ネットからも 距離を置き、

 おそらく、私自身も、引き籠りの状況に在ったように思います。



    乱暴を承知で言えば、
    いわゆる 「 五体満足 」 に 生まれ落ち、
    重篤なる病にも侵されずに 生きて在るものは、
    「  」 なる 「 贅沢病 」 に 陥ってる場合ぢゃない、
    こころしなやかに 勁くあれ、
    生きて在れることに感謝せよ、と、
    少年たちにも 言い放って来たものでしたが、

    ここへきて、そんな 不遜な自分に
    こんな しっぺ返しが 待っていようとは 思いもしませんでした。









    入院、退院後も、ほんとに あれこれ ありまして、
    そういう病なのだ、と
    しっかりしっかり私自身に言い聞かせても、言い聞かせても。

    一進一退に 一喜一憂

    引きずられ、揺さぶられ、
    「 良かったみつけ 」 で 浮上した後の 崩落感、眼前暗黒感は半端なく、
    筆舌に尽くし難く。
    1番辛いのは本人でも、この私も きっともたないと感じる日々のなか、
    それでも ようやっと。

    ようよう、長い長いトンネルの先に、
    微かな微かな 灯り を 感じられるようになってきました。



    長い夏休みの間、少年は休学退学かの狭間で散々悩み、苦しみ、

    朝から晩まで、深夜も眠れず、もがき、のたうつ姿に、
    夫も私も、これ以上彼を追い詰めたくなくて、
     「 このままの状態 」 で在れるよう、
    学費も寮費も このまま払い続けて行くことを選択しましたが、

    明日は 払い込みのために 郵便局と銀行へ、という日に、
    少年は 突然 「 辞めてくるわ 」 と 自主退学を決め、
    少年を独りにするのが怖い私や夫の手を振り払って 独りで出立し、
    そして、そのまま音信不通となり――


    電話しても出ず、何の連絡もくれないため、
    やはり独りで行かせるのではなかったと、死ぬほど気を揉むなか、

    彼は 自分の敬愛する教授や保健室の先生方、
    サークルの友人たち、尊敬するバイト先の上司、、等々、
    皆と対峙し、訣別し、寮も引き払って来たのでした。


    荷造り、掃除、奨学金辞退手続き、住民票などなど、
    独りでやり終えたらしい少年に、
    もう大丈夫なのではないか、と 有難く、涙したものですが、

    帰広後の少年は、当分 惚けたような状態が続き、
    少し目を離すと、また湿疹が身体中や顔に出始め。

    何もできない 私自身が 悲しくて 涙の止まらない毎日で。









    現在、少年は この地を離れ、広島の私の実家の母の元に身を寄せ、
    未曾有の就職難と言われるなかで、
    少年は 何処にも 何にも 興味が持てず、
    心身ともに 何処にも 勤まりそうにない自分自身を嫌悪しながらも、

     ようやっと 「 大学の事務員になりたい 」、
     大学生たちとだったら 話ができる、自分でも役に立てるかも、、と
     大学法人への就職を目指して、公務員試験受験のための勉強を始めたらしく。

    一時期とは比べ物にならない程 落ち着いてきている彼に
    これで 良かったんだ、これが彼の時期だったんだ、
    これは、彼にとって 私にとって、
    きっと 必要なこと だったんだ、と 思うことに決め。

    少なくとも、少年に、
    もう 自死してしまうような兆候は見られなくなったことだけでも
    それだけでも有難いのだと こころから感謝し、
    まずは、ゆっくりゆったり 深呼吸しつつ、参ろうと思います。


         彼に引きずられず、
         イイ形で イイ距離で 寄り添うこと が
              できる私になれるでしょうか。。。

              それこそが、私の課題、なのでしょうね――

                      ふぁいと~~~! > ぢぶん!!





希

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たくさんのメッセージ、メール、本当に有難うございますm(__)m
何度も拝読致しました。 有難うございます。

とりあえず、近況をご報告させていただきましたm(__)m

これから、ゆっくりではありますが、
少しずつ お返事して参りますので、
どうぞ もう暫く お時間下さいますよう m(__)m




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